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埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019

ここでは、「埼玉西武ライオンズ/ドラフト2019」 に関する記事を紹介しています。
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    【お知らせ】 コメント荒らし対策でドコモの一部、.ppp.wakwak.ne.jpをホスト規制しました。
    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 東京 千葉 広島 西武 中日 楽天 巨人 オリ 横浜 日ハム 阪神 福岡
    【26候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは西武2019年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。
※ ドラフト候補の話題中心でお願いします。
最終更新日: (Fri)|球団別情報コメント(925)

  2018年指名選手

  注目選手リスト・リンク

  最新記事

 ■ 西武が佐々木朗希を1位筆頭候補に 怪物育成で実績(日刊スポーツ) 19/10/15

 西武が17日のドラフト会議で大船渡・佐々木朗希投手を1位指名の筆頭候補に挙げていることが14日、分かった。98年ドラフト松坂大輔をはじめ、伝統的に本格派右腕の育成には経験と実績がある。渡辺GMは自らの足で出向き、その目で見続けてきた。6月の練習試合から水沢スカウトとともに視察。夏の県大会にも足を運び、8月下旬にはU18W杯が開催された韓国・機張まで渡った。指のマメの再発があったものの、9月13日の編成会議後には、投手の指名が基本線であるとした上で「佐々木君に関しては評価が変わりようがない」と候補トップ3に入っていることを明言。10月5日には「うちのスカウトは佐々木君が中学生のときからずっと見ている」と自信を込めていた。同GMは「打線がいい間に、助けてもらいながら投手陣が育たないといけない」と投手の積極的育成を宣言。実際に今季、高橋光や今井らドラ1の好素材が成長している。

 ■ 佐々木朗希プロ表明 パ2強フロント注目発言(西日本スポーツ) 19/10/3

 大船渡高の佐々木朗希投手が国内プロ志望を表明した2日、福岡ソフトバンクと西武が「1位候補」との姿勢を強調した。ソフトバンクは三笠杉彦GM、西武は渡辺久信GMが語ったもので、17日のドラフト会議の超目玉を巡り、今季もパ・リーグの覇権を激しく争った両雄の動向が注目される。西武は、2日に渡辺GMが佐々木について「彼の評価は今年のトップクラス。当然、1位候補と考えている」と明言。自ら実戦登板を複数回チェックしており、さらに「一番は将来性。どこまですごい投手になるのか、と感じさせてくれる存在」と明かした。佐々木が面談を希望した場合には、渡辺GMが直接出馬する方針。「育成方法などを説明する資料は用意した面談をやるなら、自分が行く」。過去には松坂、涌井、近年では高橋光、今井ら高卒のドラフト1位ルーキーを育てた実績などを伝える意向だ。

 ■ 西武は投手1位指名の方針 佐々木、奥川、森下が軸(日刊スポーツ) 19/9/13

 西武が13日、埼玉・所沢市内で編成会議を行った。メットライフドームで取材対応した渡辺久信GMは、今秋のドラフト会議での1位指名について「基本、ピッチャーになってくると思う」と明かした。西武は5年連続で投手を1位指名している。今秋の目玉である大船渡・佐々木朗希投手、星稜・奥川恭伸投手は地方大会から直接視察しており「(2人の)評価はトップ3に入ってくる」と指名候補として挙げた。佐々木はU18W杯でマメが原因での降板もあったが、「佐々木君に関しては評価が変わりようがない奥川君も評価が高い。ビッグ4と言われ、唯一チームを甲子園に連れて行った。出てきただけでもすごい」と評価。両右腕と、明大・森下暢仁投手を加えた3投手が軸となりそうだ。
 1位候補として投手、野手を合わせて約10人に絞り込んだ。渡辺久信GMは「基本はピッチャーというところだけど、まだ最終段階ではない」と説明。全体の指名候補は約80選手。(西日本スポーツ)

過去記事

 ■ 幅広く見極め/12球団のドラフト1位状況(日刊スポーツ) 19/6/3

 昨年は即戦力投手を一本釣りも投手野手幅広く見極める方針。6月のスカウト会議では約200人をリストアップする予定。

 ■ 前西武球団本部長・鈴木葉留彦氏、日本経済大コーチに就任(スポーツ報知) 19/2/13

 前西武球団本部長の鈴木葉留彦氏(67)が日本経大のコーチに就任したことが12日、分かった。鈴木氏は早大から1973年のドラフト3位で前身の太平洋に入団し、通算打率2割5分2厘、11本塁打、105打点。84年に現役引退後は打撃コーチ、編成部長など歴任2011年オフから球団本部長を務め、昨季のリーグ優勝を花道に退任。研修を経て、5日に学生野球資格回復が認定された。

 ■ 西武6部制に組織改正 潮崎氏編成ディレクター就任(日刊スポーツ) 18/12/25

 西武は25日、19年1月1日付の球団本部の組織改正を発表した。これまで、球団本部には業務部と編成部の2部しかなかった。そのため、チームの運営機能と強化機能が混在する結果となっていた。新組織では、球団本部の下にチーム統括部を設置。同統括部の下に、役割に応じた6グループを設置する。チーム統括部は、来月1月1日付で球団本部長となる飯田常務が統括部長を兼任する。6グループの詳細は次の通り。なお、今季まで2軍監督を務めた潮崎哲也氏が、編成グループトップのディレクターに就任する。
企画室:予算の作成・管理、各部門の課題整理・解決促進、ITインフラ ▽チーム運営グループ:チーム・選手の管理、用具・施設の管理、NPB関連、キャンプ、球団本部の管理・教育 ▽編成グループ:アマチュア、外国人、プロ選手の獲得 ▽チーム戦略グループ:スコアラー、打撃投手、ブルペン捕手に関する事項 ▽ファーム・育成グループ:ファーム、寮に関する事項 ▽メディカル・コンディショニンググループ:トレーニング、トレーナー、リハビリ、栄養管理に関する事項

  スカウトコメント

佐々木朗希(大船渡)|渡辺GM|19/10/3
 「彼の評価は今年のトップクラス。当然、1位候補と考えている。一番は将来性。どこまですごい投手になるのか、と感じさせてくれる存在」
 「育成方法などを説明する資料は用意した。面談をやるなら、自分が行く」
佐々木朗希(大船渡)、奥川恭伸(星稜)|渡辺久信GM|19/9/13
 「(2人の)評価はトップ3に入ってくる。佐々木君に関しては評価が変わりようがない。奥川君も評価が高い。ビッグ4と言われ、唯一チームを甲子園に連れて行った。出てきただけでもすごい」


  



最終更新日:2025-06-13 (Fri)|球団別情報 | コメント(925) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
チーム成績とは裏腹に西武は投手豊作。今井、高橋、松本、與座、浜屋、平良、宮川と次世代の投手が並ぶ上に、渡邉、井上も先発に入ってくる。野手で1軍レギュラーが見えているのが、佐藤、川越、高木、山野辺の4人。鈴木は守備、愛斗打撃が課題。西川外野手登録は正解。ただパ・リーグは指名打者があるため、打って走る指名打者もありと思っているので守りはいいのでパワーをつけて打撃を伸ばして欲しい。ドラフト上位は野手を特に二遊間がヤバイ。源田、外崎がいなくなったら一気にチーム力落ちる。個人的には牧内野手(中央大)の単独指名もあっていい。
| ライオン丸 | 2020年02月22日(Sat) 03:07 | URL #- [ 編集]
昨日西川愛也が外野手登録に変更されることが発表されました。元々西川の内野転向は左打ちの外野手が飽和状態であったことと、右大胸筋断裂の影響で遠投が厳しいので、白羽の矢が立ったのでしょう。個人的には、俊足を生かして強打のセカンドになって欲しいと思っていましたが、サードとしても守備に精彩を欠き、限界だと判断されたのでしょう。キャンプ動画では内野守備練習でも送球なしだったので、右胸の状態が良くないのでしょう。

現実的には、俊足好打のレフトとしてポスト栗山巧として頑張って欲しいです。2008年の栗山が最多安打のタイトルを獲得した時と同様の成績を残せるようになって欲しいです。

ただ、スローイングがどれくらい出来るようになるかは不透明です。状態を見極めながら鍛えていくしかないでしょう。西川選手の成長と活躍を期待していますが、今ドラフトでは、大きな故障歴がある選手の獲得は控えて欲しいです。故障歴が有り回復していない状態では鍛えられませんから。

無事之名馬の精神で獲得選手を決めて欲しいです。
| YOSHIKI | 2020年02月19日(Wed) 20:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
現在キャンプの真っ最中。西武キャンプを見ると、課題と言われる投手陣はドラフト1位指名がずらり並ぶ上に、投手もバラェテイに富んでます。この材陣でリーグワーストの防御率は摩訶不思議。投手コーチや起用に問題あるのではとも思います。ハムがやっているようなスターターとか試してみたらとも思います。一方野手は佐藤、山野辺、愛斗、鈴木、川越といますが、1番目立ってたのが森越でした。ちょっと必死さがほしいなと思います。佐藤がこのメンバーでは1軍に最も近い。後はレギュラーとの差が歴然。山川以降、右の長距離砲が不在です。多く抱える必要はないですが2人はほしいですね。井上、西野いずれかほしいですが、井上かな。外野と内野ができる点と足も速いですからね。鈴木誠也みたいな4番になりそうで。広島も狙っているようで。2位以降なら渡部内野手(桐蔭横浜大)でしょうか?、山川系の長距離砲。 外野手なら今川指名も検討してもよいと思います。愛斗が伸び悩んでいますから。彼が垣内のように覚醒してくれたら願ったりですが。
| ライオン丸 | 2020年02月03日(Mon) 18:20 | URL #- [ 編集]
春季キャンプが始まりました。右ふくらはぎ痛のため、中村剛也は二軍スタートとなりましたが、そのことがポスト中村不在を強調することになりました。佐藤龍世の覚醒後はDeNA・宮崎敏郎選手ですが、まだ覚醒前です。バックアッパーの域を出ていません。佐藤の育成に励むと共に、今秋ドラフトでの高校生大型三塁手の獲得を望みます。大阪桐蔭高・西野力矢、花咲徳栄高・井上朋也、県岐阜商業高・佐々木泰の活躍に注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2020年02月02日(Sun) 08:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
| | 2020年01月30日(Thu) 11:44 | # [ 編集]
1位指名を野手指名した場合、どうしても解禁選手に特化したら、既に有力投手は指名されているケースが多く、ここは広い視野で投手を指名するべきでしょうね。特に社会人投手は入社2年目より3年目、4年目に力を付ける投手が多く、即戦力というならそちらの方が即戦力になるケースが多い。リスクはプロ入り後に短命に終わるケースが多いことですが、現在はFAもあるのでチームに長く在籍する投手も少ないことから、この手を中位、下位指名もありだと思います。そこは社会人投手ですね。1人はここで再三お薦めしている高橋拓巳投手(日本生命)、もう1人は和田悠佑投手(日本通運)です。牧田投手も26歳で2位指名。この手の指名は1軍である程度の戦力になる為に、谷中投手や岡本投手のようにトレード要員にもなれます。このような指名が上手いのがハムですね。
| ライオン丸 | 2020年01月30日(Thu) 09:43 | URL #- [ 編集]
大谷翔平投手の活躍で、最近プロ注目のアマチュア選手(投手)に対して二刀流というキャッチコピーがよく使われるようになりました。これは類い希な才能を持つ選手が以前より増えているという事かと言われれば、むしろ逆だと言わなければならないでしょう。少子化に伴う野球人口現象の影響だと思います。

高校野球では、強豪高でも投手も野手もチームの中心になれる人材が少ないので、プロでは野手向きの選手でも、高校時代はエースも兼ねる形つまり二刀流が乱立する訳です。

ドラフトで言えば、プロでもチームの中軸を担う可能性を秘めた選手はエースとしてもある程度注目される上位指名候補である訳で、1位、2位でしか獲れなくなっている気がします。

もちろん今までもそうだった訳ですが、エースで四番の人材と、野手特化型人材の格差がさらに広がっているのではないでしょうか?

また、人材が手薄になり、打撃特化型の下位指名選手のレベルも下がっている気がします。それが、下位指名野手が大成しづらくなった理由ではないでしょうか?

ある程度の段階まで投手をやっていた、あるいは投手を掛け持ちしていた野手を上位で指名するしか、有望な中軸候補を確保するのは難しいように思います。

野村佑希(2018年日本ハム2位)しかり、石川昂弥(2019年中日1位)しかりです。

高校では一塁手専門だった清宮幸太郎でさえ、中学一年生までリトルリーグのエースで世界一投手でした。

そういった意味では、県岐阜商業高・佐々木泰三塁手兼投手に注目です。また、春の選抜甲子園には出場しませんが、中京学院大中京高・元謙大三塁手兼外野手兼投手にも注目しています。

ただ、岐阜県の高校在籍のこの二人を同時に甲子園で見る事は不可能なんですよね・・・
| YOSHIKI | 2020年01月28日(Tue) 23:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト3位までのうち投手と野手のどっちを2人にするか?とよく語られますが、
問題はどっちが2人かではなく、どっちが1位か?に尽きると思います。
その理由として西武の2009~2018の10年間のドラフト3位までの投手指名を振り返れば簡単に解ります。

ドラ1投手:雄星・大石・十亀・増田・光成・多和田・今井・斎藤・松本

ドラ2.3投手:牧田・小石・相内・豊田・佐野・川越・野田・中塚・伊藤・渡辺

どうでしょうか?
ドラ1投手の9人で明確に失敗っぽいのは大石と斎藤くらいで他はほぼ主力ですが
ドラ2.3投手は主力になったのが牧田くらいで小石・佐野・野田が脇役としてチョイチョイ活躍してるくらいです。
これを見ればドラ1を野手にすると1位で好投手が取れなくなるリスクは大きいが、ドラ2.3を野手にしてもそこで好投手が取れなくなるリスクはかなり小さいのが解るのではないでしょうか。
逆に西武においてドラ2.3の野手に全日本級の選手が多いのはよく知られることです。
ですから理想は1位投手2位3位野手なのです。

しかし、ここ数年の野手指名順位の高騰と中村・山川という稀代の長距離砲の両者が4~5年後にはスタメンから名前が消える可能性があるという危機を考えれば
プロで4番を打てるような長距離砲の資質を持った選手に限り野手1位を解禁せざるを得ないと考えます。
中村も山川もドラ2で獲得できた選手なので、今年も2位で取れれば文句なしなのですが
近年の野手需要の高まりでそれが本当に可能か怪しいからです。
市場状況的にも、世代交代が差し迫っているチーム状況的にも今年に将来の4番打者を取らずにいつ取るんだと思います。
| SAVA | 2020年01月28日(Tue) 22:07 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位で野手獲得するかどうかは別にして4位指名以下で野手レギュラーは厳しいと考えます。西武も野手が育っているとは言え、全て3位指名以上の選手で、4位以下で指名された永江、山田、愛斗、鈴木らは伸び悩んでいます。特に高卒の4位以下は厳しく、むしろ育成選手の方が出てくる可能性が高くなっています。理由としては育成選手はまず体力作りから始り、まず支配下を目指す、逆に支配下指名された選手は永江のように守備力があると1軍の守備力がなければ、すぐに1軍で使われ、育成出来ていないまま上げられるからでしょう。川野内野手は源田選手がいるのでじっくり育ててほしいものです。ドラフトは上位で野手2人はほしい。森、山川的な指名は現在ドラフトでは無理。ただ上位が予想される西武が2位指名で狙える野手は限られるので1位指名を使って欲しい。確かに特Aクラスの野手もいませんが、昨年佐々木のようなスーパーエースも不在。どちらを選択するかは今年の投手陣次第とも言えるでしょう。
| ライオン丸 | 2020年01月28日(Tue) 21:04 | URL #- [ 編集]
さて野手1位は2013年森友哉選手以来遠ざかっていますが、
個人的な野手上位指名の当たり前すぎる採用条件を申し上げます。

【高校生】下級生から全国大会で活躍。
     
    甲子園で通算40打席以上打率.400~.
    .450~なら特A
    U18レギュラー
    高校通算50本以上
    

【大学生】下級生から全国大会で活躍。 
     リーグ通算100安打~
     リーグ通算10本塁打~
     
    大学日本代表レギュラー選出 

【社会人】1年目から都市対抗で活躍。
     若獅子賞 橋戸賞等個人賞を受賞。
    7月に行われる日本選手権でベストナイン選出。

と言ったところですね。あくまで個人的見解なのでご了承ください。大まかな条件で今年のドラフト候補で
スクリーニングすると・・

【高校生】

西川 僚祐(東海大相模) 井上朋也(花咲徳栄)

来田 涼斗(明石商)

【大学生】

牧 秀悟(中央大学) 佐藤 輝明(近大)


【社会人】

今川優馬外野手 平山快(JFE東日本)

レギュラーは4~5年周期で変わっていくものとみてますから 2013年ドラフトの森選手と山川選手のような組み合わせは十数年に1度くらいのケースと考えたほうがよさそうです。野手1位は森選手のような特Aレベルでないと行かないと思います。今年の野手候補でAはいても特A候補となるとどうでしょうか?
| CHAMP | 2020年01月28日(Tue) 10:44 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
私は野手陣の層の薄さは深刻ですから、2位以内での大型野手指名を考えて欲しいと願っていますが、野手好みの私でさえ、2013年の1位森、2位山川のような大胆指名は考えていないです。この2人と同等のレベルの選手がいて、狙える環境なら話は変わって来るかも知れませんが。

投手については、2年連続リーグ最下位の防御率は承知していますが、高橋光、今井、松本航、本田の将来性ある20代前半~中盤の先発陣がいて、場合によっては宮川、浜屋が加わります。故障があったとはいえ、将来性あふれる井上広輝まで6位で指名できました。2018年2位の渡邉雄太朗と合わせれば次世代の備えは出来つつあります。投手受難の時代ですから、チーム防御率3.5点代の道のりはかなり厳しいものの、チーム防御率3.9点代、少なくとも4.0点代に改善することは可能と考えています。

野手はこれから5年間引退ラッシュ、FAラッシュが始まります。サーベラス社が西武ホールディングスから撤退し、年俸待遇は改善されつつありますが、今までの待遇に不満を持つ選手のFA移籍願望を全員翻意させられるかは微妙です。その点は渡辺GMに頑張っていただくとして、ドラフトによる大型三塁手の補強は必須です。大阪桐蔭高・西野力矢内野手、花咲徳栄高・井上朋也外野手兼内野手に期待します。

1位指名でなくても獲れるなら構いませんが、西武が優勝あるいはAクラスの場合2位では獲得が厳しくなる気がします。
| YOSHIKI | 2020年01月28日(Tue) 04:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
森・山川のドラフトが生まれた背景なのですが監督交代のタイミングだったのが大きいと思います。
2013年限りでそれなりに長期政権だった渡辺久信政権が終わり、2014年からは伊原二次政権がスタートしました。
森・山川のドラフトは2013年オフの政権交代の狭間に生まれました。
日本の監督というのは権力を持つと補強をああしろ、ドラフトをこうしろと色々と注文をつけるものですが、
当時の伊原監督はありがたい事に「ドラフトはスカウトに任せる」という態度で何も口出ししませんでした。
それ故に1位2位が野手という自由な指名ができたと思います。
今年のオフはどうなりますかね?基本的には辻監督続投だと思うのですが…。
続投にせよ新監督就任にせよ、あまり短期的な考えをもってドラフトに挑むべきではないのは確かです。
ドラフト年の投手成績・野手成績で指名内容を決めるというのは未来に対するビジョンに欠けており賛成はできないですね。
野手陣の崩壊という近未来は決して絵空事ではありませんので、フロントはよく監督と相談して英断を期待したいと思います。
| SAVA | 2020年01月27日(Mon) 22:08 | URL #- [ 編集]
2013年この年はチーム防御率3.54でした。抜群に良いという数字ではなく2011年の3.15から2年連続で悪化した数字ですが、昨季の数字からすると隔世の感があります。

規定投球到達者は4人(岸 牧田 十亀 野上)いました。リリーフの最多登板はサファテ投手の58試合です。少なくとも今の現状より投手陣は整備されてました。今年はその水準にいきなり達するのは難しいでしょうから 良くもなければ悪くもないところは目指して欲しいです。

2013年は中島選手の移籍 中村選手の長期離脱など攻撃力に難がありました。打線のテコ入れを迫られる状況になり
1位森 2位山川 という2年連続MVP受賞という球史に残る指名が実現しました。
ただ昨今の事情考えると 上位2枚を野手に使うのは難しいと思います。

投手4~5人 内外捕手1人ずつぐらいの今年のようなパターンを踏襲すると思われます。
| CHAMP | 2020年01月27日(Mon) 12:15 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
野手の優先順位としては、1、打てる捕手、2、和製大砲、3、打撃力スピートある二塁、4、守れるショート。と思います。その選手がドラフト対象にいるかいないか、また現在の主力2軍で期待できる選手と照らし合わせての指名になると思います。1軍は外野手が薄いですが、逆に期待できる選手に川越、高木渉、鈴木、愛斗といるので、上位指名はないでしょう。指名しても3位ぐらいから。捕手は森が中心にいるので、社会人捕手を続けて指名する可能性高い。指名は内野手優先になると思います。大阪桐蔭、西野、花咲徳栄の井上が1位指名候補。2位指名ではこの2人が残ることはないと思うので獲得するなら1位指名でないと厳しいと思います。1位指名投手で2位指名なら打撃に特化した選手になりましが、桐蔭横浜大学の渡部健人内野手を2位指名するかも知れません。近年の西武だとこちらを指名するかなと思います。
| ライオン丸 | 2020年01月27日(Mon) 08:16 | URL #- [ 編集]
確かに西武の大学生左腕の上位指名は成功しないジンクスがありますが、あくまでもジンクスなので続くかどうかはわからないですけどね。
それと西武は大学生左腕の好投手が出た時に限って右投手や別の投手を選択しますからね。
自由枠で手が出せなかった和田毅、大野の時は大石、今永の時は多和田、東の時は田嶋を選択しました。
DeNAの石田は2巡の指名順直前でさらわれて代わりに2巡指名したのが佐野でした。
左右関係なく抑える右投手は多いですし、無理に左腕先発を獲得する必要はないと思うのですが、
現実としてプロの編成は先発左腕を欲しがるものなので仕方ないと思ってる部分はあります。
補強ポイントという意味で考えると、1位で早大の早川を獲得できて2位で西野や井上といった三塁手が残っていればバッチリではあると思います。
そう簡単に上手くはいかないでしょうから難しいところですよね。
| SAVA | 2020年01月26日(Sun) 18:17 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
大学生左投手については、仰る通り西武で活躍した投手は去年の佐野くらいですね。獲った選手が悪かったのか、指導体制が悪かったのか何とも言えませんが、失敗例が多いですね。

2017年1位の齊藤大将投手は3年生まで、柳、星に続く3番手でリリーフ中心だったので先発候補として1位で獲ったのは下駄を履かせすぎたかも知れませんね。先発左投手が不足では無く枯渇した状態になると、繰り上げ指名をせざるを得なくなるので、良い人材がいるときに、その評価に見合った順位で指名しておくことが大切だと考えます。下位でも入団してくれるなら社会人も有りですね。ただ、やはり低い順位でも6位まででしょうね。

今年は右投手のみならず、左投手も大学生に人材が多く、1人は獲得して欲しいと考えています。正月早々視察に行っている早大・早川隆久、慶大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一、関西大・高野脩汰、法政大・鈴木昭汰と全ては春のリーグ戦・全日本選手権次第ですね。

個人的には、高校生ですが、奪三振の多さから健大高崎高・下慎之介投手に注目しています。選抜での大ブレークを期待します。評価が上がってしまうと競合してしまいますが・・・
| YOSHIKI | 2020年01月26日(Sun) 11:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
高橋礼は3年秋、4年春と大不振でしたからね。4年秋に復活し、ギリギリ何位で指名されるかといった状態だったわけで、ホークス編成部の2位指名の英断に敬意を表します。

ストレートの球速は叶いませんが、支配下復帰した與座海斗に期待したいですね。キレで勝負でしょう。右下手投げは、今ドラフトだと立教大・中川颯ですかね。高橋礼ほどでは無いですが速球派アンダーハンドですね。去年春に見ましたが、その時は物珍しさはあったもののそんなに良くはありませんでした。打撃の良い投手なので最終学年の活躍を期待したいです。サイドスローの十亀とは違いますが、変則投法の速球派として楽しみです。
| YOSHIKI | 2020年01月26日(Sun) 10:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
これまでの西武のドラフト指名の場合成功例と失敗例がはっきりしています。補強ポイントの左腕は私は社会人投手を希望します。高校生の場合、工藤、菊池に見られるようなスーパエースになれる逸材以外お薦めできません。杉本、帆足、三井に見られるように社会人左腕がお薦め。逆に大卒は野口、山崎、竹下、斉藤などに見られるように尽く失敗しています。唯一佐野がなんとか戦力になっていますが、大卒左腕は避けて欲しい。逆に右のサイド、アンダーはお薦めです。こちらは尽く成功しています。もし斉藤1位ではなく、高橋礼が1位なら面白かったかもしれない
| ライオン丸 | 2020年01月26日(Sun) 06:28 | URL #- [ 編集]
皆さんお詳しいので勉強になります。
今年のドラフトは、野手2、投手1(私も3位までの組立が肝だと考えてます)と予想しますが、頭が野手かは候補によります。
元々私が野手贔屓傾向でして今年は楽しみです。
佐々木に特攻して敗れたうっぷんをはらして欲しいですね。

近大佐藤も魅力です。早く2020レオ情報上がらないかなぁ。
| はぴ | 2020年01月25日(Sat) 09:05 | URL #- [ 編集]
野手なら 徳丸天晴外野手(智辯和歌山)が スター候補として名前を上げるでしょう。近畿大会でホームランを見たときは衝撃的でした。

その他に  

前川右京外野手(智弁学園)

福本 綺羅外野手(明石商)といった次世代スラッガーに注目してます。

内野手は 米崎薫暉遊撃手(明徳義塾)の動きはかなり良いです。

投手は ◀松浦慶斗 竹中勇登 関戸康介(大阪桐蔭)
 
    ◀代木大和(明徳義塾) ◀笹倉世凪(仙台育英)
 
   等タレント豊富で今後の成長が楽しみです。

達孝太(天理) ◀鴨打瑛二(創成館)左右の身長190越え長身投手は スケール感が溢れてます。


| CHAMP | 2020年01月25日(Sat) 08:03 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
オールドライオン様
元謙太三塁手兼投手は岐阜・中京学院大中京高の誤りと思われます。私も甲子園で見たい選手ではありますが、夏までのお楽しみとしたいと思います。

花咲徳栄高・井上朋也選手の三塁コンバートが上手くいっているか?大阪桐蔭高・西野力矢選手の三塁守備が向上しているか?全国レベルの大会でホームランが打てるか楽しみです。

古豪・県岐阜商・佐々木泰選手の甲子園デビューにも注目です。
| YOSHIKI | 2020年01月25日(Sat) 07:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
次の指名順位順の内から一人指名出来れば。
1位 佐藤三塁手・外野手(近畿大)
2位 井上外野手・三塁手(花咲徳栄)
3位 西野内野手・三塁手(大阪桐蔭)
4位 佐々木三塁手(県岐阜商)
5位 元三塁手・投手(中京大中京)
佐藤(近畿大)以外は甲子園選抜大会が楽しみ。
| オールドライオン | 2020年01月24日(Fri) 22:20 | URL #- [ 編集]
発言の端々をみると宮川自身は抑えに興味がありますよね。ただ豊田コーチのように先発も経験させて後に抑えとなるのかな?と感じています。増田、平良、平井、ギャレットがいるので今年は先発からかなと。かつシーズン経過を見ながら両睨みで。

後は2020ドラフトでは、皆さんが期待するように打者を誰で行くのかですね。選抜も始まります、明石商と東海大相模が気になります。特に相模の主力打者が結果を残せるかどうか、です。
確か昨夏はいい結果に繋がらなかったはずです。
清原のようにスーパースターは大舞台に強いですから、そう言った見方から結果がどうか?に期待します。
来田にも勿論注目します。
| はぴ | 2020年01月24日(Fri) 19:00 | URL #- [ 編集]
ドラフト下位指名で狙いたいのが明治大学入江投手。今井達也のチームメイト。ただ投手としてではなく、三塁、遊撃で狙いたい選手。高校時代は投手としてより打者として将来性を感じた選手。最終学年は二刀流に挑戦するようで打撃に期待してます。
| ライオン丸 | 2020年01月24日(Fri) 06:36 | URL #- [ 編集]
左先発は解禁済み投手を下位指名で希望します。西武は忘れたころに高齢社会人指名はお得意です。狙いたいのは高橋拓巳投手(日本生命) 前橋育英で群馬出身なら渡辺GMの地元ですから4位~6位でも入団してくれるでしょう。または西武から指名の多い本田鈴鹿の森田、法政大の鈴木キレと制球力光ります。ここらで左腕を狙ったら。投手は森投手(日本体育大学)がいいですね。1位指名は西野力也内野手希望も、投手なら森単独狙いでも、その場合2位指名に渡部健人内野手(横浜桐蔭大)、3位指名に五十幡外野手(中央大)指名もありですね。
| ライオン丸 | 2020年01月24日(Fri) 00:06 | URL #- [ 編集]
ポスト増田の筆頭は平良になりますが、ドラフト3位の松岡、更には森脇投手にも期待しています。昨年はコーナに決めようと際どいコースを狙い過ぎてボール先行のピッチング。決め球のフォークを生かせませんでした。最初から決め球を使う配球も必要と思います。増田がFAの時には当然補償選手を獲得するでしょう。噂される棒球団は単年で補強し過ぎましたね。補強はいわいる補償選手にもなり得ます。
| ライオン丸 | 2020年01月23日(Thu) 21:40 | URL #- [ 編集]
投手陣の不安はSAVA様、ライオン丸様が仰る通り、リリーフです。特にポスト増田となりうる豪腕リリーフをぜひ獲得して欲しいですね。増田投手のFA移籍が決まった訳ではありませんが、複数年契約を断られた以上、ある程度の覚悟は必要かと思います。増田が残留してくれたとしても、30代の増田の後継者育成を考える事は決して慌て過ぎでは無いでしょう。幸い三塁手と違い、こちらは平良海馬という筆頭候補がいます。平良も一軍戦力としては2年目ですから、さらなるレベルアップを期待したいです。

また、増田と平良だけでなく、去年大車輪の働きをした平井、苦手な左打者を克服しつつある左の小川に加え、若いセットアッパーを加えたい所です。個人的にはドラフト1位宮川を加えて、強力なブルペン陣を構成したいものです。昨秋、佐々木朗希を外して宮川を外れ1位指名したときは、ポスト増田を意識したのかなと言うのが私の感想でした。

ただ、渡辺GM、潮崎編成ディレクターは先発として期待しているので、どうなるかは春季キャンプを踏まえて、現場の判断ということになるでしょう。宮川が先発で活躍した時は言うに及ばず、宮川がリリーフで活躍したとしても、層を厚くするためにもう1枚速球派リリーフを獲得して欲しいです。

現段階では、日体大・森博人、セガサミー・森井絃斗に注目しています。

ドラフト上位3位までの指名希望は、
①右打ちの大型三塁手、②先発型左投手、③速球派リリーフ右投手です。若手野手の貧弱さを考えれば、3位までに2人野手を獲得して欲しいですが、バランスを考えればこの3点かと思います。順位は必ずこの順番という訳ではありませんので、ご承知置き下さい。
| YOSHIKI | 2020年01月22日(Wed) 23:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
チーム防御率の悪さは、負けるときは大敗という試合運びが多い物と思われます。ただ、先発左投手の状況は深刻です。

右投手については、高橋光、今井、松本航、本田の4人が昨年以上の働きを見せれば、先発陣は安定すると思います。ニール、十亀と合わせれば、先発6枚は確保できます。

また、多和田が練習再開したのは大きいですね。すぐ完全復活とは行かないでしょうが、投手の疲労が増すシーズン後半戦に復帰してくれたら大きいです。

先発右投手6人のバックアップとしては、與座、伊藤翔、松坂辺りが考えられます。いずれも期待はしても、戦力として計算は出来ません。

ただ、左投手に到っては先発候補が榎田、ノリン、浜屋の3人しかいない上に、計算が立たない状態ですから、今秋ドラフトでは先発型左腕投手の獲得は欠かせません。この3人が活躍したとしても、上位3位までに1人は指名しておきたいです。

新年早々挨拶に行った早大・早川に加え、東北福祉大・山野、NTT東日本・佐々木健、JX-ENEOS・藤井聖などが候補に挙がるでしょう。ただ、先に挙げた3人がある程度活躍した場合は、即戦力ではありませんが、健大高崎高・下慎之介投手を指名するのも良いのでは無いでしょうか。スピードボール革命時代の近年にあって、最速141km/hのストレートは決して速くはありませんが、それで奪三振が多いのはキレや腕の振りが鋭い証拠ではないでしょうか。球速も一冬越えてどれだけ伸びたか楽しみです。
| YOSHIKI | 2020年01月22日(Wed) 22:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
多和田が練習を再開したようですね。
まだ何とも言えませんが、もし復活してくれれば先発右腕に関しては充実するので
1位で優先的に取りたいポイントは左腕か野手という方向性がより明確になりそうです。

あとは期待の若手投手ですが、浜屋・渡辺・伊藤・與座あたりはどちらかというと先発タイプですかね?
リリーフタイプっぽい期待の若手には平良と宮川がおりますが、やや豪腕リリーフタイプの若手が少ない気もしますのでここも今年のドラフトで出来れば補強したいです。
キャンプB班を見ますと、水口・永江・呉・山田と内野手に崖っぷちの選手が多いですね。
外野だとそろそろ危ないのは戸川くらいだと思います。
正直なところB班に期待の若手内野手は少ないですし、やはり今年も内野手は積極的に確保しに行きたいところです。

大砲・内野手・左腕・豪腕タイプのリリーフ
どういう順番で取りに行くかは戦略的な部分も絡むので難しいですが、この辺が今年の優先補強ポイントになるでしょうね。
| SAVA | 2020年01月22日(Wed) 20:32 | URL #- [ 編集]
よく西武は投手力弱いと解説者などがいいますが、私は強力打線の投手成績(チーム防御率)が悪いのは当然と思っています。本来、打撃も投手もいいチームは存在しません。ソフトバンクの投手力がいいといいますが、防御率は3点台後半です。つまり西武もソフトバンクも4点は取られているわけで大差はないのです。では何がそうイメージさせるかはリリーフ陣です。先行逃げ切りで勝つ場合が多いチームは投手はいいイメージ。逆転勝ちの多いチームは投手が打たれているイメージになるからです。例えば強力打線でイメージするのは昔の近鉄でしょう。でも近鉄の投手が弱かったかと言えば、とんでもない。野茂に、阿波野、小野、加藤、赤堀、吉井、岩隈とそうそうたる投手陣がいました。ですから、チーム防御率=投手力ではないと私は思っています。純粋に投手に比べて野手は1軍で使える若手が少ないと思います。そろそろ野手指名しないと厳しい状況です
| ライオン丸 | 2020年01月19日(Sun) 20:17 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトで大学生の佐藤内野手を西武は熱心に視察しているようですが、コンバートも含め、西武は野手のポジションを見直す必要ありだと思います。山野辺内野手に関しては、社会人即戦力で獲得した選手ですから、1軍で起用すべきと思いますね。三塁を佐藤と競わせてるべきと思います。外崎セカンド固定と中村故障で打撃は問題なくても開幕はおそらく指名打者でしょう。三塁で山野辺、佐藤を競わせるべきと思います。肩と足は天性のもの。ただプロで伸びるのは打撃と守備です。栗山もプロ入りした時には弱肩で守備も下手でしたが、彼は練習でメキメキ守備は上達して打撃も平行して伸ばして来ました。西川は打撃は1軍で通用すると思いますが、体力がない。運動量の多い内野手より外野手か一塁ですが、一塁は長打力のある選手を置きたいことからレフトが適任と思います。逆に高木渉は元々投手です。肩は強いですが、守備に課題があります。三塁で鍛えた方がよいと思います。今年は上位で野手2人は必要。昨年3人投手上位ですから、逆に今年は3人野手上位でもいいくらいです。
| ライオン丸 | 2020年01月19日(Sun) 11:02 | URL #- [ 編集]
外野手については木村を超えることが最低条件です。昨年戸川はフライアウトが取れず、愛斗は木村より打撃が非力だったので、木村文紀がライトのレギュラーを務めました。木村とて、打撃にムラはありますし、守備でも目測を誤ったり、つけいる隙が無かったわけではありません。その木村に負けたと言うことは、戸川、愛斗についてはいい加減結果を残してもらわないと厳しい立場になるでしょうね。

期待しているのはライオン丸様と同じく川越、加えて高木渉です。最低1人は一軍戦力になって欲しい。川越は左投手のドラフト2位としては失敗ですが、野手として頑張ってくれれば成功になります。故障が多いので素質はあっても故障で結果を残せないタイプなのかと心配していましたが、ヤクルト高井雄平同様に今年ぜひブレークして欲しいですね。

高木渉は清宮幸太郎を指名してもらいたかった2017年ドラフトでの希望の星です。清宮よりは知名度は劣りますが、二軍で1年目に6本塁打、2年目に12本塁打と順調に長距離打者としての才能を開花させようとしています。外野守備にも課題はありますが、今シーズン後半に一軍に上がってきて欲しいです。

後は鈴木将平もいますし、二軍の若手有望株には左打者が多いので、近大・佐藤輝明選手は十分1位クラスの選手だと思いますが、右打ちの外野手、例えば花咲徳栄高・井上朋也選手を優先して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年01月19日(Sun) 10:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私もSAVA様と同じで山野辺外野転向は完全転向では無く兼任が基本です。古くは同じ背番号4の苫篠誠治氏、最近では浅村在籍時の外崎のような起用です。ただ、山野辺についてはポスト外崎になっても30才近いですからその次のセカンド候補は高校生をドラフトで指名して欲しいと考えています。ただ、高校生のセカンドは弱肩であることが多いのでショートの選手をセカンド転向する形を考えています。

ライオン丸様が仰るように、山野辺は脚力があり、守備範囲は広いのですが、キャッチングに難がありますよね。そのせいかサードを守っているときは慌ててスローイングが乱れる悪癖があります。チーム事情が許すなら、山野辺も4月から6月くらいは二軍で内野手として鍛え直し、外野守備の練習も併せて行うのが良いのかも知れません。前阪神の森越を獲得したのはそれまでのつなぎなのかも知れませんね。
| YOSHIKI | 2020年01月19日(Sun) 10:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山野辺外野転向は言葉足らずでした。
外崎と同じで転向というより兼任になると思います。
西川と山野辺の両方が外野専任になってしまうと内野手が少なくなりすぎますからね。
西川の方が外野完全転向になる可能性が高いと思います。
言いたかったのは山野辺と西川に外野をやらせる手もあるので外野補強はそんなに焦る必要はないということです。

今の西武ですが投手と外野が弱いと専らの評判だと思いますが、右投手(右先発)と外野に関してはストックと伸びしろがたっぷりあると思います。
左投手に関しては量も質もないので要補強ですが。
今はストロングポイントだけど4年後危ないのはむしろ大砲と内野なのでそちらを優先的に…というのが私の主張になります。

大砲に関してできれば三塁を守れるのが理想ですが、筒香や中田翔のようにプロに入ったら外野か一塁というのもやむを得ない部分はあると思います。
ですからもし外野手を1位や2位で取るなら大砲候補ですかね。外野手だから1位ではいらないということはないです。
ただ大砲の守備位位置が外野か一塁というのは仕方なくという部分もあるので、プロで三塁に定着できるかは別としてなるべく三塁がやれそうな選手の獲得にチャレンジして欲しいです。
| SAVA | 2020年01月18日(Sat) 23:19 | URL #- [ 編集]
3年後では外崎FAの可能性大、4年後には森、山川、源田FA可能性ありとの想定です。
また、今年のドラフト上位で三塁手候補(佐藤、井上、西野等)を指名として、現保有野手から4年後の野手陣を想定すると。

森捕手(牧野)、山川一塁(外人、西川)、山野辺二塁(綱島)、源田遊撃(川野)、今年ドラフト指名新三塁手(佐藤、西川)、愛斗左翼(外人、戸川)、金子中堅(高木)、川越右翼(鈴木)を予想。

山野辺は3年でFA予想する外崎の後継二塁手の第一候補と考え、確実性を上げて、広い守備範囲を生かしたい。
西川は大胸筋ケガの影響から外野からの送球は困難かと。三塁又は一塁手での起用が良いのではと思います。(二塁手は守備無理と判断)

森、山川、源田後継を状況(若手の成長ぐあい)を見ながらですが、4年の間に順次ドラフト指名していけば良いのではと思います。
| オールドライオン | 2020年01月18日(Sat) 22:49 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトは投手4人、野手4人のバランス型指名を希望します。想定は内野手2人、外野手1人、捕手1人と考えます。捕手は打撃型の高校生捕手。外野手は社会人即戦力。内野手は遊撃と長打力のある高校生内野手と考えいます。上位2人は野手を指名してほしい。投手は左の中継ぎ、先発、即戦力リリーフ右腕を想定。ここは社会人からでもよいと考えます。山野辺の外野手転向はどうでしょうか?転向というより外野を練習させる程度でよいでしょう。山野辺に関しては外崎より守備力は落ちますが、浅村より上と見ています。守備範囲は広いですよ。源田や外崎と比較するのは気の毒ですね。この2人は球界でもトップレベルの二遊間です。外崎FAに備えて山野辺はセカンドの練習はしておくべきです。外野手は川越に期待。木村より川越ライトで7番あたり打たせたらいいと思います。中村の故障で開幕に間に合っても指名打者でしょう。三塁は山野辺と佐藤を競わせてほしいです。外野手はドラフトでは即戦力がほしいです。
| ライオン丸 | 2020年01月18日(Sat) 19:24 | URL #- [ 編集]
今年6年目を迎える山田遥楓については、そろそろ二軍で目立った実績を残して欲しいものです。筋力は付いているのでどれだけ当てられるかです。高校時代はショートなのでサード、ショートの守備は及第点ですが、打てなければチャンスは回って来ないでしょう。サードは二番手が佐藤龍世ですから、山田遥楓はショートに加えてセカンドとして鍛えて欲しいですね。

川野涼多がポスト源田、山田遥楓をポスト浅村のようなイメージで考えています。

山野辺のセカンドは外崎に比べてかなり守備力が劣るので、打力と走力を生かして外野転向を考えて欲しいです。セカンドは外崎を休ませる時に起用するくらいでしょう。西川も俊足を生かしてセカンドを守って欲しいですが、サードも厳しい状況ですのでポスト栗山としてレフトが無難な気がします。SAVA様の山野辺、西川の外野転向案にも賛同します。

したがって、内野手の有望な人材は少ないので、年齢バランスを考えて二遊間タイプの高校生の有望な人材獲得を大型三塁手の次に希望します。
| YOSHIKI | 2020年01月18日(Sat) 08:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様
三塁手の強打者希望に賛同いたします。中村選手が2018年前半の大不振からモデルチェンジを図り長距離打者として復活しましたが、昨年も満身創痍で強行出場していたことと、5年後を考えるとポスト中村となりうる逸材獲得は緊急課題ですから。実際足の不調で中村はキャンプ二軍スタートが決まりました。後継者獲得は待ったなしです。

2018年野村佑希、2019年石川昂弥に続いて2020年に私が希望するのは現段階では西野力矢ですが、今後の活躍次第で希望は代わるかも知れません。中距離打者ではなく長距離打者を希望します。

現有勢力では佐藤龍世選手をキャンプ、オープン戦の主戦サードとして起用していく事になると思います。三塁守備は一定の評価を得ているので後は非力な打撃です。昨年一年間で大部力強くなりましたがもう一歩です。何度もお話しているようにDeNA・宮崎敏郎三塁手のような3割、20本塁打を期待できる選手になって欲しいです。併せて山賊打線を維持する為に外野守備も挑戦して欲しいです。チーム事情が許すのであれば、覚醒前の山川のように4月から6月までは二軍でフル出場して鍛え上げて欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2020年01月18日(Sat) 08:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
守備の要である捕手 二遊間 中堅手にクリーンアップを打てそうな人材を集めることができれば 自ずと打線の厚みは増すと共に攻守両面でスケールアップするでしょう。本来主軸を打つDH 一塁手 三塁手 左翼手を6番以降に回して長〜いクリーンアップを編成することが理想的です。そんな都合の良い人材が今年のドラフト候補でいるか?ですが…最低限1人ぐらい獲得できたら問題ないです。私が見てきた中で数名挙げます。

【捕手】内山壮真(星稜高校) 関本勇輔(履正社高校) 印出太一(中京大中京)
横山陽樹(作新学院高校) 古川裕大(上武大学) 荻原哲(創価大学)

【二塁手】度会隆輝(横浜高校) 牧秀悟(中央大学) 峰本匠(JFE東日本)

【遊撃手】入江大樹(仙台育英高校) 津田啓史(横浜高校) 元山 飛優(東北福祉大学)

【中堅手】来田涼斗(明石商業) 鵜沼魁斗(東海大相模) 山地裕輔(天理高校)
今川優馬(JFE東日本)

| CHAMP | 2020年01月18日(Sat) 07:33 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
今現在、在籍している若手野手で期待の選手を10名ピックアップしてみました。

2020 山野辺 愛斗 鈴木 戸川
2021 佐藤 川越 西川 高木
2022 牧野
2023 川野

外野5 愛斗 鈴木 戸川 川越 高木
内野4 山野辺 佐藤 西川 川野
捕手1 牧野

まず2020とか2021とかその数字は何か?という事なのですが、
これは高卒なら入団4年目以降、大卒なら入団3年目以降、大卒社会人(24歳入団)なら
入団2年目を迎えるシーズンを表したものです。(川越は野手コンバート3年目)
つまり一軍レギュラー奪取をそろそろ意識していい年、すなわち勝負の年を表しています。

ここからが本題なのですが、2021シーズンまでに勝負の年を迎える8名の内訳は外野手5名・内野手が3名となります。
そして以前から何度か申しているのですが、山野辺と西川は内野守備に不安があり外野転向も大いに考えられると
思いますので、彼ら2名を外野手として計上した場合は2021シーズンはなんと7名で外野のポジション争奪戦になります。
今現在の西武の外野は金子侑だけが確定の状態で弱いのは間違いないですが、
だからと言って今年3位指名以上で外野手を積極的に狙わなくてもいいかなと考える理由はここにあります。

では逆に山野辺と西川が抜けた後の内野手の有望株を考えてみましょう。
三塁に佐藤と遊撃(二遊間)に川野だけになります。ついでに捕手は牧野のみです。(柘植も居ますが)
ここまで申し上げれば何を申したいのかお分かりと思いますが、
つまり三塁・二遊間・捕手が今年以降に優先的に狙わないといけないポジションという事です。
そして長距離砲の育成は時間がかかるという事情と今年は三塁の大砲候補が比較的多い年という
願ってもない市場状況ですので、三塁・二遊間・捕手のうちまずは三塁の大砲埋めを今年やるべきと考えます。

出来れば二遊間も欲しいですし、外野も秋山翔吾二世が取れるなら取ってもいいですし
山野辺と西川を勝手に外野コンバートさせるなと言われれば仰る通りですが、あくまでも仮定ですのでご容赦願います。
| SAVA | 2020年01月18日(Sat) 00:07 | URL #- [ 編集]
花咲徳栄高・井上朋也外野手は注目ですよね。右打ちの強打の外野手として一定の評価を得ていますが、三塁を守れるようになればさらに希少価値が上がります。春の選抜甲子園は関東地区の5校目で選ばれるかどうかの微妙な状況ではありますが、出場できれば見てみたいです。冬から再挑戦している三塁はどのくらい守れるか、甲子園の大舞台でホームランを放つことが出来るかといった所を見ていきたいです。現在は2位クラスの選手と見ていますが、春の選抜甲子園や春季関東大会の結果で1位クラスにも3位クラスにも変わるでしょうね。

去年の石川昂弥のように春の選抜甲子園をドラフト1位クラスの評価に押し上げるきっかけにできるかどうか注目です。私としては2位で抑えたいですが、広島・尾形スカウトがポスト鈴木誠也として熱心みたいですしどうなるやら・・・
| YOSHIKI | 2020年01月17日(Fri) 21:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVAさんの意見に概ね賛成です。
今のところ、ドラ1は三塁と外野が守れる長距離打者の佐藤(近畿大)が良いかと思います。
2位及び3位指名は、本人及び西武の今シーズンの成績次第で指名順位が変動するので予測困難ですが、現時点での個人予想で、長打力のある井上(花咲徳栄)は2位最後の方では残らないと予想。
西野(大阪桐蔭)は2位又は3位前半で残りと予想します。

現時点での指名希望
1位 佐藤三塁手・外野手(近畿大)
2位 佐藤左腕(慶応大)、森(日体大)等の大学投手
3位 西野内野手(大阪桐蔭)又は
   津田遊撃手(横浜)、中山遊撃手(中京大中京)等の高卒内野手
| オールドライオン | 2020年01月17日(Fri) 17:35 | URL #- [ 編集]
今年、数年後のクリーンアップ候補を含む有望野手を取れるかどうかでチームの将来が左右されると思っています。
今のチーム状況から4年後を想定すると、中村・栗山の衰えもしくは引退と森・山川・外崎・源田のFA取得が同時に起きます。
ですから彼らの後継者たる人材を今年確保しておかないと野手陣が一気に崩壊する危険性があると考えます。
現状の若手野手のメンツでは将来に対する備えが出来ているとは言い難いです。
例えば山野辺・西川が居るのですが、この2人は打者としてはリードオフマンタイプであり
守備位置的には内野手としては上手くないので将来は外野の可能性も高いのではないでしょうか。
若手野手を見渡しても見つかり難いのが、長距離砲と有望な内野手であり、ここを取るべきだと考えます。

そうすると投手を1位にするか野手を1位にするかの問題にぶつかりますが、ここの答えはシンプルに2位3位でも長距離砲含む有望野手が獲得できるならそれで良し、出来ないなら1位枠を野手に使うべきと考えます。
仮に今年1位で願ってもない好投手が取れたとしても、
2位3位で山野辺・西川のようなリードオフマン・外野向きの選手を一人取るのがやっとなら
今年のドラフトは失敗に等しいと考えます。
1位で誰を指名するべきか?ばかりについ考えが行きがちですが、そうではなく3位までの3人をどういう組み合わせで取るか?が大事ではないかと思います。
例えば1位で近大の佐藤や大阪桐蔭の西野が取れなくても
2位で花咲の井上が取れて彼の将来性は佐藤や西野に劣らないというなら
問題ないどころか1位を投手に使えて投手野手補強を両立できて最高ですし、逆に2位では有望な強打者は残っていなかったというなら失敗だと思います。

プロの編成が「この選手はうちの2巡まで残る」というようなのをどのように判断してるかはよくわかりませんが
ドラ1だけを見るのではなく少なくともドラ3までのメンツをトータルで見ることで判断したいと思います。

あと、野手は4位以下の下位で取ればいいと言う考えもあるようですが、
今の西武の4位以下の野手がプロで大苦戦してるのを考えると4位以下でレギュラー獲得は現実的ではなく
やはり3位以上で獲得しないと難しいと思われます。
| SAVA | 2020年01月16日(Thu) 22:18 | URL #- [ 編集]
はぴ様が仰るように来田も欲しい。スカウトが注目する佐藤も欲しい。来田のチームメートの中森も欲しい。soke様が仰る早川、山野も欲しい。

欲しい選手を言い出したら切りが無いですが、2018年前半の大不振が印象的だった中村の後継者が欲しいです。その意味での西野力矢希望です。現有勢力だったら佐藤龍世をDeNA・宮崎敏郎のように育てて欲しい。佐藤は三塁守備について辻監督から信頼を得ているので一軍メンバーになっていますが、打撃を鍛えるために二軍で三か月は試合に使い続ける方が良いと考えます。併せて出場機会を増やすため外野も練習させて欲しいです。一軍の守備要員ばかりで打席数が少ないと打撃が伸びにくいですから。佐藤の育成と、西野の獲得がポスト中村、外野手の層を厚くすると期待しています。
| YOSHIKI | 2020年01月16日(Thu) 20:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
野手が濃厚の年とは思いますが、年間通じて投手力がどうなのか、西川、高木、戸川、山野辺、愛斗、鈴木の成長度合い、また指名候補者の春、夏の成長や視察からのプロスカウト達の判断、更にはライオンズの(指名)順位等々…。
投手→野手→野手もあり得るとは思います。

要は好みと予想と私的理論が全て。
私は、継続して来田に期待ですが、1位が妥当なのか、そもそもライオンズにとって必要なのかも不透明。2位で来田なら最高かな。投手ならchamp様が述べた山崎がいいのですが、多々ご意見ある左腕もあり得るかな~と。

やっぱりピッとくるには現有戦力、今年の試合を見てからになるかな。

まぁ、楽しく2020に臨みましょう。
| はぴ | 2020年01月16日(Thu) 17:56 | URL #- [ 編集]
soke様
ご諫言ありがとうございます。年甲斐もなく剥きになってしまいお恥ずかしい限りです。soke様だけでなくご迷惑をお掛けした関係の皆様、何より管理人様に心よりお詫び申し上げます。楽しい語らいの場とすべく適切な距離を置くよう努力致します。申し訳ありませんでした。
| YOSHIKI | 2020年01月16日(Thu) 12:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
まったくもっと同意です
よそでやってください。他みたいにコメント欄禁止になってしまいます
あと加えて言うなら長文で読みにくいので短くするか、何回かにわけてほしいです
| altmm | 2020年01月16日(Thu) 12:09 | URL #- [ 編集]
2人とももういいかげんやめてくださいよ。
相手の意見を否定的にコメントしてることに関しては同類。理由もコピペみたいにほぼ同じ。なぜ互いに無視できないのですか?
こういう場を用意してくれている管理人さんに悪いと思わないのですか?

CHAMPさんは山崎伊織推し。YOSHIKIさんは西野推し。それだけでしょ?

掲示板ですよ。互いを、互いの意見を否定することも、相手を納得させることも必要ないのでは?
自分が100%正しいと思って、発信したいのなら、ご自身のblogなどでやられたらいかがかと?

ちなみに私は野手なら小深田、投手なら山野、早川推しですよ
| soke | 2020年01月16日(Thu) 11:10 | URL #- [ 編集]
CHAMP様へ
私は足繁く現地観戦に励まれている貴殿に敬意を表してきたつもりです。また、貴殿が以前仰る通り有り無しは人それぞれ異なるので甘んじて受けますと仰っていたはずです。したがって、こちらもこれは賛同できる。これは自分の好みと違うかなといった事を言わせて頂きましたが、実際は異論を申し上げれば、否決されたとあたかも全否定をされたかのように大騒ぎして醜態をさらす始末です。それも私に対してだけでも無い。以前その点を諫言したバークレオ様に対する貴殿のコメントも礼節を欠く物でした。そして、自分ほど足繁く現地に通わない野球好きは物を語るなと圧力を掛ける始末です。不毛な話は終わらせ、楽しく語ろうと考えていても、現地に行かない人間は薄っぺらいと自ら率先して皮肉めいた言動で何でも片付ける浅はかさです。礼節をわきまえていないのは貴殿であることは申し添えて置きます。

ドラフトはチームの根幹作りですし、3~5年先のチームの状態を視野に入れて考えるべき物です。数年先をイメージしてそろそろこうすべきだと提案をして、それらは全て机上の空論と一言で片付ける姿勢は思慮が浅いと言わざるを得ません。

色々な選手を直接見に行かれる熱心な行動力のある若者だと感心していたのですが、ただ単に、一部分に異論を述べれば、全否定されたと過剰反応する悪い意味での若者だったようですね。残念です。

パイプ論については、以前お話ししたとおりです。理念としてはどこの学校・社会人から指名しても構わないが、野球であろうが、他の業種であろうが、今までの関係上良好な関係を築けている団体と、ご縁がほとんどない団体があるというだけの話です。今までほとんどご縁の無い団体からのスカウティングだから、それこそ確率的に指名は無さそうだなと申し上げてた次第です。西武を含めて他球団も編成部のトップが代わったことにより、方針が変わりつつあるチームも見受けられます。近畿大が良くて、東海大を駄目と言っているのではなく、実際編成部が近畿大に足を運んでいる事実から、もし、関係が悪くなく偶然ご縁が無かっただけなら、良い選手がいるわけですし、獲れるなら獲って欲しいと申し上げているまでです。

佐藤選手の長所と短所を現地観戦で知り尽くしていると仰るならそういう前向きなお話をして下さい。自分と違った見解を唱えた人間に粘着質で皮肉めいた言動を続け、楽しいファン同士の語らいの場に泥を塗らないで頂きたい。もう本当にこのようなネガティブな長話をせざるを得ない状況は終わりにさせて欲しいです。
| YOSHIKI | 2020年01月16日(Thu) 04:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Yoshiki様 私に何か言いたいのであれば最低限の礼節はわきまえていただきたいものですね。『貴殿とのこの件に関する議論はこれを最後にしたいと思います。』とか宣いながら 間接的に皮肉まがいのケンカを売るような言説は控えていただきたいものですね。野手を蔑ろにしろとは一言も言ってません。野球は確立のスポーツです。と言ったのは私です。より勝つ確立を高めるなら投手補強は必須なのは自明の理論です。打線はライオンズのストロングポイントなのでさほど心配ないでしょう。そこに上位枠を裂くのは大反対です。最大のウィークポイントである投手の補強は必須です。同じような能力で下位指名できそうな選手の名前は挙げてます。佐藤選手や西野選手の打席を直に見ずに良い所や欠点を語れますか? 近大の佐藤選手を獲得できたら 、、『過去の関係性を考えると指名可能性は低い気がします。』という貴方の発言はペテンまがいの妄言ということになります。近大が良くて 東海大がダメな理由はなんですか? 貴方の発言こそ薄っぺらさが目立ちます。人に噛みつきたいなら 事実に基づいた根拠を持ってきてくださいね。
| CHAMP | 2020年01月16日(Thu) 00:41 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
先発左腕と長距離砲は本来であれば2位で取るのが理想です。
その年の純粋なナンバー1選手は右腕投手の事が圧倒的に多いですから
1位で大物右腕をとって2位3位で長距離砲や先発左腕が獲得できれば言うことはありません。
しかし理想はあくまでも理想であって現実とは違います。
先発左腕ですと2位以下で確保できたのは2000年帆足まで遡ります。
佐野の先発はちょっと難しい感じですし、去年は2位浜屋で先発左腕獲得にチャレンジしていますが。
長距離砲に関しては西武は中村・山川と連続で2位指名での4番獲得に成功しています。
しかし近年は野手の人材不足が進んでる事もあってか本当に2位で長距離砲獲得が間に合うのか疑問な状況になってきています。
これは辻監督が優秀で西武の2位指名が遅いというのにも絡んできていますが。
ですので、理想は別にして現実的には先発左腕や長距離砲に1位を使わざるを得ないのではないかと考えます。
現実的にという部分で言えば、私個人の意見では先発左腕はいらないのではないかと思っていますが、西武のフロントは欲しがっているので仕方ないという感じです。
願わくば左腕という部分に下駄を履かせすぎて評価の判断を謝らないで欲しいという事ですね。

まとめますと、予想では今年の西武の1位入札は先発左腕の早川あるいは長距離砲の佐藤・西野あたりが有力と見ます。
理想で言えば1位で左右問わずスカウトが一番良いと思う投手に入札し、2位で長距離砲、3位でもう1人野手か先発左腕候補か豪腕リリーフという事になります。
| SAVA | 2020年01月15日(Wed) 22:33 | URL #- [ 編集]
投手力が野球の勝敗の8割を占めると言われるくらいですから、基本的に投手主体のドラフトを行うのはごく当たり前の話です。

西武の投手力はまだ補強が必要なのも事実ですが、どん底は抜け出しつつあります。ニール、高橋光、今井、松本航、本田と先発右投手は5枚揃いました。辻監督も言うようにこの5人は昨年頭角を表してきただけで、今年はどうなるか分からない部分もあります。故障や不振に陥る可能性ももちろんありますが、全員が一度に戦力にならなくなる確率は低いでしょう。去年の経験を糧に5年後は強力投手陣を構成するメンバーになるものと期待しています。

一方で二軍若手野手は身体能力は高いものの伸び悩み感があります。左打者が多数在籍しているにも関わらず、近大・佐藤輝明選手の視察に熱心なのは、期待値が下がっていることの証拠ではないでしょうか。中村の引退、山川の移籍可能性を考慮すれば、左右を問わず長距離砲の逸材獲得は決して早過ぎる事はありません。

ドラフト1位で野手を指名したら、投手補強をないがしろにしていると騒ぐのは、浅はかな見方に過ぎません。2位、3位で実戦派投手を確保すれば全体としてバランスは取れます。1位で野手を指名するリスクは、目玉投手を指名出来ない点だけです。6年間も高卒、大卒、社会人投手を1位を指名し続け、今後5年間は期待できる人材が一定数揃っている以上は、今年は野手指名に舵を切る絶好の機会と考えます。2年連続リーグ優勝は2013年の1位・森友哉、2位・山川穂高の大胆かつ無謀とも言われる指名から始まりました。上位2名を野手指名して欲しいとは、私は現段階で考えていませんが、1位または2位のどちらかで野手を獲得する選択肢は普通に有りだと考えています。1位指名は投手である必然性はないのではないでしょうか。

もちろん、期待していた野手が1位、2位に相応しい結果を残せなかったなら、将来性のある逸材投手を指名すれば良いのです。その場合は年齢バランスを考えて、明石商業高・中森峻介などの高校生の逸材を希望します。
| YOSHIKI | 2020年01月15日(Wed) 20:32 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手補強は欠かせないですが、今年は大学生に好投手は多いものの、昨年佐々木のようなスーパーエースになれる逸材はいない気がします。西武はチーム防御率は最下位ですが、一軍で使える投手は野手より多いと思います。リーグワーストとは言え、菊池が抜けて、2桁の多和田と榎田が不在でもローテに松本、本田、今井と若手が出てきていますし、昨年も上位3枠は投手に使いました。ドラフト2位でも有力投手は残るでしょう。個人的には佐藤指名の外れに西野が残っていたら指名してもらいたい。3位枠でスピードある即戦力外野手が獲得できたらいいと思います。2位は即戦力左腕がほしいですね。個人的には社会人から佐々木投手が獲得できたらと思います。
| ライオン丸 | 2020年01月15日(Wed) 20:05 | URL #- [ 編集]
高橋宏斗投手(中京大中京高校)は とある進学希望だそうです。その流れで 中山礼都内野手 印出太一捕手も進学希望かと思われます。去年のように高校生投手四天王を形成したいところですが、一角が崩れてしまいました。
私が見た中では 中森俊介 投手(明石商業) 小林樹斗 投手(智辯和歌山) 松本 隆之介投手(横浜) 安達壮汰 投手(桐光学園) と言った名前が思い浮かびます。ライオンズの補強ポイントとしては 長身左腕がいないので松本投手は頭の中に入れておいた方が良いです。
| CHAMP | 2020年01月15日(Wed) 19:13 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
西野選手 佐藤選手は私の目の前で凄い当たりのホームランをかっ飛ばしてくれました。一定の評価しても良いと思います。ただし 厳しいことを言わせていただくと1本出た後安心したわけではないでしょうが、その後の打席の内容は芳しくなかったですね。1試合通した打席の連動性で言えば 川上珠嵐内野手(智辯和歌山) 小深田大地(履正社高校)の方が上です。1位を野手で行くならば半ば投手補強を諦めるぐらいの逸材がいるかというと甚だ疑問に思います。やはり指揮官である辻監督の好みを反映されるドラフトにならざる得ません。ファームに次世代の主力候補の人材が全くいないかというと そうではありません。戸川選手 高木渉選手 愛斗選手 西川選手 鈴木選手 川越選手 山野辺選手 等指折り数えるとたくさんでます。育成のメソッドがある西武において機会を伺っている選手が何と多いことか。あとはきっかけと一軍での慣れです。野手に関しては既存のメンバーに付け足すぐらいでファームでの試合が成立する要素があります。大物打ちに上位枠を使い投手補強が疎かになっては話しになりません。長距離砲の下位お買い得指名を狙うなら 和田貫汰内野手(京都翔英)は良いと思います。浮ついた流言や表面的な見識に惑わされず しっかり選手を見て信念を持った選手獲得を望みます。
| CHAMP | 2020年01月15日(Wed) 01:03 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
ライオン丸様同様に野球が確実性のスポーツであるのは確かだと考えています。ただ、攻撃のバリエーションとして長距離砲が必要なのも事実です。そして、育成に最低3年、標準で5年掛かるのが長距離砲ですから、計画的な獲得と育成が重要だと考えています。

打線の組み方はリードオフマンが3人、長距離打者が3人、中距離打者を3人と考えています。西武の場合は、長距離打者は中村、山川の2名ですが、森、外崎、秋山の3人が中距離打者でありながら、ホームランを量産して攻撃に厚みを持たせています。また、外崎、秋山がリードオフマンの役割も果たしていることが機動力と長打力を併せ持つ山賊打線を生み出しました。

秋山がメジャー移籍した今、右肘痛が本調子になればホークス柳田悠岐のように1番打者にも3番打者にも配置出来る可能性を持つ近大・佐藤輝明に西武首脳陣が注目するのは自然な流れと考えます。

大阪桐蔭高・西野力矢についても、1年秋は打撃不振に苦しみましたが、2年生になってからは三塁守備も少しずつ上達し、強打の三塁手として開花しつつあります。春の選抜甲子園でどれくらいのプレーが出来るか注目していきたいです。

フルスイングではなく過剰な力みのあるオーバースイング(いわゆるマン振り)ばかりしている選手は1位指名されません。実戦の中でどういうスイングをするかで各球団見極めていくことになるでしょうね。

四半世紀前の巨人(1990年代後半から2000年代前半)のように長距離打者を過半数並べる打線を考えている訳ではないことは申し上げて置きます。

現実的に、中村の5年以内の引退、山川のFA移籍の可能性を考慮せざるを得ません。攻撃力を維持したまま、長距離砲の世代交代をスムーズにするための逸材獲得を今季実現すべきだと考えています。
| YOSHIKI | 2020年01月14日(Tue) 22:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
隠し玉という言葉はネット社会の今や死語に近いですが、素材的にはかなり良いのではないか?と思っているのが、大生 竜万外野手(京都翔英高校)です。180㎝超える体格で身体の芯はしっかりしてます。鋭いスイング 足も速く何とかして塁に出てやろうという気合い剥き出しのスタイルが気に入ってます。リードオフマンとしての能力はかなり高く タイプ的に秋山翔吾選手に似ていると思います。すぐプロか?というと本人の希望やプロ側の見方というところでしょうが、同校からベイスターズの山本 祐大選手が独立リーグを経由して入団してます。秋の近畿大会で履正社高校にベスト8でコールド負けしたので 選抜は厳しいですが 今後追いかけたい素材です。
| CHAMP | 2020年01月14日(Tue) 16:53 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
野球は確実性のスポーツなのは確か。ただ選手をスカウトする時、何を見るか。肩と足と飛ばせる能力。飛ばせる能力とはつまり振れる選手ですね。コンタクト率はプロで伸びる要素。ただ肩の弱い選手がどんなに努力しても強肩にはならない。足の遅い選手が早くはならない。西武とソフトバンクの得点力ね差は足を使える選手が西武はほとんど、走れないのは長打に特化した山川、中村、メヒアぐらいでしょう。今宮と源田どちらが上回るかといえば源田です。守備力は双璧。打力もタイプは違えど双璧。でも足で源田が上回る。そういった捉え方です。佐藤や西野は長打力があり振れる選手。高校生の好打者タイプはあまりいらないですね。だから川野指名は良かったと思います。肩が強い。岸もそうでしょう。
| ライオン丸 | 2020年01月14日(Tue) 09:14 | URL #- [ 編集]
思いっ切りマン振りに行って『当たれば飛ぶよね・・』というタイプは一見ロマンがありますが、確実性という部分ではかなり厳しいと思います。でっかいホームランはプロの興業としては魅力的ですが、どれぐらい我慢できるかでしょう。得点機会を増やすにはとにかく出塁率を高める必要があります。高い確実性とツボにくれば長打を打てる選手は 小深田大地内野手(履正社高校) 渡会隆輝内野手(横浜高校)のどちらかをラインナップに加えることができれば切れ目のない打線が構成できるでしょう。複数人の候補を視察した中で スラッガータイプなら渡部健人内野手(桐蔭横浜大学)はまさにおかわり2世の柔軟性があります。
| CHAMP | 2020年01月13日(Mon) 21:10 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
SAVA様
フロント陣の年頭からの近畿大・佐藤輝明詣では大型野手獲得の本気度を表していると考えて良いのではないでしょうか。佐藤輝明選手は三塁手でも外野手でも魅力的な選手だと考えます。ただ、一塁手専門なら獲得に否定的な立場です。右肘の怪我が打撃不振の原因になってしまっていると思われます。一塁は山川またはメヒア(またはメヒアの後継外国人野手)を優先したい所です。一軍外国人枠は4枠あるので、人材を獲得して最大限活用をすべきですが、長距離砲は外国人任せの姿勢は反対の立場です。まず、優良外国人を獲得するのが難しい部分があるのと、優良外国人を獲得しても再契約にはマネーゲームになり、3年以上在籍しチームに長期間貢献してくれる人材が少ないからです。日本人長距離打者を2人は確保した上で、3人目以降の長距離打者を外国人に任せる形にしたいですね。

昨年の石川昂弥のように身体能力が高く、守れて走力の高い長距離打者の人材は、今年は現段階では思い浮かびませんが、何とか発掘して欲しいものです。ただ、西武二軍の人材の乏しさを考えたら、一、三塁、左翼については、走力が多少は劣っても長距離打者として卓越した才能を持つ人材を1位か2位枠を使って獲得して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年01月13日(Mon) 20:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
基本は ドラフトで獲得した選手を底上げする必要があります。秋山選手の移籍が決まったので 678打席をどのようにシェアしていくか 考える必要があります。オーダーを構成するには新外国人選手と外崎選手が鍵となるでしょう。2人とも内外野守れるので その他の若手選手が絡んで複合的なポジション争いが起こり 選手層は自ずと上がってきます。スパン選手のセカンドの適正能力が高ければ 外崎選手を外野手で起用できます。秋山選手が抜けて 両翼の.OPSが6前半と極度に下がるので 外野手の打力強化は必須です。今年のドラフトで 野手を獲得するならば 辻監督の好みから 最低限守れる 盗塁できる脚力は必須項目のようです。となると 打撃特化型の野手は選択肢から外れるかもしれません。スケールは多少縮小しても 守り勝つ野球をより標榜していくでしょう。長打力は外国人助っ人でも補えますからね。今年のドラフト候補でマッチしそうなのが 向山基生 外野手(NTT東日本)は良いと思います。いつ見に行っても何らかしらの結果は残します。走攻守のバランスが長けた選手です。


| CHAMP | 2020年01月13日(Mon) 12:45 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
近大・佐藤選手を年初めから視察しているということは指名を考えてる有力候補の一人なんですね。
左右問わずクリーンナップタイプの長距離砲を指名したのが2013年の山川が最後ですから
そろそろ取りたいと西武のフロントも考えてるという証左でしょうか。
ただ、今年順調に成績を伸ばして三塁か外野も問題なく守れたら今年の野手で一番人気になって間違いなく1位で競合しそうです。
西武としては今年の1位は多和田の復帰が不透明なのでもう一枚先発を狙いに行くか(できれば先発左腕)
森山川以降取れていないクリーンアップタイプの打者が2位では間に合わないので1位で取りに行くか
基本的にこの二択になりそうです。
| SAVA | 2020年01月12日(Sun) 11:48 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
近大・佐藤輝明については、サード、外野を守れて、打撃が復活すれば、獲得には賛成です。3年秋にファースト専門だったのは右肘痛のようですね。近大グループからの獲得選手としては、近大付属高校から1990年3位で入団した犬伏稔昌捕手くらいでしょうか。近大とは1998年ドラフトにおいて、堤義明オーナー(当時)による宇高伸次投手の1位指名反故の問題がありましたが、20年近く経ちましたので、関係が雪解けしていることを願います。

日体大・森博人投手については、今オフFAを控えるクローザー・増田達至投手の後継者として、獲得してほしいものです。1位は次世代の大型野手の獲得を優先すべきですが、2位で即戦力投手を確保することも大切です。森投手は実績を重ねれば1位の可能性も十分ありますが、大学生の好投手が今年は多く、体格的には小さめである点から2位での獲得も可能と現段階では見ています。西武が今季も優勝すると、2位指名は全体の23番目の指名となり、難しくなるかも知れません。

また、先発型左腕投手の獲得は急務なので、HONDA鈴鹿・森田駿哉投手は4位または、平井投手、柘植捕手と同様に5位で指名出来るなら歓迎の立場です。

ついでにお話しすると、独立リーグ出身者の5位以上での指名には反対の立場です。
| YOSHIKI | 2020年01月11日(Sat) 08:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
身体能力に優れた佐藤(近畿大)を視察です。
大学2年からの三塁手として、今シーズン打撃で成績を残せば、1位指名もありと思います。

森投手(日体大)目当てと思いますが、日体大を視察です。
先輩の松本投手のフォームを受け継いだような150キロを超える速球と切れの良い変化球がある投手で、やはり1位候補かと思います。

他に、平井投手、柘植捕手の流れで、手術後の復帰状況が気になりますが、森田左腕投手(ホンダ鈴鹿)を中位(4位)で残っていれば指名ありかと考えます。
| オールドライオン | 2020年01月09日(Thu) 11:17 | URL #- [ 編集]
新人合同自主トレで当たり前ですが、投げられることが確認できたら1軍キャンプ内定でしょう。そうでないと困りますからね。中継ぎに入れたいみたいな報道がありますが、私は先発で見てみたいです。社会人の試合で先発すると 立ち上がりの悪さや 3巡目あたりから雲行きが怪しくなりますが、長いイニングを持続して強いボールを投げられるのは魅力があります。公式戦に入ったら最初はビハインドで投げさせて 好投したら先発のチャンスを与えて欲しいです。パワーカーブやカット等 変化球でカウントを整えて 最後 ズドンとストレートを叩き込めば1軍の打者でも差し込むる球威はあります。最初は4回とか5回途中でマウンドを降りて場数を積みながらイニング数を伸ばして欲しいです。あの力感ないフォームからピュッと来るストレートは出色です。
| CHAMP | 2020年01月07日(Tue) 08:52 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
私情を排して西武のドラフトを予想するとやっぱり1位指名は先発左腕か右の長距離砲ですかね。
先発左腕を欲しがってるのは見ててハッキリわかりますからね。
早稲田の大石はフロント入りで将来幹部候補かも知れませんし、左腕の早川投手は1位有力候補の一人でしょうね。
しかし野手補強も遅れているので、右の長距離砲候補として西野・西川・井上の3人も目が離せませんね。
ただ西武の1位指名があるとしたら大阪桐蔭の西野くらいで他の2人はあっても2位以下かなと何となく思いますが。
本当は1位投手2位野手が理想ではあります。
しかし2位まで西武が取りたい野手が残らないことが多いと思われますので、それで1位野手も検討して欲しいというのがここ数年の流れですね。
個人的に1位指名して欲しい選手というのではなく、
1位指名したら西武らしいなと思うのは今年だと早川投手か西野選手だとは思いますね。
| SAVA | 2020年01月06日(Mon) 22:07 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
早大・早川隆久への挨拶情報ありがとうございました。まだ、挨拶だけですが、年明け早々の挨拶ですから、今年は先発型左投手の獲得に力をいれていくということなのでしょうか?楽しみです。

ライオン丸様
今年は現段階で大阪桐蔭高・西野力矢内野手の1位指名を希望していますが、良い先発型左投手がいて、西野が2位で獲れるなら順位には拘りません。ライオン丸様が仰るように次世代の右打ちの長距離打者の獲得は喫緊の課題ですので、西野に限らず花咲徳栄高・井上朋也外野手、東海大相模高・西川僚佑外野手にも注目していきたいですね。

川越誠司外野手、高木渉外野手の左打者2人に期待できそうなので、投手とは逆に長距離打者は右打ちの選手を優先して欲しいです。
| YOSHIKI | 2020年01月06日(Mon) 20:12 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武が投手を1位指名なら当然左腕を指名すると思います。右は高橋光成、今井、松本、本田に加えて、平良やドラフト1位で宮川らの加入もあり、私は揃った感があります。右投手なら昨年の佐々木のようなスーパーエースになれる逸材以外はリリーフ型投手の指名になると思います。それより左の先発は榎田、内海のベテラン組しかいません。その為、新外国人も左腕を獲得。右に比べて左は絶対数も足りないと思います。ただそろそろ西武は野手を上位に指名すべき時期に来ています。その中でも右の野手が不足していると思います。山田、愛斗、山野辺、佐藤ぐらいしか右の野手で1軍期待の選手はいません。ドラフト8位の岸に期待してますが、長距離砲も欲しいところ。西川、西野、井上あたりの指名もありと思います。個人的には、西野あたりは欲しい選手。左は社会人佐々木指名もあると思いますね。外野手は川越外野手に注目。終わってみたら岸、川越、金子が西武の外野手をしめているような意外な展開になっていることを期待しています。
| ライオン丸 | 2020年01月06日(Mon) 17:58 | URL #- [ 編集]
早川左腕(早大)目当てで西武含め4球団挨拶です。
佐藤左腕(慶大)、山崎(東海大)は肘の故障からの回復具合で評価が別れそうです。
ドラ1で投手なら実力派が揃っている大学生投手(出来れば左腕)からが良いかと思っています。
佐藤左腕、早川左腕(外れ1位)が順調なら1位指名の可能性ありかと考えます。
ドラ1野手はハードル高いと思いますが、西武投手陣も底を打って、若手投手の成長も見込めることから、強打の野手を1位指名しても良い時期になっていると考えます。

佐藤三塁手・外野手(近畿大)が秋の不調から回復し、確実性が上がった場合に1位候補になりそうです。
将来性の大きい高校生野手の1位指名としては、通算50発の西川外野手(東海大相模)が候補かと思います。
西野内野手(大阪桐蔭)が三塁手として、甲子園等で大活躍すれば急がれる中村後継候補として、西武のドラ1候補にもなりそうかと考えます。
| オールドライオン | 2020年01月06日(Mon) 13:18 | URL #- [ 編集]
SAVAさんへ
山崎投手の指名に何の支障も無いのではと言っています。指名したければ指名出来る状態かと。(MLB志望の大谷、読売志望の菅野の例とは関係ないと思います。少なくとも山崎の特定球団のみ指名希望情報はありません)

現時点での山崎投手の西武球団の評価は把握していません。
(現時点ではドラ1の有力候補かと、個人的には思っています)
西武の視察情報があるのは、佐藤(近畿大)、高橋(中京大中京)、下(健大高崎)であり山崎投手の視察情報ないことは把握しています。
| オールドライオン | 2020年01月06日(Mon) 00:14 | URL #- [ 編集]
ただ、指名したいのと指名できるのは別ですからね。
2012年のドラフトにおいて西武の1位入札は大谷でも菅野でもなく東浜でした。
東浜の方が大谷や菅野より評価が上とはどう考えても思えませんが、大谷と菅野は指名できない理由がありましたからね。
あと、東海大・山崎伊織投手が今年のナンバーワンであるというのと西武が1位指名すべきというご意見はCHAMPさんの主観でありそれ以上でもそれ以下でもありませんからね。
現実の西武フロントの評価や動きとは何の関係もありませんのでそのへんはしっかり混同しないようにしたいものです。
| SAVA | 2020年01月05日(Sun) 23:05 | URL #- [ 編集]
過去の指名傾向(指名先の多寡)に関わらず、西武に本当に必要な戦力となる候補を指名すべきと考えます。
過去に指名実績がないとの理由で自分で自分を不必要に縛ったり(間口を狭める)、過去に指名した同じ高校・大学だからとの理由から指名しているとすれば、西武編成部の間口を広げようとしない努力不足とぬるま湯的な手法に失望です。
(個人的推測ではそんなことは無いと思いますが。あくまで選手の能力・将来性から指名かと考えます。)

ちなみに、山崎投手の在籍する東海大学出身者でプロ野球に入った選手は、社会人経由を含めて、日ハム、読売、中日、オリックス、広島、ロッテ等多岐に渡っています。
(東海大相模からは、社会人経由で原拓也、山本淳が西武に入団)
西武編成部が山崎投手をドラフト1位と評価すれば、指名しても何の不都合もないと個人的には考えます。
指名すれば選手本人はもとより、その家族や学校関係者あげて喜ばれるのが現状かと思います。
| オールドライオン | 2020年01月05日(Sun) 22:23 | URL #- [ 編集]
CHAMP様
天敵の私の文章など読みたくは無いのでしょうが、少し落ち着いたときにお読み下さい。また、長文と言われそうですが、丁寧にお話ししたいと思います。

自分の現地観戦の豊富さを頼みにご自身の見解を投げかけるのには何の問題もありません。むしろ現地観戦している貴殿の熱心さには敬意を表しているくらいです。

ただ、自分の意見と異なる見方を投げかけられたときに過剰に反応し、否決された否決されたと公共のサイトでわめき散らしていたのも貴殿のありのままの姿です。

政治でも文化、スポーツにおいても何でも見解の違い、賛否両論はつきものです。それを自分の意見と相容れない見解を示す人に対して、否決されたと騒ぎ立てたり、俺はお前なんかより現地観戦を重ねているのだから自分の見解のみが唯一無二という態度を頑なにとり続けるのは大人としてどうなのでしょう。

私も到らない人間故に言い過ぎてしまったり、感情的になることもあります。その点については真摯に反省したいと思います。

『「選手に対する純粋な評価と今までの指名傾向から見る指名確率は違う」』という論評は論理的整合性を著しく失います。という見解は貴殿の願望でしかありません。

選手に対する純粋な評価を付けた上で、〇〇選手は非常に良い選手だが競合多数でかなりのリスクを伴うため回避しようと考える年もありますし、2019年のように競合多数で交渉権獲得の可能性は低いがそれでも指名しようという結論になることもあります。

西武はここ5年間は他球団の動向を睨みながら、森、高橋光、今井、松本航と一本釣りを図り成功させてきた歴史があったため、今回も競合率が高い佐々木投手への入札可能性は低いと予測したまでです。あくまでも確率論ですから外すことはあります。貴殿が感じたのと同じようにそれだけ渡辺GM始め上層部が魅力を感じたのでしょう。2019年はそうなったという結果論に過ぎません。

さて、及川投手の早大入りは、予想ではありません。高校で思うような結果を残せなかったなら、プロ経験者である小宮山氏が監督を務め、及川同様に甲子園を経験し、今季の1位候に成長している早川投手がいる早大に行った方が回り道であっても将来のプロ入りに向けて成長につながるのではないかという個人的な提案です。

津田選手の守備が雑と判断したのは、現地観戦があまり出来ない私が目にした動画での動きがそうであったためマイナスの印象を持ちました。動画で概略を判断するにも一定数の動画を見るべきだったと反省している次第です。

私が言うまでもなく、CHAMP様は今まで通り、現地観戦でしか感じられない選手の所見に基づく見解を投げかければよろしいと思います。

こちらのサイトは本来、CHAMP様のみならず、様々なファンが集い、あの選手が来てくれたら良いな。いや、同じポジションならあの選手の方が良いなと自由に語らう目的で管理人様がWEB上に解放して下さっているスポーツバーのような物ですから。

ただ、これだけは断固譲らず申し上げたいのは、自分の現地観戦数の多さを以て、「俺は西武ファンの中でアマチュア野球の試合をかなり多く見ているから自分の見解が万能である。その俺様の見解に対して、俺よりアマの試合を見ていない奴が物を言うな。俺より現地観戦していない奴の意見など全て机上の空論である。」という姿勢は傲慢極まりない物であるのは間違いありません。

社会人になれば長時間勤務の問題(持ち帰りの仕事も含む)や家庭(地域の自治会行事も含む)、住んでいる地域の問題などがあり、学生時代のように自分の趣味に没頭できない人間もいる。むしろそういう方のが多いのでは無いでしょうか?

そういった部分に気を配れず、俺に意見を言いたかったら俺と同じ数だけ現地観戦してこいという態度はいかがな物でしょうか。こんなことを長々語るのは本意ではありませんし、長々語るのはドラフトの事にしたいので、貴殿とのこの件に関する議論はこれを最後にしたいと思います。

私も明日が仕事始めですので、次の投稿は純粋なドラフト論にしたいと思います。

| YOSHIKI | 2020年01月05日(Sun) 21:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
Yoshiki様 長文作成ご苦労忍びます。あまり真剣に読もうと思いませんが、貴方も長々と公共のネットワークを使い他者をこき下ろすことが、相変わらずお好きなようですね。「選手に対する純粋な評価と今までの指名傾向から見る指名確率は違う」と申されますが、果たして本当にそうでしょうか??私は佐々木投手を見に行こうと決断して岩手県営球場に行きました。200球以上の投球を見て ライオンズ史上 比類なき超スーパーエースになると思い他の候補と比較するまでもなく
1位の最上位に挙げました。西武球団の総意として 残りクジのリスクを省みることなく指名入札を公表しました。外れたら意味ないという無粋な方もいるでしょうが、その決断に敬意を評したいです。偶然かもしれませんが、私の個人的想いと球団の総意が一致しました。『「選手に対する純粋な評価と今までの指名傾向から見る指名確率は違う」』という論評は論理的整合性を著しく失います。Yoshiki氏に 佐々木投手の指名はないとか、模擬ドラフトでも散々こき下ろされましたが、及川投手の早大入り 津田選手の守備が雑だ発言等 不規則発言をされるので当惑することが多くあります。私は ドラフト候補ウォッチャーであるとともに 大のライオンズファンです。何試合見たか 数えるまでもないですが、野球の見方に対する意識や考え方は貴方とは見てる景色が違います。ここに色んなファン層がいるのは分かりますが、一色に迎合するつもりはありません。私独自の見解は自由に述べていきたいと思います。
| CHAMP | 2020年01月05日(Sun) 17:45 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
近大・佐藤輝明選手で気になるのは、西武の近大出身者の指名実績よりも守備位置です。強肩俊足の外野手から、三塁手に転向したまでは良いものの、3年秋は一塁専任でした。チーム事情なのか、試合に出られない程ではないが、一塁以外を守るのは苦しいくらいの軽度の故障なのか。その辺の事情が分かりません。

3年秋は打撃も振るわなかったので、打撃で結果を残すことと守備は三塁ではなくても最低外野は守る事が課題でしょうね。一塁専任ならば、高校生と大学生の違いはありますが、1位候補として清宮幸太郎一塁手くらいのアマでの圧巻の実績が欲しいですね。

現在の西武には左打ちの20代前半の外野手が多いですが、昨年の金子一輝内野手同様に、成長が見られず、逆に劣化してしまうことがあれば、若手といえども契約更新は厳しくなるでしょう。代わりに佐藤輝明外野手を獲得する流れになる可能性は十分にあるでしょうね。
| YOSHIKI | 2020年01月04日(Sat) 23:22 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
という事で1位で怪物投手を狙うなら有力候補として中京大中京の高橋宏斗投手ですかね。
勿論ドラフトまでに大きく伸びたらという条件付きです。
野手だと中村の後釜の三塁候補の大阪桐蔭・西野と近大・佐藤を有力候補として挙げておきます。
両者ともプロで三塁が守れるかどうかは不透明ですのでそのへんが評価に関係してくるでしょう。
伸び悩みの気配もありますのでドラフトまでにどこまで成長できるかも課題です。
近大も指名実績がありませんのでどうかなとは思いますが、スカウトが視察していたので問題はないのですかね?
宇高の指名を無しにしたのも20年以上前の話ですし今はもう関係ないのかもしれません。

あと大事なことは、今年も投手が伸びなかったら投手ではなくて、野手が伸びなかったら投手が伸びてなくても野手は取らないといけません。
投手が伸びてなくても野手は必ず必要になるからです。投手が伸びていないからといって野手を放置して両方崩壊させてはいけません。
今いるメンバーで何とかなればいいですがそれは厳しい気配は既に出ているので今年のドラフトでしっかり野手は補強することです。
| SAVA | 2020年01月04日(Sat) 17:42 | URL #- [ 編集]
あまり特定の選手の指名は無い無いと否定しすぎるのも良くはないかもしれませんね。否定するのが目的になってしまいますから。
逆に特定の選手の指名に拘りすぎるのもそんなにその選手が好きならどこの球団に入っても応援し続ければいいだけだと思います。
あくまでもここは西武のカテゴリですから西武にとって必要な選手や指名しそうな選手で考えようと私は思います。

さて今年のフロントが何を考えるか?という視点で見ると、去年は結果的に投手偏重かつ社会人投手1位2位という超現実的な指名で終わりました。
しかしその前に佐々木を指名してるわけですから、佐々木に次ぐ怪物投手が出れば再び競合チャレンジはあり得ると思います。
例えば松本航投手1位のような怪物にはならないけど優等生的に働いてくれそうな投手の単独1位狙いの可能性は薄いと見ます。
単独狙いがあるとすれば左腕ですね、外れ1位ならともかく表1位で松本航的な右腕指名の可能性は低いでしょう。
誰が優等生的な右腕なのかの断定はやめておきます。

次に西武のフロントも野手補強が遅れてるのは理解してるでしょう。
ドラフトまでの10ヶ月で現有野手の誰が伸びるか見極めるというか
将来的に足りなくなりそうなポジションはテコ入れしないと将来的には貧打西武になってしまい観客動員にも響きます。
今の集客好調が強力打線に支えられてるものだと理解する必要はあるでしょう。
| SAVA | 2020年01月04日(Sat) 17:25 | URL #- [ 編集]
にわかファン様
確かに今年の大学生有力候補に故障歴持ちが多いのは気になりますね。ウェートトレの発達により、野手のフライボール革命同様に、投手においては球速革命が起きています。体に掛かる負荷も相当なものでしょうから。

回復して復活していれば良いですし、見極めは春季リーグ戦になりますが、故障歴が無いに越したことはありません。

現在の西武は高橋光、今井、松本航のドラフト1位選手と下位指名の本田の4名もの有力選手がいます。一軍に抜擢されているものの実績と安定感が不十分なのは事実ですが、何が何でも1位は投手という状況は過ぎたと現時点では考えています。

1位を投手で行くなら、将来性重視で明石商業高・中森俊介投手、中京大中京高・高橋宏斗投手等高校生の有力投手に切り換えるのも有効な手段と考えています。
| YOSHIKI | 2020年01月04日(Sat) 08:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
CHAMP様
自分はアマチュア野球を足繁く観戦しているから、自分の目や主張は確かだと主張されていることが傲慢なのです。私の申し上げる事が気に入らないなら、SAVA様のご諫言も見て頂きたい。

「選手に対する純粋な評価と今までの指名傾向から見る指名確率は違う」ただ、それだけの話です。貴殿が仰るようにしばらく疎遠だった伝統校から選手を指名することもありますし、近年台頭してきた学校・社会人から選手を指名していることもあります。あくまで過去の傾向を踏まえた確率論の問題です。

ドラフトの会議の概要を読めとの事ですが、見させてもらいましたし、既に存じ上げております。理念や目的はあるにせよ、現実にはプロアマ間と一括りにしても、実際は獲得実績が乏しく疎遠だったり、選手の獲得実績が多く関係が良好であると推察される関係はあるでしょう。現地観戦で見た物が貴殿の全てであり、それ以外は机上の空論なのでしょうが、過去の傾向からその指名は可能性は低いと傾向分析をするのは机上の空論どころか顧客の動向分析など日常的にあることではないでしょうか。

自分の観戦歴のみを頼みに自分の主張だけが正しい。現場視察をしない傾向分析は机上の空論と決めつけるなど傲慢の極みです。私も学生時代は都心の大学にいたため、講義が無い時間帯に大学野球も社会人野球も比較的現地観戦をさせてもらいましたが、社会人になってからは機会が減りました。肝心のライオンズの試合を休みに観戦しに行くのがやっとです。年齢と共に抱える仕事が多くなってからは、時折甲子園や地元高野連主催の招待試合に足を運ぶのがやっとです。

ご自身の趣味にそれだけ時間を割けるのは大変うらやましい限りですが、それだけ現地視察を元にした選手評価に自信をお持ちなら、ドラフトサイトで上から目線でコメントされるのではなく、スポーツフリーライターにでもなられてはいかがでしょうか?

多忙な仕事の合間にプロ野球を観戦して、ドラフトでアマチュアの「この選手が来てくれたらいいね。ただ、あそこの大学または企業からはあまり指名していないから難しいかもね。」と気軽に語って何が悪いのですか?

「俺は足繁く現地観戦して良い選手だと評価しているのに、そんなことを言ってくれるな。現地観戦をほとんどしていないお前ごときが意見するな。」と上から目線で批判する貴殿こそが上から目線の傲慢な人間だと思います。

野球ファンも色々で、ビール片手に仕事の合間にあれこれ語るのも楽しみの一つです。もちろん、貴殿のようにプロスカウト気取りで楽しむのも楽しみ方の一つです。それを自分の楽しみ方だけがドラフトの見方だと決めつける姿勢が傲慢なのですよ。

これから大学・社会人も自主練習やキャンプが始まるでしょうから、貴殿の好きな現地視察で良く頭を冷やして傲慢さを反省して頂きたい。
| YOSHIKI | 2020年01月04日(Sat) 06:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトにおいて、投手補強が基本というのは、当たり前です。また、試合数が増加していて、有力投手といえどもアマチュア時代から故障を回避するために投球数は制限されており、先発完投型の投手は減少しています。計画的なドラフト補強と育成で投手層を厚くしていく必要があるでしょう。

ただ、だからといって毎年投手を1位指名しないのはけしからんというのは間違いです。投手では増田投手のFA移籍の可能性がありますが、それ以外では野手のFA取得予定の方が多いのも事実です。確かに去年、一昨年は強力打線でしたが、今年からはどうなるか微妙です。モデルチェンジして主砲として復活した中村剛也選手もいつ衰えが見えるか分からないのです。生え抜き初の2000本安打を期待される栗山選手も然りです。長距離打者を育てるには最低3年、通常5年は見るべきです。1年目から中軸を務められる清原和博氏や松井秀喜氏のような選手は早々出てこないのです。

だからここ数年私は清宮幸太郎を獲れ、野村佑希を獲れ、石川昂弥を獲れと言い続けているのです。大卒の山川穂高にしても規定打席到達までに5年を要しているのです。

大砲は外国人で簡単に埋まるという考え方には与しません。カブレラ退団からメヒア獲得まで何人の外国人選手に我々ファンは泣かされてきたのでしょう。メヒアにしても2年目以降は他球団に研究されたり、故障などで1年目ほどはよい成績を残せていないのが現状です。活躍したら今度は再契約のためにマネーゲームになります。マネーゲームでは西武に勝ち目はありません。

結局、ドラフトで逸材を獲得し育成する方が、FA移籍されるにしても、長く活躍してくれて割に合うというのが私の結論です。今年は大学生投手に力のある選手が多いので、野手を必ず1位にというこだわりはありませんが、一冬越えて昨年の石川昂弥のように覚醒する選手が現れたら、1位指名枠を使ってでも獲得して欲しいと考えます。

先発投手は高橋光、今井、松本航のドラフト1位トリオ+本田の4人で5年は頑張ってもらえる。今年1年1位枠で投手を指名しなければいけない必然性は低いと考えます。

一番期待しているのは大阪桐蔭高・西野力矢三塁手です。全国レベルで活躍できるかどうかを春の選抜甲子園でみたいです。三塁守備も上達しているか、今後の伸び代があるかを見てみたいです。近畿大会では夏の甲子園ベスト4投手の明石商業高・中森俊介を打ち崩しています。他の高校生トップレベルの投手にどれだけ通用するかが見物ですね。
| YOSHIKI | 2020年01月04日(Sat) 00:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武だけがまだ他に比べてまだ学閥に縛られがちで、多和田の例もある通りグレーな囲い込みもやってるという皮肉な話ですが

まあその話はおいておいて
最近のドラフト傾向の変遷として
大学No1投手以外の「即戦力投手(1年目はローテ入って数試合投げられれば御の字)」は飽和しており、1位や2位を使わずに3位以下で確保する傾向が目立っています

上位は「時間がかかってもいいからチームの柱となりうる大エース」や
「本当に1年目から使える即戦力リリーフ&遊撃手&捕手」や
「トリプルスリーを狙える選手」や
「4番を任せられるスラッガー」や「打てるショート」が優先されてます
たとえそれがいくら実績に乏しくとも
特に不作年だった去年のドラフトが顕著でしたね

そのお陰で西武は1位2位と投手を取りまくっているのですが全然花開くことがありませんし、3位以下はリリーフで多少出てこれれば成功という始末です
他球団との投手力の差はそこが痛いですね
ソフトバンクなら千賀や石川
楽天なら辛島や森原
ロッテなら二木や種市
オリックスなら山本や榊原
日ハムなら上沢や石川直と

話は戻しますが、他球団が「成功率が低くてもスターになりうる野手」や「すぐに1軍で使える野手」を上位で取るようになって
西武伝統の3位野手にまで柱となりうる野手が残っていることがなくなってます
5年くらい前は「3位が野手にとっての1位」くらいまで言われてたんですがね

3位以下で投手をとってもローテに入らない
上位で投手とってたら3位までいい野手がのこらないと八方塞がりですが
3軍設立で未完成投手の学徒動員がなくなれば下位からもそれなりにまともな投手も出てきますでしょうし、上位は少なくともどちらかは野手でいくべきではとおもいます

あと今年の大卒投手はみんな怪我持ちで、ただでさえ負担の大きいメットライフドームで投げさせるには不安ですね
短い期間で10勝してあと怪我する投手より、何年もローテ守りきってして防御率5点台6点台の投手のほうがありがたいのは見てのとおりですし
頑丈そうなのは明治大入江くらいでしょうか
| にわかファン | 2020年01月04日(Sat) 00:09 | URL #- [ 編集]
以前は逆指名や自由獲得枠があるドラフトでした。
パリーグは近畿地域(近鉄、阪急、南海)や関東地域(ロッテ、日ハム)に不人気球団として集中し、福岡(西鉄)にあったライオンズは競合抽選を引き当てた江川に「九州は遠い」との理由で断られました。
「在京セリーグ希望」が良く聞かれた言葉です。
現在はパリーグも各球団人気があり、球団も全国にほど良く散らばり、九州のソフトバンク、東北の楽天は財力では読売を凌ぐものがあります。

志望届提出の義務化、重複抽選その後のウエーバー順番指名の制度が確立されていますので、以前のドラフト指名の名残のような自縄自縛的な忖度はなしで、西武ライオンズに必要な候補を指名することを希望します。
自由競争的な大学・社会人への推薦等とは別物と考えます。
指名順位縛り、読売の菅野の様な特殊な例もありますが、FA制度や大リーグ希望が多くなったこともあり、個人的に知っている範囲では指名拒否は殆んど無いものとの認識です。

現時点での上位指名希望
1位 佐藤左腕投手(慶応大) 
   山崎投手(東海大)等の大卒投手
2位 井上外野手(花咲徳栄)
3位 小深田三塁手(履正社)
   西野内野手(大阪桐蔭)
4位 津田遊撃手(横浜)
   中山遊撃手(中京大中京)
| オールドライオン | 2020年01月03日(Fri) 22:57 | URL #- [ 編集]
何度も言いますが、指名予想と指名して欲しい選手は完全に別物なのです。
ですから、この選手は指名しないんじゃないかなという予想に対して、いい選手だから指名しないのはおかしいと噛み付くのは
相手が何を言ってるのか理解しようとしておらず滅茶苦茶な噛み付き方なわけです。
最初から別次元の話なのですから、私はあると思いますとかそんな事はないと思いますといって終わりにすればいいだけですよね。
指名予想に自分は現地で観戦したからとかなんの関係もないでしょう。
東海大から指名すると思うなら指名する根拠を提示すればいいだけじゃないですかね。
ドラフト1位の選択肢は複数あるので、指名予想においていい選手だから指名するではなんの根拠にもなりません。
ここの掲示板で人に絡むこと自体あまり良くないと思いますが、見当違いな絡み方なら余計じゃないでしょうか。
| SAVA | 2020年01月03日(Fri) 22:50 | URL #- [ 編集]
CHAMP様
一定の年齢の大人になれば立場があります。したくも無い休日出勤を余儀なくされる会社員もいるのです。休日出勤がなくても家庭での役割や立場があります。そんな仕事や家庭の役割をこなす合間に、ごひいき選手が西武にきてくれたらなぁと限られた余暇の時間に気軽に語って何がいけないのでしょうか?

本来ドラフトも含めて野球観戦はファン一人一人が野球評論家であり、それぞれ意見を持ち寄る物です。

アマチュア野球を足繁く観戦していない人間はこういった掲示板にコメントしてはいけない等と持論を全コメンテーター様に強要するのは暴論であり、貴殿の傲慢であると考えます。貴殿こそこの掲示板を愚弄しています。頭を冷やしてよくお考え頂きたい。
| YOSHIKI | 2020年01月03日(Fri) 21:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
CHAMP様
以前から申し上げている通り、ご多忙な折アマチュア野球を足繁く現地観戦していらっしゃる姿勢、感服いたしております。
ただ、SAVA様が仰る通り、チームの戦略であったり学閥や縁故の関係上指名しづらい点があるのは間違いないでしょう。大学の推薦入試であったり、就職での縁故と類似の部分です。

私の知人には高校野球の監督、部長がいます。彼らに聞いたところによれば、高校球児の進路先は大学でも社会人でも大抵監督、部長の人脈で決まります。東京六大学、東都大学など複数の大学リーグを天秤に掛けて球児自身が主体的に選べるのはプロ注目クラスの選手に限られているそうです。プロ野球関係者の知人はいませんので、断定は出来ませんが、アマとプロの間に関係の良し悪しがあるのは間違いない事実でしょう。

以前も申し上げましたが企業同士の関係と同じで、「関係が良い」、プロとアマの関係においても「関係が悪い」、「関係が良くも悪くもない」の3つがあるわけです。

CHAMP様が仰る通り、ドラフトは各球団がそれぞれの補強ポイントに応じて、評価の高い選手をしがらみを一切抜きに指名出来るのが理想ですが、野球界も世間の一部である以上、一定のしがらみがあるのは、現実ではないでしょうか?

私もこの選手は過去にいたこんな選手のようなスターになって欲しいという期待はしますが、現実的な指名を考えるとここからは指名実績が無いから関係が良くないのかな、厳しいのいかなと考えます。

アマチュア選手の純粋な能力評価と過去の経緯・指名実績から推測する指名可能性は別ということです。CHAMP様は前者に重きを置いてコメントされていて、私は後者に重きを置いてコメントしているだけの違いです。山崎伊織投手が過去の経緯を抜きにして西武に1位指名され、活躍してくれるなら大歓迎です。

| YOSHIKI | 2020年01月03日(Fri) 20:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山崎伊織投手に関しては当然ですが、実際に見た上での評価をしております。逆指名や自由枠が撤廃された昨今 埼玉西武ライオンズが指名してはいけない高校大学企業が存在するのでしょうか?具体的な根拠を提示していただきたいです。純粋な実力本位で指名予想は普通に叶うものです。あくまで 私個人の予想に過ぎないですが、戦力値を上げるには山崎投手は打ってつけの指名です。机上の空論がお好きなようですが、実際に選手をご覧になってから論評されてはいかがでしょうか? そうならないかもしれないし そうなるかもしれない 答えはドラフト当日に出ます。
| CHAMP | 2020年01月03日(Fri) 19:57 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
指名予想と選手の評価は別ですよね。
そこは分けて考えたほうがいいと思いますよ。
例えばそろそろ森友哉のFA取得時期が気になる時期に入りかけだとは思いますが
去年や一昨年に大学生捕手の大物が居たとしても森がいるので西武は1位指名することはないわけです。
この選手はいい選手だけどチーム事情で指名しないとか学閥事情で指名しないとかそういう事もあり得るわけです。
指名予想に対して、この選手はいい選手だから指名しないのはおかしいというのは会話が噛み合ってないですよね。
いい選手だけど指名しない、そういう事があり得るという話です。
| SAVA | 2020年01月03日(Fri) 18:22 | URL #- [ 編集]
Yoshiki様 ライオンズがどのようなスカウティング戦略を打って出るか今の所明らかになっておりません。簡易な予想では今年のドラフト戦略では やはり投手中心なのは間違いないです。投手強化が期待できる逸材を大した根拠のない理由でスルーする必要はないです。貴方の申されるように相変わらずパイプうんちゃらと申されるなら特定のチームからしか指名できないのでしょうか?公平性が大前提のドラフト制度及びこの掲示板を愚弄しかねない見解です。どなたか貴方に仰ってましたが、その選手の相対的な評価にパイプの話を持ち出すのは間違ってます。ドラフト当日に 埼玉西武ライオンズが山崎伊織投手の交渉権を獲得できたらこんな痛快なことはありません。
| CHAMP | 2020年01月03日(Fri) 15:17 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
今季は背番号変更から考えて、投手では相内、中塚が正念場です。捕手は駒月、内野手では呉、水口、外野手では熊代、戸川辺りも正念場です。若い選手であっても昨年の金子一輝のように劣化し今後の伸びが見込めない場合は厳しい判断をされるかも知れません。

CHAMP様ご推奨の東海大・山崎伊織投手については、競合1位クラスの選手ですが、春季リーグの結果次第ですね。

ポスト菅野を狙う原巨人、右の先発が弱いDeNAが狙ってくる可能性があります。この2球団は東海大ともパイプが強いですからね。

またお叱りを受けそうですが、山崎投手は逸材であるとは思いますが、過去の関係性を考えると指名可能性は低い気がします。
| YOSHIKI | 2020年01月03日(Fri) 13:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
詳しくは2020年版掲示板が開設されてからお話したいですが、今年は野手を上位で獲るべき年だと考えています。ドラフトは5年後を考えて考えないといけないでしょう。確かに今は強打のチームですが、中村、栗山が引退している可能性が高い5年後はかなり厳しい状況になるでしょう。主力選手のFA権取得もあります。

今だけを見ていてはいけないのです。十亀投手や金子侑司外野手の慰留には成功しましたが、待遇や交通の利便性から考えれば今後もFA選手が一定割合で流出することは想定せざるを得ません。

2位指名のロマン枠はいらない。究極のロマン枠は1位指名であるというのが私の考えです。1位指名選手は即戦力投手を抑える必要もありますが、即戦力ではなくても3~5年後にはリーグを代表する選手になり得る選手を獲得して欲しいのです。2017年日本ハム1位・清宮幸太郎一塁手がそういう選手だと考えています。清宮幸太郎一塁手は故障の多さから才能を発揮できていませんが、体が鍛えられて一軍である程度出場できるようになれば、打率と本塁打を両方稼げる三冠王候補になると考えています。

2018年日本ハム2位・野村佑希内野手、2019年中日1位・石川昂弥内野手とチームの看板選手になり得る大物野手の指名を見送らざるを得ない状況でしたが、今井、高橋光、松本航とエース格になり得る投手がいるので、今年は5年後の優勝・日本一の立役者になりうる中軸野手の獲得に乗り出して欲しいですね。

一方で中位は社会人出身の即戦力投手を獲得し選手層を厚くして欲しいです。独立リーグ出身者は基本的に6位以降か育成枠での獲得にして欲しいですね。
| YOSHIKI | 2020年01月02日(Thu) 23:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
秋山翔吾が大晦日にシンシナティ・レッズに入団が決まって良かったです。国内他球団に移籍となったら目も当てられないですから。

さて、秋山移籍に伴い、来年はポスト秋山翔吾の獲得が望まれます。高校生なら明石商業高・来田涼斗、智辯和歌山高・細川凌平、大学生なら近畿大・佐藤輝明、社会人ならJFE東日本・今川優馬、トヨタ自動車・逢沢峻介と言ったところを獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年12月31日(Tue) 23:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
> 狭山サトルさん
複数ハンドルネームの併用は禁止です。どちらかに統一して下さい。
| 管理人 | 2019年12月27日(Fri) 10:58 | URL #- [ 編集]
スパンジェングバーグはサード中村、レフト栗山のバックアップが基本でしょう。若手外野手の台頭が欠かせません。アジアウィンターリーグで活躍した川越をライトの第1候補とすること、内野手としては守備率の低い山野辺の外野手転向を希望します。OBであり、山野辺翔同様に背番号4を背負った苫篠誠治氏のようにレフトをメインにセカンドのバックアップをする形が望ましいと考えます。セカンドしか守れないからとか、東北出身の外崎は将来FA移籍しそうだからというのは、山野辺を優先する理由にはならないと思います。辻監督も「山野辺が成長したら・・・」としか言っていないわけですから、現状ではセカンド外崎優先でしょう。

さて、西武が4位以下で獲得した野手で一軍主力として活躍したのは、中島裕之(2000年5位)、栗山巧(2001年4位)GG佐藤(2003年7位)の3名のみです。下位指名の選手に大きな期待をし過ぎてはいけないでしょう。現在のメンバーで、私が下位指名出身で大きな期待をしているのは高木渉のみです。

ポスト中村として大阪桐蔭高・西野力矢、ポスト外崎として中央大・牧秀悟、ポスト秋山として明石商業高・来田涼斗と言った選手を上位3人中2人は獲得して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年12月25日(Wed) 05:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
やはり打撃ポテンシャルだけ見たら西野力矢が圧倒的だと思います。ドラ1で狙うとしたら西野でしょう。

来年ローテが埋まらなかったら2位で大社。
左腕で高野脩汰,山野太一、右腕で有村大誠,森井絃斗

3位は高校外野で万能型の鵜沼魁斗,横山陽樹

あたりが個人的理想です。

中継ぎ候補に小野大夏
大卒外野手候補に齋田海斗,関龍摩
高卒パワー系二遊候補に入江大樹,加藤響
2軍ファースト候補に杉崎成,山村崇嘉

まあ今年は宮川,浜屋,與座が一軍にいてくれなきゃ投手陣は終わるし、また投手偏重ドラフトになっちゃう
| 伯備 | 2019年12月23日(Mon) 23:06 | URL #- [ 編集]
「小柄(175㎝)未満で俊足なショート」で「上中位」指名されたのは
ですね

下位指名なら結構います
| にわかファン | 2019年12月23日(Mon) 14:39 | URL #- [ 編集]
冷たい言い方にはなりますが現代のドラフトでは、5位以下になると極端にレギュラーを取る確率はかなり低くなります
特に長距離砲(二桁本塁打達成者)となると、片手で数えられるレベルです
De宮崎、アジャ井上、楽島内、鷹甲斐、虎原口くらいですかね

まあ西武の場合ドラ3以内の野手の成功率が高くて、ドラ4以下野手の成功率がかなり低い現象がありますが
西武の次世代野手が薄いのもドラ1、ドラ2で投手を取り続けていることが原因ですし(川越はまぁ・・・)

そういう意味では、戸川や高木や山田は確かに光るところを感じる選手ではありますが、正直2軍で無双する程度では「彼らの成長待ち」をできるほどの成績ではありません
「プロ12球団が4位までに欲しいと思わなかった選手」という評価は二軍無双や一軍顔見せ程度で覆せるものではありませんから

愛斗(ドラ4守備下手な外野手)
鈴木(ドラ4足は速い外野手)
西川(ドラ2守備位置が難しい打撃専門職)
次世代野手としてカウントするのはこの3人に絞って、ここで足りないところはどんどんドラフトや補強で埋めていくべきです
特に4位指名以内の二三遊は山野辺(25)の次が川野(18)になるレベルでヤバイ年齢分布やってます
山野辺も正直アヘ単守備下手セカンドで二遊間にカウントしていいのか悩みますが

まあ2019年はろくな即戦力ショートがいなかったので内野補強は無理がありましたが・・・
高卒は何人か指名されましたが、4位以内で指名された大卒社卒は小深田(ドラ1)だけですからね
下位を含めても福田が指名された以外はゼロですし

そして2020年の大卒ショートもちょっと上中位で指名するには怪しい面々が並んでますんで机上の空論になりかけてますが
小川児玉は小柄すぎる
瀬戸西は守備は一級品だが打撃の実績がまだ神宮くらい
元山は・・・実物見たことはない
大卒はあきらめて、源田と外崎+社会人ショートで高卒が育つまで待つしかありませんかね・・・
社会人は代替わりしたばかりなので、まだ頭角示しているのが誰かはわかりませんが

豆知識ですが5年くらいのドラフト候補で、よく見かける「小柄(175㎝)未満で俊足なショート」で指名されたのは
社卒の小深田と福田周平と、高卒の松尾くらいしかいません
プロでショートやってる茂木と山崎もこれに含まれますが、アマチュア時代は六大学最強打者サードと東都100安打セカンドなので打撃評価のほうがメインですかね
小柄で打ちまくるショート<大柄で扇風機なショートとなっている可能性があります
| にわかファン | 2019年12月23日(Mon) 14:37 | URL #- [ 編集]
若手選手が多い外野に比べ、内野は層が薄いので、来季も上位3人のうち2人は野手特に内野手を指名すべきと考えます。1人は大型三塁手、この大型三塁手は大阪桐蔭高・西野力矢を考えています。もう1人はポスト源田・外崎を担う二遊間の逸材です。今年川野涼多を獲得したのでもう1人高校生の逸材を獲得したい。個人的な希望はこれから色々な選手を見て提案していきたいと思います。二遊間の選手はチームの要ですから多士済々で決めがたい部分があります。もちろん一推し選手は好みが出てしまうことはご容赦下さい。

2020年の獲得希望三塁手は現時点では西野力矢で行きたいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年12月15日(Sun) 10:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
セカンドはおそらく外崎でしょう。山野辺の外野転向はないと思います。オリンピックで抜ける期間に、セカンドに入るぐらいでしょうね。それより川越がレギュラー争いに加わりそう。木村のハードルは低いですから強肩、俊足でパンチ力ある川越がライトに入ると思います。愛斗も含めた争いになりますね。来季外野は彼ら次第になると思います。むしろポスト源田、外崎が必要で2位、3位は遊撃の指名になると想定します。1位はやはり投手でしょうね。大学、社会人から。横浜津田や渡会、松本投手は松坂獲得もあり取りやすくなったと言えます。
| ライオン丸 | 2019年12月15日(Sun) 05:54 | URL #- [ 編集]
現時点で、上位指名で左腕先発投手1名の指名希望です。
1位で大学即戦力、2位では高校で将来性から、3位残っていれば社会人
1位 佐藤(慶大)、早川(早大)
2位 高田(静岡商)、松本(横浜)
3位 佐々木(NTT東)、森田(ホンダ鈴鹿)

野手指名希望は1位で即戦力外野手、2位で将来性の高卒外野手、3位で走攻守備えた内野手
1位 佐藤(近畿大)外野手
2位 来田(明石商)、井上(花咲徳栄)外野手
3位 中山(中京大中京)内野手

新外人野手は、来季終盤では三塁手(守備相当うまい)での活躍を予想しています。(中村DH)
脱力打法を身に着ければ(南郷秋季キャンプで試していたと思います)の愛斗等、若手外野手の台頭を期待していますが、打撃で期待できる野手の指名も希望です。
| オールドライオン | 2019年12月14日(Sat) 11:41 | URL #- [ 編集]
渡部健人内野手(桐蔭横浜大学)を挙げておきます。柔らかいリストワーク。全打席ホームランを狙うフルスイングが売りの選手です。体型の割にとうか守備は普通に軽快です。動画ではわからない良さがあります。
| CHAMP | 2019年12月14日(Sat) 08:15 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
来年のドラフト1位は山崎伊織投手(東海大学)で良いと思います。肘の状態が気になりますが来春投げられるならなんら問題ないです。
| CHAMP | 2019年12月14日(Sat) 08:05 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
古くは長嶋茂雄氏も高校時代はショートで立教大学でサードコンバートされた選手ですから。

中村紀洋もピッチャーとショートを守っていた選手でしたよね。

中村剛也は高校時代はファーストメインでしたし、あの肥満体型ですから、運動神経の良さと意外な足の速さを良く見抜いていたなと感じます。中村入団当時はカブレラ全盛期でファーストには空きが無く、DHという訳にもいかず、石毛が抜けて以来固定できていなかったサードで育成するしか方法が無かったのでしょう。当時の西武首脳陣の判断は素晴らしかったです。

西野については、ライオン丸様が仰る通り、2位で獲れるならそれに越したことは無いです。ただ、単独1位指名で一本釣りできると思った石川昂弥が1回目の1位指名で3球団競合になった訳ですから、確実にポスト中村剛也になりうる西野力矢を確保したいと思っています。

ファースト出身のサードですから2位で抑えたい気持ちはあります。後はライオン丸様が仰るように、西野力矢はポスト中村ではなくポスト山川になるかも知れませんが、若い頃の中村のようにまずはサードとして育成して欲しいですね。

素材だけで言うなら、中京学院大中京高・元謙太投手兼外野手ですね。2年春まで投手兼三塁手でした。エースではありますが、ピッチャーとしての評価よりは、野手としての評価が高いです。大型三塁手としてだけでなく、強肩強打の右打ちの大型センターとして育てても面白いですね。

増田達至投手の複数年契約失敗から、ポスト増田の獲得必要性も出てきます。1位を早大・早川隆久、慶大・佐藤宏樹、2位を日体大・森博人、超素材型の元謙太を西武の黄金の3位指名で獲得する選択もありだと考えています。
| YOSHIKI | 2019年12月13日(Fri) 23:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ここ10年以上の例外が中村くらいで
基本的にNPBの日本人サードはショート崩れですからね

ソフトバンク松田は高校時代ショートで打撃を生かすためにサード転向
阪神大山も同じ
元ロッテ今江も元ショート
現楽天鈴木大地も元ショートorセカンド
オリックス西野も元ショート
巨人村田は元投手
中村紀洋も元投手

アマチュアにおいてショートとセンターと捕手以外は
「そのポジションの一流」ではなくて「最低限のセンターライン守備すらできない奴」と考えたほうがいいです

時々例外はいますけどね
| にわかファン | 2019年12月13日(Fri) 10:05 | URL #- [ 編集]
中村タイプの長距離砲は今後現れないでしょう。その点で石川内野手は守備力も打撃力もあり理想的な三塁手と言えました。三塁はポジション的に重要ポストの位置付けにはありません。重要ポストはセンターライン。特に捕手と遊撃です。ここは毎年上位で狙っていいポジション。基本的に遊撃をできる選手はどこのポジションもこなせる身体能力がある。捕手は打てて守れる捕手は最大のアドバンテージになりますし、プロで需要が最も少ないのが捕手です。それとポジション関係なく長距離砲獲得。外野でも一塁でも和製大砲は必要。これは和製大砲はチームバッテングができるが外国人は所詮個人技です。その点から楽天は浅村が3番で助かりました。彼が4番なら西武優勝はなかったかもしれません。4番は山川がいるので、西武は1番タイプで石毛的な三塁手が欲しいところ。外崎は6番が理想。その候補としては西野内野手は当てはまらない。むしろ山川後継者的な指名でしょう。
| ライオン丸 | 2019年12月12日(Thu) 17:58 | URL #- [ 編集]
YoShikiさん同様に西野内野手獲得は希望しますが、西野内野手獲得は私はポスト中村ではなく、ポスト山川として獲得を希望します。今年の石川内野手は打撃もそうですが、元々遊撃もできる選手で守備力ある長距離砲として獲得を希望しました。その点から西野内野手は身体を絞ったことで三塁も無難にこなせていますが、高校生でも守備が上手いというレベルがプロで守れるとなります。西野内野手は一塁でしょう。私は2位指名でも獲得できると考えます。今年はそれほど選手が揃っていると思います。投手王国を目指すなら、1位指名は即戦力投手となるでしょう。ただ今年は野手中心ドラフトをしなければなりません。2位指名から5位指名は野手。育成、下位指名で投手を獲得するべきですね。西武に松坂復帰で横浜高校解禁となりました。松坂獲得はドラフト戦略に大きなプラスになります。渡辺GMは抜け目ないです。
| ライオン丸 | 2019年12月12日(Thu) 09:17 | URL #- [ 編集]
来季開幕時の野手予想は、
森捕手、山川一塁、外崎二塁、中村三塁、源田遊撃、栗山左翼、金子中堅、新外人右翼、DHメヒアです。
来年秋のドラフト前の時点では、内野手は、山野辺、佐藤、新外人が二塁、三塁の可能性もありと予想。
(新外人の三塁守備は動画を見た限りでは相当良さそう)
外野手は、愛斗、鈴木、川越、戸川、高木、西川の内誰かが外野の一角に割り込むと予想。

新外人の守備位置、山野辺・佐藤の成長度、若手外野手成長度等により補強的な野手指名(外野手か又は内野手か)は流動的かと思います。

佐藤(近畿大)や西川(東海大相模)などの外野手の1位指名はハードル高いと思いますので、来年ドラフトも早川左腕(早大)等の投手の可能性もありかと。
(今回2位の浜屋左腕や新外人左腕、渡辺勇など新戦力の出来次第もありますが)
現時点で個人的に、来年ドラフト上位で希望したい高卒三塁手候補はいません。
動画を見た感じで三振が少ない打撃が気に入っている、中山遊撃手(中京大中京)は攻走守揃った大型内野手ですが、選抜出場も決まっているの甲子園でのプレイを楽しみにしています。
中位(活躍で3位、目立たなくて4位あたり)で指名し、三塁後継として育てられればと思います。
| オールドライオン | 2019年12月11日(Wed) 22:00 | URL #- [ 編集]
にわかファン様
E球団への批判がM主党の政権批判と同じくブーメラン現象になることは理解しております。我々ライオンズも根本陸夫管理部長時代にかなり際どい事をしてきたではないか!と言われる訳ですから。ただ、生え抜き野手があまり活躍せずFA頼み、しかもライオンズ頼みなのは不快な気分です。西武の選手が狙われるのは人材の宝庫である証拠ではありますが、他球団の二軍ではないですから。

そうは言っても、FA補強で不利な西武はドラフトと育成が命綱です。移籍した浅村を含めて、中村、秋山、山川、森、外崎と近年リーグ屈指の強打者、鉄壁の守備と走塁を誇る源田、金子侑司を輩出していますが、そこから育成が滞っています。

その中で年齢的にも後継者を早急に確保しなければいけないのが三塁手と考えています。それゆえ大阪桐蔭高・西野力矢内野手の1位指名希望を提唱しています。今年の石川昂弥内野手の1位指名を希望した際も申し上げましたが、外国人三塁手で近年活躍しているのは、ロッテ・レアード、楽天・ウィーラー、ソフトバンク・グラシアルくらいで決して多くはありません。

外国人三塁手は活躍しやすいという見解には懐疑的です。獲得したスパンジェングバーグが活躍してくれるのを熱望していますが、活躍すればまた、再契約の際に他球団との争奪戦になり、メヒア同様にマネーゲームを強いられます。

それならFAまで7~8年在籍してくれる日本人三塁手を望みます。

西野力矢内野手は、今年獲得を希望した石川昂弥内野手よりも、三塁守備は数段劣りますが、動画で見る限りは2年春よりは確実に上達しています。打撃も中村同様に広角にホームランが打てます。春の選抜甲子園は有休を使って何とか西野を見に行きたいですね。
| YOSHIKI | 2019年12月09日(Mon) 23:33 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOHIKIさん

根本陸夫の力でドラフト外やトレードでいろいろやった西武が補強を腐すのはかなりブーメランですね・・・
焼け野原から純粋に育成だけで柱を立てるのは至難の業で、黄金期ホークスも黄金期ライオンズもかなりグレーゾーン(というか何度も大問題になってるのでブラック)を突き進んだ上で生み出されてます
有名どころだけでも秋山幸、工藤、伊東あたりはぐうの音もでないやつらです

例えばホークスだって数年前は
FA内川、逆指名松田、他球団からの強奪デスパイネで中軸やってますしね
自分たちがブラックなゾーン突っ走って得たアドバンテージと同等のものを、少なくともルールにのっとった補強で得ようとするのを文句言うのはさすがに狭量かと

話を変えるとポストおかわり君はもう見つからないでしょうね
あの巨体で率もある程度稼げてサードも守れる打者なんてのは中村が現役の間中村しか生まれてませんし
幸いサードは外国人で埋めやすいポジションであり、普通は補強できない捕手が打てるというアドバンテージがあれば
その代わりにサードは.250 15本くらいでも満足すべきだと思います
捕手とセカンドとファーストが球界屈指の水準で打てる
普通のチームならこの打力で満足し、そこに投手力を交えて戦うものですからね

つまりは野手が稼ぎまくったアドバンテージを無にする投手陣を補強すべきということで
大卒投手が豊富な今年ならドラ4くらいまで先発いける投手は出てくると思います
木澤、小郷、山崎あたりはスペが不安ですし、大卒投手は多和田と岸というグレーゾーン投手ぐらいしか先発としてまともに活躍していないというのも不安ですが
いっそもう今井と光成の実績を引っ提げて高卒投手乱獲という手もありますが
今年はあんまり高卒投手ぱっとしないんですよね
| にわかファン | 2019年12月09日(Mon) 11:25 | URL #- [ 編集]
① 山崎 伊織 投手(東海大学)
② 早川 隆久 投手(早稲田大学)
③ 伊東 大海 投手(苫小牧駒澤大学)
④ 藤井 聖  投手(JX-ENEOS)
⑤木澤 尚文 投手(慶応義塾大学)
⑥森 博人  投手(日本体育大学)
⑦今川 優馬 外野手(JFE東日本)
⑧高橋 宏人 投手(中京大中京高校)
⑨小林 樹斗 投手(智辯和歌山高校)
⑩小深田 大地 内野手(履正社高校)
⑪森井 絃斗 投手(セガサミー)
⑫井上 朋也 外野手(花咲徳栄高校)
私見で自分が見た上で ライオンズが指名するべきランキングです。
来年は 大学生投手中心に即戦力投手が豊富にいます。来春投げられる状態ならダントツで山崎投手です。
| CHAMP | 2019年12月08日(Sun) 07:50 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
出身地から考えて、外崎の移籍を想定するのも分からないでも無いですが、1年間で安定感を増したセカンド外崎を動かすのは反対の立場です。サード、外野でも高いパフォーマンスが出来る故の悩みです。

山野辺は確かに成長していますが、外崎を外野転向させて、セカンド一本で行くなら外崎を圧倒する守備力を見せてくれないと納得できないですね。良い二遊間は移籍や引退以外は崩して欲しくないですね。

一方で選手層を厚くするために、打力の高い2人を同時に先発起用する事も欠かせません。守備も打撃も一軍で実績のない山野辺を外野に動かすべきと考えています。外崎も実績が無かった故に、浅村在籍時は外野でレギュラーを掴んだわけです。

それにしても、育成を放棄しているあの球団が腹立たしくて仕方ないです。

さて、懸案の新外国人としてコーリー・スパンジェングバーグ内野手を獲得しました。サード、セカンド、レフトを守れるようですが、肝心のレフトの守備指標が良くないのが不安です。疲れが溜まると攻守に渡りパフォーマンスが落ちる中村剛也のバックアップでしょう。後継者ではなく、バックアップです。来季37才になる中村剛也の後継者たる選手がいない状態は変わりません。ポスト源田候補としては、九州学院高・川野涼多内野手を獲れたので、次はポスト中村剛也です。

したがって、1位指名は大阪桐蔭高・西野力矢選手を希望します。先輩である中村剛也や中田翔と比較されますが、明らかに中村寄りの打撃スタイルです。ボールに角度を付けて広角に飛ばすアーチストタイプです。三塁守備は向上していますが、いまだ訓練中ですね。

2020年ドラフト1位候補は
①高橋 宏斗 投手  中京大中京高
②中森 俊介 投手  明石商業高
③山崎 伊織 投手  東海大
④牧 秀悟  内野手 中央大
⑤佐藤 輝明 内野手 近畿大
⑥西川 僚佑 外野手 東海大相模高
⑦来田 涼斗 外野手 明石商業高
⑧早川 隆久 投手  早稲田大
⑨村上 頌樹 投手  東洋大
⑩栗林 良吏 投手  トヨタ自動車
⑪宇田川優希 投手  仙台大
⑫津田 啓史 内野手 横浜高

と現段階で考えています。一塁手から三塁手転向した西野力矢なら単独1位でいけると考えています。
| YOSHIKI | 2019年12月07日(Sat) 22:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山野辺に関して、ライオン丸さんに賛成です。
辻監督「山野辺の成長次第で外崎の外野再コンバート」の可能性発言のとおり、山野辺の打撃・セカンド守備が来春キャンプから再び試されそうです。
監督の眼鏡に叶わなかった場合は、控え内野手か二軍内野手になりそうです。
山野辺外野転向の構想は今のところ無いようです。
(個人的にも外野手転向は反対です。小柄な山野辺タイプは二塁手として活用したい)

レフト新外人・栗山、センター金子、ライト川越・愛斗・木村では外崎二塁となりますので、山野辺は辻監督の眼鏡に叶う二塁守備のみでなく、外崎を外野にするには、打撃でも川越・愛斗・木村を上回る結果が求められます。
| オールドライオン | 2019年12月06日(Fri) 00:34 | URL #- [ 編集]
ポスト浅村の話をするなら中大の牧とかもいいですね
長打力や走力という面では佐藤輝には劣りますが
3年生ながら日本代表4番を奪い取った実績とミスターツーベースと言わんばかりの長打力とチャンスの強さ、さらに90㎏以上にまで増量しながらもセカンドを守る元ショートという高校でプロにならなかった浅村のような能力です
(ドラレポでは80kgでしたが東都の配信動画のプロフィールでは90kg以上になってました)

まあミスターツーベースよりミスターホームランが評価されるんですけどもそこは4年目の成長ということで
ただ現時点で牧も十分ドラ1の器だと思います

山野辺とった時点では他の社会人野手のように「チーム事情でセカンド守ってただけ」だと思ってたのに
まさかガチでセカンドしか守れなくてそのセカンド守備すら危ういとはなぁ・・・
| にわかファン | 2019年12月05日(Thu) 10:40 | URL #- [ 編集]
私は山野辺内野手はセカンドへ、外崎内野手を外野手へ再コンバートがベターと考えます。確かにセカンドの守備力は外崎の方が上と思いますが、山野辺内野手もセカンドの守備力は上手くなってきています。浅村程度は守れると思います。逆に外野手の守備力は外崎選手の方が圧倒的に上と言えます、それともう1つの理由はFAです。外崎選手は青森です。あの球団が獲得するのは確実な状勢で、またそうなると打てるセカンドを探さなければなりません。それよりポスト外崎として山野辺内野手をセカンドに置き、打てる外野手を獲得した方が得策でしょう。山野辺内野手打撃は外崎クラスになる可能性を秘めています。
| ライオン丸 | 2019年12月05日(Thu) 06:05 | URL #- [ 編集]
私が推薦したいと思うのは 保科広一 外野手(創価大学)です。
気をてらうわけではなく ホントに良い選手で 春のリーグ戦で最高殊勲選手となってます。全身バネの身体能力で 見る者を魅了する能力があります。昨年の横浜市長杯の三塁打は衝撃的なシーンでした。

近大の佐藤選手は 大きなスイングは魅力的です。昨年の神宮大会で左中間へのホームランを見ました。今年の平塚合宿でも見ました。ただ 捉えるまでは手数を要します。佐藤選手の場合は ポジションどうこうではなく打てるかどうかこの一点にかかってます。リーグ戦や代表に選出されて国際大会でも打ちまくれば 1位競合はあり得ます。ただライオンズの場合1位野手は相当ハードルが高いと思われます。
| CHAMP | 2019年12月05日(Thu) 01:30 | URL #/Qo2uXNc [ 編集]
にわかファン様
体格的に見れば、にわかファン様同様に、外野手に限らず私も大型野手が好みです。小柄な長距離打者という点ではオリックス・吉田正尚外野手もいますし、山野辺もウエイトトレーニングしだいかなという気がします。山野辺が長距離打者になるとは思いませんが、覚醒した際には元巨人・仁志敏久、西武・外崎と同様に20本塁打くらいの活躍を期待しています。

外野手ではありませんが、大阪桐蔭高・西野力矢は三塁転向するにあたり100kg近かった体重を86kgに落としました。(身長180cm)プロ入りすれば、再び90kgくらいにはなるのではないでしょうか?中島裕之みたいに体重を増やしすぎて動けなくなっても困りますし。180cmくらいの長距離打者なら90kgくらいが適正体重な気がします。

その点では石川昂弥は順調に鍛えて増量が出来ていますね。1年前は185cm、82kgくらいだった気がしますが、現在は185cm、90kgですから、たくましくなりました。何よりショート出身の三塁手で動けて打てます。

体格、スケールという意味で、やはり、気になるのは中京学院大中京高・元謙太投手兼外野手ですね。186cm、78kgと去年の石川昂弥以上に細身ですが、下半身を中心としたトレーニングにより春には5kgは増量して欲しいですね。それが、投手としても野手としても生きるはずです。甲子園や世界大会で活躍されると石川昂弥のように競合1位クラスの選手になるので、隠れた逸材でいて欲しいですが、大舞台での活躍を見てみたいですね。矛盾しているかも知れませんが。

甲子園で大器の片鱗を見せてもらい(石川昂弥ほどの大活躍ではない)、3位くらいで獲りたいですね。浅村同様にプロで増量して大型野手に育てて欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年12月04日(Wed) 22:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
外野手は他のポジションに比べて、語弊はありますが「打てればなんとかなる」ポジションなので、完成度の高さを求めて社会人を狙う意味は薄いかと
もちろん神里のような成績を残せる選手であれば万々歳ですがね
源田のようにプロ1軍でいきなり使えるショート守備ってのは大卒でも結構レアケースなので、社会人のショートは高い需要で指名されますけども

ポスト秋山という面なら
五十幡小川並木の俊足外野手トリオとかも面白いかもしれませんね
特に小川(国学院でなく同志社)は180cmの右打者で一塁到達が3秒台と規格外の身体能力を誇っているので西武式の打撃を仕込むことができたなら打てる周東を生み出せるかもと期待しています
ほか二人はちょっと小柄すぎてプロだと外野版水口みたいになりそうな雰囲気あるからちょっと・・・ですけど
大体プロで通用してる外野手はそれなりに大柄ですし

そういう意味では山野辺の外野手転向は私も猜疑的です
外野手は守備負担が少なくいくらでも筋肉体重を増やせるのが魅力なポジションで、170cmで25歳の山野辺が満足できる成績を残せるようになるかは微妙かなと
実際WLで4割打つ程度じゃちょっと物足りないです
せめて栗林とかと対戦してるなら・・・例年と違いNPB白組も戦力的にはイースタン上位のチームのほうが強いレベルですし
| にわかファン | 2019年12月04日(Wed) 21:32 | URL #- [ 編集]
ポスト秋山翔吾となる外野手の補強ですが、現段階では3位でトヨタ自動車・逢沢峻介、東京ガス・楠研次郎両選手を考えています。ここは即戦力外野手を獲りたい所です。

もちろん、今アジアウインターリーグで活躍する川越誠司外野手との比較になります。来季川越が一軍戦力となれば、左打ちの外野手の需要も下がります。2015年2位の川越は左投手としては大失敗ですが、外野手としては活躍して欲しいですね。川越の台頭があれば、JFE東日本・今川優馬、NTT東日本・向山基生などの強打の右打ち外野手の上位指名に方針転換することも可能です。

右打ちの外野手というと、現状では外崎の外野再転向が話題になりますが、私は反対の立場です。外崎の代役とされる山野辺は今季前半よりはかなり上手くなりましたが、セカンドは捕球が上手くなく、サードはスローイングに難点があります。これもオールドライオン様とは意見が異なりますが、セカンドを外崎、レフト・ライトに山野辺を起用すべきと言うのが私の考えです。

ただ、オールドライオン様と同様に若手外野手が台頭して、外野手の上位指名の必要性がなくなって欲しいと考えています。

私の外野手としての期待は、
高木渉>山野辺>川越>西川>愛斗>鈴木将>戸川ですね。
| YOSHIKI | 2019年12月04日(Wed) 20:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
確かに三塁や外野両翼は守備より打撃優位のポジションではありますが、辻監督が合格点を出せるレベルの守備は求めます。

見解の違いになりますが、中村選手の三塁守備は評価しています。年齢的な部分と体重的な部分で疲労が溜まるとパフォーマンスが落ちるのはありますが。

近畿大・佐藤輝明選手の評価ですが、2019年秋季では打撃不振でした。それと共に秋季はほとんどファーストを守っていました。チーム事情なのか、故障によりサードや外野を守れないのか分かりません。どなたか情報をお持ちでしたら教えて下さい。2020年春季もファーストならば評価を下げざるを得ません。1位指名候補としては、ファースト専門ならば、清宮幸太郎クラスの活躍が大前提ですから。

1位指名候補とするなら、オールドライオン様やライオン丸様が仰るようにサードと外野の両方を守れる事が最低条件です。
| YOSHIKI | 2019年12月04日(Wed) 20:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
議論にあるドラフトとパイプの関係はウェーバー指名が行われるドラフト2位指名以下に繁栄されると考えるべきでしょう。ドラフト1位指名は全て入札ですから、あまりパイプの関係はないと考えます。西武から東海大相模や近畿大学から指名ないのは単純にそれに値する選手がドラフト1位指名に存在していないからではないでしょうか?。ただ2位指名以降はパイプの関係が重要視される傾向にあります。これは今は昔と違い事前交渉がしずらい為、相手の情報がわかりにくいところがあります。そこへいくと、以前指名した学校の監督や野球関係者とは既に信頼関係が出来上がっていることから、同じ学校からの指名は交渉もスムーズに行くことから同じ大学や高校からの指名が多いと言えます。
| ライオン丸 | 2019年12月04日(Wed) 18:08 | URL #- [ 編集]
以下は個人的な考えですので、あしからず願います。
佐藤外野手・三塁手(近大)に守備力を期待して1位指名を希望しているわけではありません。
長打力は十分なようですので、秋の成績が今一なこともあり、来年は打撃の確実性を上げてもらい、即戦力野手として指名を期待したいところです。

中村、山川、森の打撃は素晴らしいと思いますが、守備力は評価していません。
長打力含めて打てればどこかの守備(外野又は三塁、新人でDHは勘弁して欲しい)でレギュラー期待できます。

外野は来期を通して見ないと判断できませんが、新外人、金子、秋のキャンプから打撃好調の川越、愛斗、山野辺二塁での外崎などで秋山の穴をある程度カバーできるのではと考えます。
来期ドラフト時に外野手の上位指名は不要な状態になっていれば嬉しい限りです。
| オールドライオン | 2019年12月04日(Wed) 13:58 | URL #- [ 編集]
高校大学生二遊間できない選手がプロでサード守る例はあまりないんですよね
その数少ない例が我らが中村なんですけども
(松田も大山も高校次第はショート)
なにより大卒サードは東都100安打だろうが九州リーグで2冠王だろうが仙台大で記録更新しようが指名漏れした歴史があるので
サードを守れること自体はあまりプロでは評価されない可能性があります
柳町も鈍足左打というのもありますが、六大学100安打達成したのにドラ5ですし
六大学でサード守ってたのにプロでショート守ってる変なのもいますが

近大佐藤はあの巨体で50m6秒0を走れるスペックがあり、「加速しきる前に1塁に到達してしまう」というインタビューもあるため、内野手として考えるより外野手として考えたほうがよさそうです

まあ栗林とか佐々木健(元富士大)とかに突っ込みそうな雰囲気もありますが
| にわかファン | 2019年12月04日(Wed) 09:19 | URL #- [ 編集]
1位指名候補としては、今のところライオン丸さんと同じく佐藤三塁手・外野手です。
競合もある1位候補ですが、西武の視察情報もあり指名可能性ありと考えます。
台湾でのウインターリーグで山野辺と川越の打撃が好調で来期に期待しています。
(ライトに川越外野手又は外崎外野手の可能性)
また、外人野手も予定されていますが、三塁と外野両方できる佐藤は西武のニーズにピッタリです。
| オールドライオン | 2019年12月04日(Wed) 00:31 | URL #- [ 編集]
私は来年西武1位指名は近畿大学の佐藤輝明内野手だと思っています。チーム事情から察しても高卒選手より野手も大学社会人からの指名が望ましい。来年は大学社会人野手、高卒野手。投手も豊作でこれまでと違い指名はばらけると見ています。佐藤輝明は内野、外野もできる上に、糸井級の身体能力。内野手は空きがなく、外野手に中軸を打てる選手の指名を希望します。2位指名に即戦力左腕。日本生命の高橋投手。
| ライオン丸 | 2019年12月03日(Tue) 23:52 | URL #- [ 編集]
にわかファン様
西武の主砲がそうであるように、トレーニング技術の発達により、最近は170cm代の長距離砲が増えました。中村はウェイトトレーニングをほとんどやらず、日々の練習の中で必要な筋力を付けるタイプのようですが、オリックス吉田などはウエイトトレーニングで小柄ながらホームランを量産しています。

ただ、メジャーリーグでの長距離打者として活躍するとなると、ある程度体格基準がある気がします。

メジャーリーグの長距離打者の体格基準としては、185cmが一つの目安と考えています。実際、松井秀喜氏が188cmですから、このサイズの日本人は中々いません。

メジャー挑戦を表明している筒香嘉智が185cmですから、日本人が長距離打者として活躍するのは厳しいと言わざるを得ません。松井秀喜氏もメジャーではクラッチヒッターであって長距離打者では無いと言われています。

そこへ行くと2017年高校生野手TOP3の清宮幸太郎(184cm)、村上宗隆(188cm)、安田尚憲(188cm)の3人は今すぐでは無いにせよ、将来的にメジャーで長距離打者として活躍する可能性を秘めているでしょう。実際新人王を取った村上を始めとして、3人とも高卒2年目としては桁違いの長打力を見せています。

残念ながら、私が恋い焦がれていた清宮幸太郎を含めて3人とも他球団の選手です。今年恋い焦がれた石川昂弥(185cm)も中日の選手になります。

このまま恋い焦がれても無意味なので、これから獲れる選手について考えます。究極のロマンではありますが、私は西武に日本球界を代表するだけで無く、国際大会で活躍できるクラスの選手を獲って欲しいと考えています。

まずは大阪桐蔭高・西野力矢三塁手(180cm)を獲って欲しい。ただ、国際規格の体格基準よりは少し下回ります。国際的な体格基準を満たし、伸び代が期待できる選手としては中京学院大中京高・元謙太外野手(186cm)を推しておきたい。ただ、元謙太はにわかファン様が仰る体重基準からすると78kgと軽すぎますよね。投手としても野手としても活躍するためには下半身を中心に鍛えて最低でも85kgぐらいまで増量して欲しいです。

2019年夏の甲子園の満塁ホームランを含めてもまだ実績は少ないですが、魅力的な人材と考えています。一冬越えて春の岐阜県大会そして東海大会でどれくらい活躍するかを見守りたいと考えています。

今の元謙大選手は投手で4番ですが、サードまたはセンターとして西武に指名して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年12月03日(Tue) 20:33 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
CHAMP様
私は文筆業に携わっているわけではありませんが、書類作成は日常茶飯事ですので、文章を書くことは苦ではありません。自宅への持ち帰りの仕事の合間やオフの時間に書き綴っているので、推敲が出来ていないので、誤解を与えたり、きつい物言いになってしまう点を反省している次第です。

さて、パイプ問題ですが、ある程度プロ野球球団とアマチュアチームとの関係の良し悪しがあり、それによって指名を控えたり、指名がしづらいと言うことは現実的にある事は間違いありません。

もちろん、CHAMP様が仰る通り、欲しい選手を過去のしがらみ抜きに自由に指名出来るドラフトであるべきですが、それは理想論が過ぎる気がします。

個人でも企業でも同じで、大きく分けて、関係が良い相手、良くも悪くも無く普通の相手、関係が悪い相手の3者がいるわけです。今回初めて指名した団体の選手は、良くも悪くも無い普通の関係を築けていた相手だということです。たまたま、今までご縁が無かった相手だっただけでしょう。つまり、以前獲得候補にしていた選手を先に他球団に獲られてしまっただけで関係が悪くなかっただけでしょう。

西武が東海大相模高から直接獲得した選手がいないのは、正直何が原因が分かりませんが、お互いに指名を了解していながら、約束を反故にされた事が過去にあったのではないかと推察します。

近畿大については何度かお話しましたが、1998年に宇高伸次投手の1位指名内定を反故にして、松坂大輔投手を指名した事が原因だと思われます。当時の大学関係者・監督が代わっても指名が無いのはやはり、あまり関係が良くないと思われます。

したがって、2020年ドラフトにおいては、近畿大・佐藤輝明内野手の指名可能性は低いと考えています。同様に、東海大相模高・西川僚佑外野手も指名可能性は低いと考えています。あくまでも可能性ですから、それらのアマチームと関係を築き直して指名に到ればそれに勝る喜びはありません。

また、長文を書いたり、机上の空論を交わすくらいなら、アマチュア野球を見に行け!という件は少々言葉が過ぎるのでは無いでしょうか。

アマチュア野球に精通し、現地観戦を重ねるCHAMP様の姿勢には感服いたしますが、各個人には家庭や仕事など事情があります。本サイトに投稿される皆様は決してCHAMP様程のアマチュア野球ウォッチャーばかりではありません。

贔屓チームの発展を願い、ドラフトでぜひ良い人材を獲って欲しいと願い、気軽にコメントされている方が一定数いるわけです。現地観戦をあまり出来ていない奴は発言するな!と仰っているように思えます。

私は西武のドラフトを気に掛ける以上に西武ファンです。時間があれば、1番目にメットライフドームに通います。アマチュア野球は2番目です。

もし、CHAMP様の豊富なご見識を存分に生かされるのであれば、雑誌「野球太郎」などで座談会や執筆に携わられてはいかがでしょうか。
| YOSHIKI | 2019年12月03日(Tue) 20:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
東海大相模は一二三が阪神ドラ1で指名されてるんでパイプないわけではないですよ
また、パイプというのは「下位指名でも入団してもらえる」だったり「選手のことを詳しく教えてもらえる」のほうが大事ですね
スカウトが知り合いから隠れた逸材を教えてもらって~っていうのはよくある話です
パイプがないところの選手を指名した結果が斎藤対象だったりもするかもしれません
富士大だったり第一工大だったりから選手をいっぱい取れてるという事実もあるのでパイプというのを軽視するのは少々逆にふれすぎていますよ

あとすこし耳が痛い話題ですが、西武は直近で裏金ペナルティくらってるスカウティングに関してはダーティな球団です
多和田のこともありますしね
| にわかファン | 2019年12月03日(Tue) 16:52 | URL #- [ 編集]
高校生は一冬一夏超えるだけで別人になるから現段階で評価してもあまり当てにならないのがつらいですね
ただ上位指名される打撃専門の高校生野手の共通項として90kgオーバーの体を維持して動けるかというところがあると思います

屈指の足がある藤原で78kg、オコエで86kgで
清宮安田村上は全員95kg以上です

かつて金本元監督が「食べられるのも才能」といったように
細身の高校生は体づくりに時間がかかる以上上位では指名されないというのはあるかもしれません
そういう意味では小深田選手と西野選手はもうちょっと体重増やしても動けるところを見せないと上位はないんじゃないですかね?
浅村のようにプロに入ってから増やすんでしたら身体能力の高いショート(入江や津田)を優先するでしょうし
| にわかファン | 2019年12月03日(Tue) 09:41 | URL #- [ 編集]
中京大中京高・高橋宏斗投手は世代トップクラスの投手ですよね。ただ、甲子園での実績という点で明石商業高・中森俊介投手を現段階ではNo.1として推しています。常総学院の2枚看板である菊地竜雅投手、一條力真投手も魅力的です。2019年夏の甲子園優勝投手・岩崎峻典投手も魅力的です。球速が足りないですが健大高崎高・下慎之助投手も大型左腕として魅力を感じます。下半身が強くなれば140km/h後半の球速も見込めそうです。現段階でも奪三振が多く、西武懸案の先発型左腕として期待できます。佐々木朗希クラスの怪物はいませんが中々人材豊富ですね。高橋宏斗は地元ということもあり、中日の有力な1位候補ですね。中日は2018年に根尾昂、2019年に石川昂弥を1位指名したので、今年は高橋宏斗に限らず、投手を1位指名すると思います。

捕手は現段階では、履正社高・関本勇輔捕手が世代No.1でしょうか。お父さんとの関係で言えば、阪神の指名候補ですが、今年同タイプの中京学院中京高・藤田健斗を獲っているので、回避するかも知れません。近年スケールの大きい高卒選手の育成に方針転換したオリックスが指名しそうな気がします。履正社高とのつながりからしても、オリックスの有力候補ではないでしょうか。また、高校生捕手では、中京大中京高・印出太一捕手もいますが、どちらかと言えば打撃優位型の捕手でしょうか。捕手はチームの攻守の要ですから、これからもっと色々な人材が出てくるとは思いますので、広く見ていきたいです。

バッテリーで欲しいのは、明石商業高・中森俊介投手ですね。松本航と同窓ですし、教育実習で指導を受けています。中森は投手王国を作るために欲しい人材です。基本は1位候補ですから、1位候補の野手である西野力矢との兼ね合いですね。成長度合いでは、下慎之助を2位で抑えたいですね。球威が増すと1位候補の可能性もあります。捕手は高卒を獲るならポスト森友哉になりますが、そのスケールの選手はいない気がします。大学生・社会人から即戦力を1名確保したいですね。
| YOSHIKI | 2019年12月02日(Mon) 17:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
東海大相模・西川僚佑外野手はパイプの強さで考えたら巨人入りでしょうが、ポスト筒香嘉智を求めるDeNAが1位指名してくるかも知れません。守備力が高い印象がありませんので、あまり好みではありません。早稲田実業高・清宮幸太郎一塁手の高校通算本塁打記録を超すのでは無いかと言われていましたが、量産スピードは停滞気味です。それでも、70本から80本くらいには到達しそうです。1位でしか獲れない選手ですね。

天理高・山地裕輔外野手は細身ですが、打球が長打になる良い角度に上がる選手ですね。俊足強打の外野手として興味深いですね。愛斗が伸び悩んでいるので西武としては有力な指名候補でしょう。外野手なので西武自慢の黄金の3位指名候補でしょうか?

智辯和歌山高・細川凌平外野手は先輩の日本ハム・西川遙輝外野手を彷彿させる俊足好打の外野手ですね。メジャー挑戦を示唆している西川選手の後継者として日本ハムが2位くらいで獲りそうです。

高校生外野手を1人選ぶならば、明石商業高・来田涼斗外野手が希望ですが、すでにかなりの人気があり指名は躊躇します。オリックス辺りが1位指名してくるかも知れません。外野手は層の薄さが目立つので、2位か3位で即戦力の大学生・社会人外野手を獲得して欲しいですね。高校生なら天理高・山地裕輔外野手が良いですね。指名するなら3位、4位辺りでの指名が希望です。
| YOSHIKI | 2019年12月02日(Mon) 16:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
京都翔英高・和田貫汰一塁手は長打力溢れる選手ですが、一塁手は清原和博、清宮幸太郎クラスの活躍が1位指名の条件と考えます。中位・下位でも一塁手は指名を回避されがちなポジションですので、三塁か外野を守れるようにしたい物です。

横浜高・度会隆輝二塁手は、2019年夏大会では三塁だったようですが、再びセカンドに戻ったようですね。監督・部長の問題で大会から遠ざかっていますが、強打の二塁手として活躍して欲しいです。西武にとっても欲しい選手ですが、外崎、山野辺と2人セカンドはいるので、サード、外野手が優先な気がします。山田哲人の移籍可能性や、お父さんが在籍していた縁からヤクルトが上位指名しそうです。

履正社高・小深田大地三塁手は、楽天1位の小深田大翔選手と兄弟かと思ったら違うのですね。元ヤクルト・岩村明憲三塁手を彷彿させる俊足強打の三塁手ですね。良い選手とは思いますが、個人的には大阪桐蔭高・西野力矢三塁手への思い入れが強いので、優先順位は西野の次ですね。

仙台育英高・入江大樹遊撃手は以前申し上げた通りです。強打の遊撃手はすぐ他のポジションにコンバートされがちですが、可能ならば大型ショートとして育てて欲しいです。元中日・宇野勝、元ヤクルト・池山隆寛、巨人・坂本勇人の大型ショートの後継者として欲しいですね。ショートをやり続けられるかは肩・脚力・走力が鍵になるでしょうね。川野涼多を獲ったばかりですが、内野手の層が薄いので欲しい選手ではあります。1位クラスの選手でしょう。

高校生内野手を1人選ぶなら、私は大阪桐蔭高・西野力矢三塁手を推したいです。
| YOSHIKI | 2019年12月02日(Mon) 16:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
CHAMP様
地方在住の性無いサラリーマンゆえ、現地観戦があまり出来ないのが悩みです。それゆえ、動画や特集記事からの情報が判断基準になっているのは否めません。数少ない資料で印象が悪いと自分の心象や評価を否定的に捉えてしまいます。

ただ、現地観戦していないと何も言えないのでは、何もコメントできなくなってしまいますので、仕事や家庭を鑑み可能な限り現地観戦したいとしか申し上げられません。津田啓史内野手は気に掛けている選手ですので、何とか見に行きたいと思っています。
| YOSHIKI | 2019年11月30日(Sat) 17:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
CHAMP様
私はせいぜい草野球中年ですから、プレイヤーとしてのショート論、内野手論を持っているわけではありませんのでご承知置き下さい。津田啓史選手に対する見方は好みの問題になります。私は西武ファンですが、守備については松井稼頭央選手よりも小坂誠選手を高く評価していたといえばご理解頂けるでしょうか?松井稼頭央選手がスーパープレーを見せる一方で、イージーなミスも結構あった雑さ加減があまり好きではありませんでした。今の源田選手は素晴らしいと思っていますが。

一方でショートではありませんが、私はセカンドの外崎選手を高く評価しています。そう仰るなら外崎も松井稼頭央と似たタイプでは?とCHAMP様に突っ込まれてしまいそうですが、プロ入りして始めてセカンドレギュラーに定着して、今シーズン失策数が多かったのは事実ですが、安定してきたとは考えています。バックアップ要員として、山野辺選手をうまく起用すれば、疲労による失策は減らせると考えています。

さて、津田啓史選手は身体能力抜群な選手なので期待していますが、横浜高校の野球自体が平田前監督になり、雑な印象があります。津田選手も実際そんなにエラーはしていないのに、数少ないエラーが悪い印象になっているのかも知れません。今後もドラフト1位候補として見守っていきたい選手だと考えています。
| YOSHIKI | 2019年11月26日(Tue) 04:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ショートは何より足の速さが大事と思われます
歴史をみてもアマチュアレベルで守備の名手と呼ばれても鈍足では結局プロではサードセカンドに回りますし、単純な下半身の強さの指標にもなります

あと12球団のショートスタメンはみんなアマチュア時代は50m6秒以下だったりするので
源田(5秒8)今宮(6秒0)茂木(6秒0)藤岡(6秒1)中島(6秒2)安達(6秒0)
坂本(6秒0)大和(6秒0)木浪(6秒2)田中(6秒0)京田(5秒9)西浦(6秒0)

坂本が(186cm6秒0のショート)と考えれば
紅林(186㎝6秒2のショート)実績が少なかったとしても2位で指名されるのもやむなしというところでしょうね
そういう意味では津田(180㎝5.9秒)は楽しみです
入江は50m走の情報も出てないし一塁到達もどういうスイングでの記録なのかわからないのでアレですが、4秒5はスラッガークラスの速度なのでちょっと
右打者は4秒2くらいが俊足の範囲にはいるかな
| にわかファン | 2019年11月25日(Mon) 18:41 | URL #- [ 編集]
CHAMP様
ショートの仙台育英高・入江大樹は良いですね。右の大型ショートですから、サードにしたくなりますが、動けるならそのまま大型ショートとして育成して欲しいですね。坂本勇人の後継者を求めている巨人が狙うかも知れません。

古くは宇野勝、池山隆寛、そして平成、令和の坂本勇人と大型ショートは贔屓のチームの選手で無くとも魅力的です。川野涼多はいますが、獲得すべき選手の1人ですね。宮城県・仙台育英高の選手ですが、元は大阪府出身ですから佐々木朗希のように純粋な東北出身ではありません。選抜が楽しみですね。

ショートだと横浜高・津田啓史内野手も気にしてはいます。身体能力は高いのですが、守備が雑なのは気になります。新監督が早晩決まるかと思いますが、守備を鍛え直して欲しいですね。ショートの有望株は毎年しっかりマークしていきたいですね。
| YOSHIKI | 2019年11月24日(Sun) 22:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
上記のタイトルで報知より、ドラフト後初となるでしょうか、佐藤 輝明(近大)の視察情報が出ていました。三塁、外野手で(記事では一塁手)、右投げ左打ちのスラッガーです。昨年6月にも渡辺GMの視察コメントが上がっています。今から1位指名競合が予想されているようですが、ニーズにフィットする面もあるので今後の動きに注目したいです。
| なおなお | 2019年11月24日(Sun) 19:51 | URL #- [ 編集]
にわかファン様
東京六大学、東都大学野球出身者は以前ほどではないとはいえ、スター選手の宝庫ですよね。パイプ作りのために無理に指名するのは反対ですが、補強ポイントに合致した選手がいればひるむ事無く指名して欲しいですね。今年の慶大・郡司裕也は補強ポイントに合致する有力選手だけに残念です。

慶大出身でいうと佐藤友亮二軍外野守備走塁コーチとアカデミーコーチの長田秀一郎氏がいますが、どちらかが首都圏担当スカウトとしてパイプ作りをして欲しいですね。

来年は野手ドラフトにするしかありませんが、先発左腕補強もまだ必要です。早大・早川隆久、慶大・佐藤宏樹などの有力候補がいるので、スカウティングと関係作りに励んで欲しいです。

また、2017年1位の齊藤大将投手の指名は私も不満ですが、中継ぎ左腕として戦力化して明治大との関係作りの一歩にしたいですね。
| YOSHIKI | 2019年11月24日(Sun) 18:59 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
東都と六大学はコネが重要ですからね
六大学は主に楽天や日ハムが取りまくっており
東都はロッテが取りまくっており結構偏っています

おそらく西武スカウトにはこれらの大学のコネが薄いのでは
とはいえ楽天も六大学選手を取り始めたのは2012年ごろからなのでまずは目玉以外をとってご機嫌取りをするところから始めないといけませんね
でないと斎藤大将みたいな微妙なのを握らされる危険もあります
| にわかファン | 2019年11月22日(Fri) 20:53 | URL #- [ 編集]
神宮野球大会が終わりました。高校の部は中京大中京が優勝して、高橋宏斗投手が最速148km/hのストレートを軸に2020年の怪物投手候補に躍り出ました。

大学の部は東京六大学連盟の慶應大、関西学生野球連盟の関西大、首都大学野球連盟代表の東海大がベスト4に残り、大都市圏リーグのレベルの高さを実感しました。やはり、今年のドラフトでは3位で慶大・郡司裕也捕手を獲って欲しかったですね。東海大・海野隆司、東洋大・佐藤都志也よりは肩が強くないかも知れませんが、攻守に渡り高いレベルにあります。プロで最初は苦労するかも知れませんが、比較的早く戦力になりそうです。

柘植世那選手にも期待してはいますが、星孝典、上本達之選手が引退してすぐに後継捕手を獲らなかったので、今年は捕手を2人指名しても良かったとは思います。

また、松岡洸希投手の活躍も期待してはいますが、独立リーグ出身者は基本的には6位以下または育成指名で獲得すべきというのが私の見解です。

来年以降は東京六大学、東都大学辺りの有力選手を獲得して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年11月22日(Fri) 20:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ソフトバンク福田選手の獲得に手を挙げましたが、外国人外野手の獲得はあると思います。狙うは中日アルモンテ選手。できれば2人獲得できれば。投手は先発は豊富。ニール、高橋、今井、松本、本田に加えて、浜屋、榎田、十龜。おそらくここに新外国人投手に松坂が入ってくると思います。先発は5、6勝投手が鍵を握るでしょうから新人浜屋、支配下登録の與座投手にも期待しています。リリーフはYoShikiさんのあげた投手に加えて、武隈がどこまで戻るかでしょう。武隈、佐野がロングリリーフができれば、かなり防御率は改善されると思います。来年ドラフトは野手補強待ったなし。高校生中心選手を獲得してないことから、即戦力選手必要。特に外野手補強は急務です。私も1位指名は今のところ西野内野手推しですが、外野手は今川優馬外野手の単独指名も視野に入れています。外野手は上位で2人は欲しい。逢沢、今川獲得を目指すべきでしょう。投手は下位指名で希望
| ライオン丸 | 2019年11月08日(Fri) 07:42 | URL #- [ 編集]
ドラフト2位の浜屋が日本選手権で2回もクオリティスタートを達成したのは収穫でした。都市対抗の時のように短いイニングしか投げられないのかと不安だったからです。

2020年の先発陣は、ニール、高橋光、今井、松本航、本田の5人が基本になると思います。ただ、全員右腕ですので、左腕としては、今年の不調から復帰を狙う榎田、ドラフト2位の浜屋が加わることになるでしょう。ただ、榎田にせよ浜屋にせよ、活躍できるかは不確定ですから、先発として実力不足だった郭俊麟に代わる先発型外国人投手を獲得する必要があるでしょう。2020年ドラフトは先発左腕としてNTT東日本・佐々木健の獲得も視野に入れたいですね。

中継ぎ陣は、勝ちパターンの平良、平井、小川、佐野に加えて、宮川が活躍してくれれば層が厚くなります。来季契約は不透明ですが、ヒースも可能ならば残して欲しいです。その上でポスト・ヒースとなる若い外国人速球派リリーバーを獲得して欲しいですね。また、ビハインド担当は國場、森脇、野田、齊藤大になるでしょう。勝ちパターンがどれだけ機能するか、ビハインド担当のゲームメーク能力がどれくらいかによって、2020年ドラフトでの投手獲得方針が決まるでしょう。

相内、中塚、田村は来季が正念場になります。2020年ドラフトは今年指名漏れしたパナソニック・與座健人、日本製鉄広畑・宮田康喜との比較になるでしょう。
| YOSHIKI | 2019年11月07日(Thu) 22:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
浜屋は先発希望みたいですね。浜屋先発、宮川セットアッパー。松岡は下からかな?と思ってますがキャンプ次第では松岡は即中継ぎ待機。
外国人は先発タイプ補強かなぁ?と想定。本田が立ち上がりが良くかつスタミナ微妙なため中継ぎ転向は?と一人評論家。
| はぴ | 2019年11月07日(Thu) 20:26 | URL #- [ 編集]
1位 宮川 哲 投手 希望背番号15
16は菊池雄星投手復帰に備えしばらく欠番と考えているので、15が適切かと思います。

2位 浜屋 将太 投手 希望背番号47
社会人時代は16でしたが、上記の理由により、工藤公康氏の47が適切かと思います。

3位 松岡 洸希 投手 希望背番号50
3位指名ですが、将来性重視の高卒1年目での入団なので、このくらいの番号でスタートで良いと思います。

4位 川野 涼多 内野手 希望背番号56
松井稼頭央二軍監督が最初に付けた32が良いと思いましたが、現在永江が付けているので、中島裕之が最初に付けた56が適切と考えます。

5位 柘植 世那 捕手  希望背番号37
5位指名ですが、炭谷、岡田がかつて背負った捕手の出世番号を背負って欲しい。

6位 井上 広輝 投手  希望背番号64
7位 上間 永遠 投手  希望背番号65
8位 岸 潤一郎 外野手 希望背番号66

6位、7位、8位指名選手ですから、欠番から適切に選びました。

育成1位 出井 敏博 投手 希望背番号128
中熊(背番号127)の次ということで、128が適切と考えました。與座海斗が今年付けていた124もありかと思います。

他の背番号変更希望
岡田 雅利 37⇒22
第二捕手として相応しい番号に

中塚 駿太 22⇒59
実績に見合った番号に。危機感を持って欲しい。

與座 海斗 124⇒44
育成選手から支配下登録に(球団発表済み)

小川 龍也 44⇒29
左のリリーフの中心選手の番号に

内海 哲也 27⇒26
縁のある番号に。復活を期待したい。

粟津 凱士 26⇒49

戸川 大輔 71⇒69
田辺徳雄三軍統括コーチ就任のため。

背番号3を与えられる選手のドラフト指名を期待します。西野力矢選手を来年、獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年11月07日(Thu) 05:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山川は何故かは分かりませんが、内野用グラブで守備練習をしています。
山川を三塁手にとの、以前からの個人的な願望(打力重視で色々都合が良い)があり、三塁守備練習に見えるだけかと思います。単にファースト用グラブでなく、内野手用グラブを使用した内野守備練習かもしれません。表現の仕方が悪かったようです。
(一塁への送球なしでのゴロ捕球)

呉内野手も打撃好調のようで長打力も付いてきたと思います。連日の守備練習もあり、来春キャンプ以降で成長した姿を見たいものです。

外野手ではフェニックスリーグで打撃好調だった愛斗と川越が好調維持しているようで、来季に期待しています。
| オールドライオン | 2019年11月06日(Wed) 23:11 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様

山川の三塁練習は本格転向の為の準備でしょうか?それとも運動量を増やして守備の動きのキレを付けようとしているのでしょうか?もちろん山川が三塁で起用出来るなら、メヒアや新しい外国人一塁手を獲得し起用する選択も出来るわけで歓迎です。2017年に清宮幸太郎一塁手を獲得することを熱望した際も、山川三塁転向案をお話したことがあります。

ドラフトで言えば、山川が三塁を守れれば、智辯和歌山高・川上珠嵐一塁手を獲得する選択も出来ます。川上選手の打撃は評価していますが、三塁手としては評価していません。智辯和歌山出身者に多いガンタンク体型(小柄な長距離打者)の選手ですね。同じタイプの先輩方はプロ入りできなかった選手が多いですが、プロ入りできるかどうかが気になります。

一塁手として獲るなら、中京学院大中京高・元謙太選手を優先したいですね。元選手を獲るなら、最低でもファーストとレフトとして期待します。
| YOSHIKI | 2019年11月06日(Wed) 21:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
来季の正三塁手は中村剛也が基本と考えます。ただ、今年のような起用法をしていては1年間持ちません。1週間に6試合なら4試合サードで、2試合をDHで起用する形が望ましいと考えます。

私は常勝時代のデストラーデのようにDH専門の選手をレギュラーにしてもらいたくないと考えています。DHはレギュラー選手の半休養枠として用いて欲しいです。週6日の試合日程なら、DHは中村が2試合、森が2試合、栗山が2試合を基本に考えれば良いと思います。栗山にせよ、中村にせよ誰か1人をDH固定は反対です。秋山移籍の可能性を考えて、外野手の外国人野手を獲得すべきと考えます。

三塁の中村を休ませるため、山野辺翔、佐藤龍世、呉念庭にはバックアップ要員としてさらなる成長を望みます。この3人は外野手層の薄さをカバーするため、レフト起用も考えて欲しい。福田が加入したとしても、同じ考えです。不動のレギュラー以外はツープラトン起用が基本になるでしょう。三塁の中村を上手く休ませて現役で長く活躍してもらうことが大切です。

2020年ドラフトで西野力矢内野手を1位で獲得して、中村引退までに一軍戦力化したいですね。西野は風貌もプレースタイルも無骨な感じですが、広角にホームランを打てますし、三塁守備も徐々に向上しています。ポスト中村剛也の1番手として今後も見守りたいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年11月06日(Wed) 21:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラフトで三塁手候補の指名を願っていましたが、指名なしでしたので来季の三塁手候補としは。
〇体調が維持できればの中村
〇守備は良いが引っ張り一辺倒の佐藤
〇秋季キャンプで長打力を見せている選球眼の良い呉
〇なぜか内野手用グラブで三塁守備練習をしている山川

個人的な希望では、打力優先で中村はDHとして、連日の守備特訓で守備が安定した場合の呉、又は外人一塁手の場合の山川三塁手です。
来年のドラフトでは上位で高卒三塁手候補の指名を希望です。

高橋朋は別メニュー調整のようで、小川とキャッチボール等です。
| オールドライオン | 2019年11月06日(Wed) 11:46 | URL #- [ 編集]
宮川は先発も抑えもいけると思いますが、本人は抑えが向いていると考えているみたいです。私も顔つきや雰囲気(性格?)から適任は抑えだと予感しており、Kマートの後釜、つまりセットアッパーからがいいのでは?と思っています。そしてゆくゆくは増田のポジションに。
潮崎は先発だと逆の考えでした。大石みたいに迷走しなければいいのですが…。
先発も経験してスタミナ強化を図るのも確かに後に活きてくるとは思いますが…、。
皆さん、お詳しい方はどうみていらっしゃいますか?
| はぴ | 2019年11月05日(Tue) 19:57 | URL #- [ 編集]
秋季高校野球近畿大会決勝戦・天理高戦で1回裏に今大会2本目のホームランを放ちました。ボールの上げ方からして、中村タイプのアーチストですね。

投手陣の乱調で、試合は負けましたが、8回のタイムリーなど主砲として活躍しました。三塁守備でも軽快な動きを見せました。秋の全国神宮大会で見られないのは残念ですが、春の選抜甲子園が楽しみです。

2020年は1位西野力矢三塁手を推していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年11月04日(Mon) 19:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトの評価は最低でも5年後に行うのが定説ですが、敢えて今、2019年西武ドラフトを評価すると、3位で松岡洸希投手を獲るべきだったか疑問が残ります。投手転向1年目でプロ注目の存在になったのは評価に値します。1年間での伸び率は素晴らしい物がありますが、その結果3位クラスの選手かと言われたら、かなりの期待料込みである気がします。いわゆる2位ロマン枠が3位ロマン枠に移っただけのように思えてなりません。独立リーグは言ってみれば、一軍、二軍のない三軍のような存在ですから、ドラフト3位以内で指名するのは否定的な立場です。2017年3位の伊藤翔投手が現在戦力になっているかと言えば、非常に厳しいです。高卒1年目という若さと伸び代は魅力ですが、大学受験で言えば1浪生ですからね。投手ならば、東北福祉大・津森宥紀投手か法政大・伊勢大夢投手を獲って欲しかった。

また、ドラフト前に即戦力投手を2人獲れたなら、3位で慶大・郡司裕也捕手を獲るのも手であると話しました。その郡司捕手は秋季リーグ優勝、三冠王と有終の美を飾りました。三冠王は東京六大学全般に打撃成績が低調な事がありましたが、勝負強さは大した物です。その郡司が中日4位ですから、3位で獲って欲しかったですね。守備は5位の柘植世那と双璧ですが、打撃は郡司に軍配が上がります。大切なのは第三捕手の確保ですから、もったいない気がします。森もCSファイナルステージでは疲労困憊でしたから、来季は1週間6試合なら、森が4試合、岡田、柘植で1試合ずつ守る体制を取って欲しいです。森を安心して休ませるためには、攻守に実力ある捕手の獲得は大切なので、残念です。2020年ドラフトでも、実力ある捕手の獲得は続けて欲しいです。上本、星孝典が引退して2年経って、柘植を獲得しただけなので、まだ捕手の人材は足りません。

宮川の獲得により、直接のプロ入りではありませんが、上武大とも関係が出来たので、来季2位で上武大・古川裕大の獲得も検討すべきと考えています。上本達之同様にファーストや外野との兼務もありだと考えます。
| YOSHIKI | 2019年11月04日(Mon) 19:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
野手上位指名の中に1人投手を入れるなら、高橋拓巳投手を指名して欲しいですね。三井投手のように先発、中継ぎで活躍できると思います。西野は将来の長距離砲。逢沢は源田と1番、2番を形成して欲しい。やはり下位指名からの野手レギュラーは厳しいと思います。下位指名では社会人即戦力。高校生素材投手を指名して欲しいです。下位指名で指名していいのは社会人捕手のみ
| ライオン丸 | 2019年11月02日(Sat) 09:02 | URL #- [ 編集]
十亀の残留が決まり一安心です。エースではありませんが、貴重なローテーション投手です。シーズン後半はハイクォリティスタートを達成するなど、ベテランの味を発揮しました。安定感や投球のテンポの悪さから、打線の援護率が悪いですが、残留したからには2015年以来の2度目の10勝を達成して欲しいです。

また、2位指名した三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太が社会人野球日本選手権・1回戦・日本新薬戦で先発し、7回1安打7奪三振、0失点と好投しました。ストレートの最速は143km/hだったと思いますが、長いイニングを投げてゲームを作ったことが大きな収穫です。ドラフト前にDeNAとの練習試合でKOされたので心配していましたが、少し安心しました。プロ相手では先日のDeNA戦のように苦しむかも知れませんが、力のある投手であることを再確認できました。

来季の先発陣は、ニール、高橋光、今井、本田、松本航、十亀、榎田、宮川、浜屋、新外国人投手、中継ぎ陣は、平井、ヒース、平良、佐野、小川、新外国人投手の勝ちパターングループと森脇、國場、伊藤翔、野田、武隈、齊藤大のビハインド担当、抑えが増田といった感じでしょうか?先発タイプの外国人投手とリリーフタイプの外国人投手を獲得することがポイントです。内海と松坂(本当に獲るのでしょうか?)が若いメンバーにどれだけ入っていけるかは未知数です。多和田の頻発性不整脈は命に関わるのできちんと治療して欲しいです。もちろん早く復帰して欲しいですが、無理をさせるわけにはいきません。秘密兵器は宮崎フェニックスリーグで活躍した與座海斗です。

以上を踏まえて、来季のドラフトで獲得するのは、大型三塁手、先発左投手、即戦力外野手と考えています。先発左投手を獲るなら、NTT東日本・佐々木健が良いと考えていますが、昨日、日本通運戦で0回1/3、打者6人に対して、5安打、1四死球、4失点と散々な出来でした。1試合で判断するのも酷なので継続して見ていきたいと思います。とりあえず、3位までの指名希望ですが、

2020年ドラフト指名希望(2019年11月1日版)
1位 西野 力矢  内野手 大阪桐蔭高  右投右打
2位 佐々木 健  投手  NTT東日本 左投左打
3位 逢沢 俊介  外野手 トヨタ自動車 左投左打

としておきたいと思います。
| YOSHIKI | 2019年11月01日(Fri) 21:22 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は野手は来年即戦力社会人外野手優先補強してもらいたいと思っています。確かにポスト中村も重要。ただ中村は生涯西武なので流出の心配はいりません。ただ中村よりFA選手の流出が先にくるのでそこから埋めて欲しいと考えます。来年の補強ですが、外国人野手は外野手と内野手の2人体制。福田選手の獲得より牧田投手を獲得することが優先です。中継ぎに牧田、平良、平井を置くことで平井の負担は減りますし、ここにヒースを置いてリリーフ陣の充実をはかって欲しいですね。先発十亀も残り頭数は揃うのでリリーフを改善すれば防御率は改善するでしょう。打線は源田を1番、外崎2番の攻撃的な打線でいいと思ってます。5番、6番に新外国人。4番、7番は山川と中村。8番は栗山と若手外野手の併用。9番金子の打線なら、私は打線は秋山抜けてもリーグ屈しの打線だと思います。
| ライオン丸 | 2019年11月01日(Fri) 06:04 | URL #- [ 編集]
当たり前ですが、戦力外に有力な野手がいませんね

来年のドラフトしかないですから、今は履正社の小深田に、下位で取れそうなパナソニック片山がドコ守るかに注目しています
現在66-12(戦力外、ウェーバー、秋山)+8(ドラフト)で62人。+2(朋巳、與座)があっても64人
2、3人の外国人の補強はするとしても、支配下の人数には余裕がありますね
松坂大輔とかより元楽天左腕の森、そして保留者名簿から外れたソフバンの長谷川宙輝、小沢怜史あたりは声掛けてほしいところですね。本人たちが乗ってくるかはわからないですけど・・・ルール違反でしたっけ?
| soke | 2019年11月01日(Fri) 03:35 | URL #- [ 編集]
元支配下の育成選手は一年毎に自由契約になるそうです
高橋朋は多分育成で再契約かな、そのままの與座が支配下になるのかと
| ハウ | 2019年11月01日(Fri) 01:03 | URL #- [ 編集]
高橋朋は育成契約ですので一旦は自由契約になると思います。
戦力外通告が無かったので、育成契約名簿に無ければ、もしかすると支配下契約に変更かと思っているのですが。
秋季キャンプの練習メンバー表に高橋朋が入っていないので心配なところです。
いずれにせよ明日ぐらいには情報が入るのではと思います。

ドラフト2位浜屋は、右打者の膝元に変化するスライダーで空振りが取れていた点が良かったと思います。高卒社会人と若いので、来季以降の成長も期待出来そうです。

楽天戦力外の森雄大左腕投手の獲得を考えてもらいたいと思います。
血行障害の手術でリハビリ中ですが、ドラフトで左腕が浜屋のみであり、復帰後には左腕先発投手として戦力になりそうです。
| オールドライオン | 2019年11月01日(Fri) 00:50 | URL #- [ 編集]
高橋朋は自由契約ですね。花道ラスト登板だったんですかね。
ありがとうございました(勘違いだったらすみません)。

さて、ドラフト→即期待は過度すぎると危険ですが、実際今年の指名のうち3位まではその期待込みですよね。浜屋は昨日はMax143みたいです。佐野とダブりますが奪三振が高いので、生命線は変化球がいいからなのか制球力なのか。
佐野もどちらかを向上させ1軍固定で欠かせない人材になって欲しいですね。
あとは、、、、やっぱり野手ですねぇ。
| はぴ | 2019年10月31日(Thu) 19:18 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名の宮川は打たれましたが、球威、変化球とも1軍レベル。後は先発かリリーフかの判断になるでしょう。アピールしようとちょっと力んだと思います。滝中はドラフト下位指名では楽天は美味しい指名となりましたが、リリーフ向き。ただ楽天リリーフは充実しているので足りない先発へ回るかもしれません。秋山外野手が海外FA。交渉が不調に終り、国内でも西武に戻ることはないでしょう。楽天かソフトバンク。ただそこを気にしても始まりません。次世代の選手育成は急務です。1年は外国人補強で凌ぎ、外野手は来年今川ら即戦力外野手を内野手は将来性ある長距離砲の獲得をしなければなりません。1位指名、2位指名は野手獲得をして欲しい。浜屋投手は好投。先発で入ってきそうです。帆足のようになってくれたら左腕は充実します。久しぶりに2位指名らしい投手を獲得したと思います。今後とも2位指名はロマン枠でなく実践的社会人投手を指名して欲しいですね。1位指名は逆にその年の投手か野手の中心になれる選手。投手に拘らず指名して欲しいです。
| ライオン丸 | 2019年10月31日(Thu) 05:42 | URL #- [ 編集]
日本新薬相手ですが浜屋が7回1安打7三振無四球無失点
ストレートの球速が130km後半くらいで

あと十亀残留、カイル放出、秋山はまあメジャーでしょう
| ハウ | 2019年10月30日(Wed) 19:04 | URL #sSHoJftA [ 編集]
宮川が打たれましたね。社会人で球速は断突なんですが結構打たれている印象があります。球質が軽いのか、出所が見易いフォームなのか私のような素人では分かりかねる部分があります。球速の割には三振が獲れないのは気がかりです。

一方私が推奨していた楽天6位のHONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手ですが、大阪ガス戦で敗れましたが、9安打を打たれたものの、9回1失点、2四死球、10奪三振にまとめました。私が5位で薦めたのは、先発でもある程度打たれながらもイニングを稼げること、短いイニングでは三振を取るセットアッパーとしての活躍が出来ることです。来年、西武打線が瀧中投手に押さえられる羽目にならなければいいのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年10月28日(Mon) 23:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
宮川は撃たれましたか…。先発も行けると思いますがスタミナはまだまだ途上ですね。手薄なセットアッパーから、抑えと増田と同じ起用&方針かと。増田もルーキー年は防御率3点代後半だったんですね、5勝してますけど。
宮崎ではとうとうとうとうトモミーが投げました。
来季は與座が出てくると厚くなりますね。
| はぴ | 2019年10月28日(Mon) 22:11 | URL #- [ 編集]
今日で宮崎フェニックスリーグが終わりましたが、とにかく打線が打てない印象しかありません。韓国球団相手に多少打てた程度でしょうか?投手は與座海斗、渡邉勇太朗がある程度長く投げられたことが良かった点でしょうか?やはり、二軍の野手陣の打力不足は深刻です。現場復帰した田辺三軍統括コーチの手腕に期待すると共に2020年ドラフトでの有望な野手の獲得は必須ですね。

再三推している西野力矢内野手は本来2位で欲しいですが、右打ちの長距離打者の需要が高まっている中では、ライオン丸様が仰る通り、1位で獲るのもありかと思います。大阪桐蔭高は春の選抜甲子園出場が濃厚なので、石川昂弥同様に大ブレークの可能性もあります。中村同様に打球を高く上げる技術はホームランアーチストの才能を感じます。

2位かどうかは別として、若手外野手が伸び悩んでいる状況ですから、社会人外野手獲得に賛成します。個人的には富士大から東京ガスに進んだ楠研次郎が気になります。

来年の外野陣に関して言えば、退団濃厚なメヒアに代わる外国人野手を獲得して5番レフトで起用したいですね。その上で秋山の去就に関わらず福田秀平を獲得して、選手層を厚くしたいですね。

秋山が残留すれば、レフト金子侑、センター秋山、ライト福田、DH・新外国人の布陣が組めます。秋山が移籍しても、レフト新外国人、センター金子侑、ライト福田、DH栗山の布陣が組めます。DHは新外国人と栗山を固定するのではなく、中村、森を含めて交代で起用したい物です。ホークスのグラシアルのように、レフトとサードを守れる強打の外国人が良いですが、中々いないですよね。使い勝手を考えれば、ロッテ鈴木大地をFAで獲得する方が良い気がします。

FAで福田秀平を獲るにせよ、鈴木大地を獲るにせよ、3年程度のつなぎですから、大型野手を2020年ドラフトで獲得するのは必須です。

大阪桐蔭高・西野力矢内野手は全国区になりそうですが、春の選抜甲子園出場が絶望的な中京学院大中京高・元謙太外野手は掘り出し物かも知れません。ただ、根尾昂、石川昂弥に続いて中日の地元の選手なんですよね・・・
| YOSHIKI | 2019年10月28日(Mon) 21:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
6回から登板の宮川は2回2/3投げて5安打、1四球、1奪三振、2失点と王子相手に最後打たれましたか
リリーフのがいいのかな…

ロッテと同じく斉藤、中塚、國場、藤田、東野がシアトルのトレーニング施設行きでしたね
| ハウ | 2019年10月28日(Mon) 21:02 | URL #sSHoJftA [ 編集]
投手はニールの複数年が決まり、現在獲得している投手を育てなければなりません。来年も投手中心はあり得ない指名です。足りない部分はFA、もしくは外国人投手獲得に力を注いで欲しいと思っています。現在の主力も後4年後には全て抜ける可能性高いことから、来年から向う3年は野手を上位指名しなければなりません。来年に関しては石川内野手を指名していないことから、西野内野手を1位指名する可能性はあると思います。順位が1つ高いですが、それでも行く必要あるでしょうね。 外野手は逆に即戦力が必要。育てる暇はありません。私の希望は将来性のある西野内野手を1位指名。キャラクターも人気になりそうな選手なので、人気に実力が伴えば西武の顔になるのではと思います。2位指名で狙いたいのがトヨタ自動車の逢沢外野手。方角に打てる俊足好打の選手。盗塁王を狙える選手です。金子外野手もFA近く、宣言すれば福田選手以上の争奪戦になります。8千万以上を提示してBランクにしておかないと大変なことになります。私は福田外野手獲得は反対の立場です。到底秋山選手の穴埋めできる選手ではありません。メヒアも退団のようですから、ここは強打の外国人外野手を獲得すべきです。
| ライオン丸 | 2019年10月28日(Mon) 10:25 | URL #- [ 編集]
秋季近畿大会準々決勝 大阪桐蔭4-3明石商業
0-3で迎えた3回裏にカウント2-0からアウトハイのボールをライトスタンドに放り込みました。中村剛也さながらのライトへのホームランでした。残念ながら2019年夏ベスト4の好投手中森俊介を打ち下したことで注目度は嫌でも高くなるでしょうね。明石商業は僅差での敗戦なので、春の選抜甲子園は地域的にもうまくいけば近畿地区の5校目、6校目に滑り込むかも知れませんね。
| YOSHIKI | 2019年10月27日(Sun) 13:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
SAVA様
西武の1位野手指名自体ハードルが高いですからね。ソフトバンクみたいに外野手1位のような思い切ったことは中々しないでしょうね。

さて、去年丸に高額提示したロッテが参戦しているので、福田秀平外野手獲得は厳しいかも知れませんね。ホークス出身者が今のロッテ首脳陣でもありますし、人脈的にも厳しい気がします。

最悪、来季はレフト栗山巧、センター金子侑司、ライト木村文紀で戦う可能性もあります。レフトに新外国人、山野辺翔、佐藤龍世が内野と兼務する形で外野を守る事を真剣に考えないといけないですよね。

外崎を外野に回せという声もありますが、ニールが絶賛する二遊間を崩す意味は低いと考えます。大量得点差で勝っているまたは負けている場合に、山野辺を外崎の守備休めに起用するくらいでしょう。選手起用の幅を広げるために、セカンド、ファースト、外野の起用が可能な福田秀平の獲得に全力を尽くして欲しいです。

SAVA様が仰る通り、西野については成長してもらわなければ困りますが、成長しすぎると石川昂弥のように競合になります。中村剛也の場合、肥満体型で当時はファーストだったため、他球団の評価が低かったことが幸いでした。

大学生投手が多く活躍し、西野への注目が弱まることを期待します。

外野手については、愛斗、鈴木将平、戸川大輔、川越誠司の成長を期待します。(しかし、あまり待つ猶予はありませんが・・・)

ドラフトでは、中京学院大中京高・元謙太投手兼外野手に期待します。秋季大会は岐阜県大会で敗退し、春の選抜甲子園出場は絶望的です。投打に渡り、冬に鍛えてもらい夏の甲子園でブレークすることを願います。岐阜県は県岐阜商業が鍛冶舎監督により力を付けて来ているので、夏も甲子園に出てこられるかは分かりませんが・・・

今注目されていない選手が一冬越えて大活躍するのが醍醐味ですから、今気になっている選手を追いかける一方で新スターの誕生を待ちたいと思います。今日はまず大阪桐蔭対明石商業戦が楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年10月27日(Sun) 10:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
来年は外野手豊作だからといって外野手1位指名かというとすんなりそうは行かないでしょうね。
前も言いましたが外野は山野辺や西川にも可能性があり
二軍を見ると有望な内野手が少なく世代交代を考えると将来的に不安なのは内野の方です。
ただ現実として外野の方が豊作で内野の人材の方が少なくなりそうですし
大阪桐蔭・西野が思うように成長しなかった場合は難しくなりそうです。
全く成長しないのは困るし、成長しすぎて競合になるのも困るし
言ってもしょうがないことですがちょうどいいところに収まってくれればいいんですけどね。
| SAVA | 2019年10月27日(Sun) 09:17 | URL #- [ 編集]
私は1軍打撃コーチは適切な判断だと思っています。確かに赤田、阿部両コーチは現役時代は守備の人ですが、現在1軍レギュラークラスは既に主力なので、控えのレベルを上げるという意味ではこの2人が適任と思ってます。現に赤田コーチの指導で金子が復活。当然秋山が抜ける来年こそは1番に入ってもらわないといけません。打線の変更が作戦面はむしろヘッドの役割り、しいていうならヘッドコーチが弱い。ここに適任者がいれば欲しいですね。私は熊沢コーチが適任と思ってますが。
| ライオン丸 | 2019年10月27日(Sun) 04:49 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
コーチ人事は概ね適切かと思います。小野前投手コーチはあっさり来季契約無しを受け入れたので、なり手がない投手コーチを埋めるための暫定的な現場復帰だったのかも知れません。打撃コーチが阿部真宏、赤田将吾両氏のままなのが不満です。両氏とも守備の人だったので内野守備走塁コーチ、外野守備走塁コーチが適切な気がします。赤田氏は若いので選手の練習に補助的に付き合いフォームの乱れなどを矯正する形で貢献しているようですが、戦術面担当の阿部氏は好投手相手に適切な指示が出来ず、狙い球絞りは選手任せのように思えます。打つときは山賊に、好投手相手に全く打てずでは困ります。中日に移籍しましたが、現在の生活拠点は東京である和田一浩氏の一軍打撃コーチ就任を希望します。

さて、来季は上位3名中、野手を2名獲得する年にしたいですね。来季も今年と同じ順位か最低でもAクラスと考えると、2位指名が遅く、3位指名が早い指名となることを想定しています。豊富な左投手からは早稲田大・早川隆久、慶應義塾大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一、JX-ENEOS・藤井聖辺りから1名を指名したいですね。活躍していれば、NTT東日本・佐々木健も良いですね。野手は内野手1名、外野手1名を希望します。内野手は大阪桐蔭高・西野力矢三塁手、外野手はJFE東日本・今川優馬外野手が良いでしょう。今川はソフトバンクも狙ってくるでしょう。体は大きくありませんが、強肩で右打ちの長打力がある選手ですので補強ポイントに合致しますから。今年の1位佐藤直樹をレフト、今川をセンター、ライトに柳田、ファーストに中村晃で世代交代が粗方目処が立ちます。サードは野村大樹、今年4位で獲った小林珠維で競わせる。投手については素材型を大きく育てるノウハウがあるので来季も今川かどうかは分かりませんが野手を1位指名してくるかも知れません。

ポスト中村剛也は石川昂弥の指名を見送った以上、2020年候補では大阪桐蔭高・西野力矢内野手が相応しいでしょう。体も絞れてきて、動画を見る限りサードの動きは思ったよりは断然良いです。打撃は力でねじ伏せるタイプではなく、バットコントロールでボールを綺麗に上げる打ち方なので中村に近いと思います。無骨な風貌も西武のイメージに合っていると思います。ここ2年野手獲得に力を入れているオリックスがライバルでしょうか。ソフトバンクはなぜか大阪桐蔭とはパイプが無いので、西野についてはソフトバンクが横やりを入れてくる可能性は低いと考えています。楽天は大阪桐蔭とはパイプが無い。ロッテは安田尚憲を育成中。日本ハムは股関節を痛めた野村佑希をサードに考えているはず。

セに話を移せば、即戦力投手を希望する原巨人は東海大・山崎伊織投手、小郷賢人投手のどちらかを1位で指名する気がしています。野手なら西川僚佑選手を1位候補にするでしょうから、西野に横やりを入れてくる可能性は低いと見ています。広島は足が速くない西野は好まないはず。中日は石川を獲ったばかりなので来年西野を獲る必要は無い。ヤクルトの三塁候補は村上、廣岡と年の近い選手が2人もいるので無いでしょう。来年も投手を上位で2枚獲るのが必須です。セで可能性があるのは阪神、DeNaくらいですね。ただ、阪神は今年甲子園経験者を乱獲したので、来年は大学生投手にシフトするのではないでしょうか。DeNAは今年ショートの森敬斗を指名したので、来季は宮崎の後継者と言うことで西野を指名する可能性はありますね。ただ、ポスト筒香嘉智と言うことで、地元の東海大相模高・西川僚佑外野手を優先すると見ています。

したがって、西野力矢については、西武、オリックスの一騎打ちでは無いかと考えています。

来年の事は分からない。来年の事を言うと鬼が笑うと言われそうですが、今のところの見立てはこんな感じです。
| YOSHIKI | 2019年10月27日(Sun) 02:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1年経たないと指名選手を誰にするかははっきりとしませんが、大まかに来年ドラフトは左腕投手と外野手に有力候補が多いと思っています。今年は外野手の指名は内外野守れる岸選手のみで、FAで福田外野手を狙うようです。YoShikiさんの指摘通り、福田外野手、もしくは新外国人が外野手に入ったとしても応急措置であり、次世代の外野手補強は必要です。私としては、愛斗外野手と山野辺内野手は来年1軍で活躍して欲しいと思っています。その上でセンターを守れる外野手は必要です。コーチングスタッフについては、1軍の佐藤コーチが2軍へ、2軍の野手の守備力は最低クラスですから、嶋コーチを打撃コーチに専念させ、外野手守備コーチに佐藤コーチをいれました。また野手総合的なコーチの高木コーチを内野守備コーチにしたので適材適所の配置と思います。
| ライオン丸 | 2019年10月27日(Sun) 00:43 | URL #- [ 編集]
champ様
佐々木投手は元々富士大の2番手でしたが、鈴木翔天の故障により主戦投手として活躍しました。元々が2番手なのでプロ入りする自信もなく、早々に社会人入りを決めていたのでしょうね。それが、4年春季の大活躍でした。最近は全日本選手権関東地区最終予選に先発として登板しているようです。来年のプロ入りはまず、全日本選手権でどれくらい活躍できるかですね。先発左投手が枯渇しているので、佐々木健投手に今後も注目していきたいです。

オールドライオン様
JR東日本・石井聖太投手についてですが、肘の故障が直っていて活躍しているなら指名には賛成です。ただ、社会人投手は今年の宮川クラスで無ければ、中位~下位(4~6位)指名が妥当でしょうね。さすがに社会人投手を下位(7位以下)で指名するのは待遇的に難しいので、7位以下の投手は今年のように独立リーグ出身者になるのでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年10月26日(Sat) 22:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
JR東の石井聖太投手を中位以降(出来れば下位)で指名可能性ありと見ます。
中央学院大2年時の肘故障により、その後の投球実績なしですが、1年時に渡辺GMが評価しています。
今年のJR東と西武二軍との練習試合での投球も視察しています。
社会人大会で活躍すると評価上がりますが、上位での指名は避けたいところです。
| オールドライオン | 2019年10月26日(Sat) 10:47 | URL #- [ 編集]
champ様
藤井投手良いですよね。去年プロ志望届を出さなかったのを残念に思っていました。社会人でも活躍しているのですね。あとは、富士大からNTT東日本に入った佐々木健投手はどうしているのでしょうか?去年欲しかった選手(左投手)の1人だったのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年10月26日(Sat) 08:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
下位指名での素材型選手の獲得には賛成します。上位指名選手は伸び代も含めて考慮すべきですが、アマチュアでの実績重視で行って欲しいですね。

さて、2019年ドラフトでは慶應義塾大・柳町達外野手も法政大・宇草孔基外野手も指名しませんでした。FAでホークス・福田秀平の獲得を睨んでの事でしょうか?ホークスも先ほど挙げた柳町を5位で指名しています。内外野守れる柳町の指名は、福田のFA移籍を見越してのポスト福田秀平ということなのかも知れませんね。

愛斗や戸川、川越、鈴木将平には木村は言うに及ばず、福田も入ってくる前提でレギュラー争いに臨み、勝ち上がらなければならないのです。福田が来たとしても来季31才ですから、3年以内に若手が出てきてくれないと戦力ダウンは必至です。また、いつまでも期待の若手でいられるわけではありません。二軍で圧巻の成績を残し、一軍でも戦力になる働きが出来なければ進退に関わります。年数に関係なく一軍で結果を残せば優遇されるのは、平良海馬投手が証明しています。お試し起用で一軍昇格しましたが、そこで結果を残し、一軍中継ぎ勝ちパターンに入りました。

2020年候補を見ても、東海大相模高・西川僚佑外野手、明石商業・来田涼斗外野手、近畿大・佐藤輝明外野手兼三塁手の1位候補だけでなく、花咲徳栄高・井上朋也外野手、智辯和歌山高・細川凌平外野手、中京学院大中京高・元謙太外野手兼投手、中央大・五十幡亮汰外野手とパワーヒッター、リードオフマン共に興味深い人材がいます。

愛斗、戸川、鈴木将平、川越あたりが結果を残せなければ、上記の選手達と順次入れ替えるのも必要と考えています。FAは3~5年の短期的な補強でしかありませんから。

個人的には、中京学院大中京高・元謙太外野手を希望しています。
| YOSHIKI | 2019年10月26日(Sat) 08:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私はロマン枠自体を使うことに反対ではありませんが、2位指名に使うことに反対の立場です。どの球団も1位指名から3位指名までの選手が主力になっているわけですから、2位指名は即戦力、または主力になる野手を指名すべきと思っています,YoShikiさんとそこは同意見です。その点から今年のドラフトでは6位指名で井上投手を指名しましたが、むしろこういう指名は大賛成。松岡投手はひとつ順位が高すぎると思ってますが、僕自身は下位指名で評価した投手なので獲得は良かったと思います。ただドラフトだけで全てを補強するには無理があります。西武はドラフト意外の補強に消極的なことが、需要と供給のバランスが悪いと言わざる得ません。当然浅村選手の穴埋めに山野辺選手は不可能なわけで、ここは外国人、秋山選手も同様で、西武は福田外野手の獲得に乗り出すようですが、FACランクの選手には積極的に動くべきです。
| ライオン丸 | 2019年10月26日(Sat) 06:12 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
投手が育っているのは分かりますが、主力投手の流出スピードに追いついていないのが問題です。ロマン枠と称した実績の乏しい素材型投手を2位で獲るのに反対なのは、育成が遅々として進まないからです。大きく育てたい渡邉勇太朗みたいな高卒逸材型投手は獲得に賛成ですが、大卒素材型は消極的な立場です。高校生素材型と同時に大学・社会人即戦力を組み合わせて指名する事が大切と考えています。

オールドライオン様
私が嫌うロマン枠の典型的な事例が中塚駿太投手です。長身の速球派投手として、ホークスの甲斐野投手のように即戦力中継ぎで活躍して欲しかったですが、大卒素材型で3年目の今年も一軍戦力になれませんでした。来季は4年目ですが、進退が掛かる1年と考えています。

さて、来年の1位候補として仙台大・宇田川優希投手を挙げて置きます。仙台六大学秋季リーグで防御率3位の2.39を記録しました。3年生になり覚醒した感じです。大学こそ東北地方の仙台大出身ですが、埼玉県八潮南高出身です。地元の有望な人材だけに、このまま活躍すれば真剣に獲得を考えて欲しいです。

さて、今日、2020年コーチングスタッフが発表になりました。崖っぷちの中塚も許二軍投手コーチに加え、新任の三軍投手コーチの青木勇人氏に指導を受けて覚醒して欲しいです。宇田川に限らず、大学生の有望な人材が出てきているだけに、中塚も2位指名選手とはいえ、覚醒するまでそんなに長くは待てないですね。
| YOSHIKI | 2019年10月25日(Fri) 20:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日のフェニックスリーグのサムスン戦で愛斗と川越が複数安打と好調を維持で、来季に向けて期待出来そうです。
ドラフトで指名のなかった外野手ですが、秋山FAの場合は、新外人外野手を加えて、レフト新外人、センター金子、ライト愛斗又は川越を予想です。

今日も中塚は打ち込まれています。
工夫と変化と更なる体幹強化が欲しいところです。
| オールドライオン | 2019年10月23日(Wed) 18:12 | URL #- [ 編集]
昨日のフェニックスリーグで、今井先発でリリーフ藤田2回4三振、国場1回2三振、相内1回3三振でした。
阪神二軍相手とはいえ、見事な投球でした。
目立ちませんが救援投手も少しずつ育ってきているようです。
一方で、中塚が心配です。今のままではもったいない。
(小石もそうでしたが、常にバッティング投手のような一定のリズムで投げるのではなく、例えば走者がいないときは二段モーションで投げるなど色々と試して欲しい)

ドラ3位松岡はシュート成分が多い球筋で、平井がそうであったのと同様に威力のある本物のストレートを投げれるように出来ればの条件付きで期待したい。

ドラ8位の岸は、身体的に優れたものがあり、内野手(三塁手)としても二軍で試して欲しいところです。
内野手が高卒の川野内野手(遊撃手)だけでしたので、三塁手候補の指名が無いことを残念に思っていました。
| オールドライオン | 2019年10月23日(Wed) 11:58 | URL #- [ 編集]
私は皆さんとは違って投手は育っていると思っています。ですから今年は野手で石川内野手を推していました。おそらくチーム防御率がワーストで打線に助けられての優勝だったので投手が課題と思っていると思いますが、考えてみて下さい。昨年のエースの菊池が抜けて、最多勝多和田は1勝、榎田も勝てませんでした。ニールの活躍もありますが、高橋、今井、本田、松本、リリーフは平良が出てきたわけです。ただまだ彼らは発展途上で好投する試合もあれば、炎上する試合もあります。それはこれから丸くなっていけばいいと思っています。また投手コーチに関しも西武投手コーチが無能とは思っていません。そもそも育てるというのは2軍投手コーチの仕事で、1軍投手コーチはいかに1年投手をやりくりするかという点と、投手継投のタイミングにあります。この点で小野投手コーチは退団だったと思います。ここはリリーフ経験のある投手コーチがベスト。豊田投手コーチが入閣するようでベストな人選です。佐藤コーチは優秀な投手コーチの1人ですが、育成に長けたコーチとは思いません。現在の投手コーチなら巨人の小谷投手コーチぐらいでしょうか?育成に長けたコーチは2軍投手コーチ歴長く、そもそも1軍投手コーチの経験のないコーチです。かつての西武なら西投手コーチが名コーチでした。西武は青木投手コーチを入閣するようでこれも私はいい人選と思います。
| ライオン丸 | 2019年10月23日(Wed) 06:42 | URL #- [ 編集]
東海大相模高・西川僚佑外野手が関東大会・習志野高戦で高校通算51号ホームランを放ち、チームも関東大会ベスト4に進出し春の選抜甲子園が濃厚な状況になりました。打撃という点については、西川僚佑が来年の怪物候補の筆頭でしょうね。ただ、外野守備は良いとは言えず、守備力の向上と持ち前の打撃力を磨くしか無いですね。ただ、西武は東海大&東海大相模高の東海大グループの中心校から直接選手を獲得した実績が無いんですよね。前例にとらわれて欲しくはないですが、しがらみというのは中々消えないみたいですね・・
| YOSHIKI | 2019年10月22日(Tue) 23:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ハウ様
創価大、大阪商業大、近畿大とは獲得実績が無いと思います。創価大はヤクルト、日本ハム、大阪商業大は阪神、オリックス、楽天(旧近鉄の流れか?)に入団するケースが多いように思います。近畿大は恐らく1998年に1位指名が内定していた宇高伸次投手を取り消し、松坂大輔投手を指名した事が響いているように思います。
| YOSHIKI | 2019年10月22日(Tue) 22:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武が将来性重視で2位、3位で素材型投手を獲るなら優秀な指導者を招かないと。そこを身内の指導力が足りない投手コーチを充てるから上手くいかないのです。

素材型投手を好むのはスカウトの好みなのか、それとも契約金を安く抑えるためにアマの実績が乏しい素材型を獲れと上層部から圧力が掛かっているなら論外です。

西武の投手力を上げるなら、経験豊富な佐藤義則氏のような投手コーチは不可欠です。伸び悩んでいる素材型投手を育てる事と経験の浅いOBの投手コーチに指導法を伝授して欲しいですね。投手が育たないとドラフト候補(というより有力校の指導者)に指名を断られてしまいます。

選手をドラフトで指名するのは出会いであり、大切なのはその後の育成力ですね。

2019年ドラフトでも即戦力は1位の宮川投手だけですから、育成力の向上、投手コーチのてこ入れは不可欠です。
| YOSHIKI | 2019年10月22日(Tue) 22:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
創価大、大商大、近大からは取ったことあったかな? 3、4位の候補なら取れそうなとこで無難に津森、伊勢、津留崎の中からでしょうね
| ハウ | 2019年10月22日(Tue) 21:46 | URL #sSHoJftA [ 編集]
西武が2巡か3巡で投手を指名するときに
現時点での実力が高い即戦力投手よりも現時点での実力が低い投手を
将来性評価で指名するのはほぼ毎年のことではないですか?
川越投手・中塚・渡辺勇太朗・松岡、このへんは全部そうだと思います。
そういう投手を上位指名して伸ばすことができず、プロ入り前の実力通りの結果しか出ていないので
そろそろ結果を出して欲しいところではあります。
松岡投手が指名されたあとの2人後の指名で津森投手が
3人後の指名で伊勢投手が指名されましたが、松岡投手を指名しても実力を伸ばせないなら
津森投手か伊勢投手で良かったでしょとまさにそういう事なわけです。
| SAVA | 2019年10月22日(Tue) 19:39 | URL #- [ 編集]
独立リーグ三人の担当は鈴木スカウトですね
松岡は潮崎が9月のオリックスファーム戦で初めて視察して一目惚れ即決だそうです
| ハウ | 2019年10月22日(Tue) 19:19 | URL #sSHoJftA [ 編集]
岡目八目さま
私も松岡3位には驚きです。津森より優先はまさしく、松岡の伸び代、将来性に掛けた結果でしかないと。ただ前にも述べましたがサイドは対左が課題でもあり、平井ももっぽう苦手な打者を作ってしまっています(CS初戦の平井は苦手なギータからでした)。その点からあくまでも個人的ですが、好んではいません。
プロの指導で球威、キレがより成長したら頼もしいですね。
| はぴ | 2019年10月22日(Tue) 13:52 | URL #- [ 編集]
久しぶりの投稿です。
今年のドラフトが終わったばかりなのに、もう来年のことに話題が、気の早いことですね正直言って、1年先の事はまだ何とも、はかりかねますね。
一つ云えることは、全体の趨勢を占う上で、秋山の流出含みと、FA戦線の動向決着、外人の獲得状況次第で(森繁和氏の情報ルートが活かされていることを願う)、投手・内外野の配置も 大きく変わると思います。

ところで、本年のドラフトについて、感じたことを少々。
3巡目の指名は、西武、巨人、ソフトバンクの順となりトップであったが、ここでBCリーグ武蔵の松岡洸希を指名。ソフトバンクはサイドハンド同型の津森宥紀(東北福祉大)を指名しています。
西武は、松岡の方が上と見たのか?若い、発展途上で伸びしろがある、肩を消耗していないなどを評価したのか、2者を単純に比較すれば、津森の方が即中継ぎ戦力のように思えるが・・?果たして?
次に、IL徳島 (監督石井貴氏)から7、8位の指名は、何らかの有力な情報を得ている可能性があるのかも。
| 岡目八目 | 2019年10月22日(Tue) 13:06 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
昨日、中田祥多捕手と育成契約の星孝典捕手に戦力外通告を行いました。中田祥多捕手は高卒12年目ですが、一軍経験が乏しく現役としては限界との判断でしょう。チームスタッフとして残留するようです。星孝典捕手はシーズン途中に二軍の捕手が不足したため、育成コーチから育成選手として現役復帰しました。期間限定的な措置だったので、戦力外は予定通りですが、育成コーチに再就任を辞退し、退団されるのは残念です。古巣の巨人か、地元の楽天の二軍バッテリーコーチになるのでしょうか?

これによって、2020年の西武捕手陣は支配下選手が森、岡田、駒月、齊藤誠、牧野、柘植の6人、育成選手が中熊の1人、合計7人です。一軍が143試合、二軍が最大144試合ですから、支配下選手だけで7名は確保して欲しかったです。
下位指名で黒沢尻工業高・石塚綜一郎、明石商業高・水上桂あたりを獲得して欲しかったです。

来年のドラフトでは、また一人有望な捕手を1名獲得して欲しいです。来年の候補で言うと、強肩強打の上武大・古川裕大は元ダイエー・ソフトバンクの城島健司捕手を彷彿させる1位候補ですが、来年の西武はさすがに1位枠は使わないでしょうね。高校生捕手の候補はまだ、予想が付きません?ショートからコンバートされた星稜高・内山壮真くらいですね。小柄ながら打力もあるので、内山も上位候補でしょう。良い捕手は毎年1人ずつ獲って欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年10月22日(Tue) 12:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
入団交渉もまだですが、岸潤一郎はサードとして育てるのでは? まさかの熊代の後継ではないでしょうから
だとしたら、5位で柳町指名がないのは納得できます
玉村に関しては私も指名してほしかったですね
柘植がいらないというわけではないですし、はっきり言って、高卒左腕はギャンブルですが、よい左腕はなかなか出ないので

今年はいなかったので仕方ないですが、来年は野手中心で
左腕は大社から佐々木健、山野あたりが指名できたらいいですね
| soke | 2019年10月22日(Tue) 11:46 | URL #- [ 編集]
フェニックスリーグ中日戦で與座が好投しています。
一方で昨日の広島戦では、渡辺Uが滅多打ちにあっています。
滅多打ちしたのは、2番中村(どら1)、3番小園(どら1)、4番坂倉(どら4)の若手です。
ロッテ指名の安田三塁手、藤原外野手等と共に、広島も野手が着々と育っています。
野手の計画的なドラフト指名が望まれますが、投手不足から投手優先指名を続けたこともあり、来年ドラフトでは、特に野手を重点的に補強して欲しいと思います。
今のところ、来年ドラフトは野手が豊作とのことですので、名前の挙がっている、来田外野手、西野三塁手、元投手・外野手、佐藤三塁手・外野手(近大)を始めとして、西川(東海大相模)、井上(花咲徳栄)等の打力型の高校生野手から選択しての指名を希望です。

誰が1番良いかの話もありますが、他の11球団との競争(1位指名でも競合でとれない場合)もあり、1年後の事でもあり、現時点ではあまり突き詰める必要は無いのではと思っています
| オールドライオン | 2019年10月21日(Mon) 11:31 | URL #- [ 編集]
それにしても成長度合いや真価は別として、野手羅列出来ますね。野手が中心で、3位までに2人と希望、予想です。
確かに外野手1位はライオンズに限らずなかなか無いのでしょうが、外野手か内野手かはあくまでも今年の若手の成長と一軍帯同で決まると見ています。プラス指名候補個々の力。
ちなみに来田に魅力を感じている理由は、まだ他候補をよく知ってないのもあるのですが、チャンスに強そうで、ゲームメーカーになる素質を感じたからです。
心変わりする素晴らしい選手がいっぱいいるので1年先がまた楽しみですね。

いづれにせよ、私も(私は?)野手優先を希望ですね。
| はぴ | 2019年10月21日(Mon) 06:45 | URL #- [ 編集]
SAVA様
野手の世代交代が待ったなしで必要なのは承知しています。その手始めとして今年はポスト中村剛也として石川昂弥三塁手を獲るべきと言い続けてきましたから。ただ、投手が来年も結果を出さないと、「基本的に1位は投手で」と来年もなりかねないというのを心配しています。
| YOSHIKI | 2019年10月21日(Mon) 05:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん
私の考えはちょっと違いますね。
来年のドラフトまでに投手が伸びなかろうが関係なく
来年は上位3位までで野手を2名を指名すべきというのが私の考えです。
理由は簡単で、投手の伸びに関係なく野手陣の世代交代というのは確実にやってくるからです。
今までに投手を十分な数集めたのですから、それが伸びないのはスカウティングや育成に問題があるからですが
だからといってそのまま投手を追いかけ続ければ「投手」も「野手」も崩壊させることになります。
フロントがドラフトでやるべき事というのは将来チームに何が起きるのかを想定して
計画的に選手を指名することなので、投手が崩壊したままだからといって野手を放置して野手も崩壊させてしまっては無能フロントということになります。
私はフロントの一番の仕事とは暗黒時代と言われるような長く低迷する時代を作らないことだと思ってるので
将来的に暗黒時代を作らないために来年はそろそろ野手に手をいれる必要があるという主張です。
| SAVA | 2019年10月20日(Sun) 23:53 | URL #- [ 編集]
2013年ドラフトで1位・森友哉捕手、2位・山川穂高一塁手を指名した事が2連覇の原動力になりました。チームの土台となる野手を1位で獲ることは時に大切な事です。あれから6年続けて1位で野手を指名していません。これは大きな危機です。ただ、大型野手の市場価値が高まる中、1位で野手を指名するにはリスクが伴います。また、以前より投手力の影響力が下がったと言っても、今の投手力では常勝チーム、そして日本一になるチームは作れません。

まずはドラフト1位四天王(多和田、高橋光、今井、松本航)を一本立ちさせること。ここが伸び悩む限り、毎年即戦力投手を1位指名せざるを得なくなります。

豊田新一軍投手コーチも巨人での指導実績はありますが、ダルビッシュ有、田中将大を育てた名伯楽・佐藤義則氏も招聘して欲しいです。伸び悩む逸材の指導と、西口、豊田投手コーチにノウハウを伝えて欲しいからです。

来季はその上で、SAVA様が仰るように3位までに野手を2名指名出来る状態にして欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年10月20日(Sun) 23:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
見解の相違であって、気分を害するとかの問題ではありません。繰り返しですが、個人個人で意見が異なるのは当たり前と思っています。
YOSHIKIさんが、西野三塁手、元投手兼外野手に期待を寄せているのは理解できます。

今回の優勝は、西武の弱体投手陣で優勝できたのは(私の見解では)守備力ではなく、主として打力で勝ち取ったものと理解しています。
中村三塁、山川一塁、森捕手の打力は優れていますが、守備力は優れたものとは考えていません。
(当然、源田遊撃手の守備力は優れたものですが)
個人的に三塁、一塁、右翼、左翼は守備力よりも打力を求めたい考えですのでご理解ください。
監督の考えは分かりませんが、個人的にセンターライン以外は打力重視を希望しているところです。
| オールドライオン | 2019年10月20日(Sun) 22:55 | URL #- [ 編集]
まぁ別に外野手を1位指名して3位くらいで内野手を指名するという形でもいいですけど
一般的に内野手の方が需要が大きいので後回しで内野の好選手を取るというのは難しくはあります。
いずれにしても来年は3位指名までに野手2名というのはお願いしたいですね。
| SAVA | 2019年10月20日(Sun) 22:31 | URL #- [ 編集]
2020年は去年の候補で富士大から社会人行った佐々木や2年前の金成を思い出します
横浜みたいに投手偏重から野手一位指名出来ればいいんですが(この辺は流失も)
ハムは去年の指名と照らし合わせると良さそうな指名

コーチで投手育成出来ないなら球団でオフに外部のトレーニング連れて行った方が…
二軍打撃もですが高卒組は守備も不安なのが、兼任の影響なのか
| ハウ | 2019年10月20日(Sun) 22:15 | URL #sSHoJftA [ 編集]
オールドライオン様
気分を害したなら申し訳ありません。西武があの投手陣でパ・リーグ優勝出来たのは守備力に依る部分が大きいと考えています。サードの中村も疲労が溜まっていないときは中々上手い三塁手です。守備力で不満なのはファーストの山川です。辻監督は攻撃面では豪快に打ち勝つ野球で妥協していますが、守備面では守れない選手は使わないという部分で妥協せずにいます。その意味では中村の後継者となりうる三塁手には合格点の守備力を求めたいというのが、正直な気持ちです。

オールドライオン様の仰る通り、これから1年で今年の石川昂弥のように大きく成長する選手もいれば、その逆の選手もいます。私が挙げた西野力矢三塁手、元謙太投手兼外野手は現時点で私が大きな期待を寄せている選手である点はご理解下さい。

花咲徳栄高・井上朋也選手については、強打の外野手として大きな期待をしている選手であることはお伝えしたいと思います。先に挙げた元謙太選手も三塁手ではなく外野手としての期待です。

大型三塁手がいなければ、石毛宏典タイプの三塁手を配置し、外野手に長距離打者を当てるしか無いと考えているからです。今後時間を掛けて気になる選手、こちらで取り上げられた選手を可能な限り見に行きたいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月20日(Sun) 22:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトまで1年ありますので、今の時点で誰それがどうだとかは決めかねるし、現時点で決めても意味は無いのかと思います。
YOSHIKIさんとは、見解の相違というしかありません。
個人的には、中村後継の三塁手を打力重視で選んで欲しいという希望です。
西川のように外野手からコンバートでも別にかまいません。
また、長打力があればなお良いのですが、無くても高打率が残せる選手であれば良いとも思います。

繰り返しになりますが、守備に優れた三塁手で強打者は競合1位となり、外れで当該選手だけでなく他の1位候補の指名機会を逃します。
1位指名相当の三塁手でなければと希望しているわけではありません。
西武得意の3位指名の内野手(三塁手)でも良いと思っています。
| オールドライオン | 2019年10月20日(Sun) 20:49 | URL #- [ 編集]
SAVA様
近大・佐藤輝明内野手兼外野手が関西学生野球リーグでリーグ27位の打率.207、2本塁打、9打点と低迷しています。それ以上に気になるのは今季はセンターでもなく、サードでもなく、ずっと4番ファーストで出場している事です。センターやサードの強打者なら左打ちでも欲しいですが、ファースト専門なら断突の打撃成績を残さない限り回避したいです。どこか故障しているのでしょうか?情報をお持ちの方がいらっしゃったらお願いいたします。
| YOSHIKI | 2019年10月20日(Sun) 19:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
花咲徳栄高・井上朋也選手は、秋季大会も背番号9を付けて4番ライトを務めています。三塁も数回守っているようですが、現状は右翼手がメインのようです。秋から冬、春に向けて三塁に本格挑戦する可能性もありますが、現状は外野手として考えるべきでしょうね。

やはり、パイプの強さと入団した選手の活躍を考えても、大阪桐蔭高・西野力矢三塁手を軸に考えるべきと考えます。何度も言いますが、再び全国制覇を果たし、履正社高から大阪府高校野球の盟主の座を取り戻すことに執念を燃やす西谷監督が2年春からずっとサードで起用し続けていると言うことは、合格点を付けられる守備力なのでしょう。問題はその三塁の守備力がプロレベルで合格点を与えられるかどうかです。

打撃については力矢という名前に反して、力感が少なくボールを上げる資質に優れています。中村剛也選手同様に天性のホームランバッターなのでしょう。中村の後継者に相応しい選手だと考えています。

私が西野以外で気になるのは中京学院大中京高・元謙太投手です。投手としては最速143km/hでスピードピッチャーが増えている昨今では物足りない気がします。エースで4番ですが、野村佑希、石川昂弥と同様に野手としての評価が高いと考えています。秋季大会岐阜県大会では、投手起用されないときは、4番センターを務めていたようです。サードは顔立ちが中村剛也似似ていると話題になった1年生の小田康一郎内野手が守っているので、基本的には投手兼センターなのでしょう。打力の高い若手がいないのは、内野も外野も同じですから強打の外野手として獲得するのもありです。もちろんSAVA様が仰るように内野手獲得が優先ですが、西野を取り逃した時の獲得候補です。元謙太選手が投手としても野手としても成長するには下半身強化が重要と考えます。石川昂弥も細身の筋肉質でしたが、石川と比べても下半身が細過ぎると思います。本サイトの動画や、夏の甲子園での満塁ホームランを見てもリストの強さは間違いありません。下半身が鍛えられれば、投手としての球速も上がるでしょうし、もっとホームランを量産できるようになるでしょう。ただ、あまり甲子園で活躍されると競合1位クラスになってしまいますが・・・
| YOSHIKI | 2019年10月20日(Sun) 18:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
来年は外野手の当たり年のようですが、出来ることならやはり内野手(三塁手)を優先したいですね。
理由がありまして、ここ3年間で3位以上で指名した野手の西川と山野辺がどちらも外野起用の可能性があるからです。
源田外崎の安定した二遊守備ラインを崩してまで山野辺を二塁起用はしないと思いますし、西川も内野だとポロポロやってますが外野守備はそこそこ安定感があります。
この2人はその気になればいつでも外野コンバートはできると思います。(それをやると内野が薄くなるのが考えものですが)
西川も山野辺も外野手としては肩が弱いのは気になりますが…。

そういう意味で現在弱いのは内野より外野ですが、将来的に充実しそうなのも内野より外野なので
2020年ドラフトで外野手を1位指名しようと言われると、うーんそれでいいのかなと少し疑問を感じます。
もし外野手を1位指名するとしたら、出来ればスラッガーでクリーンナップタイプの選手ですかね。
中村の代わりに強打のサードをどうしても用意できないのであればサードは中距離打者で我慢して
その代わりに外野にスラッガーを置こうという発想になります。

今の時点でとやかく言っても次のドラフトまでに状況は変わりますからあまり意味はないのですが
もし西野が打者として三塁手として伸びたなら西野1位
三塁の人材で1位に相応しい選手が出てこないようであればスラッガーの近大・佐藤の1位指名なんかはどうかなと思います。
| SAVA | 2019年10月20日(Sun) 17:44 | URL #- [ 編集]
当面は佐藤三塁手に期待したいところです。
守備は良いので、打撃で先輩外崎を見習い外角を流し打ち出来ればある程度いけそうです。

今回の5位柘植捕手のところで、玉村左腕投手の他にも、柳町三塁手・外野手が残っていたので残念です。

来年ドラフトでは、強打の井上朋也外野手・三塁手(花咲徳栄)を2位又は3位での指名を希望です。
先輩の野村内野手(日ハム2位)も3年から三塁手でしたので、守備も何とかなるかと思います。
元々強打の三塁手に高い守備力を求めれば、石川のように1位競合クラスになってしまいます。
センターライン以外は打力優先でも良いのではと考えます。
| オールドライオン | 2019年10月20日(Sun) 15:46 | URL #- [ 編集]
同じ3軍でもバンク、ジャイアンツとは規模が違いますね~。
ただ高卒2~3年目選手の即解雇等が起きているなか、ライオンズはしっかり面倒をみてくれそうなので企業としての安心感はありますよね。育成與座が好投したので契約ありそうですね。牧田を仰いでいることから色々動きがありそうです。
| はぴ | 2019年10月20日(Sun) 13:45 | URL #- [ 編集]
3軍制は対外試合はしないそうなので、独立リーグへの選手派遣とか設備使用のリハビリ、トレーニングじゃないですか

岸は四球取れてるのといつからか四国は低反発球使用で超投高打低らしいので(逆に上間の成績が出来すぎになりますが…)、打の方も淡い期待を
| ハウ | 2019年10月20日(Sun) 13:08 | URL #sSHoJftA [ 編集]
1位宮川投手は、先発いければ良い指名かと。

2位浜屋左腕投手は、直前で他球団指名が坂本、太田指名されたのでやむを得ず、先発いければまずまずかと。
折り返しで一番早い3位指名の松岡投手は、杉山、鈴木投手(霞ヶ浦)、及川左腕投手、菊田内野手から指名して欲しかった。
GMやスカウト視察時の印象重視で、実績を軽視する「ロマン枠」かと思います。(プロが見た印象を信じたいですが)

4位川野内野手は良かったです。
松井二軍監督の様なショートに育って欲しい。
5位柘植捕手は、玉村左腕投手を指名して欲しかった。

6位井上投手は取れてよかったです。
7位上間投手は、故障もあり、強打の石塚捕手・三塁手を指名して欲しかった。

8位岸内野手・外野手は良かったと思いますが、出来れば佐藤左腕投手(横浜隼人)を指名した欲しかった。

育成では、速球派の長谷川投手(新潟BC)の指名が希望でした。

来年ドラフトでは、上位で強打の三塁手候補の指名を希望したいところです。
| オールドライオン | 2019年10月20日(Sun) 11:37 | URL #- [ 編集]
7位、8位の独立リーグ出身選手については指名の経緯は球団首脳のみが知る感じですが、私の予測は獲りたい選手を他球団に獲られてしまったので繰り上げたというのが正直な所では無いでしょうか?今年度は大量解雇したので、支配下選手を確保しなければいけない部分はあります。この順位だと育成メインになるのは仕方ない部分もありますよね。

バークレオ様が仰るように、長距離打者の獲得に消極的な事に大きな問題があります。

まず、来田涼斗は注目の選手ですが、外野手の1位指名は西武に関わらずハードルが高いですね。来田は長距離打者ではなく、プロでは中距離打者でしょうから、その素質をどう評価するかです。2017年ロッテ1位の大阪桐蔭高・藤原恭大と比べたときに、来田は肩の強さ、走力が少し劣る気がします。そこをどう評価するかですね。肩の強さだけなら阪神2位の履正社高・井上広大のが上の気がします。

さて、U-18代表にも選ばれた作新学院高・横山陽樹外野手兼捕手は秋から背番号5を付けてショートを守っているようです。個人的にはキャッチャーをやって欲しいと考えていたので複雑ですが、強打のショートとして力を付けてくれたらプロ入りの可能性も高まるので、期待したいです。
| YOSHIKI | 2019年10月20日(Sun) 09:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
追記
ただし3軍制にするという話はどうなんだ?とは思います。
育成指名も1ですし、広島みたいにリハビリを中心にする3軍なんですかね?
育成で高卒投手、野手を指名して欲しかったです(特に野手が少ないと、来季は絶対野手年度ですね)。
| はぴ | 2019年10月20日(Sun) 08:49 | URL #- [ 編集]
高卒ではないというだけで、実際は浜屋21、松岡19、8人中3人が独立リーグからと育成要素を多いに含めた指名ですよね。
私も宮川のみが即戦力と見ています。
井上はプロのトレーニングを経て大成する可能性もあり楽しみです。松岡は制球力がどうかなぁ、、と素人評価です。
3位で指名となればよほどの伸び代なのか、期待度が高いのか。

それと徳島の7位8位は育成契約ではなく、敢えて本指名にしてあげたのではないかと感じます。立場としては二人は実質的には育成でしょうから。
上間の肘が回復していれば楽しみですね。
| はぴ | 2019年10月20日(Sun) 08:44 | URL #- [ 編集]
7位8位が育成レベルなのは当たり前じゃないですか?
今年のドラフトで7位8位で指名された選手は全員で5人しかいないんですよ
全然独自ドラフトでもないと思いますよ
独自なのは3位松岡くらいですし宮川以外は育成が必要な若い選手ばかりなので言うほど即戦力ドラフトでもありません
宮川は残ってる選手の中で現実的に一番いい選手を選んだだけですし何より宮川の前に佐々木を指名しています
問題点はただ一つ、野手の指名に消極的なところだけでしょう
| バークレオ | 2019年10月20日(Sun) 07:48 | URL #- [ 編集]
今年はクライマックスを逃したロッテだが、向う3年のドラフトはロッテが圧勝という印象。確かに安田、藤原、佐々木という中心になれる選手を獲得したこともあるが、岩下、種市、二木ら高卒投手が育ち。小島や永野ら左腕も楽しみな部分もある。中村、藤岡ら大学社会人内野手も成長している。逆に西武はかつてのオリックスのような即戦力スパイラルに陥る可能性があり、オリックスのようにそれが戦力になればいいが、なってないのが現状。昔のドラフトのようにあっと驚く隠し玉的存在は現状のドラフトでは存在しない。我々素人でも今ドラフトの8割は知った選手だったと思う。1位~3位までが投手。7位、8位は育成指名を繰り上げた格好のドラフトとなった。独自ドラフトを見直す時期に来ている。阪神のようなミーハー指名は自己満足に過ぎない。ただあまりに凝った指名はチーム強化になり得ない。ヤクルト、ロッテのような現実的な指名必要。
| ライオン丸 | 2019年10月20日(Sun) 07:12 | URL #- [ 編集]
個人的に興味があるのは、以前のコメントで出した中京学院大中京高・元謙太(げん けんだい)選手です。新チームではエースでクリーンアップのようです。秋季大会は岐阜県大会で敗れたので2020年春の選抜では見ることが出来ません。準々決勝の作新学院戦で8回裏に打った満塁ホームランは印象深いですね。2年夏は背番号3を付けて一塁手兼投手でしたが、三塁手としての適性を見てみたいです。学校的にもソフトバンク松田宣浩の後輩なのでブレークしたらソフトバンクに獲られそうですが・・・

やはり、その点で言えば、中村剛也の後継者は高校の後輩の西野力矢選手が良いですね。
| YOSHIKI | 2019年10月20日(Sun) 00:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
実は西武ライオンズというのはここ20年間というもの外野手を上位指名(1位か2位)してないんですよね。
最後に外野手を上位指名したのが20年前の1999年1位の高山久です。
その高山久も最初は内野で育てようとしていた形跡があります。
これは偶然とは思えず西武の編成に野手は捕手と内野手優先の考えがあるのかと思われます。
そういう事を含めて、あくまでも現段階での1位予想ですが大阪桐蔭・西野選手がプロで三塁をやれると判断した場合は彼なのかなと思うわけです。

ですが皆様がご指摘されてるようにソフトバンクなどは喉から手が出るほど三塁手を欲してるわけですから
西野が三塁手として使えるというプロの見立ての場合は複数球団との競合不可避だと思うわけです。
西野も最終学年でどれだけ打撃と守備が伸びるかわかりませんし、西武は絶対に外野手を上位指名しないという決まりもありませんから
来年一番いい打者は外野手となった場合は20年ぶりに外野手の1位指名が解禁されるのか
それともあくまでも投手や内野手の1位指名にこだわるのか(捕手の1位指名はまだ早いと思います)が注目ポイントだと思います。
ちなみに内野手の1位指名も自由枠ですが2002年の後藤武敏まで遡らないと無いので
西野1位だとしてもこれも西武としては珍しい1位指名ということになります。
| SAVA | 2019年10月19日(Sat) 21:53 | URL #- [ 編集]
石川内野手の1位指名を希望しましたが、結局3球団の競合となりました。右の強打者はそれだけ貴重ということです。西武は佐々木を外して宮川指名。佐々木に行ったのなら西投手、もしくは井上外野手を指名して欲しかったと思います。2位指名の浜屋はYoShikiさんの予想通り、なんとなく西武が指名すると思っていました。唯一満足は3位指名の松岡投手でした。下位指名は充実の指名だっただけに上位で野手が欲しかった気がします。6位の井上はラッキーでした。来年は即戦力外野手が必要です。来年は山野辺セカンド。もしくはロッテ鈴木をFAで獲得し、外崎外野手にするしかありませんね。来年1位指名は今川優馬外野手社会人を1位指名して欲しいと考えます。三塁に長距離を置かないのなら、外野手に置くしかありません。石川クラスの守備に打撃も兼備した内野手はそう現れないでしょう。西野内野手もいますが一塁専門になりそう。岸は足も速く内、外野できるちょっと熊代より打てて足が速い選手の印象。
| ライオン丸 | 2019年10月19日(Sat) 21:37 | URL #- [ 編集]
はぴ様
お見事な見立てです。世界一の球団を作ることを標榜するソフトバンクですから、日本球界史上最高の素材である佐々木朗希に行くのかと思っていました。でも現実的にはソフトバンクは西武以上に大型野手の高齢化に悩まされていますから、石川昂弥1位指名は尤もでした。牧原大成の台頭で二遊間は少し後回しにしようと判断したのかも知れません。前にも申し上げましたが、石川昂弥を外したら、東海大札幌高・小林珠維投手を内野手指名する考えは自分の考えと一致したのでソフトバンク編成部と考えが近い気がしました。また、育成1位で黒沢尻工業高・石塚綜一郎捕手を押さえているので、三塁手後継者として考えているのかも知れません。つくづく、抜け目ない指名をしています。

sava様が仰る通り、石川昂弥についてはオリックス、中日、ソフトバンクの3球団競合になった事を考えても、守備力の高い三塁手の右打ちの長距離打者の需要は高いでしょう。私が希望する大阪桐蔭高・西川力矢三塁手の評価を決めるのは守備力だと思います。どうしてもファーストからのサード転向ですのでそこが不安ですが、履正社高から全国覇者を奪い取りたい西谷監督がサードを西野に任せているので以外に守れるのでしょう。ただ、それがプロレベルで評価されるかが問題ですよね。

明石商業高・来田涼斗外野手は、既に12球団垂涎の的になっているので、確かに1位じゃ無いと厳しいかも知れませんね。特に地元オリックスは中森投手か来田選手のどちらかを確保したいところでしょうね。今年は石川昂弥1位は外しましたが、社会人選手指名を避けて、高校生・大学生選手のみを指名するなど将来性重視のドラフトを展開しました。

西武も、今は山賊打線などと呼ばれて12球団屈指の攻撃力と言われていますが、有力野手を他球団に奪われてばかりだと近い将来貧打線のチームに落ちぶれてしまいます。来季は上位指名での野手獲得を第一に考えて欲しいです。

追伸
はぴ様、東海大相模高・西川僚祐選手は外野手(レフト)です。足は決して速くなく外野手としてはギリギリのレベルです。昨年秋にサード転向を図ったようですが、不調に終わりレフトを今も守っています。プロだとファーストが無難な気がします。私が石川昂弥に拘ったのも、大型三塁手であれだけ守れる走れる選手は貴重だと感じたからです。
| YOSHIKI | 2019年10月19日(Sat) 19:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
バンクは夏前から石川に決めていた、と。直前に、遊撃手森?やっぱり準地元森下?とぶれてきましたが、当初は松田後継石川を予想しましたがズバリでした。
今年もサードは指名せず、外野手、捕手でした。守備位置も打撃タイプも違うので野村の成長見極め次第でまたサードスラッガーに行くでしょう。
…に、してもバンクと横浜の戦略は後から見ればストレートとはいえ、かなり練られたり、予想し難い中々手強いドラフトですね。
昨年は小園に行った2球団ですが、今年1位枠を使って解決したのは横浜でしたね。バンクは2020は西川辺りに行くのかな?(内野でしたっけ?汗)
ライオンズも頭は野手だと思います。
来田が2位で保証ないから来田だと絞っています。

| はぴ | 2019年10月19日(Sat) 18:27 | URL #- [ 編集]
右打者だとソフトバンク辺りが順位関係なく指名してきそうなのが
進学社会人順位縛りで候補減る場合もありますし
| ハウ | 2019年10月19日(Sat) 16:48 | URL #- [ 編集]
私が言いたいのは西野力矢選手が三塁を無難に守れるのであれば1巡で競合するかあるいは単独指名になるか
あるいは外れ1巡で消えるか、いずれにしても西武の2巡までには残してもらえないだろうということですね。
今年の石川選手3球団競合を見る限りは三塁を守れる長距離砲の需要はとてつもなく高いと考えたほうがいいです。
プロでは三塁は無理そうという判断の場合が難しいと思います。
西武の2巡まで残る可能性も少しは出てくると思いますが、一塁手として山川の後釜と考えてしまうのか
それとも外野起用という可能性を探るのかといったところです。
| SAVA | 2019年10月19日(Sat) 16:03 | URL #- [ 編集]
sava様
先ほどのコメントの中に誤植があったようですが、私は誤植とは考えていなくて、40代前後の若い指導者を育てていくことも私は大切だと考えていて、その指南役として佐藤義則氏を一軍ヘッド兼投手コーチに推薦しています。西武のフルスイング指導は名伯楽・土井正博氏が根付かせた物だと考えています。土井氏に指導を受けた大久保氏やその他OBが指導者となり脈々と西武に根付いたものと考えています。今度は佐藤氏に投手の個性を伸ばす指導法を西武に根付かせて欲しいと考えています。

さて、ここ2年は3人の有力候補に指名が競合集中するというドラフトが展開されました。それだけ、絶対評価で考えたとき1位クラスの選手が少ないということなのでしょう。ただ、2020年ドラフトについては、過去2年よりは指名が分散すると現段階では見ています。

上位候補は、現段階では投手なら、明石商業高・中森俊介、苫小牧駒澤大・伊藤大海、仙台大・宇田川優希、東北福祉大・山野太一、早稲田大・早川隆久、慶應義塾大・佐藤宏樹、東海大・山崎伊織、東海大・小郷賢人、東洋大・村上頌樹、捕手は上武大・古川裕大、星稜高・内川壮真、内野手なら中央大・牧秀悟二塁手、東北福祉大・元山飛優遊撃手、佐藤輝明三塁手兼外野手、外野手なら東海大相模高・西川僚祐、明石商業高・来田涼斗といった所でしょうか?来季も上位進出を果たし、全体で23人目の指名になる2位で西野力矢三塁手を獲るのが理想です。
| YOSHIKI | 2019年10月19日(Sat) 15:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
>あと若手コーチの底上げという意味では二軍コーチこそが重要なのではないかということです。

すいません意味不明な文章になってしまいました。
若手コーチの底上げじゃなくて若手投手の底上げの間違いです。
| SAVA | 2019年10月19日(Sat) 13:13 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんへ

佐藤義則氏を一軍としてコーチ招聘もいいんですが、まずは豊田一軍投手コーチのお手なみ拝見といったところでしょうか。
あと若手コーチの底上げという意味では二軍コーチこそが重要なのではないかということです。

あと来年そろそろ野手補強に打って出るとして誰が適材かは現時点では判断が難しいですね。
個人的には西武と縁が強い学校の大阪桐蔭の西野が気になりますがサード守備がどうかというところですね。
今年のドラフトを見るように野手の長距離砲の需要は高まってますから、サードがこなせれば西武が指名しても競合になってしまうだろうなとは思います。

もし西野のような長距離砲が1位で取れたとしても満足せず更に2位か3位で今度は外野のレギュラーを狙って欲しいです。
そのへんは西野のような有名な選手じゃなくても、お得意の東北の大学の外野手指名なんかでいいと思います。
別に必ずそうでなくてはならないというわけではありませんが、上位で野手を2人獲得するなら
森と山川のように高校生と大学生の野手の組み合わせが理想的だと思います。
| SAVA | 2019年10月19日(Sat) 13:10 | URL #- [ 編集]
来年の石川昂弥枠としては佐々木泰ですかね
| 伯備 | 2019年10月19日(Sat) 10:18 | URL #- [ 編集]
来年の外野事情に依りますが、やっぱり来年愛斗が出てこないとなると即戦力外野は必須です

となると近畿大学の佐藤輝明。サード兼外野と必要な所ドンピシャの補強。
後成績は下降気味ですが関東学院の関龍摩。

今の感じだと佐藤に行って欲しいです

| 伯備 | 2019年10月19日(Sat) 09:54 | URL #- [ 編集]
メジャー挑戦が有力とされる秋山翔吾外野手の去就はまだ分かりませんが、残留したとしても秋山選手は来季32才です。ポスト秋山翔吾が必要なのは間違いありません。秋山選手が移籍した場合のセンター候補最有力である金子侑司選手も来季は30才ですから、若手外野手の台頭はチーム力を維持するために欠かせません。

今ドラフトでは外野手指名は8位の岸潤一郎選手だけでした。長打力はあまり期待できませんが、走力と守備力で結果を残して欲しいです。さて、外野手としての実績も乏しいこともあったでしょうが、パイプが強い富士大出身でも左打ちの吉田開選手は回避しました。それならば、3位あたりで俊足強打の右打ちの青森大・蝦名達夫外野手を獲って欲しかったですね。

二軍の若手外野手をもう一年鍛えるということでしょうが、5年目の愛斗、6年目の戸川大輔は来季一軍戦力を見込める結果が出せなければ、進退に関わってくるでしょうね。

戸川は足は速いですが、外野守備は厳しいのでファースト兼レフトとしての起用を希望します。

2020年ドラフトでは明石商業高・来田涼斗外野手の指名を希望します。2位指名を希望していますが、2年生である今年から攻守に渡り活躍しているので、順調にいけば1位指名候補になるでしょう。高卒外野手の1位指名はハードルが高いですが2018年ロッテ1位の大阪桐蔭高・藤原恭大外野手のように2年生から3年生まで活躍し続ければ、あり得ない話では無いと考えています。

大型三塁手候補でも名前を挙げた中京学院大中京高・元謙太選手も外野手として適性有りだと考えています。

sava様が仰るように、大物野手をドラフト上位で指名するには、今年獲得した投手を含めて若手投手を確実に戦力として育成することが大切です。改めて佐藤義則氏を一軍ヘッド兼投手コーチで招聘することを希望します。
| YOSHIKI | 2019年10月19日(Sat) 06:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
最近は投手指名数自体は多いですが定評のある投手コーチの招聘含め投手育成環境を改善しない限り
ザルで水をすくうようなものでいつになっても投手力は改善しないでしょうね。
一軍投手コーチに豊田氏は嬉しいですが二軍のコーチはこのままなのか変わるのかもっと気になります。
それと野手指名数が少なすぎるのも気になりますし、このままいくと今の主力が衰えたり抜けたりした頃に
投手も野手も育っていないという最悪の事態も想定しないといけません。
来年こそは野手補強をしないと世代交代に間に合わないと思います。
来年はドラフト3位までに野手を2名かつ出来れば1位指名を野手に使ったドラフトを希望します。
1位2位が野手もしくは1位と3位が野手のドラフトということです。
| SAVA | 2019年10月18日(Fri) 23:53 | URL #- [ 編集]
西武は1位指名さえしていませんが、石川昂弥三塁手ロスに陥っているYOSHIKIです。パ・リーグ他球団ではなく石川昂弥選手の地元・中日ドラゴンズに決まったことで辛うじて納得している次第です。

はぴ様、ハウ様、soke様
若手長距離打者が不在の状況を嘆くのは私も同じです。石川昂弥三塁手の中日での活躍を祈りつつ、来年に向けて新しい長距離打者の人材の見極めを自分なりに行っていきたいと思います。

前にも申し上げましたが、野球の勝敗は投手力が80%の時代は終わり、投手力の影響力は70%の時代になりました。日本でもフライボール革命です。1位は投手で無ければならないといった先入観は捨てて、長距離打者の逸材、特に石川昂弥三塁手のような右打ちの長距離打者の逸材は1位枠を使ってでも獲るべきであるといった考え方の転換が必要と考えます。

もちろん、長距離打者なら誰でも1位指名すれば良いわけではありません。清宮幸太郎一塁手のように、類い希なバットコントロールと長打力、圧倒的な人気を持つ選手や、石川昂弥三塁手と同ランクの選手に限ります。

来年は現段階でそのクラスの選手は見当たりません。期待していた東海大相模高・西川僚祐外野手は、1年時こそ清宮幸太郎一塁手の高校通算111本塁打を上回るペースでホームランを量産していましたが、現在はペースダウンしています。守備にしても外野手よりは一塁手が適性のような気がします。1年時に取り組んだ三塁転向は挫折しました。

現状は大阪桐蔭高・西川力也内野手を考えています。1年時は一塁手で、2年時から三塁手に転向したので守備力が不安ですが、履正社に勝ち、全国制覇に拘る西谷監督がずっとサードで起用している選手ですから、中村同様に見た目よりは動ける、守れる選手なのかも知れません。

できる限り近いうちに現地観戦して、三塁手としての力量を見極めたいと考えています。

三塁手が長距離打者である必然性はありませんが、長距離打者を優先的に配置すべき守備位置であることは間違いないと考えています。

一塁手は外国人長距離打者を優先すべきだからです。

三塁手を任せられる選手として、投手と三塁手を兼ねる中京学院大中京高・元謙太選手にも注目していきたいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月18日(Fri) 22:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
来年は指名前倒しでもいいです。来田希望です。
高木の育成次第ですが、先頭、サヨナラ等元来持ってる選手は持ってます。
愛斗は一軍でのきっかけがあればいいですが、ギクシャクしてしまっています。らしさより結果を重視して居場所を確保して欲しいです。
しばらく頭が投手続きなので来季は野手だと思っています。

2019の野手指名人数からしても痛感します。
| はぴ | 2019年10月18日(Fri) 21:10 | URL #- [ 編集]
過去1位は投手優先で指名してますし数も指名してるんですが打高投低に…
野手指名も他球団に早めに指名されてしまってるのでこちらにも影響が
今現在高校生なら来田、中森が希望です
来年も西武1位指名はまず投手になると思うので順位は分かりませんが、2位指名パが先なのでここでなんとか長打力ある野手を(ポジション出来れば三塁それ以外でも)
また他球団に先越されないか心配で
下位チームの方が二位指名早いんで良くなりますね
三軍制とはいえ対外試合はやらないので育成枠増やすわけでは無いの
| ハウ | 2019年10月18日(Fri) 20:41 | URL #sSHoJftA [ 編集]
来季へ左右のリリーバー、若手のショート、第三捕手、将来のエース、ローテ候補、ユーティリティ
非常にスムーズな指名ができたと思います

懸念の大砲候補(できれば内野)はいなかったので、仕方ないです
東邦・石川がこれだけ人気を博したり、佐藤直樹が1位、足の早くない井上、紅林が2位のように、今後は更に上位での指名をしないといけなくなりますね・・・どなたかのご指摘通り、3位野手時代は終わりに近づいたようです

個人的に下位で投手を希望していましたが、井上広輝を6位は会心でしょう
佐々木とまで行かなくても、かなりの好素材ですし、今年の春くらいまでは、間違いなく四天王プラス1でしたし
推していましたし、6位指名された瞬間、ガッツポーズでしたよ



今年も楽しませて頂きました
管理人さま、みなさまありがとうございました
他人の人生を決めるものですし、それを覗かせていただく非礼を充分理解した上で、コメントしてきたつもりですが、万が一関係者の方が気を悪くさせていたら、申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫びしたします
管理人さま、みなさま、またよろしくお願いいたします
| soke | 2019年10月18日(Fri) 13:37 | URL #- [ 編集]
来季へ左右のリリーバー、若手のショート、第三捕手、将来のエース、ローテ候補、ユーティリティ
非常にスムーズな指名ができたと思います

懸念の大砲候補(できれば内野)はいなかったので、仕方ないです
東邦・石川がこれだけ人気を博したり、佐藤直樹が1位、足の早くない井上、紅林が2位のように、今後は更に上位での指名をしないといけなくなりますね・・・どなたかのご指摘通り、3位野手時代は終わりに近づいたようです

個人的に下位で投手を希望していましたが、井上広輝を6位は会心でしょう
佐々木とまで行かなくても、かなりの好素材ですし、今年の春くらいまでは、間違いなく四天王プラス1でしたし
推していましたし、6位指名された瞬間、ガッツポーズでしたよ



今年も楽しませて頂きました
管理人さま、みなさまありがとうございました
他人の人生を決めるものですし、それを覗かせていただく非礼を充分理解した上で、コメントしてきたつもりですが、万が一関係者の方が気を悪くさせていたら、申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫びしたします
管理人さま、みなさま、またよろしくお願いいたします
| soke | 2019年10月18日(Fri) 13:36 | URL #- [ 編集]
ドラフトから一夜明け、佐々木朗希投手・・・残念、、、。
上位で3人の即戦力級の投手を獲得出来たのは、良かったのではないでしょうか。高校生の野手が川野涼多選手1人だったのは、気がかりな部分では有りますが、西武好みのアスリート系の野手なので、期待しています。
6位で井上広輝投手を獲得出来たのは、驚きでした、、。
来年は、将来の3番・4番を担える高校生野手の獲得を願っています。
| M.A | 2019年10月18日(Fri) 08:16 | URL #- [ 編集]
ドラフトまでは長かったけど、始まると直ぐですね
抽選結果とドラフトも終わったので、自分もはぴさんと同じく佐々木ロスが

最近高校生野手で俊足好打タイプは取るんですが長打系が上手く獲得出来てないのが…他所に取られてばかり
| ハウ | 2019年10月17日(Thu) 22:17 | URL #- [ 編集]
SAVA様
1位佐々木朗希の外れ1位指名が宮川哲投手になるのは予測できませんでした。流石です。私は河野竜生や太田龍を想定していました。

さて、今ドラフトの物足りない部分は、左投手が1人しか取れなかった事。長距離打者が獲れなかった事。この2つが不満ですね。2020年ドラフトへの課題です。
1位・明石商業高・中森俊介投手
2位・明石商業高・来田涼斗外野手
3位・大阪桐蔭高・西野力矢三塁手

高校生だけなら、来年はざっとこんな希望です。

先発左投手を補強するなら
早稲田大・早川隆久投手
慶應義塾大・佐藤宏樹投手
東北福祉大・山野太一投手
といった所でしょうか?

来年までの成長、活躍によって評価も変わっていくでしょう。私が評価した石川昂弥三塁手も去年は東海大会レベルの帝王でした。西武の日本一に必要な人材を明日からまた探し、出来る限り見に行きたいです。取り敢えず、皆さんお疲れ様でした。明日からまた、スタートですね❗
| YOSHIKI | 2019年10月17日(Thu) 22:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日の西日本スポーツがソフトバンクの石川1位急浮上を伝えていましたね。

SAVAさんは、1位宮川を始めとして、川野、柘植、松岡を当てましたね見事です。
独立リーグから松岡3位(びっくり)を始めとして3名指名で全体的に渋め指名と思います。
もう少し高卒選手を取って育成を強調して欲しかったです。
9名指名ですので、現在在籍の育成5人から、何名かを本契約に上げる予定かと思います。

7位・8位で他球団育成指名の松田左腕、佐藤左腕、石塚捕手・三塁手の誰かの指名を期待していたので残念です。
| オールドライオン | 2019年10月17日(Thu) 20:50 | URL #- [ 編集]
SAVAさんも凄いですね。皆さんを尊敬します。
少なくとも私はライオンズスカウトには成れません笑

そして、、あ~、佐々木ロスが。
| はぴ | 2019年10月17日(Thu) 20:23 | URL #- [ 編集]
佐々木→宮川含め川野・柘植・松岡と指名選手で言えば5人、交渉権獲得で言えば4人当たりましたが…。
もう少し野手が欲しかったですね。
来年は野手中心のドラフトをしたほうがいいと思います。
| SAVA | 2019年10月17日(Thu) 20:20 | URL #- [ 編集]
阪神2位・井上広大外野手、5位藤田健斗捕手(私の予想は4位)当てました❗
| YOSHIKI | 2019年10月17日(Thu) 20:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
3軍、どうなるんですかね?いたすらに指名しないのは分かりますが、まだ育成なら是非っていうのもあったような…。

今は1年間が終わり気が抜けました。

来年は現時点で来田です!
| はぴ | 2019年10月17日(Thu) 19:50 | URL #- [ 編集]
育成は神奈川大の出井1人だけですか、本指名8人で
松田は中日育成枠でしたし
| ハウ | 2019年10月17日(Thu) 19:43 | URL #- [ 編集]
バンクは昨年までの投手メインから、今年は完全に野手に絞っていたみたいです。海野が意外すぎて…。にしても佐々木しか記事になっていませんでしたね、完全にタヌキでした。

私も宮川を当てた訳ではないですが、どのスポーツ紙にもない宮川とリンクしたので嬉しいです。…が、再び佐々木ロスを感じてしまい。
| はぴ | 2019年10月17日(Thu) 19:34 | URL #- [ 編集]
西武1位じゃなければ、中日1位しかないと考えていたので万歳です。日本シリーズでの対戦を楽しみにしたいと思います。長距離打者タイプは一人もいないですね。ソフトバンクに小林珠維を4位で獲られました❗石川昂弥の1位といい、私はソフトバンクの編成と考えが近いのでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年10月17日(Thu) 19:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
2位の浜屋はYOSHIKI指名希望第1案の二人のうちの一人です。4位川野的中!5位柘植世那は予定より1位早かったですね。瀧中は楽天に、玉村は広島に獲られました。吉田開は指名漏れ?3人当てたのでちょっと天狗です。
| YOSHIKI | 2019年10月17日(Thu) 19:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
7位は沖縄出身上間
8位指名で外野から岸です
冨士大からは無かったですね
| ハウ | 2019年10月17日(Thu) 19:14 | URL #sSHoJftA [ 編集]
外野手なしですね。これで見えるのはコンバートと補強と、現有若手の起用ですね。
片岡残念…。
| はぴ | 2019年10月17日(Thu) 19:06 | URL #- [ 編集]
西武6位で日大三の井上広輝
残ってたの忘れてました…

宇草が広島二位指名、柳町は評価低かったのかソフバン5位指名ですか
勝俣も5位でオリックス、武岡は6位ヤクルト
玉村も広島に6位で取られましたね、左腕及川も阪神3位ですし

| ハウ | 2019年10月17日(Thu) 19:01 | URL #sSHoJftA [ 編集]
4、5位このあたりはYOSHIKIさんドンピシャですね。
玉村来ないですね!
| はぴ | 2019年10月17日(Thu) 18:45 | URL #- [ 編集]
4位でスイッチヒッター川野、5位で捕手柘植ですね
| ハウ | 2019年10月17日(Thu) 18:42 | URL #- [ 編集]
今のうちに謝ります。育成の西武はどこへ…。即戦力3連発でした
m(_ _)m

下位、育成枠でドカンと来ますかね??
| はぴ | 2019年10月17日(Thu) 18:29 | URL #- [ 編集]
野手とか関係ないみたいですね。浜屋、松岡。
思ったより松岡は高評価ですね。
| はぴ | 2019年10月17日(Thu) 18:17 | URL #- [ 編集]
野手結構取られましたね
| ハウ | 2019年10月17日(Thu) 18:09 | URL #- [ 編集]
やはり、野手はインフレ気味
宮川、期待してるよ!
| soke | 2019年10月17日(Thu) 18:03 | URL #- [ 編集]
佐々木残念!ただパ・リーグなので対戦を楽しみにしています。

ただこの寂しさを紛らわしてくれるのが、宮川獲得です。
フォークもカットもあるみたいですね。武器はパワーカーブかと思っていました。落ちる球があるので初めは先発、いづれリリーフだと思います、万能だと思います。前述しましたが、豊田をイメージしており、正直かなり期待しています。

2、3は誰だろう?ここもかなり楽しみです。
| はぴ | 2019年10月17日(Thu) 17:47 | URL #- [ 編集]
西武は外れ1位で宮川
外れで阪神は西、楽天小深田、ソフトバンクは佐藤直樹
日ハムオリックスが河野競合、西武巨人宮川競合
→河野が日ハム、宮川が西武
| ハウ | 2019年10月17日(Thu) 17:38 | URL #sSHoJftA [ 編集]
広島が森下、横浜が森単独です
佐々木は4球団、奥川3球団、石川3球団競合
→ロッテが佐々木、ヤクルトが奥川、中日が石川指名権獲得
中日根尾と石川連続で抽選勝ってますね
辻監督まで当りクジ残りませんでした…
広島の森下一本釣りは羨ましい


| ハウ | 2019年10月17日(Thu) 17:29 | URL #sSHoJftA [ 編集]
野手は前倒し傾向になりそうですね。当初菊田あたりは4位妥当と思っていましたが、2位で指名してしまうなんて、攻め方を思い切る球団もありそうです。

個人的に嬉しい指名(順位や可否を度外視)は、
宮川、玉村、菊田、宮田、堀田、伊藤、森、井上(履)、片岡あたりですね。
一時期から熱が冷めたのが、武岡や浜屋です。
金子、木村も30オーバーです、高木を筆頭に現有戦力で期待していますが、外野手指名も楽しみにしています。
| はぴ | 2019年10月17日(Thu) 16:25 | URL #- [ 編集]
育成でファースト候補は欲しいですね ファームに一人もいないので
菊田か木下あたりをファースト候補に欲しいです
| パルメ | 2019年10月17日(Thu) 14:37 | URL #- [ 編集]
全球団くじ引き、それはそれで見たいです

佐々木あたり!の場合(予想ではなく、希望)
1位佐々木、2井上(日大三)か菊田(常総学院)
3位杉山(創価大)、岡野(東芝)、伊勢(明治大)らから完成度の高い投手を
4位・5位石井(高知)、宮田(日本製鉄)、宅和(NTT西)、高橋拓(日生)、小久保(西濃運輸)、小川(東海大九州)から中継ぎの補強を
6位安本(法政大)、中山(東ガス)らで、内野手を厚くし、7位で栗田(知徳)ら高校生投手


佐々木ハズレの場合
1位佐藤都(東洋大)・・・打撃期待ライト&第三捕手兼ねて
2位堀田(青森山田)か井上(日大三)

| soke | 2019年10月17日(Thu) 14:28 | URL #- [ 編集]
ハズレないので外れ時の候補はないのですが(笑、一応予想します(笑)!
河野が筆頭みたいですが、その他西もいいですね。
ただ、予感は宮川です。先発も行けるリリーフで速球とカーブで空振りを取れます。豊田みたいな感じです。フォーク投げるのかは不明ですが、増田の後釜も必要です。
| はぴ | 2019年10月17日(Thu) 12:30 | URL #- [ 編集]
育成の西武を目指して、高卒中心で育成含め10名程度は指名しそう。
(第2次戦力外を2名として)

以下の候補から投手・野手各一人でも指名があれば、嬉しいところです。
(投手)
鈴木(霞ヶ浦)、前(津田学園)、坂本左(立命館大)、玉村左(丹生)、佐藤左(横浜隼人)
松岡(BC武蔵)、長谷川(BC新潟)
(捕手)
石塚(黒沢尻工)
(遊撃手)
韮澤、川野、遠藤
(三塁手)
菊田、山河(神戸弘陵)、勝俣(国際武道大)
(外野手)
吉田(富士大)

佐々木の残りくじに福あれと念じます。
万一外れは、再競合覚悟で各紙予想の河野左投手又は西投手を希望です。
 
| オールドライオン | 2019年10月17日(Thu) 12:10 | URL #- [ 編集]
GMのコメントの熱量と1位指名は投手ということで佐々木の指名公表でしたね
直前まで誰指名かドキドキしたかったですが…
石川も中日1位指名公表で縁がなかったということに
公表してない他球団がどうなるか分かりませんが、外れの場合投手なら西、河野、吉田、太田、立野辺りからかな、野手は最後の最後で森か
| ハウ | 2019年10月16日(Wed) 23:30 | URL #- [ 編集]
今年は高校生投手が豊作のため、1位が佐々木、他即戦力投手等の指名如何に関わらず高校生投手は左右共に指名される可能性が高いように思えます。
上位帯であれば、前(津田学園)、鈴木(霞ヶ浦)、浅田(有明)、井上(日大三)、及川(横浜)、小林(東海大札幌)あたりが挙げられます。誰であっても上位の逸材と思います。
玉村(丹生)についても貴重な左腕の中でも左打者のインコースへのストレートの良さから高く評価します。
また下位帯では堀田(青森山田)、岡林(菰野)、谷岡(武田)等の体躯、ポテンシャル共に上位帯に遜色ない高校生投手を狙えます。横山(専大松戸)なども上位として名前が挙がることはないですが面白い投手です。
| ナナレオ | 2019年10月16日(Wed) 23:00 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
西武の編成会議で決まった以上、佐々木朗希投手獲得に向けて精一杯祈りたいと思います。性無い一ファンは祈るしかありませんから。一方で日本球界最高の逸材ではあるが、体格、体力的に未完成である佐々木投手を育てるのは相当な根気と工夫が必要です。そこで、まずは豊田清新一軍投手コーチに加え、佐藤義則氏をヘッド兼投手コーチに招聘して欲しいと提言します。ダルビッシュ有、田中将大投手のメジャー投手を育成した名伯楽の招聘は投手王国育成の第一歩になります。また、名伯楽の指導法を西口、豊田両コーチに引き継いでいってもらいたいのです。

万が一、佐々木投手を外した場合は、創志学園高・西純矢投手を獲得して欲しい。

2位は残っていたら、東洋大・佐藤都志也捕手を獲得して欲しい。私は外野手として評価していましたが、本人は捕手一本で頑張りたいと強い気持ちを持っているようです。実際その思いを貫けるかは分かりませんが、それなら、俊足強打の左打ちの捕手として獲得するのも良い気がします。

佐藤が他球団に獲られていたら、2位で郡司裕也を押さえてしまうことも一つの方法です。海野隆司、佐藤都志也に比べて身体能力は劣りますが、ディフェンス力の高い実戦的な捕手だと考えています。森のバックアップとなる守備力・打力の高い捕手は2位で獲っても良い気がします。

3位は立命館大・坂本裕哉、丹生高・玉村昇悟の先発型左投手を獲得したい。

ここで、2位、3位指名の大穴として以前もお薦めした東海大札幌高・小林珠維投手を挙げて置きたい。最速150km/hのストレートも魅力ですが、遠投120m、50m走5秒9の俊足、高校通算30本塁打の身体能力を活かして強打の三塁手またはセンターとして育てて欲しいと考えています。

完成度の高い石川昂弥三塁手が獲れないなら、石川昂弥と違った才能を持つ超素材型の逸材を獲得してしまおうと言うわけです。
| YOSHIKI | 2019年10月16日(Wed) 21:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
流行りですね公表。決まったからにはというところでしょうか。
前日に半分終わったような脱力感笑い

楽天、横浜が読めないですね。バンクは外れでも次点を狙えるならピカ1に行こう、でしょうか。私は最終的に森下と宣言します。
巨人=奥川
バンク=森下
楽天=石川
横浜=森下
オリ=河野
と予想。佐々木に集まって欲しくない心理+本気予想です。
楽天は中日が公表したが為に敢えて特攻しそうです。
ウィーラーが2軍落ち経験したり、今江引退など、タイミングとしてはドンピシャです。
| はぴ | 2019年10月16日(Wed) 21:05 | URL #- [ 編集]
佐々木ここまで来たら当てて欲しい
外れても吉田残ってるし安心していけそうです

あと外野で蝦名推してましたが、流石に左打者が森源田の2枚じゃショボすぎるので左獲りに行くと思います。
| 伯備 | 2019年10月16日(Wed) 20:49 | URL #- [ 編集]
え!?広島森下は予想が当たりましたが公表にはびっくり。
中日は石川公表ですか??
記事漁ります!
| はぴ | 2019年10月16日(Wed) 20:40 | URL #- [ 編集]
皆様もご存知の通り、各球団で編成会議が行われ、一部の球団では1位指名が公表されました。その内容は以下のようになりました。

ヤクルト   奥川 恭伸 投手
オリックス  非公表
中日     石川 昂弥 内野手
日本ハム   佐々木朗希 投手
広島     森下 暢仁 投手
ロッテ    佐々木朗希 投手
阪神     非公表
楽天     非公表
DeNA   非公表
ソフトバンク 非公表
巨人     非公表(投手)
西武     佐々木朗希 投手

1位指名選手を公表するのも戦術、1位指名選手を公表しないのも戦術です。ただ、西武が佐々木朗希投手を1位指名し、中日が石川昂弥三塁手を1位指名することを公表したので、西武に石川昂弥選手が入団することは無くなりました。個人的には誠に残念ですが、中日での活躍を期待したいと思います。ただ、中日入りなら石川にとって地元球団ですし納得がいきますが、ソフトバンク、楽天、オリックスなら釈然としません。巨人は投手を1位指名することは公表したので、石川昂弥以外ですが、他球団が中日入りを阻まない事を願います。

そこで、今日は自分の意見を変えて
「石川昂弥三塁手は西武に入らないなら、中日に入団して欲しい!!」と主張したいと思います。
| YOSHIKI | 2019年10月16日(Wed) 20:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
なんか辻はもってないからクジを引かないでナベQに任せてほしい。外すイメージしかない。
| ちー | 2019年10月16日(Wed) 20:20 | URL #- [ 編集]
くじ引きは辻さんです、ゴッドハンドが託す位です。正直無理だと感じた2連覇をやってくれた監督です。想いを具現化してくれると信じます。
確かに残りくじですが、ライオンズカラーの佐々木しか浮かびません。
ニールと複数年契約を早くも締結させた本気度にいつにない気概を感じます!
佐々木待ってるよ!
| はぴ | 2019年10月16日(Wed) 20:16 | URL #- [ 編集]
今日の会議で1位佐々木と決まったとのこと。
(by full-count安藤かなみ)
久しぶりの多球団競合での渡辺GMの引きに期待したいところです。
多球団競合を嫌っての単独指名狙いもあるかと予想しましたが外れでした。

ニールが無事再契約とのことで、今年同様にローテの軸として活躍を期待したい。
| オールドライオン | 2019年10月16日(Wed) 18:10 | URL #- [ 編集]
佐々木朗希投手の一巡目指名を公言しましたね。
担当スカウトが中学時代から見ていた事と渡辺GMの熱意が強いという事だと思います。
交渉権を獲得出来る様に祈るのみです。
| M.A | 2019年10月16日(Wed) 18:09 | URL #- [ 編集]
中日と楽天が石川1位を匂わせています。
情報戦の一環と思います。
石川が欲しいのも事実なので断定は出来ませんが、中日は奥川、楽天は佐々木が本命と考えます。

西武は、佐々木本命の予想になっています。
渡辺GMの話は、その真意を掴ませないように配慮が行き届いたもので、本当に佐々木かは最後まで分からないと思います。
現場との話し合いもありますが、最終段階での競合状況により、直前の担当者会議で変わることもありそうです。

競合程度を気にしていた渡辺GMを考えると、多数競合の佐々木ではなく、西武を入れて2倍程度競合で森下投手、単独指名もあり得る石川内野手、ほぼ単独指名確実の西投手からの選択と予想します。
| オールドライオン | 2019年10月16日(Wed) 11:27 | URL #- [ 編集]
ドラフト前日となり、各球団とも腹の探り合いという事ではないでしょうか。佐々木朗希投手・奥川恭伸投手・森下暢仁投手の指名を考えている球団が当日になって、指名回避をする可能性もあり得るでしょうから。
私自身も楽天は、佐々木朗希投手を指名するのではないかと思っています。
西武も佐々木投手の指名する公算が高いようですが、何となくカモフラージュのような気がしないでもないのですが、、。
| M.A | 2019年10月16日(Wed) 08:25 | URL #- [ 編集]
日刊スポーツで楽天が石川昂弥三塁手を1位指名候補にと報道されました。佐々木朗希投手と石川昂弥三塁手が候補との事でした。

情報戦の一環かも知れませんが、石川昂弥が楽天の野手の最上位評価であることは間違いないようです。

日本球界最高のスケールの投手ですし、地域性を考えたら楽天1位は佐々木で揺るがないと思いますが、石井一久GMも情報戦を仕掛けてくるなど強かですね。

巨人やオリックスなど佐々木朗希を1位指名する可能性のある球団で石川昂弥を外れ1位指名で考えている球団に佐々木から手を引かせる作戦と見ていますが、皆さんはどう考えますか?
| YOSHIKI | 2019年10月16日(Wed) 07:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位で佐々木パターン
外野で蝦名or宇草、内野で川野、左腕で坂本
このあたりは確実に獲っておきたいですね
後は中継ぎ...與座ともみが出てきてくれれば大分楽なんですが
| 伯備 | 2019年10月15日(Tue) 23:25 | URL #- [ 編集]
中日新聞が自分の球団の指名で揺さぶってますね…。やはり石川か?と。
いっそ公表してしまうか、真逆に全く素知らぬ振りをするかのどちらかが得策なのに、石川の1本釣りにシフトチェンジか?ということは石川ではないと言えます。「石川狙いの球団名乗り出なさい」という揺さぶりもしくは地元から「何故石川を考慮しなかったんだ」と言われた際の「うちは考えていましたよ」という言い訳かどちらか。ライオンズ石川単独説もまだまだ捨てたもんじゃありません。
可能性として、ライオンズ、オリ、大穴は横浜。石川の立場がドラフトを難しくしていますね。
| はぴ | 2019年10月15日(Tue) 21:56 | URL #- [ 編集]
せっかく一年に一回しかないドラフトなので私も指名予想をしておこうと思います。
ポイントとして1巡がどんな選手かで2巡は変わると思います。

1巡 佐々木 朗希 投手(大船渡)→外れ1巡 宮川 哲 投手(東芝)
2巡 佐々木獲得の場合は北山 比呂 投手(日体大)。宮川獲得の場合は落合 秀市 投手(和歌山東)
3巡 蛯名 達夫 外野手(青森大)
4巡 川野 涼多 内野手(九州学院)
5巡 松田 亘哲 投手(名古屋大)
6巡 柘植 世那 捕手(ホンダ鈴鹿)
7巡 松岡 洸希 投手(BC武蔵)

多分当たらないと思います。
西武の2巡3巡は当てる方が難しいので。
基本的に投手と野手、即戦力と将来性、右腕と左腕をバランス良くという形になるんじゃないかと考えます。
ただどちらかというと将来性重視のドラフトになると思います。
あとはお得意の東北の大学からの指名とか渡辺GMの好きそうなタイプとか去年指名した日体大からとか
スカウト内で発言力を持ってそうな水沢・安達スカウトの担当地区から指名とか
高山久スカウトの後輩の九州学院だからとかそんな理由のチョイスです。
| SAVA | 2019年10月15日(Tue) 20:44 | URL #- [ 編集]
ヤクルト1位も外しました。昨日1日使って全球団予想を考えたのですが・・・

各球団スカウト、監督の意見を集約してチームに必要な人材を決めているのでしょう。

森下を単独狙いにする球団が出てくるかも知れません。特に明治大のエースで主将が悉く入団している中日は動くかも知れません。

西武も明日スカウト会議を行った後、公表するかしないかも含めてすべてきまるのでしょう。

自分の意見は変わりませんが、いったいどうなるやら?
| YOSHIKI | 2019年10月15日(Tue) 20:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ロッテも佐々木で、公表合戦スタートです。さらに、森下有力と思われていたヤクルトがまさかの奥川で公表です。
2位で即戦力投手が取れるとはいえ、ライオン丸さんが褒めていましたが、ヤクルトの姿勢はある意味、一貫していて気持ちがいいです。

これで森下があるとすれば、西武・広島・DeNAでしょうか? いやな流れです・・・個人的希望は、投手なら佐々木より奥川ですが、なにより競合を恐れないでほしいです。
たとえ単独ねらいでも、年齢構成的にも森下<西 希望です。

あくまで個人的なファン1人の希望ですから他愛もないことですが、
来年と将来の両方の夢が見れるドラフトになるよう祈っております。
| soke | 2019年10月15日(Tue) 20:37 | URL #- [ 編集]
ヤクルトが奥川と公表しました。正直予想は森下鉄板でした。
ロッテは佐々木。こちらもほぼ奥川だろうなぁ、と予想しました。初っぱななら当たらない!笑
ライオンズは、監督への通知を経てから正式に佐々木(公表するかは別)、もしくは森下単独?石川単独?のような場合に備え公表しないのか不明。ただGMは佐々木で本気だとは思います。
当日に紙面を飾るかもしれません。

わがままな意見ですが、私としてはヤクルト、ロッテのような公表はちょっと残念だなぁと、ぶっつけで知りたいです。
戦略的には二人の公表はプラスではないので(意気込みと誠意であるのは理解しています)。
| はぴ | 2019年10月15日(Tue) 20:17 | URL #- [ 編集]
丸一日かけて予想したのに、ロッテ1位指名を外しました。

さて、今までの各球団の流れを見てみると、最初は佐々木のスケール感に12球団が関心を持ち、次に体ができていない長身の非野球強豪校出身と言うことで育成の難しさから各球団が少し引き始め競合が意外と少ないのでは?と言われるようになりました。一本釣りを各球団考えては見たものの、最後は史上最高のスケールを持つ佐々木に行こう!!という感じのように見えます。

西武も色々考えた挙げ句、1位は佐々木に入札するようですが、公表はしないようですね。まだ、奥川にすべきか、森下にすべきか迷っていると言うことでしょうか?

佐々木1位は日本ハム、ロッテが公表しているので間違いなく抽選になります。この段階でのロッテの公表は一本釣りを狙うためでは無く、覚悟を決めた事を内外に宣言するだけの意味しかありませんが、西武も覚悟を決めたなら公表しても良い気がします。

私は自分の意見として石川昂弥三塁手の一本釣りを狙うべきという考え方は変えません。ただ、オールドライオン様が仰るように、中日、阪神、オリックスが石川一本釣りを画策し、気が付いたら、安全牌だと思っていた石川で3~4球団競合という落ちになるかも知れません。

逆に奥川に感心を示していた中日、阪神が手を引いて、奥川に1回目の入札をした球団が無いと行った波乱もあるかも知れません。

TOP3を巡る情報戦に攪乱されて1回目の入札は思いも寄らない結果になるかも知れません。

こんな混乱した状況になったら、相手の出方を探りすぎるより、リスクを負ってもこの選手が欲しいという覚悟を決めて望むことだと考えています。

したがって、性懲りも無く今日も私は言います。
「西武ライオンズは、石川昂弥三塁手を1位指名すべき!!」
可能性は極めて低いけれど・・・
| YOSHIKI | 2019年10月15日(Tue) 19:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ロッテ佐々木公表ですね。パ・リーグに集中してきました。
とはいえ、バンク、オリ、楽天、そしてライオンズもまだ正式なアナウンスはありません。
最後まで他の指名候補の単独模索をしながらでしょう。
怪しく読めない3球団。特に楽天は噂とおり佐々木なんですかねぇ?捕手の海野なんてないですかね。
佐々木競合覚悟かのキーマンはやはり石川ですね。はずれでも残っているかどうかが結構大きなポイントだと感じます。
| はぴ | 2019年10月15日(Tue) 18:04 | URL #- [ 編集]
競合の可能性がありそうな単独指名狙いであれば、避けるのでは。
(競合の心配するのであれば、最初からBIG3の誰かとなりそうです)
石川は中日、阪神、オリックスが、西は広島による単独狙いの可能性もあるかと思いますので、単独狙いとしては微妙なところかと。
広島が佐々木(西単独狙いでない)との情報が入れば、西の単独狙いはあり得ると考えます。
河野は左腕先発投手という点ではあり得ますが可能性は薄いのでは。
立野、森は無いかと思います。

新しい練習施設(入れ物)が用意されたので2~3名程度の育成選手(中身)の指名を期待したいところです。
| オールドライオン | 2019年10月15日(Tue) 15:47 | URL #- [ 編集]
日刊で佐々木朗希投手が1位指名候補筆頭と報道されていましたね。渡辺GMの熱意がそれ程大きいとの事でしょうか。
当然重複のリスクがあるので、当日になって単独指名狙いに切り替える可能性もあると思っています。
単独指名狙いならば、西純矢投手・立野和明投手・河野竜生投手・森敬斗内野手・石川昂弥内野手が候補になるのかな?
皆さんは、どのようにお考えになりますか?
| M.A | 2019年10月15日(Tue) 14:32 | URL #- [ 編集]
宇草は練習から2バウンド3バウンド送球を繰り返してることからイップスだと推測されます。投げ方にもテイクバックしてからリリースにいくまでの間に傍目から見て違和感がある動きをしていますね。
別競技でイップスの経験があるので、共感する所があります。
本人の感覚でもなぜこういう動きをしてしまうのか不思議に感じていると思います。
精神的にも苦しい症状なので、本人の打撃不振にも繋がっているかと。
ちなみに金子侑司にも似たような症状はあります。彼は投げ方から推測するに近い距離に投げようとなった際にリリースポイントが変になります。今でも近い距離を投げるとなった時にたまにですが顔を出します。内野手をしなくなった原因はそこです。

宇草の場合多バウンド送球はイップス矯正の一環かと思います。
恐らく外野からのノーバウンド返球、バックホーム等の投球動作全面に近い所でイップスがあると思われるため、投球動作で意識する軌道を全く変えようとしているかと。

苦しいですし、プロ指名も一気に厳しい状態と言わざるを得ないですが、彼は法政大学なので受け皿はあります。
| ナナレオ | 2019年10月15日(Tue) 12:54 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
一部リリースされましたね、3軍制度。インフラ整備が一段落し育成強化、育成球団のライオンズを唱う、その筆頭が佐々木。日刊が記事にしましたが、当然おさらいをしただけ。ただGMと水沢スカウトでは一致してあとは辻さんに了解を得るだけ、ここまで漕ぎ着けたって事でしょう。

早く出てきそうな奥川より競合が低いかもしれません。まぁこればかりはあっと驚く玉手箱ですが。
辻さん説得は2位以下の投手指名もありますが、本気度を見せるなら奥の手はFAでしょうね。

3軍制度なので青木勇人コーチ招聘みたいですが、当然育成枠以外でも高校生指名がありますね。
玉村か井上か、左腕もありそうです。栗田も下位もしくは育成で指名して欲しいです。
| はぴ | 2019年10月15日(Tue) 06:51 | URL #- [ 編集]
マタ様
宇草のスローイングは今そんなに酷いのでしょうか?秋は見ていないのですが、春はライトからのレーザービームバックホームがあり、良かったのですが・・・もし今そんな状態だとしたら、どこに行っても苦労するでしょうね。

SAVA様
いわゆる栄養費問題で信頼を失ってからしばらくは東京六大学の選手は避けていましたよね。その結果地方大学との関係が強まりました。地方大学の選手も良いのですが、人気・実力ともに良い選手がいれば東京六大学からも選手獲得しても良い気がします。投手は立教、明治と最近選手を獲得していますが、野手は最近も獲得できていないですね。今年の宇草も良いですが、2022年に立教大・山田健太内野手を獲って欲しいですね。立教の先輩の田中誠也投手や藤野隼大捕手のように4年生で低迷しなければいいのですが・・・

栄養費問題のけじめは付けたので、良い選手がいれば東京六大学からも選手を獲得することを希望します。
| YOSHIKI | 2019年10月14日(Mon) 23:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
宇草は秋のリーグ戦で打撃も不振ですね。
素材的には素晴らしい選手ですが法政大学ですし指名順位縛りがもしあったら指名漏れもありうる情勢ですかね?
西武は東京六大学の野手は好んで取らないのではないかと思ってるので、宇草がなければ今年も六大学からの野手の指名はなさそうです。
| SAVA | 2019年10月14日(Mon) 23:15 | URL #- [ 編集]
1人で12球団分をシミュレーションしてみました。

ヤクルト
1位   森下 暢仁 投手   明治大
2位   立野 和明 投手   東海理化
3位   井上 広輝 投手   日大三高
4位   本田健一郎 投手(横)JFE東日本
5位   髙部 瑛斗 外野手  国士舘大
6位   福田 光輝 内野手  法政大
7位   松岡 洸希 投手   武蔵ヒートベアーズ
8位   喜多 亮太 捕手   石川ミリオンスターズ
育成1位 岸 潤一郎 外野手 徳島インディゴソックス

オリックス
1位   河野 竜生 投手(左)JFE西日本
2位   佐藤都志也 捕手   東洋大
3位   前 佑囲斗 投手   津田学園高
4位   宮田 康喜 投手   日本製鉄広畑
5位   片山 勢三 内野手  パナソニック
6位   佐藤 一磨 投手(左)横浜隼人高
7位   長谷川凌汰 投手   新潟アルビレックスBC
8位   水上 桂  捕手   明石商業高
育成1位 山河 楓  内野手  神戸弘陵高

中日
1位   奥川 恭伸 投手   星稜高
2位   村西 良太 投手(横)近畿大
3位   遠藤 成  内野手  東海大相模高
4位   福森 耀真 投手   九州産業大
5位   杉尾 剛史 投手   宮崎産業経営大
6位   中村 健斗 外野手  慶應義塾大
7位   澤野 聖悠 内野手  誉高
育成1位 赤塚 健利 投手   中京学院中京高
育成2位 加藤 壮太 外野手  武蔵ヒートベアーズ

日本ハム
1位   佐々木朗希 投手   大船渡高
2位   杉山 晃基 投手   創価大
3位   宇草 孔基 外野手  法政大
4位   小林 珠維 内野手  東海大札幌高
5位   宅和健太郎 投手(左)NTT西日本
6位   堀田 晃  投手   西濃運輸
7位   持丸 泰輝 捕手   旭川大高

広島
1位   西 純矢  投手   創志学園高
2位   小深田大翔 内野手  大阪ガス
3位   鈴木 寛人 投手   霞ヶ浦高
4位   柳町 達  外野手  慶應義塾大
育成1位 谷岡 颯太 投手   武田高
育成2位 上野 響平 内野手  京都翔英高

ロッテ
抽選外れ 奥川 恭伸 投手   星稜高
1位   宮川 哲  投手   東芝
2位   郡司 裕也 捕手   慶應義塾大
3位   津森 宥紀 投手(横)東北福祉大
4位   東妻 純平 捕手   智辯和歌山高
5位   井上 温大 投手(左)前橋商業高
6位   韮澤 雄也 内野手  花咲徳栄高
7位   金子 莉久 外野手  白鷗大
育成1位 横山 陸人 投手(横)専大松戸高

阪神
抽選外れ 奥川 恭伸 投手   星稜高
1位   吉田 大喜 投手   日本体育大
2位   井上 広大 外野手  履正社高
3位   橋本 侑樹 投手(左)大阪商業大
4位   藤田 健人 捕手   中京学院中京高
5位   谷川 刀麻 外野手  近畿大
6位   米山 魁乙 投手(左)昌平高
7位   前川 哲  投手(横)新潟アルビレックスBC
育成1位 山田 知輝 外野手  東洋大

楽天
抽選外れ 佐々木朗希 投手   大船渡高
1位   及川 雅貴 投手(左)横浜高
2位   紅林弘太郎 内野手  駿河総合高
3位   大西 広樹 投手   大阪商業大
4位   片岡 奨人 外野手  東日本国際大
5位   小孫 竜二 投手   創価大
6位   石塚宗一郎 捕手   黒沢尻工業高
7位   辻野 雄大 捕手   HONDA

DeNA
抽選外れ 森下 暢仁 投手   明治大
1位   森 敬斗  内野手  桐蔭学園高
2位   北山 比呂 投手   日本体育大
3位   浜屋 将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
4位   諸見里 匠 内野手  日本通運
5位   蝦名 達夫 外野手  青森大
6位   稲毛田 渉 投手   仙台大
7位   本前 郁也 投手(左)北翔大
育成1位 青木 颯  内野手  群馬ダイヤモンドペガサス

ソフトバンク
抽選外れ 佐々木朗希 投手   大船渡高
1位   太田 龍  投手   JR東日本
2位   伊勢 大夢 投手(横)明治大
3位   黒川 史陽 内野手  智辯和歌山高
4位   堀田 賢慎 投手   青森山田高
5位   山瀬慎之助 捕手   星稜高
6位   望月 大希 投手   創価大
育成1位 落合 秀市 投手   和歌山東高
育成2位 入山京一郎 投手(左)山梨学院大
育成3位 宮田 輝星 外野手(両)福岡大
育成4位 田部 隼人 内野手  開星高

巨人
抽選外れ 佐々木朗希 投手   大船渡高
抽選外れ 及川 雅貴 投手(左)横浜高
1位   宮城 大弥 投手(左)興南高
2位   海野 隆司 捕手   東海大
3位   武岡 龍世 内野手  八戸学院光星高
4位   浅田 将汰 投手   有明高
5位   菊田 拡和 外野手  常総学院高
6位   萩原 僚麻 投手(横)NTT西日本
育成1位 栗田 和斗 投手   知徳高
育成2位 山田 綾斗 投手   玉川大
育成3位 菅田 大介 外野手  奈良学園大
育成4位 速見 隆成 捕手   群馬ダイヤモンドペガサス

西武
1位   石川 昂弥 内野手  東邦高
2位   坂本 裕哉 投手(左)立命館大
3位   玉村 昇悟 投手(左)丹生高
4位   川野 涼多 内野手(両)九州学院高
5位   瀧中 瞭太 投手   HONDA鈴鹿
6位   柘植 世那 捕手   HONDA鈴鹿
7位   吉田 開  外野手  富士大
8位   松田 亘哲 投手(左)名古屋大
育成1位 森 祐樹  投手   徳島インディゴソックス
育成2位 岡林 勇希 投手   菰野高
| YOSHIKI | 2019年10月14日(Mon) 23:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
俊足に加えて長打も打てる打力は確かに魅力を感じますが、宇草はセンターどころかライトもレフトも厳しいような気がします。

それは極度の送球難にあります。
送球難というか、イップスでしょうか?
現地で観ましたが、外野前進守備からのファーストへの返球は「ゴロ」です。アレが改善されないと、起用法的にも限られてくるので、キツイのではないかと思います。

矯正できる手立てがあれば別ですが。
| マタ | 2019年10月14日(Mon) 22:44 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
野手補強についてですが、内野手は高校生で外野手は大学・社会人の選手が欲しいですね。
これは西武の内野は即戦力を取っても主力が故障しない限り出番がなく
外野はすぐにでもチャンスがあるというチーム事情的にも合致しますし
高校生は外野手が不作で大学生は内野手が不作というドラフト市場状況とも合致します。
高校生内野手は石川・森・紅林が西武の2巡までには消えると思われますので、遠藤・黒川・川野あたりが指名有力かな思いますが
西武は左打者に関しては捕手以外には脚力を求めますので両打ちで瞬足な川野が最有力な気もします。
外野手も誰が西武の指名有力なのか全く読めませんが、脚力重視という観点で行けば
宇草・高部・蛯名・片岡・JR西の佐藤直あたりが有力な気もします。
白鴎大の金子外野手は脚力なら一番ですがサイズが小さすぎるので有っても下位だと思います。
あとは常総学院の菊田や履正社の井上をプロでは三塁手として期待する向きもありますが
ちょっと難しいかなという印象です。
| SAVA | 2019年10月14日(Mon) 19:47 | URL #- [ 編集]
パルメ様

秋山翔吾も八戸大(現・八戸学院大)時代はライトメインでした。法政大・宇草孔基も現在はライトメインですが、身体能力を考えればセンター転向は可能だと考えています。

若手外野陣ですが、まだ愛斗は信用していません。もちろん期待はしていますが、期待が信用に変わるかは来季の成績次第です。来季で5年目ですから、一軍での実績を残して欲しいです。

川越誠司も来季5年目で同じ立場です。来季は野手転向2年目ですが27才と正念場です。投手としても野手としても故障が多いのが致命的です。他球団の話になりますが、清宮幸太郎と村上宗隆の明暗を分けたのも、故障が多いか少ないかです。来季は故障せず、二軍で圧倒的な実績を残し、一軍でも実績が欲しいです。来季も一軍出場が無ければ、ドラフトで若い外野手を獲得するタイミングで戦力外になるでしょう。

戸川大輔はさらに1年長く6年目の選手です。俊足強肩で身体能力が高く、二軍では主にセンターで起用されていますが、打球の落下点の入り方が悪く、ファースト兼レフトが適性だと思います。二軍で圧倒的な成績を残し、一軍でも戦力になれる部分を見せなければ来季オフは厳しい気がします。

3人とも期待はしていますが、まだ信用はしていません。右の外野手が少ないので、来季は山野辺翔、佐藤龍世の右打ちの内野手2人も外野起用されるでしょう。

その上で将来を見据えた外野手獲得は大切です。即戦力なら、法政大・宇草孔基、慶應大・柳町達を獲るなら3位指名で、下位指名枠を使うなら、青森大・蝦名達夫、富士大・吉田開を獲りたいですね。

先ほども申し上げましたが、1位で石川昂弥三塁手を獲らないなら、サードやセンター両方の可能性を考慮して、東海大札幌高・小林珠維選手をお薦めします。小林を獲るなら西武自慢の素材系3位で指名すべきと考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月14日(Mon) 12:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん、オールドライオンさん
松岡コメありがとうございます。下位で指名できうる投手ですから幅広くリストアップとの考え同意です。しかもプロ相手に好投なら尚更ですね。個人名にサイドやスリークォーターが好みでないのでどうしても偏見視してしまっています(左打者には見えやすいのですかね?)。

シリーズ途中で述べた「てこ入れ」ですが、翌日からアナウンス、しかも補強噂まで。メヒア残留でも打者は補強ありでしょう。
総合すると秋山はやっぱり8割方メジャーですかね?彼の性格から国内他球団はありません。そもそも日本一に成りきれてませんから。
やはり投手再編の次の課題先頭バッター候補の指名なり補強なり配置替えですね。
最近アップされた蛯名も気になりだしました。
| はぴ | 2019年10月14日(Mon) 10:55 | URL #- [ 編集]
champさんの模擬ドラフト⑧の上位候補を取り入れて3日前希望です。
1位 佐々木(外れ1位西)又は西の単独狙い
(当初から希望の佐々木で、渡辺GMゴッドハンド再現を願う)
2位 伊勢投手又は坂本左腕投手
3位 柳町内野・外野手又は菊田内野手
4位 玉村左腕投手
5位 石塚捕手・三塁手(黒沢尻工)
6位 堀田投手(青森山田)
7位 松田左腕投手(名古屋大)
8位 吉田外野手(富士大)
育成 佐藤左腕投手(横浜隼人)
   松岡投手(BC武蔵)
(松岡は19歳と若く、直近のプロ2軍戦では制球安定した投球で最速149キロを記録です)
(追記)
豊田がブルペン担当で、西口がチーフ投手コーチになるとのこと。
先発投手であった西口のブルペン担当は当初から疑問符がついていましたので、良かったと思います。
小関竜也は一軍外野守備コーチで、佐藤が二軍外野守備コーチへ変更とのこと。
| オールドライオン | 2019年10月14日(Mon) 10:13 | URL #- [ 編集]
外野手獲得は必須な感じですかね...
個人的には宇草より蝦名達夫ですね、今まで東北の野手を信用してますし
秋山のように1年目から固定するべきだと思います。
愛斗はまだ信用してますが来年無理ならもう無理だと思ってます。
金子-蝦名-愛斗(木村)が理想なのでセンターではない宇草は適任ではないです
| パルメ | 2019年10月14日(Mon) 09:41 | URL #- [ 編集]
マタ様
確かに球種が少ない不安はあります。フォークもあるようなのですが、自信がない球種なのかも知れませんね。球種の少なさが指名漏れの原因かも知れません。

パ・リーグクライマックスシリーズ・ファイナルステージ敗退早々、小野一軍投手コーチの退任、豊田清氏の一軍投手コーチ就任濃厚報道が出ました。また、小関竜也氏の一軍コーチ就任報道も出ています。恐らく一軍打撃コーチだと思います。赤田将吾現一軍打撃コーチは二軍外野守備走塁コーチに配置転換と見ています。秋山翔吾選手の移籍が濃厚な中、外野手育成強化に舵を切ったと思います。

秋山翔吾が抜けた後の外野陣は、レフト・栗山巧、センター・金子侑司、ライト・木村文紀が基本になります。

ここに愛斗、鈴木将平、戸川大輔が食い込んで欲しいのですが、3人とも現在の評価は期待値でしかありません。外国人外野手を獲得すると共に即戦力外野手を獲得したいです。前コメントでもお話しした通り、1位、2位が投手なら、3位で法政大・宇草孔基外野手を獲得して欲しい。

右打ちの外野手なら、青森大・蝦名達夫選手を獲得するのも有りでしょう。身体能力が高く長打力があります。JR西日本・佐藤直樹選手も身体能力が高い右打ちの外野手ですが、打撃が非力なのが気になります。

メジャーではありませんが、東海大札幌高・小林珠維投手を挙げて置きます。最速150km/hのストレートが売りの右腕投手ですが、遠投120m、50m走5秒9の身体能力お化けです。高校通算30本塁打を放ったスラッガーでもあります。

ストレートの速さから投手をやらせてみたい方も多いでしょうが、巨人・坂本勇人のように大型ショートとして育てても良いでしょうし、サードも出来るでしょう。ポスト秋山翔吾では無く、ポスト秋山幸二として強肩強打のセンターとして育てるのも面白い気がします。

大学・社会人に即戦力の右打ち外野手がいないなら、高校生投手で身体能力の高い選手を獲得して育てるのが結局近道では無いかと考えています。

来年、東海大相模高・西川僚佑、花咲徳栄高・井上朋也を獲得するよりは、小林珠維に期待したい気持ちはあります。
| YOSHIKI | 2019年10月14日(Mon) 09:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
自分が與座投手を生で観たことあるのは2度ですが、都市対抗でも予選でも直球とスライダー以外投げているのを見かけなかったのですが、、

個人的にはちょっと行きづらさがあります。
| マタ | 2019年10月13日(Sun) 23:57 | URL #G5f8pgjw [ 編集]
はぴ様

独立リーグ出身で活躍したのは、ロッテ・角中勝也外野手、中日・又吉克樹投手くらいしか思い浮かびません。西武の水口大地もそれなりには活躍していますが、やはり大活躍と言えばこの2人になるでしょう。

指名漏れした選手が中心ですから、どうしてもレベルは大学・社会人より落ちてしまうわけで、私のような素人に実力の判断は難しいです。たくさんの選手を挙げましたが、個人的には、新潟アルビレックスBC・長谷川凌汰投手、徳島インディゴソックス・森祐樹投手の2人を希望します。長身の奪三振が多く、四球の少ないタイプです。

サイドハンドについてはパナソニック・與座健人がお気に入りです。與座兄やんとして活躍を期待します。26才ですが、力を付けてきています。平井の負担を軽くするためにも必要と考えています。5位か6位で獲れたら良いのですが・・・

先発右投手は新投手コーチの元で育成し、中継ぎをドラフトで厚くしたいというのが私の考えです。

ニール+高橋光、今井、松本航、本田がそれぞれ10~14勝出来れば、今年のクライマックスのように無様な事は無くなるでしょう。先発左投手には榎田に加えて、佐野を配置転換したい。小川、平良、平井、増田のリリーフA班(勝ちパターン)に武隈、野田、國場、森脇のリリーフB班(負けパターン)を加える。これに加えて二軍から相内、中塚を中継ぎ陣に加える。

カスティーヨ、郭俊麟の外国人2枠を先発投手1人、リリーフ投手1人を補強する。

さらに、ドラフトで坂本裕哉を3人目の先発左投手に、中継ぎに瀧中瞭太、與座健人、長谷川凌汰辺りを加えるイメージです。

ドラフトでは4人程度の投手指名(高校生1名、大学・社会人3名)を希望します。
| YOSHIKI | 2019年10月13日(Sun) 23:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
批判ではなくあくまでも素人意見で聞いて下さい。

武蔵野松岡は映像見ましたが、変化球を制御できていないように見えます。伸びある、球威ある、を念頭に仕上げてきたのでしょうかね?十亀に重なるのですが、、。一部ではとがめくじなんて表記もみましたが。下位で十亀なら十分だろ?かもしれませんが、安定がなければ安心してマウンドに送り出せないとも。つまりはなかなか上に呼ばれないタイプになりそうで。
皆さんの方がお詳しいので恐縮ですが、あくまでも素人意見です。

外野手では金子りくですが、1塁到達タイム凄いですね。宇草もそうですが我がライオンズに必要なのは盗塁できる先頭バッターだと思います(秋山を考慮して尚更です)。
アベレージ残せそうな片岡も気になっています。
| はぴ | 2019年10月13日(Sun) 22:12 | URL #- [ 編集]
champさんがシミュレーションしている、3人以外なら西、の案は私も最近強く感じております。同時に佐々木入札より、体がしっかりしている奥川の方が我がライオンズ向きなのかな?と気持ちが傾いて来ています。西も高校生ながら体幹がしっかりして早く上がれるのでは?と感じているからです。
投壊と評価され小野コーチが退陣しますが、ちなみに野手陣にも要求はあります。脱山賊です。昨年から私は「一か八か打線」と命じてました。クリーンアップは今のスタイルでいいですが、球数を投じさせる、クリーンアップには無いいやらしさを役割とする打者が居ないと効果がありません。皆揃ってバカスカ打ちはダメです。個人名は伏せますが、自分の役割を理解してない野手もいるので。
逆に来期は山野辺が使われますね。
外野指名(5位でと予想)は誰になるのか。外崎再コンバート案も有りますが、それでも今年指名された外野手は結構一軍を期待されてくるはずです。
機動力に長けているタイプが指名されるはずです。
| はぴ | 2019年10月13日(Sun) 21:51 | URL #- [ 編集]
2位以下の指名について考えて見ます。2位で石川昂弥の代わりに紅林弘太郎内野手を指名する選択もありますが、社会人入りを蹴ってのプロ志望ですから、右の大型内野手が欲しい球団が2位前半までに指名していると思います。

したがって、1位が日体大・吉田大喜や東海理化・立野和明なら、2位ではYOSHIKI指名希望第1案の通り、立命館大・坂本裕哉または三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太を指名すれば良いでしょう。

3位は1位、2位が投手ならば野手を指名しておきたい。
ポスト秋山翔吾なら、法政大・宇草孔基を推したい。体格とスピード&パワーは素晴らしい。まずは栗山のバックアップになるが、将来はセンター転向を視野に入れたい。

将来の主砲という意味では履正社高・井上広大外野手を推したい。走力は不足しているが、春の選抜で見せた強肩は健在です。かつての和田一浩氏くらいのレフト守備は期待できる。

3位の大穴として、慶應大・郡司裕也捕手を推したい。東海大・海野隆司、東洋大・佐藤都志也よりは劣るものの強肩であり、ディフェンス力も高い。パンチ力ある打撃も魅力で、森をDHで休ませる場合にも攻撃力が落ちる心配がなくなります。石川を1位指名しない場合は3位の野手指名を慎重に行って欲しい。

4位はYOSHIKI指名希望第1案の通り、九州学院高・川野涼多内野手

5位はHONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手を中心に即戦力中継ぎ投手を指名する。西濃運輸・堀田晃、パナソニック・與座健人あたりを獲るべきです。

6位は3位で捕手を指名していれば、西濃運輸・小久保気投手を谷間の先発候補または中継ぎロング要員として獲得したい。
3位で捕手を指名していなければ、YOSHIKI指名希望第1案の通りHONDA鈴鹿・柘植世那捕手を指名したい。

7位は3位で外野手を指名していなければ、富士大・吉田開外野手または白鷗大・金子莉久外野手を指名したい。3位で外野手を指名していたら、8位指名予定の松田亘哲投手を繰り上げて指名する。

8位は名古屋大・松田亘哲投手を指名する。他球団に獲られていたり、7位で繰り上げて指名していたら、独立リーグ出身の投手を指名する。新潟アルビレックスBC・前川哲、長谷川凌汰、武蔵ヒートベアーズ・松岡洸希、徳島インディゴソックス・上間永遠、森祐樹のうちから指名すれば良い。

私の個人的指名希望第1案とは異なりますが、投手TOP3を指名した場合の2位以下の指名について考えて見ました。ご意見がありましたら、お願いします。
| YOSHIKI | 2019年10月13日(Sun) 21:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
パ・リーグ2連覇を成し遂げながら2年連続で日本シリーズ出場ならず悔しい限りです。主力選手の流出が相次ぐ中での2連覇は賞賛に値しますし、日本シリーズに出られなくても誇りに思うべきです。ただし、ライオンズに日本シリーズに出て、日本一になって欲しい。同時にその思いを強くしました。

では、来季に向けて2019年ドラフトで誰を指名すべきか?
私はご批判を覚悟の上で、西武の1位指名の発表まで石川昂弥三塁手を推し続けたいと考えます。それでもファンかと言われそうですが、チームの構成上足りないのは大型三塁手であることは変わりません。

投手力が低迷しているのは、ドラフト1位で獲得した高橋光、今井、松本航が伸び悩んでいるからです。夏の甲子園優勝投手が2人、春の大学全日本選手権優勝投手が1人の合計3人が伸び悩んでいるのは、投手コーチの問題では無いでしょうか?ドラフトでどれだけ有望な投手を獲っても、伸び悩めば結局来年も再来年もその年のTOP3クラスの投手を指名することを余儀なくされ、気付いたら野手が高齢化するか、他球団にFA移籍し、2010年代中盤よりも打てない、見るも無惨な貧打戦になるでしょう。投手コーチの問題は本題から外れるので、前楽天二軍投手テクニカルコーチの佐藤義則氏を招聘すべきとだけ言わせてもらいます。

大型三塁手、先発左投手、森友哉のバックアップとなる第三捕手、将来ある若手内野手を確保し、中継ぎ投手の層を厚くする。それが、YOSHIKI指名希望第1案でお示しした基本方針です。一人ずつ指名を希望する理由についてはお話したので、今回はYOSHIKI指名希望第1案とは違った現実的な視点でお話します。

私の考えとは異なりますが、現実的にはTOP3の佐々木、奥川、森下の3人から1位指名を選ぶ事になるでしょう。もちろん当たらなければ意味が無いと思いますが、誰を選ぶとしても競合率が低そうだからと言うのは止めるべきです。大切なのは3人のうち誰にライオンズのエースになって欲しいか、その力があるかを見極めることです。

佐々木、奥川を1位指名で獲得した場合は、超素材型の佐々木にしても、高校生ながら完成度が高いと言われる奥川にしても、1年目から過剰な期待をしてはいけないことです。

森下にしても一人で西武投手陣の全てを変えられるわけではありません。松本航と同じくらい働いてくれたら十分です。

では3人を1位指名して外したらどうするか?個人的には、最低でも外れ1位では石川昂弥の指名に切り替えて欲しいですが、投手に拘る場合は左右を問わずに即戦力に切り替えるべきです。JFE西日本・河野竜生投手が残っていれば、入札すべきです。河野が1回目の1位指名で獲られていたら、日体大・吉田大喜投手を獲得すべきです。それでも外したら、東海理化・立野和明を確保したい。JR東日本・太田龍でも良いですが九州出身ですし、長身右腕が好みのソフトバンクに獲られそうです。将来、ソフトバンク移籍の可能性もあります。1位では佐々木、奥川以外なら即戦力と腹を括ることが大切です。

万が一想定していた即戦力を全員外したら、横浜高・及川雅貴、興南高・宮城大弥の素材型左腕に切り替えれば良いと思います。

TOP3の誰に行くにせよ当たって欲しい!!だけでは外れた時に困りますから、1回目の1位指名を外した場合のシミュレーションをしてみました。
| YOSHIKI | 2019年10月13日(Sun) 21:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位は投手で、競合覚悟で佐々木、奥川、森下から選択。
外れ1位は、西又は河野左腕投手から選択。
外れ外れは1位は、及川左腕、宮城左腕、宮川、吉田、太田、立野投手から選択。

2・3位(24・25番目で投手1、野手1)
投手は坂本左腕、浜屋左腕、津森、杉山、伊勢、鈴木投手(霞ヶ浦高)から。
野手は打力重視で、菊田、遠藤、紅林、黒川の高卒内野手、又は柳町内野手・外野手、宇草外野手から。
| オールドライオン | 2019年10月13日(Sun) 11:14 | URL #- [ 編集]
ナベGMが2年連続で6球団競合抽選を引き当てた、雄星、大石のゴッドハンド映像を見返しております。再現しますから!
コーチなら佐藤義さんもまだやりたい、と。
インフラ整備したライオンズなので強く唱いたいのが「育成」だと思います。(ちなみに上位指名した選手の引退後の扱い、企業ポリシーは始めから熱いです)。
なので高校生投手も育成枠含め複数指名するでしょうね。
| はぴ | 2019年10月12日(Sat) 18:15 | URL #- [ 編集]
ソフトバンクと差がある中継ぎ陣の補強も大切です。基本は4位から6位の下位指名を考えています。指名希望第1案では、中継ぎと谷間の先発投手として、5位でHONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手の獲得を考えています。

平井克典投手は良いセットアッパーですが、登板過多でシーズン後半からクライマックスシリーズでは力を発揮できていません。層を毎年厚くしていく必要があります。

平井と同じサイドハンド、スリークォーターなら、
最速152km/h右サイドのパナソニック・與座健人投手、
最速150km/h右サイドのNTT西日本・萩原僚麻投手
最速153km/h、身長187cmの長身右スリークォーター
の日本新薬・岩本喜照投手

オーバーハンドなら、
最速150km/hの西濃運輸・堀田晃投手、
最速150km/hの日本製鉄広畑・宮田康喜投手

変わり種というかベテラン社会人でパナソニック・北出浩喜投手を挙げて置きます。大卒5年目の27才です。3年前も注目していましたが、伸び悩んでいるのか社会人に骨を埋める覚悟を決めたのか話を聞かなくなっていましたが、今年の都市対抗でリリーフで150km/hを記録しました。年齢的に安定を求めているかも知れませんが、本人がその気なら下位指名で獲得して欲しいです。

独立リーグでも
最速154km/hの本格派右サイドの新潟アルビレックス・前川哲投手、

最速153km/h、身長188cmの長身右腕の新潟アルビレックス・長谷川凌汰投手、

最速149km/hの右サイド、19才の埼玉武蔵ヒートベアーズ・松岡洸希投手
と楽しみな選手もいます。独立リーグの選手は7位以降でも獲りやすいので検討の余地はあるかと思います。

昔はスピードよりも実践的なテクニックを持つ投手が優遇されましたが、トレーニングが発達し、今やピッチャーもスピード&パワーが無い投手は戦力になりません。球威、球速、三振が取れること、フォアボールが少ないこと、これらを踏まえて力のある投手を下位でも2~3人程度獲得して欲しいです。それにしても、左投手の良い人材がいないなぁ・・・
| YOSHIKI | 2019年10月12日(Sat) 18:12 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
CSファイナルステージは、ソフトバンクホークスの凄みを改めて感じています。この状況を覆すのは困難でしょうが、せめて一勝を掴み取って貰いたいものです。
来週の木曜日に迫ったドラフトですが、大方の予想通り投手の一巡目指名になるでしょう。他球団の動向にも寄りますが、渡辺GMの熱意が一番感じられる『佐々木朗希投手』か即戦力と名高い『森下暢仁投手』と『奥川恭伸投手』の3投手からの指名になるのか、、楽しみですね。
この3投手を回避して指名をするのならば、『石川昂弥内野手』の一巡目指名を期待しています。低身長ながら鋭いスイングをする『森敬斗内野手』の指名も考えられますが、指名するなら二巡目の指名の様な気がします。今ドラフトは、BIG3の一角の交渉権を獲得出来れば満点でしょう。
昨年もこの場で書かせてもらいましたが、有能な投手コーチ・打撃コーチの招聘をしてもらいたいと思っています。投手コーチならば、先日中日を退団された森繁和氏・巨人の投手コーチだった豊田清氏。打撃コーチには、和田一浩氏の招聘を願っています。
| M.A | 2019年10月12日(Sat) 18:07 | URL #- [ 編集]
それと投手の指名では中継ぎ候補のてこ入れですかね。バンクとの違いでの投手力にはエース1人居るか居ないかもありますが、もう1つは勝ちパターンのメンバー。

宮田、堀田、熊谷、小又、長谷川等…。厚くしたい、もしくは入れ替えしたいのは中継ぎですね。
| はぴ | 2019年10月12日(Sat) 15:58 | URL #- [ 編集]
キーポイントは、
1当然ながら頭を誰で行くか。
2内野手はどの順位で誰に行くか。
3外野手は誰を筆頭としているか。

2が難解で、ドラ1次第でもあります。石川交渉権ならまだしも2位以降なら一体誰を念頭に進めるのか。私はここではスラッガータイプを指名したいと球団は考えているとみています。西川は率を残すタイプでしょう。愛斗が上では躓いてしまっていますし、やはり先に述べた菊田のような大砲候補かなと。

3は片岡かなぁ?と想定。5位で指名するのがベスト枠と考えているからです。

| はぴ | 2019年10月12日(Sat) 12:58 | URL #- [ 編集]
投手現状から、監督の要望を待つまでもなく1位では投手を選択しそう。
他球団との動向探り合いの中ですが、ヤクルトとの2倍と倍率が低くなりそうで、かつ唯一の即戦力とも言える森下の第1回選択希望が本命かと思います。(横浜は佐々木と予想)
この他の可能性では、競合を気にしている渡辺GMによる西投手の単独指名狙いもありそう。

個人的な指名希望(残っていればで)
1位 奥川→西→太田投手
2位 宮城、吉田、坂本投手の順で
3位 菊田内野手(常総のバレンティン)
4位 玉村左腕投手(将来性高い先発左腕)
5位 石塚捕手(三塁手としても)
6位 堀田投手(青森山田)
7位 川野内野手(九州学院)
投手4、内野手2、捕手1で、今回ドラフトでは高卒候補の指名を希望です。
| オールドライオン | 2019年10月12日(Sat) 11:03 | URL #- [ 編集]
8位で名古屋大・松田亘哲投手の指名を希望します。今ドラフトで数少ない左投手の1人です。中学まで軟式野球、高校ではバレーボールをやり、大学から硬式野球を始めた変わり種です。フォームは割と安定している気がします。ただ、旧制帝国大学の1つである名古屋大学出身ですから、体が出来ていないように思えます。わざわざ名古屋大に入ったのに独立リーグでもプロ野球を目指すという強い気持ちを持っているので、その本気度は評価したいですね。ただ、所属リーグは愛知大学野球3部Bリーグですから、レベルの高い中で揉まれていないのでこの順位での評価としました。人によっては育成指名なら・・・と考えるでしょうね。大学生の素材型、ミニロマン枠ですね。2位ロマン枠は断固反対ですが、7位、8位ならロマン枠活用もありだと考えています。

それと言うのも、この順位になると20代半ばの社会人投手を指名するのが難しいからです。、社会人投手の下位指名は待遇の面からして、少なくとも6位までと個人的に考えています。7位、8位となると高校生・大学生の素材型か、独立リーグ出身の選手の指名を考えるべきというのが、暗黙のルールである気がします。その意味でセンスが良いが、体作りがこれからである松田投手は8位に相応しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月12日(Sat) 10:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト前最後の週末なので、多連続投稿させてもらいます。

7位で富士大・吉田開外野手の指名を希望します。秋山翔吾選手の移籍が決まった訳ではありませんが、ポスト秋山翔吾としての希望です。入団した選手がこぞって活躍している富士大出身ということもありますが、強肩俊足で身体能力が高い点に魅力を感じています。爽やかタイプのイケメンであるのも良い。とりわけ西武野球の根幹であるスピード&パワーを持っている点が魅力的です。小さくまとまっているよりはこの2点を持っていることが大切です。

スピード&パワーという意味では一番評価しているのは法政大・宇草孔基選手ですが、基本的には3位くらいで獲られてしまうでしょうから、石川昂弥1位指名プランではご縁が無い気がします。右投げ左打ちの外野手は12球団とも飽和状態ですから、この順位で吉田開選手を獲れると見ています。もし、他球団に吉田開外野手を獲られてしまった場合は、白鷗大・金子莉久外野手を7位指名に希望します。パワーは不足していますがスピードは魅力的です。元ロッテの岡田幸文外野手のようなタイプの選手です。

左打ちの外野手が飽和している中で敢えてこの2人を上げるのはセンターを守れる選手と評価しての判断です。先に述べた宇草孔基も同様の評価です。秋山選手が残留しても来季は32才です。後継者の育成は急務です。二軍を見渡すと、川越誠司も来季は27才ですから、来季も一軍デビューできなければ進退が掛かってきます。鈴木将平も打撃が非力で、センターとしては守備が不安です。戸川は俊足でセンターを守ることが多いですが、外野守備の動きを考えると、レフト兼ファーストが妥当だと考えています。

以上の点から、7位で吉田開外野手を獲得する事を希望します。
| YOSHIKI | 2019年10月12日(Sat) 08:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
第三捕手として、6位でHONDA鈴鹿・柘植世那捕手の指名を希望します。

森友哉選手が正捕手であるのは変わりませんが、143試合制でクライマックスシリーズ(1st、ファイナル)、日本シリーズを視野に入れれば、最大159試合の可能性があります。一軍レベルのキャッチャーを3人揃える事は戦略上大切です。ただ、当面は第三捕手ですから、上位指名枠は使えません。

西武の捕手指名ははっきりしていて、正捕手候補は1位で獲ります。伊東勤、高木大成、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉などがそうです。二番手、三番手捕手は4位以下で獲得します。野田浩輔、上本達之、岡田雅利がそうです。

去年高校生捕手は5位で左打ちの牧野翔矢を獲得したので、今季は同タイプの獲得は無いと考えています。獲るなら右打ちの捕手です。

大学生捕手は6位では指名されてしまっているでしょうから、社会人選手になります。そこで、強肩で守備に定評のある柘植世那選手が良いと考えました。打撃は都市対抗野球を見ても物足りなさがありますが、岡田同様にプロで鍛えていくしか無いですね。トヨタ自動車・小畑尋規、NTT東日本・保坂淳介も考えましたが、2人とも森と同年齢である点と守備力を考えて柘植選手を個人的に最有力候補としました。当面は第三捕手ですが、将来的には第二捕手となり、森へ挑戦できるレベルの選手になって欲しいです。

万が一、6位で柘植が残っていなかった場合はライオン丸様ご推奨の喜多亮太選手を希望します。
| YOSHIKI | 2019年10月12日(Sat) 07:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ナナレオ様

蝦名達夫外野手は面白そうですね。法政大・宇草孔基、慶應義塾大・柳町達、国士舘大・髙部瑛斗、富士大・吉田開などの注目外野手はこぞって左打者ですから、右打ちの外野手である蝦名達夫は魅力的ですよね。

筒香がメジャー移籍する予定のDeNAも左打ちの外野手が多いので、ポスト筒香を左打ちの外野手にするのではなく、右打ちの蝦名にする可能性はあります。希少価値があるので思ったよりも高い順位で指名されるかも知れません。

西武にせよ、DeNAにせよ、右打ちの外野手を獲りたい球団はJR西日本・佐藤直樹との比較になるでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年10月12日(Sat) 06:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
そういえばついにサイトに挙がりましたが蝦名(青森大)は良い選手ですよ。富士大や八戸学院大に隠れがちですが青森大自体実力校で、蝦名本人は1年時より存在感があり、また一時富士大の優勝を脅かした時期の立役者でもありました。今年秋、ついに富士大を破って優勝を果たしています。
右打者が育つ西武にあって、左打者は栗山が今担っている所、打線にバランスをもたらす存在の後継者が欲しいところではありますが、全体的には右打者が足りないという状況であります。
常に好投手のいた富士大勢を始め、高橋優(八戸学院大→巨人)、木場(ノースアジア大→TDK)
右の強打者として非常に魅力的ですし、青森大がそれほど名前が挙がらずどうなのかなと思っていましたが、プロ志望とのことなので名前を挙げておきます。
| ナナレオ | 2019年10月12日(Sat) 05:24 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
パ・リーグ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージで我らが西武ライオンズは1勝3敗と厳しい状況に追い込まれました。台風により1日順延になりましたが、意地を見せて欲しいです。これだけ、ソフトバンクに圧倒されると、ドラフトで投手を7人、8人獲れという極論が出てくるかも知れません。少なくても1位は絶対投手指名だという意見が当然強くなるでしょう。しかし、私は頑なに石川昂弥三塁手の単独1位指名を主張し続けます。

来年もサードのレギュラーは中村剛也選手ですが、1年間フル出場は厳しくなっています。佐藤龍世内野手をバックアップ起用していく訳ですが、後継者になりうる人材は今の西武の中にはいません。佐藤龍世が守備メインで、中村がDHの時のみ打席に立つ形では打力を育成するのに苦しいです。タイプ的にも佐藤龍世はDeNA・宮崎敏郎タイプですから、四番打者タイプではありません。将来の四番を担える石川昂弥三塁手の獲得には大きな意味があります。

投手陣は高橋光、今井、松本航と先発投手として10勝以上出来る人材が揃っています。はぴ様同様に補強・てこ入れが必要なのは投手コーチと考えています。

さて、常総学院高・菊田拡和外野手は打撃は魅力的ですが、外野手としてどれくらい守れるかですね。長打力に期待する選手ですが、和田一浩選手くらいにレフトの守備がこなせれば良いのですが。サードとしては高校2年生で引退したようなので失礼ながら期待していません。
| YOSHIKI | 2019年10月11日(Fri) 23:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手力が乏しいのでメインは投手ですね。ポイントはドラ1を即戦力とするか否か。私は頭数なら十分、問題は質と思っているので即戦力に拘らないでいいという考えです。
むしろてこ入れはコーチでしょうし、今年初めてローテに入った投手がほとんど、頑張った方だと。
ただし即戦力補強も必要ではあります。
結局佐々木、奥川、森下笑
とにもかくにもくじ当たれ!が肝。

sokeさま
3位で菊田は私も全く同じ事を考えていました。
スラッガー候補で2~3なら彼しか居ないかなと。
| はぴ | 2019年10月11日(Fri) 18:49 | URL #- [ 編集]
どうも投手指名の流れが強そうですね
そうなると1位投手、2位投手のあと3位で、菊田がほしいですね
ハンドリングなどはわかりませんが、打てる野手を先に取るなら、菊田(常総学院)がいいですね

確実に打撃だけなら、はやく出てくる気がします
| soke | 2019年10月11日(Fri) 18:34 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様

西川のセカンド起用については、何も謝られることはないと思います。左打ちの若手外野手が伸び悩んで飽和状態なので、このうち誰かを内野に回すとしたら、一番身体能力が高い西川になるかと考えていただけです。今回の起用にしてもまだ、お試し起用の段階でしょう。セカンドをやりながらも打撃で結果を出したので、もうしばらくお試しが続くかも知れませんが。

さて、立命館大・坂本裕哉が近畿大3回戦で8回6奪三振2失点の好投を見せました。試合は8回に取られた2点が決勝点になり、敗戦しました。試合後に坂本は
「今日の投球で、2年間鍛え直してプロに行った方がいいなと思った。これが自分の実力と分かった。」と話していますが、中1日で100球以上投げてこれだけの投球をすれば、上々です。立命館大の優勝の可能性が無くなり、落胆した中での発言ですから、自己否定的に言ってしまったのでしょう。

先輩のDeNA・東のようなインパクトはありませんが、ある程度の球威・変化球でゲームを作れるなら、2位指名候補として十分では無いかと考えています。インパクトが無い分、2位指名の最後まで残っていると考えていますが、TOP3以外は人材不足と言われる今ドラフトですから、どうなるかは不安が残ります。森敬斗や紅林弘太郎などの高校生内野手がプロ志望になったので、坂本よりは先に指名されると思っています。何とか残っていて欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年10月11日(Fri) 05:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
予測が難しい順位付けですが、西武指名順を1位、2・3位、4・5位、6・7位に分けた予想です。(前回から変更したものです)

現地視察のドラフト担当意見を重視する西武方式は予測不可のところがあり、この予想は日ハムの一般的評価方式での選択ですので、このうち一人でも当たると嬉しいところです。

1位   奥川→西→太田投手(第1回選択希望はBIG3の誰か最後まで不明)

2・3位 宮城、吉田、坂本左腕、浜屋左腕投手
     柳町、黒川、勝俣内野手

4・5位 玉村左腕、井上左腕(前橋商)、松岡(BC武蔵)投手
     韮澤、遠藤、菊田内野手、石塚捕手(黒沢尻工)
     菅田外野手(奈良学園大)

6・7位 松田左腕(名大)、佐藤左腕(横浜隼人)、堀田投手(青森山田)
     川野内野手(九州学院)

フェニックスリーグで西川が二塁で先発で、本塁打を打っています。
(以前のショート・セカンドは守らないとの発言は訂正してお詫びします)   
| オールドライオン | 2019年10月10日(Thu) 16:42 | URL #- [ 編集]
(個人的に希望する順位別候補)
1位 佐々木、奥川、森下(BIG3から直前票読みで少ない倍率の投手)
外れ1位 石川内野手、西、河野
外れ外れ1位 宮川、太田、立野、及川、宮城

(以下は残っていれば)
2位・3位(24・25番目)
杉山、吉田、村西、北山、前、鈴木、堀田(青森山田)、浜屋、坂本、橋本投手
遠藤、紅林、黒川、柳町内野手

4位・5位(48・49番目)
玉村、井上、佐藤投手(横浜隼人)、菊田、韮澤内野手

6位・7位(72・73番目)
松田左腕投手、石塚捕手

各順位に残っている可能性から考えて、個人的な理想指名は、
1位奥川投手、2位浜屋左腕、3位遠藤内野手、4位菊田内野手、5位佐藤左腕、6位松田左腕

杉山、吉田、村西、紅林、柳町は24番目では残っていないと推定。
玉村、井上左腕、韮澤内野手は48番目では残っていないと推定。
石塚捕手は72番目では残っていないと推定。
| オールドライオン | 2019年10月09日(Wed) 14:06 | URL #- [ 編集]
上位指名をも大事ですが、下位指名で掘出し物を拾うことも大事。西武は独立リーグから伊藤を指名。先発で期待している一人。ゆくゆくは野上のようになるでしょう。今年も19歳と若い松岡投手を指名したい。4位指名で残っていたら。もう1人は以前から西武が指名してもらいたいのが喜多捕手。元々強肩には定評ある選手。高校時代は守りは森以上と言われた捕手。森脇を昨年指名している点から十分指名が考えられる7位指名ぐらいで獲得できたら。
| ライオン丸 | 2019年10月09日(Wed) 10:01 | URL #- [ 編集]
私の外れ1位予想は宮川ですね。
増田FA取得が近いというのもありますから。
石川1位指名は面白いですが最初の入札で行かなければないかなと。
石川を1位指名するケースは一本釣りの場合だけだと思います。
ただ最初の入札で佐々木や奥川に行った場合の外れ1位は西、あるいはJR東日本の太田などがあり得るのではないかと思います。
つまりあくまでも1位では即戦力よりも素材型というか将来性で選ぼうという感じですね。
最初の入札で森下に行った場合の外れ1位予想は宮川かあるとすれば河野ですね。
あくまでも即戦力投手が欲しいという方針が貫かれるという予想です。

過去の例ですが、西武の外れ1位選択は投手→投手でポジションが変わらない事と、長谷部(22歳)→服部(24歳)、東浜(22歳)→増田(24歳)、田嶋(21歳)→斎藤(22歳)と年齢が上がるという特徴を発見しました。
必ずそうなるとは言いませんが、そうなる可能性が高いのかなとは思います。
例えば最初に森下に行って残ってても外れで西や石川に行く可能性は低いのかなということです。
最初に誰に行くかによって外れ1位も変わってくるんじゃないかと見ています。
| SAVA | 2019年10月08日(Tue) 20:45 | URL #- [ 編集]
あと9日。
外れ1位候補の中での、私の評価です。

宮城=1位はないかなぁ、左腕であり利点は有りますが。2位折り返しで残っていればです。
太田=こちらもあまり好んでいません。一言で言えば突出がなく無難なタイプかと。ただ彼はまだ伸び代があると思います。
宮川=こちらは抑えの候補として期待しています。
津森=平井、粟津がいるので指名はスルーでいいです。こちらも折り返しで居ればですが、それでも無しかな。

本当に個人的な評価なのでご容赦を。

じゃ誰なら納得なんだよ?って位、注文ばかりですみません。
それだけ外れ指名は難しそうだな、と言いたいのです。
| はぴ | 2019年10月08日(Tue) 18:03 | URL #- [ 編集]
フェニックスリーグ四国IL戦で、ドラ2位の渡辺勇が先発、4回3安打1四4振と好投でした。来季こそ2軍先発ローテ経験からの戦力化を期待するところです。
高橋光はフェニックスリーグ阪神戦で登板予定、日本シリーズを目指すとのこと。
来季の先発ローテ投手は、ニール、今井、高橋光、松本、多和田(復活期待)、渡辺勇、今回ドラフト投手を加えて、渡辺GMの言う投手王国が形作られそうです。
先発投手が揃ってきた事と、新室内練習場等が完成した事から、育成を目指したドラフト指名を希望です。(高卒を主に指名)

1位 佐々木又は奥川投手
 外れ石川内野手、外れ外れ及川又は宮城左腕投手

2位 坂本(立命館大)又は浜屋左腕投手
3位 遠藤内野手(遊撃)
  (1位石川の場合は、前投手)

4位 玉村又は井上左腕投手
5位 菊田内野手(三塁・外野)

6位 石塚捕手(黒沢尻工)
7位 松田左腕投手(名古屋大)

先発投手4、内野手2、捕手1になります。  
| オールドライオン | 2019年10月08日(Tue) 12:18 | URL #- [ 編集]
去年からこの順位で指名を希望しています。去年からHONDA鈴鹿の主戦投手として活躍しています。

去年の都市対抗野球、全日本選手権は多くの三振を奪い速球派の一面を見せました。今年の都市対抗野球では調子が悪かったのか打たせて取る投球に終始し、技巧派の一面も見せました。谷間の先発やセットアッパーとして期待したいです。

去年の指名漏れは何か致命的な欠点があったのか気になります。5位枠は平井同様に何らかの形で即戦力になる社会人投手を獲得して欲しいです。また、下位指名なので瀧中に限らず25才前後の年齢の選手になってしまうのは仕方ないでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年10月07日(Mon) 19:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champ様

現地に足を運び、積極的に選手の生のプレーを見ていらっしゃる姿勢に敬意を表したいと思います。

生の選手を多く見ているが故に色々な選手を盛り込んだ指名パターンを考えてみたくなる衝動に駆り立てられるのでしょう。

でも、それがchamp様が考える将来のライオンズのチーム像を他者から見えにくくしているのかも知れません。

私の考えは、前にも申し上げましたが、攻撃的守りの野球です。野球の勝敗を左右するのが投手力であるのは変わりませんが、実感的に80%から70%くらいに下がっていると見ています。年間試合数が増えている平成以降の野球では、スーパーエース1人では常勝チームにはなれないのです。

したがって、スーパーエース(15勝以上を期待出来る投手)1人に依存するチームではなく、ノーマルエース(10~14勝を期待出来る投手)を最低でも3人抱える事が優勝の近道だと考えています。

したがって、佐々木投手の類い希な才能を認めつつも抽選リスクを追うべきではないと考えています。

攻撃守りの野球の核心である中村剛也三塁手の後継者になり得る石川昂弥三塁手を単独1位で確保してしまうべきと考えています。

その上で手薄(というより枯渇している)先発型左投手の逸材を確保し、下位で中継ぎ投手や、素材型の野手を押さえる。スーパーエースを逃しても、それが全体の底上げに繋がると考えています。

来年の事を言うと、不確定要素が大きいので期待しすぎるなと叱られそうですが、敢えて言います。来年大学生投手に有力候補が多いなら、他球団が大学生投手に目を向けている隙に明石商業高・中森俊介投手を単独1位指名してしまえば良いのです。

気が付いたら、多和田、高橋光、今井、松本航、坂本(仮)、中森(仮)と10~14勝が期待出来る投手が6人もいて、先発ローテーションが安定するということになります。

確かに松坂、田中クラスのスーパーエースは欲しいですが、着々とノーマルエースを増やし、投手力を安定させるのが、常勝チームおよび安定して優勝争い出来るチームの作り方と考えます。
| YOSHIKI | 2019年10月07日(Mon) 13:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champさんへ
現地に多く足を運ばれドラフト候補を見られたことに大変感心しています。
西武ドラフトは、現地で視察したドラフト担当の意見を重視してきたようですので、西武編成部によるドラフト指名予想に参考となる面がありそうです。

模擬ドラフトも7回ありましたが、1位の佐々木を主としたBIG3以外の2位以下は、意識的に多くのドラフト候補を紹介したいためとは思いますが、見る方としては、バラバラ感が否めないところかと思います。
(ドラフト案7回分をざっと見直してみましたが、2位以下は回ごとに新しい候補になっています)

ドラフト直前で盛り上がるため、難しいかと思いますが、champさんの、まとめ的な模擬ドラフトがあれば良いのではと思います。
| オールドライオン | 2019年10月07日(Mon) 10:45 | URL #- [ 編集]
2017年ドラフト2位の西川は、打率は昨年より3分程低い2割4分でしたが(後半で打率上昇)、打撃の力強さが出てきて、来期からの打撃面は相当期待出来そうです。
守備位置はサード、ファースト、レフトでほぼ先発出場で、サード守備は一時期不慣れな面が見られましたが、今季の最後の方ではそれなりに守っていたのではと思います。
レフト・ファースト守備は問題無さそうです。
当ブログでは、西川をセカンドでとの意見もあったと思いますが、守備位置をセカンド・ショートにする様子は今のところ全くないと思います。

個人的に今回ドラフトでは、第1回選択希望はBIG3投手のいずれかを希望ですが、外れ1位で石川を指名出来ない場合や、中位での三塁手指名が無い場合でも、それとは別に、西川が日ハム近藤のように首位打者を目指すような三塁手になれるのではと思っています。

中村後の高打率型三塁手候補として期待しています。
| オールドライオン | 2019年10月06日(Sun) 23:14 | URL #- [ 編集]
模擬ドラフトと称して指名案を大量に粗製濫造するのに何の意味があるのかが一番疑問ですけどね
指名選手のポジションがコロコロ変わってどういうチーム作りをしたいのかポリシーが感じられません
そのように独演会を開くことでこの人は一体何がしたいんだろう?と周囲から疑問に思われていることもあるわけですから
思うがままに振舞っておきながら反論に過敏になりすぎるのはどうかと思いますね
そして発想のジャンプとはここに書いたことに対して反論があった時に却下されたなどと言い出すことだと思います
当たり前ですがファンに指名権はありませんので却下も採用もありません賛成と反対があるだけです
賛成されないからといって拗ねたり反論されたからといって怒るくらいであれば書かないのが一番だと思いますよ
| バークレオ | 2019年10月06日(Sun) 23:01 | URL #xeNfwbXg [ 編集]
1位 佐々木郎希 投手(大船渡高校)について
日本球界最高の素材であることは認めた上で、未完成部分が多い故に育成の難しさから敬遠しています。

外れ1位 及川 雅貴 投手(横浜高校)について
元は石川昂弥ではなく、及川をポスト菊池雄星として1位指名の筆頭候補として考えていました。高校野球は引退しましたが、例の監督が交代したことで好転してくれたらと願っています。松坂復帰と及川獲得が同時になったら、怪物投手の引き継ぎ?を行ってもらいたい物です。

外れ外れ1位 太田 龍投手(JR東日本)について
毎日新聞のネット中継ですが、都市対抗野球は悪くは無いけど良くも無い微妙な印象でした。素材としては魅力的な事は分かりますが・・・

2位 岡野祐一郎 投手(東芝)
安定感抜群の投球という評価に賛同します。三振の少なさは意図的にしているのか?三振を取りたい場面で取れるのか?については不透明です。champさんのご意見を詳しくお伺いしたいところです。後は東芝が宮川投手を含めて2人の主力投手を放出してくれるかが気になっています。

3位 井上 広輝 投手 (日大三高)
数少ない現地観戦選手です。ストレートの伸びは見事です。セーブして投げていても伸びを感じました。もちろん3年程度の育成機関は覚悟していますが。

4位 山瀬 慎之介 捕手(星稜高校)
心配された打撃も大舞台で結果を出すようになってきました。キャッチャーは肩の強さも大切ですが、経験が物を言うと考えているので、大舞台で準優勝に導く原動力になった実績は大きいです。ご縁があれば、是非獲得して欲しいですね。

5位 諸見里 匠 内野手(日本通運)
源田が左打ちなだけに、右打ちのショートは貴重です。無骨な感じですが、ガッツ溢れる感じは嫌いではありません。パンチ力ある打撃も魅力ですね。

6位 片岡奨人 外野手(東日本国際大学)
当サイトの動画+αの動画を見ましたが柔らかい打撃をしますね。地方リーグ出身選手ですから、このくらいの順位が妥当な気がします。パワーがある分、法政大・宇草孔基の方が個人的には好みです。

7位 内沢 航大 投手(法政大学)
東京六大学は割と見に行っているので、彼も数少ない現地観戦選手です。スピードはさほど感じませんでしたが、打者が打ちあぐねていたので、長身である分打ちづらい投手なのかなといった印象はありました。

育成1位 松田亘哲 投手(名古屋大学)
地元の名門大学、旧制帝国大学に合格しながら、独立リーグ入りも覚悟した上でのプロ志望に思いを感じます。勉強に注いだ情熱を野球に注ぐ覚悟なのでしょう。身体能力は高くても、体力的に劣るので体作りからのスタートでしょう。育成1位または私の指名希望案では8位ですが、最下位で指名するなら賛成です。

以上、つれづれなるままに感想を述べました。言い過ぎた部分があればご容赦下さい。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 22:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champ様
その節は手厳しい論評失礼しました。皮肉めいた事を申し上げたつもりはありませんが、言葉足らずでそう取られたなら私の不徳ですのでご容赦下さい。佐々木投手の日本球界で史上最高クラスの素質は理解しているつもりです。それ故にメジャーのような育成プログラムを持たない日本球界だと西武も含めて二の足を踏むのでは無いか?野球強豪校で鍛えられていない分プロで手探りで指導していくと、結局独り立ちでまで時間が掛かるのではないかという事を申し上げたつもりです。

建設的な意見については、石川昂弥三塁手の1位指名を想定した指名案を提示させてもらっています。それらをなぜこの選手を希望するかを口下手ながら1人ずつ詳細にお話しているつもりです。見解の違い、とらえ方の違いは野球観も好みの選手も異なりますし、それぞれライオンズの事を考えての主張ですから寛大に受け止めて頂ければと思います。佐々木選手の力量を認めた上での石川支持です。雑誌・野球太郎の記者顔負けの現地視察を行っているchamp様ですから、支持する選手が違うから建設的でないと仰るような方では無いと信じております。

NTT西日本・萩原僚麻投手については、情報収集の中で博識なchamp様から聞いたものと事実誤認していたようです。どうかご容赦下さい。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 22:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
九州学院・川野の指名はありそうですね。
4巡で取れればいいですが、3巡~4巡の間に取られてしまうと察知したら3巡指名もありそうです。
九州担当スカウト高山久の後輩ですし、永江・山田・源田と最近の遊撃手指名は九州出身者に縁があるのでその流れで来るかも知れません。
九州出身の遊撃手といえば、去年の小幡が2巡で阪神に指名されて思わぬ高評価にびっくりしましたが
川野もまさかの2巡指名で他球団に持っていかれないことを祈ります。
今年は内野手の有力候補が少ないですし、身体能力の高いと評判の川野は西武スカウト好みの人材だと思いますが
西武スカウトとの目の付け所は我々のようなドラフトファンとは全然違って独特なので本当に誰を狙ってるかは分からないですけどね。
武岡や遠藤や韮沢といった甲子園に出て侍ジャパンにも選ばれた露出が多かった遊撃手たちとは違って
「もしかしたらこっそりスカウトの評価が高いのではないか?」枠ではありますが、
野手を見る目が確かな西武スカウト陣のお眼鏡に適い、偉大なスイッチヒッターの大先輩である松井稼頭央のもとで大成すればいいなとは思います。
| SAVA | 2019年10月06日(Sun) 19:35 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん、1~4位驚くほど全くの同意見です笑
後は外1,捕1,投2ぐらいでしょうか

投手はナベQがコメント残してる落合秀市が可能性高そうです。
外野手は俊足強打で右打ち外野手の平野大和推し。
捕手は正直誰でもいいですが、福井圭佑推しです。技術もそうですが性格とかで選ばれそうなので全然想像つきません。

育成で回転数が藤川球児並みの栗田和斗
長身なのに器用な渡辺拓海



| 伯備 | 2019年10月06日(Sun) 17:34 | URL #- [ 編集]
3連続投稿失礼いたします。

4位指名で川野選手を獲って欲しいと考えるのは、遠投105m、50m走5秒9のポスト源田壮亮として素晴らしい身体能力を持っているからです。野球関係者に知られていても甲子園経験が無いので、隠し球的存在でもあります。

スィッチヒッターであり、細身ではありますがパンチ力もあります。彼を松井稼頭央二軍監督に、ポスト源田壮亮としてというより、松井稼頭央二世としてスケールの大きなショートとして育てて欲しいのです。巷では2020年に契約が終わる辻監督の後継監督とされていますが、指導力が足らなければ身を引いて頂くしかありません。川野だけでなく、山田、綱島を育てられなければ、内野手出身の監督にする意味がありません。

内野手層を厚くするためのドラフト候補として名前の挙がる大阪ガス・小深田大翔選手ですが、セカンド、サードはともかくショートとしてはどうかなという印象です。打撃が良く、若い水口のような感じでしょうか。今回、水口を戦力外にしませんでしたが、それは外崎、源田のバックアップは、永江、水口、熊代でやっていくということでしょう。大量得点差で負けている試合のみならず、大量得点でリードしている時の守備休めで故障リスクを下げていくしかないでしょうね。

ここに2018年3位の山野辺が入ってくるのでしょう。そう考えれば、必要なのは源田とは年齢差のある高校生ショートが必要と考えて、川野涼多内野手の4位指名を提案した次第です。

さて、私は呉念庭も戦力外候補にしていましたが、打撃で結果を残して契約更新を勝ち取りました。呉は元々セカンドなので、これに川野を加えれば、ショートを川野、山田、セカンドを呉、綱島という形で鍛えて行けるのではないかと考えています。サードは石川昂弥を入れれば、二軍内野陣も将来に向けて期待が持てる陣容になると考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 17:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
本日、立命館大・坂本裕哉投手が近畿大相手に9回8奪三振1四死球で完封しました。近畿大・村西良太投手も6回1本塁打1失点のみとの好結果でした。

関西学生野球の王者・近畿大に対してどれくらい投げられるか気になっていたので、まずは上々ではないでしょうか。戦力外になった大石達也(福岡大濠高)、外野手の金子侑司(立命館大)の後輩ですので縁があれば幸いです。

同じく2位候補にしていた三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太がDeNA都の練習試合で炎上したので、印象度としては坂本の方が上になりますね。もちろん、坂本が今のDeNAと練習試合をしたら、結構打たれると思いますが。

左投手の育成が難しいのも事実ですが、良い人材がいるときに獲得して育てるべきと考えます。左投手のコーチとしては土肥義弘前一軍投手コーチを挙げて置きます。投手起用などのマネジメントは悪かったですが、菊池雄星投手のフォーム指導で手腕を発揮してくれました。1年で再び現場復帰は早いかも知れませんが、二軍投手コーチには良い人材かと考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 15:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
sava様

高校生投手で大成したのがドラフト1位中心なのは理解していましたが、改めて西武ライオンズ創設後41年が経ちますが、2位以下の高卒投手で活躍したのは1981年6位の工藤公康と1985年6位の横田久則の2名ですね。工藤は元々1位クラスの選手で社会人・熊谷組入りを表明していたのを強行指名しただけですから、活躍するのは当たり前ですよね。横田久則氏にしても故障に悩まされ26勝47敗ですから、失礼ながら目立った活躍とは言いがたいですね。ただ、6位指名にしては先発5番手に定着していた年も何年かあるわけですから十分だと思いますが。それを考えると敵ながら、オリックスの投手指導力は大した物です。高山郁夫コーチは西武OBなのに・・・

高校生投手の有望株が多いのも、投手の肩は消耗品であり、早くプロに入って鍛えて活躍したいという高校生候補の気質の変化もあるでしょうね。下位の選手は出てくれば儲けものみたいな部分はありますが、少なくとも3位以内で獲得した高校生投手は戦力化できる指導体制は整えて欲しいですね。

私が3位に推奨する丹生高・玉村昇悟投手は最速147km/hと直球の球速もありますが、綺麗なフォームから制球力が安定しています。球速は今後のトレーニングで150km/hまで伸びる可能性を秘めています。枯渇している先発型左投手として獲得したいと思いました。本来は4位で獲りたいですが、西武の4位が全体の48番目であることを考慮し、3位に繰り上げた次第です。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 15:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
皆さんのお話を伺ってると今年は高校生投手に好素材が多い感じですね。
1巡指名が佐々木・奥川らの高校生投手ではない場合は西武が2巡か3巡で高校生投手を指名する可能性はそれなりに高いと感じます。
ですが高校生投手というのは入団前の期待感と入団後の結果に大きなギャップが一番発生しやすいんですよね…。
過去30年間で西武がドラフト2位以下で指名した高校生投手でまともに一軍戦力になったのは武隈とちょっと気が早いですが平良の2人だけというデータもあります。
西武のスカウトも良いと思って取ってきてるはずなので何で上手くいかないかなと首をかしげてると思いますが、
思った以上に上手く行かず育成が難しいのがドラフト2位以下の高校生投手の指名だと思ってます。
(西武でもドラフト1位の高校生投手は高確率で成功してます)

ドラフトについて色んな見方があると思いますし、結果はどうあれ面白い選手が取れればそれでいいと思う人もいるでしょう。
ですが私は面白いかどうかよりも実際に一軍戦力になる可能性が高いかどうかという視点を最重視で見ております。
ですから高校生投手を2位以下で指名した場合は期待はしても計算は出来ないというか、一軍戦力になったら儲け物程度に割り引いて見るようにしています。
計算できない投手が増えていくとどうなるかと申しますと、成功の割合が減って失敗の割合が増えていくと思われますので、安定した投手陣=投手王国からは遠ざかっていくのかなと思います。
上位で高校生投手を含む素材型投手を絶対指名するなとは言いませんが、もしこれからも指名し続ける場合は
実績のある投手コーチを呼ぶなど投手育成環境をしっかり整えることと
今まで獲得して失敗してきた投手とその投手は何が違うのか?なぜプロで成功すると思うのか?をよく考えて指名して欲しいと思います。
ただ漫然と「好素材に見えるから多分成功するだろう」みたいに深い考えなしで取り続ければこれからも失敗の山を築くと思います。
近年の高卒投手の例で言うと、相内は素材はいいのにメンタルが弱くて大成できない。
平良は物怖じしない性格だし剛速球という武器があったので一軍でも通じた。
この辺の例からよく考えて指名して欲しいです。
| SAVA | 2019年10月06日(Sun) 12:02 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
「ドラフトは補強では無くチームの根幹作り」と渡辺GMも言っているので、高校生を上位で独占するのも素晴らしいと思います。三塁手が2人ではなく、サードとショートですから良いのでは無いでしょうか。遠藤選手と源田選手とは9才の年齢差があるので次世代ショートという意味でもちょうど良い気がします。源田の後継者が強打のショートというのも、魅力的ですね。ただ、今までご縁の無い東海大相模高からの直接の西武入りが実現するか・・・

ただ、私の希望では、丹生高・玉村昇悟については是非獲得して欲しいですね。また、私の希望案で2位に推している三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太がDeNAとの練習試合で炎上したので、立命館大・坂本裕哉の方が良いか迷っています。坂本も春に比べれば微妙な気がします。

高校生が上位3枠を独占するなら、代わりCランク選手の格安FAで補強をしていくことにはなりますが。具体的内容は本題からずれるので、軽く述べるだけにします。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 11:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的に下位で中継ぎ指名するなら変則かなって思ってたんですが、粟津與座と二枚いるなかで獲るのかな?っていうのが引っ掛かりました。
そうなると西田光汰、小久保気あたりが現実的なのかな

外野手では高校生から平野大和

ショートは4,5で高校生遊撃手が残ってたら指名。それ以外は打撃覚醒に期待して長谷部大器

今年のドラフトは素材型が多い気がするので無理に即戦力を意識しないと思います。注目の高校生投手2枚取れれば大成功だと思ってます。
| 伯備 | 2019年10月06日(Sun) 11:20 | URL #- [ 編集]
2位は、前投手(津田学園)が良いと思います。
最速152キロで西投手並みの将来性ありと思います。

3位は、遠藤遊撃手を希望したいです。
通算本塁打45本の強打者で、投手でもありますが、遊撃手で源田の後継として育てたい。
3位遠藤遊撃手については、石川、前、遠藤と高卒であり、内野手2名とバランスも悪いですが、3位指名を妥協して選ぶより、素直に取ってほしい選手から選びましたので悪しからず願います。
| オールドライオン | 2019年10月06日(Sun) 10:57 | URL #- [ 編集]
soke様

石川昂弥三塁手1位でのシミュレーションありがとうございます。YOSHIKI指名希望第1案で言えば、2位・立命館大・坂本裕哉、3位・丹生高・玉村昇悟の先発型左投手の二枚獲りになります。

ただ、以前sava様からご指摘頂いたように左投手育成の難しさがあります。また、9人の戦力外のうち7人が投手という事もあり、2位と3位のうち1人は即戦力を押さえておくのは大切と考えます。

2位・3位候補としては、champ様ご推薦の速球派右サイドのNTT西日本・萩原僚麻も良いでしょうし、近畿大・村西良太も良いでしょう。先に述べた立命館大・坂本裕哉はストレートの最速は148km/hですが、普段は140km/h前後で球威不足が気になります。制球力は及第点ですが、先輩の佐野が中継ぎロングから抜け出せそうに無い以上は、坂本、玉村のうち1人は獲って置きたいですね。

第一次戦力外の中では、小石博孝投手だけが惜しい気がします。左の中継ぎが手薄になるので、佐野を先発に回すのも難しくなります。

パナソニック・與座健人、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太、西濃運輸・小久保気など何らかの形で即戦力になる選手を多く取る形になると見ています。投手4、捕手1、内野手2、外野手1の本指名8名+育成2名と予想しています。
| YOSHIKI | 2019年10月06日(Sun) 09:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
予想で言うと今年の西武の1位指名は投手だと思ってるので1位石川というのはあくまでも意外なことが起きた場合のケースですが
その場合は2位と3位はやはり投手二人になる公算が高いでしょうね。
それも大学・社会人投手1人と高校生投手1人、右腕1人と左腕1人のようにバランスを取ってくるんじゃないですかね。
sokeさんのシミュレーションで考えるなら、2位で大学生右腕の大西か北山、3位で高校生左腕の井上温か玉村でどうでしょうか?
左腕にこだわらないのであれば日大三の井上投手や和歌山東の落合なんかも残ってますね。
私個人としては2位や3位での高校生投手指名は反対ですが、そこは西武のスカウトが決めることなので。
私としては1位石川の場合は2位と3位ではリリーフ即戦力として大西か北山、外野手として宇草を取って欲しいと思います(sokeさんのシミュレーションで残ってる選手から選ぶ場合です)
石川と宇草でポスト中村とポスト秋山を一気に獲得する感じですね。
多和田投手がいつ復帰できるかわからないので、来期以降の先発投手も不安ですが、2位以下ではそう簡単に先発投手は取れないと思いますので基本リリーフ狙いで良いと考えます。
| SAVA | 2019年10月06日(Sun) 09:21 | URL #- [ 編集]
様々なシミュレーション拝見させてもらっていますが、外れの外れは厳しいですね。再認識。
4位以下からも無理な指名は必要ないですね。
外野は片岡を指名して打ち止め。内野が居ないですね、、石川から投手→投手→片岡もパターンかと。
でも、佐々木強行が希望かな。
| はぴ | 2019年10月06日(Sun) 07:33 | URL #- [ 編集]
指名予想理由も書いておきます。

1巡目抽選で、
佐々木 → ハム◎、楽天、ソフトB、巨人
奥川 → 中日◎、ロッテ、阪神
森下 → ORIX、広島◎、DeNA  でした

2回目抽選
西 → 阪神、楽天◎、巨人

①ヤクルト:1位河野(JFE西)
何としても投手の補強、整備を優先し、4、5番人気であろう河野を、先に左腕を単独指名。すぐに使える投手2名が絶対命題
②ORIX:1位高部(国士舘大・センター)
吉田正尚、山本という投打の軸で優勝を狙うためにも、クジが外れたからには、打てるセンターラインの野手が最優先。そうなると今年は日替わりだったセンターを狙う。投手の育成力に秀でているのと、一塁・DHは外国人枠、頓宮は捕手再挑戦なので、そこは上位でとらない
③中日:1位奥川
④ハム:1位佐々木
⑤広島:1位森下
野村のFAに備え、また新監督への戦力補強を優先。クジを外してもアドゥワや遠藤を育てた育成力があるので、西や前(津田学園)、鈴木寛(霞ヶ浦)などを狙えばいい。又「高橋昂也らの蓋をする指名はしない」との昨年の発言から大社左腕1位はない。
⑥ロッテ:1位津森(東北福祉大)
岩下の後輩・奥川ははずれたが、益田FAもあり、来年確実に使えるリリーバーを補強。主力の引き留めのためにも現実的な補強を優先しなければならない
⑦阪神:1位吉田(日体大)
2度クジをはずしても、清宮・根尾のいない今年は投手補強しかない。地元の子を指名
⑧楽天:1位西(創志学園)
則本の長期契約でじっくり育成できる高校生投手へ。課題の打撃面での強化は、一塁手か両翼、しかも楽天が豊富な左打者しかいないので、今年に関して上位枠は使わない
⑨DeNA:1位森(桐蔭学園・ショート)
おそらく新監督で来年の優勝目指すゆえ森下を指名したが、外したので残った立野らの不安定感より、懸念の若いショート(左でもOK)を優先
⑩ソフト:1位宮城(興南)
有力野手がいない今年、佐々木以外で育てたいのは高卒左腕。古谷がいる分、及川よりリリーフもできるだろう宮城の方がチームにあう
⑪巨人:1位及川(横浜)
未来のエースを指名する年、2度クジを外しても、方針を切り替える必要はないので、大型左腕を確保
⑫西武:1位石川(東邦)

⑬ヤクルト2位:立野(東海理化)
狙い通り1位からあふれた投手をゲット。立野・太田なら来年使える方を
⑭ORIX2位:太田龍(JR東)
残った投手から1番いい投手を指名。由伸・山岡・K鈴木・荒西・榊原に田嶋らが控えているので、ゆっくり育てられる。
⑮中日2位:佐藤都志也(東洋大)
捕手ではなく、大島・平田後継として打てて、走れる外野手として指名
⑯ハム2位:杉山(創価大)
1位で大物いったときほど、2位は即戦力でバランス重視。今年はめぼしい打者より先発投手
⑰広島2位:小深田(大阪ガス)
菊池ポスティングの動きもあるためバックアップの即戦力が必要で、小深田しかいない
⑱ロッテ2位:宮川(東芝)
ボルシンガー、涌井の来年が心許ない。ローテの期待できる左腕もいるので、右で一番力のある投手を
⑲阪神2位:佐藤直樹(JR西)
打力のある両翼がほしい。浜風に乗せれる右打者。福留・糸井の代わりに先発もこなるレベルじゃないと意味がないし、ここで指名しておかないとソフトバンクあたりに先に指名される
⑳楽天2位:伊勢(明大)
チームにいないスリークォーターのシンカー使いで、中継ぎのパワーアップ
㉑DeNA2位:浜屋(MHPS)
エスコバー頼みの左のリリーバーを厚くしたい。捕手は折り返し3位で海野、柘植、郡司でいける
㉒ソフト2位:紅林(駿河総合)
今宮後継。サード増田珠、ファースト野村大樹、セカンド三森、ショート紅林で未来像がハッキリする
㉓巨人2位:中川(JFE西)
中川晧太に続く中継ぎ左腕の補強。西武が指名するのは投手だと予測できるため、先に投手を抑えにいく

そして、
㉔西武2位:?

ほんとに誰でしょうかね??

| soke | 2019年10月05日(Sat) 23:50 | URL #- [ 編集]
日ハムを除く球団は、BIG3に係る他球団の腹の探り合いです。
情報戦ですので、今の時期の各球団発言がどこまで信用できるか不明で、振り回されないようにしたいところです。

第1回選択希望は、佐々木(5~6球団)、奥川(4~5球団)、森下(1~3球団)と見ます。
外れ1位は、西、河野、石川、森、海野かと考えます。

個人的に西武に指名して欲しい補強ポイントは、先発投手、内野手です。
先発投手
(右腕)佐々木、奥川、西、前
(左腕)河野、宮城、及川、浜屋、橋本、玉村、松田
内野手
(三塁)石川、勝俣、菊田、石塚(捕手・三塁手)
(遊撃手)韮澤、遠藤、川野
この中から、其々1名は指名希望です。

西武の第1回選択希望は、佐々木と見ますが、他球団の動向で変わることもありそうで、直前まで決定はなさそうです。
| オールドライオン | 2019年10月05日(Sat) 11:54 | URL #- [ 編集]
もう2週間切りましたね。松坂は9月から復帰声かけしてたので、ドラフト指名された投手たちには大いにプラスになる、いわば育成プランの1つとの位置付けだと思います。

バンクは報道とは違い、昨日4日の会議で一人には絞ってなかったみたいです。

巨人は佐々木か奥川か。長谷川さんが自分の中では決まっていると話したみたいでそれは佐々木の話になります。後は原監督と一致するかですが、勝手な予想では原さんは奥川にしたいのではとみています。なので、、、奥川かな?

楽天(特に石井GMの性格)は読めず、バンクも怪しく難解なドラフトになりましたね。

ライオンズは、、、他球団の事は言えませんね、、うちも絞れないですね。

より楽しみたいので、事前公表は無しだといいのですが、公表も戦略なので仕方ないですね。


| はぴ | 2019年10月05日(Sat) 10:08 | URL #- [ 編集]
champ様
私は佐々木投手が実働3年でFA移籍とは申し上げていませんが・・・育成に3年は掛かるだろうと申し上げました。佐々木はメジャー指向はあまり無いようですが、プロ志望表明会見を見ても純朴な田舎の野球少年のように見えます。日本でプロ野球人生を全うし、絶滅危惧種となりつつある200勝投手を目指して欲しいです。日本で覚醒したときにまた気持ちが変わるかも知れませんが・・・

巨人の1位指名候補について
日刊スポーツが巨人の1位指名候補筆頭は星稜高・奥川恭伸と報じました。完成度と将来性を併せ持つことが理由のようです。取材した球団関係者によっても見解は異なりますし、この類いの記事はこれからも各紙出てくると思いますが、原監督の意向の気がします。第三次原政権は以前にも増して、GM的部分も持つ全権監督ですから、発言権は大きいはずです。優勝時のインタビューでも育成に積極的では無い旨の発言がありましたし、競合を恐れずスター選手に積極的に入札する姿勢は貫くものの即戦力となるだけの完成度を今持っているかを厳しく見るようです。

巨人が奥川投手に入札するならば、西武ファンで佐々木指示派の方にとっても朗報ですし、石川昂弥三塁手を一本釣りしたいと考えている私にも朗報です。

なお、巨人の外れ1位候補に東海大・海野隆司捕手が浮上したようです。これも原監督の意向でしょう。1位がTOP3、外れ1位が石川昂弥になった場合も競合相手が減ってくれて朗報です。
| YOSHIKI | 2019年10月05日(Sat) 08:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木、奥川、森下、河野の4人を並立視して、中日チーフスカウト「今年は一本化されていない、ドラフト会議まで他球団の動向を確認する」とのこと。

西武は、BIG3並立視で、ドラフト会議まで他球団の動向を確認するかと考えます。

高橋朋はフェニックスリーグには不参加で、まだ回復が十分ではないようです。
昨年より投手が3人減っており、故障上がりの内海、與座、渡辺勇投手が入っているので、やり繰りが足りるのか心配になります。
| オールドライオン | 2019年10月05日(Sat) 00:17 | URL #- [ 編集]
伯備様
私も西川愛也にはセカンドを守って欲しいと考えています。ただ、サードの動きも決して良くないので厳しい気もしています。現実路線ではレフトで行くしかない気がします。もし、セカンドで行くなら打撃と兼任では無く専任の二軍内野守備走塁コーチを配属して鍛えて欲しいです。奈良原浩氏の復帰を希望しますが、日本ハム入りのような気がします。

champ様
石川昂弥三塁手については、打って守れる三塁手という点に魅力があります。長打力なら他に勝る選手がいるでしょう。ただ、何度か言っていますが、西武は和田一浩、浅村栄斗と中距離打者を大きく伸ばして、後天的な長距離打者にしてしまうのが持ち味です。今でも森友哉、外崎修汰がそうなりつつあります。

SUBARU・原澤健人選手だと長打力は魅力的ですが、山川タイプで守備は両目を瞑ることになります。そこが決定的な違いでしょう。東海大相模高・西川僚佑は三塁転向に挫折し、外野守備も微妙です。高校通算本塁打も1年冬時点では清宮幸太郎を上回っていましたが、最近は停滞気味です。獲るなら一塁専門の山川二世になりそうな気がします。「守備力の高い強打の大型三塁手」に拘りたいのが、伯備様や私のスタンスだと思います。

さて、去年の野村佑希選手は出来るなら1位で欲しかった選手でした。2位だと危ないと考えていたら、2017年の清宮幸太郎に続き、日本ハムに獲られてしまい、またファイターズか!と地団駄を踏んだのを忘れられません。日本ハムは去年万波も獲っているので、森敬斗に行く事はあっても石川昂弥に行くことは無いと考えていますが、オリックス、中日、ソフトバンク、巨人と虎視眈々と狙っているチームがいます。抽選地獄に陥る前に確実に押さえて欲しいと願っています。

一方で、佐々木朗希投手の魅力は確かに計り知れないものがあります。あと1年遅く生まれてくれていたらと悔やまれてなりません。選ぶのが苦しいという物です。でもまた、そういった巡り合わせもドラフトの妙でしょうか。

TOP3と石川昂弥から1人を選ぶのは悩みます。
| YOSHIKI | 2019年10月04日(Fri) 23:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
石川狙いは単にスラッガーが欲しいだけでなくサード、ただのサードじゃなく守備走塁のできるサードが欲しいからです。それに加え右打者というおまけ付。
西川愛がサードできるので一応先延ばしにはできますが、個人的にはセカンドをやって欲しいのでここらで確保しといた方がいいのでは?という感想です。
| 伯備 | 2019年10月04日(Fri) 20:59 | URL #- [ 編集]
どなたかのコメントにありましたが、巨人では左投手と右打者はいるときに獲るとありました。巨人は石川昂弥を野手最高評価にしていると聞きます。また、坂本勇人は大型ショートとして素晴らしい選手ですが、足腰に負担を感じていて坂本の後継者をドラフト指名して育てたいと考えているようです。

ただ、石川昂弥は高校1年まではショートですが、今はサードですから、今さらショートは厳しい気がします。ショート出身の選手がサードをやっているから守備の期待値があります。

西武やそれ以外の佐々木朗希と石川昂弥を天秤に掛けている球団への牽制のような気もします。巨人が石川をしめいするなら外れ1位のはずです。ただ、坂本の負担を軽減するならショートを任せられる桐蔭学園・森敬斗か坂本の後輩である八戸学院光星高・武岡龍世のような気がします。武岡は3位クラスの選手ですから、巨人はやはり佐々木で来ると思います。

私は石川昂弥三塁手の一本釣り希望ですが、佐々木に行くなら日本ハム、楽天、ソフトバンク、巨人に続く5球団目になる覚悟が必要です。前にも申し上げたように、5番目にくじを引いても当たる確率は同じですが、心理的に残りくじに命運を託すことは避けたいですね。

くじだけでなく、中村の年齢を考えたら、石川昂弥の単独1位指名案は検討に値するものだと考えます。
| YOSHIKI | 2019年10月04日(Fri) 19:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
来年は今井、伊藤の同級生投手を指名するのだろうから、今年は石川1位でいいでしょう

1位投手なら、2位でサードとして黒川(智辯和歌山)しか浮かばないですね・・・紅林もきっと楽天2位あたりで消えるでしょうし
名前のあがる宇草、柳町も勝俣も見事に左打者ばかり・・・駒月サードできないかな?笑

そうなるとくじを外しまくったら、1位佐藤都志也の可能性もあるかもしれませんね
1年目はライトとして、2年目は第三捕手も兼ねて

いやー、右打ちの野手がいない・・・

| soke | 2019年10月04日(Fri) 18:47 | URL #- [ 編集]
昨日の9人に対する戦力外通告で、7人の投手が戦力外で退団することになりました。先に解雇したカスティーヨの1枠を含めて8人の投手が退団することになりました。外国人投手2名の枠は外国人で埋めるにしても、6人をドラフトで獲得することは考えづらく戦力外で1~2名は埋めることになる気がします。

そこに来て本日、中日・松坂大輔が退団を決意したとの報道です。松坂は、力が衰え見るも無惨になっていますが、功労者である松坂を西武が再獲得する可能性は十分にあります。

そこでドラフトですが、やはり、佐々木朗希投手の1位指名が有力なのかと言う気がします。私は相変わらず石川昂弥三塁手の単独1位指名を希望していますが、平成の怪物・松坂大輔と令和の怪物(の卵)・佐々木朗希が同時期に西武に入団すれば間違いなく話題にはなりますから。

松坂は残念ながら戦力になるとは到底思えませんし、佐々木も体力作りで3年は見ておかなければいけません。1年目から試験登板を一軍でさせることはあっても、ローテーションに定着するまでには3年かかるという考えです。

佐々木に入札するなら、外れ1位の人選が大切です。もちろん私は石川昂弥に行って欲しいですが、オリックス、ソフトバンクがライバルになります。甲子園のスター志向に戻りつつある巨人もライバルになるでしょう。

2回目の1位指名の段階で西純矢、河野竜生が残っていれば、票が割れますが、広島が西、オリックスが河野竜生を単独1位指名すれば、石川に票が集まります。もちろん2人を一本釣り球団が出れば、競合する球団が最大7球団に減りますが。この場合は、石川昂弥と森敬斗で票が割れるかと思います。即戦力投手を求める球団は日体大・吉田大喜に流れるかも知れませんが。JR東日本・太田龍は社会人投手ながら素材型ですし、積極的に欲しくありません。東海理化・立野和明投手も素材型の社会人投手です。TOP3を外すと1位指名投手の質は2ランクぐらい落ちます。それを考えたら、やはり、「西武は石川昂弥三塁手を単独1位指名すべき。」と今日も主張させて頂きます。
| YOSHIKI | 2019年10月04日(Fri) 17:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武球団が欲しいのは先発投手(BIG3)で間違いなさそうです。
渡辺GM希望の将来性佐々木、監督希望の即戦力森下、間を取って奥川のいずれもありそうです。
外れた場合は、外れ競合覚悟で西、河野、石川の内から選択となるかと思います。
更に外れた場合は、将来性の及川、宮城、森に行くのか、即戦力系の太田、宮川、立野になるのかわかりませんが、外れまでで止めたい。

現時点での個人的希望
1位 奥川投手(佐々木倍率高くなりそう)
外れ1位 西、河野、石川から一番競合が少ないのではと思う石川内野手
外れ外れ1位 及川左腕投手

2位・3位 浜屋左腕投手、黒川内野手
(外れ1位で石川指名出来た場合は、浜屋と吉田投手)
4・5位 川野内野手、前投手
6位・7位 松田左腕投手、石塚捕手 

秋山残留を予想で、外野手指名はなしです。
(レフト外人、センター秋山、ライト愛斗予想で、秋山FAではセンター金子)
| オールドライオン | 2019年10月04日(Fri) 12:37 | URL #- [ 編集]
バンクは会議を経て3人から1位を決めると。公表かどうかは分かりません。が、森単独ではない雰囲気ですね。外れ筆頭もしくは横浜でしょうか。
ちなみに広島は森下だと予想。我がライオンズだと、どの球団が誰にいくかは重要ですが、固定観念で入札球団を決めつけての変動1位決定ではなく、ライオンズとして欲しい人材に入札して欲しいです。ちなみに松坂が中日退団濃厚です、やはりうちですね。
今年含め、指名した投手も何かを吸収して日本を代表する投手に育って欲しいものです。
インフラもそうですが、やっぱり育成のライオンズカラーをより確立させるのではないでしょうか。
| はぴ | 2019年10月04日(Fri) 06:53 | URL #- [ 編集]
SAVA様
左腕獲得の必要性を切に願いながらも、左腕投手の獲得と育成の難しさを感じています。

以前も当サイトでお話しましたが、何かの特集番組か特集記事で左投手は左投手独特の投げ方があると聞きました。それは、左投手の場合心臓がある左側をテイクバックの際に無防備な状態にするため、反射的に心臓を保護しようとして左腕が縮こまってしまうというものです。それが左腕投手は制球難投手が多いと言われることの理由だという物です。

これは、一つの仮説のようですが、左投手を育てる事が難しいということは間違いないでしょう。それ故に上位枠で左投手を指名するのを避けてきたのかも知れません。

ただ、先発左投手が日照りというか枯渇している状態ですから、一層のこと有力左腕を今ドラフトで2人押さえてしまおうと考えた次第です。

元々は日本体育大・吉田大喜投手と三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を2位、3位で獲得して欲しいと考えていましたが、吉田大喜投手の評価が上昇中で、外れ1位又は2位前半でしか獲れないと判断して、当初4位予定だった丹生高・玉村昇悟投手を3位に繰り上げました。

今年はパ・リーグ1位であるが故にドラフト2位、3位が全体の24番目、25番目の指名ですから、いつも以上に3位までの指名が大切だと考えています。

先ほども言いましたが、西武の2位、3位まで吉田大喜が残っていれば迷わず指名したいです。(残っていないだろうと予測したため入れなかっただけです。)champさんの模擬ドラフト⑥を引用すれば、トヨタの補強選手として出場した都市対抗野球での結果が微妙だった東海理化・立野和明投手が残っていたら、2位で獲るのも手でしょう。実績が少ない明治大・伊勢大夢投手も残っていたら2位で獲得して欲しいですね。

後は東芝・宮川哲も良いですね。ヤクルト辺りが2位で獲りそうですが、残っていたら獲るべき選手の1人ですね。先発もリリーフも出来る投手ですから使い勝手が良いですし。年齢的に1位や2位前半での指名が無い可能性もありますから。

西武の2位、3位では有力な即戦力右投手が少ないと考えて、先発型左投手の2枚獲りを画策しました。即戦力右投手が残っていたら獲得するのは賛成です。桐蔭学園高・森敬斗や駿河総合高・紅林弘太郎がプロ志望届を出したことで、2位の最後でも即戦力右投手が残っている可能性が出てきたので、後は当日の他球団の出方次第だと考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月04日(Fri) 03:14 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木は投げてるとこ見ると奥川も霞むくらいなんですがうちの投手コーチで大丈夫なのかと怖さも…
CSとか短期決戦考えると投手充実させたいもんです
相手も簡単にミスしてくれませんし

西武は基本手術必要な怪我した場合くらいしか育成落ちやりませんね
| ハウ | 2019年10月04日(Fri) 00:53 | URL #sSHoJftA [ 編集]
YOSHIKIさんへ

石川1位指名は大筋では賛成です。
2013年ドラフトの再来をご希望との事ですが、
大瀬良と森下はほぼ互角として、2013の他の投手の目玉は松井と石川歩ですから今年の佐々木・奥川の方が上だとは思いますが。
石川1位指名は将来的に強打西武の看板を下ろさず継続していくために必要な指名と思います。
ただ、YOSHIKIさんのご意見には異論がありまして
1位石川はいいとして2位3位連続で左腕狙いは疑問を感じます。
左腕指名は右腕指名よりもリスクが高いです。
齋藤大将や小石や川越のように「大したことない投手を上位で取ってしまったな…」というのが起こりやすい物件です。
また高校生左腕はトモキ・佐藤勇・藤田のように数字上は左腕が増えても戦力の一軍左腕枚数は増えないという事態が起こりやすいです。
ですから2位3位で左腕を連続指名しても、両者共倒れでプロで成功せずという可能性もそれなりに高いと思います。
今の西武が2年連続防御率最下位な理由の一つにドラフトで使える投手をあまり数取れていないからというのがあると思います。
その西武が1位を野手にした場合は投手指名を2位から始めるのですからある程度は堅実さを追求した指名が必要なのではないでしょうか。
それと、将来的に強打西武の看板を下ろさないためにという話と繋がるのですが、
左腕が不足してるチームは本当に勝てるチームになれないのか?という点について明確な答えを出せる人は多分いないと思います。
2年連続防御率最下位でも連覇してしまった西武ですから、左腕が極端に不足してるチームは強くなれないのか?についても疑問を感じます。

とは言ってもプロの編成は投手の左右のバランスを気にするのが普通ですから、今年も誰か一人は指名すると思いますが、左腕の乱獲的なドラフトはハイリスクローリターンなのでなるべく避けたほうがいいと思います。
極端な打高投低のチームは安定した強さを発揮できないを覆してしまった西武ですから、左腕不足でも良い投手陣は作れるというチャレンジをしてもいいと思うんですけどね。
| SAVA | 2019年10月03日(Thu) 23:38 | URL #- [ 編集]
オールドライオンさま
ありがとうございます。無理せず焦らず仕上げて欲しいですね。
今年本当の終盤とはいえ1軍でも投げていたドラフト2位小石を解雇なので、何かしらあてがあるのでしょう。ドラフト指名でも左腕はあると思います。ただ1軍で投げる見込みがある指名を希望します。無理に左腕左腕とは拘りたくないですね。

M.Aさま
今年はフロントがまず1位を押しきると見ています。辻さんも1位を誰にしてくれまでは要望を出さないタイプだと思います。強いて言えば即戦力先発を1枚は欲しいとは言うでしょうが、佐々木は駄目、石川は止めてとかではないと。優勝を逃したらあったかもしれませんが、今年はライオンズチーム経営のための指名をしてくるとみます。
勿論佐々木だとは言い切りませんが、今年はナベGMが決定すると見ています。そしてその決断に責任を持ちつつくじに挑むのでは。ゴッドハンドの出番です。
| はぴ | 2019年10月03日(Thu) 22:27 | URL #- [ 編集]
はぴさんへ
高橋朋己の情報は西日本スポーツです。
「フェニックスリーグで実戦復帰する可能性が出てきた。(中略)
ブルペン投球は続けており、支障がなければ同リーグに参加する見通し」との記事がありました。
7日から開始ですので、明日にでも参加メンバーが判明するかと思います。
(どの程度のブルペン投球かは定かでないところです)

1次通告で9名(内1名外人枠)戦力外ですが、育成から支配下に変更等色々ありそうで、結局80名程度の指名候補から指名人数を推測したもの(7名程度)と同じぐらいになるかと思います。
| オールドライオン | 2019年10月03日(Thu) 22:06 | URL #- [ 編集]
一気に大鉈を振るった印象を受けた戦力外通告でした。
投手中心のドラフトになるとは思いますが、野手の指名が何名になるのか楽しみですね。
渡辺GMの佐々木朗希投手への評価は不変だと思いますが、辻監督との兼ね合い次第かな?個人的には、投手王国復活への起爆剤として佐々木投手の指名が良いと考えます。
野手ならばYOSHIKIさんが推薦の石川昴弥内野手が良いと考えています。唯、YOSHIKIさんと違うのは、山川穂高選手の後継者という考えです(ポジションは違いますが)。
当日を迎えるまで、妄想をしながら楽しみたいと思います。
| M.A | 2019年10月03日(Thu) 21:58 | URL #- [ 編集]
今日やっと第一次戦力外通告を行いましたね。投手7人、内野手1人、外野手1人ですから、ドラフトで7人投手を獲れと言われそうですね。先にウェーバー公示したカスティーヨ投手も含めれば、投手を8人解雇したことになりますし。ただ、ドラフトでの補強ポイントは投手だけではありませんから、ドラフトで投手を何人獲るかは冷静に考える必要があります。恐らく来季の西武の支配下登録選手は今季と同じ66人になるでしょう。欠員4名はシーズン中の緊急補強や育成選手の支配下昇格枠に使うでしょうから。

では、実際のドラフトについて考えて見ます。まず、カスティーヨ、郭俊麟の2名分は外国人投手の獲得に使うと思います。残り6名分の枠のうち1名分は戦力外投手、具体的には阪神・岡本洋介投手の再獲得に使うのではないかと考えています。今年育成だった與座海斗投手の再支配下登録に使うかも知れません。残りの5名分がドラフト指名に使う枠だと考えています。

本指名を8人と考えれば、投手4、捕手1、内野手2、外野手1が適正な指名バランスです。今年は投手35名と頭数が多かったので、1人減で投手34名、野手32名ならバランスが良くなります。1人減った投手枠は内野手枠とします。投手は先発型左投手2名、リリーフ型2名が良いでしょう。捕手は一軍の第三捕手として起用出来る守備型即戦力。内野手は大型三塁手と高校生ショートです。外野手は身体能力の高いスピードとパワーがある選手を獲りたいですね。

その結果、導いたのがYOSHIKI指名希望第1案です。再度載せておきます。

1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
又は 坂本裕哉 投手(左)立命館大

3位 玉村昇悟 投手(左)丹生高
又は 井上温大 投手(左)前橋商業高

4位 川野涼多 内野手 九州学院高

5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
又は 堀田 晃 投手  西濃運輸

6位 柘植世那 捕手  HONDA鈴鹿
7位 吉田 開 外野手 富士大
8位 松田哲亘 投手(左)名古屋大

8位の松田投手は残っていたら獲りたい程度です。リストに残っている選手がいたら別の選手を獲るのもありです。

渡辺GMが佐々木朗希投手を評価しているのはよく分かりますが、佐々木で決定している訳でも無さそうです。チーム事情もあるとも言っています。辻監督や上層部の意向も踏まえて最高の選択をして欲しいです。私は2013年ドラフトの再来を目指して、6年ぶりの野手1位指名、石川昂弥三塁手の単独1位指名を当日まで願い続けたいと思います。
| YOSHIKI | 2019年10月03日(Thu) 20:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
育成から支配下3人は東野、大窪、中熊を考えましたが、確かに、與座、高橋朋投手を忘れていました。
育成の投手を含めて、元々投手多めの構成だったと思いますので、今ドラフトでは投手・野手バランス型の指名と予想です。
育成指名も2人程度あるのではと思っています。

繰り返しになりますが、石川一本釣りでも個人的には不満なしです。
山川並のスイングスピードを持つ、常総のバレンティンの菊田三塁手・外野手も欲しい選手です。
二人の内どちらかは獲得したいところです。
| オールドライオン | 2019年10月03日(Thu) 20:12 | URL #- [ 編集]
投手の本指名は4ですかね。
松坂が戻る噂もありますから。
高校生1、先発1、中継ぎ1、即戦力1のバランス。育成でも指名あるとみています。
中継ぎでは西濃堀田か、新日本製鉄宮田がいいですね。
左腕なら玉村がいいかなぁと。ただ玉村は3位の所で必ず指名しないと他球団へ持っていかれます。
| はぴ | 2019年10月03日(Thu) 20:01 | URL #- [ 編集]
そうでした。與座を忘れていました。後は牧田枠も念のためですかね。トモミーが投げれる情報があるみたいですがどこからですかね?そうであればトモミー枠もです。

石川1位指名はどうですかね?ありそうですかね?
全くの好き嫌いだけの話で、佐々木>石川>奥川なんですよねぇ。ただ、3年後の内野手布陣、クリーンアップをみれば得策であり、チャンスだとは思います。
| はぴ | 2019年10月03日(Thu) 19:43 | URL #- [ 編集]
現育成契約3人を支配下契約に変更等、色々計算すると
(候補80人程度からも)7名程度の本指名で、ドラフト指名結果にもよりますが、支配下登録66~67人として、2次通告1~2人程度ありそうです。

投手4人、野手3人程度になるのでは。
(個人的な指名希望も同じ人数ですが)
| オールドライオン | 2019年10月03日(Thu) 19:27 | URL #- [ 編集]
ただ投手中心だからこそ
上位で野手確保しとくってことも考えられるんですよね...
ファームの内野が若手中心で組むと3戸川4西川5山田6綱島で控えが呉ぐらいですよね
石川か高卒ショートか
| 伯備 | 2019年10月03日(Thu) 18:50 | URL #- [ 編集]
投手の戦力外多かったですね

ほしい野手を1位で指名、他投手かもしれませんね
1位石川(東邦) か 森(桐蔭)
2位・3位 杉山(創価大)・岡野(東芝)・石井(高知)・宮田(日本製鉄広畑)あたり
高校生なら井上(日大三)、前(津田学園)、堀田(青森山田)

左腕なら下位で、高橋(日生)、竹内(HONDA鈴鹿)、宅和(NTT西日本)がいい。左腕は全体的にハイリスク
| soke | 2019年10月03日(Thu) 18:27 | URL #- [ 編集]
ナベQ発言的に佐々木でしょうね

戦力外的にも投手中心
来年内海榎田藤田ともみが退団するとなると左腕補強急務
となると河野浜屋中川平岡、大卒左腕、松田宮城玉村井上及川あたりから3行けたら行くかもですね

それとコメント残してる落合、社会人中継ぎ、大卒谷間ローテ要因

あとは2軍の内野補強する気があるかです
| 伯備 | 2019年10月03日(Thu) 18:27 | URL #- [ 編集]
戦力外通告1回目は9人でしたね。小石には驚きました。
その9のうちドラフトで何人いきますかね?投手が7(違っていたらすみません)なのでドラフトでは5は指名しますかね。
確実なのは4人かな?
1~4位で2~3人指名。中、下位でも2~3。
投手中心になりそうですね。
| はぴ | 2019年10月03日(Thu) 17:52 | URL #- [ 編集]
初心忘れべからずか?

球団として、ドラフトの方向性が大筋で確認されている現在、この期に及んで
基本方針の急な方向転換などあり得ようはずがありません。
今年は、投手陣の充実化に着手すると明言されています。
従って、指名1位は、まずもって先発投手でしょう。
現実の指名は大方の予想通りBIG3(佐々木、奥川、森下)に集中、西、河野を入れた5名であろうと、思われます。
数は揃っているものの、質の上で、これと云った決め手に欠くという人材難であることに変わりが無いと思います。
競合はやむを得ないとして抽選に臨むか、リスクを回避した一本釣りを狙うかの二者択一となります。
私としては、BIG3、それに続く2名の中での1位指名に抽選参加し、ハズレの場合(先般、森を1位指名とすることを希望していましたが)、彼をハズレ1位として指名することを希望しています。
石川という選択もありますが、森以上に厳しい競合であろうと思います。
そこで、競合回避度合いを勘案した結果です。森は、オールラウンドプレーヤーであり内外野どこでも出来ると思うし、場合によっては、秋山流失の備えとしての役割を果たせる伸びしろがあると思います。内野の場合は、外崎のライト転出など考慮しうるでしょう。
別途、外人獲得、FAなどは、最大限尽力して欲しいのは言うまでもありません。
| 岡目八目 | 2019年10月03日(Thu) 10:05 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
どのネット記事やネットコラムをみてもライオンズは森下だろうとありますね。むしろ先発を急務なライオンズには佐々木は適さないとあります。
私としては今年の今井、光成、本田、ニール、松本(1年目で頑張った!)より更に成績を望める選手を今年のドラフトで指名しよう、出来るなんて全く思えません。
そもそも野手様々とは言え、現戦力で優勝しましたから。

つまりドラフトで即戦力を確保するなら2位以下でもいいし、ましてや1番の補強は外国人助っ人だと思います。
まぁ当然森下でもかなりの補強ですが、佐々木や奥川が向かない!とまでは思えません。

佐々木、奥川、石川にしかり3年後に期待していますので。

ついでに、ヤクルトは森下、バンクはブラフで実は森、オリは単独狙い?と予想します。
| はぴ | 2019年10月03日(Thu) 06:48 | URL #- [ 編集]
私は佐々木、奥川、森下のうち1人獲得できれば、今年のドラフトは成功と言えるくらい、3人の実力は素晴らしいと思っています。

しかし、いずれの選手も競合することがほぼ確実ですので、運頼みになってしまいますね。

クジを外した瞬間に現実に戻って、指名選手を考えていかなければなりません。

外れ1位は基本的には投手になると思っていますが、ここまで候補が少ないと野手にするのもありなのかなと思い始めています。

ここの場では石川がとても人気ですが、私は森(桐蔭学園)を推したいです。

森は身体能力が非常に高いことと、しっかりと強いスイングができること、そして何よりセンターラインを守ることができる選手で、西武好みの選手だと思います。

森は一時期は進学が噂されていましたが、ここへきてプロ志望届を提出したということはどこかの球団と確約があったのかもしれませんね。

また渡辺GMがU18ワールドカップを念入りに視察していたのが印象的で、それが石川なのか森なのか、誰かしらを観に来ていたのでしょう。

何か森友哉を単独1位指名したときと状況が似ていると感じましたが、私だけでしょうか。

去年も西武は高卒遊撃手を指名してもおかしくなかったですが、小園、根尾といった高卒遊撃手が人気だったことや、西武は先発投手が補強ポイントだったため、指名しませんでした。

驚いたのはその後も高卒遊撃手の指名が続いたことです。オリックスの太田や阪神の小幡、巨人の増田も早い段階で指名されました。

「野球は投手から」という風潮がここ最近多く聞かれましたが、西武が2連覇したことで、野手力も大事だということが各球団認識し始めているのかもしれません。

そのようなことから、近年では野手で1位指名される選手が増えている傾向にあることから、有望な選手が他球団に取られていると言えます。

私も西武はそろそろ1位野手を考え始めるべきだと思いますし、それが今年になるのか来年になるのか、注目したいです。
| あるぱか | 2019年10月03日(Thu) 02:36 | URL #- [ 編集]
個人的な希望リストで
2・3位で黒川内野手、柳町三塁手・外野手
4・5位で勝俣三塁手(三人とも左打)を希望していましたが、4・5位で右打ちの菊田三塁手・外野手を追加します。
「常総のバレンティン」として、高校通算本塁打58本で、スイングスピードが山川並の選手です。(バッティングは山川を参考にしているようです)
三塁守備については不明ですが、2年時に三塁手となっています。
指名入団の暁には三塁守備の特訓が必要かと思います。

流出が心配な秋山外野手ですが、流出ありきでなく、渡辺GMの「恥ずかしくない大型契約を提示する」とのことですので、残留の目もあると踏んでいます。
海外FAとなるとオリンピック代表になれない事も追い風になるかと考えます。
| オールドライオン | 2019年10月02日(Wed) 23:23 | URL #- [ 編集]
つくづくドラフトは難しいですね。人気一番の選手に競合覚悟で入札するか、単独1位を狙える選手に入札するか。

私は後者の立場で石川昂弥を獲得すべきと考えていますが、佐々木の凄さもネット動画やテレビを通じてですが、分かっているつもりです。

前にも言いましたが、ドラフトについては、何が正しいかの客観的な基準はありませんから、誰に期待したいか、誰を必要とするか極めて主観的なものだと感じます。

極論としては、石川昂弥も佐々木朗希も奥川恭伸も森下暢仁も全員欲しいです。ただ、それは叶わないので思案した挙げ句、中村剛也選手の後継者となり得る石川昂弥三塁手に賭けることにしました。

渡辺GM始め西武首脳陣が熟考した結果、誰を1位指名するか、楽しみな反面ドキドキします。

新しい西武のスターになり得る選手達と出会えるように願います。
| YOSHIKI | 2019年10月02日(Wed) 22:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木12球団OKで、西武入れて5倍、奥川も約5倍、森下3倍として、個人的には佐々木又は奥川に行って欲しいですね。
残り物に福ありを願いますが、たとえ外れても、その方が納得します。
外れ1位は、残った9球団のうち、西、河野、石川に分かれそう。
石川は2~3球団の競合と予想です。

来季の西武投手に関してですが、内海左腕と高橋朋左腕がフェニックスリーグに参加予定で、来期に向けて復活が出来ればと願っています。
戦力外通告関連では、楽天の森左腕の戦力外(育成契約を保留)、牧田の3A戦力外等も気になるところです。
| オールドライオン | 2019年10月02日(Wed) 20:19 | URL #- [ 編集]
佐々木が志望届提出しての記者会見。12球団オッケーとの事で、佐々木側からお断りはなさそうです。5球団と予想します。
バンクも記事からすると佐々木にぞっこんと。もちろんあくまでも入札宣言ではないので、我がライオンズGMのコメントと同類の範疇です。

確率は同じでも最後に残ったくじ如何っていうのが何故か損した気分ですね笑(でもまた当たりますよ!大丈夫!)

後は森下か奥川か、はたまた単独指名か。
確率の変動であれば競合球団数だけですけど。
| はぴ | 2019年10月02日(Wed) 19:12 | URL #- [ 編集]
今日、佐々木朗希投手のプロ志望表明を受けて、記者から取材を受けた西武・渡辺GMは
「当然今年のトップクラスの評価をしていますよ。」

佐々木の魅力については、
「将来性ですね。将来どこまでこのピッチャーが凄いピッチャーになるのかを感じさせてくれる。」

西武が1位指名するかについては「当然候補には入ってますし色んなチームの状況もあると思う。今年何人か素晴らしい選手がいるんで。もう少し時間があるんで、熟考して決めたい。」

と答えたようです。もう、決まっているかも知れませんが、明言は避けました。

社交辞令的な対応ですが、割と本音で話している気がします。

渡辺GMと辻監督の考えも違うでしょう。後藤オーナーは基本的に無関心なので、最終的に誰が判断するかですね?

形式的には球団社長が決済する訳ですが、本来はGMが原案を決めるべきです。

今年は「中村剛也選手の後継者になり得る、石川昂弥三塁手を単独1位指名すべき」と一貫して私は考えています。
| YOSHIKI | 2019年10月02日(Wed) 18:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
お久しぶりの投稿です。
ドラフトまであと2週間間余りとなりました。
個人的に1巡目指名は、大船渡の佐々木くん・明治大の森下くんと考えています。一抹の不安としては、仮に佐々木くんが入団してくれた場合、今の投手コーチで、、、と考えています。
野手では東邦の石川くんとなるのでしょうが、単独1位指名でない限り、交渉権獲得は困難だと考えます。高卒の強打者として魅力的ではありますが、、
渡辺GMと辻監督の綱引きがどうなるかにもよりますが、渡辺GMが言っている投手王国復活の起爆剤としては、佐々木くんの方が良いと思います。
| M.A | 2019年10月02日(Wed) 16:07 | URL #- [ 編集]
1位
西武を除いての競合は、佐々木(日ハム、楽天、読売、ソフトの4倍)、奥川(中日、阪神、ロッテ、広島、オリックスの5倍)、森下(横浜、ヤクルトの2倍)を予想。
このうち、読売・ソフトバンクは佐々木面談次第で変更可能性ありとみます。
また、広島は西、オリックスは河野の単独指名狙いの可能性ありとみます。
西武を除くと、佐々木(約3倍)、奥川(約4倍)、森下(2倍)と推測します。
第1巡指名希望はBIG3からと思いますが、佐々木又は奥川からの選択が良いのではと考えます。
即戦力的には森下ですが、投手能力では佐々木、奥川、森下の順で、中でも佐々木が抜けた存在かと思います。
具体的には、中央突破で佐々木又は奥川希望です。

外れは石川内野手です。

外れ外れは残っている中でとなりますが、中途半端に妥協せず、1位候補として思い切って(反対覚悟で)、及川又は宮城の左腕先発投手を希望したい。
2・3位
浜屋左腕投手と黒川内野手又は柳町三塁手・外野手
4・5位
韮澤遊撃手、川野遊撃手、勝俣三塁手から1名
前、岡林、北山、井上左腕投手から1名
6・7位
松田左腕投手、石塚捕手

全体として、先発左腕投手と内野手の重点的な補強を図りたい。
| オールドライオン | 2019年10月02日(Wed) 10:41 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名はおそらく奥川投手。競合覚悟で指名すると予想しています。次世代のエース候補。今年の先発は若手が成長した反面、エースが不在。ニールがエース的な働きをしました。即戦力で松坂、田中級の力ある奥川指名でしょう。森下投手の可能性もありますが、奥川のよします。外れ1位指名は吉田投手。西武は外したら次の競合はさけるだろう。2位指名、3位指名は続けて指名になるので投手と外野手の獲得になると予想。西武2位指名さ松岡洸希投手(埼玉ヒートベアーズ)と予想。リリーフ強化でお得意の隠し玉投手。3位指名は加藤雅樹外野手(早稲田大学)を指名すると予想。宇草外野手は先に消えているでしょうから、ここは柳町か、宇草、柳町はFA確実な福田の穴埋めに内外できる柳町を指名すると予想。残っている外野手からなら早稲田大学の加藤指名か、4位指名は左腕。群馬、前橋の井上投手を指名すると思います。5位指名には同じく早稲田大の檜村指名か。打線強化は必要。源田のバックアップま必要。6位指名にヤマハの近藤指名。7位指名は石川ミリオンの喜多捕手を指名すると思う。
| ライオン丸 | 2019年10月02日(Wed) 08:06 | URL #- [ 編集]
YOSHIKI指名希望第1案では、4位指名を九州学院高・川野涼多遊撃手としましたが、菰野高・岡林勇希投手にするのも一つの方法と考えています。小柄なセットアッパー投手として育成するのも良いですし、俊足強肩のショートとして育てるのも面白いです。お兄さんが広島入りしていて、隠し球とは言えないかも知れませんが、全国大会に出ていないという意味で隠し球選手として挙げて置きます。指名人数を4名程度としている広島がそれこそ4位指名しそうですが・・・
| YOSHIKI | 2019年10月02日(Wed) 04:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
性懲りも無く石川昂弥三塁手を1位指名に推します。

はぴ様
さすがに2位で石川昂弥三塁手を獲得するのは無理だと思います。私も7月くらいには石川昂弥コメント欄で同様の事を言っていましたが、やはり1位クラスの選手ですから。あと石川昂弥が西武ファンかどうかは本当の所分かりません。記者から色々聞かれて好きなチームの一つと答えたのかも知れません。ありがちな
「日本ハム・・・若い選手を積極的に起用してくれる」
「西武・・・野手が大きく伸びる球団」
こんな感じの好印象くらいの気がします。

他の西武ライオンズファンの皆様にお伝えしたいのは、
佐々木朗希投手のような日本球界史上最高の逸材を回避するなんてけしからん。チーム防御率がパ・リーグ最下位なのに、野手を1位指名するなんてけしからん。そんなご批判があるのを承知の上でこの提案をしています。

野球選手は不動産と同じで似たタイプの選手はいても、全く同じ選手はいないことは言うまでもありません。毎年現れる優良な人材の中で誰を指名するかは、各球団引いては各球団首脳の価値観に依りますから、自然科学のように誰もが認めざるを得ない正解はありません。

したがって、以下は私の個人的見解になります。フライボール革命時代の影響を受けている現代野球においても投手の力が70%勝敗を左右します。ドラフト1位はその意味で基本は投手になるのは当然だと考えます。野手は中位・下位で素材型選手を育成する。それも一理あります。ただ、チームの屋台骨を背負う中心となる野手は1位でしか獲得できないと考えます。

石川昂弥選手は、野球ファン以外の一般的知名度はそんなに高く無いかも知れませんが、身体能力も高く、春の選抜甲子園や国際試合でも実績を残しました。木製バットへの対応力も高いと考えられます。右打ちの大型三塁手としての期待は元より、場合によっては、強肩と俊足を活かした大型中堅手への可能性も期待できます。

中村剛也選手は球史に名を残す名三塁手であり、まだ活躍を期待できますが、来年37才になります。巨人の阿部慎之助選手が40才で今季を以て引退することを考えても、活躍できる年数は限られると考えます。ドラフトでは、長距離打者の即戦力が現れる可能性は極めて低く、どんなに優れた長距離打者の人材でも育成には最低3年は掛かります。後継者を育成するには今優れた人材を獲得したとしても決して早過ぎることはありません。むしろ、今年がギリギリの期限だと考えます。

今年は佐々木朗希、奥川恭伸、森下暢仁のいわゆるTOP3という傑出した投手の逸材がいるため、単独1位で石川昂弥三塁手を指名する考え方はけしからんというご意見も一理ありますが、以上の視点から、石川昂弥三塁手を1位指名に推したいと思います。
| YOSHIKI | 2019年10月02日(Wed) 04:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
いよいよ今月ですね。しかもおそらく明日は戦力外通告。一気に動き出しますね。
どなたかに対するコメントではなく、単に私が思っている事を。
ど素人評価です、ご了承ください。

佐々木
未知数故に怖さもありますが、ナベGMが一番気に入っていると見ています、それも結構本気で。

西
単独の可能性があるならこちらでも納得です。

奥川
スライダーが見極めされ苦しくならなければ…。あくまでもストレートがあって、より活きるスライダーだと。

井上(履)
外野手でかつあのパワーは魅力でしたが変化球に着いていけなさそうで、率は残せないかな。


1位指名してまでは…もちろん24番目までいれば別です。

石川
ライオンズファンは本当だろうか…。ミラクル2位残り!無理難題は承知もフラグを。

まだ当選メールは来ず。令和初のドラフト故に実際に観てみたいです。


| はぴ | 2019年10月01日(Tue) 22:55 | URL #- [ 編集]
朝令暮改ですみません。迷っています。
1位候補
佐々木、奥川、森下から
多和田療養で来季ローテ投手候補として奥川投手を希望します。

外れ1位候補
石川内野手、西、河野左腕投手の順で希望
外れ外れ1位候補
森内野手、立野、宮川投手の順で希望

2・3位候補
宮城左腕、及川左腕、井上(日大三)、吉田、杉山、伊勢、浜屋左腕、橋本左腕、坂本左腕、鈴木、落合、前、玉村左腕、井上左腕投手及び
黒川内野手、柳町内野外野手、宇草、高部外野手
この中で
浜屋左腕、玉村左腕投手及び黒川内野手、柳町三塁手・外野手、宇草外野手から2名

4・5位で
韮澤遊撃手、勝俣三塁手及び前、井上左腕、岡林、北山投手の中から2名

6・7位で
松田左腕投手(名古屋大)と石塚捕手(黒沢尻工業高)希望です。

投手3~4(左腕2)、内野手1~3、外野手0~1、捕手1の7名です。
| オールドライオン | 2019年10月01日(Tue) 22:20 | URL #- [ 編集]
アマチュア選手で使われている球場と言うと全国大会では東京ドーム、神宮、京セラドーム大阪が多いですが今年については神宮のガンは厳化気味、一方かつて厳しかった東京ドームは易化の傾向があります。
また京セラドーム大阪はパリーグ一平均球速が厳しく、メットライフドームと比べると2キロ~3キロ平均球速が厳しく出ます。
臼井(東京ガス)などはここでは最速148キロとなっていますが、メットライフドームで149キロを出していたのを確認しています。

メットライフドーム自体ガンが甘い球場なので、その割に西武の投手の平均球速は物足りない選手が多いなという印象はあります。もちろん球速が全てではありませんが、西武の投手自体がストレートの球速だけでなく質にも課題を抱えている投手が多いのも事実です。

ですので、セパの違いでリーグをまたぐので難しい判断にはなりますが、アマチュア選手で言えば神宮で投げていた投手の平均球速はそのままの状態であればある程度計算が立つかなと言った印象です。
またその他の球場でも大宮などでアマの試合は行われますがあそこのガンは毎年毎年相当厳しいですね。なので割増しで考えられるとも言えます。
またここからは同じ投手の球速からのイメージになりますが、高校野球の聖地、甲子園は右投手はある程度厳しいうちに入りますが、ここが厳しいのは左投手です。
今年は特にいなかったかと思いますが甲子園でスピードを出せる左腕がいるなら買いかなとも思います。
またプロの試合を見る限りでは東京ドームも左腕に若干厳しく出ているとかなあという印象がありますので大学選手権、都市対抗でも左腕で平均球速がよく、差し込めていた選手はプロでもギャップなく見れるやもしれません。
| ナナレオ | 2019年10月01日(Tue) 21:59 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
>パルメさん

事実上寮の建て替えが決まった段階で既に育成指名は増えています。
昔の西武は現在の日本ハムと同じく育成指名は外野手が足りなくなる恐れ、などのチーム事情より育成を1名程度指名する程度に収まっていましたが、その状態は既に2年前の指名により無くなりつつあります。

但し、西武に3軍構想は現状ないのでこれ以上大量に育成指名を行うことは基本的にないと思われます。
寮の部屋数に関しても構想時の予定、取材でも28部屋という形です。この部屋数は7名指名サイクルで4年で入れ替わりぐらい、大学社会人が早く退寮すればその分回しやすい程度です。
これでも他球団と比べて少ない部屋数で、増やすほど圧倒的な余裕があるという訳ではないです。

今年について言えば建て代わったばかりということと、寮入りしているメンバーの推測から8名~9名程度の指名は可能ではあります。
西武のリストアップから考えると、2016年の本指名6名程度に加えて育成指名2名が現実的にありえるラインとしては考えられます。
| ナナレオ | 2019年10月01日(Tue) 21:36 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
これを見るとソフトバンク、楽天、巨人が圧倒的に優秀です
西武も寮の建て替えが終わったことを機に育成指名を増やす事は考えられるでしょうか?
今まで下位指名してた選手が育成指名になり、本指名でより戦力を厚くできます。
最近の西武はそういうドラフト指名をしてますが、増やすには余裕は無いんでしょうか?
| パルメ | 2019年10月01日(Tue) 12:02 | URL #- [ 編集]
1位 佐々木 郎希 投手(大船渡高校)について
育成計画の問題と抽選での当選確率の問題だけです。実力については言わずもがなです。

2位 津森 宥紀 投手(東北福祉大学)について
平井の負担を減らす意味では良い指名ですが、全体の24番目まで残っているかどうか? ちなみに私がヤクルトのGMなら2位で指名します。後は先発左腕を優先したいです。

3位 山田 知輝 外野手(東洋大学)
3位のロマン枠ですね。ここも先発左投手を優先したいです。野手としての実績が少ないだけに、5位以下ならありですね。突っ込まれそうな事を承知の確信犯ですね。

4位 阪本 大樹 投手 (大阪ガス)
楽天・美馬タイプでしょうか?小柄でも平良のようなパワータイプならありですが、個人的には回避ですね。

5位 小林 快 投手 (仙台大学)
同じ佐野日大高出身だけにどことなくオリックス・田嶋に似ているような気が・・・力のあるストレートは魅力ですが制球がなぁ・・・5位なら良い指名ですかね。

6位 田部 隼人 内野手(開星高校)
右打ちの大型内野手として良いと思いますが、ソフトバンクが下位か育成で指名しそうなタイプかもです。

7位 石塚 綜一郎 捕手 (黒沢尻工業高校)
2018年ドラフト5位の牧野が左打ちなだけに強打の右打ち捕手は魅力的です。有りです。

今回もつれづれなるままに語りました。失礼がありましたらご容赦下さい。
| YOSHIKI | 2019年10月01日(Tue) 00:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
以下は個人的な意見ですのであしからず願います。

2位(24番目)の津森投手は平井に似たサイドからの救援投手で外れ1位クラスの有名どころかと思いますが、西武の上位指名では先発が良いのではと思っています。
特に左腕先発投手を希望したいところですが、残っていない場合には、高校・大学社会人に限らず先発右腕の指名を希望したい。
(及川、宮城、浜屋、玉村左腕、又は杉山、鈴木、落合投手など)

3位(25番目)の山田外野手は投手からの転向で実績少なく、3位では避けたいところです。
(柳町、宇草、加藤、高部外野手など)

今回のドラフトでは捕手が豊作で、一人は指名したい。
7位で石塚捕手は、右打ちで、三塁手としての経験もあり、動画は見ていませんが(※記号もあり)牧野に続く高校捕手でもあり良い指名ではと思います。

追記
先の長い話ですが、森下投手はソフトバンクのファンですので、将来のFA移籍の事を考えると気が重くなります。
| オールドライオン | 2019年09月30日(Mon) 23:11 | URL #- [ 編集]
連投失礼します。
1位
佐々木ー外れ1位で石川内野手、西、河野左腕投手ー外れ外れ1位で森内野手、太田、宮川投手

2位・3位(残っていれば)で
杉山、及川左腕、宮城左腕、浜屋左腕、玉村左腕投手
柳町三塁・外野手、宇草、加藤(早大)、高部(国士館)外野手、紅林内野手
の内からの指名で上位指名(投手2、野手1)を希望です。

勝俣三塁手の守備が良くないとのこと、実際に見たことが無かったので評価しようがありませんでしたが、大学4年間の三塁手実績と体形も肥満でない点と、高校では投手でしたので送球は悪くないのではの判断でした。
動画で2年前の大学侍ジャパン候補のシートノックを見た感じでは、三塁守備が言われるほど悪いとは感じられませんでした。
4位・5位に残っていれば指名を希望したいところです。
| オールドライオン | 2019年09月30日(Mon) 14:04 | URL #- [ 編集]
渡辺GMの発言内容「評価が変わり様がない」から、佐々木を非常に高く評価しているのは間違いないかと思います。
森下は「いい投手には変わりない。何球団行くかな」で関心薄いように感じます。
奥川への評価も当然高いのですが、熱意はあまり感じられません。
辻監督は森下押しかと思いますが、昨年は、渡辺GM押しの根尾をあきらめての監督押しの松本単独指名になったようですので、今回はどの投手でも競合することもあり、佐々木を選択と推測します。

石川、森内野手への熱意は今のところほとんど感じられませんが、意表を突く一本釣りもあり得る西武ですので、一本釣りできると判断した場合には、石川内野手、西投手の可能性も無くはないのではと思っています。
| オールドライオン | 2019年09月30日(Mon) 11:53 | URL #- [ 編集]
ドラフト指名人数ですが、投手3、捕手1、内野手2、外野手1と自分は見ています。私の指名希望第1案もこれに基づいて考えました。

私の個人的な予想では、高木勇人投手、南川忠亮投手、松本直晃投手、呉念庭内野手、金子一輝内野手、斉藤彰吾外野手の6名が来季の契約更新が厳しいと見ています。捕手は現状で支配下選手が6名と少ないので1名指名すると考え、7名の指名が基本と考えました。これとは別に星孝典氏は育成契約を解除されコーチ専任に戻ると考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月30日(Mon) 06:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
マタ様

色々と考察しましたが、オリックスの1位指名は
[1]TOP3投手、特に森下暢仁投手を指名
[2]河野竜生投手の単独1位指名
[3]石川昂弥の単独1位指名
の三択が考えられますが、先発左投手不足解消のために[2]の河野竜生投手の一本釣りを選択すると判断しました。ただ、外れ1位では石川昂弥三塁手獲得に切り替えると考え、「西武は石川昂弥三塁手を単独1位指名すべき。」と私は改めて提案します。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 22:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備様

NTT西日本・萩原僚麻投手良いですね。平井の負担軽減に起用出来そうです。

高卒7年目・JX-ENEOS・江口昌太投手も面白いですね。

荻原もそうですが、制球力があり、三振が取れる。この事に尽きます。

パナソニック・與座健人投手も良いですね。サイド気味のスリークォーターで球威があります。古いですが、松沼兄弟以来の、兄弟投手になると話題性もあります。3人とも25才前後の社会人投手ですから、上位は難しいですが、私が考える5位社会人枠で獲りたい選手ですね。

また、私が5位で推しているHONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手は龍谷大、堀田晃投手は大阪学院大と関西六大学出身ですが、高評価は社会人野球での実績ですので、大失敗は無いと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 22:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
伯備さん

私の予想中継ぎは、堀田、宮田です。それと音信不通ですが、小又、なかなか評価上がらない熊谷です。
更には伯備さんと同じく與座兄やん。ドームで投げてましたが指名されるなんてドラマが在るかもです。

この辺りから指名かなと予想。あとは補強になりますが、牧田に声かけ(結果は別、楽天が好条件でしょう)、を考慮すれば指名は1名かなと。
| はぴ | 2019年09月29日(Sun) 22:11 | URL #- [ 編集]
Yoshikiさんの石川獲得の対抗馬としてオリックスを挙げていますが、自分も対抗1番手だと思います。
昨年2位という高順位で頓宮選手をサードとして獲得し5番サードで開幕を迎えましたが、守備でエラーを連発し打撃を次第に落ちていき、結果来季から本業のキャッチャーに再転向することになりました。

それ故にサードが固まらなかったので、本職で尚且つ木製に対応できている大砲候補の石川選手を狙ってくるのではないかという見方です。石川選手が1軍を定位置にするまでは西野辺りで回していけばいいので。
| マタ | 2019年09月29日(Sun) 22:05 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
U太朗に続き東野もノックアウトでしたね。左腕については先発を育てたいと考えていると思います。育成ありきか即戦力かは別として、先発として補強です。
私の中では玉村かなぁと予想。浜屋が残れば来期を期待できるので二人残れば浜屋かなぁと思いますが、指名されてしまっているかもしれません。
| はぴ | 2019年09月29日(Sun) 19:17 | URL #- [ 編集]
右:増田平井平良>森脇國場>伊藤
左:小川>野田佐野>齋藤武隈

今年の中継ぎ補強はどうなると思いますか?
もちろん助っ人に頼ると思いますがドラフトで1,2枚は獲ると思います。
下位で社会人獲るのもありですが個人的には宮城が残っていなかった場合、2位で大西広樹推しです。

関西六大学はプロ野球選手輩出実績がかなり低く、大学で圧倒的な成績を残した平野でさえ先発では微妙でした。ただあのマッスラと縦変化は中継ぎならという淡い希望を抱いてます。

また社卒下位では高梨公文平井朋己三上など本格速球より変則が強いため、與座兄,萩原。
もしくは本格右腕の下川原,阿部陽,小久保。

関西六大学出身の堀田、宅和はなんとなく回避したいです

| 伯備 | 2019年09月29日(Sun) 19:11 | URL #- [ 編集]
SAVA様
石川昂弥三塁手の単独1位指名の可能性を考えていく中で、対抗馬はソフトバンク、オリックスではないかとまず考えました。

ソフトバンクについては、はぴ様のご意見にあったように、今宮の故障の影響、昨年小園を1位指名し、野村大樹を3位で指名している点から石川昂弥単独1位の可能性は低いと納得しました。

そこで、残されたオリックスはどうかと考えて細かい考察をしました。どうかご理解下さい。

蛇足ながら、オリックスの山岡投手の活躍も存じていますし、山本投手が途中故障離脱したものの最優秀防御率のタイトルを取りそうな事も存じています。
山本投手、黒木投手が抜けたリリーフ陣の不振が全体の防御率を下げたことも理解しています。また、松葉投手をトレードで放出しましたし、先発左腕は田嶋投手頼みです。以上から1位はTOP3投手か河野投手と予測します。

それらを踏まえ、石川昂弥三塁手は単独1位指名で獲得できる可能性は高いと判断した次第です。

冗長な文ゆえにご迷惑をお掛けしました。とことん細かく考えてしまう悪癖をお許し下さい。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 17:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
いや他球団の出方を分析する意味はあると思いますよ。
でもそれは○○という選手を指名しようとした時にライバルはどこか?という視点の話であって
特定の球団がどういう指名をするか?をここで延々と話しても仕方ないと思います。
ここは西武のカテゴリですしね。
ライバル球団の一つの動きだけをじっくり予想しても他に10球団もドラフトに参加する他球団は存在するので
あんまり成果は得られないと考えます。
| SAVA | 2019年09月29日(Sun) 16:07 | URL #- [ 編集]
オリックスは上位で野手を狙ってくるのではないでしょうか?

私もナナレオと同じで、チーム防御率だけで見たら確かに悪いですが、先発防御率だけで見たらソフトバンクに次いで良い成績です。

それもそのはずで、山岡が打線が弱いにも関わらず、13勝し、圧倒的なエースの働きをしましたし、山本は最優秀防御率のタイトルが有力です。

この2枚看板に加え、榊原、荒西、K-鈴木、竹安、田嶋、張をはじめとした若い投手陣に、外国人投手も加えたら、パリーグで優秀な投手陣と言えるでしょう。

防御率が悪化している原因は、中継ぎ投手の不調でしょう。増井をはじめとした、後ろの投手が不調でとても苦労したシーズンでした。

一方で、西、金子の穴を埋められていないという指摘がありますが、私は山岡、山本の2人がしっかりと埋めてくれていると思います。

これだけ先発投手が充実していることから、今年も上位で野手を狙ってくることが予想されます。

吉田正尚とモヤ、ロメロ、中川を中心として、中軸を組んでいけばもっと上を目指すことができるチームですし、そういった意味ではとても脅威です。

1位は佐々木、奥川、森下だとしても、外れ1位は石川、佐藤、森などの野手を狙ってくると予想します。
| あるぱか | 2019年09月29日(Sun) 15:56 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様

オリックスが投手育成力が高いのは認めていますし、西武も見倣わなければいけない部分です。ただ、西武の次に防御率が悪かったのは事実です。私にとっても正直驚きでした。

これは日本にもフライボール革命が来た証拠だと考えます。実力ある投手陣でも試合数が増えれば疲弊します。好投していても味方が点を取ってくれなければ根負けします。

ドラフトで野手をあまり獲って来なかったために、投手陣も成績を残せなかったり、黒木投手がそうであるように大きな故障をしたりしてしまう悪循環に陥っています。その結果また即戦力投手をドラフトで獲らざるを得なくなっている状態だと分析しています。

オリックス始め他球団の分析をすることは獲得確率を上げるために重要と考えています。

前にも申し上げましたが、ドラフト1位の選手にロマンを求めますが、ドラフト自体にドラマは求めません。基本は確率論で考えます。確率的に低くてもどうしても良い選手なら入札はしてほしいですが、確率が高いに越したことはない。それが他球団の出方を分析する理由です。

私の場合は石川昂弥三塁手を単独1位指名で獲れる確率はどれくらいかを考える際に分析が必要だっただけです。オリックスだけでなく他の10球団もそうですが。

もちろん、ドラフト当日に思いも寄らない展開が待っている事はあると思いますが。それは神のみぞ知るですね。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 15:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
確かにオリックスだけ予想してもどうにもならないですね。
他の11球団と選手の争奪戦ですから。
他所の内部事情はわかりませんが、勝手な意見を言えばオリックスとかソフトバンクは投手よりも石川を1位指名した方がいいんじゃないかという感はあります。
よく「単独指名を狙った結果、被ってクジを外すのが最悪」と言いますが、西武はその情報戦に失敗して
単独指名のはずが競合してしまったことはないのでその点は信頼しています。
石川は他球団で表1位指名するところがなければ西武が行く可能性もあると思いますが
外れ1位ならともかく表1位で競合する見込みなら行かないと思います。
| SAVA | 2019年09月29日(Sun) 15:41 | URL #- [ 編集]
オリックスはチーム的にも、技術的にも絶対的に投手育成に優れていますので西武の次に防御率が、投手がという目線は甘いと思いますよ私は。
1軍で出ている投手も高い平均球速と良い質の直球を投げているほか、変化球の制球に課題はありますが決め球になる質の変化球をしっかり投げれています。
その実2軍は圧倒的な防御率と高い奪三振率に優れた与四球率とダメ出しをする部分がない程度には素晴らしいです。


また、オリックスはチーム事情がドラフトにあまり反映されてこない球団なので分析するだけ無駄ですね。
吉田正を単独1位指名した時は監督とフロントの対立があってフロントが押し切りました。
現監督の意向は知りませんが、当時監督が現GMでありスカウトの意向を尊重するのかどうかは微妙な所です。

その分析が西武の何に関わってくるのかもだいぶ疑問ですけれど。


| ナナレオ | 2019年09月29日(Sun) 14:46 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
伯備様

オリックスの単独1位指名・河野竜生説に賛同します。FA移籍した西の穴埋め、金子の穴埋めが出来ていませんし、今シーズン左投手の松葉を放出しています。黒木も故障で育成選手に切り替わるようですし、ここ5年間で2、3年間隔で左腕を1位指名している点からも可能性は高いと見ています。何気無く西武に次いでオリックスも防御率が悪いので投手中心の指名になる気がします。

ただ、由田慎太郎スカウトが石川昂弥推しだとオリックス板にコメントがありました。

オリックス内でも意見が割れているのでしょう。

オリックスはTOP3なら森下暢仁でしょう。高校生投手ドラフト1位指名では辛酸を舐めてきていますから、佐々木、奥川は無いと見ています。高校生投手は3位、4位で素材型を獲るのが球団体質です。

オリックス1位指名・石川昂弥説は先発左投手不足の西武に河野から手を引かせるデマか分かりませんが、単独1位指名なら河野竜生か石川昂弥の二択だと思います。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 12:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
去年の2位指名の中でも、阪神の小幡(延岡学)は本当にビックリしました。根尾、小園、太田と有力ショートが一巡目で消えていた流れがあったのと、たしかに強打のショートは人気、折り返しの3位(35番目)では取れないという判断とはいえ14番目とは・・・と思いました
一方、小幡より前評判の高かった(むろん個人的に)アスリート型の宜保はオリックス5位まで残りました
同じ育成時間がかかるなら、「右」か「サイズ」の大きい方をーというのがあるのかもしれません。
実際巨人スカウトは左投手と右の大砲はいるときにとれが方針だと明言してます

で、今年の例で考えると、高卒ショートが「2位まで」でほしいところは、
ヤクルト、横浜(左なら)、ハム、楽天で、候補は森、紅林、武岡、遠藤(相模)、川野(九州学院)でしょう
中位から下位でほしいのは
ロッテ、西武、ソフトBで、候補になってくるのが、韮沢(花咲)、上野(京都国際)あたりかと・・・

おのおのご意見あるでしょうが、ショートの中位での高卒育成の指名はいらないと思われます いくなら上位でしょう 内野の総合的なバックアップがほしいなら去年なら米満凪が指名漏れ、一昨年なら宮本丈が下位指名のようなケースをねらうべきなのかもしれません

以上から
案②
1位:奥川→はずれ吉田(日体大)、伊勢(明大)・・・確実に来季に使えること
2位:井上(日大三)・・・投手として
3位:黒川史陽(サードとして)



| soke | 2019年09月29日(Sun) 12:03 | URL #- [ 編集]
黒川内野手は同タイプに西川愛也がいることからあまり積極的にはいきたくはないですね

オリックスは石川より河野だと思います。中川選手もいますし、金子西の穴を埋めるのに必死だと思います。
| 伯備 | 2019年09月29日(Sun) 11:41 | URL #- [ 編集]
石川を1位指名出来れば、ほぼ賛成です。
ソフトバンクは、2位と順位が変わらない3位で増田、野村と2年連続で指名しています。
昨年の第1回指名は小園内野手で外しています。
はぴさんと同じく、高校野手であれば石川ではなくて森内野手の可能性が大きいと思います。
オリックスは競合を避ける球団であり、また打力補強の面から石川指名はありそうと思います。
西武が石川1巡指名の場合は、事前の指名公表もあるかと考えます。

左腕先発が、来期あやういと思われる榎田を除きほぼ枯渇(佐野はロングリリーフと見ます)ですので、2位で先発としての浜屋左腕又は坂本左腕、3位で玉村左腕、井上左腕も賛成できるところです。
順位の遅い4位(48番目)ですが、川野内野手指名も賛成です。

個人的にはBIG3での中央突破希望ですが、3人誰にしても外れの確率の方が大きいのも事実です。
昨年は高校野手(根尾、藤原、小園)が人気の中で、松本投手の単独指名になりましたが、今年は投手BIG3の人気の中で石川単独指名になると面白いかと思います。
| オールドライオン | 2019年09月29日(Sun) 11:13 | URL #- [ 編集]
champ様

国体観戦お疲れ様です。ブラックな職場勤務の私は休日出勤します(涙)

さて、黒川選手ですが、セカンドでバットコントロールが良く長打力があり、魅力的な人材と考えています。ただ、春夏の甲子園では結果を残せなかったのも事実です。

日本人は甲子園を神格化し過ぎだというご批判もあるでしょうが、注目度の高い大会で結果を残せるかもプロ入りを考えた場合大切な事ですから、現状で黒川選手の評価がご自身の評価と差があるのはやむを得ない気がします。もし、champ様と同じ評価をされる球団があれば、3位で指名されるでしょう。

何より「否決された」という言い方は良くないと思います。当サイトは議会ではありませんから、ファンが贔屓チームを強くするために誰を獲るべきか語り合う場所ですから、採決も否決もありません。ドラフト当日まで入れ込む選手への思いを熱く語るのみです。

強いて言えば、正解は当日になるまで分かりません。

私が一押しの石川昂弥選手については、戦略的にも補強ポイント的にも単独1位指名が良いと指示して下さる方もいれば、外れ1位の石川昂弥指名は良いと仰る方もいます。そもそも野手の1位指名がけしからんという方もいます。

西武ファンと言えども、野球観は様々ですから。

後は一押しの黒川史「陽」選手の名前をお間違えなきよう。

それでは現地観戦のご感想をお聞かせいただけたら幸いです。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 10:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
石川に関してですが、バンクが野村を3位指名出来たことを忘れていました。しかも上で使ってもらえたみたいです。
今宮が代走や守備交代とかなり腰痛(確か…)酷いのが分かります。石川より森が筆頭になるかな、と見解を変更いたします。

私の気持ちとしては、佐々木→当たります(笑)が万が一外れたら石川が一番納得できるかな。本当に悩ましいです。
| はぴ | 2019年09月29日(Sun) 10:09 | URL #- [ 編集]
私の指名案1で万が一、石川昂弥選手が競合してしまった場合、具体的にはソフトバンク、オリックスが石川昂弥選手を指名した場合の対応について述べて置きます。

交渉権が抽選で当たれば指名案1のまま指名して欲しいと思います。抽選で外れた場合は、西純矢、河野竜生が残っていればこの2人を指名します。ただ、外れ1位の競合も考えられますので、外れ1位も外した場合は日本体育大・吉田大喜投手を確保して欲しいと考えています。

ただ、実際の西武は明治大・森下暢仁投手を1位指名、外れ1位は桐蔭学園高・森敬斗内野手を指名する気がします。それでも駄目なら外れ外れ1位で日体大・吉田大喜かと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 09:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
soke様
ご諫言ありがとうございます。広島板でのコメント欄封鎖の原因となったコメントは泥酔して書いたような内容だったと記憶しています。戦力補強を考えた場合、ドラフト、外国人、FA、トレードと色々な絡みが出てくるので包括的な話をするときは、語らざるを得ないのですが、中心はドラフトであることを気をつけたいと思います。

さて、案①では1位・石川昂弥で考えて頂きありがたく存じます。西武は2位、3位指名が全体で24番目、25番目の選手を指名することになります。桐蔭学園高・森敬斗内野手、紅林弘太郎内野手がそれぞれ大学・社会人志望からプロ入りに変えたため、順位縛りがあることも考えられます。また、履正社高・井上広大外野手も石川を獲れなかった球団が次世代の大砲として2位指名してくる可能性があります。具体的には、ソフトバンク、オリックス、阪神などです。

したがって、2位の最後、3位の最初でも掘り出し物選手が残っていることが考えられます。ここでは先発型左投手を押さえて置きたいのが、私の考えです。前コメントでも申し上げましたが、2位で三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太か立命館大・坂本裕哉を指名する。3位で丹生高・玉村昇悟または前橋商業高・井上温大を指名する。即戦力と将来性のある先発型左投手を獲得すれば、上出来です。

即戦力セットアッパーを希望するなら、5位で西濃運輸・堀田晃投手を獲るのが良いかと考えます。私は5位でHONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手の獲得をずっと希望してきました。短いイニングなら150km/hのストレートを投げられますし、先発でも打たせて取る投球でゲームメークが出来るからです。

4位と5位も連続指名になります48番目、49番目の選手ですが、4位は九州学院高・川野涼多を希望します。小深田大翔内野手が残っていれば、内野の選手層を厚くするために獲得もありですが、源田と年齢差がある高校生ショートを獲得して欲しいです。

永江の守備の劣化を見ると、champさんが、小深田選手を獲るべきと主張されるのも分かりますが、源田の短期休暇は、永江、熊代、山田遥で大量点差の試合でショートの敗戦処理、または勝利試合処理をするしかない気がします。

6位は、第三捕手の獲得です。伯備様から日本製鉄広畑の福井圭佑選手をご紹介いただきましたし、私自身色々な社会人選手を上げましたが、来年の森が25才、岡田が31才であることを考えると、来年23才のHONDA鈴鹿・柘植世那捕手が強肩の守備型で、右打ちと言うことで良いと私は考えています。

7位は唯一の外野手枠でおなじみの富士大から吉田開外野手を獲得する。若手左打ち外野手は飽和状態ですが、センターを守れる俊足強肩、長打力のある素材型外野手として獲得したい。

前コメントでもお話ししましたが、今やファームでも最大144試合を消化するので、層は厚くして置く必要があります。二軍外野陣はレフトが西川、戸川、センターが鈴木将、吉田開、ライトが高木渉、川越、愛斗というメンバーを想定しています。来季は愛斗、戸川はこのメンバーに入っているようでは困りますが。あと来季、川越が一軍デビューできないようなら、進退を考えるべきだと思います。

8位でなら、名古屋大・松田哲亘投手を獲っても良い気がします。

1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
又は 坂本裕哉 投手(左)立命館大

3位 玉村昇悟 投手(左)丹生高
又は 井上温大 投手(左)前橋商業高

4位 川野涼多 内野手 九州学院高

5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
又は 堀田 晃 投手  西濃運輸

6位 柘植世那 捕手  HONDA鈴鹿
7位 吉田 開 外野手 富士大
8位 松田哲亘 投手(左)名古屋大

枯渇しているポスト中村剛也となる大型三塁手、先発型左投手の人材を獲得するというのが大きな目標です。指名選手が中部・東海地区に偏りすぎているのが気になりますが、自分の指名希望第1案は以上です。ご意見・ご批判は甘んじて受けます。
| YOSHIKI | 2019年09月29日(Sun) 07:28 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
井上広大外野手って2巡で指名されますかね?
個人的には3巡後半~4巡位で指名される選手だと思っています。
高校生外野手の2巡指名ってあんまりないですからね。
なので西武が2巡3巡で指名しようと思えば出来ると思います。
ポジション的にはポスト秋山でもポスト中村でもなく外野の両翼どちらかを守る選手だと思いますが、将来的にセンターやサードの打撃力がやむを得ず今より落ちるということであれば
レフトやライトの打撃力で補うのも一つの手だと思います。
サードを守った経験もあるということで難しいとは思いますがプロでサードをやらしてみるのもいいかも知れませんね。
外野にはいつでも戻れますので。
| SAVA | 2019年09月29日(Sun) 00:04 | URL #- [ 編集]
一軍第3捕手でいうと日本製鉄広畑の福井圭佑とかどうでしょう?
2019年打率は.313で、ワンバン処理も上手い感じです。
肩は判りませんが、阻止率は.435ぐらいです。
| 伯備 | 2019年09月28日(Sat) 20:16 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様

石川昂弥単独1位指名を希望する私ですが、投手1位指名なら奥川恭伸推しです。森下の今日の投球はすごかったようですね。秋は見ていませんが、森下は4年春から力強さが増してきた気がします。岸孝之タイプだと考えていましたが、力強さが加わり岸以上の凄みを感じます。投手1位なら奥川恭伸推しですが、西武が1番指名しそうなのは森下のような気がします。
| YOSHIKI | 2019年09月28日(Sat) 20:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
5位 藤田 健斗 捕手 (中京学院大学中京高校)について
強肩強打の右打ち捕手で魅力的な選手です。捕手は育成期間もかかります。今や二軍も最大144試合を消化しますから、捕手層を厚くしておく必要がありますから、賛成です。ただ、個人的には一軍の第三捕手が欲しいです。

6位 中川一斗 投手(JFE西日本)について
個性的な技巧派左腕ですね。その割に意外と三振が取れますよね。獲れたら良いですが、河野竜生もドラフト指名が濃厚な中で、2人目も出してくれるでしょうか?

7位 岸 潤一郎 外野手(徳島インディゴソックス)について
投手出身ですから、肩は強い。足は速くて盗塁も多い。問題は打撃ですね。非力な印象ですがどうなのでしょうか?評価は△、あまり気が進まないです。

育成1位 サンドゥ・シャーン・タヒル 外野手(津田高校)について

投球動画しか無いので判断しかねます。ハーフの子はやはり身体能力が高いですね。野手の実績が少ないので育成指名なのでしょう。ロマン枠と称して2位指名したら激怒しますが、育成なら良いと思います。

また、つれづれなるままに感想を書きました。失礼な点がありましたらご容赦下さい。
| YOSHIKI | 2019年09月28日(Sat) 19:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
東京6大学で森下が早大を4安打10三振1四球で完封です。
佐々木、奥川よりも即戦力性では、かなりの差で確実に上回っています。
今年の西武メンバーに森下が加われば、投手力の面から考えて来期も優勝争いが出来そうです。
どうしても、将来性の大きい佐々木・奥川に目が行きがちですが、冷静に来期の投手戦力を考えると、競合率3倍程度覚悟で第一回選択希望をしたいところです。
外れの場合は、石川から森の順で希望です。
| オールドライオン | 2019年09月28日(Sat) 19:48 | URL #- [ 編集]
1位 佐々木朗希投手(大船渡高)について
日本球界最高の逸材ですから、今さら私ごときが言うまでも無いでしょう。大谷翔平以上の素質持っています。ただ、骨密度を始めとして体と体力が追いついていない部分は多いです。投げれば快投を見せると思いますが、中6日ローテーションに耐えられるか、体力作りから始めるべきか、中12日で登録抹消を繰り返して変則ローテに組み込むべき選手か悩みます。マネジメント力の高い投手コーチが佐々木の成長を左右するでしょう。元々力があるので、怪我さえ無ければ1年目から数回は先発登板がある気がします。ローテーションに定着するのは体力的に厳しい気がします。

問題は佐々木に限らず、TOP3の投手を外したら、外れ1位をどうするかです。外れ1位で石川昂弥に切り替える手もありますが、外れ1位の石川昂弥は村上宗隆みたいに重複するでしょう。外れ1位に西純矢、河野竜生などが残っていれば、その中で票が割れるので、石川昂弥も2球団くらいの競合で済むかも知れません。外れ1位にどれくらいリスト内の選手が残っているか、またどの球団が残ってくるかが、鍵になるでしょう。

2位 井上広大外野手(履正社高)について
右打ちの大型外野手で欲しい選手の1人です。伸び悩む左打ち若手外野手が飽和している中で、強打の右打ち外野手なら指名は良いと思います。走力はそれほどではありませんが、決して鈍足では無く、春の選抜で見た外野からのレーザービーム送球はお見事でした。春から夏にかけてミート力が上がり、夏のホームランも力みがないフルスイング(いわゆるマン振りではない)で飛ばしていて天性のホームランバッターだと感じます。石川が獲れなくても井上広大が獲れたらそれなりに満足です。

西武の履正社高からの選手獲得実績の無さとソフトバンクやオリックス、阪神が2位で指名しないかが気になるくらいです。

3位 橋本 侑樹 投手 (大阪商業大学)について
champ様が仰るように制球力のバラツキが気になりますが、3位の投手ですし多少は仕方ない気がします。球威・キレがあれば、多少の荒れ玉はご愛敬でしょう。先発左投手として変則投法で打ちづらい投手だと思います。 ノーヒッターになりましたが、リーグのレベルを考えるとこの順位でしょうか?

4位 稲毛田 渉 投手 (仙台大学)
先発で行けますかね。長身の速球派右腕ですし良いですよね。ソフトバンク基準だと普通くらいの身長ですが。まずは、先発育成でしょうが、クローザー適性も見てみたい気がします。
| YOSHIKI | 2019年09月28日(Sat) 19:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト以外の話は、かつてのカープ欄みたいに、コメ欄封鎖の可能性があるのでご注意下さい
そうなったら非常に悲しいですし、せっかく管理人さまがご用意してくれたものですから、感謝しながら使っていきましょうよ
特に今年は参加者がたくさんで、盛り上がっているのですから

さて、上位三人が野手1投手2なのはみなさんもご納得のようですから、それにあわせて24番目に残っている選手として

案①
1位石川、2位3位で杉山(創価大)、石井大智(高知)、岡野(東芝)ら
まずは中継ぎ強化を優先し、来季使える投手を増やすことが目的です。ブルペンディなど今年からの潮流もあり、24番目の先発投手より、中継ぎを厚くと考えます
また、上背のある投手(BC新潟の長谷川、トヨタの嘉陽ら)はソフトBやカープが先に指名すると思われるから、この3名が
先発は4、5位で高校生投手を指名

かと

| soke | 2019年09月28日(Sat) 17:06 | URL #- [ 編集]
ソフトバンクの緊急時捕手の役目をする選手は、笠原ではなく牧原でした。
二軍戦で渡辺が2回7失点で、やはりまだまだどうなるかわからないと思います。期待しすぎも良くないかもしれません。
| オールドライオン | 2019年09月28日(Sat) 16:14 | URL #- [ 編集]
常時一軍帯同で、ほとんど出番のない熊代を第三捕手で良いのではと思います。
(熊代は捕手も何とか出来たと思います)
捕手は森と岡田の二人捕手体制でも良いかと。

ソフトバンクは、ここのところ二人捕手制で、捕手経験のない笠原内野手が捕手の守備練習をして緊急時の対応を図っています。
それほど第三捕手の出番は無いということかと思います。
| オールドライオン | 2019年09月28日(Sat) 15:57 | URL #- [ 編集]
各球団一位二位どちらか野手指名多そうなら、石川一位指名でも去年の渡邉みたいに二位(連続指名で三位)でも投手ある程度残るかな

仮に全球団TOP3投手競合なら→外れで投手(西、河野)か野手(石川)→さらに外れで他投手か野手(森)かなあ
TOP3外れたら野手指名に切り替えて欲しいですが、最後まで1位は投手に拘りそうな気が…
| ハウ | 2019年09月28日(Sat) 15:37 | URL #- [ 編集]
第三捕手の獲得について考えて見ます。

今年、炭谷の移籍により不安視された捕手は正捕手・森友哉、第二捕手・岡田雅利で乗り切りました。ただ、途中第二捕手の岡田が故障して、実質森友哉1人の状態で切り抜けました。出番が少ないから第三捕手不要というのは結果論です。実際森も満身創痍での出場を続けていました。クライマックスシリーズ、日本シリーズでも森が負傷したら実質その段階で敗戦濃厚です。祝杯疲れもあったでしょうが、シーズン最終戦でのバッテリーの機能不全を見ると不安で一杯になります。

正捕手・森友哉は今後も不動にせよ、森を休ませる第三捕手の獲得と育成がキャッチャー陣のレベルを上げて、FA移籍のダメージを軽減することが出来ます。引いては、森に適度な休養を与え打撃パフォーマンスを上げることはチーム力を上げることにつながります。では、誰を今年は指名するべきか?

第三捕手に上位指名枠は使いづらいので、4位以下での獲得を考えるべきです。その意味で、6位前後で立教大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗の2名を考えていましたが、現時点でプロ志望届を出していない点を考えれば、社会人入りが濃厚です。

では、残りの候補はどうか?東海大・海野隆司は一軍捕手陣の盗塁阻止率が良くないDeNAの外れ1位、または2位指名の可能性もあります。チームの抜本的な再生を図るヤクルトの2位指名の可能性もあります。西武が上位枠を使うのは無理です。

東洋大・佐藤都志也は外野手の高齢化に悩むロッテが2位で指名するかも知れませんし、場合によっては1位もあるかも知れません。中日も外野手の大島、平田が30代ですから、外野手として上位指名の可能性があります。佐藤の場合、捕手よりも外野手需要が高いと考えています。

有力候補の中では、慶應義塾大・郡司裕也捕手が指名順位が低いと見て、郡司裕也3位指名案をお示ししました。これは、私には不本意ですが、1位、2位が投手の場合の提案です。数少ない現地視察選手ですが、言われるほど肩も悪くないし、キャッチングも良いように見えました。海野、佐藤都、藤野に比べれば肩が弱いくらいでは無いでしょうか。打撃については国際大会でもホームランを打っていますし、森休養(DH)時のキャッチャーとしては十分に務まると考えます。もちろん打撃については、しばらく苦労するでしょうが、今年の佐藤龍世同様に前半戦は二軍で育成し、後半は守備固めならぬ守備安めで起用する中で鍛えていく形になります。ただ、第三捕手に3位指名はもったいないという考えもあるでしょう。

やはり、5位、6位で獲れる選手となると、社会人出身ですが、高卒4年目のHONDA鈴鹿・柘植世那捕手、大卒4年目で強肩強打で外野も兼務するHONDA・辻野雄大捕手、大卒2年目のNTT東日本・保坂淳介捕手、トヨタ自動車・小畑尋規捕手辺りになりそうですが良い選手はいますか?
| YOSHIKI | 2019年09月28日(Sat) 15:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
渡辺GMの発言を素直に受け取ると、BIG3の誰かの指名となります。
全体的には他の候補への一本釣り狙いもありそうで、一人の投手に指名集中でなく分散が予想されますので、西武は競合覚悟で中央突破を予想です。
石川、森は外れ1位に残っていれば指名の可能性ありと思います

ドラフト会議に向けてどの選手を選択するかの時期に、その後になる不確定要素が多いFA獲得云々はドラフト関連ブログでは出来るだけ控えたいところです。
西武から流出は毎年ですが、獲得は12年前の石井一久に遡ります。(特殊事情の木村省吾は除く)
また、当該選手が実際に宣言するかどうか、他球団以上の金額を提示して獲得する意欲があるのか不明であり、ドラフト後への後回しが良いのではと思います。
| オールドライオン | 2019年09月28日(Sat) 12:49 | URL #- [ 編集]
大詰めを迎えたドラフト戦線

久しぶりの投稿です。
ドラフト候補の選定も最終段階に入って来ましたね。
1位指名、今年は、BIG 3(佐々木、奥川、森下)及びそれに続く2名(西、河野か?)あたりに集中しそうですが、量的な供給源は、結構多いものの、質的な人材はほんの一握りで限られています。
そのため、競合はやむを得ないこととして抽選に参加するか、リスクを回避して、確実な一本釣りを狙うかの二者択一の選択を迫られて来ています。
渡辺GMは、まず最初に投手ありきの方針のようですが、現状から判断すれば、野手の第一選択に徹した方がベストでないにしても、ベターではないかと思われます。
三塁手中村の後継として、「石川」とするか、或いは遊撃、二塁、外野を含めての戦力確保を志向した「森」を狙うのかだと思えて来ました。
石川には安定感があり、右打ちだという魅力があり、体力もそこそこありそうです。しかし、源田が故障の時にショートが補完できるかといえば、難しい気が致します。他選手に任せるほかありません。
そういう観点からは、森の方がツブシがききます。ユーテリテイプレーヤーであり、ショートは勿論のこと、セカンドも可能なように思えます。
肩、快足と守備範囲から高校選抜ではセンターも守っています。
そこで、ドラフト当日の状況を見てから森を1位選択とすることを希望します。
私個人としての独断と偏見かも知れませんが、森はセカンドで使ったら面白いと思います。
源田と共に日本一の二遊間センターラインが出来る可能性ありと思います。
外崎を、ライトに回します。(場合によっては、森をセンターという案もありだとは思いますが・・・)
秋山がFA海外離脱の状況にあり外野は、金子、木村の二人で戦力ダウンも甚だしい限りです。二軍からの補充もありますが、あまりにも格差がありすぎで、即戦力となりません。
更に、私も福田選手FAのニュースが流れた時に即座に前向きな姿勢でした。YOSHIKIさんも言われていますが、ソフトバンクの福田秀平選手をFAで何としても獲得すべく最大限の尽力をしていただきたい。現状Cクラスの位置づけであり、見返り選手も不要でそこそこ実績もあり、体力的にも充分だと思えます。
出場機会と後は報酬面だと思います。これは、大げさに言えば、願ってもないチャンスだと思いますね。
| 岡目八目」 | 2019年09月28日(Sat) 11:21 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
ポスト中村、ポスト源田・外崎、ポスト秋山
このうちどれかは今年の3巡以上を使って進めないといけないです
来年に○○という選手がいるからという考え方はその選手が競合して取れなかったり、2巡指名に残ってなかったり無意味に終わることが多いです。
1巡指名を使う場合はポスト中村、ポスト源田・外崎、ポスト秋山のどれでも狙えるでしょうが2巡だと難しいですね。
狙えるとしたらポスト秋山だと思います。
外野手の上位指名は少ないので宇草や高部といったところが西武の2巡に残ってる可能性があるからです。
| SAVA | 2019年09月28日(Sat) 08:03 | URL #- [ 編集]
当サイトはドラフトサイトなので、ドラフト指名中心に話しますが、FAもドラフト指名に関係するので少しだけ話させて下さい。

ライオン丸様が仰るように、私も西武もFA参戦するべきと考えています。「西武は柔じゃない。育成だ」と後藤オーナーは仰いますが、獲得資金が掛かるFA補強を避けたいが為の方便に思えます。辻監督の選手層の薄さを嘆く言葉にも耳を傾けて頂きたい。もちろん球団の財務事情がありますから、球団予算を大幅に越えるであろうエースや四番をFA獲得するのは無理です。しかし、他球団で出場機会が少ない準レギュラークラスはいけるはずです。年俸的にはCクラスの選手です。私はロッテ・荻野貴司外野手より、ソフトバンク・福田秀平外野手を希望します。秋山選手と同年齢で攻守共に安定した活躍が期待できます。現在の推定年俸も3,600万円と決して西武が獲れない選手ではありません。もちろん若手が育つまでの3~4年のつなぎです。

秋山翔吾選手には最低でも3年15億円程度の条件提示をして欲しいですが、目的がメジャー挑戦と言われたら、再契約は厳しいかも知れません。

現在の西武二軍にはセンターを任せられる人材がいません。現有勢力では金子侑司をセンターに回すしかありません。いくら守備重視でもセンター金子侑司、ライト木村文紀では非力すぎます。福田を獲得すれば、ダメージを少しは緩和できます。

ドラフトに話を戻せば、法政大・宇草孔基外野手を3位指名するのが適切な補強と考えます。これはライオン丸様と意見が違うところですが、宇草の1位はないかと考えています。阪神・高山俊のように東京六大学最多通算安打のような金字塔を残すか、ロッテ・藤原恭大のような身体能力と甲子園での大活躍が無い限り外野手の1位指名は難しいでしょう。良くて2位だと考えます。実績を残せるようになったのが3年秋からですから、身体能力の高さと体格の良さがあるにせよ、2位後半から3位前半の評価が適性と考えます。

3位で野手を獲るのは、個人的には不本意ながら1位、2位が共に投手の場合です。例えば1位・西純矢(単独指名)または日本体育大・吉田大喜(単独指名)、2位・浜屋将太と来た場合の3位指名です。

本格的なポスト秋山翔吾は、明石商業高・来田涼斗外野手だと考えていますが、抜群の身体能力に加え、2年生からの甲子園での活躍です。外野手ながら1位候補になりそうです。個人的に来年の1位候補は・同じく明石商業高・中森俊介投手を考えているので、石川昂弥が1位でないのなら、宇草を今年獲っておくのも一つの方法だと考えます。

二軍の外野手が伸び悩んでいる若手で飽和状態です。(停滞状態と言った方が良いかも。)CランクFA選手で3~4年つないで、その間に本格的後継者をドラフトで獲得し育成する。育てながら勝つには、二段構えの補強が必要だと考えます。
| YOSHIKI | 2019年09月28日(Sat) 07:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
秋山の海外FAメジャー挑戦が明らかになりました。ドラフトでポスト秋山を今年の外野手で補うのは困難でしょう。西武もFAに参戦すべきといえます。とは言っても巨人や楽天のような中堅レギュラーバリバリを狙うのではなく、ベテラン復活組を狙うことを薦めます。ドラフトでは内野手、投手優先。捕手、外野手はトレード、FAで獲得すべきです。狙う選手はロッテ荻野外野手。足も速く、打率も3割越え、年俸も5千万程度なので2億3年で獲得に動くべきと考えます。秋山選手が仮に残留だったとして荻野、金子の8番、9番は威力倍増になります。年俸もメヒアの年俸が浮くことを考えれば問題ない補強です。
| ライオン丸 | 2019年09月28日(Sat) 06:20 | URL #- [ 編集]
シンプルに考えて一番将来への備えが遅れてるのが内野手であり中村の後釜のサードですね。
秋山がメジャー移籍したあとの外野手も有望株はいるにはいるのですが育成が遅れてる感じはあります。
佐々木・奥川というスーパーエース候補がいるということさえ考えなければ、1位でポスト中村の石川、
2位で現場の要望を踏まえての即戦力投手、3位でポスト秋山の外野手を指名するのが将来への備えという意味で言うとピンズドな気がしますね。
1位でエース候補を狙って外れ1位も投手にした場合は2位か3位でのポスト中村及びポスト源田・外崎の獲得は難しく
せいぜい残りやすい外野手でポスト秋山が狙える程度だと思います。
| SAVA | 2019年09月27日(Fri) 23:27 | URL #- [ 編集]
1位指名選手にロマンを求めても、ドラフト自体にドラマは求めない。

これが私の姿勢です。どういうことかと言うと、6球団競合であろうと、単独1位指名であろうと交渉権を獲得できればどちらでも良いという考え方です。ただ、とことん確率論で考えます。どちらが、交渉権を得る確率が高いかです。

いわゆるTOP3(佐々木・奥川・森下)は誰もが魅力的な投手であることは間違いありません。しかし、3人の誰に入札したとしても3球団以上の競合は避けられません。

佐々木は日本ハム、楽天は高い確率で入札するでしょう。多ければ、これに巨人、ソフトバンクが加わります。

奥川は中日、阪神が高い確率で入札するでしょう。多ければ、これに巨人、ソフトバンクが加わります。

森下にはヤクルト、DeNAが高い確率で入札するでしょう。多ければ、これにオリックス、ロッテが加わるでしょう。

広島、オリックス、ロッテ、巨人、ソフトバンクは最後までどこに行くか分かりません。広島が西の一本釣りをするかも知れません。オリックスが河野竜生の一本釣りをするかも知れません。これからは、腹の探り合い、様々な情報が飛び交う情報戦です。

投手TOP3、西、河野を含めて投手TOP5に集中するというのが、多くの見方です。野手に関しては石川昂弥のトップ1です。石川は各球団の野手TOP評価であり、外れ1位の大人気候補です。これを一本釣りするのが私の提案です。西武の後継三塁手不足という補強ポイントにもかなう物です。ただ、石川を野手の高齢化に悩むソフトバンクや、長距離打者不在のオリックスも同様に一本釣りを狙ってくる確率もあります。

結局誰に1位入札を行っても確実に獲れる選手はいませんが、確率論で考えれば、石川昂弥の一本釣りが一番確率が高いと考えます。

今回のドラフトを考える上で、大切なのは西武2位指名が全体の24番目の選手になるということです。1位入札を抽選で外し続けて、1位に予定していない選手を獲らざるを得なくなった時は、2位指名ではかなり苦しい選択を迫られます。

1位で補強ポイントに合致した獲りたい選手を獲ってしまえば、2位以降の選手指名に余裕が出ます。1位で後継三塁手の人材である石川昂弥を獲れれば、2位、3位は左投手に的を絞れます。今年は1位クラスの左投手は河野くらいです。メジャー級の素材型として及川雅貴、高卒で圧倒的な実績を誇る宮城大弥も1位で指名されるかも知れません。それでも、24番目には左投手だと、三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太、立命館大・坂本裕哉あたりが残っているでしょう。高校生なら丹生高・玉村昇悟、前橋商業高・井上温大が残っています。ここから2人左投手を獲れたら将来の先発左腕候補の補強としては上々です。

いくら良い投手でも1位で抽選リスクを負うより、一本釣りの確率が高い、しかも補強ポイントを満たす選手を指名する方が良いと考えます。清原和博、松坂大輔、菊池雄星の交渉権を獲得した歴史はドラマがありますが、とても奇跡的な事です。

投手TOP3がそのリスクを負うべき素晴らしい選手であることは認めます。しかし、今の西武にエース候補がいないかと言われたら、高橋光、今井、松本航と3人もいます。夏の甲子園優勝投手が2人、春の大学全日本選手権優勝投手1名を抱えるチームが他にありますか?3人の才能を十分に発揮させられない投手コーチに問題があります。

渡辺GMの3年後は投手王国発言はこの3人が覚醒することを見越しての事でしょう。夏の甲子園ベスト4投手の2018年ドラフト2位渡邉勇太朗もいるのです。病気療養に入った多和田真三郎もいるのです。では、三塁手はどうですか?先発型左投手はどうですか?あの選手が覚醒したら大丈夫という選手がいますか?

これらの事実を考えれば、1位石川昂弥、2位、3位で先発型左投手2枚という提案は最高の答えでは無いにせよ、次善の答えになり得ると考えます。

1位指名選手にロマンを求めても、ドラフト自体にドラマを求めない。

この方針で考えた結果、以上の提案になりました。
| YOSHIKI | 2019年09月27日(Fri) 20:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
優勝おめでとうございます。
連覇はなかなか出来ることではないので喜ばしいことです。

この優勝によりドラフトでも好影響を受けると考えています。
2位3位を連続指名出来るこのラインは、例年当てる率が相当高くなるラインですね。
去年は広島が島内(九州共立大)、林(智辯和歌山)両指名し島内は1軍で奪三振率10.36となかなかの滑り出し、林もファームで三振率20%を切り7本塁打と高卒として順調なスタートを見せています。
西武でも2008年に野上、浅村両指名を成功させています。

この要因としては2名指名というやりやすさから、補強ポイントをあまり考慮せずシンプルに上位評価した選手を指名できる、という点にあると思います。
また、社会人入りなどの兼ね合いから上位指名を入団の条件にしている選手が多いことも挙げられます。
今年であれば、紅林(駿河総合)森(桐蔭学園)両内野手は恐らくそうだと推測され、六大学関係の選手も同様の理由でそういう縛りをつけている選手がいる可能性があります。

2位指名が早い段階できてしまう場合補強ポイントの関係から縛りのある選手などは見送り補強ポイントに沿った指名を優先することはしばしばありますので、そういう所から指名の綾が生まれやすくなります。

ですので、個人的には補強ポイントを意識して指名を考えるよりは、上位指名リストから2名指名するような形の指名を強く推奨します。
上位指名にはそぐわないと判断した選手を上位リストから外せばよいですね。

その点において、個人的には上位指名をしたい内野手は石川を除けば森と紅林のみです。
森は打撃については個人的には時間がかかると思っていますが身体能力が明らかに高いので指名対象としています。
紅林についても同様ですがこちらは打撃の形が去年の太田(天理)ほどではないですが好みです。
勝俣については内野手とは見ていません。
また韮澤や遠藤など他の内野手についても身体能力、打撃共に上位指名するほどには至らないとの評価としています。


今年指名の綾が起こりやすいと見ているのは高校生投手と大学生外野手ですね。
とくに大学生外野手は佐藤都(東洋大)宇草(法政大)柳町(慶応義塾大)加藤(早稲田大)高部(国士舘大)と左打者に偏った上で多すぎるのでここから西武の2位指名までに指名されている選手は2名程度もありうると思っています。
逆にここが多く指名された場合、高校生投手はもちろん左腕についても指名の綾が起こりえます。
浜屋(MHPS)、今年は左腕の中では4人目に位置付けましたが宮城(興南)、及川(横浜)が残っている可能性まであると見ます。
| ナナレオ | 2019年09月27日(Fri) 17:56 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
石川を1位で指名出来れば、中軸打者三塁手の後継問題は解決しそうです。
ただ今年の第一回選択希望は12球団分散競合になりそうな佐々木、奥川、森下のBIG3の中から選びたい。
外れる確率の方が高いので、外れ1位では石川を選択したい。
外れ候補では、西と河野左腕投手が人気と見ます。
(石川が残っていない又は外れ1位競合もあり得ますが、想像したくないところです)

石川指名の2・3位では即戦力系投手と将来型投手を指名したい。
(残っていればの条件で)
太田、宮川、立野、杉山、吉田、伊勢、浜屋左腕、坂本左腕等の即戦力系先発投手から1名
及川左腕、宮城左腕、鈴木、落合、前、玉村左腕等の将来性型先発投手から1名

1位指名がBIG3投手の抽選を引き当てた場合は
2・3位の内1名は内野手を希望です。
柳町、勝俣三塁手又は紅林、韮澤、遠藤遊撃手から選びたい。

第3捕手は取り立てて急ぐ必要なしと思います。
(出場機会そのものが無いに等しいスペア捕手)
二軍にいる斉藤、牧野の守備が段々と良くなっています。
ただ今年は捕手候補が多くいるので、現在の捕手1名が欠になるようであれば下位で指名したい。

外野手は新外人と二軍にいる愛斗、鈴木を始めとする若手外野手の更なる成長に期待したい。
中位又は下位指名での左打の大学社会人外野手獲得は、年齢的にも能力的にも余剰人員を増やす結果となりそうです。
| オールドライオン | 2019年09月27日(Fri) 16:37 | URL #- [ 編集]
各球団のさぐりあいですね。深読みし過ぎてたら実際は競合2球団のみだった、とか、全く予期せぬ候補者を単独指名とか。

さて野手の話ですが、私は石川なら指名しても納得です。ただナベGMは「うちは3年後には打線より投手王国になるよ」と考えているみたいです。やっぱり投手で行くだろうなと予想。

あと外野手に関して。秋山が抜けるかもしれませんが、秋山の代役をドラフトで賄うのは無理でしょう。ただ金子、木村のタイプ似た二人(守備特化、脚も武器、選球眼微妙)が更に30オーバーであることから、さすがに高木、愛斗、外川、将平だけに期待するわけにはいかないと思います。
片岡かなぁとみていますが、宇草の可能性も否定できません。
どの順位で外野手、更には内野手を指名するのかも見所ですね。
| はぴ | 2019年09月27日(Fri) 16:33 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトはかなり難しいですね...
平井依存の中継ぎ,先発柱不足,秋山流出問題,捕手層の薄さ,サード後継。

処理優先順位としては【先発>サード後継>中継ぎ>捕手>秋山】だと思ってます。

先発の上位投手依存度は08年から7/8ですので1位で投手は間違いないですが、今年1位候補野手が近年に比べて少なく2巡目で高卒遊撃,大卒外野,大卒捕手に集中、有力投手が2,3位で連続指名できる。それに賭けて1位では二番目のサード後継問題に対して石川指名推し。

中継ぎ。08から勝ちパ担当したのは1-1-0-3と下位指名でもなんとかなっています。ある程度中継ぎを経験したのは1-2-2-3と上位で使い物にならなかった先発候補や下位指名。
ここに関しては外人補強問題でありドラフト問題では無い。

捕手。確かに森、岡田以外使い物にならないかも知れないです。ただ森が使い物になりすぎているので、他球団に比べて捕手ローテの意義は低い。岡田捕手は来季復帰目途なので大丈夫。不足したとしてもここに関しては斉藤に頼るべきだと思います。

外野手。ほぼ問題無しだと思いたい。皆さんも言ってる通りドラフトは長期的目線で考えるべき。そういう意味では二軍の愛斗,鈴木,高木に期待をすべきであり指名するなら下位。



| 伯備 | 2019年09月27日(Fri) 14:09 | URL #- [ 編集]
優勝が決まり、主力の調整と若手のお試し試合だった最終戦ですが、松本航、今井の投球内容の悪さに辻監督はお冠でしたね。

ただ、私は見方が違って、捕手・駒月の第三捕手としての技量不足が気になりました。松本航とも合わないし、キャッチングも拙い。
今井とはサイン交換さえうまくいかない。

入団後は打撃を期待されて外野手転向するも伸び悩み、チーム事情でキャッチャーに復帰したくらいですから、力の差はあるとは思っていましたが酷かったですね。

キャッチャーは立教大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗のどちらかを6位指名して欲しいと考えていましたが、二人とプロ志望届を出しそうにありません。

3位で慶應義塾大・郡司裕也を獲るのも一つの考えではないかと考えるようにはなりました。

岡田が来季復帰しても怪我の多いポジションですから、打てる捕手は必要です。打力があり、懸案される守備も言われるほど悪くない気がします。肩については海野、佐藤都に及ばないだけです。

森が満身創痍で守っていたのは間違いない訳で、森が正捕手であるのは変わりませんが、DHで休める環境を作るのも一つの考えだと思います。

DH森、キャッチャー郡司、控え捕手・岡田となれば、キャッチャーは層が厚くなります。3人が機能している間に牧野、齊藤誠を二軍でしっかり育てれば良い訳です。また、高卒捕手で良い人材がいれば、来年以降適宜、二軍アラサー捕手と入れ換えて行けば良い訳です。

また、言いますが、選手のドラフト補強は最低3年がかりです。一度のドラフトで一気に解決は無いと思います。
| YOSHIKI | 2019年09月27日(Fri) 08:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今の投手陣では二位指名も最後なので野手一位指名は難しいですね
ちなみに某ドラフト本オススメだと
1位は佐々木、それ以外の1位候補は奥川、森下、河野、宮川、立野でしたね
それ以降の順位は
2位 吉田大喜(日体大) 投手 右右、北山比呂(日体大) 投手 右右
3位 井上温大(前橋商) 投手 左左、赤塚健利(中京大中京) 投手 右右
4位 藤野隼大(立教大) 捕手 右右
5位 中村健人(慶応大) 外野手 右右
将来の二遊間候補は投手揃えてからだとか…
| ハウ | 2019年09月26日(Thu) 23:56 | URL #- [ 編集]
以下に書いたように、最近の西武は高校生野手の下位指名が非常に多いわけですが
それが成功してるという訳でもなく選手層の薄さに繋がってるというわけです。
ですので、野手の層を厚くしたい場合は下位での大学・社会人野手の指名を増やしてみるのが手だと思います。
小深田選手の指名に関しては3位以上では反対ですが4位以下なら賛成です。
3位以上はスケールが大きいレギュラー野手を狙う順位という位置づけを西武はしてると思うからです。
また、大阪桐蔭~法政大学の福田光輝遊撃手の4位以下での指名も面白いと思います。
足があまり速くない遊撃手ですので原拓也的な選手で下位まで残る可能性があります。
日本通運の諸見里選手に関してはよく知らないのですが、西武のスカウトが評価するのであれば下位で取ってもいいんじゃないかと思います。
ただ、どちらかというと控え内野手よりも森・岡田に続く控え捕手の方が不安ですので、社会人捕手を5位以下で取って欲しいなというのはあります。
| SAVA | 2019年09月26日(Thu) 22:15 | URL #- [ 編集]
野手に関しては内野手のみならず外野手も捕手も薄いと言えると思います。
そもそも投手も薄いですから層の厚いところなどないわけですが。
問題を野手に絞りまして、なぜ野手の層が薄いかということを考えますと、まず第一に流出しすぎという事ですね。
去年、浅村と炭谷が抜けましたから内野と捕手の層は薄くなって当然です。
そこに関してドラフトカテゴリで言っても仕方ありませんので、ドラフトに問題点を求めていくと
最近は下位での高校生野手指名がやや多すぎると思います。
高校生野手の問題点といいますか特徴はレギュラーにならなかった場合に控え野手として活躍するというケースが少ない点にあります。
例えば西武にドラフトで入団してレギュラーを取った高校生野手と言えば大勢思い浮かびますが控えとして活躍した高校生野手と言えば何人思い浮かびますでしょうか?
三塁コーチャーの黒田コーチなどはそうですが、あまり思い浮かばないと思います。
では大社からドラフト入団した控え野手はどうでしょうか?
岡田、熊代、佐藤友亮、野田、上本、原拓也、大崎などかなりいると思います。
お気づき頂けるかとは思いますが、高校生野手はレギュラーになる選手と全く活躍しない選手の差が激しいのです。
内野の控えという部分に関して、本来であればプロでの年数的には永江・金子一・山田らが務めなければいけないわけです。
しかし彼らが育たってないので内野の控えが薄くなっています。
外野もそうです、戸川や愛斗がに控えが務まればいいのですがそうはなっておりません。
| SAVA | 2019年09月26日(Thu) 22:01 | URL #- [ 編集]
うら覚えですが、渡辺GMが「ドラフトは補強ではない。チームの骨格作りだ」のようなことを言っていたのを思い出します。
また(これもうら覚えですが)「これはという野手がいれば躊躇なく指名する」とも発言していたと思います。

最近のドラフト上位指名では、辻監督の要望だと思われる即戦力選手の指名が多いようにも思います。

愚痴る前に、後輩の渡辺GMを通じて金ずるを握っている首脳部に、切実な選手層状況を説明し、層を厚くするために、短期的には外人選手の多めの獲得、ニールの流出防止、秋山・十亀のFA流出阻止、長期的には選手枠に縛られない多くの育成選手の指名獲得を要望することが必要かと思います。
| オールドライオン | 2019年09月26日(Thu) 21:12 | URL #- [ 編集]
西武はドラフト1位指名はドラフト直前まで解りにくいですが、2位指名以降は過去の傾向から案外わかりやすい指名をしています。昨年私は松本投手指名で2位指名に野村内野手が残っていたら指名し、3位指名に山野辺内野手を西武は指名すると予想しました。おそらく2位指名は野村内野手が先に指名されたため、地元の渡辺投手だったと思います。森脇投手セガサミーは駒月捕手と同じ高校です。唯一大阪ガス岡田捕手指名ですが、彼は大阪桐蔭ですから。川越投手も実は北海高校、ここは戸川外野手、佐藤内野手と同じ高校なのです。過去の指名と傾向と今年の傾向からドラフト2位指名以下で大阪ガスの指名はないでしょう。諸見里内野手指名の可能性がありと書いたのはもちろん下位指名です。社会人は上位縛りがあり小深田内野手を下位指名しても西武には入らないでしょう。ただ諸見里内野手は日本通運です。辻監督の後輩にあたります。ですから内野手のバックアップなら諸見里内野手の方といえます。小深田内野手はどちらかと言えばセカンドタイプ。オリックス福田内野手のタイプです。ただ福田選手はセカンドタイプです。逆に諸見里内野手は今宮タイプ。守備力には定評があります。源田、永江と守れる左のショートはいますから、源田のバックアップを考えるなら諸見里内野手を指名するでしょう。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 20:49 | URL #- [ 編集]
champ様

釈迦に説法かも知れませんが、私の考えをお聞き下さい。

ドラフトでは長期的な視点と短期的な視点と両方が大切です。

その二つの視点もドラフトで1人の選手を獲得する事で解決する訳ではありません。

この選手は即戦力ではないけど、チームの将来を考えたら今獲れなければならないという指名もあるでしょう。

一方で、この選手はエースや四番打者の器ではないが、厳しいチームの現状を考えたら、今獲得して即戦力になってもらいたいという指名もあるでしょう。どちらも必要な指名であり、要はバランスの問題です。

西武は二連覇を達成し、主力レベルの選手については、他球団を圧倒的に上回っています。そうでなければ、二連覇など出来ません。

しかし、控えとの実力差が大きく、特定の主力に大きく依存した選手起用を余儀なくされています。そんな現状を辻監督も憂いているのでしょう。

ただ、それをすぐに解消する特効薬的なドラフト指名はありません。

一つ一つ確実に補強ポイントを埋めていく指名をしていくしかないと考えています。

西武は選手層の薄さに加え、チームを長年支えた中村、栗山にも衰えが目立って来ています。ただ、幸いなことに、ポスト栗山匠としては2017年2位の西川愛也外野手がいます。

それに対して、ポスト中村剛也を期待できる選手はチーム内にはいません。

辻西武の野球は、フライボール革命時代を反映した攻撃的な守りの野球です。打てるだけではダメで守れなければ使わないのが信条です。もちろん守りだけでも駄目です。

中村剛也の後を任せられる打撃センスと守備力を併せ持つ三塁手が石川昂弥です。

投手については、確かに今年のTOP3(佐々木朗希・奥川恭伸・森下暢仁)は非常に魅力的な人材です。しかし、我らが西武にも夏の甲子園優勝投手(高橋光、今井)が2人と春の大学全日本選手権優勝投手(松本航)が1人いるではないですか。3人ともまだ才能を発揮しきれてはいないのが問題なのです。

したがって、非常に残念ではありますが、TOP3投手の1位指名を見送るのも仕方ないと私は判断しました。

三塁手については、中村剛也の後継者に相応しい人材がいない。それが、石川昂弥を1位指名すべきという主張の理由です。

巨人・阿部慎之助選手が今季で引退します。40才です。中村が40才になるまで4年です。育成期間を考えたら、今秋に石川昂弥を指名することは決して早くありません。

あと石川昂弥に限らず1位で高卒野手を指名する余裕はないと仰りますが、同様に考えれば、育成に時間が掛かりそうな佐々木朗希投手の指名も無いと考えられます。即効性を考えるなら奥川か森下の二択だからです。

1位指名については、佐々木朗希にせよ、石川昂弥にせよ、即効性を求めすぎてはいけないと思います。
| YOSHIKI | 2019年09月26日(Thu) 19:57 | URL #vvwL7Iyw [ 編集]
野手に関しては来年のための補強をドラフトでやるというものではないと考えますね。
例えば秋山が抜けたら外野手に即戦力が欲しいですが、それは外国人外野手を連れてくればいい事で、ルーキーに来年即穴埋めさせようというのは荷が重すぎます。
即戦力を求めるならFA・外国人・トレード・自由契約からの獲得が基本になります。
内野の層が薄くて心配というならまずは山野辺を育成すべきですね。
ファームで一塁以外全ての内野ポジションをやらせてますから、まさにそういう方向での育成です。
そして大事なことは山野辺も最初から控えとして使う目的で獲得したわけではないということです。
辻監督が「源田が故障したら終わりだから山野辺取った」というような発言をドラフト直後にしましたが、
それは浅村の去就がまだ決まってなかったからで、編成が二塁の後釜候補に考えてたのは明白です。
結果的に内野の控えもしくは外野コンバートもあるかなという選手になっているだけです。
内野の控えがどうしても欲しい場合は来ないと思いますがヤクルト退団の大引に声をかけたり、かつての阿部・鬼崎・渡辺直人のように30過ぎて放出されやすくなってる選手をトレードで狙うのが一般的だと思います。
| SAVA | 2019年09月26日(Thu) 18:46 | URL #- [ 編集]
確かに西武の内野手の層は薄いと考えます。その原因は当然投手を上位で指名し、野手の獲得を怠ったからでしょう。西武は源田内野手を3位指名しレギュラーですが、過去の西武ドラフトで左打ち社会人内野手を指名したのは源田内野手1人です。私はこの指名は意外でした。それが当たったわけですが、ここは安達スカウトのパイプがあったからと思います。昨年もホンダの木浪内野手より、山野辺内野手を指名しています。辻監督から内野手のバックアップは欲しいと編成に要望はあるでしょうが、これはスカウトがマークしている選手からでしょう。もし社会人から獲得するなら、小深谷内野手より、諸見里内野手の可能性が高いと思います。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 18:36 | URL #- [ 編集]
本塁打を量産できる長距離砲の三塁手が望ましいですが、獲得は難しいことには同感です。
個人的には、本塁打もそこそこ打て、二塁打を中心に打率の稼げる(強打の)三塁手を希望しているところです。
石毛タイプ、鈴木健タイプ(どちらもドラフト1位)両方可です。
松本内野手は仙台6大学の安打製造機でしたが、当時の動画を見ての印象ですが、体重移動が大きく投手寄りで打つ(当てる)打撃で、個人的な評価は高くはありませんでした。
(当時の当ブログにも同じ印象を書いたと思います)
以前にも述べましたが、勝俣内野手は球を引き付け(当たる直前まで目を離さず)はじき返す又は運ぶ打法ですので長打と打率両方期待できると見ています。

何位での指名になるか、指名もれかは判定したくありませんが、個人的には松本内野手との比較では勝俣が優れた打撃をしていると思っています。
| オールドライオン | 2019年09月26日(Thu) 16:10 | URL #- [ 編集]
ポスト中村というと打撃が中村タイプで三塁を守れるというタイプは来年以降も私は見つからないと想定します。打線を左右にこだわらない左を中心と考えるならそれは明らかに長距離砲でなければなりません。柳町選手や勝俣選手は長距離砲というより中距離ヒッターといえます。柳町選手はともかく、勝俣内野手を内野手で指名はしないと思います。同じタイプで仙台大学の松本内野手を西武は指名する報道が以前ドラフトでありましたが、結局指名漏れでした。柳町選手はドラフトにかかると思いますが、私は勝俣内野手は指名されるか微妙とみています。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 15:14 | URL #- [ 編集]
確かに今年の打撃成績からは、来年いきなり中村をスタメンから外すのは無いかと思います。
出来るだけ正三塁手としてがんぱって欲しいところです。
ただ三塁手として全試合出場はだんだん難しくなってきているのも事実かと思います。
柳町・勝俣希望は中村三塁手の後継としてのドラフト指名ですので、出来るだけ打撃力を落とさない観点から、打力のある候補を希望しています。
(今回ドラフトでは少し縁が薄いかとは思っていますが、他に打撃力のある三塁候補が思いつきません)
繰り返しですが、右左はあまり関係ないのではと思っています。

山野辺は浅村FAに備えたセカンド候補でしたが、意外にも守備が不十分だったため二軍となっています。
守備が徐々に良くなっているので、三塁手でなく二塁手として外崎と競って欲しいところです。
(中村後継は別途強打の三塁手候補を希望です)

佐藤は守備は良いと思いますが、外角のボールを引っ掛ける打撃が治らないと打率が上がらず使いずらいものがあります。
現状守備固めとなっています。
| オールドライオン | 2019年09月26日(Thu) 14:39 | URL #- [ 編集]
まず来年の1軍の内野手に今年のドラフト選手が入ることはないでしょう。むしろ1年目から1軍に入るとしたら外野手になると思います。昨年ドラフトで指名された山野辺内野手でさえ1軍起用がありません。山野辺内野手は長打力もあり足もあります。しかし守備力が上の佐藤が1軍にいます。辻監督は守備力重視の考えです。柳町選手の指名したらレフトで起用されるでしょう。勝俣内野手はまずないと思います。正直今年の三塁の右の候補は石川内野手です。ただ石川内野手は4年後のレギュラーでの指名想定。三塁は待ったなしとは思ってません。むしろ確実にいなくなる外野手は待ったなし。しかし、ここは外国人で補うしかないでしょう。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 13:21 | URL #- [ 編集]
来期の先発レギュラーについて、簡単には予測できませんが、三塁に柳町又は勝俣が入った場合での個人的な予測では、
捕手森、一塁山川、二塁外崎、遊撃源田、三塁柳町、レフト新外人(強打外野手が取りやすい右打予測)、センター金子(両打)、ライト愛斗、DH中村となります。
(右打ち5名、左打ち3名、両打ち1名)
待ったなしかと思われる三塁後継として、右打ちの強打三塁手候補は石川以外では、今ドラフトにおいて誰になるのでしょうか。
| オールドライオン | 2019年09月26日(Thu) 12:31 | URL #- [ 編集]
西武が三塁を狙うとしたら右の内野手が有力と思います。よって勝俣内野手の指名は西武はしないでしょう。柳町内野手は内野手というより、外野手としての指名が有力と考えますが、逆にソフトバンクが三塁で狙っていることから西武の前に指名させる可能性が高いです。西武の左の三塁としては鈴木健内野手まで遡ります。ただその時代は投高打低で1番~4番まで左打線で、西武戦には各球団左をぶつけてきました。次時代の西武の外野手は左打者が2人は入るでしょう。森内野手はセンターライン遊撃、センターできるのでポスト源田の指名です。ただ三塁はこれまで三塁候補である安田、村上内野手は西武は指名していません。外崎、山野辺、佐藤の指名も二塁、三塁には右打ちを置きたいとの考えでしょう。これまで遊撃の選手も右打ちでしたが、源田指名もあり遊撃は守備力との考えから左の内野手もありと思います。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 11:52 | URL #- [ 編集]
柳町と勝俣についてのコメントありがとうございます。言われていることはなんとなくわかる気がします。
両選手を西武が指名するかどうかは別にして、3年前中村の打率が2割2分程度に落ちた時以来、強打の三塁手候補指名を希望でした。
(1位指名で安田、2位指名で村上、2位で野村)

今回ドラフトでもやはり強打の三塁手指名が希望です。一軍先発メンバー構成から見て、左右打ちどちらでも良いと思っていますし、守備が良ければさらに良いとは思いますが(1位クラス)、センターライン以外であれば打力重視でも良いかと個人的には思っています。
柳町は打力があり、三塁と外野で使い勝手が良さそうな点からも候補としました。
勝俣も打力がある点で候補としています。
守備については野球太郎コメント「課題の三塁守備は不格好に見えて以外にミスが少ない」と国際武道大4年間三塁手として5季連続ベストナインとなっている実績(ドラフト間際での評価上げ臨時三塁手ではない)から、ある程度は守れるとの判断です。

石川や森の1位指名、2位・3位での高卒内野手の指名があれば、上位で投手2名を希望です。
石川はオリックスが狙っているのではと、不気味に感じています。

個人的な1位希望は、競合覚悟で佐々木又は西の単独指名狙いです。
| オールドライオン | 2019年09月26日(Thu) 11:10 | URL #- [ 編集]
進学濃厚かと言われた森内野手がプロ入りの模様。西武の森内野手の単独指名の可能性も浮上してきたと思います。おそらく外れ1位指名では石川内野手と同様に競合が予想される選手です。西武は5人体制で視察していますし、野手では1番評価している選手だと思います。根尾内野手を渡辺SDは狙っていたようですが、辻監督は即戦力投手を希望したため、松本投手となりました。今年は森単独のような気がします。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 10:40 | URL #- [ 編集]
YoShiki様リスト作成ありがとうございます。多少私の予想とは異なるので、私の見解を述べたいと思います。ドラフト1位指名に入っている宮城投手の指名はないと予想します。2位指名、3位指名の見解です。3年前ドラフトも花咲の高橋投手、江陵の古谷投手と2位指名の最後まで残ってましたのでここには入らないと予想します。逆に2位指名の海野捕手は1位指名で消えると思っています。 2位指名予想では前回述べたように野手が多く指名されると思ってますので武岡内野手、韮澤内野手も入ってくる可能性もあると思います。4位指名の大西投手はもう1つ上で指名されると思ってます。
| ライオン丸 | 2019年09月26日(Thu) 07:30 | URL #- [ 編集]
champ様
ありがとうございました。誤字と玉村と北山のランクを入れ換えました。リストはここ3年くらい一人ドラフトシミュレーションをする時に作っています。西武以外の11球団もそれぞれの立場になり、真剣にやります。

佐藤都は捕手だと輝いていないように見えます。捕手での実績なら2位、3位になりますが、去年の大学全日本のように外野手なら1位も有りですね。外野手転向したら捕手は廃業でしょうね。捕手としての需要は緊急時の第4捕手くらいですね。

北山は春に比べて良くないようですね。代わりに吉田大喜は上り調子です。そのせいで外れ1位クラスまで上がり、2位では獲れないレベルになってしまいました。

浜屋は都市対抗野球から気になっています。毎日新聞動画で、浜屋以外にもチェックしました。即戦力左腕が欲しいので自分のプランでは2位または3位に入れてあります。予選では長いイニングを投げているので、先発もやれると期待しています。クイックで球威が落ちるならマイナス項目ですね。

後は気になる左腕は立命館大・坂本裕也ですね。玉村昇悟と共に左投手二枚を確保したい気持ちが強いです。

自分の指名希望案については、部分的に変更・更新していきたいです。

さて、ここ3年の1位指名希望の変遷ですが、2017年の清宮幸太郎一塁手は清原以来のスターとして、惚れ込んでいました。去年は2位で野村佑希が獲れたら良いなと考えていましたが、日本ハムが1位で根尾を外した時点で嫌な予感はしていました。1位は松本航よりは上茶谷大河を希望していました。今年も春の選抜までは及川雅貴を希望していました。しかし、春の選抜以降は石川昂弥に切り替えました。また、投手なら奥川恭伸と考えるようになりました。今もその思いには変わりないですね。
| YOSHIKI | 2019年09月26日(Thu) 04:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様

石川昂弥三塁手の単独1位指名にご理解を頂き、ありがとうございます。現実的には、投手TOP3からの1位指名が濃厚ですが、2013年の森友哉単独1位指名の例(大瀬良大地、吉田一将の1位指名が予想されていた)があるので、当日の西武1位指名発表の瞬間まで希望は捨てずに頑張りたいと思います。

さて、中村剛也は打てなくても、存在感の大きさから四球を選べるので辻監督も使い続けたのでしょう。佐藤龍世は守備は及第点でも打撃が中村より数段劣ります。今オフから来年の前半は二軍での育成期間と考えています。急がば回れです。ルーキー時代から守備要員として使い続け、打力強化に取り組ませなかった永江の失敗を繰り返すなです。来季は、代わりに二軍で鍛えた山野辺翔が中村のバックアップ、浅村移籍前の外崎がやってきた役割を果たすことになるでしょう。山野辺は元巨人・仁志敏久のようになって欲しいと考えています。大型三塁手では無いですが、西武に欠かせない選手に成長して欲しいです。

大砲候補としては、来季は大阪桐蔭高・西野力矢に期待しています。ただ、春から取り組んでいる三塁守備は未知数ですから、3位くらいで一塁手を見込んだ獲得もありかと考えています。(ポスト山川穂高として)

最近の打者は、ウェイトトレーニング技術の発達で、後からある程度はパワーを付けられるので、ボールを捉える技術、飛ばす技術があるかどうかで判断していきたいですね。

石川昂弥にはその技術があります。和田一浩、浅村栄斗のように後からパワーを付けて行けば後天的な長距離打者になれます。現時点でも力負けしないパワーを持っていますが、まだ伸びると見ています。
| YOSHIKI | 2019年09月26日(Thu) 00:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
最近は単独ですが、さすがに今度は投手競合が濃厚かな
単独狙いになっても投手指名でしょうけど、オリックスも単独狙い多いですね

中村の後釜獲得もずっと言われてましたからね
サード外国人当てるのは難しいですし、仮に石川一位指名なら他順位はYOSHIKIさんのような予想かなと
投手指名に少し不安感じますが仕方ないですね、期待している渡邉勇、與座と前から怪我のトモミこの辺りがどうにかやれるようになれば大分マシになるんですが

都道府県別の選手名鑑だったかで秋山の後釜に柳町薦められてましたね、いつもの野球小僧球団別お薦め候補もチェックしつつドラフトまでもう三週間
| ハウ | 2019年09月26日(Thu) 00:18 | URL #sSHoJftA [ 編集]
柳町と勝俣は今一つピンと来ないんですよね。
ピンと来ないというのは西武が指名しそうな選手として、です。
西武は野手指名に関してはとにかくスケール重視でボールを遠くに飛ばせるとか足が速いとか身体能力が高いとかそういう部分を重視します。
ドラ4以下ですと原拓也や大崎のように足がそれほど速くなく身体能力もそんなに高くない選手も取りますが、ドラ3以上の野手は長距離候補か身体能力の高い選手ばかりですね。
そういう意味で言うと、両者とも4位以下なら指名の可能性があるけど西武の野手補強のメインディッシュである3位以上の指名はないかなという気がします。
勝俣に比べると柳町はセンターもやってますし、そこまで足が遅いということはないですが、パワーにしても脚力にしても尖ったものがないですし、
西武が取るなら4位以下だけどその前に他球団が先に持っていく気がします。
柳町はサードも外野もできますし取れれば使い勝手のいい選手だと思うので出来れば欲しいですけどね。
イメージ的にはキャリアハイで3割10本10盗塁くらいの選手ですかね?
東京六大学の野手を最近は取らないというのもありますし、柳町を西武が指名するイメージはあまりないです。
勝俣もタイプ的には脚力のない左打者という西武はあまり取らないタイプですね。
| SAVA | 2019年09月26日(Thu) 00:15 | URL #- [ 編集]
中村の疲労困憊による変調を辻監督が心配していましたが、それでも打力を低下させないため先発三塁手でした。
打力のある三塁手後継候補が必要となっています。
二軍では、昨日は山野辺、今日は綱島が三塁手でしたが、長年主軸打者としの中村三塁手に慣れ親しんできた身としては、二軍でも好打者タイプの三塁手には違和感と物足りなさを感じます。

YOSHIKIさんの石川単独1位狙いは一つの見識かと思います。
(外人三塁手は人材不足のようで、高額年俸が必要となり、確保はなかなか難しいのではと思います)

個人的には、佐々木、奥川、森下、西投手の指名が希望ですが、競合からの外れの公算が高いのも事実かと思いますので、石川1位選択は単独指名を条件で不満なしです。
石川をとれない場合の三塁手としては、柳町(慶応義塾大)又は勝俣(国際武道大)三塁手の指名が希望です。

YOSHIKIさんリストでは、玉村左腕を4位(48番目)で指名出来れば嬉しいですが、残っていないのではと思います。
下位での左腕投手では、多人数視察のあった松田左腕(名古屋大)の指名があるのではと思っています。
| オールドライオン | 2019年09月25日(Wed) 22:54 | URL #- [ 編集]
champ様
西武の1位指名は投手が基本であるのは、渡辺久信GMの発言からして承知しています。現実的には、明治大・森下暢仁投手の1位指名の可能性が高いと考えています。それは納得いくのですが、サードを守れるスラッガーの代案は容易に思いつきません。強いて言えば紅林弘太郎でしょうが、現状では石川昂弥の下位互換タイプです。あと、オールドライオン様には申し訳ないですが、国際武道大・勝俣翔貴選手は、打撃はともかく守備は厳しいです。打撃はパワーアップ版・鈴木健といったイメージです。法政大・安本竜二にも期待しましたが、サードの守備は信頼されておらず、秋季リーグはファーストを守っています。打撃も低調です。少なくとも今年については、石川昂弥以上のサードは見当たらないです。

外国人三塁手のスラッガーについては、西武に限らず成功例が少ないです。ソフトバンク・グラシアルが外野と兼務で守れるくらいです。西武については、外国人三塁手で成功しているのは、スコット・マクレーン、ホセ・フェルナンデスの2人で、守備は疲労が溜まっている時の中村以下です。

ロッテ・レアードは今季前半は高打率を記録しましたが、後半戦はいつもの低打率に戻りつつあります。楽天・ウィーラーは守備力は安定しているものの打撃が不安定でした。比較的日本で結果を残している選手がこの状態ですから、今後容易に外国人三塁手に期待することは出来ません。日本人の有望選手を獲得し大きく育てるべきです。

来年も、三塁手となると人材が思いつきません。近畿大・佐藤輝明は秋季リーグではファーストを守っています。大阪桐蔭高・西野力矢は打撃は良いですが、春から転向したサードの守備は慎重に見極める必要があります。サードで来季期待できるのは、中京学院大中京高・元謙太選手くらいしか思いつきません。

私は来季の1位指名候補として、明石商業高・中森俊太投手に期待しています。また、投手はchamp様が仰るように来年も有望な選手が多数います。私は結果はどうなったとしても、「西武は今年のドラフトで石川昂弥三塁手を単独1位指名すべき。」という姿勢は変わりません。
| YOSHIKI | 2019年09月25日(Wed) 22:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
マタ様

森敬斗選手は1位ランクの選手と考えています。ウェイトトレーニング技術の進歩もあり、我らが西武・森友哉、オリックス吉田尚など小柄でも長打力のある選手は増えてきました。ただ、西武の左右打者バランスを考えれば右打者が欲しいことと、森敬斗選手を獲るならショートを守ってもらいたい気持ちがあります。右打ちの強打の三塁手が欲しいと言うのが個人的な希望です。

投手は誰に行っても3球団以上の競合でしょう。石川昂弥三塁手の単独1位指名の英断を期待しています。マタ様が仰るように、石川でも森でも2,3位指名を使って投手補強が出来ることが前提だと私も考えています。

さて、二軍で西川愛也が先頭打者ホームランを放ちました。細身でありますが、筋肉が付き力強くなりました。個人的には強打のセカンドになって欲しかったですが、慣れたレフトで来季は二軍レギュラーを掴んで欲しいです。センターは鈴木将平に、ライトは高木渉に期待したいです。戸川はファースト兼レフトとして期待したい。西川にもファーストを兼務して欲しい。強打のショートとして山田遥楓、セカンドに綱島といった構想を私はイメージしています。さらに、中熊をキャッチャー兼ファーストで起用すべきと考えています。キャッチャーは牧野と齊藤誠を併用し、時々中熊を挟む感じをイメージしています。

山野辺は一軍でポスト外崎としてセカンド、サードに加えレフトを守りスーパーユーテリティとして期待しています。来季の鍵を握るのは山野辺だと考えています。

来季の契約が現状で厳しいのは、内野手では呉、金子一と見ています。守備でも打撃でも一軍戦力としては厳しい。また、斉藤彰についてはそれなりに一軍戦力にはなるでしょうが、年齢的に厳しいでしょうね。

佐藤龍世は今季中村の守備要員に徹したので、打撃をしっかり鍛える時間がありませんでした。来季は少なくとも前半戦は二軍で嶋コーチに指導を受けて、鍛えてもらいたいです。代わりに中村のバックアップは山野辺に任せるべきだと考えています。併せて、石川昂弥を獲得できたら、佐藤龍世とサードとDHを交代で任せれば良いと考えています。

永江、水口などが二軍調整で下に落ちているときは、上記の若手に混じって出場するイメージを持っています。

石川昂弥ともう一人二遊間タイプの内野手が欲しいです。出来れば高校生が望ましい。石川を1位で獲れば、森敬斗は獲れません。具体的には、4位で九州学院高・川野涼多内野手を獲得できれば良いと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月25日(Wed) 22:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
桐蔭学園・森くんがプロ志望届を提出することが濃厚と聞いて、単独1位を個人的に推したいです。
森くんの身体能力を生かした守備は高校生トップクラスだと思います。持ち前の俊足巧打も魅力です。

森くんは元々2年生までサードを中心にレフトも経験してます。YOSHIKIさんはサード後継者解決のために石川を推していますが、(もちろん自分も石川案も同意)森くんもアリなのではないでしょうか。
個人的なイメージとして、今年の高橋周平(中日)クラス、いやそれ以上の選手になり得ると思います。

それは2.3位でしっかり投手を補充できることが前提ですが、個人的には強く推したいです。
| マタ | 2019年09月25日(Wed) 21:13 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
ハウ様
一本の当たりくじを複数の人間が順に引く確率は、数学的には条件付き確率と言う話になります。12球団競合で最初に引こうが最後に引こうが確率は変わらないです。ただ、理屈はそうであっても心情的には最後のくじは嫌ですよね。

1位指名候補12名(投手9名、野手3名)
[1]佐々木朗希 投手  大船渡高
[2]奥川恭伸  投手  星稜高
[3]森下暢仁  投手  明治大
[4]石川昂弥  内野手 東邦高
[5]河野竜生  投手(左)JFE西日本
[6]森 敬斗  内野手 桐蔭学園高
[7]西 純矢  投手  創志学園高
[8]宮城大弥  投手(左)興南高
[9]佐藤都志也 捕手  東洋大
[10]吉田大喜 投手  日本体育大
[11]津森宥紀 投手(横)東北福祉大
[12]太田龍  投手  JR東日本

2位指名候補12名(投手6名、野手6名)
[13]伊勢大夢  投手  明治大
[14]立野和明  投手  東海理化
[15]井上広大  外野手 履正社高
[16]紅林弘太郎 内野手 駿河総合高
[17]宇草孔基  外野手 法政大
[18]柳町 達  外野手 慶應義塾大
[19]杉山晃基  投手  創価大
[20]海野隆司  捕手  東海大
[21]井上広輝  投手  日大三高
[22]郡司裕也  捕手  慶應義塾大
[23]及川雅貴  投手(左)横浜高
[24]浜屋将太  投手  三菱日立パワーシステムズ

3位指名候補12名(投手7名、野手5名)
[25]髙部瑛斗  外野手 国士舘大
[26]坂本裕也(左)投手  立命館大
[27]橋本侑樹(左)投手  大阪商業大
[28]玉村昇悟(左)投手  丹生高
[29]武岡龍世  内野手 八戸学院光星高 
[30]韮澤裕也  内野手 花咲徳栄高
[31]遠藤 成  内野手 東海大相模高
[32]小深田大翔 内野手 大阪ガス
[33]前佑囲斗  投手  津田学園高
[34]堀田賢慎  投手  青森山田高
[35]横山 楓  投手  国学院大
[36]村西良太  投手  近畿大

4位候補12名(投手9名、野手3名)
[37]望月大希  投手  創価大
[38]小孫竜二  投手  創価大
[39]北山比呂  投手  日本体育大
[40]井上温大  投手(左)前橋商高
[41]谷岡楓太  投手  武田高
[42]浅田将汰  投手  有明高
[43]鈴木寛人  投手  霞ヶ浦高
[44]栗田和人  投手  知徳高
[45]山瀬慎之助 捕手  星稜高
[46]東妻純平  捕手  智辯和歌山高
[47]大西広樹  投手  大阪商業大
[48]谷川刀麻  外野手 近畿大
+アルファ2名(投手0名、野手2名)
[49]村田龍哉  内野手 徳島商業高
[50]菊田拡和  外野手 常総学院高

以上つれづれなるままに投手31名、野手19名の計50名をリストアップしました。漏れがあったらご指導下さい。

個人的には、
1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
3位 北山比呂 投手  日本体育大
4位 玉村昇悟 投手(左)丹生高
5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
6位 岩崎魁斗 捕手  東北福祉大
7位 吉田 開 外野手 富士大

と考えています。3位は北山より吉田が良いですが、大学全日本以来、吉田の調子が良く、吉田が2位以上では無いと獲れないとみて、北山を確保することにしました。6位は立教大・藤野隼大を考えていましたが、打撃不振が払拭できそうに無いので、東北福祉大・岩崎魁斗に変更しました。岩崎もプロ志望届を出さなかったらどうしようか思案しています。随時考察して変更はしていきたいと思います。
| YOSHIKI | 2019年09月25日(Wed) 20:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
二位指名最後はどの辺りの候補が残るのか
他球団が投手どれだけ行くか分かりませんが野手は一位指名以外じゃ石川は勿論、志望届提出した森、柳町などのも上位候補の大学生高校生野手も難しくなってきますかね
一位指名も競合ならクジ最後なのでどうなるか
| ハウ | 2019年09月25日(Wed) 18:09 | URL #sSHoJftA [ 編集]
はぴ様が仰るように、桐蔭学園高・森敬斗内野手がプロ志望届を提出するようですね。

桐蔭学園高というマンモス進学校の中では運動部もスポーツ推薦で大学進学が王道の中で、早くプロに挑戦する決断に敬意を表したいです。

大学(多分慶應義塾大が第一志望だったと思われる)に行けば、プロ入りに向けてさらなる飛躍が望めるだけでなく、高校野球の指導者や、社会人野球などアマチュア野球での活躍の道も開けるわけですから。プロを経験してアマチュア野球に戻られる方もいますが、現状は少数派ですから。大学進学は大きな魅力であったはずです。頑張って欲しいです。

森敬斗から見れば、内野手の人材が少ない今年は自分を高評価してもらうチャンスと考えたのでしょう。これによってプロ側としてもドラフト戦略が変わって来ます。

西武が森敬斗を獲る場合は外れ1位で獲るしか無いと思います。優勝は嬉しい限りですが、ドラフト2位指名は全体の24人目の指名になります。そこまで、森敬斗が残っている可能性は極めて低いです。

西武は以前から森敬斗を視察しており、指名の可能性は十分にあります。

ソフトバンクも前年、小園海斗を1位指名しており、ポスト今宮として指名の可能性があります。

楽天もショートは欲しいでしょうが、村林とタイプが被りますし、獲るなら長打力が期待できる紅林の方では無いでしょうか。ただ、茂木は森の高校の大先輩ではありますが。

ロッテは外野手補強を優先させると思いますが、去年は藤原恭大外野手を獲っているので森敬斗内野手を指名する可能性があります。

日本ハムは去年、根尾昂を取り逃しているので指名する可能性はありますが、先発投手が手薄なので投手を優先だと思います。でも、1位は最高評価の選手を獲るのが球団の方針なので、佐々木を外した場合は、外れ1位で指名してくるかも知れません。

オリックスは太田椋に加え、5位で宜保を獲っているので可能性は低いでしょう。獲るなら石川昂弥や紅林弘太郎の方でしょう。

巨人は可能性はありますが、獲るなら石川昂弥の方でしょう。

DeNAは最有力でしょう。地元選手で補強ポイントに合致しますから。1位森下を外したら、高い確率で森敬斗を外れ1位指名すると思います。

広島は去年、小園を獲っているので可能性は極めて低いでしょう。

阪神は3位で木浪、2位で小幡を獲っているので可能性は低い気がします。石川か紅林が優先でしょう。

中日は根尾を去年獲っているので無いでしょう。石川、紅林優先です。

ヤクルトは上位2枠を投手で使うと見ています。獲るなら即戦力の小深田を2位で指名するでしょう。

したがって、西武が森敬斗を獲るなら外れ1位で獲るしかありませんが、1回目の1位指名を投手TOP3で行くのなら、外れ1位も日本体育大・吉田大喜、興南高・宮城大弥の路線で責めるべきだと考えています。源田は故障リスクを負っていますが、短期間なら永江、熊代のバックアップで対応できます。将来を見据える点では、もう1年くらいは山田遥楓と綱島龍生を鍛えて競わせるべきだと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月25日(Wed) 16:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高部と宇草の比較ですが、両選手とも広角に打てて俊足のセンタープレーヤーですが、背は低くても高部の方が外角を強く叩ける分、上の評価をしてます
というのも、ニールみたいなツーシーマーやホークス高橋礼の左打者から逃げる(落ちる)球が、パ・リーグでは有効です。 森友哉がカットで精一杯の場面、最近の柳田の空ぶるシーンはほとんどこれの系統です
最近の流行りですが、私が松本航を推したわけですし、伊勢(明大)ももしかしたら化けるかもと思う理由です。
話がズレましたが、甲乙つけがたい2人でも、悪くても外角を見逃せる、カットできるのでは?と思いますね
よってセンターがほしいロッテ、あるいは中日あたりから早い指名があると踏んでいます
| soke | 2019年09月25日(Wed) 13:48 | URL #- [ 編集]
やはり森も出すらしいです。今年のドラフト候補者からは、あからさまに上位を見込めるので。紅林も同じ理由でしょう。
小粒、不作と言われがちな今年ですが、それでもやっぱり見所いっぱいだなぁ。
| はぴ | 2019年09月25日(Wed) 12:24 | URL #- [ 編集]
1位は佐々木、奥川、森下、西投手から第1回選択を希望したい。
外れ1位は石川、森内野手(プロ志望しそう)、河野左腕、太田、宮川投手から選びたい。

西武連続指名順位となる2位(24番目)・3位(25番目)指名で、投手と内野手を指名したい。
(残っている条件で)
投手は、杉山(創価大学)、吉田(日体大)、北山(日体大)、伊勢(明治大)、坂本左腕(立命館大)又は及川左腕(横浜)、宮城左腕(興南)、玉村左腕(丹生)、井上(日大三)、鈴木(霞ヶ浦)、前(津田学園)から。

内野手は、三塁手として勝俣(国際武道大)、柳町(慶応大)又は遊撃手として紅林(駿河総)、川野(九州学院)、韮澤(花咲徳栄)、遠藤(東海大相模)から指名を希望したい。
投手2、内野手1での上位指名組み合わせを希望です。

外野手については、メヒアに代わる新外人外野手に加え愛斗、鈴木、戸川、高木から戦力化を図りたい。
また、大型契約提示による秋山外野手の残留の目も十分ありと考えています。
| オールドライオン | 2019年09月25日(Wed) 12:17 | URL #- [ 編集]
さて、1巡目が投手指名だった場合にいかにして2巡以降で野手指名を行うべきという話なのですが
もし万が一に紅林が残っていたら指名すべきだとは思います。(厳しいと思いますが)
紅林が残ってない場合は九州学院・川野を西武スカウトが高く評価してる場合は指名でいいと思います。
紅林も残っていないし川野も2巡や3巡で指名する程は高評価ではない場合にはどうするかというと
妥協案として内野手の指名は4巡以下でいいんじゃないかと思います。
内野手を優先的に補強したいのは山々なのですが、今年は内野の人材が少ないので
1巡投手の場合は2巡か3巡で指名する野手は外野手でいいと思います。
外野手は内野手よりは有望な人材が二軍に多いですが、決して楽観は出来ないと思うので
2巡に高部が残っていた場合は指名でいいと思っています。
| SAVA | 2019年09月24日(Tue) 22:23 | URL #- [ 編集]
西武の2巡指名までに野手が何人指名されているかの参考として
過去11年間の全体23番目までに野手が何人指名されたかを調べてみました(西武の今年の2巡は24番目)
2018 13人
2017 9人
2016 4人
2015 7人
2014 5人
2013 8人
2012 5人
2011 7人
2010 7人
2009 7人
2008 9人
平均7.36人(捕手も含む)
今年だと石川・佐藤・海野・森敬人・紅林・宇草の6人は23番目までに指名されている可能性が高いかなと思います。
もう一人23番目までに指名されるとしたらちょっとわからないですが、郡司・高部・柳町あたりがボーダーでしょうか。 
ライオン丸さんの言うとおり近年は野手の早い指名がトレンドですね。今年は減ると思いますが。
| SAVA | 2019年09月24日(Tue) 22:22 | URL #- [ 編集]
今季の支配下登録選手は、既に自由契約にしたカスティーヨを含めて投手35名、捕手6名、内野手14名、外野手11名の合計66名でした。

投手の35名は多いのですが一軍戦力になっている選手が少ないのが難点です。

内野手は14名でchamp様が仰る通り、あと2名は補強しても良いでしょう。

投手を2名減らして内野手に充てるのが適切だと考えます。現在は2名の不足分を外野手の熊代が内野を兼ねる事で補っています。ただ、熊代も打力が弱い。

一気に選手の入れ換えが出来れば良いですが、大量解雇も中々出来ませんし、一度のドラフトで獲れる選手の数にも限りがあります。

何度も言いますが、最低でも3年くらいで入れ換えるべきでしょう。

小深田選手の能力は評価しますが、獲るなら3位が最高評価です。二遊間が弱いDeNAが2位で獲ったら仕方ないですね。

内野手の有望選手は今年は少ないので、来季は現有勢力で凌ぎ、飽和状態の外野手を放出してトレードで内野手を獲得する事も考えるべきだと思います。

何度も言いますが、今年内野手を獲るなら、一回目の1位指名で石川昂弥を一本釣りするのが最善です。打力と守備力、走塁力を兼ね備えた大型三塁手は中々いませんから。

スーパーエースは来年、明石商業高・中森俊介を獲るのも一つの方法ではないでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年09月24日(Tue) 18:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的な来期の外野陣予想ですが、
レフトは新外人で、山川のいるファーストと共に打力型の選手を獲得しやすい守備位置です。

センターはもちろん秋山残留がベストですが、秋山FA時には金子かと思いますが、2割5分、40盗塁、広い守備範囲で、打力不足は否めませんがまずまずの中堅手かと考えます。

ライトは愛斗に期待で、二軍では長打力のある3割打者で、最近では低めのボール球の見極めが出来るようになってきたようで期待できると思っています。
トータルで現状の金子、秋山、木村よりも打撃力が低下することは無いのではと考えます。

また二軍で育ちつつある、二軍3割打者の鈴木、長打力のある戸川、高木には個人的に期待しています。
以上から今ドラフトでは、外野手上位指名は見送り、選手層不足が明らかな投手2と内野手1の優先指名を希望しているところです。
| オールドライオン | 2019年09月24日(Tue) 16:51 | URL #- [ 編集]
確かにChanpさんの言われる通り内野手は緩和状態ではなく補強が必要です。ただ小深田内野手指名はあくまでバックアップで、外崎選手や源田選手が故障で離脱した時に限られると思います。では秋山選手の670打席を誰がカバーするか。当然それは新外国人外野手になるでしょう。西武の場合外国人野手はメヒア1人で戦力外は確実。和製打線を組む西武に外国人はいません。指名打者は今後栗山、中村を休ませながら使うでしょうから。また他球団なら外崎選手を外野手に、内野手に小深田内野手と山野辺内野手を競わせる考え方もありますが、辻野球はこれをしません。若手を併用という考え方のない監督です。それは木村外野手の起用をみたらわかります。つまり今の内野手は不動で社会人内野手の出番は少ないのです。小深田内野手の指名は即戦力というより、むしろ源田、外崎のFAに備えた補強と言えます。だから内野手は高校生なのです。しかし、いない場合は怪我した場合のバックアップで指名はあるとのことです。
| ライオン丸 | 2019年09月24日(Tue) 16:08 | URL #- [ 編集]
大卒外野手の評価はそんな高くなるでしょうか?近年の3位以内の大卒外野手は
14野間,江越,福田,15吉田,高山,重信,16田中,17岩見,18辰巳
と成績は吉田以外微妙です。
高卒は万能、大卒は中途半端、社卒は守備走塁という勝手なイメージから回避したいです。
高卒3年目の佐藤直樹の評価がどれほどか分かりませんが肩,脚は評価されてるので可能性もあると思ってます。
| パルメ | 2019年09月24日(Tue) 15:57 | URL #- [ 編集]
Chanpさんが模擬ドラフトで3位指名された小深田内野手は2位指名までの選手次第では指名ありと私は思います。ドラフト24人をシミュレーションしていくと、当然高校生遊撃手の紅林、森、武岡は西武の2位指名には残らないと思います。遊撃手はあきらめてポスト秋山で宇草、柳町外野手の獲得も西武指名までには消えている可能性は高いと思います。これは1位指名で投手を指名する球団が多く、野手の人材が少ないため、2位指名に野手に行く球団が多いと思います。この傾向は一昨年、昨年と顕著に出ているので西武の3位指名までに残る有力野手はほとんどいないと考えます。ドラフト1位指名を石川単独でというのも2位指名、3位指名では有力野手は残らないという想定もあります。逆に宮城、浜屋投手を1位指名、2位指名は私は繰り上げ指名と捉え、2位指名、3位指名でも狙える投手を繰り上げる必要はないとの考えです。 1位指名、2位指名投手の場合、3位指名で社会人内野手の昨年のパターンは当然あります。
| ライオン丸 | 2019年09月24日(Tue) 15:03 | URL #- [ 編集]
champ様
私は小深田選手を評価していない訳ではなく、同タイプの選手が増える事を危惧しています。また、ショートが人材不足であるDeNAが2位指名する気がしています。

ただ、一方でchamp様が仰るように永江、水口等のバックアッパーは打力が低いので2、3試合の代役はともかく、1週間単位の長期離脱になると苦しいですね。

オールドライオン様が仰るように山野辺に期待するべきだと考えています。ドラフトでの対案は今年は思い浮かばないです。日本通運・諸見里匠選手も考えましたが、それなら山野辺で良いかと思いました。

石川昂弥の1位指名については、来年の優勝につながる指名ではありませんが、3、4年後に中村の引退により、急激な攻撃力低下を防ぐためには欠かせない補強と考えています。

釈迦に説法かも知れませんが、ドラフトでは短期的な視点と長期的な視点と両方で考える必要があります。石川昂弥の指名は長期的な視点による補強ですので、ご理解下さい。
| YOSHIKI | 2019年09月24日(Tue) 12:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の選手間トレードは、最近のFA流出のこともあり、記憶にないほど無くなっているかと思います。
トレードや戦力外獲得による補強問題はドラフトとは別に考えた方が良いかと思います。
(西武にはあまり縁が無いように思います)

西武のドラフト2位(指名順位24番目)と3位(25番目)までの指名が例年にも増して重要かと考えます。
4位は48番目です。(有力どころで誰が残っているか予測しがたい)

上位で投手2、野手1として、投手は左右問わず即戦力系と高卒投手でバランスを取りたい。
具体的には、1位で競合率が比較的少ないと思われる森下(外れ1位で西、外れ外れ1位で河野)を選択したい。西は奥川と同じく準即戦力と思います。
(競合率が少なくなりそうな佐々木を希望したいところですが)

2位・3位は、ほぼ同じ順位ですので分ける必要もないのですが。
投手は西武の年齢層考慮から高卒投手を指名したい。
具体的には井上、前、玉村左腕、鈴木、落合の先発投手。

野手は以前希望の森(プロ志望の場合)は1位候補と思いますので、三塁候補で勝俣、遊撃候補で紅林、韮澤内野手を指名したい。

打撃力を含めた源田、外崎、中村の代わりの内野手ですが、源田の代わりはいないのが現状かと思います。小深田内野手は源田の代わりになれそうな即戦力のようですが、フル出場源田の控えであれば上位指名は勿体ないかと考えます。
源田の後継候補としては、高卒遊撃手を2位又は3位で指名したいところです。

外崎の代わりは、課題の守備が良くなっている山野辺でいけそうです。
中村の代わりも、勤まる選手は今のところいないと考えます。山野辺は二軍では三塁も守ります。
(源田の代わりを除くと、小深田は山野辺と重複するかと思います)
個人的には三塁手は守備力よりも打撃重視で強打の選手であって欲しいと思っています。
| オールドライオン | 2019年09月24日(Tue) 12:01 | URL #- [ 編集]
YoShikiさんへ 宇草外野手を西武の2位指名、3位指名で獲得するのは極めて難しいと言えます。宇草外野手の評価は私が想像した以上に高いと思います。おそらく2位指名の中盤までは消えていると思います。可能性高いのは阪神とヤクルトで両球団とも1位指名は投手でしょう。ポスト青木を狙うヤクルト。阪神はトレードというより2位指名を使う可能性もあります。更に柳町選手もどこでも守れるという点からここも評価高いです。実際に外野手を獲得するのは下位指名になると思います。西武は外野手を1位指名はないと思いますから宇草外野手はないと考えます。
| ライオン丸 | 2019年09月24日(Tue) 09:35 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
トレードは難しいですね。熊谷選手は元々ドラフト時に注目していた選手で、出場機会に恵まれずにいたので、このような提案をしてみました。

西武のドラフトのミスは下位で左打ちの外野手を獲り過ぎた事です。戸川、川越、鈴木将、西川、高木渉と5人です。

川越、鈴木将の2名は左投げですから、残りの戸川、西川、高木渉の3名は内野との掛け持ちを視野に入れるべきでしょう。戸川はファースト、西川はサード、高木渉もファーストくらいは兼務して欲しいですね。

二軍外野手が飽和しているから、有望なドラフト候補外野手を獲れないのでは本末転倒です。

富士大・吉田開や東日本国際大・片岡奨人を下位で獲るのも良いですが、3位で法政大・宇草孔基を獲って欲しい気持ちが強くなりつつあります。宇草は秋のリーグ戦で、3番打者でノーヒットで、1番打者に戻ってマルチヒットに1盗塁なのも秋山翔吾の後継者に相応しい気がします。
| YOSHIKI | 2019年09月24日(Tue) 08:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
現在トレードはFAの絡みもあり極めて難しいと言えます。熊谷選手は出場機会には恵まれていませんが、現在スイッチに取り組み阪神の中では期待の若手です。外野手もドラフト1位の高山、近本、20本塁打の中谷と揃ってないわけではありません。それ以上にスーパーレジェンド糸井、福留がおり、若手が伸び悩みというより、FAの煽りを喰っている球団です。私がFA参戦に反対するのはこのようなことがあるからです。もし阪神のGMなら私は金子外野手をトレード相手に選択します。熊谷内野手と金子外野手は釣り合わないと言えます。ただトレードは利害の一致ですから、阪神の外野手の現在の力量に見合うのは金子外野手となります。ここから複数トレードになるかどうかと言えます。もちろん西武としては金子外野手は出せませんので成立しないでしょう。それより阪神で現実的トレードを考えるなら私は高木投手と鳥谷内野手の対1のトレードを薦めます。鳥谷内野手と言えば西武が狙っていた選手でしかも地元選手です。FAも獲得検討した選手。ベテランですが、まだ守りもできますし十分やれると思っています。鳥谷選手の来季の阪神の構想からは既に外れているので、後は現役か引退かの選択です。これは巨人の前村田内野手にも言えますが、野手はまだまだやれるのに引退する選手が多く、投手は逆にまだやるのと言った選手が多いと言えます。これは他球団の戦力外選手をみて自由獲得でとるのもありです。昨年私は戦力外から中井内野手(現横浜)と細川捕手(現ロッテ)を獲得して欲しいと書きました。現に細川捕手はロッテに入り、ソフトバンクはロッテを苦手にしています。これは細川捕手がソフトバンクに移籍し、うちがソフトバンクに勝てなかったことと同じ現象です。西武は第3の捕手がいませんが、私はここが戦力外から獲得する大きなポイントと言えます。特に若手投手が多いので、森捕手を指名打者で休ませながら、ベテラン捕手起用もありです。
| ライオン丸 | 2019年09月24日(Tue) 05:59 | URL #- [ 編集]
champ様の模擬ドラフト②を拝見して、改めて法政大・宇草孔基右翼手の魅力を再確認しました。

秋山翔吾がFA移籍したら、金子侑司のセンター転向は濃厚です。その場合にレフト・栗山、ライト・木村文では攻守に渡り物足りないです。秋山翔吾の後継センターである金子侑司でさえ来年30才である以上、若手外野手のドラフト補強が必要と考えています。外崎がセカンド復帰した今年はチャンスであったはずなのに、期間限定での一軍昇格しか果たせなかった現在の二軍若手外野手には期待しても良いですが、見切りを付ける事も必要なのかも知れません。

法政大・宇草孔基右翼手を3位で獲得する。併せて若手外野手の1人をトレードに出して内野手を獲るのも一つの手です。具体的には阪神・熊谷敬宥内野手を考えています。外野は西武以上の超高齢布陣で、近本、髙山が活躍しているくらいです。他の後継候補は30才近くになりつつあります。一方でショートは木浪、北條がレギュラーを争い、熊谷にはチャンスは極めて少なそうです。期待の若手外野手だった横田慎太郎は重病の影響で引退を余儀なくされました。

宇草外野手を獲得して、若手外野手を放出する。代わりに他球団の若手内野手を獲るのも内野手補強の有効な手段と考えます。それくらい今年は内野手の人材が少ないです。
| YOSHIKI | 2019年09月24日(Tue) 01:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
小深田大翔内野手は良い選手ですが、今の西武では余剰人員になってしまいますから、獲得には反対です。ショートに難があるDeNAが2位指名するべき選手だと考えています。

セカンドは外崎がレギュラーです。シーズン当初打撃不振に悩まされているときや、フォアボール連発で気持ちが切れているときにエラーをしましたが、今や外崎は攻守ともに12球団トップレベルのセカンドです。代打や代走の関係で野手が不足したとき以外は外野を守らせる必要はありません。

外野を守らせる必要があるのは、山野辺や佐藤龍世の方です。秋山翔吾移籍の可能性が高いのもありますし、右打ちの外野手が育っていないのもその理由です。山野辺や佐藤龍世が外崎ほどの外野守備を出来るかは未知数ですが、今盤石の二遊間を崩すよりは控えの2人に外野を守らせるのが常道だと考えます。

ついでに言わせてもらえば、FA移籍を何としても防がなければいけない優先順位は森、源田、外崎の3人です。

ドラフトの内野手補強は石川昂弥の一人で十分です。永江、山野辺、佐藤の3人が内野のバックアップであり、後者2人が外野も兼ねる形が望ましいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月24日(Tue) 00:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
セカンドを取れば外崎を外野に回せるというなら
そのまま山野辺を鍛えればいいと思いますよ。
山野辺が力不足だったこともありますが、辻監督が選んだのは外崎セカンドの選択でした。
源田・外崎コンビで二遊間の守備は安定してるわけですから、わざわざリスクを取ってドラフトで即戦力セカンドを連れてくる必要はないと思います。
それに外野に外崎が入って外野の打撃力が上がってもセカンドがその代わりに打てなくなれば朝三暮四で同じことです。
セカンドの打てる選手よりも外野の打てる選手の方がアマチュアにも数が多く獲得が容易なので、
外崎を外野に回す目的で即戦力セカンドをドラフトで獲得するというのは意味がないと思います。
| SAVA | 2019年09月24日(Tue) 00:11 | URL #- [ 編集]
内野のバックアッパーには山野辺,佐藤,永江がおり年齢的にも大丈夫だと思います。
ただ外野は守備固め要因もほぼいない状態です。そこで外崎を外野に戻し、セカンドを空けるという手もありだと思います。
大卒外野手(高校から)の失敗っぷりを見てると指名を回避したくなりますし、社卒外だと守備走塁専になる。打撃に全振りするなら内野手からの転向か、高卒頼り。なので外野手の即戦力は期待できない。
外崎がいる限り二遊間の補強はサード、外野の補強でもあると思います。
| 伯備 | 2019年09月23日(Mon) 23:06 | URL #- [ 編集]
champさんに質問なんですが、3位指名小深田大翔でレギュラー候補とありますが、どこのポジションのレギュラーを想定されていらっしゃるのですか?
内野のバックアッパーというのはわかりますが、バックアップ要員に3位を使うのは勿体無いというか実際使わないと思います。
二遊間の源田と外崎はFA取得まであと数年ありますから、24歳という今が旬の年齢の内野手を取ってきてもレギュラーで出られず持て余してしまう気がします。
かと言って長打を売りにする選手ではありませんから三塁で起用するのはどうでしょうか。
去年に内野のバックアップ&レギュラー候補という同じような狙いで大卒社会人の山野辺を取っていますから2年連続で同じような狙いの3位指名ということにもなってしまいます。
同じ様な狙いの何がいけないかといいますと、例えば秋山が去ったあとの中堅手とか中村引退後の三塁手とか他にも欲しいポジションはありますので、そのへんが後回しになってしまわないでしょうか。
確かに小深田を獲得すれば来年の内野陣は厚みを増すと思いますし、源田や外崎が離脱した時の備えになると思いますがそれは4位指名以下でやればいいと思いますし、
3位以上での野手指名は来年再来年ではなくもっと先に大きなリターンをもたらしてくれる野手を指名すべきなのではないかと思います。
| SAVA | 2019年09月23日(Mon) 21:25 | URL #- [ 編集]
Chanpさんの模擬ドラフトで5位指名された井上投手は今年高卒左腕を指名するなら1番いい投手と思います。投げるフォームのバランスがよく、四死球率も低い投手なので先発候補として面白いと思います。今年は目立った左腕候補がいないので、5位指名でこういう指名はいいと思います。小深谷内野手の3位指名は源田選手のバックアップという意味でしょう。今年は野手は少なめなのでいい指名ではないでしょうか。
| ライオン丸 | 2019年09月23日(Mon) 19:34 | URL #- [ 編集]
YoShiki様へ 私はYoShikiさんと異なり投手王国を作るには後が重要と考えています。確かに左の先発はいた方がいいですが、いなくてもゲームを作れる先発なら右だけでもよいと考えます。その流れで投手力に余裕ができたら先発補強を考えるべきと思います。その上で榎田投手に加えて、武隈の先発転向を本格的に薦めるべきと考えいます。来年は高橋光、今井、松本、本田の4人の先発に榎田、ニールの6人を先発候補と思っています。私は軸になるのは意外と思うでしょうが本田が軸になると見ています。2軍は相内、中塚、田村、渡辺、與座を先発に使って欲しいと考えています。 その上で左は全てリリーフで起用して欲しいと考えます。 リリーフで使える投手は國場と平良だけなので、ここに高卒速球派は1人組み入れたい考えです。
| ライオン丸 | 2019年09月23日(Mon) 17:08 | URL #- [ 編集]
すみません、ドラフトでの補強ポイントだけ話します。
セットアッパーに新日本製鉄宮田はどうかな?と考えています。
堀田か宮田。ただ指名順から2、3位から4位までが離れるので確実に指名したい候補は3位までに優先ですから、蓋を開けて初めて2、3位を見て初めてライオンズの答えを知るわけです。
でもさすがに社会人、中継ぎ候補は4位以降かなぁ。
| はぴ | 2019年09月23日(Mon) 16:43 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

宮川哲投手良いですよね。確かにセットアッパーで使えそうです。ただ、宮川投手は大学・社会人志向が強いロッテやオリックス、西武以上の投壊のヤクルトが狙って来そうです。

ただ、私は先発左腕候補が全くいない状況を優先して、宮城大弥という選択を提案しました。もちろん宮城も最低3年くらいは育成機関と考えなければいけないでしょう。一軍定着は平良のように上手くいって2年目からでしょう。

前コメントにも書いたように、榎田の肩痛の影響から来る不振、佐野の投球の不安定さを考えると、来年以降は先発左腕0人と言うことにもなりかねません。外国人左投手もニールみたいなタイプが獲れたらいいですが、あまり期待しすぎてもいけないかと考えました。

何度も言いますが、中継ぎ左腕は、小川、佐野、野田、武隈、小石と調子を見ながら起用すれば、何とかある程度の成果が出せるようになってきました。しかし、先発候補は皆無です。齊藤大将も適性は中継ぎです。

TOP3と石川が獲れないなら、1位で宮城、2位で浜屋を獲ってしまえくらいに考えています。高温多湿でマウンドの傾斜が緩く、投手受難のメットライフドームを本拠地にしていますが、高橋光、今井、松本航を大きく育てて、先発左腕を補強し、投手王国を作る夢を持っています。石川を獲れと言いながら矛盾していると言われそうですが、三塁の後継者不足と共に先発左腕の人材不足を真剣に心配しています。

石川昂弥を1位指名できた場合も、2位で三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太、4位で丹生高・玉村昇悟の左腕2人獲りを希望しています。2位の浜屋を先に獲られてしまったら、3位で立命館大・坂本裕哉投手を獲って欲しいです。

今年は最低でも1人、来年は早稲田大・早川隆久、慶應義塾大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一から1人、再来年は立教大・川端健斗と3年がかりで先発左腕投手を補強して欲しいと考えています。石川昂弥を一推しだからと言って、投手補強を軽視している訳では無いことをコメンテーターの皆様にご理解頂ければ幸いです。
| YOSHIKI | 2019年09月23日(Mon) 12:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
全球団が目玉3人に集中し、石川指名外れた場合の指名はYoShikiさんとは異なり、東芝の宮川投手指名、もしくは日本体育大学の吉田大喜投手を外れの外れ1位指名を希望します。森内野手が志望届出出せば森選手が希望です。 宮川投手は手薄なクローザー補強。リリーフで増田の前を任せられます。楽天、ソフトバンクに比べて圧倒的に使える日本人中継ぎが不足しているので即戦力の宮川投手を希望。吉田投手は先発もリリーフもこなせると思ってます。壮行試合を見ましたが、ソフトバンクの森投手のようなタイプで下半身がどっしりしていてストレートにも威力ありました。私はこの2人を推します。投手で高校生1位指名の場合、今年なら奥川か西の2拓です。高校生の速球左腕は育ちにくいので及川、宮城の上位指名は反対の立場。高校生左腕先発は下位指名か育成枠で成瀬や辛島タイプを指名することを薦めます。それこそドラフト2位指名、3位指名で浜屋投手獲得でよいと言えます。外野手は吉田外野手が有力ですが、即戦力外野手は来年上位でも獲得できるので、石川内野手以外は1位指名、2位指名は投手指名がよいでしょう。ドラフト枠内で高校生投手の場合、速球右腕。井上、前、落合、西舘あたり5位指名で1人欲しいと思います。
| ライオン丸 | 2019年09月23日(Mon) 11:05 | URL #- [ 編集]
TOP3を指名して外してしまった、そして外れ1位で石川昂弥も外してしまったらどうするかについて腹案を話して置きます。

3回目の1位指名は宮城大弥投手の一択で良いと思います。

2回目のドラフト1位指名で残っているのは、西純矢、河野竜生、石川昂弥あたりだと思います。2回目の1位指名は西が重複すると思います。河野竜生に行く手もありますが、河野も今年は状態があまり良くないので、どの程度の即戦力になるかは微妙です。2回目の1位指名は石川に行くべきと考えます。

2回目の1位指名が終わり、3回目の1位指名では吉田大喜、杉山晃基、及川雅貴、宮城大弥辺りの選択になります。このメンバーなら宮城大弥の選択が先発型左投手の人材が枯渇しているチーム事情にかなうと考えています。

本来はここでというより、1回目の1位指名で及川に行きたかったですが、3年生の活躍度合いでは宮城が及川を圧倒しています。

榎田の復活を期待してはいますが、春の肩痛から今年は昨日みたいな投球ばかりです。私が先発転向を期待している佐野泰雄も好不調の差が激しく中継ぎロングのポジションを脱出できそうにありません。

TOP3と石川を逃したら、宮城大弥を獲るべきと考えます。宮城も取り逃したら、それこそ浜屋将太を繰り上げて1位指名するしかありません。

左投手ではありませんが、習志野高・飯塚脩人がプロ志望していたら選択肢が広がるのですが。

TOP3の魅力は分かりますが、外した時の1位クラスの人材の乏しさと対応策はきちんと考えて置かないと、外れドラフトになってしまいます。皆さんはどのようにお考えでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年09月23日(Mon) 09:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
1位指名の予想ですが、
佐々木・・・日本ハム、楽天、ソフトバンク、巨人
奥川・・・・広島、阪神、中日、(巨人)
森下・・・・ヤクルト、DeNA、オリックス、ロッテ
と考えています。オリックス、ロッテは基本的に高校生投手を1位指名しない球団ですから。もちろん今回が例外になるかも知れません。巨人は基本は1位佐々木でしょうが、甲子園のスターで令和の怪物というべき奥川に流れる可能性はあると考えています。

佐々木は育成の難しさと体がまだ出来上がっていない点から、意外と低倍率かも知れません。(それでも3球団は堅いと思います。)

TOP3の3人がいずれも競合率が高い点から、一本釣りを狙う球団も出てくるかも知れません。具体的には、広島が西純矢、オリックスが西、河野竜生で一本釣りを狙う可能性はあります。TOP3があまりに魅力的な人材であるため目立っていませんが、TOP3を外した場合外れ1位の投手が少ないです。2位クラスの繰り上げ指名も考えざるを得ません。TOP3以外の1位クラスは西、河野くらいでしょう。立野和明、太田龍は都市対抗の内容が微妙です。もちろん素材型としては1位クラスですが、どうしても社会人にはある程度の即効性を求めます。

したがって、1位枠を使うべきか躊躇します。したがって野手でTOP1状態になっている石川昂弥を抑えてしまうのが、西武二軍の選手事情や戦略上も得策だと考えるのです。外れ1位の一番人気は西純矢だと考えています。二番人気が石川でしょう。西を一本釣りされたら、石川が2017年の村上宗隆と同じ状態になるでしょう。西が外れ1位に残っていたとしても、石川を獲る場合、巨人と競合すると見ています。

TOP3を1回目の1位指名にすることで、抽選地獄に陥り1位指名を予定していた選手以外から、1位指名せざるを得ない状況になるかも知れません。それなら、ここ数年の懸案事項である中村の後継者をどうするか?という問題を石川昂弥の一本釣りで解決してしまうことが得策と考えています。

今日も言います。「西武は今年のドラフトで石川昂弥三塁手を1位指名すべきです。」
| YOSHIKI | 2019年09月23日(Mon) 09:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
2位までですが、やらせて頂きました
伊勢だけは私の希望(ごめんなさい)ですが、
他は、視察情報をもとにしました

ヤクルト・・・1位森下 → 津森(東北福祉大)
ORIX・・・1位石川 → 太田(JR東)
阪神・・・1位奥川 → 佐藤(東洋大)
ハム・・・1位佐々木 → 宮川(東芝)
中日・・・1位立野 → 片山(パナ)
ロッテ・・・1位高部 → 吉田(日体大)
広島・・・1位西 → 小深田(大阪ガス)
楽天・・・1位及川 → 紅林(駿河総合)
DeNA・・・1位河野 → 森(桐蔭学園)
ソフトB・・・1位宮城 → 長谷川(BC新潟)
巨人・・・1位海野 → 浜屋(MHPS)
西武・・・1位伊勢 → 

さて、これいかに??
| soke | 2019年09月23日(Mon) 01:38 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様

パイプの話の時にも言いましたが、獲った選手が伸びればその学校を球団は信頼しますし、学校も送った卒業生が活躍すればまた、プロ入りしたがる学生がいたときに信頼して送れる。その相互の信頼関係ががパイプでは無いでしょうか。西武にとって大阪桐蔭高と富士大とは良い関係が築けていると言えるでしょう。(もちろん以前あったような不正な癒着ではありません。)

佐藤龍世の指名はそのパイプから生まれた物ではないかと考えます。昨季、中村剛也は本人が引退を真剣に考えるほどの大不振に追い込まれました。モデルチェンジを図り復活しましたが、中村がフルシーズン打って守ってというのが厳しい現状の中で獲ったのが佐藤龍世でしょう。もちろんバックアップ要員を1位、2位で獲るわけには行きませんから、下位で誰か一人獲ろうとなったときにパイプのある富士大の四番だった佐藤に白羽の矢を立てたのでしょう。当面は中村のバックアップ、将来は左投手キラー&代打の切り札くらいの期待では無いでしょうか?それが思ったよりは打撃が良く、順位を考えれば当たり指名だった感じだと思います。

今後は打力の向上がレギュラー獲得の鍵でしょう。ただ、守備要員をやっていると実戦で打力を伸ばせないデメリットがあります。ショートの永江は守備だけ即戦力だった為に入団当初から守備要員として一軍で起用されたのは良いものの打力を鍛える機会を奪われ現在も源田、中村、外崎のバックアップ要員になってしまっているのが現実です。そうならないためには三塁と兼務する形で外野転向をするしかありません。ソフトバンクの準レギュラークラスは誰もが2ポジションを高いレベルで守れますから。

せっかく獲った選手ですし、仮に今秋に石川昂弥を獲れて、石川が三塁手として独り立ちしたとしても、そこで放出するのでは無くて、2ポジション(レフト&サード)を守り、かつての平尾博嗣のように好守とパンチ力のある打撃で良い仕事をしてくれる選手になって欲しいと考えています。

今オフの内野手補強は中位で九州学院高・川野涼多をお薦めします。
| YOSHIKI | 2019年09月22日(Sun) 19:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
中村後の三塁候補として安田、村上、野村に続いて石川ですね。
安田・村上は外れ1位で競合、野村は日ハム2位で消えました。
石川1位指名の最大のメリットは、単独指名が狙えることかと考えます。
(1位指名予想)
佐々木…日ハム、楽天、ソフトバンク、巨人
   (ソフトバンクと巨人は面談で断りか?)
奥川…広島、オリックス、阪神、中日、ロッテ
森下…ヤクルト、DeNA
石川…西武

ソフトバンクは高卒の増田、野村と2年連続で三塁手候補を上位指名しており石川1位は無いのではと思っています。

西武の三塁手候補は今のところ佐藤・山田・西川ではと個人的に思っています。
佐藤は守備固めで、山田は伸び悩み、西川は三塁守備はまだおぼつかないところがありますが、打撃は体の回復とともに力強さが出てきましたので、外野手又は三塁手として期待したいところです。

個人的な希望は、あくまで佐々木(西武を含めて競合率4倍程度)ですが、石川の一本釣りができれば、競合という最大のリスクを回避できる点で納得です。
| オールドライオン | 2019年09月22日(Sun) 19:23 | URL #- [ 編集]
富士大について相性の良さから常にドラフト候補に挙がるのは分からなくもないのですが、別に西武という球団自体特定の高校大学の選手ばかりを狙って指名することは無いですからね。
昨日富士大が久々にリーグ優勝を逃していますが、現在の富士大はチームとして過渡期であると思います。

西武の富士大勢の指名を分析すると、山川は明らかにポスト中村を意識した指名でした。その流れから外崎、多和田へ続けて指名していますが、ここは明らかに3人がいるチームで3人ともスカウトに高く評価された結果続けて指名が出ている形です。

また、富士大勢から佐藤龍世が指名されていますが、佐藤は北海高校で戸川の指名と被っています。
佐藤については指名が前3選手とは趣向が異なっていると見ています。
7位という順位もそうですが、明らかにチームの補強ポイントである三塁の守備固めを意識した指名で、山川外崎多和田のようにスカウトが高く評価し取りたがったというより、渡辺GMの近年のチーム編成を意識した意向の方が見える指名に見えますがどうでしょうか。
| ナナレオ | 2019年09月22日(Sun) 14:41 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
今年は野手の上位候補が少ないとsokeさんが指摘されていますが私も同感です。
特に内野手の上位候補が少ないと感じています。
内野手で一番評価が高いのが石川で次が森(ただし志望届を出すか不明で守備適性は外野かも知れない)。
その次に評価が高いのが報道を見る限り紅林でしょうか。
内野手は非常に需要が高いポジションなので、石川・森・紅林の3人は西武の2巡までに全員消える可能性が高いと思います。
もし全員消えてた場合に西武が内野手補強として誰をとるか?ちょっと読めない感じがします。
高山久スカウトの後輩の九州学園・川野の評価がこっそり高くて3位指名というのも実はあるのかなと少し思ったりしますが。
他には高校生では武岡と韮沢がいますが、3位以上で指名するには力不足だと感じます。
大学生内野手だと勝俣や柳町が居りますが、この2人は左打ちで足があまり速くなく長打力もそれほどなく中距離なので西武が3位以上で指名する選手ではないと思います。
西武が3位以上で指名する選手は秋山・金子・外崎・源田のように瞬足で身体能力が高い選手か、駒月・山川のように右の長距離砲を狙った場合ですから。

二軍成績を見ても西武は内野手の打撃成績の方が悪く育っておりませんから、内野手を補強したいのは間違いないです。
ドラフトでの市場状況・西武の二軍状況・中村の後釜問題などを考えた場合にエース候補が欲しいのは山々ですが
東邦の石川を1位指名で取ってしまうのも一つの手かなとは思っています。
また1位指名が投手の場合は2位3位で内野手を指名する可能性は高いので、どういう人選をするかも注目ですね。
| SAVA | 2019年09月22日(Sun) 13:39 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

私はライオン丸様と少し意見が異なりますが、日本ハムのその年のナンバーワン選手を獲りに行く姿勢を高く評価しています。

北海道移転前の日本ハムはとにかく不人気でドラフトもとうの立った社会人選手ばかり獲得していましたから。それを思えば人気、実力の両面で北海道移転後の日本ハムのドラフトは成果を上げていると思います。

ただ、ライオン丸様が仰るように去年はやり過ぎです。甲子園で活躍したスターを乱獲したことが今季の低迷を招きました。

根尾昂を1位指名するのは良いにしても、外した時、東洋大三本柱(上茶谷、甲斐野、梅津)のうち、誰かを押さえていれば、西武と今の順位は逆だったかも知れません。

野村佑希三塁手を2位で確保するのは良いにしても、3位で早大・小島和哉を獲る事も出来たはずです。

シーズンに入ってからのトレードがドラフトのミスの何よりの証拠です。

今年は佐々木朗希の1位指名を公言してしまったので乗り換えはできませんが、現状を考えると森下暢仁の1位指名が適切な気がします。

昨日の有原には感謝しますが、有原1人ではAクラスも難しいのです。

優勝争いをしたいなら、1人の15勝投手より、10~14勝投手を最低でも3人揃える事が大切です。

ニールは勝ちを消された試合が少なくとも2試合はあります。高橋ももう1試合くらいは勝ちがつく試合がありました。今井も昨日を含めて2試合は勝ちがつく試合がありました。松本航も然りです。

今の西武は10勝以上可能な投手が4人います。榎田も復調すれば5人です。

リリーフ投手の不安定さと疲労の蓄積によるパフォーマンス低下も、投手をドラフト1位で獲ることではなく優秀な投手コーチを獲れば間違いなく改善します。

ただ、大型三塁手はそもそも人材がいない。だから石川昂弥三塁手の1位指名が必要なのです。
| YOSHIKI | 2019年09月22日(Sun) 12:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
改めてドラフト候補を見わたしてみても、捕手を除く野手の上位(2位まで)候補が少なすぎますね。 大社からは小深田と佐藤都(外野)くらいでしょうか?

こうなると、昨年同様高校生ショートが人気で、(届け出せば)森、武岡、紅林(駿河総合)あたりは2位以内に消える流れでしょうし、もうひとつ「ムラがあっても大砲」の指名が優先される流れになると思います。 昨年なら中山(ヤク)、頓宮(オリ) が生田目(ハム)や斎藤友貴哉(阪神)、勝野(中日)より先に指名があるとは誰も想像してなかったかと・・・

結果、他球団からのコメントもあるようにも、想定外に渡邉勇太朗は23番目まで残っていたわけです。 西武にとってはラッキーでしたが、指名予定してた左腕か中継ぎPから切り替えたのは事実でしょう

今年も流れは似たようになるかと予想します

西武とおそらく縁はないでしょうが、片山(パナソニック)とかも上位候補の可能性の高いトレンドがあるの昨今、石川1位指名は妙案だと思います
1位で大砲候補を、2位3位で中継ぎを厚くが今年はベストだと思いますね
やはり西武は今まで通り打撃型のチームを作る、維持すべきだと思います。なによりバッターズパークのメラドがホームですから、地の利をいかす意味でも利点はあるかと

1位石川
2位、3位(は、たぶん連続)
伊勢(明大)、村西(近大)、吉田(日体大)、長谷川(BC新潟)ら
| soke | 2019年09月22日(Sun) 12:07 | URL #- [ 編集]
はぴ様
ソフトバンクの石川昂弥指名は確かに可能性はありますね。西武以上に野手の高齢化に悩まされていますから。抽選に敗れてドラフト1位選手は8年連続投手指名になっていますが、ここ2年は2017年が清宮、安田、2018年が小園、辰巳と指名しています。オリックスではなく、ソフトバンクこそが1位佐々木と見せかけて石川指名に踏み切る可能性はありますね。

ついでに言うと、ソフトバンクの場合、投手は基本的に素材重視で身長は185cm以上の長身選手を好んでいますね。2位以内で小柄な投手を獲得したのは森唯斗だけです。

それがソフトバンク佐々木朗希1位説の主だった理由ですが。

野手もリードオフマンタイプ以外は大型野手優先を貫いています。

中日に石川昂弥を獲られたら納得出来ますが、ソフトバンクに獲られたら悔しくて仕方ないですね。

ソフトバンクが石川昂弥を1位指名するかどうかで去年獲得した野村大樹三塁手の評価が分かりますね。

石川昂弥を獲れなければ、紅林弘太郎遊撃手、井上広大外野手の指名に踏み切るかも知れませんね。ただ、井上は昨年5位で獲った石見智翠館高・水谷瞬外野手とタイプが重なるので石川か紅林の二択だと思います。

石川昂弥一本釣りの宿敵はこれまたソフトバンクだと考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月22日(Sun) 11:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木投手は大変魅力的には投手には違いありません。よくドラフトでは日本ハムのドラフト指名を評価する人は多いですが、私は関心しません。完全なミーハー指名です。ただそこは社会人即戦力型投手を多く指名することで補っています。それとくじ運が強いということもあります。逆にくじを外したらどうでしょう。優勝争うチームになれたでしょうか。西武は5年連続投手指名です。野手指名は森、山川指名依頼ありません。西武がBクラスからAクラスで優勝争うようになったのは誰の力が大きいのでしょう。私はズバリ源田内野手だと思っています。それぐらい野手の影響力は大きい。浅村がいたら今年はぶっちぎり優勝していたでしょうし、ソフトバンクの柳田が万全なら、ソフトバンクがぶっちぎりだったと思っています。それに対して投手はさほど影響力はないと思っています。現に西武は岸、野上、牧田、菊池と中心投手4人が続けて抜けても優勝争いしています。それは他球団にも言えることです。一昨年、昨年とドラフトは様変わりし、上位で野手指名する球団が増えました。今まで獲得してきた秋山、源田、浅村クラスの野手はもう3位指名では取れないということです。取るなら1位指名するか、最下位になり早い段階の2位指名しかありません。当然それは本位ではないので1位指名で取りましょうということです。投手はうちより酷いヤクルトが野手を続けて指名しています。でも近々に優勝しますよ。
| ライオン丸 | 2019年09月22日(Sun) 11:03 | URL #- [ 編集]
石川の話題ということですが、ちょっと違う話ですみません。
以前私は石川にしれっと行く球団は、ライオンズでは無くバンクではないか?と述べました、今でもそう予想しております。

バンクもライオンズに似てますよね。マッチが36歳かな?30号に届きましたが後釜はと言われると…。

バンク指名は佐々木だろうというのがほぼほぼ。ですが、気になるのは全球団面接という噂。いづれポスティングでも球団は認めますか?が論点の1つに盛り込まれていそうですから、バンクお断りなんて事も無くはないのか?と。
千賀を認めるか、はたまた指針はぶれずに海外FAまで認めないか。前例を作って佐々木を指名なんてパターンとの全くの半々だと想像しています。
元々育成プランや環境には自信あるでしょうから、ポイントはそこかな。

そもそも今年は森下、奥川、佐々木の三つ巴でどこがどこに行くのか、全くの想定で話をしていますから、他球団を睨みつつ実際は開けてビックリ玉手箱!となるのでは?
| はぴ | 2019年09月22日(Sun) 10:45 | URL #- [ 編集]
石川選手1位賛成派です
>>島内
炭谷は捕手なんで打撃より守備が評価されてた選手。鬼崎みたいにしかたなく起用してた低打率ではない
おなじみというが中村、浅村の2人だけでおなじみ扱いされたら大変でしょ

いうてそこまで固執してるわけでもなく1本釣りできそうならいくべき程度です
何年後に出てくるのか予想はできませんがDHもきれいに空いてるので1軍での起用にも困らないと思います
| 伯備 | 2019年09月22日(Sun) 10:44 | URL #- [ 編集]
島内様

私は清原和博入団以来の西武ライオンズファンです。島内様はそれ以上長いファンでいらっしゃるかも知れませんが、私も四半世紀はライオンズファンをやらせてもらっています。

石川昂弥指示派のファンは最低3年先を見ています。

3年後中村が今ほど活躍出来ているかと言われたらかなり厳しいでしょう。今でも疲れから打撃の調子が落ちています。守備も疲れが溜まると精彩を欠く事があります。

もちろん古くは元オリックス門田博光氏、元楽天・山崎武司氏など40才以降にホームラン王を獲得される選手もいますが、35才を越えれば長距離打者は目立って衰えが出てきます。日米で活躍された松井秀喜氏もそうですし、中村剛也選手も昨年の大不振時に真剣に引退を考えたと聞きます。

また、投手は1年目からある程度活躍できる選手は毎年2~3名はいますが、打者は0に近いです。打者が即戦力になっても古くは赤星、西武だと源田、今年の阪神・近本などリードオフマンつまり短距離打者ばかりです。

長距離打者の最低指標である20本塁打を1年目から放った打者は2003年の横浜・村田修一まで遡ります。それだけ長距離打者の即戦力は少ないのです。

だからこそ、最低でも3年先を見据えて選手獲得と育成に取り組むべきだと考えます。今石川昂弥を1位指名することは決して早くはありません。

中村剛也選手が中軸を務められなくなるまで衰えるのを待ってから有力野手を獲得しても遅いのです。

投手は昨日の今井しかり、先週の松本航しかり、1年で力を確実に着けています。今年の防御率悪化の要因は負け試合でとことん大量失点になることが多い事でしょう。

あと私は石川が高校2年時から複数回の試合を見ています。2年時までは東海大会レベルでしか活躍出来なかったのも見ています。U―18大会での活躍だけに踊らされているミーハーではありません。

チーム防御率が悪いから、1位指名で野手を希望する人は西武ファンではないというのも良くない言い方です。

松坂大輔以来のスーパーエースを望むか、フライボール革命時代の野球を勝ち抜く四番打者候補を獲得するかの視点の違いはあれども両方とも間違いないライオンズファンなのですから。
| YOSHIKI | 2019年09月22日(Sun) 09:59 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
もちろん西武ファンですよ。中村にはまだまだ頑張ってもらわないといけませんし、キャリハイの打率。まだまだやれると思っています。栗山も同じこと西武生え抜きの2000本は打ってもらいたいと思っているからです。だからこその石川内野手指名。野手を育成するには普通に3年~4年かかります。中村選手の4年後は40才。三塁は守っていないでしょう。丁度そのタイミングで石川内野手が3塁に入れることが理想です。 もう1つは当然石川内野手が西武ファンであるという点です。チームに愛着のない選手は当然行きたい球団へ移籍するでしょう。FAは選手権利ですが、そのリスクは少なくするに越したことはありません。もちろん佐藤内野手にも期待しています。だから石川内野手です。三塁しか守れない内野手はいらないと以前から指摘していますし、外崎タイプ(複数のポジションを守れるレギュラー)を揃えるべきと言っています。石川内野手は投手、内野手、外野手もやっています。東邦には守備力があり足のある熊田内野手が同学年にいました。ですから石川は三塁。もし熊田内野手がいなければ強打の遊撃手として注目されていたでしょう。それと私が石川内野手を注目したのは西武の伝統でもある走塁判断が素晴らしいと思ったからです。打撃や守備はプロで鍛えたらいくらでも上手くなります。ただ走塁と肩は別。これは持って生まれたセンスです。
| ライオン丸 | 2019年09月22日(Sun) 09:20 | URL #- [ 編集]
U18の木製で数試合見たミーハーなのかわかりませんが石川高評価の人が多くて信じられん
森友哉の時とは状況がまるで違う 安定して低打率の炭谷とベテランだがまだまだ元気な中村 高校も西武とあまり関係のない東邦とおなじみ大阪桐蔭
後釜はもちろん欲しいですが現場まだ中村と佐藤に頑張ってほしいと思ってるはず
石川1位予想は本当に西武ファンなのかな
まだ佐々木を押す方が理解できる 西武で育てるのは色々苦労すると思いますが
ドラフト前誰を指名するか楽しみなサイトで言うのもあれですが ここ見てて納得できないなぁ
| 島内 | 2019年09月22日(Sun) 07:53 | URL #- [ 編集]
ドラフト戦略として石川内野手を単独1位指名となると、当然2位指名、3位指名は投手となります。私はここに吉田大喜投手、北山比呂投手と日本体育大学の両投手のダブル獲得を狙いたいと思っています。吉田投手は壮行試合でTV観戦してますが、下半身主導でゆったりしたフォームから力強いストレートを投げていました。なかなかの投手。ドラフト2位指名で狙いたい投手です。同じく3位指名も北山投手。こちらはリリーフ向きでしょうか。この2人のダブル獲得が理想でしょう。ドラフト4位指名吉田開外野手でしょうか。左のパワーヒッター。5位指名に技巧派左腕田中。6位指名にトヨタ自動車小畑捕手が理想ですね。
| ライオン丸 | 2019年09月22日(Sun) 02:16 | URL #- [ 編集]
一昨日、9月20日(金)に東邦高・石川昂弥三塁手がプロ志望届を提出しました。東邦高・熊田任洋遊撃手は大学進学希望だそうです。確か早稲田大学を希望しているような事をどこかで目にした気がします。誤りだったらご容赦下さい。

巨人は石川昂弥を野手の最上位評価にしているようです。大学生野手の伸び悩みを見れば当然な気がします。一回目の1位指名は佐々木か奥川かは分からないですが、この記事の印象では外れ1位指名は石川昂弥で来る可能性が十分にあります。中日、オリックスなどを含めて外れ1位で3球団くらいの競合になる可能性があると言うことです。石川を外れ1位で獲れると甘く見ると、2017年の九州学院高・村上宗隆捕手と同じ事が起こると見ています。

渡辺久信GMは鈴木葉留彦前球団本部長の余計なことは話さない方ですが、「1位に関しては基本ピッチャーになると思う。まだ、最終段階として決めているわけではない」とコメントして置きながら、しれっと石川昂弥三塁手を単独1位指名したら素晴らしい策士のGMです。

さて、中村剛也が2試合連続ノーヒットで2割9分を割りました。守備では良い動きを見せているものの相当疲れているはずです。ホームランも29本で止まったままです。中村剛也は去年の大不振時に引退を覚悟して、気分転換に炭谷のバットを借りたのをきっかけにバットを軽くし、ミート中心に切り替えるモデルチェンジを行い四番打者として復活しました。西武があと3年は優勝争いをするには中村の力が必要です。佐藤龍世を守備固めや中村がDHに入るときのサードとして起用し、中村の負担を軽減していく必要があります。佐藤の打力が大幅に見劣りするならば、山野辺をサードのバックアップで起用する必要があります。山野辺のセカンド、サードの守備は春先に比べかなり上達しました。盗塁出来る走力と小柄ながら長打も期待できます。ただ、山野辺を中村の後釜にしようと考えている訳でもありません。石川昂弥三塁手が戦力になるまでのつなぎと考えています。

オールドライオン様には申し訳ないですが、勝俣翔貴選手は即レギュラーになる可能性は低いと思いますし、楽天の渡辺選手くらい一軍出場があれば良い方ではないでしょうか。また、肝心の三塁守備に難があると言われる選手です。動画は少ないですが、三塁守備にはぎこちなさを感じました。指名は見送るべきと私は考えています。辻監督は攻撃については、常勝時代の手堅い形に強く拘ってはいませんが、守備力については徹底的に拘っています。就任1年目に打撃不振かつ守備への意識が低い山川を7月まで二軍に落としました。栗山もほとんどレフトでは起用しません。二遊間の外崎、源田の固定に加え、打力に不安があっても、レフト金子侑司、ライト木村文紀に拘ってきました。ある程度投手が打たれる前提で守備を固めたいと考えているからでしょう。

長距離打者をドラフトで獲るにしても、守備への意識が低い選手、動けない、走れない選手は積極的には獲らないし、使わないでしょう。山川は辻監督が就任したときには在籍していた選手だったので、一塁守備をもっと鍛えて来いと二軍に落としたのでしょう。

だからこそ今年ドラフトで獲るなら石川昂弥です。打撃だけでなく、守備や走塁でも戦力となり得る彼は辻西武好みの選手です。U-18の肝心な所で2つもエラーしただろうという批判もあるでしょうが、高校一年時はショートで投手としてもフィールディングに長けていた選手です。身体能力は高いですし、名手であった辻監督に徹底指導されれば、強肩好守強打の三塁手になると大いに期待しています。

だからこそ、また申し上げます。「西武は石川昂弥三塁手を単独1位指名すべきです。」
| YOSHIKI | 2019年09月22日(Sun) 00:32 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昭和から平成の野球の変化はYoShikiさんが述べられた通りと思います。ではこれから投手はどう変わるのか。私は分業制が更に加速すると思っています。今年日本ハムが導入したブルベンデー。おそらくメジャー経験のある木田コーチの発案でしょうが、先発は5人。谷間はブルベンデーでロングリリーフする投手が先発となるでしょう。西武なら佐野、武隈あたりになると思います。ニール、高橋、今井、松本、榎田と先発は5人。となると中継ぎは勝ちパターンとそうでない投手はハッキリと分けなければいけなくなります。球数制限、投球回制限と制限も加わってくるでしょう。国際試合がそうなっているわけですから。そうなると今は7回から勝ちパターンもいずれ外国人投手と同じように100球前後で交代となるでしょう。つまり6回から勝ちパターン投手を投入することになります、
| ライオン丸 | 2019年09月21日(Sat) 23:19 | URL #- [ 編集]
今日は休日のため多数投稿失礼します。

オールドライオン様
法政大・宇草孔基外野手は打ち方はともかく、金子侑司ほど非力ではないと思います。私は俊足強肩と合わせて評価しています。ただ、宇草は2位ではなく3位クラスでないかというのが私の考えです。それでも3位指名枠を使うのは、川越、戸川、鈴木将平、高木渉など二軍で左打ちの外野手が飽和状態の現状を考えれば難しいと言うのが私の考えです。下位で獲得可能な富士大・吉田開外野手を指名するのが私の希望です。

champ様
3位の浅田将汰投手は投打で魅力的な人材ですね。champ様は投手、野手どちらで評価されていますか?私は投手として評価しています。U-18での奪三振率は圧巻でした。模擬ドラフト②では1位で奥川投手を外した前提ですから、投手としての評価だと思いますが、投手を獲るなら先発型左投手を獲って欲しい気持ちもあります。対案として丹生高・玉村昇悟投手を挙げて置きます。個人的には玉村は4位で獲りたい選手です。

4位 高橋佑樹投手(慶應義塾大)について
好投手で気になる選手の一人です。数少ない現地観戦した選手です。テンポの良い投球は魅力ですが、球威不足が気になります。地元埼玉のご当地選手ですから欲しい選手ですが、個人的には躊躇しているのが本音です。対案としては、立命館大・坂本裕哉投手を挙げて置きます。玉村とは逆に個人的には3位で獲得したい選手です。

5位 杉尾剛史投手(宮崎産業経営大学)について
小柄ながら速球に力があり、三振の取れる投手ですね。敗れはしたものの東海大相手に好投しましたね。中継ぎとして期待できそうです。獲得するかは田村との比較になるでしょう。個人的には好きなタイプの選手です。

6位 河野宏貴内野手(鶴岡東高)について
甲子園での活躍が記憶に新しいですね。金子一輝が攻守にわたり今年急激に退化してしまったので、欲しい強打のショートですね。現在プロ志望届が出ていませんが、この順位ならかなりお得感のある選手な気がします。二重丸ではありませんが、〇かXかと言われたら〇ですね。

7位 小久保気投手(西濃運輸)について
大学時代から気に掛けていました。この順位で獲れたらかなりお得な選手ですね。後藤光貴スカウト同様にドラフト7位の星になって欲しいです。〇です。

育成1位 赤塚健利投手(中京学院大中京高)について
意外とフォアボールが少ないですよね。多少制球力に難があるタイプみたいですが、この順位なら仕方ない気がします。夏で成長したのでしょうか?このタイプをロマン枠と称して2位で獲ったら激怒しますが、7位以下または育成指名なら納得です。〇です。

以上勝手気ままに感想を述べました。失礼がありましたらご容赦下さい。

| YOSHIKI | 2019年09月21日(Sat) 18:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昭和時代から平成時代で野球の質が変わってきたと感じます。それは投手力の地位の低下です。

野球は投手力が8割と以前は言われました。しかし、今は極論を言えば、投手力は野球の勝敗の3分の2つまり67%くらいまで影響力が低下している感があります。67%は極端にしても感覚的に70%つまり7割くらいまでには低下していると考えられます。

平成野球の投手力の影響力低下を考えれば、今後投手補強で大切なのは、スーパーエースに依存し過ぎない事です。スーパーエースは短期決戦での流れを作ったり、連敗を圧倒的な投球で止める力があります。多くのファンを惹き付け、球場に集める集客力もあります。ただ、スーパーエース1人ではチームとして勝ち続けられないのも事実です。143試合を6人のローテーションで回すのが平成時代後半からの日本野球の流れです。先発1人辺りの年間登板試合は23~24回です。最多勝投手が2014年から2018年の5年間では13~17勝で推移しています。

10~14勝できる投手を最低3人出来たら4人揃える事が大切だと考えます。その意味では今年実際10勝している高橋光、ニールに加え、今井、松本航、本田がいる西武は理想の状態に近付きつつあります。喫緊で補強しなければいけないのは先発左投手です。したがって、私の指名希望案では2位で浜屋将太投手を入れてあります。

なぜ2位かと言えば、中村剛也の後継者が全くいないからです。1位はそこを埋めるべきです。今年はそれだけの素質を持つ石川昂弥三塁手がいる訳で、その好機を逃す理由はありません。スーパーエース候補の佐々木朗希投手がいるからだ!というのも素材の良さから理解はしますが、投手受難の時代にあっては中軸打者が優先です。投手を5年連続1位指名し、2017年の齊藤大将選手以外は戦力になっている訳ですから、野手を1位指名しても投手補強を軽視することにはならないでしょう。

投手はある程度1年目から活躍する選手は毎年います。野手特に中軸打者で1年目から20本塁打以上打つ選手はまずいません。最低3年、4~5年掛けて大きく育成する必要がある以上、今年野手を1位指名することは早過ぎることは全くありません。したがって、石川昂弥1位指名に拘り続けます。
| YOSHIKI | 2019年09月21日(Sat) 17:30 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
明石の来田外野手の話が出ましたが、来年は外野手1位指名でもいいと思ってますね。即戦力外野手ってなかなかいませんが、YoShikiさんが以前ポスト中村で名前が上がった佐藤 輝明選手は外野手、内野手両方できる強打の俊足選手。彼は競合でしょう。西武で狙いたいのは来田外野手もですが、私は今川優馬外野手(JFE東日本)を狙いたいですね。今年はやはり柳町内野手兼外野手を狙いたい。私は向う3年は野手上位指名が必要と思いますよ。富士大学からは3年後にポスト源田に山城響内野手の上位指名が必要と思います。今のチーム同様のチーム作るにはこれぐらいの指名は必要です。
| ライオン丸 | 2019年09月21日(Sat) 15:39 | URL #- [ 編集]
私は佐々木を希望していますが、正直石川も入団して欲しいです笑数年先のスタメン野手を考えての石川も大納得なんですが、ほんの少しの思い入れの差だけで佐々木に傾いています。
それに與座も昨日4イニング4安打無失点でしたし、今日はU太朗初先発、好投ですか?
厚くしたいのは数年先なら野手だと思います。

ちなみに来年は来田を指名して欲しいのですが、2位の半ばつまり指名順の1~16までには指名されてしまいそうで1位入札しかないかな?と感じています。これも来シーズン、我がライオンズが優勝争いする位置と決めつけての発言ですが。

片岡を4、5までに指名されなければいいのですが、つい最近知ったばかりで何を、と思われるかもしれませんが秋山のような雰囲気を感じています。あの時も折り返し3位指名でしたかね?今年も折り返し3位で片岡なんてないでしょうかね?

片岡指名あれば尚更ですが、外野手の層を見れば来田1位は無いのかな…とも思っていますが、いま一番期待している存在です。
| はぴ | 2019年09月21日(Sat) 14:54 | URL #- [ 編集]
皆さんの意見として投手か野手かと意見が別れていますが、ドラフトをどう考えるかってことですよね。私やYoShikiさんは5年先を考えて野手をそろそろ上位で指名すべきという側。投手を1位指名というのは当然チーム防御率ワーストだからでしょう。ただ西武はソフトバンクや巨人のように私はバランスを取れたチームは無理というのがそもそもの見解です。打撃のチームで何年かに1回優勝できるチーム作りを目指すべきと思ってます。投手に不利なメットライフでしかも投手は全てFAで流出。投手王国など作れないのです。ましてや投手は分業制なので、今の投手は15勝が精一杯でしょう。ただ野手は昔なら10本ぐらいの選手も今の野球は20本打ちます。打高投低です。表で競合するリスクのない石川指名は美味しい指名となります。
| ライオン丸 | 2019年09月21日(Sat) 14:35 | URL #- [ 編集]
二軍ヤクルト戦で渡辺が先発、1回を三者凡退でなかなかいい球を投げています。
来季への期待が膨らみます。
来期中にもローテの一角に食い込んで欲しいものです。
| オールドライオン | 2019年09月21日(Sat) 13:14 | URL #- [ 編集]
1位は即戦力・将来性から奥川押しにも納得ですが、約5倍の競合率かと考えますので、まずは外れから考える必要があります。
(佐々木1位希望は変わりませんが、実際の指名は競合率が少なめの森下になるかと思っています)
外れ1位としては、残っていれば西、石川内野手、河野左腕、太田の順で外れ1位を確保できればと思います。

このままの成績で行くと2位と3位指名が連続します。
(残っていればの条件で)
投手は及川左腕(横浜)、宮城左腕(興南)、井上(日大三)、前(津田学園)、落合(和歌山東)、玉村左腕(丹生)、鈴木(霞ヶ浦)の高卒投手の中から1名を指名希望です。

野手は1名で、森(プロ希望の場合)又は勝俣内野手を希望。
森は将来の俊足1番打者(遊撃手)、勝俣は主軸打者三塁手として期待したい。
(来期の三塁勝俣で中村DHを想定です)
二軍の内野手は、山田、綱島、水口、呉、金子一、山野辺ですが、源田・中村の後継としては物足りなさを感じているところです。

来期の外野布陣はレフト新外人、センター秋山(金子)、ライト愛斗を想定です。
来期の左打ちの外野手としては、二軍にいる鈴木、戸川、西川、高木、川越から1軍起用を考えたい。
各外野手ともに徐々に実力が上がっています。

その意味で宇草外野手の2位指名は反対です。
(金子と同じような腰が引ける打撃も2位で取りたくない理由ですが)
| オールドライオン | 2019年09月21日(Sat) 12:53 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様
ご諫言ありがとうございます。選手個人の自分の評価と今までの獲得実績での指名可能性は分けるよう気を付けたいと思います。

champ様
模擬ドラフト②ですが、①よりも自分が評価する選手が入っていて、賛同できる部分が多いです。

1位奥川恭伸投手は毎回お話している通り、現段階の完成度と将来性の両面で素晴らしいです。160km/hとはいかなくても158km/hは投げられるようになる気がします。未来の沢村賞候補です。

外れ1位の河野竜生投手も今年は去年より低調ですが、先発型左投手として1位に相応しい選手だと考えています。

ただ、私はオリックスが河野竜生投手を一本釣りする可能性が高いと見ています。

オリックスは高卒スター投手の過去の指名拒否や、育成の失敗から、高卒スター投手の1位指名には踏み切らないと考えています。

高卒野手は昨年の太田椋内野手の指名を含め、今後も定期的にあると見ています。

当サイトのオリックス板では石川昂弥三塁手の獲得を望むコメンテーターの方も多数いらっしゃいますし、お気持ちもよく分かります。

ただ、オリックスは去年、野手を1位、2位で指名したので今年は少なくとも1位は投手だと見ています。

先発は山本以外不安ですし、先発左腕にしても、期待できるのは2年前獲得した田嶋だけです。

以上を考えれば、1位は競合覚悟で森下暢仁か、一本釣り狙いで河野竜生と考えます。

西武が外れ1位で河野竜生を指名した場合、オリックスと競合になると見ています。

ですから、私は河野竜生投手を評価していますが、獲得するのは中々難しい気がしています。
| YOSHIKI | 2019年09月21日(Sat) 10:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武がやりうる、らしい指名かどうかと、その指名選手、指名自体の評価というのは別物です。
パイプについては、西武らしい指名かどうかという点については評価対象に組み込まれてもおかしくないですが、指名選手の評価という点では持ち出してくるのがおかしい単語となります。
ですから、指名を評価するにあたって否定的な意味合いを強調するためにパイプという言葉を使ったところに、YOSHIKIさんの落ち度があると思いますよ。
砕けた言い方で言うと「その指名選手はどうだろうか、個人的には物足りない」と「その指名は西武じゃありえないと思うよ、ないかな」をごっちゃにして話してはいけません。

西武に絡めて話すところですから、模擬ドラフトの話も出来れば西武らしい指名をしてもらった方がいいところではありますが、そればっかりだとそれはもうめちゃくちゃマンネリ化します。
ですから、champさんの意図するところである、この辺はどうだろうかという指名から視野を広げるのは良いことだと思います。
| ナナレオ | 2019年09月21日(Sat) 10:04 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
champ様
パイプという言葉に抵抗感があるようですが、パイプ=癒着ではありませんよ。パイプ=プロ・アマの信頼関係です。選手を獲得して伸び率が高ければ、プロはあの学校は良い人材を集め育てていると信頼しますし、アマとしても送った選手が活躍すれば、あの球団はうちの卒業生を伸ばしてくれる。それが私の考えるパイプです。現在なら大阪桐蔭高や富士大学とはそのような関係が築けていると思います。

だからと言って大阪桐蔭高や富士大なら誰でも良いわけではなく、あくまで同タイプ・同等の実力の選手がいたならパイプがあるところ優先くらいの考え方です。これらの学校なら誰でも良いわけではありませんので、その点はご理解下さい。今年については大阪桐蔭高から欲しい人材は私はいないと考えています。一方で、来年の西野力矢内野手は欲しいと考えています。

富士大については、去年卒業した楠研次郎外野手の陰に隠れ3年までDHだった吉田開選手が攻守に渡り結果を残しているのでぜひ獲得して欲しいと考えています。

西武とは現在パイプの無い東海大相模高ですが、大学・社会人経由で入団した選手が2名ほどいたくらいですね。今秋候補の遠藤成選手については、ピッチャーとショートを務めるわけですから身体能力の高い選手であることは間違いないと思いますが、自分は強く惹かれるものは感じませんでした。逆に2015年は小笠原慎之介投手を獲って欲しかったですが、その年は西武は多和田真三郎投手に決まっていましたから。

champ様ほど現地観戦には行けない身で、テレビ画面や動画を通じてが主ですが、何か惹かれる物を感じる選手を提案しているつもりです。
| YOSHIKI | 2019年09月21日(Sat) 06:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
2位で無理やり内野手を取りに行かなくてもという思いはあります。今年は内野手より外野手の方が打つ選手がいるでしょう。
森も内野手として勝負できるかはどうだろうなあという思いもありますし。
champさんの指名方針としては見に行った選手をリストアップしてそこを中心に指名しているということなのですかね?

西武らしい指名かどうかで分析すると今回の方が西武らしいなという感じはしますね。赤塚などはまだまだ粗削りでフォームもバラバラで投げていますが骨太でGM好みだと思います。

西武はスカウト戦略に信頼を置いている球団ではあるので、スカウトが推した選手を素直に指名してくることが多いです。
それを選択するのは本会議に出席した中でも鈴木球団本部長と渡辺久信SDでしたが、渡辺久信氏主導になってから傾向は変わりながらも続いています。
鈴木氏の時は2015年が顕著で指名選手がほぼほぼ指名確約に近い状態で続けて指名されました。近年もそういった、指名をほぼほぼ確定させた中での指名はありますが、しっかりと下位指名に絞って指名されており信頼が置けます。
| ナナレオ | 2019年09月20日(Fri) 01:01 | URL #- [ 編集]
指名予想の的を絞らせない渡辺GMにしては珍しく1位指名について(基本)投手指名(競合覚悟のビッグ3又は西等の一本釣りかは不明)を明言しています。
西武指名確率の大きい順で森下、佐々木、奥川からと予想で、倍率を気にしていた渡辺GMは、3人の中からより当たり易い投手を選択と見ています。
(全体の倍率は、森下3倍、佐々木4倍、奥川5倍と個人的予想)
現時点では森下狙いと予想です。

外れ1位は、西、河野左腕、太田、宮川投手の順で予想です。
「1位は基本投手」ですが、外れ1位では石川内野手の可能性もありと思っています。

内野手の個人的な希望ですが(残っていれば)、外れ1位で石川、2位で森、3位で勝俣又は紅林、4位で韮澤の中から1名内野手を確保したい。
| オールドライオン | 2019年09月19日(Thu) 11:35 | URL #- [ 編集]
メディアの注目やワクワク度で佐々木や奥川も見たいんですが西武の球団的にこの2人は取らない気しますよね 断りされてるのかな(笑
やっぱ森下行って外れたらコメント残してる立野選手と予想
悲しいね
| ココナッツ | 2019年09月19日(Thu) 07:34 | URL #- [ 編集]
西武の投手指名の法則は他球団とは異なります。西武は他球団と違い傾斜の低い、マウンドは比較的柔らかいマウンドとなっています。ですから速球派のパワー投手は通用しません。ウルフやニールが通用し、これまでの外国人投手が尽く通用しなかったのはそのためでしょう。速球派でも起用な投手を指名する必要があります。その点ではビック3の中では多彩な変化球を投げれる奥川指名が理想といえます。外れ指名でも投手なら制球力のいい投手を指名すべきです。絶対に指名してならないのは長身の制球力ない投手。ここは制御できません。これは左右問わずといえます。下位指名なら本田投手のような投手が理想といえます。完投は無理ですが、5回を最少失点で切り抜けられる。もし西武に6回、7回を抑えられる投手がいたら、本田投手は2桁勝てます。彼の課題はスタミナですからここをクリアすればもっと勝てるでしょう。外国人投手はニールタイプを複数取ることを薦めます。松本投手は辻監督がドラフト時にどんなマウンドでも対応できそうだったから彼に決めた。とコメントしてました。これは需要なポイントです。投手の指名ポイントはメットライフに合うのかどうかが需要なポイントと言えます。
| ライオン丸 | 2019年09月19日(Thu) 07:29 | URL #- [ 編集]
中継ぎ、リリーフ、場合により先発ローテ谷間に投げうる投手を指名したいところ。中位下位でも社会人から。別コラムで知りましたが新日本製鉄広畑の宮田はドームで150出したそうです。リリーフもあれば先発も併用でこなすので魅力ですね。

コメンテーター多くの方々のとおり、質は別として頭数は揃ってきました。特に今井、光成、松本は今年の経験が更に活きるでしょう(年間の疲れの反動で来季ダメとならなければいいですが)。
外国人も先発を探し、賛否別として牧田等のカムバック、U太朗や與座、相内の台頭、更にそこにドラフトから大学社会人を指名すれば厚くなります。

確かにそう見ると次世代内野手(外野は安泰)が必要ではありますよねぇ。石川の動向(どこになるのか)、更にはセンターをこなした森が気になります。
| はぴ | 2019年09月19日(Thu) 06:55 | URL #- [ 編集]
ドラフトはトータル。成功率高い選手をどれだけ指名できるかだと考えます。 まずは野手の指名法則 1、高校生野手はドラフト上位指名で(下位指名の高校生野手はレギュラーになりづらい) 西武でもドラフト下位指名で高校生野手でレギュラーになったのは中島1人。松井、浅村、中村などは全て3位指名以上。今のドラフトは野手上位指名の傾向強く、昔のように中村ノリやイチローのような選手はなかなか出ないと考えます。むしろ下位指名なら大学社会人を獲得することを薦めます。昨年もオリックス中川は掘出し物でした。他にも福田内野手(オリックス)、田中内野手(巨人)、井上内野手(ロッテ)など大学社会人でレギュラーになっている選手は少なくありません。西武でもGG佐藤、高木裕之、和田一浩、佐藤友など大学社会人が戦力になっています。近年西武は高校生野手の下位指名が多いことが、2軍の野手の伸び率が低いと考えます。そのことからも今年のドラフト上位指名が投手中心なら、下位指名では大学社会人野手を獲得することを薦めます。
| ライオン丸 | 2019年09月19日(Thu) 06:11 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト補強は競合をさける一本釣りが理想と考えます。現に今のドラフト1位指名の1軍選手はほとんどが1本釣りです。唯一競合して外した斎籐投手は戦力になっていません。ドラフトはトータル。いかに1軍の戦力を増やすかがポイントと考えます。その点から今年の投手の目玉投手3人で一本釣りできる投手はいません。理由は野手の目玉がいない点もあります。今年のドラフトは投手中心に動くでしょうから、逆に野手を一本釣りするのもドラフト戦略の1つです。となると野手No.1の評価にある石川内野手の指名が理想と考えます。石川内野手は外れでは間違いなく競合しますから、最初に指名するのか理想でしょう。西武の投手の課題は6回、7回を押さえる投手が不足していることにあります。辻監督になってからの投手を見てみると、1年目は岸投手が抜けたにも関わらず防御率は改善されています。 この理由は牧田投手の存在が大きく、6回、7回を牧田投手で凌いだことが大きかったと考えます。その牧田投手が抜けた一昨年、昨年は防御率が悪化しています。 この点から西武は2位指名ではロングリリーフのできる即戦力投手を指名すべきと考えます。 その候補として浜屋投手、伊勢投手、津森投手、吉田投手の4人がドラフト2位指名、3位指名の候補。野手、投手、投手の指名が理想と考えます。ドラフト4位指名をロマン枠に。これまでドラフト2位指名をロマン枠に使ってましたが、これからは4位指名に以降すべきと考えます。その方がローリスク、ハイリターンが望めるからです。典型的な例は今年ブレイクした平良投手でしょう。ここは他にもオリックス山本投手などもいますから、ここを使ったらいいと考えます。ここにくるのが日大三の井上投手、廣澤投手、花巻東の西館投手、有明の浅田投手、和歌山東の落合投手の中から1人欲しいと考えます。ドラフト下位指名には投手と捕手と外野手。外野手は西武の指定大学、富士大学の吉田か東日本国際大学の片岡のいずれかの指名になると予想。7位指名を使うでしょう。
| ライオン丸 | 2019年09月19日(Thu) 03:36 | URL #- [ 編集]
敢えて私が投手1位指名を希望しない理由は、発展途上の若手(高橋光、今井、松本、本田)が着実に力を付けて来ているからです。ニールも活躍し、来季は療養休暇に入る多和田の穴埋めの外国人先発投手を獲得すれば、先発右投手は計算が立ちます。将来的な事を考えても、先に述べた4人のレベルアップを考えていけば良いでしょう。二軍には2018年ドラフト2位の渡邉勇太朗投手もいるのです。人材は決して悪くないのです。

投手で喫緊に獲るべきは先発型左投手だと考えます。これについては人材が枯渇しています。私が横浜高・及川雅貴投手に7月まで拘っていたのはそれが理由です。リリーフ左腕はむらがありますが、調子を見て起用すれば、ある程度は信頼できる陣容になってきていると考えています。2017年ドラフト1位の齊藤大将投手もまずはリリーフでの実績作りでしょう。

そこで私は2位で三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲得する事を希望します。先発、リリーフ両方こなせる上に社会人になってから球速を上げて三振が取れる良い投手になりました。2位前半で消える可能性もありますが、1位で獲るには物足りないと感じ2位候補としました。

1位で優先すべきは、年齢的に引退が見えてきた中村剛也の後継者と考えています。そして後継者に相応しい素質を持った石川昂弥三塁手がいます。それが、私が投手1位指名を希望しない理由です。
| YOSHIKI | 2019年09月19日(Thu) 00:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
模擬ドラフト①に対する私の見解ですが、
1位 佐々木朗希投手の可能性は十分にありますが、後はうーんと首を捻ります。

2位 黒川史陽二塁手は広角に長打が打てる、しかもサードとレフト、ライトをこなせる選手として去年までは評価していました。2018年広島3位の林滉太三塁手よりも評価していたくらいです。しかし、今年1年で石川昂弥とは逆に評価を下げた選手です。守備走塁ともにスピード感が感じられないこと、打撃も広角はおろか長打が減ってきている印象があります。獲るなら下位ですが、下位でプロ入りするなら、東京六大学で輝きを取り戻した方が良い気がします。

3位の西田投手は先ほど述べたので省略します。4位の遠藤成内野手は、まず東海大相模とはパイプが無いので実質指名不可能でしょう。投手では無く野手評価ですが、打撃センスは認めるものの西武が好むスピード&パワーという2大要素を評価するとどちらも中途半端な気がします。

5位の東京ガス・臼井浩投手は小柄ながら実績のある社会人出身の先発候補として指名可能性はあると考えます。東京ガスからは過去に片岡易之の獲得実績があり、トレードながら榎田大樹投手が在籍していますから関係も悪くは無いです。

6位の日本通運・相馬和麿投手はリリーフ左腕ですが、正直目立った特色がなく指名は回避すべきと考えます。今の西武ブルペン陣にも割り込むのは難しい気がします。

育成1位の佐藤和磨投手は体格は魅力ですが、上体投げに見えます。私はあまり好みではありません。
| YOSHIKI | 2019年09月18日(Wed) 23:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champ様
懐の深さに感謝いたします。多忙な折アマチュア野球を数多く観戦され素晴らしいと思います。私が弱いのは実際の球場で見ることの出来る選手が少ないことです。学生の時分は都内にいたので東京六大学野球や都市対抗野球をスカウトの側でよく見ていたりしましたが、地方在住の性無きサラリーマンだとたまの休日にしか現地観戦が出来ません。それ故、地上波の高校野球中継やネット動画が選手確認の主たる手段になってしまいます。

私は2017年に清宮幸太郎選手の魅力に惹かれ軽い追っかけをしていました。その中で3本のホームランを見ました。清宮幸太郎選手のバットコントロールの柔らかさと群を抜く長打力に見せられ、未だに西武に来てくれたら、森友哉以上の長打力を発揮していただろうと恋々としているくらいです。現地観戦を数多くこなしているchamp様がそこまで惚れ込む佐々木投手は、きっと私も生で見たら惚れ込む事でしょう。

その上で佐々木投手を1位にすべきでは無いと考えるのは、体格・素質共に恵まれすぎた佐々木の育成手法が日本ハム以外確立されていないと考えているからです。そして、体の成長がまだ続いている上に、練習量が野球強豪校に比べ少ない佐々木はプロで鍛え込むにも、故障リスクなどを相当に配慮する必要があると考えるからです。

私は石川昂弥三塁手単独1位指名を強く推奨していますが、投手を1位指名するならある程度の完成度と伸び代の2つを持つ星稜高・奥川恭伸投手にすべきというのが私の考えです。
| YOSHIKI | 2019年09月18日(Wed) 23:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
模擬ドラフトの結果はYoShikiさん同様全員指名はないと思います。唯一可能性あるとしたら一応1位指名だけでしょう。これも可能性としては低いと考えます。 西田投手はそもそも球威がありません。プロがこのタイプの投手を指名するなら、NTT西日本の吉川やミスター社会人と言える守安は既にプロから指名されているでしょう。これは2位指名以下の投手にも同じことがいえ、プロから指名はないと思います。唯一指名があるとしたら2位指名の黒川でしょうが、彼は下位指名、もしくは育成と言ったところです。
| ライオン丸 | 2019年09月18日(Wed) 22:48 | URL #- [ 編集]
champ様

んー。JR東日本・西田光汰投手の3位は無いかと思います。獲るなら4位以下の中継ぎ補強でしょうね。故障から復帰した昨年は球速以上に感じるストレートで三振を取っていましたが、今年はリリーフで2イニングくらいなのにゴロアウトばかりですから、リリーフとしては三振が取れる投手を欲しいと考えているので、私は3位というか下位でも無いなと思いました。ごめんなさい。
| YOSHIKI | 2019年09月18日(Wed) 21:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
富士大・吉田開外野手が今日プロ志望届を提出しました。私の指名希望案では7位ですが、状況によっては格上げもあるかも知れません。

春季6盗塁に加えて、秋季は2試合連続本塁打。西武に入団しぜひ覚醒して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年09月18日(Wed) 20:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champさま。

森脇指名した件もありますが、実際はわかりません。さらには與座の中でもいまでもプロに挑戦する気があるかどうかもありますし。ただ弟に関しては、先日投げて無安打だったので来季期待しています。投手なら中塚にも期待しています。

社会人から中継ぎをとなれば、記事を見た限り西濃堀田がプロ志向が強そうなので叶うといいなぁと思っています。

あと1ヶ月を切りました。今からの情報合戦も毎年楽しみの1つです。
| はぴ | 2019年09月18日(Wed) 20:10 | URL #- [ 編集]
champさまへ
佐藤一磨はお見事。私、抜けてました
及川、宮城、井上(前橋商)、玉村の高校生左腕から一人指名できたらなぁ(宮城と井上は非常に好印象)とは思ってましたが、高校生左腕は時間がかかるでしょうから、下位でも充分なんですよね。なるほどです

あとは西田に関してですが、3位なら先に伊勢(明大)ですね。なにより西田より球が速く、決め球があるというのが大きな理由です。さらにシュート(シンカー)をバックドアで投げられるというのは、左打者にもある程度計算立つところになると思います
西田の気迫が前面にでるピッチングは好きですから、4位に残っているといいなぁと思います
模擬では伊勢は先に指名されてましたか?
| soke | 2019年09月18日(Wed) 16:12 | URL #- [ 編集]
champさま。

いえいえ、逆にわたしが無知で西田を知らなく驚いただけですよ。純粋に教えていただいただけです。
楽しく模擬結果を拝見しました、また次回もアップお願いいたします。

ちなみに佐々木推しは理由も含め同感です。あのストレートは唯一無二です。ちまたではやはり森下がチーム事情から理想だとされていますが、ナベGMはなかなか強情ですよ。そう噂されるほど違う方にいきます。ちらほら予想してる上での誘惑もありますが、最終的には佐々木一択予想です。
| はぴ | 2019年09月18日(Wed) 12:29 | URL #- [ 編集]
champ様

JR東日本の西田は確かにいい投手で、スライダーは絶品です。
ですが球速が低いのが懸念です。
南川のような感じになってしまうのではないでしょうか。
| マタ | 2019年09月18日(Wed) 07:58 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
champさま。

JR東の西田は全くノーマークでした。しかも2位評価ですか。
都市対抗野球で登板があったのでしょうか?
ちなみに明日19日にJR東日本とファーム練習試合がありますね。太田含め登板あるのかなぁ。チェックしてみます。
天候良ければいいですねぇ。

それと思い出した時に。與座のお兄さんがパナソニックに居ますが確か都市対抗で投げてました。その時に松沼兄弟以来の與座兄弟誕生か?と過りました。年齢もありますが中継ぎ、リリーバー確保、プラス中.下位指名可能となれば無くもないかなと思いました。
| はぴ | 2019年09月18日(Wed) 06:40 | URL #- [ 編集]
石川なんですが、個人的に
オリックスのにおいがしてますね

去年から指名戦略が変わった感じで、吉田軸に打てる野手を欲している感じで、去年の2位とか今までのオリックスではありえなかったですし、1位でショートを確保していますからね
軸として石川の指名があると踏んでいます
| soke | 2019年09月18日(Wed) 00:27 | URL #- [ 編集]
K/BBが歴代の大物高卒投手より格段に低い奥川を獲れるかは別として入札するのがベスト(投手の年齢の偏りを避けるのもある)。やはり課題は投手だし、奥川を超える完成度の高いピッチャーは5年以上は出てこないでしょう。ただ中村選手の後を担えるような「大きい」サードが現状いないのが問題です。佐藤もいますが、「大きさ」を感じられるのは東邦・石川くんですね、やっぱり。センバツと壮行試合で生で観ましたが、あのバッティングはホンモノです。元々ショートだったので守備も上手く、肩も強い。非の打ち所がないです。
| マタ | 2019年09月18日(Wed) 00:06 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
champ様
佐々木朗希投手は日本球界最高クラスのスケールの選手だから難しいのだと思います。

過保護というのは、悪く言えば・・・の部分ですので大船渡高・國安監督に批判的な方達の言い方ですから、私自身がそう考えている訳ではない事はご理解頂きたく思います。

勉強でも運動でも、どんな事をするにしても、物事の訓練には負荷を与えることが大切です。ただ、それが体を壊す負担になるのは良くないです。負荷と負担は似て非なるものです。

佐々木投手の場合、体格にしても、ストレートの質にしても大谷翔平投手を凌ぐ素質があると言われます。それは素人目にも明らかです。ただ、メディアにも取り上げているように、佐々木選手の骨密度を測定したところ、現在の佐々木選手では160km/h超のストレートを投げ続ける事に耐えきれない事が判明したそうです。

技術の向上の為には投げ込みなどによって負荷を与えなければならないですが、大きな故障につながる負荷を与えてはならないのも事実です。今まで佐々木朗希投手のような、逸材の指導経験がある指導者は日本ではいないと思います。

佐々木投手は魅力的な選手ではありますが、その身体的な成長も発展途上の選手です。西武に限らずどこに入団するにせよ、各球団は育成手法をメジャー関係者や体育理論のプロなどにもっと学んでいく必要がある気がします。そういった意味で育成が難しく長期的な計画を要する選手であるので、西武は回避すべきと私は考えている事をお伝えしたかったのです。
| YOSHIKI | 2019年09月17日(Tue) 05:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
champ様
高校生投手BIG4と明治大・森下暢仁、東邦高・石川昂弥を全員見られたようでうらやましい限りです。自分が実際のプレーを見たのは森下、石川だけですから。

佐々木投手の指に掛かった投球は現地で見たら最高だと思います。ただ、指のマメにせよ、登板回避にせよ、よく言えば大切に育てられた、悪く言えば過保護に育てられすぎている気がします。投げ込んでマメが出来にくくするにしても、育成に時間が掛かることは容易に予想できます。ライオン丸様が仰るように育成5年、実働3~4年でメジャー移籍の可能性もあります。それを考えると「令和の怪物の卵」を1位指名する気にはなれないのです。

2019年度投手TOP3の中から指名するなら星稜高・奥川恭伸を推します。スライダー以外は松坂大輔、田中将大にも匹敵すると考えます。明治大・森下暢仁は楽天にFA移籍した岸孝之投手を彷彿させる実力派です。どちらを指名しても競合します。外れ1位で石川昂弥を指名するのも競合、河野竜生が残っていても競合と抽選地獄スパイラルに入ってしまいます。

基本的にドラフト1位指名は投手ならエース級の素材、野手なら四番打者候補、キャッチャーやショートなどのスター選手を獲るべきです。1位こそ究極のロマン枠というのが私の考えです。

創志学園高・西純矢、興南高・宮城大弥を外れ1位で獲得できるなら良いですが、東海理化・立野和明投手、JR東日本・太田龍投手になると最高の二番手投手くらいの評価です。

それならポスト中村剛也として、東邦高・石川昂弥選手を単独1位指名で一本釣りしたい。それが私の揺るがない考え方です。渡辺GMは違うのかも知れませんが。
| YOSHIKI | 2019年09月16日(Mon) 14:03 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
立教大・田中誠也投手は私も以前から注目していました。東京六大学通算奪三振数は明治大・森下暢仁に次ぐ207奪三振です。ストレートの最速が140km/hの技巧派の奪三振王です。肘痛などにより、社会人入りと聞いていたのであまり触れずにいましたが、プロ志望なら当然獲得したい選手です。OBの帆足和幸氏同様に3位くらいの評価をしています。故障が理由で4位、5位で獲れるなら大満足です。2位で浜屋将太、4位で田中誠也が獲れるなら先発左腕候補は充実します。問題は田中誠也がプロ志望するかだけです。

名古屋大・松田亘哲投手は、2017年日本ハムの東京大・宮台康平投手が7位ですから、西武が獲るにしても7位、8位の最下位指名が基本です。以前私が注目していた金沢大・北南達矢投手と同じ扱いですね。
| YOSHIKI | 2019年09月16日(Mon) 13:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト下位指名で名古屋大の松田投手の指名は反対です。指名するなら育成枠でしょう。ロマンのある投手なので複数のスカウトが見に来ているのでしょうが、私はロマンよりスピードは落ちても制球力、変化球のエグイ投手を獲得するべきと思います。 私もドラフト1位指名は石川内野手の単独指名がよいと思えてきました。確かに奥川、佐々木、森下の3人の投手は目玉には違いありません。現在のチーム状況を見たら確かに投手の補強が必要ですが、右の投手は若手が成長曲線は確実に上がっています。1年目、2年目に飛躍的な活躍する投手は限られています。高卒なら4年目、5年目に2桁は珍しくありません。菊池投手や上沢投手にしても2桁勝ったのは5年目です。その点、高橋、今井、松本は順調ですし、多和田も復活するでしょう。同期の本田、國場も出てきました。平良も将来的にはクローザになるでしょう。投手で欲しいのは左腕となります。ただ右の中心打者候補を単独で取れるチャンスはそうありません。また佐々木や奥川指名して獲得できたらいいですが、外すとチーム力は落ちてしまいます。また西武はFA流出の多い球団ですが、明らかに投手より野手の方が実働年数は長いのでチームに貢献できます。ましてや石川内野手は西武ファンと聞きます。FAするにしても1度は複数年契約をしてくれるでしょう。佐々木投手は育成に時間がかかり菊池投手のように実働3年の可能性が高いと思います。その点を考慮すれば、YoShikiの指名が理想と考えます。ただ西武が熱心とされる名古屋大の松田投手より、私は立教大の田中誠也投手の指名を希望します。本来なら技巧派左腕として上位指名されてもおかしくない投手ですが、肘痛の影響でドラフト指名されるか微妙な立場。まだプロ入りか社会人か迷っている状況でしょう。ただプロ入りなら迷わず下位指名して欲しい投手です。実績は十分変化球はプロで通用するレベルにあります。石川投手や辛島投手のようになると思います。制球力のある投手ですからゲームを作れるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年09月16日(Mon) 07:16 | URL #- [ 編集]
速球派左腕の名古屋大・松田亘哲投手の視察に熱心ですが、獲るなら6位以下の下位指名で獲得して欲しいです。いわゆる旧制帝国大学である難関国立大出身の選手ですから、学業の訓練は十分でもプロ野球選手としての練習量は圧倒的に足らないですから、二軍でしっかり鍛える必要があります。

私が言うところのミニロマン枠ですね。松田の所属する名古屋大学は愛知学生野球三部リーグですから決してレベルは高くないです。間違っても2位で獲得する失敗を繰り返してはいけません。2位は三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年09月15日(Sun) 23:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸さんが仰るように攻撃的守りの野球を象徴するドラフト1位なら、やはり石川昂弥ですね。2019年も投手補強が第一ですが、それは絶対1位が投手でなければいけないということでは無いと思います。

石川昂弥はU-18世界大会ではエラーもありましたが、強肩俊足で身体能力は高く、内川聖一並みにバットコントロールが良いのですから。和田一浩氏や浅村栄斗のようにバットコントロールの良い中距離打者を後天的な長距離打者に育成するのが西武の得意技です。

西武入団が実現したら、移籍した選手が多い清原、中島、浅村の背番号ではなく、栗山巧の次の背番号1を付けて欲しいと考えています。秋山幸二氏同様に、細身の筋肉質である石川昂弥には背番号1が似合うと思います。
| YOSHIKI | 2019年09月15日(Sun) 23:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
なんとなく自分なりにまとまりました。
予想
1佐々木
2石川(エゴな展開ですが)、吉田(日体大)
3玉村、浜屋、宮城(の中から残っていれば)
4堀田、小又
5片岡
6松田、栗田(等思い入れ次第。スカウト枠かな?)
| はぴ | 2019年09月15日(Sun) 22:27 | URL #- [ 編集]
本日大商大の橋本がノーヒットノーランを達成しましたね。これは朗報。西武が獲得するので朗報なのではなく、他球団が高掴みすることによって西武の欲しい選手が取りやすくなるからです。西武はほぼ確実に松田を取ると思います。
個人的には即戦力としてなら森下より日体大吉田を高く評価してます。森下はまだまだ素材であり、決め球などは持っていますが、1軍ではギリギリ2桁いけたら良いでしょうぐらいだと思います。それに比べ吉田はアウトローの直球などすでに1軍レベルのものを持っています。松本も低めの直球は常によく伸びもいいのでかなり空振りも取れています。個人的に高評価してるのはマウンド度胸です。日米大学野球で吉田はノーアウト満塁の場面でリリーフとして出てきました。そこで、慌てることなくゲッツーとフライで相手に勢いを与えない投球をしていました。吉田は1軍のせんぱつでも成績を残せる能力を持っていると思いますので、外れ1位などで行ってもかなりいいと思います。数年後の能力は森下の方が高くなると思います。
| 西武ファン | 2019年09月15日(Sun) 22:05 | URL #- [ 編集]
秋の大学野球リーグが始まりました。明治大・森下が15奪三振を東大から奪ったものの、ホームランを打たれ、延長戦に持ち込まれる苦しい投球でのスタートでした。また、法政大・安本竜二がサードではなくファーストしかも7番を打つなど意外な起用をされています。

2020年候補である近畿大・佐藤輝明もサードでもライトでもなくファーストを守っています。ファーストの佐藤輝明は魅力半減です。

今年は1週間ドラフトが早いので今年の候補選手は早く最後のアピールをしたいところですが、低調なスタートになりました。私が注目する法政大・宇草孔基も3番ライトで起用されたものの早稲田大相手に2試合連続ノーヒットで少し心配です。
| YOSHIKI | 2019年09月15日(Sun) 20:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
野球は攻撃的守りの野球に変わったと思います。西武は破壊力のある打線が目立ちますが、ソフトバンクと西武の内外野の守備力は他球団より抜けていると思います。それでいて攻撃力もある。投手力の差は質より量。外国人投手の獲得の上手さとこれまで育成枠を上手く使ってきたその差と思います。ただここは改善されると思います。西武も積極的に育成枠を使っていくでしょう。競合をさける西武のドラフト戦略はまちがってはいません。多和田、今井、高橋、松本と一本釣り投手がローテにいて、森は首位打者ですから。競合を外したら斉藤レベルをリスクさけて狙うか、はたまた競合する選手を外れの外れまで想定して狙うか。ソフトバンクが無名の高校生を指名したように外れたリスクは高くなります。問題は2位指名でここでロマン枠を使うなら長距離砲。そうでなければ社会人投手を取るべきです。3位指名以降は文句なし。
| ライオン丸 | 2019年09月15日(Sun) 18:53 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんがおっしゃるとおり、発言からするとまだ投手で行くのか決まっていませんよね。まぁあくまでもナベ発言からみると、なので当然内々には決まっているかもしれませんが。
私は外れ石川を予想とします。

私はなんだかんだ述べていますが、多和田案件など来季の不安要素があってもドラフトは別件で構成すると思っています。

今年は新生ライオンズ、未来のライオンズがテーマ。
筆頭は佐々木だと予想します。そして外れが石川。
テーマからすると奥川も外れてはいませんが。
育成環境を大々的に整備して、プログラムや指針も再構築しているはずなので高校生をしっかり育てる(もちろんコンプラも。社会人として)ライオンズ企業を唱うのではないかと。

この予想はいろいろ想像しましたが、結局はこの予想で固めています。
| はぴ | 2019年09月15日(Sun) 10:59 | URL #- [ 編集]
まあ実際の所は枠などどうにでもなりますからね。藤田はまだ高卒4年ですしリャオも怪我など特にないのなら育成に落とす理由はないのでは?
他もFAも流出が確定とは限りませんからね。野上がそうでしたが、選手本人にもメリットがないとわざわざ今年FAをする理由がないので。

80名のリストアップを考えるとさすがに近年ほどの指名量は考えにくく2016年のような指名になると考えられますね。本指名6名。
ただ昔と比べると随分と様変わりしており昔よくあった既に指名をほぼ確約したような状態の選手が少ないと考えられます。
2016年度自体も4位鈴木5位平井6位田村ともっと上位もあり得た選手の指名が続きましたから。

今日も松田(名古屋大)を7名体制で視察と相当熱心なのでこれは4位指名あたりが考えられそうな感じはありますね。
松田は残念ながら地域的に確認する術が個人的にはないので本当に何とも言えないですね。スカウトに任せる以外ない所です。
| ナナレオ | 2019年09月14日(Sat) 23:58 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
渡辺久信GMが昨日、「全体で80人」に絞ったという発言をしていらしたので支配下指名は5〜6人ほどの指名になるのではないかと思います。

| マタ | 2019年09月14日(Sat) 20:27 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
大石、高木、南川+育成契約変更で藤田、リャオ
野手は斎藤彰、メヒア、退団で十亀、秋山となると66-9で57なので、6名指名して、與座を上げても64名だと育成選手が保有できません
よって水口、松本あたりはギリギリ。藤田、リャオも支配下のままかもしれませんが、もっと少ないかもしれません

そうなると投手4、野手(内野)2のオーソドックスな指名が予想されるので、24番目でとれる野手を探して見ると、、、高校生ショートは人気になる前提で

高校生から佐々木、奥川、宮城、西、及川、石川、森、武岡、紅林、井上(日大三)
社会人から宮川、立野、河野、太田、浜屋、小深田
大学生から森下、津森、杉山、村西、海野、佐藤都、勝俣・・・で24人
巡り合わせでなんとも言えないですが、内野なら韮澤あたりでしょうかね?

1位奥川→石川→宮城
2位韮澤
3位伊勢(明大)あたりかと
| soke | 2019年09月14日(Sat) 11:10 | URL #- [ 編集]
スポニチでは渡辺GMのコメントとして「1位に関しては基本ピッチャーになると思う。まだ、最終段階として決めているわけではない」と掲載されています。
これを解釈すると、「基本はピッチャーにするつもりだが、どのピッチャーにするかは決めていない」とも取れますし、「基本はピッチャーにするつもりだが、状況次第では野手にするかも知れない」とも取れます。

このネットニュースのコメントには1位が投手など当たり前だ。1位から6位まで全員投手で良い。等の極論が飛び交っていますが、西武は支配下登録35名と投手の頭数はいます。質が伴っていないだけです。二軍を見る限り野手の補強も必要です。星孝典コーチを育成契約した捕手と有望な選手の少ない内野手は最低1人ずつ補強が必要です。

さて、1位については、今年は公表しないのではないかと考えています。少なくとも佐々木、奥川、森下の3人は誰を指名しても競合するでしょうから、公表するメリットは無いでしょう。むしろトップ3の指名を匂わせておいて、ちゃっかり西純矢を一本釣り指名するのが西武らしいと考えます。

同じ手を使い宮城を一本釣り指名するのも有りでしょうね。個人的には投手を1位指名するならば、令和の怪物・奥川恭伸を指名して欲しいですが。

河野竜生については、オリックスが一本釣りする可能性が高いと見ています。トップ3を指名する場合も森下暢仁だと見ています。西武が外れで河野を指名する場合もオリックスと競合する可能性が高いと見ています。

あまり考えたくないですが、西武がトップ3(佐々木、奥川、森下)の選手を1回目の1位指名で外し、2回目の1位指名で河野を外した場合、3回目の1位指名で一体誰が残っているでしょう。1位指名クラスなら良くて東芝・宮川哲投手でしょう。若い選手なら立野和明投手でしょう。果たして高橋光、今井、松本航以上の即戦力になるかと言うと疑問が残ります。今や社会人=即戦力とは限らないからです。

それなら石川昂弥を単独1位指名で獲って、向こう10年の心配を無くしてしまうべきだと思うのです。常総学院高・菊田拡和外野手が大学進学予想を翻しプロ志望届を提出したので分かりませんが、西武が熱心な桐蔭学園高・森敬斗は進学の可能性が高いと思います。

投手なら奥川が欲しいですが、リスクを考えます。2回目の1位指名で石川が獲れれば良いですが、外れ1位の石川昂弥は間違いなく競合でしょう。単独1位で石川昂弥を抑えてしまえば、後は投手を獲るだけです。

1位 石川 昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋 将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
3位 吉田 大喜 投手  日本体育大
4位 玉村 昇悟 投手(左)丹生高
5位 伊勢 大夢 投手(横)明治大
6位 瀧中 瞭太 投手  HONDA鈴鹿
7位 藤野 隼大 捕手  立教大 
8位 吉田 開  外野手 富士大

といった指名を想定しています。 
| YOSHIKI | 2019年09月14日(Sat) 08:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の絞り込んだ1位候補はこんな所かな?
投手佐々木、奥川、森下、河野、西、立野、及川
野手石川、森、佐藤都志也
佐々木に行って外れで
河野あたりに行くのが可能性として高そうな気がします
| TZR秋刀魚 | 2019年09月14日(Sat) 03:00 | URL #- [ 編集]
私もマーティンは残留させるべきだと思いますね。

マタさんのおっしゃるように、良い時のマーティンは手をつけられないほど圧倒的なピッチングができます。今は制球に苦労していますが、あの力のあるストレートとカットボール、空振りの取れるチェンジアップはセットアッパーとして申し分ない能力を持っている投手と言えるでしょう。

万が一、放出してしまえば他球団からオファーが来ると思います。まだ28歳と年齢的にも若いので長い目で見てあげたいですね。

私はむしろヒースの方が危ないと思っています。シーズン後半になってふくらはぎを痛めて抹消しましたし、去年とストレートの球威が落ちていると感じました。また、33歳ということで衰えを考慮しないといけない年齢ですので、新外国人と天秤にかけられると思います。

ドラフトで新人選手を獲得するには、去る選手も必然的に存在します。
戦力外となる選手はファンにとっては非常にナーバスな話でもありますので、誰が戦力外になるのかの予想は私はしませんが、おそらく投手が多めに切られてしまいそうです。

戦力外となる選手や育成から支配化になる選手、さらには秋山のメジャー移籍報道などを考えると指名人数は6~7人くらいになるのではと思います。
育成からも去年同様に3人ほど指名されそうですね。

スカウト編成会議を行ったそうで、1位候補は10人ほどだそうですね。3人は奥川、佐々木、森下だと思いますが、あと7人は誰ですかね??

1位は奥川、佐々木、森下のうちどの選手もエース候補になりうる投手たちですので、私は誰でも良いと思っています。佐々木は長いイニングが投げられるまで育成する時間がかかりそうということもありますが、あの潜在能力の高さは素晴らしいものがありますし、入札しても不満はありません。

問題は外れ1位ですよね。10人中3人は上記の選手だとして、7人は誰なのか気になります。

投手:河野、西、太田、及川
野手:石川、佐藤都志也、森

以上の7人と予想します。
私は外れ1位は河野だと予想します。
今年のドラフト市場で左の好投手が少ないこととローテに左腕が欲しいという補強ポイントにも合致することが理由です。
| あるぱか | 2019年09月14日(Sat) 01:50 | URL #- [ 編集]
初投稿です。よろしくお願いします。
ライオン丸さんがマーティンをクビにすると仰っていますが、それはどうなんでしょうか。確かに今年はコントロール面で大変苦しみ、8月から全く戦力になっていませんが、6月の投球は素晴らしいものでした。今年の不調の大きな原因は首脳陣の春季キャンプからの調整ミスだと思われます。実戦での登板が少なすぎましたね。ニールのように2軍の優良なコーチや提携を結んだメッツのコーチとともに再生へ向けて改善すれば、2018年や今年の6月のような安定した投球が見られると思います。マーティンの背丈から投げる高速チェンジアップは非常に大きな武器です。捨てるのは勿体ないと個人的には思います。長文失礼しました。
| マタ | 2019年09月13日(Fri) 22:13 | URL #AkmRU1UI [ 編集]
西武は韓国の投手を狙っているようですね。来年は多和田はリハビリ、十亀はFAでしょうから、ニールと同タイプの先発投手をもう1人。リリーフ投手1人。指名打者兼外野手1人(マーティン、カスティーヨ、メヒアは戦力外)新外国人3人の獲得になるでしょう。 後はドラフトの補強になると考えています。牧田の獲得には反対の立場です。私の戦力外には内海、高木、南川、松本、大石の5人に外国人投手2人、これにFAの場合十亀の8人。外国人投手省くと6人の戦力外。ドラフトで投手は4人、育成に2人。今年の育成枠から與座と高橋を支配下登録と考えています。(高橋はシーズン途中もあり)、内海の場合は1億の年俸がネック。牧田も同様2億前後の争奪戦になると思われ、2人の年齢を考えると獲得する必要なしと思ってます。逆にニールは絶対に必要。2億から3億出来高の3年ぐらいの契約でもよいでしょう。来年以降は高騰すると思われ、今年のうちに複数年契約をするべきです。ヒースは残留。野手は2020年からの森、山川、外崎、源田に大型5年契約をする必要があり、その伏線として今年は大幅に年俸を上げなければいけません。取り分け源田と森は絶対に手放してはいけない選手と思っています。ドラフトはエース級投手。ポスト中村が必要。奥川、石川のいずれか獲得できたらと思います。奥川、外れで先発なら先発1人。リリーフで3人(大学社会人) 内野手は高校生を指名すると思われ、外野は大学社会人かはの指名になると思われます。
| ライオン丸 | 2019年09月13日(Fri) 08:58 | URL #- [ 編集]
與座投げましたねぇ、牧田にも戻ってもらいアンダー2枚看板になって欲しいです。ちなみに2イニング無安打。

ドラフトも明日から招待受付です。いよいよ1ヶ月前なんですね。高校生を例年より多めに指名かなぁと予想しています。
今年は佐々木、奥川、森下の行く末。石川にはどこがどのタイミングで行くのか。
歴史に残るドラフト年だし応募して観に行きたいなぁと思っています。
| はぴ | 2019年09月12日(Thu) 22:51 | URL #- [ 編集]
私はYoShikiさんとは異なりますが、石川獲得には賛成の立場です。ポスト中村ということで中村タイプの和製大砲の三塁という考えは私にはありません。むしろ西武打線の理想は外崎タイプを9人揃えることにあると思ってます。内外野守れる20本20盗塁以上できる選手が9人いたら、安定した強力打線ができます。現在の西武のドラフトは正にそれを狙った指名をしていると見ています。その点石川内野手は外野もできるし、足もそこそこ速いので、内川タイプにスピード加えた選手になりそうと見ています。来年西野などの和製大砲候補はいますが、私はこの手を三塁に置くことは反対です。足も使えない上に守備力が劣る。外れで投手にこだわる指名は1位クラスの野手が残っていない場合でいいと思います。私の考える理想的打線の中心は中村タイプの4番より、内川タイプでスピードのある4番。西武の野手は育成で長打力は割り増しになると考えると、鈴木誠也、山田哲人のような4番三塁が出来上がると考えます。
| ライオン丸 | 2019年09月12日(Thu) 08:16 | URL #- [ 編集]
ナナレオさま
片岡情報ありがとうございます。中、下位指名(指名順から4、5位)が可能な外野手としてうってつけですね。打率はリーグの関係もありますが、秋山に重なる部分を見てからもしかして?とも思えてきました。
あとは、ハム辺りが挙げているかどうか。
外野手なら豊田も居ますのでどちらかを私の候補に。
| はぴ | 2019年09月11日(Wed) 06:38 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様、ナナレオ様
好意的に捉えて頂いて申し訳ありません。いわゆるアイドルの推しメンみたいに特定の選手に入れ込みすぎているだけです。(アイドルにはそんなに関心がありませんが。)

三塁手については、中村があと10年プレーできるとは思えないですし、あと5年出来れば万歳でしょうからどうしても次世代、後継者を考えたい気持ちはありました。

去年野村佑希を逃して残念に思っていました。元々石川については、身体能力は高いものの、東海大会までは無双でも、全国大会では実績を残せていなかったので、東京六大学か地元中日に行くべきと考えていました。

選抜で結果を残し、また、西武ファンである可能性がある点からも来て欲しいと強く思うようになりました。

西武の内野陣は一軍レギュラーは12球団屈指のメンバーですが、控えや後継者となる二軍の人材は枯渇気味です。センターは川越に期待していますが、野手としても故障がちなのが気がかりです。ライトは高木渉に期待していますが、打率と守備が課題です。セカンドは山野辺に期待していますが、現状では一軍では出番が無いので、浅村がいたときの外崎同様にサードや外野を守り、外崎を休ませるときにセカンド起用するのが現実的です。

二軍のサードとなると、西川、山野辺、山田、綱島、水口、金子一と日替わりで誰を後継者にするつもりなのか全く分かりません。試合成立要員を入れているだけのように思えてしまうのです。前にも申し上げましたが、外国人三塁手は極めて成功例が少なく、メジャーでも人材確保に苦労しているようなので、和製三塁手(基本的には長距離打者)となる人材を入れるべきであると考えています。

そこで、石川昂弥が近年では素晴らしいと考えました。ライオン丸さんが仰るように、本質的にはソフトバンク・内川聖一タイプの中距離打者だと思いますが、バットコントロールに長けた選手を長距離打者に育ててしまうのが西武の真骨頂です。和田一浩外野手も元は中距離打者ですが3年連続30本塁打越えの選手に育てました。浅村栄斗も打撃は非力と言われましたが、今や(敵になってしまいましたが)勝負強い30本塁打前後を期待できる強打者です。

石川昂弥が内川タイプでも将来的に3割30本塁打を放つ未来予想図を描いてしまいます。

実際、森下投手を1位指名する可能性が高いのを認識しつつも、2013年ドラフトのように6年ぶりに高卒野手の単独1位指名を強く期待しています。(2013年の西武はオリックス1位の吉田一将投手の指名が確実視されていました。)
| YOSHIKI | 2019年09月11日(Wed) 06:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
こう言うとYOSHIKIさんは否定されるかもしれませんがYOSHIKIさん提案の指名は西武の指名に近くかなりのロマン系指名ですよね。

マークした選手を徹底的に判断するスタイルはまさに西武のスカウトらしいスタイルじゃないかなーと私は思っています。
悪い意味ではなく、西武はそれで常に結果を出していますからね。スカウトの鑑だと思います。

自分はそういうスタイルにはあまりならないですね。西武の指名で本気に考えるというよりはこの選手はプロではどうだろうかと完全に肩入れしない第三者目線が多いかなと思いますから。

前々より申し上げていた通り今年は1位を外した場合の9〜12番指名の選手に難しい判断を迫られます。西、石川、河野はハズレに残ったとしても競合必至で1位確定クラスはプラス太田と宮川で全部になりそうです。
立野は今シーズン復調の兆しがなく、評価が上がらなさそうで高卒社会人ということもあり残留までありえるかもしれません。
こう言う時の西武の指名パターンは西、宮川あたりの単独コースがよくありますが、どうなりますか。

森下はここでは結構辛く見られていますが能力的には相当なものでしょう。
奥川よりも軸の直球が間違いなく上ですし、伸びしろがないというのも個人的には疑問で要所で150キロ級の球が良い質で投げられるのは他にはない能力かと思いますけどね。
近年のタイトルでも大学生ドラフト1位投手は多くタイトルを獲得していますし、むしろ15勝するイメージなら試合を作る能力にも長けた森下の方が鮮明に描けますね。
まあどっちにしろ競合なので結局好みになる話なのですが。
| ナナレオ | 2019年09月11日(Wed) 01:05 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
YOSHIKIさんへ
来年の有力候補をよく調べられていて感心します。
知らないより、来年以降の状況把握をしたうえで今回ドラフトに対処したほうがより良いとはわかっています。
来年以降の状況変化・他球団との競合等のままならないものがありますので、その意味で個人的には重要視しないとの意ですので、気にしないでください。

奥川又は森下を引き当てることを願うばかりですが、外れ1位では喉から手が出る左腕先発の河野・宮城両投手も魅力的ではあります。
その前に、競合率を気にしている素振りのある渡辺GMによる西投手の1位単独指名狙いもあり得るのではと思い始めています。(可能性としては広島と競合も状況次第で)
奥川に続く即戦力先発投手になり得る能力の高い投手と思います。
| オールドライオン | 2019年09月11日(Wed) 00:17 | URL #- [ 編集]
関西学生野球リーグ春季優勝の立役者になった立命館大・坂本裕哉が関西大1回戦、3回戦で敗戦投手になるなど苦しんでいます。

このまま不振が続けば下位指名や指名漏れも現実的になります。オールドライオン様にはお叱りを受けそうですが、先発型左投手の獲得は2020年以降に持ち越しになるかも知れません。(来年の事を言うと鬼が笑うとは分かっているのですが・・・)

河野竜生はオリックスの単独1位指名候補と睨んでいます。外れ1位で残っていてもオリックスと競合する気がします。西武が先発型左投手で獲れる可能性があるのは宮城大弥の外れ1位ではないかと思います。

そこを逃せば、リリーフ型左腕を厚くするしかない気がします。それでも先発左投手を望むのであれば、3位でHONDA鈴鹿・平尾奎太を獲るしかない気がします。

今年のドラフトは投手豊作ドラフトというのが一般的な見方ですが、私は少し違った見方をしています。佐々木、奥川、森下の3人を逃した場合、一気に混乱します。高校生投手の1位クラスの人材は、西純矢、宮城大弥の2人です。大学生の1位クラスは森下以外はいないと思います。社会人も河野竜生以外は1位クラスは宮川哲くらい。若さと伸び代を考えても立野和明、太田龍の2人でしょう。

個人的に投手なら習志野高・飯塚脩人を1位指名するのも手だと思いますが、早稲田大学進学が有力視されています。

投手だけでは1位クラスの人材が足りていないのです。野茂ドラフトと言われた1989年のような投手豊作ドラフトとは雲泥の差です。

来年以降の有力候補との比較で今年度のドラフト順位を考えるのはオールドライオン様は好まないかも知れませんが、来年も一定の割合で有力投手はいます。明石商業高・中森俊介、履正社高・岩崎峻典、常総学院高・菊地竜雅、左投手は早稲田大・早川隆久、慶應義塾大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一、横浜高・松本隆之介ですから、今年本当に欲しい投手以外に1位枠を使うべきか良く考えるべきです。本当に欲しい投手が獲れそうに無いなら、もう一つの補強ポイントを確実に埋めてしまうのも有効な方法と考えます。それはポスト中村剛也です。私は中村剛也の守備力を高く評価しています。ただ、高齢と体の重さがありますから、疲れが溜まりやすい。それが守備の乱れにつながっています。だから、佐藤龍世のバックアップで3~4年レギュラーをつなぎ、本格的後継三塁手として石川昂弥を単独1位指名したい。逆に来年本当の意味で欲しい三塁手がいないというのも今年のドラフトで石川昂弥を獲得したい理由です。
| YOSHIKI | 2019年09月10日(Tue) 23:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
片岡(東日本国際大)は志望届出したのが想定外でした、2018年度の大学選手権は映像を確認済みで、11打数5安打、神宮の中堅フェンス直撃の三塁打など放っています。
選球眼の良いタイプで、2018春に31-11 1HR、2019春には4割を越す打率で打率2位だったかかと、今シーズンも18-8と安定した打率、高い出塁率を残すタイプです。

ただ大学選手権ではオーバーランで刺されかけたり刺されたりと隙の多い走塁が目立つほか、盗塁が得意でないのではないですかね?
トップスピードに乗ったら速いタイプはまんま秋山を彷彿とさせますね。
また、中堅手という扱いにされていますがリーグ戦ではほぼ右翼手で同大学の斎田が中堅を守ることが多いです。肩がいいのか?それとも中堅を守らせると守備がまずいのか?
その辺が分からないですね〜

ただ取るイメージの沸かなかった地方大より1番怪しい選手が出てきた印象です。
| ナナレオ | 2019年09月10日(Tue) 23:21 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
みなさまへ

奥川もしくは森下でもなんとか交渉権を獲得して欲しいですね。佐々木も捨てられず(来季は厳しくてもいいです)球団として自信を持って入札して下さい。

話は変わりますが、東日本国際大学の片岡は全く知りませんでした。
映像見ましたが、初動か秋山っほく感じました。守備とか脚はどうなんでしょうかね。粟津を指名した事からも昨年から良くみているスカウト(水沢さん?)がいるので眼力に注目です。
| はぴ | 2019年09月10日(Tue) 22:11 | URL #- [ 編集]
多和田投手は頻脈生不整脈ということで中日の笠原投手よりも心配な気がします。多和田投手にはしっかり治療して頂くとして、チームとしては現実的な補強策を考えていかなければならないでしょう。

現実的には1位は即戦力投手になるでしょう。その点で超素材型の佐々木朗希は対象外です。令和の怪物・奥川恭伸と明治大・森下暢仁のどちらかですが、私はここでも投手は奥川恭伸を推したいと思います。森下はタイプとしては岸孝之二世であり、10年間で8回くらい10勝投手になれますが、15勝は無理な気がします。12勝から13勝がキャリアハイの選手では無いでしょうか。奥川はスライダーこそ田中将大より劣るものの完投能力が高いです。短期決戦で集中的に投げる場合以外は体力不安は無いでしょう。奥川に加え、高橋光、ニール、今井、松本航、十亀、榎田、佐野、内海の9人で先発6枠を回していけば良いでしょう。
| YOSHIKI | 2019年09月10日(Tue) 22:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
多和田が不整脈で、1位指名は森下になるのではと予想です。
(西武が森下として、奥川5、佐々木3、森下3、西1と予想)

外れ1位も、河野左腕(JFE西日本)又は太田龍(JR東日本)の即戦力先発投手になりそう。

残念です。
| オールドライオン | 2019年09月10日(Tue) 19:22 | URL #- [ 編集]
sokeさま
金子は元々は左右どちらかは知りませんが、左に入る以上はどうにかして出塁するスタイルにして欲しいと思います。特に左打席のスイングは素人ながらにう~んと…。
打ちたがりを改めいやらしさが出ると、打席でも塁上でも守備でも彼しか出来ないプレースタイルが確立するのに!といつも思っています。

それと多和田が不整脈との診断。完治とか完調は先になるのか?病気と付き合いながらの登板なのか?はわかりません。
が、柱が欲しい、即戦力も欲しいとなれば森下がやっぱり適任なのかなぁ。

| はぴ | 2019年09月10日(Tue) 17:58 | URL #- [ 編集]
野手指名はおそらく内野手、外野手、捕手1人ずつ外野手は指名がないかもしれませんが、秋山、斉藤が抜ける可能性もあり、1人指名するかもしれません。宇草外野手や柳町外野手の可能性もありますが、西武は投手とは違い、近年6大学野球からの指名はないので可能性は低いと考えます。最も可能性が高いのはこの選手。昨年粟津投手を4位指名。全国の大学野球でも活躍し、春には最優秀選手にもなっているので可能性大です。同じ4位指名あたりで指名ありと思います。
| ライオン丸 | 2019年09月10日(Tue) 16:30 | URL #- [ 編集]
小深田(大阪ガス)がいましたね。小柄ながらも俊足巧打の左打ちで西武が好きそうなタイプですし、昨年の山野辺指名を見事に当てられたライオン丸のご推薦ですからね。
ただ24番目の前に消えそうな・・・数少ない二遊間万能タイプの、社会人の1番手、楽天・ヤクルト・ロッテ・広島・中日あたりから早めの指名あるような。
それとも田中広輔、源田みたいに長打力のなさを懸念され、めぐり合わせで3位まで残るか、わかりませんが、ほかにめぼしい二遊間の名前があまり出ない状況
なのは確かです。3位に残っている内野強打者としては、勝俣か安本(法大)、笹川(東ガス)でしょう。

野手を指名したければ、今年も『早め』は間違いなさそうですね。そういう点からも、1位奥川(佐々木)→ハズレ石川は流れに合っていると思いますね。
いずれにせよ、大社でも高卒でも内野手(バランス的に、できれば右)は欲しいですね

はぴさんへ
金子侑に関してですが、明らかに振りの鋭さ、力強さの違う右打席に専念してほしい!
と個人的に思っています。またそれを説得できるコーチを期待します。足、守備とも一流です。ぜひロッテ荻野みたいな選手になってほしいです。ドラフトで補うこともなく、上位に右打者を置けるのはいいこと

| soke | 2019年09月10日(Tue) 14:31 | URL #- [ 編集]
ポスト中村問題は2つに意見が別れます。私は中村の後継者は中村タイプではなく石毛タイプが望ましいと考えています。また内野手は遊撃以外は右打者が望ましい。というのも三塁に一塁に左打者を置くと全て左が中心となり打線のバランスが悪くなるからです。右は外野に置けばいいと考えるでしょうが、今現在でも右の外野は少なく、足も長打もある外崎タイプは元々内野手の傾向にあります。また中村の守備力は高いものがあり、彼と同じタイプの三塁は20年後も現れないでしょう。ただ石毛タイプ20本20盗塁の選手はたまに出現するのでこのタイプを三塁に置くことを進めます。また左を三塁に置くなら私は足と守備力が必要と考えます。私は決して勝俣内野手の打撃力を評価しないわけではありませんが、左打者は足もある打者と考えています。現に今強力打線の左打者は全て足がある選手。今はベテランですが栗山選手も若い時には足もある選手でした。西武は以前も勝俣内野手と同じタイプの松本内野手(仙台大学)の指名の噂がありましたが、指名を見送っています。また勝俣内野手の3位指名は順位が高く、下位指名、指名漏れの可能性も含むと考えられます。
| ライオン丸 | 2019年09月10日(Tue) 14:23 | URL #- [ 編集]
以前からの繰り返しですが、人それぞれに意見が違うのは当然のことと思っています。
西武の野手のストロングポイントは多くありますが、森・秋山・山川・中村の打撃力、源田の守備力が最も貢献度の大きなものと思っています。
(源田の後継として森遊撃手を2位で指名希望)

この中で中村の守備力と高齢化が直面する問題点と思います。
(外れ1位で石川三塁手、指名不可の場合は3位で勝俣三塁手)
勝俣三塁手は長打力、高打率の実績を残しています。
打撃の動画を見ただけですが、球の目付が当たる直前まで出来ていて、捉えてから運ぶ打撃スタイルですので、高打率につながっているのではと思っていて、個人的に希望する理由です。
また、左打者・右打者は重要なものとは考えていません。
ちなみに、個人的な来期の外野予想は、レフト新外人(多分右打ち)、センター金子(両打)、ライト愛斗(右打ち)です。

また、不確定要素(第一回選択希望をしても獲得できるかわからない)のある来年以降のドラフト候補を想定しての、今回の指名希望は個人的にはしたくありません。
鈴木左腕(富士大)、及川(横浜)の例を待つまでもなく、来年ドラフトは来年の夏にならないと分からないと思っています。

ライオン丸さんが触れられている、小深田内野手(大阪ガス)、諸見里内野手(日本通運)については、分からないのでコメントできませんが、内野手指名が必要と思いますので、4位以降で指名できればと考えます。
| オールドライオン | 2019年09月10日(Tue) 13:50 | URL #- [ 編集]
ポスト中村として勝俣内野手の獲得案が出ましたが、私も勝俣内野手には反対の立場です。石川内野手の獲得に賛成しているのは内川タイプで方角に打てることもそうですが、走塁の上手さ、守備は三塁のみならず、外野、セカンドもこなせる守備力も持ち合わせている点です。ポスト誰と想定し獲得はしますが、チーム事情でポジションは変動します。ここに守りの下手な選手がくると得点力は上がっても守備力が低下することになります。YoShikiさんの言われる通り、一塁、三塁しか守れない選手を獲得する場合、中村、山川、村上、清宮らの40本近く打てる長距離砲のみです。勝俣内野手は即戦力に近く打てる選手にはなると思いますが、タイプ的にはうちにいた鈴木健レベルと見ています。私は三塁でこのタイプはいらないという考え方。それならば、源田のバックアップを兼ねて、小深田内野手(大阪ガス)、諸見里内野手(日本通運)を指名した方が層が厚くなるでしょう。外崎、源田が同時に離脱した場合、山野辺を二塁、小深田ショートならバックアップにもなります。中村離脱の場合はここは指名打者兼外野の新外国人の獲得となります。
| ライオン丸 | 2019年09月10日(Tue) 04:28 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
ご意見が概ね一致していますね。1位指名は投手なら星稜高・奥川恭伸投手、野手なら石川昂弥三塁手ですよね。捕手についてはドラフトで1人は確実に補強が必要です。牧野、齊藤誠の2名はまだ二軍でしっかり育てる必要があります。森を指名打者で使い6試合に2試合は休ませられるような環境を作りたい。岡田雅利ともう一人一軍即戦力捕手が欲しいです。それが、立教大・藤野隼大です。ただ、藤野が社会人入り希望かも知れないので、情報をお持ちなら教えて下さい。

オールドライオン様
石川昂弥三塁手を獲得できなかった場合の、勝俣翔貴三塁手の獲得には反対の立場です。左打者は飽和状態ですから、清宮幸太郎クラスの長距離打者か即戦力外野手でないなら左打者は回避すべきと言うのが私の考えです。サードについては中村剛也を中心にしながら、やはり6試合に2試合はDHで休めるように佐藤龍世を起用していくべきでしょう。佐藤の打力が中村より数段劣るようであるならば、山野辺の起用も考えないといけないでしょう。来年の鍵となる選手は山野辺です。セカンド外崎のバックアップ、左投手対策のレフト、サード中村のバックアップの三刀流を期待します。

大学生、社会人出身野手で選手層に厚みを持たせ3~4年凌いで、その間に本格的な後継者を育成するのが狙いです。本格的な野手の後継者の第1弾が石川昂弥三塁手です。第2弾が来年候補の明石商業高・来田涼斗中堅手です。第3弾が再来年候補の中央大・古賀悠斗捕手です。

大切なのはバックアップを中心としたつなぎのレギュラーと3~5年掛けて大きく育てる大型野手の獲得のバランスであると考えています。だから、今回も言います。ロマン枠の上位指名は絶対に要らない。素材型選手は下位(6位以下の)指名か育成枠指名で行うべきです。

| YOSHIKI | 2019年09月09日(Mon) 23:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
以前にも記述しましたが、雄星、浅村、銀抜けてよく頑張っているなと思います。

皆様のご意見から同調すれば、私も先々を考慮して内野手指名は欲しいと感じます。外野も秋山抜けたらかなり厳しいのですが、それでも外国人獲得もしくは山野辺マルチ、若手の積極的起用でいいのかと。つまりは即戦力は外野に期待しません。ただ本音は金子が代走、守備固めにしたい(どうしても彼の思考が理解できず、個人的批判になってしまいますが)ですが。
やはり高木、将平、愛斗の育成かな。

むしろ2~3年先の内野が大不安。森に複数名視察などから若手の指名があるならこっちが優先かと思います。

投手なら、西濃堀田、岩本、瀧中など社会人から中継ぎ指名、若手なら落合などがあるのでは?
ライオンズ傾向からして、指先感覚の発言あった落合は、好きなタイプだと思います。
左腕なら玉村が個人的には好きですね。ただここも本音は中、下位指名できる左腕がいればなぁと。
とはいえ私の中でお気に入りは居ないですね。
| はぴ | 2019年09月09日(Mon) 18:47 | URL #- [ 編集]
2軍の野手、1軍の野手を見ると、内野手はしばらく不動のメンバー。補強としては次世代の内野手補強となる。その中では石川内野手が筆頭だろう。山野辺選手は社会人出身。足もあり2軍では盗塁王。本塁打も2桁と出場機会を増やすためにも外野に挑戦するべき。ここへ来て愛斗が覚醒しつつある。高木も率は低いものの2桁本塁打と長打力を発揮。西川もレフトで功守備を見せるなど明らかに外野で育てた方がいい選手。西川の場合ミート力は抜群で打球は捉えているのに押込みが足りないから打球が失速する。ウェートを増やしてパワーつけたら覚醒する。軸がブレル鈴木に比べて打ち方は全然悪くない。内野手は山田、山野辺以外非力で期待が持てない。内野手補強が必要。捕手は斉藤、西川は守備レベル高い。打撃はまだまだだが、第3捕手なら斉藤を1軍起用した方がいい。投手はやはり変化球の精度だと思う。リャオなどはストレート1つ取れば十分1軍のレベルなのに変化球でストライクが入らないし腕が緩むので2軍でもストレート1本で狙いうちされる。西武は変化球の精度が低い投手が多いため、奪三振率が低く、四球が多い。1軍と2軍の投手の違いはいかにボール球を振らせるかが大きい。平良はカットボールとストレートの腕の振りが変わらない。だから通用する。その点から変化球の精度が高いのは森下、奥川、西と言える。特に奥川は3人の中では変化球に関しては抜けている。私は投手なら奥川、野手なら石川がいいと思う。
| ライオン丸 | 2019年09月09日(Mon) 17:47 | URL #- [ 編集]
石川が他球団指名となった場合には、後継三塁手の候補として、有鈎骨骨折から復帰した勝俣三塁手(国際武道大)の指名順の早い3位指名あたりで希望したい。
即戦力の強打の三塁手として期待できそう。

森遊撃手(桐蔭学)はプロ希望届が提出されれば、源田の後継候補として指名したいところです。
1番バッターとして秋山の後継にもなる身体能力の高い選手ですが、西武の2位には残っているか不確定と思っています。

上位指名は投手2、野手1になりそうですので、石川、森、勝俣内野手の内、誰か一人の指名希望です。
| オールドライオン | 2019年09月09日(Mon) 00:52 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様
北南投手情報ありがとうございます。北陸大学1部リーグ昇格の立役者になり、ドラフト下位のミニロマン枠で指名出来ればと考えていたので残念です。社会人での活躍に期待します。

名古屋大の松田亘哲投手は大学から硬式野球に取り組んだ変わり種のようですね。仙台大・大関友久、小林快投手も含めて制球力に難のある投手ですから獲るなら下位指名でしょうね。左投手で制球力の高い投手は少ないですね。

外野手の富士大・吉田開については、富士大出身の身体能力が高い選手ですから、即戦力ではなく外崎同様に二軍で育てる前提でしょうね。外野手はポスト秋山翔吾としては来年の明石商業高・来田涼斗です。外野手の若手は来季がラストチャンスかも知れませんね。結果が残せなければ人員削減の対象になるでしょう、間違いなく山野辺は出場機会を増やすために、レフト、ライトも兼務になるでしょう。外崎を休ませるときにセカンドに入る。去年まで外崎がやってきたことを山野辺がやる形になります。

今年の左投手補強は三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太、立命館大・坂本裕哉、HONDA鈴鹿・平尾奎太、外野手補強は法政大・宇草孔基、富士大・吉田開と考えています。
| YOSHIKI | 2019年09月08日(Sun) 23:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんが挙げられていた北南(金沢大)ですが社会人ですね。1部昇格で福井工大戦では球威を出し切れず、制球も悪く打ち込まれたようです。
状態が上がってこないことで恐らく社会人行きを決断したのだと思います。

同じ左腕で松田(名古屋大)の視察情報が挙がっていますね。
左腕ということで竹下スカウトが視察に言っているようで左腕をどこかで取ろうとしているのは間違いなさそうです。
松田自体は制球に大きく課題があるタイプで、成長速度は著しいですが、まだまだこれからですね。
近年の指名傾向だと投手を確保しなければならないので、4~5位で社会人投手をしっかり1枠確保した後、スカウトの推し指名を入れるような形の指名が多いので、今回も即戦力候補指名後の指名である投手として見ていきたいと思います。
似たようなタイプで既にプロ志望をしている投手だと、小林(仙台大)大関(仙台大)を挙げておきます。
| ナナレオ | 2019年09月08日(Sun) 13:30 | URL #.SA211fY [ 編集]
外野手ですと今ドラフトで1番推しなのは高部(国士舘大)かなあと思っています。
シーズンで安定した成績を残し続けるためには体力が必要で、プロ入り後もしんどい遠征をこなし続ける体力は野手に必要な要素、安定しているのは身体の強さと技術的な安定があると思います。
去年で言えば、辰巳と似たタイプで、遜色ないのが彼だと思います。トップは早い作りから対応するタイプでそれほど深くないので対応を重視した所で、フォローが大きい割には長打は1年目はそれほど出ないだろうと推測していますが、フォローが大きい中でヒットをしっかり打てているのが入りからスイングまでの形が良い証明だと思います。
また打撃後に崩れることが少ないのが良いですね。

宇草(法政大)もシャープなスイングをしていて好みなのですが、1つ気になるのがスイング後の動きが大きいという所で、反動を大きくつけることでパワーを生み出しているという所ですね。インコース捌きも踏み出し足から体重を踵側に流して打っている打席が散見されました。
これは西武で言うと金子侑司と似ていて、彼は左打席に限って反動を付けて打球速度を生み出しているタイプで疲労が溜まると率はもちろんですが極端に長打力が落ちます。
そういうスタイルのため疲労も逃がしづらく、その結果率を重視すると今のような長打力になりますね。
宇草はここの懸念が少しあります。

加藤(早稲田大)、柳町(慶応義塾大)にも言及したい所ではありますが西武との縁をイマイチ感じないんですよね。指名順位的にも2人は上位じゃないとダメなのかなとも思いますし。

大学から吉田(富士大)の名前がどこでも多く挙がりますが、映像では技術的に大きな癖が無く綺麗なフォームでスイングするなあという印象でした。ただ、その割に西武との練習試合もヒットが無く、突き抜けてくる成績が出ないのがどうなのかなあと思案しています。
久保(MHPS)濱田(NTT西日本)ら富士大出身の社会人選手等と比べるとやはり身体能力を活かせる守備走塁がどれほどのものなのかが鍵のような気がします。
豊田(国際武道大)などがそうなのですがリーグ戦の成績の割にはスピード感はないんですよね。プロに入ってスピードを武器にするタイプかと言われるとそうではないように見えます。
吉田の場合打を武器にする選手と言えるでしょうがそこにまだ突き抜けたものが感じられないので走守どちらかに光るものが見いだせることが指名の条件になるかと思います。

佐藤龍世はスピードこそないですが守備をこなせる動きが非常に良かったので三塁の守備固めも視野にいれた指名が可能だったと見ていますので。
| ナナレオ | 2019年09月08日(Sun) 12:52 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
高校全日本(U-18)が5位に終わりました。石川はオープニングラウンドは打率5割、1本塁打の打撃成績で良かったですが、スーパーラウンドでは昨日の悪送球に今日の後逸と散々でした。慣れないグラウンドというのは韓国以外同じですから言い訳できないでしょう。疲れもあったかも知れませんが、それも各国同じですからね。高校一年までショートで身体能力が高いので、これから技術も体力も伸びるはずです。ぜひライオンズで活躍して欲しいです。個人的には移籍してしまうスターの代名詞背番号3ではなく、栗山の後の背番号1を着けて欲しいです。私の中で、春の選抜甲子園のイメージが強いのかも知れませんが。石川昂弥三塁手の単独1位指名を個人的に希望します。

佐々木朗希はやはり「令和の怪物の卵」でしたね。育成が中々難しいタイプと見ました。投手と野手で違いはありますが、私が恋い焦がれていた清宮幸太郎一塁手も怪我の多さで伸び悩んでいます。佐々木は覚醒したときの魅力は分かるものの、投手を1位で指名するなら、回避すべきと考えます。投手を1位指名なら段突で奥川恭伸推しです。奥川については今さら私が語らずとも、夏の甲子園でもU-18でも圧巻の投球を見せてくれました。何球団が来るかです。

スケールの大船渡高・佐々木朗希には、日本ハム、楽天、ソフトバンク、巨人の4球団が来るというのが私の見方です。

安定感の明治大・森下暢仁には、DeNA、ヤクルト、ロッテ、オリックスの4球団が来ると見ます。

広島は前田健太同様に投打に非凡な才能を持つ創志学園高・西純矢の一本釣りに動くと見ています。

星稜高・奥川恭伸は中日、西武、阪神の3球団が指名すると見ています。

夏の甲子園とU-18の活躍でヤクルトが即戦力+伸び代で森下から奥川に変えるかも知れません。

オリックスは競合を嫌い、森下からJFE西日本・河野竜生の一本釣りに切り替えるかも知れません。

阪神は佐々木同様長身の高卒投手しかも完成度が高かった藤浪の育成に失敗しているので、佐々木の指名はないでしょう。また、阪神の場合、高卒投手は良い意味で注目を浴びない中位(4位、5位)で獲得した選手が伸びているので、1位は大卒の森下に切り替えるかも知れません。

ロッテは星稜高出身の岩下大輝投手が今年台頭しましたが、岩下は3位指名です。ロッテは分離ドラフト時代の2007年に唐川佑己を高校生1位で獲って以来高校生投手の1位はないので今年も無い可能性が高いと見ています。

近年甲子園のスター路線に切り替えつつある巨人が甲子園未経験の佐々木を指名するか、甲子園のスター奥川を指名するかは正直分かりません。現状では佐々木と見ていますが。

佐々木3~4球団、奥川3~4球団、森下3~4球団、西1球団、河野1球団という見立てを踏まえて、我らが西武は石川昂弥の一本釣りをしてくれることを期待します。

石川1位、2位~5位まで投手、6位捕手(立大・藤野隼大)、7位外野手(富士大・吉田開)、8位素材型投手というのが私の希望です。
| YOSHIKI | 2019年09月07日(Sat) 22:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
U太郎投げたのですか?楽しみに待ちます。佐々木、奥川、森下と割れるので大注目ポイントですねぇ。本来割れるなんてありえない位の特Aレベルですからねぇ。
| はぴ | 2019年09月07日(Sat) 10:16 | URL #- [ 編集]
U18で佐々木が右中指の出血で1回のみで降板でした。
奥川は素晴らしい投球で評価がさらに上昇です。
現時点で人気は奥川、佐々木、森下の順に逆転かと思っています。
佐々木の出血は投げ込み不足が原因(指先が固まっていない)だと思いますので、逆に言えば肩・肘の消耗は少ないと考えます。
入団後ファームでの1~2年で解消出来て全く問題は無いものと考えます。
競合率が低下しそうで、佐々木指名なら当否は別にして個人的には納得です。

外れ1位での石川は競合もあり得る状態になってきたかと思いますが、それでも今回の第一回選択希望では佐々木、奥川、森下から選んで欲しいところです。

先日渡辺がバッティング投手で146キロ計測で来期への期待が膨らみます。

西武が熱心の追いかけている森内野手(桐蔭)も評価を上げていると思いますが、残っていれば(個人的なBクラス予想は大外れで2位の指名順が遅くなり心配ですが)2位で指名できればと思います。


| オールドライオン | 2019年09月07日(Sat) 10:04 | URL #- [ 編集]
ドラフトでこの選手がいいということを除外してチーム状況に関して話します。
基本的に西武のチーム編成的には、投手が多く、野手が少なくという状況にあります。
そのため捕手に怪我が続いた場合に対応を余儀なくされました。現状、レギュラー野手陣が怪我に非常に強く、長期離脱がほとんどないということからほぼ円滑に回っていますが、離脱の可能性は考慮に入れる必要があります。

一方で投手のほうは数は多いですが質が伴いきっていないという状況にあります。
先発陣を見ても外国人補強でニールがうまくいき今井、高橋光成、本田圭佑、松本航、榎田、多和田、十亀剣、郭、内海、伊藤、相内と数はかなり揃っていると言えます。
ここは数というよりも質の問題であり、現状ローテを守っている投手が投球のクオリティを上げるのが1番です。

一方の中継ぎ陣
ここは西武のみならず基本的に外国人を組み込んで層を厚くするのが常識です。
来年以降の構成を見ると増田、平井、平良が勝ちパターンに入る想定ができます。
また左腕では小川、佐野、野田、斎藤大将、復帰後武隈、小石から回していく状況になります。
左腕は多少の物足りなさはありますが、勝ちゲームでもと思わせる存在は多くここは急務ではありません。
むしろ右腕の方が3人に続く存在が國場、森脇、大石ぐらいと手薄です。原因は中継ぎ構成に右投げの外国人が常にいるからというのもありますが、将来のことを考えるとここに入りうる投手の物足りなさは大きいかと思います。
| ナナレオ | 2019年09月06日(Fri) 20:01 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
soke様、はぴ様
西川愛也のサードは厳しいでしょう。高校時代はずっと外野手で、中学時代に内野の経験がある程度ですから、現実的には伸び悩む若手外野手が多く、飽和状態である現状でもレフトにせざるを得ないというのが私の見立てです。本当は元ロッテ・西岡剛のような俊足強打のセカンドに育てて欲しいですが。

さて、本題に入ります。ポスト秋山翔吾は2020年ドラフト候補の明石商業高・来田涼斗中堅手であると考えています。

西武は秋山翔吾の移籍可能性を考えれば、センターを守れる外野手が欲しい訳です。レフト、ライトが限界の選手の需要は低いのです。ただ、そのレフト、ライトが限界の選手が一軍の両翼を担う金子侑司、木村文紀の壁を破れずに飽和状態にあるのが西武の現状です。そこで、私は法政大・宇草孔基外野手を2019年ドラフト指名希望選手に挙げています。

万が一、秋山翔吾がFA移籍したら、センターに金子侑司を入れて、金子侑司が抜けるレフトに即戦力外野手を入れるしか無いからです。そのレフトの後継者が、宇草だと考えています。

また、木村文紀の後継者のライトには高木渉を入れて欲しいと考えています。

センターは3~5年金子侑司で凌いで、来田涼斗をその5年間で主力に育てる。それが私の考えです。

ただ、内野手の人材も乏しいのも深刻ですし、今さら言うのも何ですが一番大切なのが投手補強です。2019年ドラフトにおける外野手補強の優先順位は下げざるを得ないでしょう。

そこで、2019年ドラフト補強を以下のように私は考えました。

1位で石川昂弥を獲り、中村剛也の後継者とする。2位~5位で4人投手を獲る。そのうち3人は即戦力選手。1人は平良のような高卒の素材型選手を獲る。6位で森のバックアップが出来る即戦力捕手を獲る。7位で身体能力の高い、大学社会人外野手を獲る。8位で一芸型・素材型の投手を1名獲得する。(ミニロマン枠)

このように考えて、以前述べたような指名希望案を出した次第です。

レフトはベテランの栗山を軸に、佐藤龍世、山野辺翔の内外野二刀流で凌ぐ。ポスト秋山翔吾獲得は2020年の来田涼斗まで一旦保留で行くしか無いでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年09月05日(Thu) 23:22 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
すみません、武岡ですね💧訂正いたします。
ついでに、、
森もプロ志望届け出しそうな気がします。
全くの憶測ですが…。
| はぴ | 2019年09月05日(Thu) 20:21 | URL #- [ 編集]
sokeさま
西川3エラーですか?ん~、外野やらファーストやらでポジションが固まってない影響ですかねぇ。ただ、私は西川がサードかどうかは別として野手として期待2番手です。
サード筆頭は龍世です。ただし内野手が心許ないのは感じております。武内はそこからの予想でした。もしも石川指名でないのであればそこが第一本線だと今でも予想しています。(少し私の中では評価をさげたのですが)

あと平良に続く期待の星、はやく上を経験させれば覚醒するとみているのは高木渉ですね。
将平と入れ替わりで上げてもいいのでは?
| はぴ | 2019年09月05日(Thu) 19:47 | URL #- [ 編集]
社会人行きが噂されてた駿河総合の紅林が志望届提出で、上位は少し変わるかもしれませんね
なにせ人気の高卒ショート、しかも右の大砲でサイズも申し分なし。強豪校や有力な投手と当たってないのが気がかりですが、早い指名があっても驚きませんね

さて、懸念のサードですが、西川のバッティングは買いますが、サードはダメそうですね・・・1試合3エラーでは現状外野やるの方が一軍に近いかと・・・
そうなると20歳以下の内野手が綱島しかいませんし、外野は飽和します
石川かどうかわかりませんが、武岡、黒川、韮沢、紅林あたりの高校生内野手の指名はしないとマズいですね

今年は高校生から佐々木、奥川、西、及川、石川
大社から森下、佐藤都、海野、河野、太田、宮川、立野と1位クラスはある程度名前が浮かびますし、
個人的にクジにハズレを重ねても、宮城大弥あたりは残っていそうなので、ほんとに欲しい選手に特攻してほしいですね

マーク情報あった栗田(知徳高)が志望届出したようです
| soke | 2019年09月05日(Thu) 18:23 | URL #- [ 編集]
私が石川指名「有り」とした経緯はもしかしたら皆さんと少し違うかもしれません。

野手の陣容ですが、はじめに龍世、西川で行く、それでよいの考えです。ただし石川の力をそれに劣ると見た訳ではありません。あくまでも補強優先順位から、龍世、西川が居るので急務とは思わないという観念です。

次に、ここは絶対に。「単独指名100%なら」、が条件です。
万が一にも抽選となったならば私は失敗ドラフトだと判断します。指名権獲得の結果論ではなくです。抽選であれば佐々木、奥川、森下にいくべきです。
リスクを犯さず未来のクリーンアップを指名出来うる大チャンスだからこそ切り替えしよう、切り替え有りの考えが根底にあります。

石川に限らず、佐々木奥川森下も情報戦でしょうが、ライオンズはその情報網に長けていると思うので信頼してみていますが。
| はぴ | 2019年09月05日(Thu) 06:47 | URL #- [ 編集]
champ様
私のような一般のファンは表面的な見方をしてしまいがちで、目立った選手以外は疎いので、西武編成部には隠れた逸材を獲得してくれることを期待しています。また、石川昂弥三塁手のように誰の目にも明らかな優れた素質をもった選手を獲得してくれることも同時に期待します。

U-18は石川昂弥選手以外に、西純矢投手の活躍があり、ドラフトにも影響がありそうです。広島を中心に西純矢投手の一本釣りを画策する球団もあるでしょう。オリックスを中心に河野竜生投手を一本釣りする球団もあるでしょう。

その結果、
佐々木・・・日本ハム、楽天、ソフトバンク、巨人
奥川・・・・中日、阪神、ロッテ(、巨人)
森下・・・・ヤクルト、DeNA(、ロッテ、オリックス)
西・・・・・広島
河野・・・・オリックス

といった1回目の1位指名を予想しています。そんな中で西武には石川に行って欲しい気持ちが強いです。
| YOSHIKI | 2019年09月05日(Thu) 06:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年は高校生投手BIG4の中から1位指名を行うべきと考えていました。特にポスト菊池雄星という意味で、横浜高・及川雅貴投手に一番期待していましたが、春の選抜甲子園からの不調を克服できず、個人的には 1位指名を見送るべきという結論に至りました。

及川に代わって春の選抜甲子園から評価が上がってきたのが、東邦高・石川昂弥です。

年度当初は東海大会までしか活躍できない、全国レベルの選手ではない。花咲徳栄高・野村佑希(2018年日本ハム2位)より下という評価でしたが、一冬越えて大きく成長しました。

さて、及川の不振はあったものの、佐々木、奥川、明治大・森下が躍動し1位の投手候補はいますが、去年の根尾、藤原、小園の3人のように全員競合する可能性が高いです。

今年の3候補なら奥川希望ですが、外れた時に1位指名する投手がいません。西純矢、河野竜生を外れ1位で獲るにも競合しそうです。その後に石川昂弥が残っているかどうか?外れ外れ1位で石川昂弥を指名できたにしても競合しそうです。

今名前を上げた6人を獲れたら良いですが、最悪4回目の1位指名でようやく交渉権が確定する可能性さえあります。

その時本当に1位で考えていた選手が獲れるのか大いに疑問です。

それなら、中村とタイプが違っても三塁の後継者となる石川昂弥を確実に獲得した方が良いと考えた次第です。

西武は2014年から5年連続で投手を1位指名している事も理由の一つです。

エース候補の投手指名なら来年、明石商業高・中森俊介投手を狙うのも手です。1位中森、2位来田の明石商業高コンビ指名もありでしょう。

今年は敢えて石川昂弥三塁手を獲るのが得策と判断しました。
| YOSHIKI | 2019年09月04日(Wed) 21:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も石川内野手単独1位指名も検討すべきと思います。理由は西武は投手王国を目指すチームではないと思っています。むしろ攻撃的チームを作ることが重要で、今は理想的打線と言えるでしょう。ただそこは将来的不安もあるので野手の上位指名は不可欠です。確かに過去の西武は2位、3位、下位指名を使いレギュラーを育てて来ましたが、それは3年ぐらい前まではどの球団も投手中心ドラフトを展開し、有力野手は2位、3位指名にも残ったからこそだと思います。そのドラフトが3年前ぐらいから模様替わりしています。ドラフト1位で清宮や村上、安田あたり、小園、根尾、藤原は近年でも珍しくはありません。ただ以前は野手は単独指名か外れ1位指名でした。山田、坂本も外れ1位です。それに阪神近本、横浜神里、楽天岩見やヤクルト中山、横浜伊藤、オリックス頓宮あたりは以前のドラフトなら4位指名あたりが妥当な指名を繰り上げています。それは投手より野手の方が近代野球は計算できるからだと思います。山川も2年続けて40本越え、中村も30本は計算できる。一方昨年最多勝の多和田は1勝、榎田3勝です。これは西武に限らず、広島の薮田やソフトバンクの武田や東浜らにも言えることで、投手は計算できないのが近代野球。レギュラー野手9人不動のメンバーで戦うことこそ優勝の近道と言えます。投手は浜屋投手を狙うのはいいと思います。ただここにきて浜屋投手の評価が上がってきているので、西武2時位指名に残るか微妙になってきました。
| ライオン丸 | 2019年09月04日(Wed) 09:41 | URL #- [ 編集]
石川昂弥三塁手が昨日のパナマ戦で2打数1安打1本塁打3打点の大活躍です。

今大会は通算14打数7安打、打率.500、1本塁打、8打点、1盗塁、2三振、4四球、1死球となりました。待望のホームランが良い場面で飛び出し、勝負強さが際立っています。

ライオン丸様が仰るように石川昂弥は中村剛也のような長距離打者ではなく、内川聖一のような好打者かも知れません。

それでも西武で鍛えれば浅村栄斗のような後天的な長距離打者になる期待が持てます。

ドラフト7位の佐藤龍世も春先はスイングも鈍く非力な印象でしたが、今は鋭く力強いスイングで長打を放っています。

ドラフト3位の山野辺翔も二軍で二桁本塁打にあと1本と迫っています。

石川昂弥の天性のバットコントロールに西武伝統のフルスイングとパワーを身に付ければ浅村栄斗くらいの選手になると期待できます。

現実的に単独1位指名を考えるべき選手になった気がします。

外れ1位の石川は村上宗隆並の競合が予想されます。

それならば、石川昂弥を単独1位指名し、そこから即戦力投手を押さえるのも一つの手ではないでしょうか。

1位 石川昂弥
内野手 東邦高

2位 坂本裕也
投手(左) 立命館大

3位 浜屋将太 投手(左)
三菱日立パワーシステムズ

4位 浅田将汰
投手・有明高

5位 瀧中暸太
投手 HONDA鈴鹿

6位 藤野隼大
捕手 立教大

7位 吉田開
外野手 富士大

8位 北南達矢
投手(左) 金沢大

といった指名を想像しています。
| YOSHIKI | 2019年09月04日(Wed) 07:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ナナレオさま
2位候補でも期待に満ちた選手はいますね!
どうしてもドラフト1本であれもこれも高望みしてしまいます。
ドラフトは未来のライオンズの為の一歩目なので、来季なんとかしなくてはいけないというのであればむしろ、現有戦力から、助っ人の確立、トレードの活用等を先行させるべきです。
その意味からは、良いなぁと思える資質さえあれば、高校生に偏っても仕方ないのかな、と思っています。
むろん即戦力もそれなりには必要でしょうが。

石川が活躍して再び三たび名が挙がってきました。この活躍と木製バットに対応している評価をみて1位はほぼ確定ですね。
今ドラフトは育成8割でと腹をくくるなら、
石川→浜屋→玉村等でもいいかな?と思えます。
指名順番から2位と3位が近いのでやり易いです(なんなら2位3位連続指名の位置でもいいですよ!)

とにかく石川が「ライオンズファン」の記事をみてからまたまた贔屓したくなりました。
背番号3も残っていますし。
| はぴ | 2019年09月04日(Wed) 06:47 | URL #- [ 編集]
>はぴさん

ドラフト1位クラスの野手の人材が少ないので相対的にそうなるのでしょうね。気持ちは分かります。
また社会人投手も高卒社会人は多いものの大卒社会人が不作で完成度の高い素材が少ないこともあるでしょう。

2位指名される選手のイメージとしては
高卒投手
鈴木寛or前、井上(日大三)、及川or宮城、浅田
高卒野手
紅林、森
大学社会人投手
津森、杉山、伊勢、坂本
大学社会人野手
高部、佐藤都

このような感じでイメージしています。
森(桐蔭学園)がプロ入りに傾いているとも言われ、紅林(駿河総合)もプロ志望届を提出意向なのも恐らく上位指名が出来る球団が多いという状況が伝わっているのだと推測できます。
浅田は身体能力に優れたタイプでスカウト好みのため上位指名の可能性高いと予想しています。
杉山は直球の質が良い大型投手で指名する際に絶対に評価が上がりますね。西武はそうでもないんですが好みの球団が多いと思います。
後は一応坂本で挙げましたが左腕枠ですね。浜屋(MHPS)は若く前述しましたがスライダーのキレが良い=直球の質もマッスラ気味でシュート成分が少ないトレンドを踏襲しているので好みの球団はあると思います。
井上(日大三)も出すかは分かりませんが出せばここで消えるかなとイメージしています。
| ナナレオ | 2019年09月03日(Tue) 20:58 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
困ったことに2位で指名出来うる、かつ、指名したい投手が居ません。まぁ2位指名したい野手も手薄なんですが。
この辺は個人差ですが、お気に入りが少ないからそうなってしまいます。やっぱりくじ引きで交渉権獲得をなんとしても手繰り寄せたいです。いや…くじ引きで当たりを引きます!!宣言しておきます!

以前にも述べましたが、石川→投手→投手とした時にやや不安です。マイベストは、佐々木→石川→投手なんですが…笑
困りましたね…。

| はぴ | 2019年09月03日(Tue) 12:30 | URL #- [ 編集]
石川内野手の単独指名というより、外れ1位指名なら賛成です。ただポスト中村(三塁)の候補ではありますが、4番候補というより、3番タイプ。右打者ながら首位打者を狙えるタイプと思います。勝負強さは天性のもの。高校生時代勝負強かった森もプロでもやはり勝負ご強いので、打点を稼げる選手なら本塁打は15~20でも十分100打点以上稼げます。投手はYoShikiさんのいう通り、森下、奥川、佐々木から選ぶべきで、伸びしろ、即戦力両面から奥川指名がよいと考えます。 外れ1位候補が、河野投手、西投手、津森投手、石川内野手の4人が私の中では外れ1位候補。河野投手は左の先発不足を補うため、西投手は奥川、佐々木に比べてワンランク落ちますが、この2人は別格なので、例年なら単独1位候補でもおかしくないレベルと思います。津森投手は逆に手薄なブルベンの補強。又吉並みの力がありリリーフ向き投手と思います。石川内野手は3番か5番候補として。現在の2軍の野手にレギュラー候補がいないので、野手の獲得は必要です。
| ライオン丸 | 2019年09月03日(Tue) 01:20 | URL #- [ 編集]
今日は台湾に負けてしまいましたが、石川昂弥が好調です。12打数6安打の打率.500、5打点、1盗塁、4四球、2三振です。やはり、今後は4番としてホームランを期待したいです。外れ1位候補ではありますが、単独1位候補としても良い選手だと思います。

投手は宮城大弥が奪三振を取っていますが、多少の荒れはありますね。及川に比べれば安定していますが、プロ入り後も育成にある程度の時間が掛かりそうです。外れ1位候補であることには変わりません。

西純矢投手が相変わらず良いですね。南アフリカ戦では指名打者として2本塁打を放ち、野手として結果を残しましたが、やはりそれ以上に投手として魅力的です。奥川1位が私の希望ですが、投手の一本釣りを狙うなら、西投手でしょうね。基本は外れ1位候補ですが。

後は習志野高・飯塚脩人投手が魅力的に感じます。春の選抜甲子園の準優勝投手ですし、ストレートに力があり、カーブ、フォークと三振をとれる球を持っているのが素晴らしいです。先発の柱にもなれます。大魔神・佐々木では無いですが、抑えの切り札にもなれる人材です。大学進学特に早稲田大学を目指していると噂を聞いていますので、少し残念です。外れ1位クラスですが、大学進学でも継続して追いかけて欲しいです。

西武の1位指名は
佐々木、奥川、森下

外れ1位は
石川、西、宮城、河野

といった感じでしょうか?

1位は佐々木、奥川、森下から選ぶべきと言うのが私の考えです。さらに、森下、河野以外は大学・社会人で1位で欲しい投手がいません。森下、河野以外の大学・社会人投手なら石川を1位で獲って欲しいというのが私の考えです。森下もDeNA、ヤクルト、オリックスなどの1位指名が予想され、佐々木、奥川を回避しても競合は避けられない気がします。

それならば、ウルトラCで石川昂弥の一本釣りで良いのではというのが私の考えです。

木製バットの対応が一番出来ていると感じますし、フォアボールも良く選べています。ホームランが無いのが物足りないですが、西武に入団してフルスイングを身につけ、パワーを付ければ十分中軸としてやっていけます。さらに、私が未だ恋い焦がれる清宮幸太郎と違い、走力もあります。大学全日本でもU-18世界大会でも盗塁を記録していますし、走塁の意識が高いのも高評価です。

基本は佐々木・奥川・森下から1位指名を決めるべきですが、ウルトラCは石川昂弥ですね。
| YOSHIKI | 2019年09月02日(Mon) 22:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
やみ☆速西武ライオンズまとめブログより引用します。
駿河総合高・紅林弘太郎遊撃手のプロ志望届提出の記事の中にある高校生のドラフト有力候補の予想進路です。
星稜高・奥川:プロ志望
習志野・飯塚:進学
近江高校・林:社会人(西濃運輸)
高松商・香川:社会人(JFE西日本)
広陵高・河野:社会人
有明高・浅田:プロ志望
旭川大高持丸:プロ志望
星稜高・山瀬:プロ志望
近江高・有馬:進学(関西大学)
作新学院石井:進学
八戸光星武岡:プロ志望
履正社・井上:プロ志望
花咲徳栄韮澤:プロ志望
東邦高・石川:プロ志望
山梨学院野村:進学
石岡一・岩本:進学
津田学園・前:プロ志望
智辯和歌東妻:プロ志望
智辯和歌池田:進学
大体自分が把握しているのと同じ内容です。横浜高・及川雅貴投手がどうするのか気になります。

紅林弘太郎選手の指名があるかどうかですが、私は圧倒的に石川昂弥三塁手推しですので、あまり希望していません。ショートは身体能力の優れた選手が多いので、去年の天理高・太田諒(2018年オリックス1位)のように、常に注目の的、調査対象になるくらいの話だと考えています。紅林同様に西武はじめ複数球団が注目している桐蔭学園・森遊撃手については、OBである元近鉄・大久保秀昭氏が監督を務める慶應義塾大への進学が有力視されています。

我々ファンは森選手に限らず、有力選手は一刻も早くプロへ来て欲しいと希望しがちですが、プロでの成功が保証されているわけでもなく、セカンドキャリアを考えたらプロを選ばない人生もあります。先に述べた大久保秀昭氏も、失礼ながらプロでは大成したとは言いがたい部分がありますが、プロでの経験と慶大での活躍が認められ慶大監督になったわけで、森選手自身もプロは慶大に行ってからでも遅くは無いと考えても何ら不思議ではありません。ただ、大学進学後のプロ入りを睨んで今後も追い続けたい選手ではあります。

ポスト源田壮亮は考えて置かなければいけませんが、まずは源田選手は、戦力としても将来の指導者候補としても生涯西武にいてもらえるよう全力で慰留して欲しいです。

ショートについては、2020年候補の横浜高・津田啓史選手が好みです。一方で横浜高からは最近選手を獲得していないこと、平田徹監督になってから、選手の完成度が低く素材型の選手が多いことが正直気がかりです。今年は野手を獲るなら石川昂弥三塁手というのが一貫した私の考えです。
| YOSHIKI | 2019年09月02日(Mon) 21:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
左腕に拘りましたが、忘れていました。
うちには大将がいました。即戦力としてなら今年の2位以下候補では浜屋や坂本でしょう。ただそれ以上に大将の方が経験した分含め随分と上を行くかな、と思います。
結果左腕で有れば及川や玉村等高校生でもいいのでは?となりました。ナナレオさんのおっしゃる「来年の為の中継左腕2位」は、反対まで行かなくとも、無理する状況では無いなぁというところで同感しました。
では、先発候補は?となりますが正直こちらもめぼしい候補が居なく、全般的に小粒な年だと感じました。
よって長い目でみて、高校生に期待するのも有りだと思います。
指名順番からすると玉村辺り行けそうです。あとは、3位辺りで探すなら、以前に少し触れた吉田大喜が自分の中で上がってきました。
さすがに及川は2位前半ですかね?残っていませんかね?
| はぴ | 2019年09月01日(Sun) 00:14 | URL #- [ 編集]
もし1位指名に石川内野手を指名するなら、主力になれる第2の平良を探さないといけない。そこで狙いたいのが、岡林勇希投手(菰野高校)だ。投手としては佐々木、奥川には及ばないものの、高卒投手スピードではNo.3に入る。また打撃センスもよく身体能力高い。彼を3位指名ぐらいで欲しい。
| ライオン丸 | 2019年08月31日(Sat) 20:52 | URL #- [ 編集]
去年よりも今年は左腕は高校生にいますが(それでも数は少ない)大学社会人は目ぼしいのは坂本(立命大)河野(NTT西日本)ぐらいではないですかね。
それも去年の冨山、坂本らの内容を見ても即戦力の先発はもちろん、中継ぎとしても簡単に行くのは難しいと考えています。
よって数年後を見据えての指名をすべきで、来年のために中継ぎ左腕を2位で獲得!は基本的に反対です。川越を指名した時と状況的に大差ないかと思います。

それはそれとして、坂本(立命大)は制球力と軸の直球のキレが持ち味の左腕です。右打者に対しては外の直球が軸になりますが、このゾーンが既にプロではストライクを取ってもらえないゾーンなのが見えています。
また同じところから出し入れするチェンジアップは抜けが悪く現状そこまで使えないかなといった出来だと感じました。参考にした試合が多くないため断言は出来ませんがこれができるか出来ないかで指名順位が2つは変わると見ています。同じ立命大の東のチェンジアップは素晴らしかったため、秋上手く使えるようになるなら2位で消えると思います。直球の制球力は今西武に混ぜても佐野より上でしょう。

両サイドの直球という意味なら玉村(丹生)は相当良かったですね。特に左打者の内に決めるのが上手く、変化球は目ぼしいのはスライダーのみですが内の直球を決められるのが大きくスライダーがよく効いていました。
左腕の制球力は突然付く人もいれば指先の感覚1つですぐ崩れてしまうので一概には言えませんがプロで通用する可能性の高い制球力を持った左腕だと思います。
及川、宮城を除けば後は浜屋ぐらいで中位指名されるのはこの辺りまでかと思います。


後は北南(金沢大)や松田(名古屋大)は気になりますね。見れていないので評価は保留したいです。
見た中だと菅田(奈良学園大)は野手としてより投手の評価でえす。
スピードは130後半ぐらい、力を入れると140越えるぐらいですがフォームのバランスが良くなおかつストレートの質が良いです。
打者としては始動が速いわりに肩が入りすぎでパワーが伝わりにくいのではと感じるフォームでした。ただそれでもミートできる野球センスは高く、個人的には下位指名左腕なら彼かなとも思っています。
| ナナレオ | 2019年08月31日(Sat) 18:08 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
辻さんなら、「投手で、出来れば即戦力が欲しい」と要求するでしょう。ただし「必ずドラ1で欲しい」とは言わないと思います。
ドラフトの全般の中での要望かと。
また「○○より△△」と個人名も出さないと思います。先発も中継も厚くしたい現状なので、基本的にはスカウトの目を信じて待ち望むと思います。
最終決定は前日、または当日の会場、始まる前の最終会議室ですかね?
スカウト間でも好みで割れそうなので。

再三すみません、私は佐々木派です。
| はぴ | 2019年08月31日(Sat) 12:08 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

先発投手は育ってきているとは思いますが、まだ投げてみないと分からないから期待はしますが信用するとまではいかない。それが本音です。

エースと言うならやはり奥川か森下になると思いますが、私は奥川に行ってもらいたいと考えています。完成度が高く伸び代もあります。さらに良くも悪くも甲子園でチームの勝敗を一身に背負って投げたのは大きいです。

その点で佐々木は「令和の怪物の卵」ですから、返るまで時間が掛かります。現実的には奥川1位を提案したいです。

後は辻監督が誰を指名したいかですね。本来は渡辺GMがチームの将来を考えた上で編成部主導でドラフト1位を決めるべきですが、森の捕手起用、栗山の優遇起用など上層部の要望を聞いて結果を残している辻監督の要望が反映されるはずです。

佐々木、奥川、森下、投手をドラフト1位指名するならこの3人です。最初から他の社会人投手に狙いを下げてはいけない。佐々木、奥川、森下を回避するなら内野手の石川昂弥以外にあり得ません。
| YOSHIKI | 2019年08月31日(Sat) 10:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私はYoShikiさんとは対称的に西武の先発陣は育ってきていると見ています。確かに炎上する試合もありますが、これはバッテリーの経験値が浅いからだと思います。 例えば今井にしても同じ高卒投手の藤平や堀らより結果を残してますし、3年目の成長はあると思います。多和田も今年は不調ながら、原因は昨年の疲れを取らず、菊池が抜けたことでハイピッチの調整をしたことがたたり、本来は6月ぐらいから調子が上がるはずの投手が上がりませんでした。来年は問題ないでしょう。松本は上茶谷と2人1年目としてはまずまずだと思います。エースが一人入ることで対戦相手も楽な相手にひとつずつずれるでしょうから、エースをとることか先決。今井世代ではオリックスの山本がいますが、彼はドラフト4位の評価。しかもドラフト前に故障があったのでその順位。オリックスの調査がものいった指名でしょう。それより野手が出てきていない点が気がかり。
| ライオン丸 | 2019年08月30日(Fri) 20:13 | URL #- [ 編集]
はぴ様
確かに良い投手ならどこの高校・大学・企業出身の選手でもいいのですが。難しいですね・・・

先発に関しては、ある程度期待できるのが高橋光、ニール、本田の3人だけですからね。ドラフト1位の十亀、多和田、今井、松本航が安定してくれば、6人は埋まるのですが。ルーキーの松本航は仕方ないにしても、ドラフト1位がこれだけ伸び悩むのは、ドラフトというよりはコーチ人事の問題だと思います。

一方で左投手は慢性的に不足しています。菊池雄星クラスは中々いないですし、かつて在籍した帆足和幸のように3位でもローテーションクラスの投手は獲れます。もちろん菊池雄星クラスは無理ですが。

現在のメンバーだと先発転向できる可能性があるのはやはり佐野くらいですね。

今秋ドラフトにおいて3位で先発左投手を獲るなら立命館大・坂本裕也投手あたりになるでしょうね。他にはHONDA鈴鹿・平尾奎太投手も良いでしょう。

ファンの順位予想やプロスカウトがシミュレーションをするにも、高校・大学、特に有力高校生がプロ志望届を出すかどうかが大切です。

大多数の候補は進路が内々定していると思いますが、一部の有力候補は最終相談をしているのでしょう。その辺りを知りたいですね。
| YOSHIKI | 2019年08月30日(Fri) 15:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさま。 

杉山に関しては私も無いとふんでます。力からそのようなタイプが望ましいかな、と思いました。

いい投手が要れさえすれば拘る必要はないと思いつつ、左腕で中継ぎが欲しいですね。野田が再び上がってきたので厚くなりましたが。
佐野に関しては正直もう少し期待していたのですが…。
私の中では先発だと期待薄かな、ワンポイントがベターかな?と感じています。もう一皮剥けて欲しいなと。榎田は今季いまいちな分、来シーズンは盛り返してもらわないと割りが合いません。
やられたチームに借りを返して欲しいです。

いづれにせよ、(高校生だとしても)玉村なり、浜屋なり左腕を増やしたいなぁとは感じています。
| はぴ | 2019年08月29日(Thu) 12:36 | URL #- [ 編集]
西武の場合はYoShikiさんの言われる通り、ドラフト1位指名は別にして、2位指名以降はパイプの強い大学社会人、高校からの指名が有力です。これは地方にパイプの強い2人のスカウトがいるからでしょう。東北では水沢スカウト。岸を逆指名強奪から、富士大学との太いパイプを作ったスカウト。西武の裏金問題からの低迷から、チームを押し上げた1人。私は選手の流出より、水沢スカウトを抜かれる方が西武の危機とさえ思ってるので、むしろGMは彼がするべきで球団幹部に置くべき人です。ナベさんは所詮素人なので。もう1人は安達スカウト。彼は東海地区に太いパイプを持ち、平井、源田の獲得に成功しています。この2人を地方に置くより水沢スカウトをGMに、安達スカウトを今の潮崎氏のポストに置く方がチーム強化に繋がるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年08月29日(Thu) 08:23 | URL #- [ 編集]
はぴ様
西武のドラフト指名はパイプがある所と無い所との差が極端です。最近は少しずつ色々な学校、企業から選手を獲得するようになっていますが、基本はお得意様重視ですね。

杉山晃基の所属する創価大と西武は繋がりがなく、恐らく指名も無いと思います。

杉山晃基の指名があるなら、創価大出身選手の獲得実績がある日本ハム、ソフトバンク、楽天、ロッテ辺りだと思います。

本来、過去の経緯によらず幅広く人材を獲得すべきとは思いますが、世の中しがらみと完全に無縁という訳にはいきませんから難しいですね。

よく話題になる富士大はプロ入りのルートとして西武とパイプができているし、西武としても鍛え甲斐のある選手を獲れてウィンウィンの関係ですね。

その意味では、7位というのは私の勝手な見立てですが、今年は吉田開外野手の獲得可能性は高いと見ています。吉田開選手の母校である専大北上高校と西武との過去の問題は大きな障害にはならないと見ています。むしろ良い選手がいたら獲得することが罪滅ぼしだと思います。
| YOSHIKI | 2019年08月29日(Thu) 07:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ナナレオ様
確かに1位、2位は野手なら中軸、投手は先発を獲るのが原則ですよね。

その点は重々承知していますが、浜屋に惹かれました。高橋朋己の復活の目処が立たない今、その後継者になりうる素質を持った投手を2位で獲得したいと考えました。二軍では経験を積むためにショートスターターとして、先発3イニング登板くらいの事は武隈や野田もしていますから。

変則左腕で球威があり、三振が獲れるのは魅力的ですし、浜屋が加入することにより、佐野を先発転向させられます。今年は平井、増田の次くらいに酷使され、打たれた事もありますが、年間で見れば、イニング数を稼ぎチームに貢献してくれました。来季は先発転向させて欲しいです。

その意味で、ドラフト2位浜屋将太は私の中で要事項です。
| YOSHIKI | 2019年08月29日(Thu) 07:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ナナレオさま

熊谷情報ありがとうございます!西濃の堀田もチェックしてみます。
前記述では「先発」を記述しませんでした。現有戦力からは相内、なべUの台頭です。
頭が森下でない場合つまり佐々木、奥川なら2位3位で先発候補を、外れ1位も場合により先発候補(或いは宮川にいき増田後継もあり)になるのでは。
正直3人が先行しすぎで他を考えられない気持ちもあります。
| はぴ | 2019年08月29日(Thu) 06:39 | URL #- [ 編集]
熊谷は基本的にリリーフとしての登場が多いですが140中盤程度なので基本的にスピードが足りないかと個人的には思います。
同じことは瀧中(HONDA鈴鹿)にも言えますが、瀧中の方は基本的に先発での球速がそうなることが多いので、リリーフで150キロを安定して出す可能性を考えたらこちらになるかと思います。
ただ瀧中はストレートでビシバシ空振りを取るタイプではなく、カットボールとの組み合わせを多く使うタイプですね。
ストレートという点で言えば小又もそうですが、堀田(西濃運輸)の方が絶対的に良いですね。堀田は先発での登場が多く、その際はやはりスピードは落ちます。また球種は豊富ですが決め球に欠ける部分があります。
ただし、西濃運輸は1年で1人の投手しかプロに出さないので堀田を指名したい場合多少早い順位で指名しなければいけない可能性があります。小久保がいますので4位ではもしかしたら厳しいかもしれません。


チーム編成の話になりますが、基本的には中継ぎの勝ちパターンを日本人で揃える必要性がありません。
基本的には2人、できれば左腕を加えた3人いれば十分で、西武の場合先発のプロスペクト候補は多く存在しているので外国人枠の2人をリリーフ外国人補強に使えます。
上位指名した投手が結果的にリリーフに回るのは別に良いと思いますが、最初からリリーフを獲得しようという意図での上位指名は個人的には危険だと判断しています。

その点において浜屋(MHPS)はリリーフ補強という意図が先に立つのであれば危険と思っています。
都市対抗では左腕で140中盤、またそれを東京ドームで出した点は評価しますが1イニング限定でなおかつ点差が開いた場面ですので、どうだろうかと考えています。

ただ個人的にはトレンドのいわゆるスラッターに近いスライダーを投げているのは評価が高いですね。左投手で投げる投手はあまり多くなく上手く使えれば更に躍進できると思います。
先発での投球が見たいですね。
| ナナレオ | 2019年08月28日(Wed) 21:25 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
西武の補強の最大のテーマはエース級投手の獲得。石川内野手の単独指名はないでしょう。あるとしたら目玉投手が外れた場合。外れで石川内野手が競合で外れた場合はリリーフ向き投手指名でもいい。その場合、2位指名に将来性ある速球投手を指名すりばいいと考えます。
| ライオン丸 | 2019年08月28日(Wed) 20:40 | URL #- [ 編集]
平良が日に日に状態を上げてます。今年の目標(あ、私が勝手に考えて)1軍経験をゆうにクリアしました。球速も上に来てからまた上がりました。後は質かな。コントロールより当たらないストレートを完成させて欲しい。
その平良と同タイプ、つまりストレートに魅力があり中継ぎやストッパーを担う存在が欲しいです。
現役なら中塚です。ファーム見ていませんが球威とかどうなんだろう。伸びたのか、伸び悩みか?
昔、ナベQが言っていた「ファームで中々伸びなくても、上に上げると急に良くなるタイプもいるんだよ」と。
将平なんかもファームに戻ってからコンスタントに撃っています。経験が活きたのかなと。

さて、ドラフトですが、抑えなら熊谷、小又が気になります。小又に関しては都市対抗野球で投げていない(はず)ので、何かしらあったのか調子が上がらないのか…。
後は、先発なら杉山です、後ろも行けるのでは?と思いますが、上位候補ですからねぇ。
同様に中継ぎも、皆さんから挙がる瀧中、私が昨年から記述した岩本など、大学、社会人から3~5の間で指名するでしょう。
高校生で中位、下位なら堀田や栗田などなど。

あ~、待ち遠しぃ!
| はぴ | 2019年08月28日(Wed) 08:29 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様

仰ることはごもっともです。河野はオリックスが単独1位指名で行く臭いがぷんぷんしています。佐々木は最高とべた褒めしておきながら、しれっと1位河野で行く可能性は十分にありますね。

石川については2017年の村上同様に外れ1位での競合を予想しています。アマチュア野球全般を見渡しても、長距離打者は石川だけだからです。投手は希少価値があり、長距離砲はごろごろしているというのは幻想です。確かに佐々木は日本球界最高の素材型投手で中々現れない存在ですが、長距離打者も同様に中々いない物です。

具体的には、中日の外れ1位も最有力は石川でしょうし、ソフトバンクも1位は佐々木、奥川で行くと思いますが、外れ1位なら石川指名は十分にあります。前述のオリックスも大砲不足ですから、1位の投手を外したら、外れ1位石川はあり得ます。阪神も可能性があります。確実に石川が欲しいなら、単独1位ということになるだろうと考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月28日(Wed) 00:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
考えていることもありますがチーム状況は無視して話しますと、1位にポテンシャルがある投手との考えは当然だと思います。
ただしここは運次第です。戦略的に計算が絶対に立ちませんので、はっきり言ってチーム状況を考慮に入れるべきでないと思います。

ちなみに1位の12人を個人的に挙げると
佐々木、奥川、西、太田龍、宮川、石川昂、宮城、河野、立野、鈴木寛or前、海野で12人となります。

具体的には1位競合確定の特Aクラスに
佐々木、奥川、森下
1位指名は確定に
西、宮川、石川昂、太田龍、河野
外れ残りチームが指名していく可能性の高い選手に
宮城or及川(左腕の好投手はここで消える)
立野(社会人残り枠でポテンシャルが高い)
鈴木寛or前(長身でストレートの質が良い高校生投手)
郡司or海野(捕手がどうしても欲しい球団が1位で突っ込む可能性)

と見ています。正直シミュレーションしても佐々木、奥川、森下を取れればいいですが、抽選を外した場合今年は更にそこから競合した指名になるか、もしくは斎藤を指名した年のように補強ポイントを重視した指名にならざるを得なくなります。
石川昂や河野の名前が挙がっていますが、はっきり言ってこの2人を外れで取れるという認識も甘いと思いますね。
形的には2017年のドラフトに近く、2017年は外れで村上宗隆、安田も競合し、結果3度外したソフトバンクはポテンシャルのみを見て吉住指名となっています。
ただし、この年のソフトバンクは高橋礼、椎野を指名育成し大竹周東を当てて上手く回しました。

今年の場合も、上記の中の8人内からであればと思いますが残り投手の中からの選択はかなり目利きが試されることになるでしょう。
| ナナレオ | 2019年08月27日(Tue) 23:44 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
ライオン丸様が仰る通り、現状では西武は支配下から育成への契約変更は故障者しかいません。しかし、西武は二軍も投手不足に悩まされているのが現状です。そうなると、一軍へ二軍の選手を引き上げることも出来ないので、本末転倒です。したがって、伸び悩む中塚、藤田を育成前提の戦力外という提案をしました。金子一については、セカンド、サード、ショートに加えファーストとたらい回しにされている点から大きな期待はされていないと感じています。二軍で欠員が出たところを守らされているだけです。したがって、二軍の試合成立要員と考え、育成前提の戦力外と考えました。

人件費を削減したがる体質が残るので育成選手を多く抱えるのも嫌がるかも知れませんが、育成に切り替えるだけである程度の削減になると考えました。また、素材型の選手を長いスパンで見守るには、支配下から育成へ切り替えないと難しい気がします。

また、二軍の三塁手および長距離打者が不在であるというのは明白で、三塁に西川、綱島あたりをスタメンに入れたところで取り敢えず入れてるだけですから、将来的にサードとして起用する気があるのかと言われたら大いに疑問です。したがって、前コメントの指名案1では柳町を内野手(サード)で3位指名としました。もちろん内外野併用のユーティリティ起用が前提です。

また、野手の1位指名はハードルが高いのは理解していますが、いい加減野手を上位(2位以内)で獲らないと打力が貧弱な2010年代中盤の悪夢が再現します。外れ1位なら石川昂弥へ切り替えるのが良いでしょう。中村は5年以内に引退する可能性が高いですし、栗山も同様です。山川、森、外崎、源田のFAにどう対処するか?全力で慰留しても西武の資金力では限りがあります。私が考える優先順位は源田、森、外崎、山川ですかね。

野手は来年ドラフトで獲れば良いと言われるかも知れませんが、一体誰を何位で獲るのでしょう。野手の有力候補が多ければ、下位で指名されるのを避ける為に大学・社会人へ進む選手もいるでしょう。今年は投手ばかり、来年は野手ばかりの極端な乱獲は避けるべきだと考えます。あくまで割合が高め低めの範囲に収めるべきです。

私の考えとしては、来年の1位は投手で行くべきと考えています。具体的には、

1位で明石商業高・中森俊介投手、早稲田大学・早川隆久投手、慶應義塾大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一投手、横浜高・松本隆之介投手の誰かを獲得する。

野手は2位、3位で伸び代の大きい高校生を獲得する。具体的には、

2位で明石商業高・来田涼斗外野手を獲得する。(ポスト秋山翔吾&栗山巧として)

3位で大阪桐蔭高・西野力矢一塁手を獲得する。(ポスト山川穂高&中村剛也として)

といった上位指名を考えています。

来年やはり有望な大型三塁手がいない点を考えれば、今年のうちに石川昂弥を獲得してしまう(西武ファンのようですし)のは良策と考えます。近大・佐藤輝明選手については、近大とパイプが無いのもありますが、ソフトバンク柳田同様に外野手向きと私は考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月27日(Tue) 23:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
戦力外は正直どうなっても良いのですが、メヒアを戦力外にした後助っ人野手を取らなかったらフロントはバカすぎます。助っ人は投手に4枚を割くことは出来ません。他球団は助っ人をしっかり使っているのに、うちだけ使わないとか舐めプにしか見えません。そもそもメヒアはここ3年あんな成績なのに使い続けろというのも酷です。投手に4枚使えると思ってたかもしれませんがそれは無理です。
さて、ドラフトですが、私は佐々木派です。彼の持ち味は速い直球、それだけでなく、彼の身長を使った角度のある直球が素晴らしいです。もちろん奥川森下も良い選手ですが、今年のドラフトで将来的に160を出せる選手がいるかと言うときっといないと思います。150後半からは才能だと思っています。最近、西武で売り出し中の平良も速球が速いのでコントロールはアバウトでも三振はイニング以上稼げています。佐々木はこれに加え身長、更に予選でも9回以降もずっと150中盤を出し続けていました。平良の強化版のような形です。下には2.3年はつけないといけないかもしれないですけど、圧倒的エースになれる素質があります。競合になってでも取りに行くべき存在です。
| 西武ファン | 2019年08月27日(Tue) 22:00 | URL #- [ 編集]
YoShikiさんとは異なりますが、今期オフに戦力外になりそうな選手を上げておきます。私は戦力外9名。FA2人(十亀、秋山)の11名。秋山次第で10名の戦力外と見ています。 (投手)高木勇人、マーティン、郭、大石、十亀、藤田。6名 (野手)斉藤彰、水口、メヒア3名(捕手)中田 と見ています。 十亀はFAですが保証が付かないため戦力外としました。内海は戦力にはなっていませんが逆に保証付きのFA選手。またコーチの目もあり残すと見ています。内野手の戦力外は水口とメヒア。金子一輝は年齢も若く、守備固めでも使えるので戦力外はないと見ています。 西武は故障でもない限り支配下選手を育成には落とさないので、中塚の育成はないでしょう。藤田はちょっとプロでは厳しいと見ました。外国人はニール、ヒースを残して解雇。外国人投手3人獲得。外国人野手の獲得はないと見ています。というのも辻監督は外国人嫌い。栗山への信頼厚く、来年も指名打者は栗山と思うので基本守れる選手ですが、三塁には中村、サブに佐藤がいますし、外野手は秋山抜けても金子、木村、レフトには山野辺、戸川あたりの起用になるでしょうから、外国人野手の獲得はないでしょう。
| ライオン丸 | 2019年08月27日(Tue) 20:43 | URL #- [ 編集]
石川は木製バットでも大学生から外野フェンスまで飛ばしてましたね
しかし西武は一位指名は外れでも投手指名濃厚そうなのが、他所が外れ一位、残っても二位指名の最初までには消えてるでしょうね
今回も縁がないということになるのか、将来のサード候補と今の長打力不足の二軍の主軸に欲しいですが
指名されるならYOSHIKIさんの予想リストのようなバランスかな
あくまで奥川佐々木森下優先で外れ一位候補ですが
| ハウ | 2019年08月27日(Tue) 19:37 | URL #- [ 編集]
ドラフトを前に契約が厳しい選手を挙げて置きます。

西武の現在の支配下登録選手はカスティーヨを解雇したことで66名です。その内訳は

投手 35名(+育成4名)
捕手  6名(+育成2名) 
内野手14名(+育成0名)
外野手11名(+育成0名)

となっています。来季の契約が厳しいと思われる選手は
投手
15 大石達也
20 高木勇人
22 中塚駿太(育成前提)
59 南川忠亮
67 藤田航生(育成前提)
69 郭俊麟(外国人枠)

内野手
 0 水口大地
39 呉念庭
52 金子一輝(育成前提)
99 メヒア(外国人枠)

外野手
65 斉藤彰吾

投手6人、内野手4人、外野手1人の合計11人を想定しています。すると支配下登録の保有選手は
投手29名、捕手6名、内野手10名、外野手10名の合計55名になります。内野手登録が少ないので、外野手のうち熊代、戸川(一塁、外野)の2名を内野手登録にします。すると、
投手29名、捕手6名、内野手12名、外野手8名になります。外国人選手を投手2名(先発1名)、野手1名(外野手1名)獲得すると考えれば、ドラフトで指名するのは8名になります。

その振り分けは、投手5名、捕手1名、内野手1名、外野手1名と仮定します。

すると、
1位 奥川恭伸 投手  星稜高 
2位 浜屋将太 投手  三菱日立パワーシステムズ
3位 柳町達  内野手 慶應大
4位 伊勢大夢 投手(横)明治大 
5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
6位 藤野隼大 捕手  立教大
7位 吉田開  外野手 富士大
8位 北南達矢 投手(左)金沢大

といった指名が可能になります。

石川好きな私は
1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
3位 坂本裕哉 投手(左)立命館大
4位 伊勢大夢 投手(横)明治大 
5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
6位 藤野隼大 捕手  立教大
7位 吉田開  外野手 富士大
8位 北南達矢 投手(左)金沢大

といった指名も考えています。

すると、外国人選手も合わせて
投手36名、捕手7名、内野手13名、外野手11名の支配下登録選手は合計67名でスタートすることになり、今年の開幕同様の陣容になります。3名は育成からの支配下登録、追加の外国人補強に使うことになります。

秋山、十亀のFA去就で変わるかも知れませんが、今のところこんな想定をしています。
| YOSHIKI | 2019年08月27日(Tue) 17:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさま。

石川が好きな球団は我がライオンズみたいです。直接の発言映像は観ていませんが(当然ですけどね)、複数ネット記事でみました。
あ~、叶えてあげたくなりました。
佐々木、奥川、森下外れたら次点に挙げます。
その場合は2~4が投手かな。
2位まで残っていれさえすれば!ですね。
間違いなく調査書次第と本人の強い意思が無い限りは、の儚い話ですが。
| はぴ | 2019年08月27日(Tue) 07:17 | URL #- [ 編集]
はぴ様
少しさかのぼりますが、24日(土)西武二軍対日本体育大学戦での北山比呂の投球内容ですが、5回7安打4奪三振1四球2失点でした。打力の弱い西武二軍にこれだけ打たれると西武の指名は無い気がします。残念です。

25日(日)西武二軍対環太平洋大戦は特筆すべきことは無いですかね。

26日(月)西武二軍対社会人全日本戦は、東芝・岡野祐一郎投手が2回2奪三振2安打とそれなりにまとめました。都市対抗でも長いイニングを好投していたので、気にはなりますが、奪三振が少なく候補としては物足りなさを感じます。また、東芝は宮川哲が上位指名される可能性が有り、主力投手2名を放出するかは微妙ですね。

やはり、26日(月)の高校全日本対大学全日本が一番見応えがありましたね。5対5で何とか大学全日本が負けずに済んだだけですね。法政大・宇草孔基外野手は1番レフトで3打数1安打2四球2盗塁と宇草らしさを発揮してくれました。やはり外野手を3位で獲得するなら宇草ですね。日体大・吉田大喜は1イニングを締めてくれました。中継ぎ候補で4位、5位くらいの選手ではないでしょうか。西武だと田村との比較になるでしょう。

明治大・森下は2回2奪三振1失点自責点0ですから、相変わらず安定感がありますね。唯一の安打が石川の二塁打です。そうなると、やはり石川昂弥が欲しいと思います。守備位置的にはポスト中村剛也ですが、三振が少なく広角に打てるのはライオン丸さんが仰るように内川聖一二世ですね。スイングの鋭さを西武で身につければ、浅村のように広角にホームランを打てる打者になります。木製の対応という意味では現状1番ですね。中日ファンでは無く、西武ファンでは無いかという話も聞きますし、欲しくなってきました。
| YOSHIKI | 2019年08月27日(Tue) 05:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日の大学選抜と高校選抜はさすがに木製、、、で、ですよね💧(すみません初歩質問で)。
フェン直もあったみたいですしドラフトを賑わしてくれそうす。

私は今日のでやっぱり佐々木固定ですね。現場よりフロントが佐々木をプッシュして最後は全員一致。昨年はやや辻監督の意向も加味してトータルで松本になったんだなぁと考えていました。
今年はライオンズとして佐々木を指名です。
ただし、テーマからすると投手は、将来性、即戦力先発、次世代の抑え、即戦力中継ぎと高望みするときりがない状態です。佐々木にいく場合は2位で即戦力(と、評価する)投手、中位でも中継ぎを、と現場意向を叶えるでしょう。
その中でも野手を2~4位のどこかで指名するはずなので、私の中ではそれが誰に絞るのか?がまだイメージ沸きません。
| はぴ | 2019年08月26日(Mon) 22:09 | URL #- [ 編集]
石川内野手は外れの外れなら1位指名ありでしょう。三塁ならポジションが佐藤と被りますが、外野手、あるいは一塁も想定するなら獲得するのはありでしょうね。大学相手に3安打は立派です。打撃は私の思っていた通り、内川タイプ。打率を残せる右打者です。将来的には3番もありと思います。ただあくまでドラフト1位指名は投手。佐々木、奥川、森下が候補。彼らを外した場合、次のランクが河野、西、立野あたりと思います。ここまで行って外れたら野手指名もありと思います。
| ライオン丸 | 2019年08月26日(Mon) 21:39 | URL #- [ 編集]
今日の高校全日本VS大学全日本での石川昂弥は夏の甲子園に出られなかった鬱憤を晴らすような活躍でした。4打数3安打2打点1盗塁1三振。最後の三振はご愛敬でしょうか?やはり単独1位とは言わなくても外れ1位で石川昂弥三塁手を指名するのは有りだと考えています。

三塁手は外国人で良いという考え方には断固反対の立場です。それというのも近年外国人三塁手が活躍している例は極めて少ないからです。

一方で外国人外野手は人材豊富です。ヤクルト・バレンティン、広島・バティスタ(来季の契約は問題がありますが・・)、中日・アルモンテ、ソフトバンク・デスパイネ、楽天・ブラッシュ、オリックス・ロメロと活躍しています。駆け込み補強のロッテ・マーティン、ソフトバンク・コラスも来季以降の大活躍が期待できそうな成績です。元広島・エルドレッドも長期間活躍しました。

ファーストは最近は減少傾向で、DeNA・ロペス、中日・ビシエド、オリックス・モヤなどの活躍に留まっています。

サードで活躍しているのはロッテ・レアード、ソフトバンク・グラシアル、楽天・ウィーラーの3名に過ぎません。グラシアルは外野も兼ねています。西武を見てもサードで活躍したのは古くはスティーブ、スコット・マクレーン、ホセ・フェルナンデスの3人くらいです。その3人にしても、スティーブは中距離打者、マクレーンは低打率、ホセ・フェルナンデスは打撃成績は良いものの守備は疲れが溜まっているときの中村を遙かに下回るレベルです。

したがって、外国人三塁手を中軸にする考え方は改めて断固反対です。良い人材を獲れるときに獲っておかないと、フライボール革命で野球は点取りゲームであるという傾向から外れ、勝てないチームになります。1回目の1位指名は森下、奥川、佐々木の3人から選ぶべきですが、外れ1位は石川昂弥三塁手で良い気がします。辻監督は嫌がるでしょうが、1位から8位までドラフト指名して投手力の補強をすれば良い訳ですから、1位はとにかく投手という決め込みは止めるべきです。原則投手くらいに考えた方が良いですね。そうしないと2017年のように2位クラスの選手を1位で指名することになります。渡辺GMの英断を望みます。中村が40才になる4年後までに後継者を育成して欲しいです。

外れ1位を石川昂弥三塁手にするのは良策だと考えます。外国人三塁手に期待すべきではありません。
| YOSHIKI | 2019年08月26日(Mon) 21:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト前に契約の件ですが、私は
投手=大石、高木、藤田(育成)、松本直、廖、郭
内野=水口、金子一(育成)
外野=メヒア

そこに、保険を掛けつつですが、新外国人の目処が立てばマーティンかなと。
マーティンは勿体ないと思いつつ、この大事な8月に2度のファーム落ちと、辻さんが最も嫌いそうな内容を繰り返して見限られるのでは?と感じました。
あくまでも個人的には、あのチェンジアップは落差あるし、なかなか簡単に投げられるものではないな、と。改善出来るかどうか?ですね。

よって6人は指名出来ます。
もしかしたら抜けている選手もいるかもなのでまた改めて。
ちなみに外野は外国人を探せるので、外野手より内野か捕手指名を優先したいです。
| はぴ | 2019年08月26日(Mon) 19:00 | URL #- [ 編集]
sava様
専大北上高から直接の獲得なら過去の禍根の影響が大きいでしょうが、富士大経由なのでそこまで大きな障害にはならないと考えます。むしろ専大北上高出身の有力選手を正規の手続きでプロに導いてあげる方がお詫びになる気がします。

個人的には法政大・宇草孔基を3位で獲りたいというのが私の考えです。今年は8名の本指名を想定し、そのうち5名を投手と睨んでいるので、外野手を獲るなら1人では無いかと考えています。そうした場合に3位で外野手を指名するかは微妙だと考えました。そこで下位(私の算段では7位)で富士大・吉田開が妥当では無いかと結論づけました。
なお、国士舘大・高部瑛斗外野手については魅力的な機動力を持つ選手ですが、東都二部ということで上位の枠は使いづらいと考えています。白鷗大・金子莉久外野手との比較になる気がします。

さて、秋山が移籍した場合の外野陣編成はレフト・栗山巧、センター・金子侑司、ライト・木村文紀を基本とし、年齢的にフル出場が厳しいであろう栗山のバックアップとして、セカンドとの掛け持ちで山野辺翔、さらに愛斗、鈴木将平、外国人選手辺りを起用する事になると思います。


戸川については俊足強肩であるため、ファームでセンターを守ることが多いようですが、木村以上に打球の追い方が上手くないので、レフトとファーストの掛け持ちが打撃を活かす道だと考えています。

高木渉は木村の後釜として二軍で五番ライトとして育てて欲しいです。川越については来季が実質ラストチャンスだと思って頑張って欲しいです。秋山が抜ける可能性が大きい来季に一軍戦力になれなければ年齢的にも再来年は無い気がします。
熊代は内外野のバックアップである点は変わりませんが、来季から内野手登録に切り替えることで内野手と外野手の定数バランスを取ると考えています。

ドラフトでは3位で法政大・宇草孔基を獲って欲しいですが、投手を優先して指名するなら、宇草指名を見送り7位で富士大・吉田開を指名するのも戦略だと思います。

ポスト秋山翔吾は2020年に明石商業高・来田涼斗外野手獲得で達成すると考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月25日(Sun) 23:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
吉田の出身はそうでしたか。もう10年以上経ちましたが、今が富士大だから大丈夫、出身高校は関係ない、とそんな簡単には行かないものですか?やっぱり何かしらあるんですかねぇ。

さて、26日には森下、佐々木の先発による対戦があります。
神宮近いので今更チケット取らなかったこと、休み取らなかったこと大後悔です…。ベストな展開は両先発とも予定イニングを快投するドローがいいです。楽しみかつ重要な一戦ですね。
| はぴ | 2019年08月25日(Sun) 21:44 | URL #- [ 編集]
外野は4位以下で吉田開を本当に狙うのでしょうか?
吉田は富士大ですが高校は過去に西武と一悶着あった専大北上出身です。
雪解けしたということならそれでいいですけどね。
もし吉田開を下位指名となると去年の佐藤龍世7位指名を彷彿とさせます。
去年、私は早稲田実業の野村大樹が欲しかったですが
西武は指名せず同じ中距離打者で三塁手の佐藤龍世7位で指名しました。
佐藤が思いのほか実力が高いのでそれでよかったのかなと思いますが、野村大を取らず空いた枠で取った渡邉勇太郎がまだプロ未登板なのは気になるところです。
今年は外野手の指名も必要であり、3位以上で指名するなら有力候補は宇草・高部といったところですが
彼らを取らずに吉田開を下位で指名し、しかも宇草や高部と同等以上の実力を発揮する…というような事が佐藤龍世に続いてあるのかどうかは注目ですね。
| SAVA | 2019年08月25日(Sun) 08:58 | URL #- [ 編集]
ファームVS日体大で北山投げましたね。スコアシートだけなので内容は分かりませんが、5回101球。安打7で三振4失点2ですね。

話は変わりますが、やっぱり投手がしっかりしていると心穏やかに観戦できるなぁと感じるこの頃。
今年のドラフト、くじ引きご縁がありますように!
ゴッドハンドは勇退なのかなぁ。
| はぴ | 2019年08月24日(Sat) 23:24 | URL #- [ 編集]
西武の場合、上位3枠で投手は2名になるでしょう。3位指名で野手枠か、2位指名で野手を指名、3位指名で投手指名かいずれかになると見ます。1位指名は奥川、森下、佐々木のいずれかに特攻。投手は豊作の年なので外れ1位指名でもそれなりのローテ投手は獲得できると思います。外れ1位指名は先発左腕候補になるでしょうね。JFE西日本の河野投手有力と思っています。2位指名枠はやはりリリーフ投手。津森投手(東北福祉大学)が残っていたら彼を指名するのではないかと思います。秋吉投手ぐらいの力ある投手で平井とリリーフで使えば平井への負担は減ると考えます。これに瀧中あたりを下位指名で加えたら、西武のリリーフは大分安定すると思います。3位指名枠はやはり柳町外野手兼内野手が理想ですね。高木、佐藤、長田ら慶応からの指名はありますし、センターと三塁を両方守れるし、トータルバランスがいい。秋山FAならセンター金子、ライトは木村になるでしょう。レフトはYoShikiさんの言われる通り山野辺選手を外崎選手のような使い方になると思いますし、佐藤、愛斗、鈴木らと競う形になると思います。そこに柳町も加えたら層は厚くなると思います。更に下位指名で吉田指名も考えられますね。西武の捕手ですが、高校生捕手指名もありと思います。大学社会人でも捕手は即戦力とはいかないので、強肩の高校生捕手指名は考えられると思います。
| ライオン丸 | 2019年08月24日(Sat) 16:13 | URL #- [ 編集]
外野手補強はライオン丸様ご推奨の慶應義塾大・柳町達でも、私が推奨する法政大・宇草孔基でもなく、下位(7位辺り)で富士大・吉田開になりそうですね。強肩俊足・強打の素材型なら良いです。

それならそれで野手の最上位になる可能性が高い3位枠を他の野手に使えるので良いでしょう。ちなみに前コメントで述べた国際武道大・豊田寛外野手獲得の可能性は低い気がします。来季に現有戦力の最大化をするなら、二軍で結果を残している山野辺翔の外野コンバートが欠かせないからです。

厳密に言えば、山野辺は来季からはセカンドとレフトの兼務になると思います。山野辺のセカンド守備も以前よりは向上しているようですし、外崎も最近疲れているので、セカンドのレギュラー外崎は不動にしても試合後半に休ませる体制作りは欠かせないからです。現在ファームではサードも守っているので、実質的に去年までの外崎の役割を今後山野辺が務めていくのが良いでしょう。したがって右の外野手の補強は無いと見ました。同様に佐藤龍世も今はサードで中村のバックアップがメインですが、来季出場機会を増やすためにレフト、ライトを練習していくことになると思います。

では、浮いた3位の野手指名枠をどうするかと言えば、捕手も一つの手では無いかと考えています。具体的には慶應義塾大・郡司裕也を考えています。キャッチングに対する評判はあまり芳しくないようですが、肩も悪くないですし、打力もあります。元ロッテ・里崎智也氏を彷彿させます。まずは第三捕手ですが、森の動向次第では将来的に正捕手の可能性もあります。ただ、西武の捕手指名は正捕手候補は1位、第二捕手、第三捕手候補は4位以下で指名という法則があるので可能性は低いでしょうね。

第三捕手は6位で立教大・藤野隼大または東北福祉大・岩崎魁斗が無難ですね。この2人が社会人入りするなら、別な可能性を考えないといけないでしょうが。

懸案のショートを獲得するなら、八戸学院光星・武岡龍世、花咲徳栄・韮澤雄也になると思いますが、どちらも決め手が無いんですよね。武岡は身体能力が高いですが、甲子園ではあまり結果が残せなかった。韮澤は身体能力が武岡よりは劣る気がします。(それでもハイレベルですが。)

一番注目している桐蔭学園高・森敬斗は慶應義塾大進学の可能性が高いですし、プロ志望に変えたとしても最低2位クラス、場合によっては外れ1位クラスの評価ですから、3位枠では獲れないというのが私の見方です。3位をどうしていくかは野手のみならず投手も含めて考えていくべきでしょうね。

| YOSHIKI | 2019年08月24日(Sat) 07:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
楽しみに待ち望んだ甲子園も終わってしまいました。
奥川は疲れが抜けていませんでしたね。井上が撃ったスライダーも目の高さまでで、曲がりきらず目線からボールが消えずにドカンと運ばれました。
それ以外は井上を抑えたこともあり、井上が弱点克服したとは私は感じていません。むしろ奥川の方が上です。
井上のパワーは唯一無二ですから、野手指名が急務ではなく、育成にじっくり腰を据えられる球団がベストですね。

実はこの失投より私は勝ち越しを許したタイムリーが気になります。
懸念は以前述べたストレートですね。確かに疲労は蓄積していますが、空振りをとれるストレートが私は佐々木の方が上かなと見ています。佐々木は更に言えば変化球も悪くありませんし。
報道の影響かも知れませんが、ナベGMは佐々木派ではないかなぁ?と感じています。
「1位投手なら」と現場とも意見が一致し、あとの人選は最終的には編成トップのナベQにありますから…という流れかなぁ。
| はぴ | 2019年08月23日(Fri) 17:51 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト傾向は特定の大学、高校からの指名が多く、他球団とは一線を引く傾向にあります。右斜め横を行く指名が多く、競合はさける傾向にあります。ただ投手目玉には特攻もする球団。 投手は奥川、森下のいずれかを指名すると予想されます。外れは河野投手(JFE西日本)が有力。先発に即戦力左腕獲得に動く可能性大。 野手の上位指名は話題に上がる石川内野手(東邦)の指名はないと思います。過去に東邦からの指名は同じ名前の石川内野手の指名がありましたが、ほぼ東海枠は社会人からの指名なので指名はないでしょう。逆にもしプロ入りなら唯一野手上位指名に森内野手(桐蔭学園)を上げておきます。ほぼ進学有力ですが、西武はかなり熱心に視察している選手なので、野手1位指名の場合唯一森内野手の可能性ありと思います。 2位指名は私やYoShikiさんが反対しているロマン枠か、それがない場合、西武は高齢社会人投手の指名が多い傾向にあります。過去には石井、新谷、三井、牧田らドラフト解禁投手以外の指名をあえて上位枠で使う傾向にあります。ただ最近は平井投手や森脇投手のように下位指名で指名する傾向にあり、ここは東海枠を使う傾向にあります。その点から、ホンダ鈴鹿の瀧中投手、あるいは平尾投手の指名が下位指名で有力と見ています。 一方外野手指名の場合、外野手で上位指名は秋山選手まで遡らないと指名がありません。金子外野手や木村外野手は内野、投手からのコンバートで、西武の場合外野手はコンバートあるいはドラフト下位指名の傾向が強い球団です。山野辺内野手は長打力もあり、足があります。外崎選手と同じタイプで、セカンドは外崎選手でほぼ決りですから、来年はレフトを想定したコンバートになると予想します。その点から、外野手は富士大学から吉田外野手指名有力。富士大学からの西武野手指名は3人山川、外崎、佐藤と指名し、2人は中心選手。佐藤も一年目から1軍なので、彼の指名が有力と見ます。2位指名には意外な選手を指名するかもしれません。ここは読めないですね。
| ライオン丸 | 2019年08月23日(Fri) 02:00 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさま。
来田いいですねぇ、バッティングを見てこれは!と思ったら既に来季のドラフト上位候補で、こちらのサイトの選抜本塁打映像をみて自信が確信に変わりました(大輔から拝借)。
あと、豊田もパイプがあるか分かりませんが右としてならと思い推奨しました。
富士大学吉田はありありですね。龍世が7位で指名。(富士大だからあるなとは思いましたが、指名時点では忘れてました。7位で驚きました)。
外崎のような思い切りとパンチ力があり絶対レギュラー取れます、オイスターパンチ、厚岸パンチですね。
| はぴ | 2019年08月22日(Thu) 06:48 | URL #- [ 編集]
個人的にはポスト秋山翔吾として、明石商業高・来田涼斗中堅手を考えています。皆様ご存知の通り、2020年ドラフト対象選手です。現状2位クラスと考えていますが、今後の活躍次第で1位クラスになるかも知れません。来年獲得して欲しいとは考えていますが、獲得できる保証も無いので、今年の段階で順位相応で獲れる選手は獲って置きたい所ですね。

前コメントで申し上げた、東洋大・佐藤都志也捕手兼外野手、慶應大・柳町達外野手、法政大・宇草孔基外野手に加えて、国際武道大・豊田寛外野手を挙げて置きます。唯一右打ちの外野手で強肩強打に加え盗塁も出来る俊足です。西武とは関係の薄い東海大相模高出身ですが、東海大に進学しなかった選手ですので、「本家」とは関係が強くなさそうで獲得可能な選手だと思います。ポスト秋山翔吾と言うより、高打率版・木村文紀というタイプですね。3位~4位クラスと見ています。

下位で外野手を獲得するならば、7位で富士大・吉田開外野手を希望します。西武と関係の強い富士大出身の選手です。3年までは楠研次郎(現・東京ガス)が不動の3番センターであったため、吉田はDHでしたが、4年春季は4番センターでスタートし、後半は3番センターで高打率、6盗塁を記録しました。50m走タイムは不明ですが、別サイトで遠投115mというのは見ました。地方大学リーグ出身の野手なので上位枠は使いづらいですが、昨年の佐藤龍世と同様にお得な7位指名になる可能性があります。

また、もう一人7位指名候補として、白鷗大・金子莉久外野手を挙げて置きます。50m走5秒7の俊足です。遠投の記録は見つかりませんが、白鷗大で1年春季からセンターのレギュラーを獲得しています。身長が165cmと小柄である点と地方大学リーグ出身ということで、上位枠は使いづらい選手ですが、7位で獲るには面白い選手だと思います。元ロッテ・岡田幸文外野手を彷彿させますが、3年生からは打率3割後半以上を記録し、盗塁数も伸びています。3年終了時までで通算49盗塁を記録しています。7位か育成指名か微妙ではありますが、獲得を検討する価値のある選手だと考えています。

ロマン枠(一芸タイプの2位指名)には断固反対の立場ですが、6位以降の下位指名でなら投手も野手も素材型や一芸タイプをを獲得するのは悪くない気がします。

現在二軍で期待の持てる外野手としては、10本塁打の高木渉、打率3割越えの鈴木将平がいますが、2人ともセンターを守らせるのは現状厳しい気がします。二軍若手外野手の守備力向上の為に、赤田将吾一軍打撃コーチの二軍外野守備走塁コーチへの配置転換を希望すると共に、センターを守らせられる選手をドラフトで獲得することを希望します。
| YOSHIKI | 2019年08月22日(Thu) 04:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
秋山翔吾選手が海外FA権を取得し、FA移籍は不可避の状況になりました。悲しいですが、ポスト秋山翔吾を考えて行かざるを得ないです。

先のいくつかのコメントでも述べましたが、2019年ドラフトで獲得した1人の選手が来季現在の秋山翔吾の代わりを全て務めるのは現実的には不可能だと考えます。阪神・近本光司のような選手は今年は不在です。センター・金子侑司で3年くらいは凌いでいかないといけないでしょう。その間にドラフトで有望外野手を獲得して育成していく形になるでしょう。

若手外野手が軒並み伸び悩んでいる中で、今ドラフトでも1~2人程度の外野手指名があると見ています。(個人的意見では、奥川を外したら石川昂弥獲得に走りたいですが。)

2019年はレフト・栗山、センター・金子侑、ライト・木村が基本線になります。この3人に加え、若手1名(愛斗または鈴木将、または戸川またはルーキー)、新外国人選手1名が一軍メンバーでしょう。これだけでは打力的に心許ないので、控え内野手の佐藤龍、山野辺のレフト起用もオフの秋季キャンプから準備しておく必要があります。(ソフトバンクでは不動のレギュラー以外は2つの守備位置は当たり前です。)

では若手外野手枠に入ってくるルーキー(2019年ドラフト指名選手)としては、再三申し上げているように、東洋大・佐藤都志也捕手(外野転向前提)、慶應大・柳町達外野手、法政大・宇草孔基外野手の3名です。佐藤は大学全日本で昨年強肩右翼手として活躍しました。キャッチャーだとそれなりの打撃成績も外野手なら俊足好打のヒットメーカー、正にポスト秋山翔吾としての活躍が期待できます。柳町についてはやはり東京六大学の俊足好打のヒットメーカーですが、正直伸び代をあまり感じないのです。それなりにはやってくれそうな気がしますが、それ以上にもならない気がしています。サードも守れますし使い勝手も良いのですが。盗塁が少ないのも気になります。そこは秋山も似ていますが、足は速いものの盗塁が上手くないタイプの選手にも見えます。宇草は3年春まで低迷していましたが、3年秋に打撃改造が実り結果を残せるようになりました。走り打ちでは無く、しっかり軸足に体重を乗せることで強い打球を打てるようになったようです。柳町よりは現時点での打撃成績は劣りますが、長打力と盗塁の多さは、今後の大きな伸びを感じさせます。長打力があるからと言って引っ張り専門でもなく広角にヒットを打てます。肩も強くレフト、ライト両方を守れます。センターを守っているのは見たことがありませんが、練習次第で十分こなせると思います。

佐藤都、柳町、宇草はいずれも3位指名を想定しています。ただ、現在キャッチャーである佐藤都は2位指名も十分に考えられます。柳町と宇草ならスケールの大きい宇草を獲って欲しいと考えています。

| YOSHIKI | 2019年08月21日(Wed) 03:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
他球団の1位を予想してみます。
ヤクルト 森下暢仁 投手 明治大
(西武以上の投壊状態で即戦力投手確保は必須)

オリックス 河野竜生 投手 JFE西日本
(野手は高校生を1位指名するも、投手は高校生の1位指名は一括ドラフト復活以降は無い。元から大学生・社会人志向が強い。ここ5年で2年に1回大学・社会人左腕を獲得している。高校生投手は3位、4位で素材型を獲得し、大きく育成。)

中日 奥川恭伸 投手 星稜高
(高校生でありながら即戦力、北陸地区の中日新聞販売網の強化) 

日本ハム 佐々木朗希 投手 大船渡高
(6月にGMが1位指名を公言しただけに奥川への乗り換えは不可。)

阪神 奥川恭伸 投手 星稜高
(甲子園のスター&即戦力、長身のスター右腕(藤浪)の育成に失敗した後遺症から佐々木には行かない。)

ロッテ 森下暢仁 投手 明治大
(一括ドラフトが復活してから高校生投手の1位指名は無い。高校生野手の1位指名は結構あるが、投手の1位指名は大学・社会人出身ばかりである。高校生投手は素材型投手を下位で指名し育成するのが基本方針。) 

広島 西純矢 投手 創志学園
(準地元選手、広島を熱望している超高校級右腕の一本釣り、今夏は甲子園出場ならずもBIG4の1人として実力は折り紙付き。)

楽天 佐々木朗希 投手 大船渡高
(奥川の怪物化は気になるが、東北の地域球団として、地元超大物、将来のメジャー級の回避はしづらいだろう。)

DeNA 森下暢仁 投手 明治大
(一括ドラフト復活後は言うに及ばず、高校生投手の1位指名には消極的、松坂以来の高校生投手1位指名があるかどうか?1位は大学生・社会人投手に偏る。高校生投手は3位、4位で素材型を獲得し、大きく育成。)

巨人 奥川恭伸 投手 星稜高
(佐々木に関心が強かったものの、奥川がただの甲子園経験者ではなく令和の怪物化した点からシフトチェンジする物と見た。)

ソフトバンク 佐々木朗希 投手 大船渡高
(星稜高ともパイプがあるので、奥川の可能性も十分にありますが、日本のメジャーリーグチームを目指すソフトバンクの球団経営方針からメジャークラスの素質を持つ佐々木に行くと見ました。長身の本格派投手を好む球団体質もあります。)

最後に飛ばしていた我らが西武です。

西武 奥川恭伸 投手 星稜高
(即戦力投手を求める点から、体力作りからスタートの佐々木は無いと見ています。森下か奥川かですが、森下に行く球団が1球団と少なければ、森下かも知れませんが、大学生・社会人志向が強い球団が多いため一本釣りは難しいです。それならば、個人的願望もありますが、伸び代もまだ大きい奥川に挑戦すべきと考えます。)

私の12球団の1回目の1位予想は
佐々木朗希 日本ハム、楽天、ソフトバンク
奥川恭伸 中日 阪神 西武 巨人
森下暢仁 ヤクルト DeNA ロッテ
河野竜生 オリックス
西純矢 広島
となります。意外と奥川だけに集中しないとみています。
| YOSHIKI | 2019年08月21日(Wed) 02:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木投手は未完成ながら、数年後には球界を代表する投手になるでしょうね。確かに西武で育成できるかは疑問です。逆に奥川投手は大学社会人の投手と比較しても、むしろ彼の方が即戦力と言えるでしょう。育成する必要ない投手。勝手に伸びる田中、松坂クラス。その点では西武は奥川指名がベストと思います。
| ライオン丸 | 2019年08月21日(Wed) 00:38 | URL #- [ 編集]
コメントを見る限りですと、高校生投手の奥川、佐々木がとても人気ですね!彼らは他の高校生投手と比べて群を抜いたレベルにいると思いますし、プロでも最多勝を争うような投手になれると思います。

しかし、私は彼らのような投手を西武が育成できるかどうか疑問です。

特に佐々木に関してはまだ体が出来上がっておらず、数年は身体作りが必要だと感じます。大船渡高校の國保監督も体調面はかなり考慮されていたようですし、体が強くないことは確かなようです。

一方で、奥川は1年目から投げられそうな体力を持っていますが、どのように育成するかを明確にしないと伸び悩む危険性もあります。

実際に、高橋光成はフォーム作りをしないまま投げさせすぎたのか、怪我をしてしまいましたし、今井も3年目の今年はフル回転で投げていますが、調子が上がってきません。それも2軍に落とす余裕もないように思えますし、彼ら自身の課題に取り組むことができていないように思います。

このような現状を見ると、特に高卒投手の育成ノウハウのようなものは見られませんし、有望な高卒投手を獲得してもじっくりと育成できていません。
この点は投手スタッフよりも球団として考えていかなければいけない部分ですので、渡辺GMをはじめとするフロントが改善しないといけないのですが...。

これらを含めると、一年目から投げられそうな奥川や大学No.1の森下になると思いますね!
外れ1位は先発左腕不足中ですので、河野・宮城あたりを指名して欲しいです。

野手なら東洋大の佐藤もありなんじゃないかなと思っています。
投手だけでなく、野手も補強していかなければならないので、上位の枠をしっかりと割いて指名すべきだと思っています。

秋山のメジャー移籍濃厚という報道も出ましたし、FAも含めてまた違った戦力補強が必要なのかもしれません
| あるぱか | 2019年08月20日(Tue) 17:38 | URL #- [ 編集]
松本航の母校明石商、2年の中森、来田が目立ってましたが履正社に負けたようですね
今のところ来年のドラフトで来田指名して欲しいと思っています、あの構えにセンター、一応顔も入れて

| ハウ | 2019年08月20日(Tue) 13:00 | URL #sSHoJftA [ 編集]
他球団予想です。

ヤクルト=佐々木
オリックス=奥川
中日=奥川
ロッテ=佐々木
阪神=奥川
日ハム=佐々木
広島=森下
楽天=奥川
DeNa=森下
西武=佐々木(仮)
巨人=奥川
バンク=佐々木

奥川、佐々木に5
森下に2
この予想から、ライオンズは森下と予想。
佐々木には希望としての予想5割💧
| はぴ | 2019年08月20日(Tue) 09:36 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトは投手を多めに獲得すべきだが、安易に乱獲に走るべきではない。これが私の基本的な考えです。少し回り道になりますがその理由を述べます。

昨日、今日と接戦を落としてしまい、リーグ優勝はかなり厳しい状況になりました。明日からの6連戦で最低でも4勝2敗で乗り切りたいところです。昨日は平井投手が打たれましたが、腹は立ちますが、責める気持ちにはなれません。投手コーチの管理と運用の問題だからです。

オリックス戦の20失点についても同じです。ドラフトは全員投手指名だと私が極論に走らないのは、首脳陣の問題が大きいです。確かに菊池投手を失ったのに十分な補強とは言えませんが、もっと起用法に柔軟さと工夫、休養のための一、二軍の入れ替えがあれば、ここまで酷い状況にはならなかったと考えています。

ドラフトだけで言えば、第一は先発の大黒柱(スーパーエース)になり得る人材を確保する。第二は先発型左腕投手を獲得する。第三は長距離打者、特にポスト中村剛也となる人材の確保です。第四は左右を問わず中継ぎ投手の補強です。第五に第三捕手の獲得です。

ポスト秋山翔吾や源田のバックアップも確かに必要ですが、優先順位は上記の五つだと考えています。ポスト秋山翔吾はセンター守備については金子侑司、打力についてはレフトに新外国人選手を入れれば良いでしょう。栗山を優遇するならライトに外国人を入れたら良いでしょう。山野辺、佐藤のレフト兼務も視野に入れれば、何とかなるのではないかというのが希望的観測です。獲るならば、3位で法政大・宇草孔基を希望というのは変わりません。

2位の三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太、5位のHONDA鈴鹿・瀧中瞭太は三振の獲れるリリーフ投手獲得が目的です。浜屋は佐野を先発に回すための後継リリーフ左腕の獲得の意味もあります。都市対抗で打者5人に投げて4奪三振を記録しました。将来的にはポスト高橋朋己として期待しています。瀧中は今年の都市対抗では先発で三振は少なかったですが、リリーフだった前年は多くの三振を取っています。三振を獲れるリリーフ投手の底力は昨日、今日のホークス戦で痛感したはずです。

1位は森下、奥川どちらでも1位に相応しい人材ですが、令和初の怪物投手になりつつある奥川を1位で行って欲しい。佐々木は今の時点では令和の怪物の卵です。

1回目の1位指名を外した場合は先発左投手獲得に切り替えるべきでしょう。興南高・宮城大弥、潮崎編成ディレクターと出身高校が同じJFE西日本・河野竜生が相応しい。2人とも体格は良くないですが、希少価値のある快速球左腕であるから、その点は仕方ないでしょう。

2人とも他球団に奪われたら、東邦高・石川昂弥三塁手の一択です。中村剛也とは異なりますが、内川聖一のような柔軟性と浅村栄斗のような勝負強さ、長打力を持った大型三塁手になって欲しいです。

1位が石川昂弥になったら、3位は投手獲得に切り替え、日本体育大・北山か立命館大・坂本裕哉を先発投手候補として確保する。

4位は基本的には九州学院高・川野涼多遊撃手にしたいですが、源田のバックアップとしては打力は劣るものの永江がいるので、ここで第三捕手を獲得するのも一つの戦略です。その場合は立教大・藤野隼大捕手、また、素材型の高校生右腕をここで獲得するのも有りでしょう。具体的には和歌山東高・落合秀市投手を獲得しても面白いでしょう。落合は東北福祉大・津森宥紀の高校の後輩なので東北福祉大に進学するかも知れませんが。

4位でリリーフ投手の補強として明治大・伊勢大夢を指名するのも有りだと思います。150km/hのストレートを投げるサイドスローに近いスリークゥオーター右腕は貴重ですから。

6位については、4位で川野または落合または伊勢を獲った場合は藤野を獲れば良いでしょう。藤野が獲られたら東北福祉大・岩崎魁斗捕手を指名する。

7位は西武と縁の深い富士大の4番センター吉田開外野手を獲るのも良いでしょう。スピードスター候補として、白鷗大・金子莉久を獲るのも良いでしょう。

8位は独立リーグ、大学生で隠し球的人材がいれば獲りたいですね。

本指名を7~8人、育成指名を2~3人の合計10人程度の指名を想定しています。
| YOSHIKI | 2019年08月19日(Mon) 23:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位指名は奥川投手を競合覚悟で行くべきでしょう。外れ1位指名は創志学園の西投手を希望しますが、西武はおそらく河野投手を獲得すると思います。私は佐野投手はロングリリーフ向きと思っているので、先発ならブルヘンデーの3イニングぐらいが力を発揮できると思います。2位指名には津森投手を希望しますね。最終年不調で1位指名候補から2位指名ぐらいになると思っているので。平井、増田ともう1人力ある投手が欲しいですね。野手は柳町外野手、諸見里内野手、山瀬捕手の3人をドラフト枠内で。ドラフト外で和田内野手希望です。
| ライオン丸 | 2019年08月19日(Mon) 23:15 | URL #- [ 編集]
甲子園4強まできました。自分の中での推薦、武岡・井上ですが、評価は下がったかなぁと感じました。適正順位は他球団も、ライオンズのチーム事情からも良くて3位ですね。折り返し3位のところでタイミングとしては絶妙ですが、それでもスルーかもですね。
ファームで下地を造っている高木、将平が出てくるはずなので。

YOSHIKIさんがおっしゃっている2位浜屋がベターですね。
浜屋が、と言いましたがここでは即戦力中継ぎで三振を取れるタイプが望ましいと感じました。浜屋にもう少しスピードがあればなぁと思いますが。場合により右腕でもいいのですが他候補が絞れないのでここでは浜屋としています。
投手、投手、野手、の流れが濃厚ですね。

ちなみに外野手は柳町と豊田推薦です。
金子侑、木村少なくともどちらかは代走、守備固めとなる布陣、それ位の層の厚さになって欲しいですね。
まさかまさかのFA参戦もあるかもです。
| はぴ | 2019年08月19日(Mon) 10:23 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
白鷗大・中村伊吹投手の獲得は制球力から見て反対の立場です。西武ファン様のように絶対指名しないで欲しいとは言いませんが、獲るなら下位(6位以下)か育成指名でしょう。私が浜屋将太投手の2位指名に拘っているのは、最初は佐野泰雄投手を先発転向するための中継ぎ左腕、将来的にはポスト高橋朋己として左腕クローザーを意識しての物です。ポスト増田を軽視している訳ではありません。

多世紀解釈様
初めまして。投手中心(投手多め)のドラフトには賛成ですが、投手の乱獲(全員投手指名)には反対の立場です。投手の人材が豊富ではありますが、低評価で入団するのを避ける為に、高校生なら大学や社会人、社会人選手も状況次第で残留といった姿勢の場合もあります。例年より気持ち多め(本指名7人中4名を投手または本指名8名中5名投手)くらいの想定をしています。
キャッチャーについては、第三捕手を務められるレベルの大学生・社会人を獲得して置く必要はあるでしょう。第二捕手の岡田の故障もありましたし、中田、駒月と森、岡田のレベルの差が大きい以上は1人は指名しておく必要があると考えます。もちろん上位指名枠を使って欲しい訳ではありません。4位以降で考えています。

はぴ様
来田涼斗外野手良いでしょう?活躍されすぎると1位指名しなければいけなくなるので、程々が良いですが難しいですよね。2018年千葉ロッテ1位・藤原恭大とまではいかなくても素晴らしい人材だと思います。
| YOSHIKI | 2019年08月18日(Sun) 13:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手豊作・野手不作の今年は投手中心のドラフトが良いと思う。
需要に合わせたドラフトよりは供給に合わせたドラフトの方が、チーム力の強化に繋がるので、需要・供給が噛み合う今年は投手の乱獲もあり。
捕手は一番後回しで良いと思う。
| 多世界解釈 | 2019年08月18日(Sun) 12:12 | URL #rtQAj1pk [ 編集]
あまのじゃくと言われてしまうかも知れませんが、私はやっぱり佐々木推奨です。奥川にこれ以上何を?、高校生に何を?と批判あるでしょうが、私は奥川のストレートが気になります。
スライダーも高校生には撃てないでしょうが、プロならカットや見極め技術があります。そうなるとストレートで勝負できるか?空振りをとれるか?です。ただ彼にはアウトロー低めにスッ~ズドンと決まるコントロールがあります。それだけで凌げるし、大きな武器です。そこは佐々木、森下以上です。

では何故か?真ん中に投げ込んでも空を斬るようなストレートがあるのは佐々木かなと感じたからです。
奥川のスライダーは松坂を彷彿させますが、ストレートは松坂の方が唸っていたと感じました。
うちの増田も真ん中ズドンで空振りをとれるタイプです。
(平良はまだ回転が良くないのかストレートでの空振りが少ないですね)

あ、ただこれは分かって下さい。奥川も相当なレベルです。ライオンズ入団ならウハウハです。
やっぱり単に佐々木贔屓なだけです、それも自負しております。

なので佐々木、奥川、森下3択です。うんちく述べましたが結局はここです笑

あと来田を初めて見ました。かなり気に入りました。
| はぴ | 2019年08月18日(Sun) 11:48 | URL #- [ 編集]
ここまで奥川が良いと票が良い感じに分かれるかもしれませんね。正直、奥川佐々木森下のどこに入札しても良いと思います。ここは情報戦ですね。
後、絶対に指名して欲しくないのは白鴎の中村です。彼は2年次の状態なら大歓迎なのですが、それ以降成績が下降気味です。その理由として、明らかにフォームを崩してしまっています。ハムの宮西は大学4年の時ダメだったが、入団して、元のフォームに直したら覚醒したので、それが出来れば良いのですが、その考えがあるとはこの球団には考えられません。育成なら獲得を希望しますが、支配下では絶対に指名して欲しくないです。1軍での活躍はうちでは厳しいと思っています
| 西武ファン | 2019年08月18日(Sun) 11:30 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名は奥川投手でいいでしょうね。田中、松坂クラスと見ます。高卒ですが即戦力。今井より2ランク上の投手です。森下投手でもいいですが、どちらも競合なら奥川でいいと思います。今大会で眼についたのは同じ星稜の山瀬捕手。ディフェンス力が優れ、加えてキャチング、スローイングもいい。ソフトバンク甲斐クラス。ドラフト5位指名ぐらいで。今の西武の捕手なら1年目から3番手に食い込むでしょう。 2位指名は私はやはり後の投手。浜屋投手でもいいですが、左の中継ぎは、平尾、高橋、中村あたりを下位指名でいいと考えます。やはり抑え候補を上位と下位で欲しい。私は東北福祉大学の津森投手を2位指名を希望します。奥川の外れ1位指名候補と創志学園西投手ですね。奥川とはタイプ違いますが涌井タイプと思います。スライダーがいい。野手では佐藤を外野手でと思いますが、やはり1位指名は投手でしょう。 長距離砲は一芸タイプを育成枠で。昨年同様に育成は3名程度。 ここに入れたいのが地元埼玉栄の和田内野手。打撃センスはあるので2軍でじっくり育てるなら彼を指名して欲しい。一塁ですが、山川FAも想定するなら一塁でもいいと思います。プロか社会人か微妙な位置にいますが、もう1人は立教大学の田中誠也投手。社会人有力ですが、大竹の例もあるのでプロ希望なら育成枠、或いはドラフト下位指名で欲しいと思います。遊撃は日本通運の諸見里内野手。ドラフト6位ぐらいで。源田のバックアップ即戦力遊撃手が欲しいですね。まあ武岡の足は魅力ですが、外野手になりそうですし、今年の高校生で遊撃でおさまるのは川野と韮澤の守備力のある遊撃でしょう。でも遊撃は守れる選手。結局山野辺は守備力というより打撃のほうが期待できます。 希望的には、1位指名奥川投手(星稜) 外れ1位指名西投手(創志学園)、2位指名津森投手(東北福祉大学)、又は伊勢投手(明治大学) 3位指名柳町外野手(慶応大学)、高部外野手(国士舘大学) 、4位指名平尾投手(ホンダ鈴鹿)、高橋投手(日本生命)、5位指名山瀬捕手(星稜)、6位指名諸見里内野手(日本通運)、7位指名田中誠也投手(立教大学) 育成1位指名 和田内野手(埼玉栄)
| ライオン丸 | 2019年08月18日(Sun) 00:21 | URL #- [ 編集]
15日のオリックス戦の20失点は酷い試合でした。心配なのはこうなると今年はドラフトは全員投手指名だとなりかねないこと。もちろん渡辺GMもそんなことはしないと思いますが、投手を多めに獲ることは間違いないでしょう。ただし、投手の乱獲は厳禁です。ロマン枠(素材型投手の2位指名)を完全撤廃すれば、投手補強は可能です。

1位 奥川恭伸 投手  星稜高
又は 森下暢仁 投手  明治大

外れ1位 宮城大弥 投手(左) 興南高
又は   河野竜生 投手(左) JFE西日本
又は   石川昂弥 内野手  東邦高

2位 浜屋将太 投手  三菱日立パワーシステムズ
又は 津森宥紀 投手(横)東北福祉大

3位 宇草孔基 外野手 法政大(1位が投手の場合)
又は 坂本裕哉 投手(左)立命館大(1位が石川の場合)
又は 北山比呂 投手  日本体育大(1位が石川の場合)

4位 川野涼多 内野手 九州学院高
又は 平尾奎太 投手(左)HONDA鈴鹿
 
5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
又は 伊勢大夢 投手  明治大

6位 藤野隼大 捕手  立教大
又は 岩崎魁斗 捕手  東北福祉大

7位 金子莉久 外野手 白鷗大
8位 独立リーグや素材型の投手を獲得したい。
  (素材型や一芸タイプは6位~8位または育成で獲る。)

ドラフトではないですが、阪神にトレードされた岡本洋介投手が自由契約になったら再獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年08月17日(Sat) 12:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
上位で武岡とかショート候補も欲しいですが、二軍みるとタイプ的にやはり大砲候補が
外れで石川とか二位で高校生野手行ったら3位以内での大学生外野手は諦めで

佐々木よりは奥川のが一年目からコンスタントに二軍で投げてくれそうかな、渡辺勇もまだですし
完投出来る投手一人でも入ったらリリーフの負担かなりマシなりますからね、欲を言えば二人欲しいです
特にCSとかの短期決戦は投手よくないと勝てませんしね、1~3位のエース級来ますし
| ハウ | 2019年08月15日(Thu) 21:43 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
心強いです!石毛、辻、秋山、清原、オーレ、ナベQ、カリメロ、泰源。どうしても個性強かった黄金期からのファンの私は元来の強さと人気を求めてしまいます。入団後の活躍次第なのは理解しつつも松坂フィーバー再来も期待してしまい…。

当然の事を言ってしまいますが、エースさえ居れば!と思います。今は完投を期待出来る時代では無いのかなぁ。

その意味では奥川も指名したい候補に該当しています。佐々木を上位にしたのは、ただ私がミーハーなだけですかね。
| はぴ | 2019年08月15日(Thu) 20:16 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様
外れ1位石川昂弥三塁手派の方がいて安心しました。私は外れ1位の第三候補として考え方がいますが、他球団が宮城、河野を一本釣りしたら石川に行くべきと考えていました。タイプ的にポスト浅村栄斗かも知れませんが、近年の西武伝統のフルスイングを身に付けて来れれば3割、30本塁打を打てる選手になると考えています。

西武のストロングポイントである攻撃力(長打力と走力)を生かす意味で、来季は佐藤龍世もサードだけでなく、レフトに入る事になるでしょう。山野辺も同様です。少なくとも練習はさせられると思います。

したがって、佐藤龍世がいるから高卒三塁手は不要という結論にはならないでしょう。不動のレギュラー以外は2ポジション制になるはずです。

選手層を厚くし、次のレギュラーの目処を付けるにはこの形にするしかないでしょう。戦いながら育てるということはそういう事だと思います。

今活躍している選手がいるからドラフトでの後継者候補は後回しではなく、先手を打っていく必要があります。

比較的完成度の高い高卒選手を即戦力扱いするのではなく、3年は二軍で育てるべきです。出来るなら高橋光も今井も二軍で3年は鍛えて欲しかった。永江も守備が良いからと1年目から一軍で守備要員として使うのではなく、二軍で打撃は言うに及ばず、守備も基礎から鍛え直すべきでした。永江がファインプレーを見せるのに凡ミスも結構するのは自己流だからでしょう。

高い攻撃力を維持し(野手後継者の育成をし)つつ投手力の底上げをしていかなければならない以上、ロマン枠指名(一芸タイプの2位指名)は絶対にやってはいけないということは再度申し上げたい。一芸タイプは下位指名か育成枠指名に限るべきです。
| YOSHIKI | 2019年08月15日(Thu) 11:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴさんと同じく、個人的第一希望は佐々木です。
(競合も森下・奥川も加えて割れそうで、以前からの希望ですが佐々木競合集中がなければ一択です)
投球自体は直球、変化球ともにすぐに通用しそうですが、体の成長が安定し、一軍でローテ投手起用する状態になるまで(入団後1~2年間程度か)は、FAカウンターの進まないファームで鍛えてからが理想です。
今井のような監督の「キャンプで直接見たい」での故障は厳禁です。
また、人気を考慮しての不十分なままで一軍登録はFAカウンターを不要に進めるばかりであり、エース投手として6~7年間フルに活躍させたのち、ポスティングで大リーグへ送り出したい。

外れ1位は石川内野手を希望です。
ポスト中村三塁手として、守備が良く打線の中軸を担える三塁手になるのではと思います。
先発の防御率が軒並み悪いのに、何を言っているのかとの批判もありそうですが、それでもペナントレースで健闘できているのは、それをカバーする打力があるからで、中村や秋山が抜けた後の打力維持を図りたい。
将来的に打線の主軸となる打者を育て準備するタイミングかと考えます。
(高橋周平三塁手のいる中日は、奥川外れでは投手を外れ1位指名と考えます。
石川は指名順の早い2位狙いと予想)

西武投手陣は今期が底の状態で、来期以降は上向くと期待しています。
(若手ローテ投手の安定、渡辺・平良投手の成長期待など)
| オールドライオン | 2019年08月15日(Thu) 11:05 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
どの程度の即戦力を求めるかについては違いがありますが、無駄な指名(ロマン枠)をすべきではない点ではライオン丸様と一致していると感じました。

一芸タイプの選手を否定するのではなく、アマチュア時代の実績に応じた指名順位があります。今は育成枠指名もあります。

球団首脳の誰かがこの選手は大きく化けるかもと推薦しただけで上位指名枠(2位指名)を使うのはやめるべきです。

お前も浜屋投手を2位にゴリ押ししているだろうというご意見もあるでしょうが、1ファンの願望と球団首脳では重みが違います。

1位で森下、奥川のどちらかが獲れれば良いですが、中々厳しそうです。

去年の根尾、小園、藤原と同様に、1回目の1位指名は佐々木、森下、奥川の3人に割れそうです。そこで1本釣りを狙う球団が出るかどうかです。外れ1位で興南高・宮城大弥、JFE西日本・河野竜生が獲れれば御の字ではないでしょうか?

東芝・宮川哲はリリーフで即戦力になると思いますが、年齢的に2位で獲るべき選手だと思います。

1位奥川(または宮城)、2位浜屋、3位宇草(または柳町)が高・社・大のバランス的にも良い気がします。後は下位で中継ぎ投手、第三捕手を指名すれば上々だと思います。
| YOSHIKI | 2019年08月15日(Thu) 07:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木希望が私だけの様相ですね。素質、早めのデビューなら奥川がリード、森下は完成度と即ローテ。佐々木は話題性と体幹鍛えた時の未知領域への期待。
以前にも述べましたが、奥川、森下の交渉権獲得なら大ガッツポーズ派です。今年のテーマは、なんとかくじ運がありますように、です。

武岡推しは実際は確定順位にもよるかな?と思います。
リーグ優勝なら問答無用の2位3位連続指名なので、要は残っているかどうか。今日現在の順位なら2位は全体22番目、そのあとにジャイアンツとバンクで4枠使用。3位が27番目です。
その際の順列はジャイアンツとバンクの想定次第です。
私的にはこのジャイアンツとバンクがなかなか見えないので不気味です。正直昨年のバンク小薗には驚きました。
| はぴ | 2019年08月15日(Thu) 06:46 | URL #- [ 編集]
実際野手の即戦力はいます。私のいう即戦力とは1軍で使えるレベルという意味です。確かに1年目から規定だ席到達である程度の成績なら新人王候補。近年なら、阪神の近本、横浜神里、オリックス中川、西武佐藤らがそう。高卒でも西武の森も即戦力と言えるでしょう。村上も2年目でレギュラーですから。そもそも西武は即戦力野手が多いです。山川は時間かかった印象ですが、山川の場合、中村、メヒアがいたわけで、辻監督が外国人嫌いが幸いしてレギュラーになれたと思います。2軍では無双していたので。源田、京田、倉本あたりも即戦力ですし、そういった選手を西武は指名するべきでしょう。
| ライオン丸 | 2019年08月15日(Thu) 01:55 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
投手は奥川クラスなら即戦力だと思いますが、中々このレベルの投手はいないですよ。高卒で3年以内に戦力になればかなり早いほうです。打者に到っては1年目から即戦力になる人材がどれほどいるかです。今年の阪神・近本、2017年の源田、2016年の楽天・茂木はような即レギュラーは極めて例外です。今年にしてもオリックス・中川、西武・佐藤龍世、楽天・辰己、渡辺はよくやっている方です。後は低打率とはいえヤクルト・村上宗隆は高卒2年目でよくやっています。

投手ならピンポイントで1年目に即戦力になる選手はいます。西武だと平井がそうですし、来年は三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太がそうなると私は期待しています。浜屋が中継ぎで活躍し、結果、佐野が先発に定着すれば効果は大きいでしょう。浜屋は最初は中継ぎでも将来的にはポスト高橋朋己として左のクローザーとしても期待しています。その意味での2位指名です。私の希望では、2位浜屋に加え、1位奥川、5位瀧中と獲得できれば最高です。

野手の即戦力は、まず期待しない方が良いと思います。戦力化するまで中距離打者は最低3年、長距離打者なら5年は見ておかないといけません。話題の秋山にしても規定打席は2年目からですから、来年いきなり秋山が抜けた場合に即センターのレギュラーを獲れる新人選手はいないでしょう。佐藤都志也、柳町達、宇草孔基の大学生有力候補の中でもまず無理です。

2020年については、センター金子侑、ライト木村文が固定で、レフトを栗山、新外国人選手、若手(愛斗、鈴木将、ルーキー)の3人~5人で争う形になるのではないでしょうか?

誠に申し訳ないですが、今年オフは斉藤彰吾外野手の契約更改は厳しいと見ています。そして宇草か柳町か分かりませんが1名外野手が入ると思います。

来年オフは結果が出なければ川越が契約更改が危なくなるでしょう。代わりに明石商業高・来田涼斗を獲得する。そんなイメージを抱いています。

また、山野辺については外崎がFA移籍しない限りはセカンドと外野の掛け持ちになると見ています。今の外崎をセカンドから外す理由はないですから。

先発左腕投手もそうですが、外野手も3年プランでドラフト指名を行い世代交代を進めていく必要があるでしょう。
| YOSHIKI | 2019年08月14日(Wed) 22:04 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
FA流出が多い西武は将来性より即戦力重視のドラフトに移行すべきと思います。即戦力というと大学社会人中心に思えますが、即戦力が大学社会人とは言えません。ドラフト1位、3位は成功していますが、それ以外からの戦力が乏しいことが、層の薄さになっています。特にドラフト2位指名の使い方が問題。投手に課題のある西武は野手はドラフト3位指名からでしょう。私はここに即戦力外野手を獲得すべきと思います。宇草外野手はYoShikiさんのおっしゃる通り、身体能力は柳町より上ですが、即戦力度は柳町と見ています。投手は森下、奥川が即戦力。奥川は1年目からある程度投げれるでしょう。内野手は佐藤、山野辺、源田、外崎といるので、ここは下位指名で守備力ある選手欲しいと考えます。オリックス中川はもっと上位で消えると思いましたが、かなり掘出し物でした。そこは大学、社会人から幅広く見つけるべきです。石川内野手は私は内川内野手タイプと見ています。プロではスラッガーというより、アベレージ残す選手のように思います。浅村タイプと言っても浅村の高校時代は三拍子揃った内野手で、今の浅村のような30本打てる内野手になるとは思っていませんでした。肉体改造で長距離砲に確変した選手。その代わりに足と守りの俊敏さは失われています。 逆パターンが中島でパワーが失われて、アベレージが上がる選手になっています。左投手は下位指名でもよいと思います。
| ライオン丸 | 2019年08月14日(Wed) 17:26 | URL #- [ 編集]
野手は投手に比べると人材不足気味ですね。有望な選手は2年生、1年生に多い印象があります。

捕手は星稜高・山瀬慎之助、智辯和歌山・東妻純平の2名ですね。山瀬は強肩は相変わらずですが、課題の打撃で結果をだしつつあります。東妻は強肩とリードに磨きが掛かり、徳丸天晴外野手の加入で4番から恐怖の6番に変わりました。東妻は3位クラス山瀬は下位クラス(4位以下)だと思います。有馬諒も良いとは思いますが下位クラスでしょう。実際、先輩の北村恵吾内野手(中央大)同様に進学するようです。
評価的には山瀬の方が獲りやすいと思いますが、西武は即戦力第三捕手が欲しいので高校生捕手は回避で良い気がします。

内野手はショートの3人ですね。八戸学院光星高・武岡龍世、花咲徳栄高・韮澤雄也、東海大相模高・遠藤成の3人です。ショートとしては武岡>韮澤>遠藤ですね。武岡、韮澤ともに良いですが、スピード、パワー共に武岡が勝っている気がします。武岡が2位クラス、韮澤を3位クラスと評価しました。遠藤はショートですが、大型野手としてサード、外野など行く育成方法は様々な万能選手です。3位クラスと評価しました。

残念なのは智辯和歌山高・黒川史陽二塁手ですね。下級生の頃より甲子園で結果が出ていません。セカンド、サード、外野と複数守れる強打者なのですが、星稜戦での活躍を期待します。

内野手で獲りたいのは武岡ですが、西武の野手指名は基本3位からと考えているので、3位で武岡が獲れるかというと微妙だと思います。そこが悩みです。

外野手は履正社高・井上広大と敦賀気比高・木下元秀の2人です。井上は力まずに振り抜いてボールが飛ばせるのが魅力です。中村か山川かと言われると中村に近い感じでしょうか。何より春の選抜でレーザービーム送球を見せたように強肩で俊足である点が良い。そこが山梨学院高・野村健太との違いでしょう。野村は下位クラス(4位以下)と評価しています。大学進学するようですが。木下は元エースで4番ですから打撃が良いのは当たり前で、故障で投手を断念したのでその影響がどれくらいあるかです。左投げ左打ちというのも気になるところです。

西武が獲るなら井上広大を3位でとなる気がします。甲子園の活躍で2位で消える可能性もあります。1位となると今後の攻守にわたる大活躍が必要でしょうね。

2年生は東海大相模高の西川僚祐左翼手、山村崇嘉一塁手、鵜沼魁斗中堅手が魅力です。加えて明石商業高・来田涼斗中堅手も魅力的です。来田をポスト秋山翔吾として来年是非獲得して欲しいです。

1年生は智辯和歌山高・徳丸天晴外野手の打撃に魅力を感じました。星稜戦で奥川からどれくらい対応できるか注目です。

やはり、甲子園には出ていませんが、高校生野手なら石川昂弥三塁手が欲しいですね。ただ、外れ1位クラスなのでご縁は無さそうな気がします。ただ、いくら育成目的の二軍とはいえ、呉、永江、西川、綱島、水口、金子一、山野辺と日替わりサードでは将来が不安です。1位指名で希望していた投手が悉く獲れなかった場合限定になりますが、外れ1位で石川昂弥を獲って欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年08月14日(Wed) 12:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は即戦力投手を重視して松本航を指名しました。現状変化球の制球に大きな課題がありその影響か直球が並以下となっています。
個人的にはカットボールやツーシームから変化球も通用するのではと見ましたがそのカットボールが打者のフィニッシュにならないという状況ですね。
上茶谷がカットボールや落ちる球をふんだんに、かつ効果的に使っているのとは対照的かなと思います。個人的には即戦力なら上茶谷でしたが、松本でも十分と評価しましたが、変化球の通用度合いというのは非常に判断が難しいですね。
甲斐野、梅津も甲斐野は単独なら美味しいですが西武は回避が無難と判断しました。結果ソフトバンクに釣られたのは同リーグという点において痛かったですね。
ただ甲斐野、梅津、上茶谷、全員投手育成には定評のある球団ですので西武に来たらどうだったのかは怪しいものです。
甲斐野はフォーク、梅津は落差もあるスライダーが武器になり1軍でも三振が取れていますから、今年のドラフト候補でも1年目から1軍で通用するかという点において、変化球は注視していきたいなと思いますね。

ただし、西武投手育成については大きな課題がありますので、そこが改善されないことにはシーズンを通してエース級のような安定した結果を残させるのは難しいと思います。
高速チェンジアップ、カッター、カーブとクオリティの高い変化球を持つ今井や、良いフォークと高い空振り率を誇るスライダーを持つ高橋光成の例を見る限りでは。
2人ともフォームがなかなか安定しませんね。
| ナナレオ | 2019年08月14日(Wed) 12:05 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
騒動についてのコメントは控えますが、齊藤大投手始め西武投手陣の制球力の低さが目立ちました。先発左投手の補強の必要性を改めて感じた次第です。

齊藤投手は制球力の低さが目立ちます。昨日はショートスターターとしての起用でしたが、左の先発がいない中でチャンスだった訳で辻監督が仰るように4回、5回と投げて欲しかったのが本音です。齊藤大の先発は現状では無理だと思います。まずは制球力を鍛えないと中継ぎも厳しいです。二軍でしっかり鍛えて欲しいです。

一方で佐野投手の好投が光りました。制球力が特段高い訳ではありますが、ある程度は安定しています。登板間隔が空いたことで球威もありました。一定の間隔を置けば、ゲームメークの出来る投手だと思います。そこで、何度も申し上げていますが、2位で浜屋将太投手を獲得して、佐野投手を先発転向できる環境を作って欲しいです。

1位は森下投手か奥川投手のどちらかだと思いますが、競合は必至です。外れ1位は興南高・宮城大弥、JFE西日本・河野竜生を獲得して欲しいです。

1位で森下または奥川を獲れた場合は4位でHONDA鈴鹿・平尾奎太投手を獲得して先発左投手の3番手として欲しいです。1年間で先発左投手不足は解消しませんが、今年は先発型を1名、リリーフ型を1名指名すべきと考えています。

また、来年2020年は野手の有力候補に目が行きがちですが、早稲田大・早川隆久、慶應義塾大・佐藤宏樹、東北福祉大・山野太一と力のある先発型左投手が控えています。1位か2位でこれらの投手のうち1人は獲得して欲しいと考えています。

先発ローテーション投手は右を6名、左を3名準備しておいて
調子に合わせて右投手4名、左投手2名で組むのが理想です。現状左は圧倒的に不足しているので、3年計画での補強が必要と考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月14日(Wed) 09:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
はぴ様
武岡龍世内野手ですが、ドラフト2位クラスの選手と考えています。振りが鋭く、パワーがあり、足も速い。西武が好むのはパワーがある選手とスピードがある選手です。山川穂高選手のような打撃に非凡な才能のある超打撃特化型選手を獲得することもありますが、基本はスピード&パワーの選手です。現在いる森、外崎、木村文、佐藤龍世、山野辺といった選手がスピード&パワー型の選手です。佐藤龍世、山野辺はまだこれからの選手ですが魅力的です。

武岡選手は西武の欲しがる選手だと思います。ただ、私は1位、2位を基本的に投手にすべきだと考えているので、野手指名は3位からと考えています。3位で武岡を獲れるかと考えると運が良ければということになってしまいます。

加えて二軍で山田遥楓と綱島龍生の2人がショート候補として現在いるので、そこで武岡を加えるのは飽和状態にならないかと思っています。綱島を三塁や外野に回す手もありますが、綱島は三塁手として打力が足りない。外野はショート以上に飽和状態である点を考えると見送った方が良いのかなと感じます。

山田をサードで育てるかと思っていましたが、佐藤を獲得し三塁手として頭角を現して来たので、ショートで育成する形になりました。私が野手で唯一、石川昂弥を外れ1位候補にしたのはサードが手薄で二軍も日替わり状態だからです。サードの長距離打者は貴重であり、守備力も高い選手となるとそうそういないからです。

武岡選手の評価は2位クラスですが、獲るなら3位になりそうと言うことで私の指名希望案には入れていません。2位は三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲り、佐野泰雄投手を先発転向させるべきというのが私の考えです。
| YOSHIKI | 2019年08月13日(Tue) 22:48 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
49校が登場してやはり星稜高・奥川恭伸投手が抜きん出た力を発揮しています。個人的には西武は奥川で行くべきだと考えていますが、西武が星稜高の選手を指名した事がないので明治大・森下なのかという気もしています。

投手では霞ヶ浦・鈴木寛人、津田学園高・前佑囲斗の2人が敗退したものの大器の片鱗を見せました。2人とも3位指名クラスと見ています。

習志野高・飯塚脩人はリリーフ5回で8奪三振と選抜準優勝投手の力を見せてくれました。2位クラスの選手と見ました。これからの活躍で1位クラスに格上げするかも知れません。

星稜高に敗れた旭川大高・能登嵩都投手も9回9奪三振と星稜高打線を苦しめました。大学進学のようですが、今後も注目していきたいです。

2年生の明石商業高・中森俊介は強力打線の花咲徳栄高に苦しみましたが、9回6奪三振、3失点でまとめたのは流石です。

1年生の2人・仙台育英高・笹倉、伊藤樹はこれからが楽しみです。

あと話題にあまり上りませんが智辯和歌山高・池田陽佑投手が150km/hをマークし、2試合で12回、11奪三振、1失点と好投し気になっています。智辯和歌山高なので進学の可能性が高いですが、次の星稜高戦も注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年08月13日(Tue) 22:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
武岡の2戦分の打席をみました。素人なので分かりませんが単純にアベレージタイプ、バットコントロールは上手いと思いますが、いわゆる金属撃ちか?木製には対応出来そうか?はどう判別するんですかね?💧あと、レベルスイングではなく、アッパーに感じました。とはいえやはり私は気に入ってます。
評価は井上よりも上ですね。
森や秋山の安心感からしてやはり3割打者は脅威ですよね。楽天茂木にも感じていたのですが、どこからでもチャンスを作ったり流れを変えたり、嫌な流れを絶ちきったりとホームラン打者には無い強みを感じます。武岡には脚もあるし、そんな役割を担ってくれそうです。
| はぴ | 2019年08月13日(Tue) 20:31 | URL #- [ 編集]
西武ファン様
石川昂弥三塁手は外れ1位の第三候補ですので、そこまで優先順位を高くしている訳ではないのはご理解下さい。2018年ドラフトで石川と同タイプの野村佑希三塁手が日本ハム2位であったことを考えると、野手の人材がある程度揃っている年なら2位相当なのかも知れません。ただ、体格、身体能力、実績を考えると競合1位クラスでは無いものの、単独1位少なくとも外れ1位クラスと私は評価しました。もちろん1位指名されても広島・堂林翔太内野手のように伸び悩む可能性はありますが。

今年は2位で三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲ることを私は重視しています。中継ぎ左腕の充実を図ることとそれにより、中継ぎロング担当だった佐野を先発に回すことを意図した物です。最初は一人の中継ぎ左腕ですが、将来的にはポスト高橋朋己として抑え候補として考えています。

ポスト源田となるショートですが、今年なら桐蔭学園高・森敬斗推しです。第二は八戸学院光星高・武岡龍世です。この2人は2位クラス、第三は花咲徳栄高・韮澤雄也、第四は九州学院高・川野涼多と考えています。

韮澤は強豪校で鍛えられているので実戦派というイメージですが身体能力が先の2人よりやや劣る気がします。3位クラスの評価です。

川野は甲子園や神宮など大舞台の経験はありませんが、身体能力の高いスイッチヒッターです。4位クラスの評価です。

一軍ショートのバックアップが永江、熊代、二軍のショートが山田遥楓と綱島龍生の2人ですから、頭数は足りています。今年獲るなら森敬斗かと思います。ただ、森は進学の可能性が高い上に、獲るなら最低でも2位指名を想定しなければならないので、プロ志望なら見送るしかない気がします。山田、綱島の競争相手ならスイッチヒッターの特性を生かし4位で川野を獲れば良いのではないかと考えています。

源田と同等レベルの選手を求めるなら、来年、東北福祉大・元山飛優を1位か2位で獲るべきでしょう。

今年は1位、2位で投手、3位で野手が基本線だと思っているので2位クラスの森、武岡を指名希望から外しています。その3位も秋山移籍を睨んで、即戦力外野手を入れています。ただ、その外野手にしても秋山の代わりにすんなりセンターに入れる選手はいないので、まずはレフト、ライトをこなせるある程度の打力、走力がある選手と言うことで法政大・宇草孔基を推しています。
| YOSHIKI | 2019年08月12日(Mon) 06:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年1位で野手を取る必要性があるかって言うと、う〜んって感じです。正直石川が来年にいたらドラ2が妥当であると思います。今年石川を1位指名するなら来年繋がりがある大阪桐蔭の西野を1位指名した方が良いと思います。個人的にはサードはいらないと思っていますが。
では、1位は誰で行くのか。やはり即戦力に近い森下、又はすぐに出てこれそうな奥川に行くのが妥当だと思います。西武はローテ投手は一応揃っていますが、今年のように多和田榎田など、想定していた投手がいなくなると、替えが格段に下がるので、最近の先発事情のようにボロカスになってしまいます。なので今年の1位はこの2人のどちらかに特攻すべきだと思います。後は中位下位で即戦力となれそうな中継ぎピッチャーを大量獲得したりするのが良いと思います。
野手は来年に固めて獲得し、今年は高校生遊撃手とセンター守れそうな守備型外野手を取るべきだと思います。育成の選手は戸川や高木など良い選手を獲得できてるので、スカウトが自由にやっていただけたら良いです。
| 西武ファン | 2019年08月11日(Sun) 22:51 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様
石川昂弥三塁手については外れ1位の野手候補ですから、中日が奥川を外した場合はすんなり中日の外れ1位になると思います。森下、奥川、宮城、河野の4人を他球団に獲られてしまった場合に、1位クラスではない投手を獲るよりは1位クラスの大型三塁手を獲る方が良いと思い提案しました。石川と中村に違いを感じますが、石川が内川タイプなら有りかと思います。石川も内川も元々はショートの選手です。石川は投手出身で遠投120mの強肩、脚力も50m走6秒3ですから十分外野も出来るでしょう。また、石川は確かに中村剛也のような純正の長距離打者ではないですが、浅村栄斗の三塁手版ような選手になる気がします。

石川昂弥はポスト中村剛也ではなく、ポスト浅村栄斗なのかも知れません。
| YOSHIKI | 2019年08月11日(Sun) 09:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は石川内野手指名はポジションが被るので反対です。確かに佐藤内野手はレギュラーが確約はされてはいませんが、1年目から1軍で活躍して結果を残している選手なので、1年目の外崎、山川よりある意味即戦力だったと言えます。また石川内野手は中村タイプではありません。むしろ石川内野手の方が横浜宮崎内野手。ソフトバンク内川内野手に近く、プロではアベレージタイプに思えます。西武でいうなら、鈴木健の右版でしょうか?その点に置いては1軍戦力には早い段階でなるでしょう。だから私はポジションが佐藤内野手と被ると見ています。石川内野手に足があり外野手もできるようならコンバートもありですが、それなら強肩で俊足でもある佐藤外野手の方がいいでしょう。あるいは右の長距離砲を外野手にもってくるなら井上外野手の方が長距離打者と言えます。また私は外野手転向を進めている山野辺内野手も遊撃、三塁は2軍でも守ってますから彼も十分に内野手でやれます。守備に難はありますが、むしろ三塁、一塁は打撃力なので。
| ライオン丸 | 2019年08月11日(Sun) 01:17 | URL #- [ 編集]
石川昂弥を野手で唯一外れ1位候補にした理由はもちろんポスト中村剛也がチーム内に不在だからです。

佐藤龍世がいるではないかと言われるかも知れませんが、佐藤は基本は2割8分20本塁打の選手。キャリアハイが3割25本塁打を見込める選手です。つまり、DeNA・宮崎敏郎タイプの選手です。中村のように2割7分40本塁打の選手ではありません。

もちろん三塁手が長距離打者である必然性は無いのですが、残念ながら佐藤はまだ宮崎選手レベルにもなっていません。宮崎選手のように活躍してくれることを期待していますが、今日1号ホームランを打ったばかりです。あくまで宮崎選手の卵です。その社会人出身の宮崎選手とて規定打席に達したのは5年目の2017年です。その意味で佐藤選手は期待していますが、中村の後継の三塁手が確約されている訳ではありません。三塁手後継争いの第1コーナーを先頭で走り抜けたくらいです。

宮崎のような中距離打者でも、育成に時間が掛かります。ましてや中村のような長距離打者ならもっと育成に時間が掛かります。中村が40才まで現役で活躍したとしてもあと4年です。有望な人材の獲得と育成は2020年から始めてもギリギリです。

二軍は前々コメントでも申し上げた通り、日替わりサード状態です。有望な人材を獲得し、重点起用すべきと考えます。その人材が石川昂弥です。

今年の補強ポイントベスト5を私なりに整理すると
[1]左右を問わずスーパーエース(大黒柱)になれる先発投手
[2]先発ローテーションに入れる左投手
[3]ポスト中村剛也となる大型三塁手
[4]一軍で守備だけはある程度信頼できる第三捕手
[5]即戦力中継ぎ投手を最低2人
となります。ちなみに外れ1位が石川昂弥なら

1位 石川昂弥 内野手 東邦高
2位 浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
3位 北山比呂 投手  日本体育大 
4位 平尾奎太 投手(左)HONDA鈴鹿
5位 落合秀一 投手  和歌山東高
6位 藤野隼大 捕手  立教大
7位 金子莉久 外野手 白鷗大
といった指名を想定しています。
| YOSHIKI | 2019年08月10日(Sat) 22:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
ポスト秋山翔吾は大切ですし、東洋大・佐藤都志也捕手はそうなりうる選手ではありますが、外れ1位となると躊躇します。

他ポジションから外野手へのコンバートは比較的容易ですが、金子侑司も外野守備に慣れるのにそれなりに時間が掛かりました。木村文は外野手として強肩俊足は素晴らしいですが、外野手としての動きにはまだ難点があります。高校生ではありますが、2018年ロッテ1位の藤原恭大のように外野手として定評がある選手の1位指名ならありかと思います。しかし、今の佐藤の1位指名には消極的な立場です。以前佐藤の外野転向を検討させてもらった際も2位が基本的な私の評価です。
また、2019年ドラフトで体格、長打力、俊足の全てを加味して、ポスト秋山翔吾を獲るなら法政大・宇草孔基の3位指名というのが私の考えです。

先発左投手は現在、トレードで獲得した榎田大樹のみです。現在の人材を見渡してみても、来季、佐野泰雄をキャンプから先発準備させれば、2人目の先発左投手としてある程度計算できるという読みです。佐野を先発に回せるように、三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手を獲得したいと考えています。

浜屋を獲れば、中継ぎ左腕が野田、武隈、小川、小石と充実します。ここに齊藤大も育成できれば中継ぎ左腕は安定します。
この6人で調子を見ながら一軍に3人を回せます。

しかし、先発左腕は人材が全くいません。ドラフトで獲得するしか無いです。ポスト菊池雄星として相応しい素質を持つのは横浜高・及川雅貴ですが、菊池雄星以上に育成が難しく回避すべきだと考えています。そこで、菊池、及川より小柄ではありますが、現段階で完成度の高い(もちろん伸び代もある)興南高・宮城大弥、JFE西日本・河野竜生の2名を外れ1位候補に挙げました。森下、奥川を1回目の1位指名で外しても

1位 宮城大弥 投手(左) 興南高
又は 河野竜生 投手(左) JFE西日本

2位 浜屋将太 投手(左) 三菱日立パワーシステムズ

3位 宇草孔基 外野手  法政大
又は 井上広大 外野手  履正社高

4位 川野涼多 内野手  九州学院高
5位 瀧中瞭太 投手   HONDA鈴鹿

6位 藤野隼大 捕手   立教大
又は 岩崎魁斗 捕手   東北福祉大

7位 金子莉久 外野手  白鷗大
で十分ではないでしょうか? 

外野手についての心配ですが、秋山翔吾が移籍したら、センター金子侑司、ライト木村文紀を固定でレフト栗山又は外国人野手の陣容になるでしょう。サードよりレフトの方が外国人野手は獲りやすいですから。

大学生の佐藤都志也、柳町達、宇草孔基のうち、誰を獲ってもいきなり秋山の代わりにセンターに定着する可能性は低いと見ています。レフト、ライトのバックアップからのスタートでしょう。その上で外野のレギュラーは愛斗、鈴木将、高木渉との競争になります。2018年阪神1位の近本光司クラスはいないですから、ポスト秋山翔吾は2019年ドラフト指名選手ですぐには決まりません。

これが1回目の1位指名で森下、奥川を外したら、外れ1位は先発型左投手に切り替えるべきと言った理由です。
| YOSHIKI | 2019年08月10日(Sat) 21:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も少しだけ監督、コーチの話を、辻監督は2位、優勝、今年もAクラスを5割以上で争っていますし、岸、牧田、野上、菊池、浅村、炭谷とこれだけ抜けて今の成績は優秀な監督と私は見ています。松井監督まで辻監督でよいでしょう。ただ問題はコーチングスタッフです。私は投手兼ヘッドコーチについては森繁和コーチの入閣を希望します。どうも投手コーチと監督の連携が良くないと思っています。外国人選手もみる目のある人なので、スカウテング付きのヘッドコーチで招聘して欲しいと考えます。加えて豊田投手コーチ、小関打撃コーチの入閣を希望します。松井体制への準備は必要です。ドラフトは奥川か森下の2択。三塁は佐藤内野手がレギュラー獲得すると思います。石川内野手指名はポジション被るので、外野手獲得希望です。
| ライオン丸 | 2019年08月10日(Sat) 20:06 | URL #- [ 編集]
皆さんと同じく、西武の表1位指名は奥川か森下。ここは大きく意見が分かれることはないでしょう。ただ外れ1位指名では意見が分かれます。私はポスト秋山が最優先。更に3番手捕手も課題。この2つを一気に解消できる選手として佐藤外野手(東洋大)を外れ1位指名候補に上げます。おそらく1位指名はほとんどのチームが投手。佐藤外野手は外れでも獲得できるとの判断です。左腕は必要ですが、1位指名にこだわる必要ないと考えます。現に楽天の弓削投手は4位指名。それでも先発で十分な働きです。かつての西武も杉本、帆足と3位指名で左腕エース級を獲得しています。ここは左腕は下位指名でも力のある投手を上位指名すべきです。三塁は以前の述べましたが、佐藤内野手が1軍で活躍していますし、中村のところは佐藤でしょう。今のような山川、中村のような長距離砲は不在でも、外崎が9人並ぶような違った意味の強力打線を作った方が、早くチームは機能するでしょう。ポスト佐藤はその後でも十分間に合います。ただ秋山は来年いなくなるわけでこちらの方が急務。山野辺、高木らも足があり、どこからでも走れるチームが出来上がるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年08月10日(Sat) 16:51 | URL #- [ 編集]
貴サイトはドラフトサイトですが、一言だけコーチの話を。確かに有望投手が少ないですが、投手コーチがまともな投手コーチだったら今のメンバーでも4.0点代にはなるでしょう。来年は横田久則氏、豊田清氏の両名の一軍投手コーチ就任を望みます。

その上でですが、1回目の1位指名は明治大・森下暢仁、星稜高・奥川恭伸両投手に絞られたと考えています。この2人に何球団が入札するかです。

史上最高レベルの素材型投手でありながら、体が成長途中で体力に不安のあえる「令和の怪物の卵」である佐々木朗希投手を指名出来るのは、戦力的に余裕がある日本ハム、ソフトバンク、巨人+地元スターを期待する楽天の4球団だと思います。

残りの8球団の動向ですが、
奥川・・・中日、阪神、ロッテ
森下・・・ヤクルト、DeNA、オリックス
西・・・・広島
と見ています。

西武が奥川に行っても、森下にいっても4球団の競合になるでしょう。奥川、森下のどちらかが獲れたらいいですが、外れ1位が勝負でしょう。

外れ1位候補として、興南高・宮城大弥かJFE西日本・河野竜生を挙げて置きます。先発型左投手の獲得です。2人とも素晴らしい人材ですが、個人的には若く奪三振率の高い宮城の方を推しています。西武の左腕事情は深刻で、松本航の二軍降格により、齊藤大将が13日のオリックス戦の先発を務めるようです。齊藤大はリリーフタイプで先発には向いていません。あまり勝ちは期待できません。良くも悪くもリリーフデイになるでしょう。本来は佐野を一度抹消して先発調整させるべきですが、その余裕もありません。先発型左腕の獲得は急務です。

後は中日が奥川の交渉権を獲得し、外れ1位指名で宮城、河野を他球団に獲られた場合は、外れ外れ1位で東邦高・石川昂弥を獲得するのも手だと考えています。

二軍野手は9本塁打の高木渉外野手、8本塁打の山野辺翔二塁手と光明が見えてきました。山野辺は盗塁も多く、問題はセカンド守備だけです。ただ、サードについては、永江、呉、綱島、西川と日替わりメンバーで人材不足です。佐藤龍世は中村のバックアップで来季も一軍帯同するでしょうから、石川昂弥を獲得し、長距離打者三年育成計画に入れるべきだとも考えています。

誰を1位で獲るにせよ、2位は浜屋将太投手を獲得し、ポスト高橋朋己として起用していきたいです。兎にも角にも2位ロマン枠はあり得ない。一芸タイプは6位以下か育成指名で獲得というのが私の考えです。

| YOSHIKI | 2019年08月10日(Sat) 13:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1軍、2軍を見ても、やはり西武は投手を補強しないと上位で優勝争いは厳しいと考えます。野手については外野手のレギュラー候補と控え捕手。高校生遊撃手1人ずつと考えます。投手は1位指名は森下、奥川のいずれかでしょう。佐々木と奥川に集中するようなら競合少ない森下に行くのは悪くないと考えます。ただ外れた場合、外野手として佐藤外野手(東洋大)の1位指名が私はいいんじゃないかと考えます。やはり秋山が確実に抜けるので、1位指名でライトに佐藤なら捕手アクジデントでも3番手捕手もできるので、捕手を下位指名で藤野あたりを獲得できたら、捕手は安泰でしょう。また内野手は高校生遊撃手1人でいいと思います。2位指名以下で即戦力中継ぎ候補、左右2ずつ4人は欲しい。ここは社会人限定でもかまわないと考えます。右は小木田投手(TDK)、瀧中投手(本田鈴鹿)、同じく平尾投手(本田鈴鹿)、浜屋投手(日立)あたりが欲しいですね。育成枠は昨年同様に3名程度
| ライオン丸 | 2019年08月10日(Sat) 08:27 | URL #- [ 編集]
捕手補強は今年の重要課題の1つです。とは言っても森友哉選手が正捕手であるのは変わらないので今年は下位指名で大学生か社会人というのが私のスタンスです。森、岡田に次ぐ第三捕手と言う意味での獲得です。

失礼ながら中田祥多捕手は高卒後プロ入り12年が経過し、一軍出場は2012年、2015年の合計10試合のみでしたから、今年は戦力外有力候補と思っていましたが、昨日は頑張ってくれました。今までの成績的に人員削減候補であることは間違いないでしょうが、捕手の特殊性や故障リスクの高さから、今オフは残留かも知れません。来季に岡田が復活するにしても、さらに中田祥多と契約更改にするにしても、1名は本指名で獲得しておきたいものです。星孝典、上本達之が相次いで引退した時になぜ捕手を獲得しなかったか、悔やまれてなりません。

今年の有力候補・御三家は東海大・海野隆司、慶應義塾大・郡司裕也、東洋大・佐藤都志也と見ています。
海野は守備肩限定・古田敦也(元ヤクルト)、郡司は里崎智也(元ロッテ)、佐藤は強肩の関川浩一(元阪神、中日)といった感じでしょうか?この3人は3位以内で指名される選手だと考えています。

私がこの3人を指名候補にしないのは、西武は3位までで投手2名、野手(内野手または外野手)1名の指名を想定しているからです。

郡司は會澤翼の移籍が囁かれる広島が、海野は若手捕手の人材不足の球団全てにとって指名候補でしょう。佐藤は捕手で評価するか、外野手で評価するかに分かれます。私は強肩強打の外野手としては評価しています。

4位以下の下位指名で獲るとなると、立教大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗、富士大・下地滉太の3名になります。この中で下地滉太は打力に難があるので、藤野または岩崎を候補にしています。3年生までは打撃成績が良く、4年春で打撃成績が下がった2人です。あまり打撃成績が悪いとプロではなく社会人野球を選択する可能性もありますが。高校生と同様に大学生の進路も春季リーグが終わるくらいには粗方決まっていると思うのでもし情報をお持ちの方は教えて下さい。

ポスト森を本腰で獲得するのは2021年と考えています。2017年の高校3年生いわゆる清宮幸太郎世代です。この年の高校生捕手はこぞって優秀でした。その世代が大学4年になります。中央大・古賀悠斗、早稲田大・岩本久重、明治大・篠原翔太、国学院大・福永奨、九州共立大・幸地竜弥。私の一推しは中央大・古賀悠斗ですが、西武は中央大から四半世紀以上選手を獲得していないので、今からパイプを作っていきたいですね。
| YOSHIKI | 2019年08月08日(Thu) 17:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
早速訂正を…汗
鶴田→豊田です。すみません。
| はぴ | 2019年08月07日(Wed) 12:34 | URL #- [ 編集]
補強期間終了後に怪我人続出。まだまだ優勝争い途中なのに…。レギュラー選手と控えの差は勿論ですがメヒア一択の託し方もどうだったのかなぁと残念に感じています。
ちなみに来シーズン助っ人は外野手だと思っています。

さて、ドラフトですが、武岡、井上(履)が結果を出してしまい笑ライオンズより前に指名されてしまいそうでやきもきです。
当然チーム事情にもよりますが、3位だと半々なら2位で行こうか!なんて球団もありそう。なんとか一人は指名したいです。
二人とも守備難ではないので内野、外野のレギュラーに成りうる資質です。育成期間を待てるかどうか?です。
高校生ばかりに目が行くので私の予想希望には無理があるかもですが、
1位=佐々木(外れは河野もしくは杉山かなぁ)
2位=井上、武岡(1位が河野、杉山になった場合は特に)
  佐々木交渉権獲得したらもしかしたらここで杉山や浜屋、
  熊谷等々の大学生、社会人を優先かも。
3位=上記2位3位の中から。
4位=井上温や玉村、鈴木。居ない場合は外野手。柳町か穴は
   鶴田、宇草。
ここからはまだ決めかねますが、捕手を5位か6位で行くとみます。捕手の解雇が無くてもです。
| はぴ | 2019年08月07日(Wed) 12:31 | URL #- [ 編集]
西武の場合、野手はレギュラークラスが良い選手でも、控えとの実力差が大きいというのが弱点です。投手についても良い素材は獲得していても、流出が多すぎて育成が追いついていない。ドラフト1位と言っても、もっと二軍でフォーム固めや体力作りをした方が良い選手もいます。高橋光、今井はその良い例です。2人とも見切り発車で酷使して故障や違和感、成績不振に陥っているように思えます。一気に1度のドラフトで解決出来る問題では無いので、3年掛かりで考えて行くべきだと思います。

前コメントで申し上げた通り、基本は先発左投手と大型三塁手の補強が大切だと考えています。ただ、左投手で単独ドラフト1位クラスは不在です。外れ1位で河野、及川、宮城が入ってくるくらいでしょう。したがって、右腕で伸び率と完成度が高い奥川を推しています。はぴ様が仰るように、今までは明大・主将の投手を悉く獲得してきた中日が奥川を1位で行くようです。
奥川は少なくとも中日、阪神が行くと見ています。阪神は長身の投手の育成に失敗しているので、佐々木には行かないと見ています。夏の甲子園の結果、森下に行くか、奥川に行くかを決めていく形になるでしょう。スケールは日本球界最高ながら体力面に不安がある佐々木は回避と見ています。

大型三塁手についてですが、佐藤龍世が中村の代役として良い働きをしています。肩は強いのですが、一塁送球が上に逸れてしまうのが難点です。しかし、DeNA・宮崎のようになってくれそうな期待が持てます。一方で大型サードは必要とも考えています。佐藤龍世が大学生である以上高校生です。高校生の大型野手は巨人・岡本のように4年目に一軍戦力になれば十分です。中村が間もなく36才になるので、外れ1位候補として高校生の石川に注目しているのです。中村が40才まで現役を続けるとして、中村引退までに1人前になってもらうことを考えての獲得です。外国人三塁手については、他球団を見ても活躍しているのはウィーラー、レアードくらいなので獲得に消極的な立場です。

1位   奥川恭伸 投手  星稜高
または  森下暢仁 投手  明治大
外れ1位 宮城大弥 投手(左)興南高
または  石川昂弥 内野手 東邦高

2位   浜屋将太 投手(左)三菱日立パワーシステムズ
または  坂本裕哉 投手(左)立命館大

3位   宇草孔基 外野手 法政大
または  井上広大 外野手 履正社高
または  北山比呂 投手  日本体育大
または  伊勢大夢 投手(横)明治大  

4位   川野涼多 内野手 九州学院高

5位   瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
または  鈴木健矢 投手(横)JX-ENEOS

6位   藤野隼大 捕手  立教大
または  岩崎魁斗 捕手  東北福祉大

7位   金子莉久 外野手 白鷗大
または  吉田 開 外野手 富士大
  
8位   北南達矢 投手  金沢大(左)
といった想定をしています。

間違いなく言えるのは2位ロマン枠はあり得ないということだけです。ハイリスクローリターンの選手を2位で獲得している余裕は無いです。素材型は6位以降か育成で獲得が基本でしょう。
上位1位から3位までで投手2人、野手1人が基本になると考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月07日(Wed) 06:37 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YoShikiさんの言う左投手は補強ポイントですが、とりわけ西武はエース不在の状況。森下、奥川、佐々木のエース級が最大の補強ポイント。夏場へ来ての投手崩壊は深刻です。また左の中継ぎ不在で右の中継ぎ投手への負担も大きくなっています。昨年は、野田、小川、斉藤が後半に機能したことは大きかったです。私は日立の浜屋投手もですが、昨年指名漏れの平尾や高橋両投手も下位指名でも指名すべきと思います。内野手は高校生遊撃手を1人。上位指名は投手、外野手で占めるでしょうから、川野内野手(九州学院)あたりを5位指名あたり指名が良いと考えます。岡田捕手離脱で第3捕手をフロントが獲得しなかった影響がもろに出ています。私は炭谷、浅村のいずれかの保証で捕手は1人獲得すべきといいました。FA保証でレギュラーを獲得できるはずもなく、しっかり選手を獲得し足りないところを補填する補強をすべきと思っています。私は保証で将来性を考えた補強をする必要はないと思っているので、西武のようにベテランを獲得することは賛成です。しかし金銭のみというのは頂けません。内海獲得は成功はしてませんが、ある意味納得。ただ楽天からは岡島や足立はプロテクトから漏れてた可能性は高く、そこは獲得すべきところでした。捕手はトレード、秋山FAなら保証での補強ポイントでしょう。次世代捕手もドラフトで必要です。三塁は補強ポイントからは私はかなり後退しています。ポスト中村と言っても休ませながら使えばまだまだ中村は健在。それ以上に他の補強ポイントが急務と思います。新人でも佐藤内野手が唯一1軍で機能していますし、外国人で三塁は埋める方向性で良いと私は考えます。
| ライオン丸 | 2019年08月07日(Wed) 01:07 | URL #- [ 編集]
ナナレオ様

仰る通りですね。我々ライオンズファンはつい主力選手流出前提で考える癖がついています。流出やFA補強はフロントさん何とかしてよ❗の話なのですが。

結局バランスを考えながらやっていくしかないですよね。

私の中での優先順位は先発左投手と大型三塁手です。
それがあるので、及川、石川の二人に強い関心があります。

立命館大・坂本裕也投手は私も先発左投手補強として気にしている選手です。3位以内で消えると見ています。

西武の先発左腕日照りは深刻です。故障がちで往年の力がない内海投手を人的補償で獲得するくらいですから。先発左投手の補強は欠かせないですね。

先発左腕の補強は先発左投手を直接獲るか、リリーフ左投手を獲得して現在のリリーフ左腕を先発転向させるかの二択です。

私は後者の立場です。三菱日立パワーシステムズの浜屋将太を2位、3位で獲得して、佐野を先発転向させるべきと考えています。

先日のオープナー先発は失敗しましたが、今までロングリリーフで平井の次に酷使されているのですから、一軍登録を一度抹消して先発準備をさせて欲しかったです。コントロールに若干のバラつきはありますが、一度二軍に落として調整をした上で先発させて欲しい投手です。

今年は榎田が復活するかが微妙なので、今年は今の起用法になるかも知れませんが。

さて、1位は及川が理想ですが、今の安定感の無さを見ると回避して、右腕ですが奥川を獲得するのが良いと考えています。

そこで外れ1位を宮城にするか、石川にするかの選択かと考えています。
| YOSHIKI | 2019年08月06日(Tue) 12:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
武岡の映像が見れなくやきもきしています。テキストだけみていますがマルチ出ましたね。

中日は奥川有力みたいですね。昨年根尾だったので投手有力だろうとかねがねの噂。地元石川に対する気遣いから公表はしないかもですね。
その石川、バンクが1位入札ではないかな?と予想しております。
| はぴ | 2019年08月06日(Tue) 12:32 | URL #- [ 編集]
補強ポイントを挙げて、あれもこれもではラチが開かないです。
チーム編成の時点でまず根本的にダメな状態ですから、指名でもある程度割り切るのは絶対条件になります。
岸、野上、牧田、浅村、菊池雄星、炭谷と次々と抜けていく中でチーム編成のバランスをドラフトで保つのは不可能です。
秋山の放出を心配している方も多いですがそれを許した時点でチーム編成は崩壊していますからドラフトで切羽詰まって考えることではないかなと。
これは投手についても同じことが言えます。
ドラフトは今までと変わらずバランスを考えたドラフトで問題ないと考えます。いい選手がいればその選手をとる、それでいいです。

石川を1位指名した場合(個人的には1位指名内であれば序列は10番前後なので想定では低いですが)、2位指名は明らかに豊作の高校生投手で高い評価の選手になると思います。思うというかそうすべきでしょうね。
北山はあくまでリリーフだと思うので2位はどうでしょうね。個人的には大学生であれば村西(近大)、坂本(立命館大)が評価高いです。
津留崎(慶應義塾大)や社会人でもリリーフタイプはいますので先発でどうかと言うのは考えたい所です。
ただそれを置いても高校生のインパクトは強いですね。佐々木、奥川、西ら競合もある投手の他にも鈴木(霞ヶ浦)、前(津田学園)、井上日大三)等1位も視野に入る投球を見せる投手がいました。この辺りは指名の綾が起こりやすく外れ1位~2位最後まで残るラインかなと見ます。
左腕上位は判断が相当に難しく好みませんが及川や宮城も2位なら欲しい球団は沢山あると見ています。
| ナナレオ | 2019年08月06日(Tue) 07:51 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
春の選抜優勝の立役者・東邦高・石川昂弥三塁手がいないのは残念ですが、逸材はまだまだいます。

まずは、プロの注目度が高いショートでは八戸学院光星高・武岡龍世遊撃手です。俊足強肩強打と西武のみならず注目度の高い選手です。現状では2位評価と考えています。甲子園での活躍次第では1位候補になるかも知れません。去年大型ショートを獲った中日、広島、阪神は余程指名しないでしょう。

また、ショートでは東海大相模高・遠藤成にも注目です。投手との二刀流ですが、プロ入りならショートだと思います。

右の大型外野手で履正社高・井上広大右翼手に注目です。初戦では霞ヶ浦高と対戦です。プロ注目の鈴木寛人投手からホームランや長打を打てるかどうかが春からの成長を判断する材料になります。またライトからのレーザービーム送球を見てみたいです。

八戸学院光星高では近藤遼一一塁手にも注目ですが、いかんせん中村・山川体型のファーストですから打撃が良くないと厳しいでしょう。中村同様にサード転向できそうな身のこなしが出来れば良いですが。ただ、県大会の打撃成績は抜きん出ているので注目したいです。

後は本当に2年生に好素材が多いですね。明石商業高・来田涼斗外野手、東海大相模高・山村崇嘉一塁手、西川僚佑外野手、鵜沼魁斗外野手、花咲徳栄高・井上朋也外野手といずれも今年獲得したい選手ばかりです。

今年は、ショートで武岡、遠藤を3位以内、井上広を4位以内といった所でしょうか。個人的には井上広大が好きです。鈴木誠也級の活躍をというと買いかぶりすぎかも知れませんが、打撃だけでなく、守備も魅力的で気になる選手です。

今年は井上広、来年は来田が欲しいです。本当は内野手を補強したいのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年08月05日(Mon) 22:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
明日から夏の甲子園が始まります。高校生投手BIG4は奥川のみですが、NEWBIG4の誕生を楽しみにしたいと思います。NEWBIG4の候補生は春の選抜準優勝投手・最速150km/h右腕・習志野高(千葉)・飯塚脩人、霞ヶ浦高(茨城)・鈴木寛人、花巻東高(岩手)・西舘勇陽、最速145km/h左腕・履正社高(大阪)・清水大成あたりでしょうか?

ライオンズの1位候補として個人的に期待している奥川恭伸が伝説を残せるか?乞う!ご期待です。

ただ、プリン様が仰るように奥川に行くとは思えない部分もあります。西武は星稜高の選手を指名した事が無いのでパイプがあるかどうか?同じようにパイプが無いなら、甲子園不出場組から興南高・宮城大弥を一本釣りするかも知れません。

高卒投手の1位指名は私はこの2人と見ています。
| YOSHIKI | 2019年08月05日(Mon) 20:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
雄星抜け、多和田、榎田併せ対昨年マイナス25勝状態でよく貯金作っています。今井、光成は年間ローテを守りきって欲しい。

…にしても計算できる投手、核が居ない!多和田の最多勝はおまけだと思っていましたが今年酷すぎですね。先発で2、3回交代とか話にならない事だらけで。
ドラフトルーキーで二桁意識できる投手を!は現実味がない発言。そこに回答求めるなら森下くらいかなぁ。
外人はニールは残留だとして、やはり郭を変えるしかないですね。先発を模索するでしょう。
榎田が昨年通用したように新しい流れをトレード期限までに出来なかった今年は厳しいでしょうね。8月半ば以降は相内を上げ先発の経験を積ませるのかな。
現場でもドラフト戦略は意見別れそうだなぁ。
| はぴ | 2019年08月04日(Sun) 09:13 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様へ
戦力外11名は多過ぎます。マーティン、小石は残留が望ましいと考えます。マーティンは安定感に問題はありますが、状態を見極めて起用すれば十分に戦力になります。小石は先発が早期降板した際のロングリリーフとして起用できます。
今年の支配下選手が66名ですから、戦力外は大石、高木勇、南川、中田、水口、斉藤彰、カスティーヨ(ウェーバー公示済)、郭俊麟、メヒアの9名になると思います。これで、57名ですから、開幕時に65名で迎えるにはドラフトで8名の指名が必要になります。ただ、FA移籍の可能性がある選手が秋山、十亀、内海の3名ですから、外国人選手を左投手1名、右投手1名、外野手1名は獲得して5人体制にする必要があります。

西武ファン様、はぴ様
個人的には吉田よりも北山の方が好きです。力感溢れるフォームは確かにスタミナ不安がありますが。
日体大の吉田は4月当初は1回戦の先発を務めていたようですが、5月は抑えに転向したようですね。北山は2~3位くらいで、吉田は3~4位で獲りたい選手です。

そこでドラフト指名は投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手2名と考えて

1位 奥川恭伸 投手
外れ1位 宮城大弥 投手(左)興南高
または石川昂弥 内野手 東邦高 
2位 浜屋将太 投手 三菱日立パワーシステムズ(左)
3位 宇草孔基 外野手 法政大
4位 川野涼多 内野手 九州学院高
または諸見里匠 内野手 日本通運 
5位 瀧中瞭太 投手 HONDA鈴鹿
6位 藤野隼大 捕手 立教大
または岩崎魁斗 捕手 東北福祉大
7位 金子莉久 外野手 白鷗大  
8位 北南達矢 投手 金沢大(左) 
または橋詰循  投手 独立リーグ栃木
または有吉弘毅 投手 独立リーグ石川

といった感じです。
| YOSHIKI | 2019年08月03日(Sat) 13:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
皆様と同じ考えで私も北山よりも吉田大の方がよく見えます。吉田は去年まで1勝くらいであり、松本東妻北山の陰に隠れてしまっていたためあまり注目されていませんでした。しかし、松本東妻がプロに行ったため吉田が主戦力となりました。北山吉田どちらも日米大学野球の候補に上がりましたが結局代表になったのは吉田だけでした。去年の時点ではあり得ないことであったので正直驚きました。代表は野手は俊足巧打の選手が選ばれがちですが、投手はあまり傾向がなく実力で選ばれていると思います。この時点で吉田は北山よりも上だと考えます。代表の投球を見ると、直球は力強くアメリカのドラフト候補もあまり打てていませんでした。北山吉田どちらも中継ぎタイプだとは思います。評価としてはまだ北山の方が高いですが、このまま4.5位ぐらいの評価で収まって4位で指名したいです。
戦力外としては投手は大石高木南川(育成落ち藤田)、野手は斎藤彰水口(育成落ち金子一)と考えています。この時点で支配下人数は59人。最悪なことを考え秋山メジャー、十亀内海FAとし、外国人戦力外はメヒア郭の2人。マーティンは防御力は悪くなく、序盤の走者出しすぎが頭に残りすぎてるのかもしれませんが、全然戦力です。助っ人獲得は投手2、野手2と考えると58。シーズン始めの時66.7ぐらいで始めるのが良いと思うので8.9人獲得しても良いと思います。
自分の希望の指名は
1位奥川 星稜 投手 外れ 西 創志 2位柳町 慶応大 外野
3位浜屋 MHPS 投手 4位吉田 日体大 投手
5位落合 和歌山東 投手 6位菊田 常総学院 外野
7位坂下 智弁学園 内野 8位西川 青山学院大 捕手
高投2、高野2、大投1、大野2、社投1という形。
こんな感じが自分の理想ですね。落合が何位の投手かがイマイチ読めないんてますけどね
| 西武ファン | 2019年08月01日(Thu) 17:30 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さま
YOSHIKIさま

私もあのあと北山チェックしました。その中でも吉田大の方が好印象でした。北山はあの力投が先発ならスタミナに、中継ぎ抑えなら連投に耐えられるのか不安になりました。

あと秋山のメジャー挑戦に関してですが、ドラフトで誰かを指名するリスク?負担?がある位なら、メヒア分ドカッと複数年契約を勝ち取って欲しいですね。
それなら無理に上位の枠は使いませんから。
その場合は高木、愛斗、将平に期待します。

秋山は今年の成績だと躊躇して欲しい、我がライオンズの為にも。
| はぴ | 2019年08月01日(Thu) 08:07 | URL #- [ 編集]
戦力外予想は、投手は小石、大石、高木、内海の4人。これに十亀のFA、外国人投手、カステイーヨ(既に戦力外)、マーティン、郭の3人と見ます。野手は斉藤彰、秋山(FA)、メヒア、水口の4名。計11名名が戦力外と見ています。ドラフトでは今年はドラフト内6名、育成2名でしょう。投手3名、内野手1名、外野手1名、捕手1名と見ています。育成は投手2名。 ドラフト1位は森下、佐々木、奥川から、外れは左腕を指名すると見ています。河野投手、宮城投手いずれかになるでしょう。2位指名はポスト秋山、私は柳町内野手兼外野手推しです。3位指名も左腕。確かに社会人浜屋投手はいかにも西武が指名しそうですね。鹿児島枠の左腕。榎田、野田も鹿児島なので3位指名は浜屋有力でしょう。2位指名、3位指名は入れ代わるかも知れません。4位指名は捕手。ここは藤野捕手立教大を指名するのではと見ています。地元捕手で強肩、強打の捕手。5位指名は遊撃手。社会人即戦力か将来性か。社会人なら日通の諸見里内野手有力。高校生なら青木内野手か川野内野手。6位指名に中継ぎ、リリーフタイプ右腕。日本体育大学の吉田投手を指名すると見ています。北山が評判ですが、西武は吉田を指名するのではと思ってます。新外国人は投手1名、野手1名。
| ライオン丸 | 2019年08月01日(Thu) 07:51 | URL #- [ 編集]
投手が打たれると即戦力を!って考えちゃうけど十亀FAの穴をなんとか補って高卒投手に行く気がします
にわか西武ファンですが奥川君よりは佐々木君に行きそうな気がします
森友見たく野手のお気に入りがいるなら知りません(笑
西武の球団的に奥川くんいくでしょうか?
自分はあまり思えません〜
| プリン | 2019年08月01日(Thu) 00:02 | URL #- [ 編集]
北山ですか。チェックしてみます!
やっぱり先発は欲しいんですよねぇ、佐々木奥川だとしても(即戦力でなくても)1枠として。
それと私としては石川好きですがあくまでも佐々木、奥川、森下>石川かなぁ。
3人がかえがたい素質であるのと、外れてからでも石川いけると思うからです。その代わり2~3で高校生野手欲しいです。
井上の正当評価が分かりませんが2位でも私は納得です。
浜屋は人気あると思います。各チームからすると彼みたいのが入れば厚くなりますから。ただこの展開だと外野手が…。秋山メジャーなら指名しておきたい、かな。
高木、将平、愛斗がなんとか出てきても、秋山抜けるなら1人指名したいですね。
悩ましいなぁ。
| はぴ | 2019年07月30日(Tue) 21:18 | URL #- [ 編集]
石川昂弥三塁手を1位指名した(または高校生投手を1位指名した)場合の2位、3位指名について考えてみます。

はぴ様が仰るように、即戦力先発投手は誰がいるかが問題だと考えるからです。石川昂弥選手を一本釣りした場合は

2位 北山比呂 投手 日本体育大
3位 浜屋将太 投手 三菱日立パワーシステムズ(左) 

2位の北山は松本航の日体大の後輩であり、最近関係が途絶えている横浜高校の選手です。上背は無いですが、力ある速球と多彩な変化球が売りの先発型右腕です。リーグの最優秀(最多勝)投手でもあります。松本、東妻が卒業した穴を見事に埋めました。ただ、体格的にも松本とタイプが似通った印象はあります。

3位の浜屋将太はポスト高橋朋己となる速球派リリーフ左腕です。平井と共に火消し役を期待したいです。小川、武隈が左打者に強くない左腕なので、左キラーとしても期待したいです。浜屋が中継ぎ勝ちパターンに定着すれば、佐野を先発に回すことも出来ます。

野手(ポスト中村剛也になり得る大型三塁手)を獲得した上で投手層を厚くする為の理想的な布陣だと考えています。

平井の負担を軽減するなら、2位で東北福祉大・津森宥紀投手を獲得すべきでしょう。ポスト十亀剣を視野に入れるなら、明治大・伊勢大夢を獲得する選択肢もあります。3位の左投手は浜屋以外なら、立命館大・坂本裕哉を獲得する手もあるでしょう。先発型左投手としての獲得です。

このような2位、3位指名をするなら、1位で石川ではなく及川雅貴を獲得して大型左腕としてじっくり育成する手もあります。ただ、それでは投手偏重ドラフトになってしまいますが。

あくまで石川昂弥1位前提の2位、3位指名のプランであるとご理解下さい。
| YOSHIKI | 2019年07月30日(Tue) 20:16 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
若い順に今井、光成、松本、本田、多和田と最年長でも来季27才のローテが組めています。+外国人、ベテラン榎田らが控える布陣ですので、昨年のようにどうしてもローテ投手を取りにいかねばという雰囲気ではありません。来年への補強は、中継ぎ中心になるでしょう。
そんな状況ですから今年はクジ覚悟で超大物にいってもいいですし、来年の野手豊作を逆手にとって、駿河総合の紅林あたりにいってもいいと思いますね。

先日紅林を見てきましたが、試合前のあいさつも、守備につくときも、一番先に走っていく姿は非常に印象深かったです。評判の内角の捌きは拝見できなかったですが、最低でもサードはできそうな肩ですし、JAPANでもう一度見たい選手ですね。

1位で野手。2位以下で中継ぎタイプ(左右拘らず)。3位で高校投手。4.5位も中継ぎという指名もありだと思いましたね。
1位紅林(駿河総合)・石川(東邦)・佐藤(東洋大、外)
2位津森(東北福祉大)・伊勢(明大)、3位浅田(有明)・井上温(前橋工)
とか、ですかね?


| soke | 2019年07月30日(Tue) 19:23 | URL #- [ 編集]
紅林自身も高評価から再考してみよう、といったところでしょうか。ご両親や監督次第なのかな。場合により2位縛りとか、高評価を得られればプロ入りとかかもしれません。
いづれにせよ彼が志望届け出すか出さないかでかなり野手展開は変わりますよね。
井上も評価上がってきました。気に掛けていた、菊田、野村、武岡、井上のうち3人が甲子園出場で(違っていたらすみません)、活躍すればするほどやきもきです笑

今年のドラフトでもバランスを取るのはライオンズ伝統としても、肝心な先発確保あっての話なので「1位の外れは?」「中位でもいいとして大学生、社会人で即戦力先発なら誰かいるか?」が固まらないとやみくもに高校生とか野手にいけないと感じています。
| はぴ | 2019年07月30日(Tue) 06:51 | URL #- [ 編集]
基本的には投手補強をしなければいけないのですが、西武は野手も人材不足なんですよね。だから困ります。

一軍の野手固定メンバー起用は、辻監督が常勝時代の固定メンバーだったから継承しているのではなく、レギュラーと控えの実力差が大きいことの裏返しのような気がします。自慢の一軍レギュラー選手は、あと3年もすれば悉くFA対象になっていきます。野手を補強していかなかったら5年後には2010年代中盤の悪夢の貧打戦が復活することでしょう。

私が石川昂弥三塁手1位指名願望を完全に捨て切れないのはそこにあります。内角の打ち方が比較的下手だから、中日・堂上直倫のようになるのでは?とか、広島・堂林翔太のように伸び悩むのでは?といった声があるのも承知していますが、身体能力の高い右方向に本塁打を打てる大型三塁手である点に惹かれています。春の選抜甲子園という大舞台でも結果を出しました。中村剛也選手が1年でも長く、活躍してくれることを願っていますが、今年36才を迎える訳ですから、後継者の目処は付けなければいけませんが、二軍にそれだけの人材は見当たりません。一昨年は清宮幸太郎、昨年は野村佑希を獲るべきと言い続けてきたのもポスト中村剛也となり得る人材がいないからです。中村が引退してからでは遅いのです。

若手外野手も結局、金子侑司と木村文紀の壁を破れずにいます。秋山翔吾選手のメジャー移籍も視野に入れ、今季は二軍専門になっている選手とドラフト対象選手を入れ替える必要があるでしょう。法大・宇草孔基外野手はそのための人材です。履正社高・井上広大外野手も守備力と長打力の高い右打ちの外野手です。3位クラス、甲子園での活躍次第では2位クラスになるでしょう。山梨学院高・野村健太の方が打撃専門外野手なので私の評価は低いです。守備位置は違いますが、高校三年生時の広島・中村奨成くらい打ってくれなければ2位は無いですね。

結局、投手不足は明らかなので、3位までに投手2人は獲る必要があるでしょう。残り1人の野手指名を1位で石川昂弥三塁手に使うか、3位で宇草孔基や井上広大などの外野手に使うかだと考えています。

ポスト源田については、森敬斗や武岡龍世を2位でという考えも一理ありますが、今年なら4位で九州学院高・川野涼多を獲得するか、来年に2位ぐらいで横浜高・津田啓史を獲りたいですね。

投手だけでなく野手も人材不足なのが返す返す辛いですね。
| YOSHIKI | 2019年07月30日(Tue) 01:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
明石最後の最後に打って勝ちましたが来田はいいとこなしでしたかね
金光と履正社では履正社のが打撃は大分上でした
他候補でどうなるか分かりませんが、今のとこ井上は4、5位かなあと思ってましたが評価どこまで上がるか
当たれば打球飛ばしますね
外野手は一軍考えると大学生の方が欲しいですが、二軍の野手見てる長打のある野村、井上とかの高校生野手も欲しいです
内野の森、武岡、紅林も気になるし石川もいるし悩ましい…
| ハウ | 2019年07月29日(Mon) 22:47 | URL #sSHoJftA [ 編集]
こちらのサイトでも引用されていますが、日刊スポーツの記事では「社会人も踏まえて、もう1度両親、監督と話したい。」とのこと。恐らくは社会人で内々定していたのでしょうが、プロの評価が高いと言うことで進路を再検討すると言うことなのでしょう。

これは高校野球の監督経験がある知人から聞いた話ですが、野球を続ける高校生野球部員の大部分は夏の甲子園地方大会が始まるまでにおおよその進路先は決まっているそうです。夏の甲子園後に比較的自由に進路を決められるのは、プロやアマの複数のチームから声が掛かっている超大物選手くらいだそうです。紅林の場合は内々定先が社会人チームだったということじゃないでしょうか。

西武、広島、中日が欲しい選手のようですが、個人的には、石川昂弥の方を買っているので、それほどは関心がありません。紅林弘太郎はうまくいけば巨人・坂本勇人クラスの選手になるかも知れませんが、元ヤクルト・野口祥順のように大柄でありながら守備と走塁のスペシャリストに留まってしまう可能性もあります。私の評価は後者です。紅林ファンの方には叱られるかも知れませんが、あくまで素人野球好きの好みでしか無いので、その点はくれぐれもご容赦下さい。

紅林選手がプロ入り希望かどうかで野手指名戦略が変わるので、その意味で私は注目しています。
| YOSHIKI | 2019年07月29日(Mon) 22:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
スポーツブルの記事に因れば、駿河総合高・紅林弘太郎は社会人入りのようですが本当ですか?プロ志望なら3位以内には入りそうなのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年07月29日(Mon) 21:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は柳町推しですね。確かに身代能力の高さは宇草に分がありますが、典型的なローボールヒッターで高めの速球には詰まらされますね。ここが秋山外野手との違い。プロ入り後は打撃改造が必要に思います。柳町内野手は1年から中軸レギュラーだけあって、方角に打てますね。確かに内外野守れる高木大成といったところ。私は柳町2位、もしくは3位指名でほしいですね。投手は森下を指名。外れは宮城、西がいいかと。
| ライオン丸 | 2019年07月29日(Mon) 21:15 | URL #- [ 編集]
愛媛、徳島以外は代表が決まりましたね。高校生投手BIG4では星稜高・奥川恭伸だけが残りました。長距離打者・石川昂弥を擁する春の選抜優勝校・東邦高も敗れました。

注目選手が甲子園で見られないのは残念ですが、注目選手を擁する学校を打ち破った学校のスター候補生が一杯いるはずです。楽しみです。

さて、ライオン丸様が仰るように明治大・森下暢仁投手を1位指名すべきという考え方になるのも当然ですね。多和田、高橋光、今井が日替わりの投球内容ですから、先発の柱が欲しいと考えるのは尤もです。ただ、私は森下に加え、星稜高・奥川恭伸も1位候補として注目していきたいと思います。最速158km/hのストレートは測定誤差だと思いますが、将来的にそのくらいのストレートを投げられるようになる可能性は十分です。高校生ながら安定感もあります。星稜高全体の底力もありますが、決勝、準決勝と連投する体力と技術もあります。森下と奥川どちらにするかは、もう少し見続けたいと考えています。

単独1位候補としては、茨城県代表・霞ヶ浦高・鈴木寛人投手が考えられます。まだ、全国的には無名の逸材のようですが、作新学院時代の今井達也のように、夏の甲子園で大ブレークするかも知れません。

私が考える現実的な指名可能性(YOSHIKI第一希望とは少々異なる)は
1位 森下暢仁 投手 明治大 または
1位 奥川恭伸 投手 星稜高
外れ1位 宮城大弥 投手(左) 興南高
2位 浜屋将太 投手(左) 三菱日立パワーシステムズ
3位 宇草孔基 外野手 法政大
4位 川野涼多 内野手(両) 九州学院高
5位 瀧中瞭太 投手 HONDA鈴鹿 
6位 岩崎魁斗 捕手 東北福祉大 または
6位 藤野隼大 捕手 立教大
7位 金子莉久 外野手 白鷗大
8位 北南達矢 投手(左)金沢大 
です。

最近改めて気にしているのは履正社高・井上広大外野手です。春の選抜で見せたライトからのレーザービーム返球に加え、大阪大会で準々決勝から3試合連続ホームランはお見事です。甲子園での活躍次第で、2位候補にしたいです。

後は法政大・宇草孔基外野手と慶應大・柳町達外野手の比較ですが、柳町選手はサードと外野を守れる高木大成といった感じでしょう。宇草は長打力があり、盗塁が出来る秋山翔吾といった印象です。リーグ戦、日米野球と打率では劣るもののパワーと足があり、体格に恵まれた宇草を私は推したいです。
| YOSHIKI | 2019年07月29日(Mon) 20:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
森下ならドラ1高校生投手スルーしてもいいですが、競合避けて社会人投手一本釣りだとさすがに勿体無く感じます

井上間違えてました
三打席目セカンドフライ、四打席目に初ヒット、五打席目にホームランでしたね
| ハウ | 2019年07月28日(Sun) 19:09 | URL #sSHoJftA [ 編集]
星稜8回まで接戦でしたが9回表に満塁ホームラン出てなんとか勝ちましたか
大阪決勝は金光と履正社ですね
準決勝だと金光は左腕の辻本が良かったです
履正社井上は二打席目酷かったけど、三打席目右方向に安打、四打席目にレフトにホームラン、やっぱり打球スピードはありますね
井上の次に打ってた選手のが印象に残りましたが…

大商大の大西で何位指名くらいの評価でしょうか
奪三振多くて与四球も低いですけど
上位指名で森下以外の大学生投手で先発ローテ候補だと誰かなあ、創価の杉山?
| ハウ | 2019年07月28日(Sun) 15:34 | URL #- [ 編集]
私はドラフト1位指名は森下推しですね。やはり即戦力投手獲得して、来年は上位で野手獲得してほしいです。若手投手を競わせて、投手は今年でメドをつけたいですね。2位指名は柳町達内野手(慶應義塾大学)です。内野手ですが、外野も出きる点からポスト秋山として獲得したいです。日米大学野球でも外国人投手の動くボールに対応できていた点を評価しました。捕手も同じく慶應義塾大学の群司捕手。捕手ですが打撃は古田のような打撃しますね。捕手としての評価は低いですが、打撃力を買います。外れ1位指名は高校生左腕の宮城投手がいいと思ってます。
| ライオン丸 | 2019年07月28日(Sun) 12:32 | URL #- [ 編集]
高校生の候補、しかも好素材が多く各球団が前倒しで確保していくような気がします。2位から3位で将来性を買っての指名がありそうなので戦略的にはやはり頭が森下だとバランスはいいですよねぇ。
森下→高校生→補強ポイント。

特に皆さん挙げている、ローテーション確保と辻政権最終章。
ただ個人的にはそれを上回る将来性、つまり佐々木奥川でもGMがしっかり「球団の未来のため!」と言えば監督の一存だけではなくなるだろうとも思います。
繰り返しますが、森下が頭なら戦略的にもwinwinだとは思います。でもなぁ、佐々木奥川ももったいないし笑

制度上毎回思うのですが、2位3位折り返しの指名方法だとAクラス球団の方が様々な観点からも利点があると感じてしまうのは私だけですかね?
| はぴ | 2019年07月27日(Sat) 18:16 | URL #- [ 編集]
今年の夏大会では続々と上位候補の投手陣が消えていきます。そんな中で甲子園注目なのは、霞ヶ浦の鈴木でしょう。150を超える直球としっかりと三振を奪える球があるのでプロに入っても活躍できるような気がします。
新たな隠し玉候補としては、日大豊山のエースが良さそうでした。関東第一との準決では得点を入れられ負けてしまいましたが、縦横下に動く球を持っており、打ちづらそうでした。直球は130後半ぐらいだったですが重そうな球を放っていました。彼の動向に注目していきたいと思います
| 西武ファン | 2019年07月27日(Sat) 15:40 | URL #- [ 編集]
大船渡の佐々木は結局投げなかったですね…
大和田、和田も投げてませんし
横浜負けましたか、他も期待してた候補のとこが色々負けてしまって

1位指名の競合濃厚を除くと高校生投手は左なら宮城、玉村、右なら落合、藤本
高校生野手は内野なら森、武岡、外野なら井上(履)この辺りは気になります
大学生から外野手も欲しいかな柳町、宇草辺りを
| ハウ | 2019年07月25日(Thu) 22:33 | URL #sSHoJftA [ 編集]
別コメント(及川雅貴)欄でも話しましたが、及川は大学進学に進路変更した方が良い気がします。ポスト菊池雄星としてずっと期待していましたが、本当の意味での成長は見られず、私の結論は回避に決まりました。後輩2人が守り抜いた5点差をひっくり返されているようでは駄目でしょう。同じ横浜高・松本隆之介投手を来季の1位候補として今後は見ていきたいと思います。

今年の左腕補強は、ぽぽ様が仰るような沖縄営業目的では無く、実力・投球内容という意味で興南高・宮城大弥投手を上位指名候補にすべきと考えます。決勝では力尽きましたが、準決勝の14奪三振に続いて、延長があったとはいえ15奪三振を記録するなど完成度の高さを見せました。懸念材料は体格の小ささだけです。

都市対抗野球はJFE東日本の優勝で閉幕しましたが、期待していた選手が軒並み期待したほどの活躍が見られず、東芝・宮川哲、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太がまあまあの活躍といったくらいでしょうか。むしろ東芝では昨年指名漏れした岡野祐一郎投手の活躍が目立ちました。この3人では今年解禁の宮川が1位指名の可能性を残していますが、今回の印象では2位クラスに評価を落とした気がします。社会人で評価を上げたのは、三菱日立パワーシステムズ・浜屋将太投手です。ポスト高橋朋己として、3位で獲得したいです。現在意識しているのは

1位 佐々木朗希投手、森下暢仁投手
   奥川恭伸投手
外れ1位 宮城大弥投手(左)、石川昂弥内野手
     河野竜生投手(左)
2位 北山比呂投手、伊勢大夢投手(横)、
   津森宥紀投手(横)、
3位 宇草孔基外野手、坂本裕哉投手(左)
   浜屋将太投手(左)、武岡龍世内野手
4位 川野涼多内野手(両)、井上広大外野手
5位 瀧中瞭太投手、鈴木健矢投手(横)
6位 藤野隼大捕手、岩崎魁斗捕手
7位 金子莉久外野手
8位 北南達矢投手(左)
といったところでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年07月25日(Thu) 22:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生野手で3位以内なら武岡、井上(履)が気になります。
大学なら柳町です。宇草と比較して、守備位置から柳町を上位にしました。宇草のバッティングは金子侑の様に腰が引けてみえます。社会人からはライオンズっぽいのが見当たりません。
投手なら浜屋が良いです、サウスポーでもあります。

頭が森下で権利獲得なら、2位は高校生かと。
佐々木、奥川なら…その時は3位4位が大、社かなぁ。

いづれにせよ、佐々木、奥川、森下。
2位以下の希望は、
武岡、井上(履)、浜屋、その他希望は、霞ヶ浦鈴木、玉村、栗田、熊谷、岩本、長谷川。春先に気になった、野村、菊田も将来性から次点で希望します。
| はぴ | 2019年07月25日(Thu) 18:13 | URL #- [ 編集]
岩手の決勝ストリーミング配信もされますがbss朝日でも緊急で生放送みたいですね

上位で宮城もありですが
西武のよくある指名方法で1位大社投手として今年は3位までに高校生指名する場合、野手か投手どっちになりそうかな
| ハウ | 2019年07月25日(Thu) 12:13 | URL #- [ 編集]
最近の西武の戦略的に沖縄で商売したいからって宮城君いきそ〜だな〜
左腕いないし
| ぽぽ | 2019年07月25日(Thu) 00:56 | URL #- [ 編集]
奥川にもチーフ他4人、総計5人で視察とのこと。
佐々木、西、森下と絞れないですよねぇ、そこに他球団戦略と2位以下の立ち回りを考慮して…。
でも高校生にキラリとした素材が多く(時期的に話題が多いのでそう感じる部分もあります)私としては楽しみですね。
武岡も予選打率5割超でしたし。
| はぴ | 2019年07月24日(Wed) 18:51 | URL #- [ 編集]
和歌山東の落合も四人態勢で視察してましたね
この辺りも上位で消えそうでしょうか
| ハウ | 2019年07月24日(Wed) 18:02 | URL #sSHoJftA [ 編集]
詳細は不明ですが、河野もノックアウト食らいましたね。
社会人組はこぞってアピール不足だと私は捉えました。
とはいえ潜在能力は私には分からずです。
ただ、戦略としてどう評価してどう組んで行くのか?は混沌としてきましたね。彼らが外れ候補なのか?2位でも行けるのか?、外れ時は野手に切り替えか?高校生育成主体にするか?
各球団がどうみるのか中々見ものです。
| はぴ | 2019年07月23日(Tue) 12:27 | URL #- [ 編集]
高校生の左翼手・一塁手・三塁手は清宮や安田くらいに図抜けた打力が無いとドラフトでの評価は低くなりがちですからね。

去年の山下(巨人育成→支配下)がわかりやすい例ですが、打者として評価されていても守備・走塁に不安があると驚くほど低評価になったり。まぁ山下は2軍で高卒ルーキーとは思えぬほどの適応力を見せて見事に支配下登録を勝ち取りましたが、ある程度計算できる守備・走塁に対して打撃は「使ってみないとわからない」って部分がありますしね。
| kyo | 2019年07月23日(Tue) 11:31 | URL #- [ 編集]
常総学院史上最強と言われた今年のチームが負けました。
2年生エース150km/h右腕・菊地竜雅投手に加え、菊田拡和左翼手、斉藤勇人三塁手のプロ注目の体格の良い強打者2人を抱え、夏の甲子園の優勝候補になりそうな雰囲気だっただけに残念ですが、それだけ茨城県のレベルが高いということでしょう。

菊田は三塁守備に不安を抱え、左翼にコンバートされ、斉藤は逆に右翼から三塁にコンバートされました。西武二軍の長打力不足を考えると二人とも欲しい人材ですが、投手の人材が豊富な今年は中位・下位での指名も予想されます。常総学院ならば、東京六大学進学も可能なのでどうするかに注目です。

能力的には2人とも3位クラスの実力を有していると思います。あとは守備位置・守備力・走力的に上位評価するか下位評価するかの問題だと思います。菊田は三塁のままならば下位評価にせざるを得ませんでしたが、左翼転向で打撃一本のリスクを負いましたが、結果を残しました。斉藤は三塁転向により、希少価値のある大型三塁手の評価を得ました。2人の決断に注目したいです。
| YOSHIKI | 2019年07月23日(Tue) 08:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今日の都市対抗、高校野球見てました。
まず佐々木君が投げずに準決勝進出、チームの強さを証明してくれました。
高校では上野学園の赤坂が良さそうですね。今日も完投しており今年の夏突如現れた投手です。速球が速く、中堅校である高校なのにここまで導いてるのは素晴らしいと思います。ですけど同じ東東京に自分が在籍してる高校が生き残ってるので、そこでは負けて欲しいです笑笑。
社会人野球ではパナソニックの8回に登板した與座投手がいい投手でした。名前の通り17年5位與座投手の兄です。今日の最速は152キロ。短いイニングであれば良さそうです。多少荒れ玉ですけど、落ちる球とスライダーが機能してカラサンを取れていたので即戦力として期待できると思います。
今までの自分の投稿を見返せばわかると思いますが自分はとにかく速球が速い投手が好きです。なのでこれからも速い球を投げられている投手がいれば紹介していきたいと思うのでよろしくお願いします
| 西武ファン | 2019年07月22日(Mon) 21:30 | URL #- [ 編集]
正直、佐々木、奥川と凄いですね。150オーバーの高校生でも当たり前の現代。評価すべきはスピードでは無く、球の質、コントロール、変化球のキレにウェイトを置いて見極めないといけないんですね。
私は前にも述べたとおり、佐々木、奥川、森下。ここから交渉権取れるならもう大満足です。

ところで、どなたか社会人野球詳しい方いらっしゃいますか?
NTT東の小又が投げてない理由、そして登板した熊谷の出来が気になります。リリーフタイプかなと思い気にしていました。
後は、昨年指名無かった岩本ですね。ただアピールが微妙でしたね。1イニングを3三振でしたが、その前イニングでピンチ登板でタイムリーを撃たれてしまいました。
リリーフ、中継ぎとして、今は独立リーグの長谷川が気になります。
| はぴ | 2019年07月22日(Mon) 20:19 | URL #- [ 編集]
JR東日本・太田龍がNTT東日本戦で3回KOされました。3回6被安打4奪三振5失点でした。外れ1位候補ですが、2位前半くらいの可能性も出てきました。

東芝・宮川哲はJR東日本東北戦で4回2/3、3被安打、5奪三振、2四球、1死球、2失点と微妙な内容です。勝ち残ればもう1回登板するでしょうから様子を見たいです。外れ1位候補ですが、今後の登板内容次第で2位評価になるかも知れません。

興南高・宮城大弥は1人エースで勝ち残ってきましたが、決勝で7失点と力尽きました。前日準決勝での14奪三振完投もあるので評価は変わりません。先発型左投手では1位指名候補と私は考えています。物足りないのは体格だけです。先輩の島袋みたいに大学進学かプロ志望かが気になります。山川、平良に続く沖縄出身選手になるかも気になります。

奥川恭伸が2回6奪三振の好投です。最速158km/hも記録しました。ネット裏の阪神スカウトのスピードガンは153km/hでした。球場のスピードガンが壊れているとは言いませんが、スピードガンは測定場所で5km/h前後の誤差が出るのでネット裏の阪神スカウトが記録した153km/hが正確な値だと思います。それでも確実に力を付けていると思います。1位競合クラスだと思います。伸び代と安定感・完成度という意味で右投手なら私は奥川推しです。こんな日に佐々木がさらにすごい記録を達成するから、1ファンとしてまた悩むんですよね・・・・・
| YOSHIKI | 2019年07月22日(Mon) 19:46 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
下位指名投手の先発登板で勝利はもっと出てきてくれたら
少し前は佐藤のなんとか1勝と岡本洋介、その前だと横田とかかな

柳町が3位まで残るかどうか宇草なら可能性高そうですが、あとは慶応なので2位までとかの順位縛りあるのか気になります
二軍成績見てるとスラッガータイプの野手が欲しいですけど、4位5位だと難しいですかね
上位で狙って欲しいですが指名ポジションとか年齢のバランスとか他球団とか色々考えると…
| ハウ | 2019年07月21日(Sun) 23:05 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんとほぼ同じ考えだったので非常に嬉しいです。最近の西武のドラフトは下位指名でもいい選手が出てきています。15年本田、16年鈴木平井、17年平良、18年森脇佐藤といった高大社問わずいい選手を獲得できています。本田に関しては出てくるのは遅かったですが、今月の防御率が0点代とほぼ覚醒と言っても良さそうな感じです。個人的に今年の4位以下で取れる良さそうな選手は先発型としては浅田、中継ぎ型としては石岡一の岩本です。西武は高橋光の失敗から高卒1年目は体作りに徹しています(体がほぼ出来てた平良を除き)。浅田は強豪に行かず、中堅校を選び、強豪を倒したいという気持ちから有明で努力しています。彼のメンタルは確実に強いと思いますし、速球の質もいいと思っています。岩本は速球のキレで勝負する吉田輝タイプでありあと一つ強力な変化球を覚えればクローザーにはすぐになれると思っています。この2名のどちらかは4.5位の枠を使って獲得して欲しいです。
先程言った強力な変化球、それはフォークです。では誰が教えてくれるのかというと豊田清さんです。巨人コーチ時代には色々な選手を覚醒させた腕を持っており、西武投手陣を強靭なものにしてくれると思います。後はニールを覚醒させた、メッツコーチと来年も契約して欲しいです。自分の中で2軍コーチに向いてるのは小野コーチだと思います。今年の増田を復調させたのは小野コーチであり、オールスター休みの間に指導していた中塚が今日の2軍戦でいいピッチングをしていました。是非とも小野コーチには2軍の選手たちに根性論ではないことを色々教えてあげて欲しいです。
| 西武ファン | 2019年07月21日(Sun) 21:42 | URL #- [ 編集]
西武1位指名は森下投手有力と見ます。辻政権最終年。即戦力投手を指名するでしょう。2位指名は森内野手の動向次第でしょうが、右の内野手という点から紅林内野手が有力でしょう。中日が奥川投手有力と思っているので2位指名を誰にするかによって変わると思います。西武の3位指名は私は柳町外野手(慶應義塾大)と思います。ポスト秋山として宇草外野手(法政大学)の可能性もありますが、三塁、中堅のできる柳町外野手を指名するのでは。宇草外野手はスピードは魅力ながら、高めの速球についていけないので打撃は苦労しそう。柳町は真で捉えた打球が多く、懐も深いので即戦力になり得る選手。高木大成のようになりそうです。
| ライオン丸 | 2019年07月21日(Sun) 19:36 | URL #- [ 編集]
桐蔭高校・森敬斗内野手を夏の甲子園で見られないのは残念です。私は森敬斗選手を評価していますが、大学進学の可能性が高いと踏んでいるので、あまり話題にしていません。プロ入り志望ながら当然上位指名候補です。故障で思うようなプレーが出来ていなかったようなので、ほぼ大学進学だと考えています。

駿河総合高・紅林弘太郎は他球団コメンテーターの皆様も含めて評価が高いですね。私が一推しの東邦高・石川昂弥との違いはインサイドの対応力でしょうね。石川はインサイドの裁き方にまだ課題があるようですから。あとは紅林に関しては無理にサードにしなくても良いと考えます。ショートが出来るなら、巨人・坂本勇人のような大型ショートで育てれば良いでしょう。サードにコンバートするのは30才になってからでも良いと思います。
| YOSHIKI | 2019年07月20日(Sat) 23:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
先発、リリーフも三振取れるフォーク持ってる投手欲しいです

ドラ1獲得は佐々木、奥川、森下この辺りはもう固定かな(個人的には奥川、森下、佐々木の順で)外れで河野、あとは及川がどうなるか
最近競合避けてますし、避けるなら即戦力で河野、高校生なら及川かなあ
高卒左腕は育てるの難しいイメージですが
野手は外れでもドラ1で獲得は考えてないでしょうね
去年みたいに順位上位になってもメジャーFA流出で戦力維持出来ませんし、上位になった場合クジ順も後ですしドラ2も遠いので1位も競合避けて手堅くいった方がいいのかな…
| ハウ | 2019年07月20日(Sat) 23:33 | URL #- [ 編集]
桐蔭の森は残念ながら県大で敗退でしたね。この状況なら大学進学、もしくは1位縛りでのプロ志望となりそうな予感があります。では、内野手特に綱島の対抗となりそうな選手は誰なのか。1番手としては紅林でしょう。大型内野手で打撃守備どちらも良く、森に続く内野手候補だと思います。しかし、彼の身長からして、ショートを守り続けられるかというとサードコンバートが現実的でしょう。自分としては彼ら2人以外の上位候補は正直、プロでは辛いのではと思っています。自分の中では中位から下位で狙える九州学院川野がいいと思います。守備は特に良く、両打。ということは現二軍監督の松井監督から直々に教えてもらえ、成長もできると思います。今年は大学生では良い選手は少ないですが、現在大学日本代表に召集されている3年生達が良い活躍をしているので、来年指名することもありだと思います
| 西武ファン | 2019年07月20日(Sat) 22:57 | URL #- [ 編集]
立野は一つ評価を下げたかな?感はありますね。太田も次でどうなるか?ですね。逆に負けてしまい見納めの中では浜屋がいいのではないかと思います。トモミーみたいに三振を取れる中継ぎやリリーバータイプの左腕ではないでしょうか。いづれにせよ、私の予想は4位までで投手2野手2。5位から6位でも昨年の森脇パターンで、ブルペンを厚くするための指名がいいと思います。
平良がデビューできて良かった。リリーフ希望との事。彼に経験を積ませている間の指名ですが、
増田が30、平良19、中塚が24なのでやはりリリーフは社会人からかな、と。後半戦のヒースとマーティン次第でもありますけど。
| はぴ | 2019年07月20日(Sat) 18:28 | URL #- [ 編集]
JR九州・牛島将太捕手
明治大学時代から強肩強打の捕手として期待してましたが、今季はレギュラーでも無いようです。残念です。

JR東日本・太田龍投手
期待の高卒3年目の長身右腕ですが、ヤマハ戦で
5回1/3 63球 5安打 3三振 失点1 自責点1 無四死球、ゴロアウト10(日刊スポーツより)とコントロール重視の内容でした。連戦に備え、力をセーブしているのかも知れません。次回登板は力で抑える投球も見てみたいです。物足りなさはありますが、立派な1位候補ですね。

JR東日本・丸子達也一塁手
広陵高、早稲田大学時代から注目していた選手。
ヤマハ戦で4打数2安打3打点1本塁打と活躍しましたが、26才の左投げ左打ちの一塁手ですから、需要は低いでしょうね。

投手はJFE西日本・河野竜生投手、東芝・岡野祐一郎投手、JR東日本・太田龍投手とある程度活躍していますが、野手の人材については少ないですね。気になるのは日本通運・諸見里匠遊撃手くらいです。

野手はやはり、高校生か大学生が中心になりますね。源田はやはりレアケースだと感じました。
| YOSHIKI | 2019年07月20日(Sat) 09:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私はドラフト1位指名は森下投手と予想します、辻政権最終年ですから即戦力投手を1位指名するだろうと思っています。外れ1位指名は河野投手(JFE西日本)と見ています。理由は右投手は多和田、高橋光成、今井、本田、松本がローテ投手となり、相内、平良と期待の右投手がいる中で左腕はベテラン榎田のみという点からも河野投手を指名すると思われます。横浜高校及川にも熱心ですが、素材型なので、即戦力左腕の指名を予想します。2位指名は内野手かもしくはリリーフ投手。内野手なら西武が熱心な桐蔭学園の森内野手が筆頭候補と思われますが、紅林や韮澤の指名が有力と思います。 ドラフト3位指名は2位指名が内野手ならリリーフ投手。2位指名にリリーフ投手なら野手指名になると思います。
| ライオン丸 | 2019年07月19日(Fri) 05:38 | URL #- [ 編集]
ハウ様
高卒社会人は大学生より1年若い分、利点にはなりますが、立野和明は現状では回避で良い気がします。

三菱日立パワーシステムズ戦
立野和明投手(東海理化・トヨタ自動車補強選手)
4回 92球 4安打 3三振 4四球 1死球 3失点

1位で獲る選手ではないし、2位で獲るにしても、日体大・北山比呂、明治大・伊勢大夢の方が良いでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年07月19日(Fri) 05:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木奥川だと1年目二軍で投げられてるなら状態なら夏頃一軍お試し登板くらいですかね
高校生投手と大学の森下ばかり目が行きますが、河野、立野などの社会人投手なら大学生より1つ歳が若いというのは利点でしょうか

寮、室内練習場、その他設備完成しましたが育成に影響出ますかね
あと練習設備はサブグラウンドとブルペン増設ですか
2000年代最初らへん?まで練習用のグラウンドあったんですけど
| ハウ | 2019年07月18日(Thu) 22:29 | URL #- [ 編集]
予想です。希望込み込みですが。
1位=佐々木です。もう絞りました。

2年連続大学からの指名だった事もあり、ここらで主軸になる年代を替える目的からです。しかしながら一番のポイントは会社運営面で、とにかく人気がある(先行とも)事、メディアを介してにライオンズブランドを周知できる事、そして何より育成設備の新設と育成環境を最大にアピールし引き上げた事、これらから佐々木に行くはずだと予想しました。

森下なら2020のペナントに主眼を置いた指名でしょう。
佐々木なら2020は育成かもしれませんが、リニューアルしたライオンズブランドのスタートであり将来への転換期だと思います。
それを佐々木に託すのでは。

清原、松坂らスター達が育った若獅子寮と新生若獅子舞寮との比較で佐々木が寮の前で報道される恒例の映像を楽しみに待ちます。
| はぴ | 2019年07月18日(Thu) 17:34 | URL #- [ 編集]
JFE西日本・河野竜生投手
日本製鉄広畑戦で7回2/3を97球6三振2失点の好投。7回80球を越した辺りから捉えられているのはスタミナ不足な気はしますが、先発として十分な力を持っている選手だと思います。ぜひ同郷の潮崎ディレクターがいる西武に来てほしいものです。単独1位候補だと思います。

東芝・岡野祐一郎投手
JR東海戦で9回116球、失点1,被安打5,奪三振2,四球0,死球1で完投しました。完投能力と制球力が素晴らしいですが、奪三振2は決め球が無いのかなと感じます。また、1位候補の宮川哲もいますので、大黒柱が2人ともプロ入りは難しいのかなという気もします。プロ入りした場合は、かつて在籍した岡本洋介投手みたいに中継ぎロング+先発予備要員みたいな起用法になる気がします。東芝の2本柱ですから下位指名だと断られそうですが、年齢的に上位指名はしづらいです。高校生の有力投手が多い今年だと4位くらいではないでしょうか?

明治大・森下暢仁投手
日米大学野球第1戦で、5回、0失点、被安打2,9奪三振、1四死球の好投。1位候補が春季リーグから上り調子ですね。
中日、DeNA、西武の3球団の競合になりそうな予感がします。

法政大・宇草孔基外野手
日米大学野球2試合で1番レフトで出場し、7打数2安打2盗塁1四球の成績、もう少しヒットが欲しいですが2盗塁はさすがです。ポスト秋山翔吾としてぜひ欲しい人材です。3位指名が妥当でしょうか?来年はセンター金子侑司、レフト宇草孔基なんて陣容になっているかもです。

法政大・安本竜二内野手
日米大学野球2試合で7番サードで出場し、5打数5三振の大ブレーキ。東京六大学・法政大の3番打者が7番では不満かも知れませんが、結果で存在感を出して欲しいです。石川昂弥を1位で獲れないなら、安本を3位指名するのも一つの方法だと考えていましたが、これだと厳しいですね。奮起を期待します。

現状での自分の頭にあるのは
1位 佐々木朗希投手、森下暢仁投手
   奥川恭伸投手、及川雅貴投手
外れ1位 河野竜生投手(左)、石川昂弥内野手
2位 宮城大弥投手(左)、北山比呂投手
   伊勢大夢投手(横)、津森宥紀投手(横)
3位 宇草孔基外野手、坂本裕哉投手(左)
4位 川野涼多内野手(両)
5位 瀧中瞭太投手、鈴木健矢投手(横)
6位 藤野隼大捕手、岩崎魁斗捕手
7位 金子莉久外野手
8位 北南達矢投手(左)
といったところでしょうか? 
| YOSHIKI | 2019年07月18日(Thu) 04:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武は投手中心に指名しながらも、相変わらずチーム防御率は最下位となかなか成績に反映していません。確かに投手コーチの育成の問題もありますが、そもそもそれ以前の問題かと。長身の制球難の投手はメットライフでコントロールを制御するのが難しいとみています。高橋光成や相内、中塚などがそれにあたります。現在西武の投手で成功と言えば、多和田、松本、本田、平井、武隈、野田、増田あたり。共通しているのはサイドハンドか制球のある小柄な投手という点です。その点から投手は河野投手や宮城投手あたりを左腕は狙うのが得策と言えますし、投手はスピードより制球重視が良いと考えます。サイドの鈴木や、明治大学伊勢投手、東北福祉大の津森投手あたりは面白いと考えます。外国人投手が機能しませんが、ニールは制球重視の投手なので結果が出始めてますね。佐々木及川は魅力ですが、西武には合わないかと思います。 宮川、森下、河野、宮城が1位候補ですね。
| ライオン丸 | 2019年07月17日(Wed) 02:28 | URL #- [ 編集]
すみません、訂正と追加です。
以前3位4位で井上日大といいましたがすみません履正社の井上でした。実際は4位だと厳しいかな。
今日のスレ主さんのアップをみて気付きました。

あと、玉村が気になりますねぇ。
相変わらず高校生に目が向いてしまいます。

ペナントで何位か?により運命が変わるので淡い期待で止めますが。
| はぴ | 2019年07月16日(Tue) 21:47 | URL #- [ 編集]
平井の後継もしくは同じような立場に立つ投手は必要なので、鈴木に私も注目してみます。
コーチの話が出ましたが、小野の思考だと平井は壊れると思っています。もしくは来期必ず反動がきます。この酷使でも成績は貯金0ですから、もっと入れ替えながら凌いで欲しいと強く思っています。当然貯金0どころか借金生活だったかもしれませんが。
その意味でもドラフトでは森脇のような社会人即戦力の指名は必要だと考えます。しつこいようですが、平良も早く試して経験積ませたいですね。接戦続きでなかなかチャンス来ないですね…。
| はぴ | 2019年07月16日(Tue) 19:27 | URL #- [ 編集]
西武ファン様

初めまして。鈴木健矢投手は私も去年から獲得を希望している選手です。去年はどこからも指名されなかったので、残留希望だったのか、あるいはプロからすると物足りないかと考えてもいました。森脇と同じでフォームが変則的なのでタイミングの取りづらさがあります。サイドハンドは粟津がいますが、最速150km/hはどこにいったというくらいの球威不足なので、今年も鈴木健矢を獲得して欲しいですね。平井同様5位辺りを想定しています。また、別コメントでも申し上げた通り、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太をリリーフ転向前提で獲得して欲しいとも考えています。

今年の1位は、自分の個人的意見を排除すれば、明治大・森下暢仁、星稜高・奥川恭伸が適切であると考えています。令和の怪物・大船渡高・佐々木朗希は投手コーチの能力が低い西武では育てられないと考えています。それは佐々木朗希がまだ怪物ではなく、怪物の卵だからです。素材は最高ですが、完成度は低く、体作りも含めて投手コーチの手腕が必要です。もちろん覚醒したときのスケールは史上最高の大物であることは間違いありませんが。佐々木を獲るにせよ、獲らないにせよ、投手コーチの刷新は必要だと考えています。

先発候補は1位、2位で高校生・大学生を中心に、リリーフ候補は下位で社会人を中心にというのが私の基本的な考え方です。抑え候補に関しては増田同様1位で獲るべきとも考えています。

個人的に投手を1位指名するのであれば、JFE西日本・河野竜生、横浜高・及川雅貴といった左腕投手が希望です。河野にせよ、及川にせよ、夏の投球が評価を決めると考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月15日(Mon) 23:45 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
しかし、自分の中でNO1先発・中継ぎは去年から変わっていません。先発としては、東芝の岡野です。彼は去年から今年にかけて、かなり成長しました。ストレートの球威、変化球の精度、スタミナ全てにおいてランクアップしています。先ほど話した阪本は安定してQSを出来る選手だと思いますが、岡野はもっと長いイニングを食うことができる選手だと思います。1番の問題としては東芝が出してくれるかどうかです。東芝のダブルエースを一気に放出するのは東芝からしたら最悪なので放出しない可能性があります。獲得の許可を得ることができるのであれば、3.4位で獲得したい選手です。
中継ぎとしては、JX-ENEOSの鈴木健矢です。西武としては第2の平井を必要としていて、フロントとしてはそれを粟津に任せようと思っているはずです。しかし、彼が当たるという保証はありません。球速が3〜5キロぐらい上がることができれば通用すると思いますが、確定事項ではないです。なので、その保険というのはなんですが、鈴木健をお勧めしたいです。出所が見えづらいファームから繰り出される多彩な変化球、キレのある速球はプロでも簡単には攻略できないと思います。なんと言っても彼は高卒4年目、いわゆる大学生世代と同世代なので、成長幅はまだまだあると思います。若く、そして一年目からフル回転できるサイドハンド投手は津森もいますが、彼の場合上位枠を消費しないといけないので、中位でも獲得できそうな即戦力サイドハンドは彼のみと思っています。平井の疲労も和らげるためにも、彼の獲得を5.6位での獲得を希望したいです。
岡野か鈴木どちらが欲しいかというと、圧倒的に鈴木の方が欲しいです。下位でも平井や森脇のように即戦力で活躍してる選手もいるので、これからのドラフトでもこの戦略は続けて欲しいです。
是非ともご意見お願いします。
| 西武ファン | 2019年07月15日(Mon) 22:30 | URL #- [ 編集]
3日間の中で個人として一番株を上げたのは大阪ガスの阪本です。彼に関しては元々ある程度の実力はあると思っていましたが、想像以上でした。ストレートのキレは良く、チェンジアップやスライダーなど決め球もしっかりしていました。特に驚いたのは、外内問わず、低めビダビタに決めてくるストレートのコントロールは岸を彷彿させます。JFE東日本はストライクゾーンに来る球をブンブン振っていましたが、彼のストレートの見逃しは多かったと思います。これは、彼のストレートのきれ、そしてコントロールが良い証拠だと思います。
| 西武ファン | 2019年07月15日(Mon) 22:29 | URL #- [ 編集]
休みなので都市対抗野球をネット観戦しました。西武に獲って欲しい選手を中心に見ました。

HONDA鈴鹿ですが、あっさり負けてしまいましたね。先発投手は注目の瀧中です。先発と言うことでスピードを落としてストレートは140km/h代前半に抑えていましたが、上手くまとめていました。90球を越えた7回に捉えられました。味方のエラーに足を引っ張られたとはいえ、物足りない内容でしたね。平井もHONDA鈴鹿時代は先発をしていたくらいですから、瀧中も短いイニングを力一杯投げた方が魅力的な気がします。やはりリリーフ転向を前提の中位(4~5位)指名候補ですね。

キャッチャーの柘植世那については、球を握り損ねたのか二塁牽制送球がシュート回転して一塁側にそれるし、7回のピンチに変化球を弾いたり良い所なしです。打撃も低調でした。獲るにしても下位(6~7位)でしょうね。

鷺宮製作所の5番レフトで補強選手の笹川晃平が出ていましたが、犠打2、四球1、死球1と仕事をしていましたが、プロスカウトを引きつけるプレーは見られなかったですね。悪い意味で社会人に馴染んでしまった気がします。

HONDA鈴鹿があっさり負けたので、次戦の先発予定だった大型左腕の平尾奎太を見られなかったのは残念です。
| YOSHIKI | 2019年07月15日(Mon) 13:32 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
都市対抗野球1日目、2日目で注目のショート2人が出場しました。

まず日本通運は敗れましたが、8番ショート・諸見里匠はJR東海・戸田投手のノーヒットノーランを打ち砕くソロホームランを放ち、爪痕を残しましたね。

大阪ガス・小深田大翔は5打数1安打と今大会は低調に終わりましたね。

あと、中村・山川体型注目のパナソニック・片山勢三一塁手は3打数0安打1三振と低調でした。勝ち残ったのでこれからに期待です。今の所、西武としては日本通運・諸見里匠を源田のバックアップ要員で中位(4位)以下で欲しいくらいですかね。

今日3日目は注目選手の多いHONDA鈴鹿が登場するので楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年07月15日(Mon) 01:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
瀧中チェックしました。社会人野球の現状をよく知らずに発言しますご了承下さい。
いま開催の都市対抗野球が最大のアピールの場になりますね。奪三振も悪くなくストレートが良ければ抑え中継ぎで行けそうですね。プロに行きたかった発言からすれば縛りは無いのでは?といいように解釈します。
あと、小又、熊谷なんていかがでしょうか?NTT東には指名実績もあります。
私としては指名するのは3位か4位が抑え候補の枠です。

イメージはこうです。
1位=佐々木、奥川、森下、←もはや贅沢はいいません。この中で決まれば勝ち組なので。
外れ河野。更に外れた場合…この先はまだ決まりません。

2位=武岡、森
3位4位で、菊田、栗田、井上(日大も左腕も)、韮崎等の4位では間に合わないかもの将来期待枠。もしくは堅実に抑え候補。

指名順に思い切り左右されるので順番は固まりませんが。
ただ、投手2野手2のパターンだと思っています。
| はぴ | 2019年07月14日(Sun) 22:29 | URL #- [ 編集]
以前遊撃として森を取り上げましたが、さすがに西武スカウト野手の上位候補として5人体勢で見ているようです。現に真っ先に注目した村上は活躍していることや鈴木誠也の活躍をみるとプロ入りなら1位指名もありの選手だと思っています。2位指名では厳しいでしょうね。ただ進学濃厚でも4年後を考えて視察は続けるべきでしょう。現実的には1位指名森下、外れ1位指名河野投手が濃厚かなと思っています。先発の即戦力投手。外れた場合、先発候補が全員右ですから、左即戦力の指名濃厚とみています。
| ライオン丸 | 2019年07月14日(Sun) 19:57 | URL #- [ 編集]
はぴ様

石川昂弥は中日からすれば地元選手ですし、ぜひ獲得したい所でしょうね。ただ、中日も西武同様先発の駒不足に悩まされていますから、1位は大船渡高・佐々木朗希でも、星稜高・奥川恭伸でもなく、明治大・森下暢仁投手だと思っています。明治大の投手で主将の選手は悉く中日入りしている歴史もあります。もちろん、森下は競合1位レベルの選手ですから、すんなり中日にはならない気がします。中日、DeNA、そして我らが西武も指名する可能性があるでしょうね。

さて、西武に話を戻せば、辻監督の最終年である来季を考えると、1位は即戦力投手というのが自然な流れでしょう。だとすれば、明治大・森下でしょう。しかし、森下は岸孝之タイプですから、エースと言うよりは最強の2番手投手だと思います。即戦力と将来性の両方を併せ持つという点で言えば、星稜高・奥川恭伸投手にすべきだと思います。ただ、西武は星稜高の選手を獲得した事が無いので、その点が心配です。

はぴ様が心配されている抑え投手ですが、もし、ポスト増田達至を考えているなら、東芝・宮川哲投手が良いと思います。先発としても力がありますが、リリーフとしても行けると思います。亡き森慎二コーチの秘蔵っ子であった大石投手が厳しい状況になっている今、セットアッパー兼将来の抑え候補の獲得は必要です。

下位(4位以下)なら、HONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手が良いでしょう。先輩の平井投手同様にブルペン陣を支えて欲しいですね。昨年どこにも指名されなかったのは順位縛りがあったのでしょうか?それが気がかりですが・・・
| YOSHIKI | 2019年07月14日(Sun) 11:44 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん。
確かに森は進学ではないか、と言われていますね。源田に続くショート候補は必要ですし、数年の育成と経験期間を要するので綱島と競わすために今年は指名ありそうですね。武岡の他にはあとは花咲の選手ですかねぇ。

石川は濃厚ならやっぱり中日ですよね。

いま私の中でのもやもやは、リリーフ指名がある前提で誰に行くか?です。
増田みたいに社会人から、場合により大学から。
即戦力でもあり、中塚を刺激する年代なら社会人からかな?とみています。
ストレートに魅力ある選手だと…誰だろ。
| はぴ | 2019年07月14日(Sun) 10:10 | URL #- [ 編集]
石川昂弥ですが、8回コールドにつながる10点目につながるエラーをしていたようですね。それはマイナスポイントです。
投手としての9失点でかなり錯乱状態だったのでしょう。それでも単独1位クラスの選手である評価は変わりません。その石川はプロ志望を明言しています。

大学野球を経験すれば木製バットに慣れることは出来ます。大学野球で活躍すれば、国際大会での経験も積むことも出来ます。ただ、前コメントでも申し上げましたが、2010年以降大卒ルーキーでも一年目から二桁本塁打を記録したのはオリックス・吉田尚だけですから、守備力が一定レベルにあるなら、プロに入って早くプロのピッチャーのレベルに慣れるのが良いのかと思います。打撃以外の部分に不安を抱えていた清宮幸太郎一塁手とは状況が違う気がします。

石川は外れ1位だと中日と競合する気がします。今年は投手の人材が豊富である事から石川が1位12名から弾き出される可能性もありますが、去年、野村佑希に対して同じ期待をしていて駄目だったので2位指名だったら前半(つまりBクラス)ではないと獲得は難しい気がします。2位で石川を獲るにも鍵は中日でしょうね。

さて、西武の隠れた問題はポスト源田です。源田は辻西武が2年連続Aクラスを達成した功労者です。チームの要、将来の指導者として生涯西武でプレーしてもらえるようにあらゆる部分で最大級の慰留をして欲しいですが、後継者も育成しておく必要があります。ただ、西武の二軍には相応しい人材がいません。山田遥楓、綱島龍生がショートを守っていますが、攻守共に力不足です。

そこで、スカウト陣も桐蔭学園高・森敬斗に注目しているのでしょう。森敬斗の能力の高さには異論を挟みませんが、桐蔭学園高は進学校ですし、運動部の生徒についても大学スポーツで活躍してもらうことが学校の指導方針でしょうから、本人もプロの高評価を嬉しく思いつつも、大学進学を蹴ることが出来ないのが本音でしょう。実際、森も進学候補の大学は粗方決まっているのではないでしょうか?

去年の日本ハム1位の吉田輝星が良い例ですが、大多数の高校球児は春の大会終了後から夏の地方大会までの間に大学の練習会・体験練習に参加して進学先は内々定しています。(社会人入りも同様です。)後は秋以降、形式的にスポーツ推薦入試を受けるだけの段取りになっているはずです。だから、内々定を受けていた大学に断りを入れるのには時間が掛かるのです。

夏の甲子園終了後までプロ入りと大学進学を両方検討できるのは、甲子園常連校の超大物選手だけでしょう。(たとえば、清宮幸太郎一塁手)

夏の甲子園で大活躍しても、大学進学という選手が今年もいるでしょう。今年は高校生投手の人材が豊富ですが、そのうちどれくらいプロ志望届を出すかは、スカウト陣が探っているとは思いますが、それらを見極めて戦略を立てて欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年07月14日(Sun) 09:24 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
森敬斗を5人が視察という記事を見て、タイプ重なる武岡を予想していましたが、森の方が評価が高いのかな?と感じました。
気が早い話ですが。
それくらい森に目が行くイメージがなかったので意外でした。
勝手に決めつけるとシュアな打撃と守備センスが魅力だと思いますが、実は内野で育てつつ外野も視野に入れるのでは?が武岡を推した理由です。
森も俊足であり内野守備は事前評価よりはバタついてるから外野が良いのでは?と素人ながらに思っていたので、妙に1人で納得しています。

それと石川ですが、意外や意外ライオンズ2位まで残る事も有りますよ。元々野手で大砲候補はよほど大物か、はたまた育成に時間が掛かるか、球団が育成に自信があるかですが(あ、清原は本当に凄かったですね、改めて思います)、どこの球団も喉から手が出るタイプでは無いとみています。
毎年ある、「あや」が理由で、指名順や1順目の結果によっては可能性あるのでは?と思います。
| はぴ | 2019年07月13日(Sat) 22:33 | URL #- [ 編集]
石川昂弥擁する東邦高が愛知県大会2回戦でゴールド負けしました。ピッチャーとして出場した石川昂弥が大乱調で負けました。

選抜の時から石川頼みの投手力に不安がありましたが、石川昂弥自身の大乱調で負けたのですから仕方ない気がします。春の選抜はあくまで代役エースで投げ抜いただけで本人は野手志望ですから。

東邦高の投手力が弱かったのでしょう。

石川昂弥は大型内野手で身体能力が高いので、単独1位クラスの評価は変わりません。

ただ、オールドライオンさんが仰る通り、この段階で負けたことで石川昂弥が活躍する場所はなくなった訳で印象度は弱くなります。

外れ1位、または2位前半クラスまで評価を下げられる可能性は十分です。

2020年は辻監督最終年ということもあり、即戦力投手の要望が強いでしょうが、中村が36才という現実もあります。中村が復活してまだ元気なうちに、ポスト中村育成に着手しないと伊原第二次、田辺時代の貧打チームに成り下がります。四番育成は最低3年、一般的には5年は覚悟しなければならないですから。

一年目から二桁本塁打を放ったルーキーは、2010年以降は大学・社会人でも巨人・長野、オリックス・吉田尚の二人くらいしかいません。

まだ、投手力を強化しなければいけないのは分かっていますが、山川、森がいるから長距離打者は後回しで良いと考えるのは短絡的です。

山川、森が生涯西武なら良いですが、選手年俸が渋い西武だとかなり怪しいと言わざるを得ません。生涯ライオンズを宣言した中村引退までに目処をつけないと見るに耐えない弱小チームになる可能性があると言わざるを得ません。

石川昂弥単独1位は考えるに値する選択肢であることは改めて申し上げて置きたいです。
| YOSHIKI | 2019年07月13日(Sat) 22:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武はFA流出の多いチームながら、補強はドラフトのみのチーム。将来性と即戦力を加味しながら補強しなければならない。西武の投手中心は仕方ない。何故なら投手は消耗品。FA投手をチームに残すのは得策ではない。だからこそ野手に比べて投手の年俸は低い。野手の場合。チームの4番、捕手、ショートは確保していなければならない。私は2年連続してAクラスは源田の加入が大きい。外野手の優先順位は低い。何故なら外野手は指名しやすく即戦力になりやすいからだ。例えば阪神の近本は外れ1位ながら即戦力で活躍している。しかし、4番は育てるのに時間がかかる。そこはタイムラグを考えなければならない。つまりポスト秋山よりポスト山川の方が優先順位は先になる。そこのバランスが重要。
| ライオン丸 | 2019年07月13日(Sat) 20:50 | URL #- [ 編集]
東邦が夏の地方大会2試合目でコールド負けです。
夏甲子園で活躍すれば、外れも含めて1位指名もあり得ると思っていましたが、これで中日(セリーグ5位予想)の2位指名の可能性が高くなってきたと思います。
西武の第1回選択希望は即戦力投手狙いが順当なところかと考えますので、森下投手と予想です。
横浜との競合可能性から、外れの場合は、現時点では社会人の河野左腕又は太田投手を外れ1位で指名するかと考えます。
(都市対抗での投球内容込みで決まるのではと思います)

2位指名は残っていれば(西武はパリーグ5位予想)ですが、高卒内野手の石川三塁手又は紅林遊撃手(駿河総合)を希望半分込みで予想です。
| オールドライオン | 2019年07月13日(Sat) 12:11 | URL #- [ 編集]
今年やるべきドラフトは大雑把ですが2パターンあると思います。

パターンA 1位石川(内野手) 2位即戦力投手(津森など) 3位宇草や高部(ポスト秋山の外野手)

パターンB 1位即戦力投手(森下・河野など) 2位内野手 3位宇草や高部(ポスト秋山の外野手)

理想だけで考えるのではなく、現場の要望に応えて即戦力投手も確保しなければいけないという点も考慮するとこんな感じだと思います。
どちらも上位3位までに即戦力投手が一名、野手が二名という選択になります。
もし1位で佐々木ら高校生投手を狙いに行って交渉権を取れた場合は1位単体では良い指名だとしても、
2位で即戦力投手を狙いに行く必要が発生すると思いますので野手は3位指名からになると思います。
1位佐々木2位3位野手という指名が許されればそれでも良いのですが、辻監督契約最終年ですのでなかなか難しいと思います。
| SAVA | 2019年07月13日(Sat) 11:55 | URL #- [ 編集]
ここ数年、投手偏重ドラフトを繰り返してきたのでそろそろ野手のテコ入れをすべき時期は来てるんですよね。
具体的に言えば1位で内野手の東邦・石川を確保してしまい、3位あたりでポスト秋山として外野手の法大・宇草か国士舘大・高部を獲得するがいいのではないかと思います。
その場合2位は即戦力投手狙いでいいでしょう。
現場からも即戦力投手が欲しいという要望が上がってくるでしょうし。
ただしこれは今年のドラフト1位候補は投手が豊作という市場状況を無視したものですからね。
過去のドラフトとのトータルで考えると1位と3位を使って野手を獲得すべきと言いたいところですが、
今年の佐々木・奥川・森下というエース候補を獲得できればそちらのほうがリターンが大きいかも知れませんので悩ましいところです。
もし1位を投手にする場合は2位と3位を両方野手にして欲しいところです。
石川は2位では間に合わないと見ますので、宇草や高部は3位でも間に合うと仮定しても2位で石川の代わりに誰を取るかが難しいところですね。
また、1位投手で2位3位野手というのは実現可能だと思いますが、3位までに即戦力投手0は考えづらいのでその場合1位は森下入札→外れ河野ら社会人投手が現実的には濃厚だと思います。
| SAVA | 2019年07月13日(Sat) 11:35 | URL #- [ 編集]
西武に獲って欲しい社会人野手を先日に続きリストアップしたいと思います。

柘植世那 捕手 HONDA鈴鹿 右投げ右打ち
強肩強打の捕手、第三捕手として期待。下位指名(5~6位)候補。

小深田大翔 内野手 大阪ガス 右投げ左打ち
セカンド・ショート・サードをこなせる俊足のユーティリティプレーヤー。源田、外崎のバックアップとして期待。下位指名(5~6位)候補。

笹川晃平 外野手 東京ガス 右投げ右打ち
(鷲宮製作所補強選手)
強肩強打の右打ち外野手、中位指名(3~4位)候補。

2020年候補
米満凪 内野手 北海道ガス 右投げ左打ち
(日本製鉄室蘭シャークス補強選手)
俊足好守のユーティリティプレーヤー。セカンド・ショート・外野を守れる韋駄天選手。来年の下位指名(5~6位)候補。

野手層を厚くするために是非獲って欲しい人材ばかりです。
| YOSHIKI | 2019年07月13日(Sat) 01:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
石川内野手単独指名、もしくはドラフト1位指名を投手、2位指名に紅林内野手指名にしろ、理想はドラフト上位に野手指名を入れること。YoShiki案の1位指名石川内野手単独指名、2位指名に伊勢投手、3位指名に坂本投手指名案が理想と思う。ただこの場合、ポスト秋山の指名は見送ることになる。そこで期限ギリギリのトレード案を提案したい。ベイスターズ関根外野手と相内誠投手の1対1のトレード案だ。相内は2軍では無双もなかなかパ・リーグ1軍では結果が出ていない。関根外野手はイースタン首位打者でありながら、なかなかベイスターズの外野手には食い込めていない。先発が欲しい横浜とポスト秋山が必要な西武と利害は一致している。
| ライオン丸 | 2019年07月12日(Fri) 00:45 | URL #- [ 編集]
夏の甲子園の前に夏の都市対抗野球を満喫したいです。もちろんライオンズに入って欲しい人材を見極めるためです。

1位指名候補先発左腕・
JFE西日本・河野竜生投手

先発右腕
東芝・宮川哲投手
JR東日本・太田龍投手

先発左腕
HONDA鈴鹿・平尾奎太投手

中継ぎ右腕
HONDA鈴鹿・瀧中瞭太投手

東芝・岡野祐一郎投手

中継ぎ左腕
日本生命・高橋拓巳投手

主に投手を見たいと考えていますが、野手も見たいです。

まずは、源田のバックアップとして日本通運・諸見里匠遊撃手に注目です。
右打ちの俊足巧打・好守の選手ですから。源田との差別化もできます。

次はJR九州・牛島将太捕手です。最初は第三捕手候補としての指名希望ですが、明治大学時代の強打と強肩を知るだけに、第二捕手くらいは行けそうです。森友哉より1才年上ですが、右打ちの強肩強打の捕手なので差別化できます。

土曜日から楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年07月10日(Wed) 21:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
FA流出が止まらない西武。これからチーム構成をする中で西武はこの3人は絶対に手放したらいけない選手と思っています。まず山川は長距離砲の中でも、中村と同じように本塁打の確率が特出しています。プラス率も残せる。三冠王も取れる選手です。外崎は流出するチームにとってどこでも守れるレギュラー。控えの選手にこの手の選手はいますが、レギュラータイプではなかなか出ないタイプの選手。源田はチームの要のショートで守備が特出し、打撃もいい。西武の低迷の原因がショートにあることも含めてこの3人です。おそらくFA時には山川6億複数年、後の2人が4億複数年と想定します。 森も残せるならば残したいですが、山川同様6億必要な選手。次はポスト森の必要もあります。
| ライオン丸 | 2019年07月10日(Wed) 12:59 | URL #- [ 編集]
私は後者の考え方で西武は打撃型チームを維持すべきの考え方です。というのも現状西武は投手がごっそり抜け、昔なら最下位いでもおかしくないと思いますが、エース多和田が不調な中でチームは5割です。それも西武の強力打線でしょう。YoShikiさんの案の1位指名を石川内野手単独案はそれもありと思います。ただその場合、上位2人は野手指名して欲しいと考えます。2位指名に伊勢投手か坂本投手。3位指名に宇草外野手がいいと思いますね。
| ライオン丸 | 2019年07月10日(Wed) 08:59 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様の考えに概ね賛同いたします。

秋山のFA移籍可能性に加え、中村の衰えを考えれば、ポスト中村を考えざるを得ないでしょう。

ポスト中村はサードである必然性はあるかとのナナレオ様のおたずねに対しては、「サードである必然性は無いですが、サードは長距離打者を育成しやすいポジションであることは間違いありません。」と回答させてもらいます。

そこで東邦高・石川昂弥内野手ですが、1年秋までショートだっただけあって、大型サードにありがちな守備の不安はありません。大柄ですが俊足で動きも軽快です。

打撃についても金属バットの恩恵を多少は受けているでしょうが、今はやりの筋トレで体を大きくして金属バットを振り回し飛ばすタイプの選手ではありません。185cmの長身ですが、細マッチョであり右中間へのホームランも技術で飛ばしています。

単独1位でいくか、外れ1位で行くかはオールドライオン様とは意見が異なるところですが、石川昂弥三塁手に関する一定の評価という意味では一致していると思います。

さて、長距離打者は基本的に1位、2位でないと獲得できないと考えています。少なくとも長距離打者を獲得できるのは3位までではないでしょうか?4位指名以下の長距離打者で思いつくのは1991年近鉄4位の中村紀洋くらいでしょう。

したがって、本気で長距離打者を獲得するなら1位、2位の枠を使う必要があります。来年、東海大相模高・西川僚佑外野手や近畿大・佐藤輝明三塁手を競合1位で獲得するよりは、今年、石川を一本釣りする方が確実であり、ポスト中村の不安を払拭できます。西川はパイプの弱い東海大相模高出身であるだけで無く、打撃重視型の外野手であることがネックです。
近畿大・佐藤輝明はソフトバンク・柳田張りの身体能力は魅力ですが、三塁手と言うよりは外野手として魅力を感じます。

したがって、今年単独1位で石川昂弥を確保して欲しいと考えているのです。2位で明治大・伊勢大夢、3位で立命館大・坂本裕哉を確保すれば、同時に即戦力投手の確保も出来ると考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月08日(Mon) 19:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ポスト中村は本当に必要かですが、守備が満足でない中村に代わるサードは必要と思いますし、打力面でも強打のサードが実現できれば嬉しい限りです。
浅村が抜け、秋山のFA可能性、中村の高齢化など強打西武の更なる打力低下は待ったなしですし、センターラインに比べて内野のファーストとサードは打力に優れた選手を獲得しやすいと思います。
(外野のレフト、ライトも打力に優れた選手であって欲しい)

長距離砲の4番候補という意味では、山川もいますし、守備位置はサードである必要が全くないのは皆さん理解されているところかと思います。
個人的には、サードを守る選手は長距離打者でなくても、打力に優れた中距離・高打率の打者(例えば秋山タイプ)であればと願っているところです。
(三塁手で非力の守備専は想像できないところです)

石川は三塁守備は安定していて、順調に育ちつつある強打者ですので、中村後の三塁手が確定していない西武としても、必要な選手であるのは間違いないところですが、今ドラフトでの第1回選択希望は投手になると思いますので、外れ1位での指名であれば競合なしの単独指名できるのではと考えているところです。

個人的には、第一回選択希望は佐々木投手に突貫希望ですが、森下や奥川になるにしても競合かと思いますので、外れ1位でその他の投手で再度競合するよりも、外れ1位は石川三塁手が良いのではと思っています。
| オールドライオン | 2019年07月08日(Mon) 11:13 | URL #- [ 編集]
西武としては甲子園より都市対抗に注目したい思いが強いですね、今年もよろしくお願いします。

いきなり持論なんですが、ポスト中村は本当に必要なのかという話です。
中村、ないし山川については本塁打王を複数回取れる(山川は怪我なければ複数回取るでしょう)、すなわち助っ人外国人に本塁打で勝てるという稀有な才能の持ち主と評価します。
この手の打者はパワーはもちろんですがミート力についても非凡なものが無いといけませんが、個人的には石川は評価は保留かなと思います。ドラフト1位であれば、相当見て判断しなければならないと思うので。

ただ打撃フォームの画像、動画は拝見していますが打ち方非常に良いですよね。トップも綺麗に作れていて、軸回転からバットが出てくるまでもスムーズな綺麗な打ち方だと思います。
打球自体は金属の影響が強いと思いますし、変化球に大してはある程度合わせて打ちに行く傾向も見られるかなと思います、金属で投手が高校生クラスならばそれでも全然打てますが、プロレベルになると速球は勿論ですが変化球に大して強く振れないと怖さが半減しますから、そこで壁に当たるような気がしています。
そこが西武の打者の好みとは割と外れているかなと思います。野村祐希も似たような傾向がありました。

で、ポスト中村の話に戻ります。
ポスト中村にこだわりがある方が多いのですが、ポスト中村はサードである必要が全くないのでは?という意見がもっとも述べたい点です。
石川が特に名前が挙がりますが、一応NO.1スラッガーという点とサードが守れそうという点でポスト中村と挙げられている印象が強いです。
別にサードではなくても外野でもいい訳ですから。

また、日本の野球(NPB)はMLBに追従するような形で打高や投高が推移すると個人的には分析しています。
メジャーに特別詳しい訳では無いですが、近年常に打高に振れ続けていると思いますし、これからもそうなるかと思います。
そうなった場合、ドラフトでは下位から30本塁打を打つ打者が出てくるでしょう。
投高時代は30本塁打でも希少で上位でないとほぼありえない状態でしたが、今ならばあるいはと考えます。
そうなった場合に欲しいのは千賀、山本由伸のようなエンジンの違う圧倒的な投手で、その類の投手は(特に西武では)上位でないと難しいかなと考えます。
| ナナレオ | 2019年07月07日(Sun) 23:38 | URL #fOCdaLSM [ 編集]
将平マルチでしたね、外野の新鋭として後半戦も期待しています。更には西川がファームでレフトに入りました。怪我の回復が順調な証です。後は取り柄の打撃…うーんまだ線が細いからかな。
ここを若手がレギュラー取れればやっぱり心配なのは投手かな。
もちろんリリーフもです。そこは近々平良を試していくでしょう。

1位入札ですが予感やイメージなら森下ですが、個人的にはミーハーなのかやっぱりメディア引っ張りだこ、スーパースター候補佐々木を希望ですね。実力有ってのスーパースターなのは承知してますが、ライオンズ黄金期を知ってる私としてはやっぱり人気面でも盛り上がりたいですねぇ。
| はぴ | 2019年07月07日(Sun) 18:48 | URL #- [ 編集]
SAVA様
法政大・宇草外野手は去年まではレフト専門でしたが、今春からはライトでレギュラーです。私が現地観戦した慶大1回戦でもランナーが若干暴走気味でしたが、ライトからレーザービーム送球で捕殺を取っています。センターは見たことはありませんが、レフト・ライト両方守れるレベルの選手だと思います。国士舘の高部中堅手は俊足強肩は魅力ですが、課題は打力でしょうね。白鷗大・金子莉久外野手の方が好みですね。

1位は投手が最有力ですが、明大・森下ではなくて、大船渡高・佐々木か星稜高・奥川にいって欲しいですね。渡辺GMには手腕を発揮して欲しいですね。鈴木葉留彦前球団本部長がいなくなって辻監督の御用聞きをしているだけでは困ります。ただの傀儡と言われても言い返せないですから。

1位は右腕ならスーパーエース候補、即戦力なら左腕投手です。JFE西日本・河野竜生です。または、及川が成長したら1位で一本釣りを狙うべきです。

1位で石川に行かないのであれば、3位で法政大・安本竜二を獲るのも手です。鈴木将平は静岡高の1年後輩ですし、溶け込みやすい気がします。
| YOSHIKI | 2019年07月07日(Sun) 17:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
法大の宇草外野手の話題が出ていますが宇草は大学での守備位置が左翼なのがちょっと気になりますね。
来年、秋山が抜けるといよいよ外野の打撃力が厳しくなりますし左翼には外国人を入れることも検討すべきかと。
そういう意味も含めて、中堅手を補強したいと考えているので宇草よりも国士舘の高部中堅手が気になっています。
それと野手は一人長打力のある選手を補強しておきたいですね。
東邦の石川内野手はうって付けの人材ですが恐らく1位で消えますし、西武の今年の1位戦略は森下入札→外れ1位は立野・河野といった即戦力狙いだと予想していますので
個人的には石川の外れ1位指名を推したいのですが実現性は怪しいと思っています。
石川を獲得できない場合に2位か3位指名で長打のある選手を獲得できるかもポイントだと思います。
今のところは石川以外に長打のある上位候補はあまり見当たらない感じですかね。
| SAVA | 2019年07月07日(Sun) 13:39 | URL #- [ 編集]
はぴ様
【石川昂弥内野手について】
仰る通り石川の問題は木製バットへの対応です。まず石川は昨日ホームランの後の4打席は四球を選んでいます。私が観戦した刈谷球場での日大三高戦はセカンドゴロ2つに四球2つでした。打ち気が先走りボールを追いかけるタイプでは無いのは高評価です。

また、インコースの裁きが苦手なせいなのか右方向への長打が多い印象はあります。ただ、力み感が無いのに打球が飛ぶのは技術で打球を飛ばしているからだと思います。金属バットの反発力だけで打球を飛ばしている訳ではないとは思います。

プロ入りしかも1位指名で入るには、プロ注目の速球派投手から左中間へスタンドインさせる場面を見てみたい気もします。

【宇草孔基外野手について】
宇草選手を獲得するかは、秋山のFA動向が大きいと思います。何とか残留にこぎ着けて欲しいですが、メジャー希望ならやむなしでしょうか。国内他球団なら断固阻止して欲しいですね。守備だけなら金子侑司をセンターに持ってくれば良いですが、その際両翼が若手では不安です。はぴ様が仰るように若手を何とか育てようとチャンスを与えているようですが、愛斗も鈴木将もまだまだ心許ないので宇草外野手の獲得は必要だと考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月07日(Sun) 13:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさん
石川は後は木製への対応ですよね。私は素人なので分かりませんが金属撃ちだと頭からは行けないですし。
ただ勝負強さは持ち得ていそうです。

宇草ですが、将平が初安打を記録しましたがとにかく育成含めて外野を1人確立したいとチームも考えているみたいです。
私は打撃技術、守備センス、野球頭脳で愛斗より将平を断然かっております。後半戦で彼らがどこまで成長するかにもよりますが、まだまだとなれば宇草を指名したいところです。
秋山の動向によってはかなり濃厚ですよね。
将平、愛斗がたどたどしくもスタメンをはれるようなら高校生野手を指名すると思っています。
| はぴ | 2019年07月07日(Sun) 09:31 | URL #- [ 編集]
ハウ様
法大・宇草孔基外野手は広角に長打を打てて、大柄なのに俊足強肩で魅力的な選手です。秋のリーグ戦が楽しみです。まずは、大学全日本でどれだけ活躍できるかを見てみたいです。ポスト秋山と見込んでいる東洋大・佐藤都志也捕手は1位で消えてしまう可能性が高いので3位で獲れる有望選手ということで、宇草選手を挙げてみました。

はぴ様
東邦高・石川昂弥の初戦・初打席・初球のホームランはお見事の一言です。1回戦なので失礼ながら相手投手のレベルはそんなに高くないとは思いますが、初戦で結果を残せる所が素晴らしいです。激戦区愛知県を制覇し、甲子園で東邦高旋風ならぬ石川昂弥旋風を起こせるかどうか楽しみです。私は単独1位狙いですが、夏の大会での活躍で評価が決まるでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年07月07日(Sun) 08:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
石川は初戦初球スイングでホームランみたいですね。
いよいよ夏が始まりましたねぇ。
| はぴ | 2019年07月06日(Sat) 15:01 | URL #- [ 編集]
来年の候補、大阪予選のメンバー表で大阪桐蔭の西野はポジションサードで載ってますね
実際の守備は分かりませんが

森岡田の年以降は関西地区からドラフト取ってないんですかね、各地区の担当スカウトからおすすめ一人取ってるイメージしてましたけど

YOSHIKIさん3位にされてる宇草気になって来ました
逆方向にもホームラン打ってますし
2位までみたいな順位縛りは大丈夫そうですかね
| ハウ | 2019年07月05日(Fri) 23:14 | URL #- [ 編集]
7月のチーム状況からドラフトを考えて見ます。

チーム防御率が4.44に回復しました。ニールも80球~90球、5回程度の先発なら多少は期待できるようです。さらに、多和田、榎田が後半戦に戻って一定の結果を残してくれたら、もう少しチーム防御率が改善される(4.2くらい)と期待しています。(左肩の不調で出遅れた榎田は厳しいかも知れませんが。)

来季は、多和田、今井、高橋光、松本航、ニール、本田、榎田+佐野の8人を先発投手に、野田、武隈、小石、マーティン、ヒース、平井、森脇の7人を中継ぎに、抑えの増田を加えた16人が一軍主力と考えます。小川、齊藤大、相内、伊藤翔、田村、松本直、國場、粟津の8人がバックアップ要員になるでしょうね。後は十亀が残留してくれて、カスティーヨが復活したら、それなりの投手陣(チーム防御率3.9程度)にはなる気がしています。(建設的楽観論)

その上で、私の提案は石川昂弥の1位一本釣りです。ポスト中村剛也を意識した指名です。これは以前お示しした指名希望第2案です。2位はポスト十亀として明治大・伊勢大夢を獲得、3位でHONDA鈴鹿・平尾奎太を獲得する事で先発投手の補強も出来ます。3位は立命館大・坂本裕哉でも良いでしょう。

4位、5位はリリーフ補強です。4位で左腕の日本通運・高橋拓巳、5位でHONDA鈴鹿・瀧中瞭太

6位は捕手補強。東北福祉大・岩崎魁斗か立教大・藤野隼大を獲得する。

7位は、外野手補強で、白鷗大・金子莉久外野手を獲得する。
(3位で法政大・宇草孔基外野手を獲得した場合は指名見送り。)

8位で、快速球左腕の金沢大・北南達矢投手を獲得して終了という希望です。

ただ、秋山翔吾外野手が移籍濃厚な場合は、3位(場合によっては2位)で宇草孔基外野手を確保しないといけないでしょう。その場合は逆算すれば、1位は絶対即戦力投手にせざるを得ないでしょうね。

後は高校生投手BIG4の佐々木、奥川、及川、西ばかりが注目されていますが、3年前の今井達也、去年の吉田輝星のように春から夏に力を付けて、3位候補から1位候補に格上げされる選手もいるでしょう。私はその1番手は興南高・宮城大弥だと考えています。

ライオンズコメンテーターの皆さんの一押し選手は誰でしょうか?お聞かせ願えたら幸いです。
| YOSHIKI | 2019年07月05日(Fri) 01:15 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位高校投手なら2、3位は大社から投手野手各1に、1位大社投手なら2、3位どちらか高校の投手か野手みたいな傾向を考えると…
上位で高校生投手野手も欲しいし悩ましい

交流戦終わってからトレード活発ですね
| ハウ | 2019年07月04日(Thu) 23:12 | URL #- [ 編集]
色々と想像働かせてますが、予感では森下が一番ライオンズらしい指名に感じます。次点で佐々木。
毎回私は誰が良いとか好き勝手述べていますが、一番望ましいのは誰に行くか?よりその指名で交渉権利を取れるか?がキーだと認識しております。
今年は得意の単独指名、一本釣りは流石にないかなぁ。
| はぴ | 2019年07月04日(Thu) 22:06 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位指名はエース候補佐々木、奥川、森下の中から選んで欲しいと思っています。外れ1位指名は石川内野手と考えています。2位指名には1位指名が投手の場合、野手指名。野手の場合投手となりますが、投手なら宮城投手か井上投手。野手なら紅林内野手か武岡内野手にを希望します。3位指名にはポスト秋山。YoShikiさんの挙げられた宇草外野手が良さそうです。足が速いですし、打撃は金子より期待できそうな気がします。4位指名からの下位指名はリリーフ型投手を希望します。スピードがあってウィニングショットを持っている投手。昨年指名漏れの瀧中投手、左なら日本生命の高橋投手あたりの指名が望ましいと考えます。左の先発候補としては立教大の田中投手を指名したらと考えます。本来なら上位に入ってもおかしくはないですが、下位指名で取れそうです。大竹投手や辛島投手のような技巧派ですが、パ・リーグは5、6番手で技巧派投手が活躍します。現時点ではこんな感じです。
| ライオン丸 | 2019年07月04日(Thu) 04:25 | URL #- [ 編集]
外れ1位、一本釣りに名前のあがる河野はランナー無しよりセットのが良さそうな、動画あった分見ただけですけど
今のとこ1位は奥川>森下or及川≧宮川or河野の順で希望です
佐々木はいろんな意味で怖くて…

FA流出メジャー行きも考えて指名も大変ですねサイクル短くて
| ハウ | 2019年07月02日(Tue) 00:05 | URL #- [ 編集]
岡目八目様

全員投手を指名し、投手・野手の適性を判断する都の提案は、斬新な発想ではありますが、反対です。

今年投手を1位指名するなら、将来のスーパーエースを獲得するか、計算できる即戦力を獲得する事が大切だからです。先発左投手、中継ぎ投手の補強。スーパースターを獲得できないときは手堅く補強を進めていくべきです。高卒、大卒、社会人出身の選手をバランス良く獲得することも必要です。

スーパーエースを獲得するなら、1位は佐々木朗希か奥川恭伸。即戦力投手を確実に獲るなら、1位は宮川哲か河野竜生。
2位はポスト十亀、ポスト平井を意識して、明治大・伊勢大夢または東北福祉大・津森宥紀。3位はポスト秋山を意識して、法政大・宇草孔基外野手、ポスト中村を意識した大型内野手なら紅林弘太郎、先発型左投手を厚くするなら立命館大・坂本裕哉といった選択もあります。4位はポスト源田を意識して、九州学院高・川野涼多。5位は中継ぎ補強でHONDA鈴鹿・瀧中瞭太、JX-ENEOS・鈴木健矢、6位は東北福祉大・岩崎魁斗、または、立教大・藤野隼大。7位はスピードスターの白鷗大・金子莉久外野手。8位で素材型快速球左腕の金沢大・北南達矢投手。

私は1位指名が投手でも野手でも、投手4、捕手1、内野手1~2、外野手1~2といったバランス指名を考えています。
| YOSHIKI | 2019年07月01日(Mon) 23:29 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
投手最重点、野手確保からの投手指名、捕手指名の有無…。
どこも補強したいのは今年も同じですかね。
さて、私の捕手指名発言は駒月が捕手→外野→捕手と出戻りだからからの考えです。駒月の打撃を伸ばしてあげるなら控えの控え捕手だと厳しいので、更には外野に未確定な空きがあるから、でした。でも確かに怪我さえなければ人数は足りてるんですよねぇ。
予想に戻ると以前挙げた武岡は俊足かつ守備力もあるので外崎みたいに外野もこなせるユーティリティプレイヤーになると踏んだための予想です。
指名順にもよりますが、2位3位で武岡、同様にリリーフ候補を指名。杉山とかBC新潟の(忘れました、先日アップされた選手でかす)等、ストレートに魅力あり、奪三振高そうな投手です。
4位では先行投資で有望な高校生投手(栗田投手なんて魅力ですね)、5位で(指名バランスを次第)大社からまたまた投手若しくは外野手かな?と予想。

| はぴ | 2019年07月01日(Mon) 19:54 | URL #- [ 編集]
野手指名について

どこから手をつけたら良いのか、まさに修復に手間取る有様にも似て、一点に絞りきれないようにも思え、それでも、投手、野手間にバランスのとれたドラフトを志向したいという、一見矛盾した考えに陥りがちともなる方が、おられるかも知れません。
しかし、すでに申し上げたごとく、リーグ最低の防御率が投手陣の強化・再整備に急を要し、待った無しの状況(投壊現象)にあることは衆目の一致するところです。
そこで、思い切った提案をしてみたいと思います。
通常の常識的な判断の枠に囚われていては、思いきった改革もありえません。
一歩踏み出すには、どこかで、何かに賭けてみることも必要では、ないでしょうか?
極端な意見ですが、本年は野手には目もくれず、ドラフトは全員投手指名として見てはどうでしょうか?当然のことですが異論続出かも知れませんね。
今年は、野手で石川、佐藤、海野など2~3の優秀な人材もいることは確かですが、いずれも中距離ヒッターの域を出ないと思います。三塁手であれば、このうち石川ということになるわけですが、中村の後ともなれば、考えさせられます。
現段階で、個人的に是非ともと思われる素材はいません。
過去にロマン枠の体験済みであることを考慮すれば、投手全員指名でこの中から、投手・野手の適性判断、選別を行い、優秀な素材を育成して行く、この方がよほど戦力の強化、実現性が高いと思われます。
まったく、極論であり、多分反対意見のかた方々が圧倒的多数であると思われます。
理由は、
①投手出身であれば、身体能力のすぐれた人材が多いこと
②適正を見極め、投手として引き続き育成する人材と内野、外野への転向をはかる人材を振り分ける事が出来る。一方で将来的な視野拡大→育成強化に手をつけながら、来年(2020年度)こそは、一転して1位野手です。
指名1位として、佐藤輝明(近畿大)を三塁手として強く要望します。スケールの大きい強打者でありまさに待望の人材では、なかろうかと思います。
過去の学校側との経緯はあろうとも、一過性であり、何時までも、そのような要因に囚われていては、本人の人生を左右するばかりか、学校の今後の行動規制ともなりかねません。
1位指名ともなれば、別次元の評価であります。大いに期待してみたいと思いますが如何でしょうか?
| 岡目八目 | 2019年07月01日(Mon) 18:26 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
オールドライオンさん同様で、駒月の外野転向、中田の引退がなければ、無理してドラフト指名しなくていいと思います。
ほとんどのチームは育成も合わせ7名体制が普通で、星コーチの育成契約は、いかにも急場の策として恥かしいというご意見もありましたが、二軍の試合にさえ出れればいいので、個人的には妙案だと思いました。 オリックスの松井トレードは、2番手捕手がケガで不在になるというケースで、異なる性質のものだと思います。
西武も仕掛けてほしいですけどね、阪神の福永や巨人の和田恋なんかは出血しても取りにいくべきかと思いますが…(本論から外れて申し訳ありません)

そう(捕手指名なし)なると、戦力外で投手4・野手1だとして、
1位エースになれる投手(抽選覚悟) → はずれ:抑えができる社会人投手
2位高校生ショート  3位大社から中継ぎ投手
4位高校生投手    5位大社から中継ぎ投手
になるかと思います。
| soke | 2019年07月01日(Mon) 16:48 | URL #- [ 編集]
皆さんの捕手指名ありの意見とは異なる個人的意見(指名無くても不思議でない)を持っているところです。
西武の捕手人数は7名で推移していると思います。
今期も7名で年齢層が比較的若い(来年は中田30、岡田29歳ですが、他は年齢もですが、経験値が必要な捕手として経験年数の少ない若手)と思います。
捕手指名が考えられるのは、YOSHIKIさんが言っている中田が選手引退の場合のみかと思っています。
来期一軍は森、岡田、駒月で、二軍は齊藤、牧野、中熊、中田で対応できそうで、二軍捕手を5名に増やすのは育成の観点からは却って良くないかと考えます。
| オールドライオン | 2019年07月01日(Mon) 11:23 | URL #- [ 編集]
捕手に関してですが、私も指名あり、むしろ指名無しなら球団を疑います。ただし、皆さんと似たり寄ったりですが6位から育成での確保です。ここで言う指名は第三捕手ではありません。星コーチが本契約したようにスクランブル状態だからです。
もし第三の捕手ならやはりトレードでしょうが、どこも手放したくはないでしょうから高くつきますね。急務でない限り、または複数トレードで投手絡めてなら有るかなと。
ジャイアンツ田口の噂も有りましたが、見事藤岡、宇佐美など左腕や捕手、中継ぎを絡めてハムと折り合ってしまいましたから立ち消えしてしまったかもです。小石あたりが交流戦ラストに上がったので有り得るかもと予想していました。

ドラフトに戻ると、今年も育成指名をして未来のスターを育て上げて欲しいです。そこに捕手なり投手なりを期待しています。
オリの由伸みたいに中、下位からエース級を指名できて羨ましいですね。うちなら平良が該当ですかね。早く中継ぎから上に上げて欲しいです。
| はぴ | 2019年06月30日(Sun) 08:45 | URL #- [ 編集]
kyо様
第三捕手は当面控えですが、本人次第で正捕手の可能性もあります。西武ははっきりしていて正捕手候補で獲る場合は1位指名、控え捕手で獲る場合は下位指名と相場が決まっています。岡田も完全に後者でしたが、力を付けて第二捕手になりました。投手によっては岡田スタメンといった試合もあります。ドラフト順位で期待度の大小はありますが、後は本人の頑張り次第ですね。トレードによる第三捕手としてはパイプの強い中日から木下拓哉の獲得を希望しています。

次世代の正捕手候補としては、2021年候補の中央大2年・古賀悠斗捕手、早稲田大2年・岩本久重捕手を獲ってほしいと考えています。ただ、2人とも現段階では1位候補ではないですね。
| YOSHIKI | 2019年06月30日(Sun) 07:56 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
個人的には「第3捕手」という役割の選手はドラフトではなくトレードでの獲得が望ましいかなと思いますね。「いなければ困るけど出番は少ない」という役割ですから、そこに新人の22〜24歳の将来のある選手をあてがうのはいかがなものかと思ってしまいます。
今回ファイターズが巨人から宇佐美をトレードで獲得したように、「1軍経験もそこそこあるけど今はほとんど使われてない」という選手をトレードで獲得できれば理想的ですが…。他の方のコメントにもありましたが、中日の杉山・桂あたりが狙い目かなと。
| kyo | 2019年06月30日(Sun) 03:24 | URL #- [ 編集]
ハウ様
鈴木葉留彦前球団本部長が退職されて、ようやく渡辺GMの手腕が発揮されると思ったら、結局辻監督の意向の御用聞きでしか無いですからね。2017年は私が贔屓にしている清宮幸太郎一塁手を回避し、田嶋大樹投手を1位指名したまでは良かったですが、外れ1位の選択を間違ったと私は思っています。獲得できていたかは分かりませんが、村上宗隆捕手に行くべきでした。その上で齊藤大将なら諦めもつきましたが、投手の人材不足年に左投手に拘りすぎた結果がこれです。失敗だったと言わざるを得ません。

さて、現場(辻監督)の要望でありそうな指名を2つほど考えて見ます。

現場意向重視指名 第1案(即戦力投手重視)
1位 森下暢仁  投手  明治大
外れ1位
   宮川 哲  投手  東芝
2位 北山比呂  投手  日本体育大
3位 平尾奎太  投手  HONDA鈴鹿   
4位 青木蓮太朗 内野手 浜松開誠館高
5位 玉村昇悟  投手  丹生高 
6位 鈴木健矢  投手  JX-ENEOS
7位 柘植世那  捕手  セガサミー
8位 有吉弘毅  投手  石川ミリオンスターズ

現場意向重視指名 第2案(先発左投手+内野手重視)
1位 河野竜生  投手  JFE西日本
2位 紅林弘太郎 内野手 法政大
3位 平尾奎太  投手  HONDA鈴鹿
4位 川野涼多  内野手 九州学院高 
5位 瀧中瞭太  投手  HONDA鈴鹿
6位 金子莉久  外野手 白鷗大
7位 岩崎魁斗  捕手  東北福祉大
8位 北南達矢  投手  金沢大

いかがでしょうか?ご意見・ご感想をお願いします。 
| YOSHIKI | 2019年06月29日(Sat) 21:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
甲子園予選や本選になれば当然レスも増えると思いますが、ライオンズ指名順からも、能力からも両面で魅力なのが武岡です。
ファーム内野陣からの成長株が見当たらないので、指名あると予想?希望かもです、しています。

1位佐々木、外れ河野
2位指名順によりますが武岡等上位野手か即戦力投手
もし2位が投手なら武岡です。

石川も個人的には超魅力ですが、そのパターンの場合2位3位に手詰まり感を覚えます。

あとは当然外人助っ人ですよねぇ。こここそ即戦力な訳でどんなタイプ、どのポジションをあてがうか?ですよね~。
| はぴ | 2019年06月29日(Sat) 15:18 | URL #- [ 編集]
投手人気の時に野手指名(逆も)もいいですけど
監督の要望入れたら投手指名でしょうね、大学社会人からの
ここから競合避けて選択の可能性も
去年は高校生野手人気で結果的に投手一本釣りできましたが

バランス考えて1~3位で高一人大社二人、投手二人野手一人の構成かな

| ハウ | 2019年06月29日(Sat) 03:52 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様

石川昂弥は確かに松田宣浩に近いですね。1年秋まではショートでしたし、大柄ですが俊敏でサード守備にも期待が出来ますから。ただ、長打力については松田を凌ぐものを見せて欲しいと期待しています。石川をポスト中村剛也として期待していますが、選手としては元近鉄・中村紀洋になってくれたら良いと考えています。(注意・言動や生き様以外)中村紀洋も大阪府立渋谷高校時代はエース兼ショートでした。プロに入りウエートを付けたのでショートのイメージはあまりないかも知れませんが、プロ入り後も数試合守っています。また、皆様もご存じの通りサードの守備は見た目に因らず軽快で華麗でした。

私が石川昂弥に期待する物は大舞台での強さです。2年生までは東海大会までしか活躍できませんでしたが、3年春には兼業の投手として活躍するだけでなく、決勝での2本塁打を含む3本塁打を放ちました。

今の4番である山川が球史に名を残す名選手であることは間違いないですが、傑出した成績の割に不満が強いのは、肝心な場面で三振している事が多い(印象が)強いからでは無いでしょうか?石川には記録も記憶も残す選手になってもらいたいと考えています。

2008年から日本一を獲っていない西武に実力と勝ち運を持った石川昂弥を獲得したいという気持ちが強いですね。
(実は、私が未だに贔屓している清宮幸太郎も勝ち運はあまり持っていないです。)今夏、石川昂弥を擁する東邦高が激戦区愛知県予選を勝ち抜き、春夏連覇を果たしたら、私のみならず皆様の気持ちも高まるのでは無いでしょうか?同様の理由で投手ならば明治大・森下暢仁も最近気になっています。

ただ、二人ともドラフト1位じゃないと獲れないでしょうね。楯と矛のどちらを選ぶかの問題ですね。
| YOSHIKI | 2019年06月29日(Sat) 03:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様
一時の二軍の深刻な捕手事情は改善されつつありますが、捕手の定期的なドラフト獲得は必要であると考えています。FA恐怖症と言われてしまいそうですが、森友哉捕手も力を付けるほどFA率が高まる気がします。本拠地の立地条件の悪さから、好待遇で声が掛かったら移籍しても不思議ではありません。せめて年俸などの待遇面を充実させて欲しいです。森には地元大阪の超人気チームと森と同じ背番号を着ける大物捕手の引退が近いウサギチームが獲得に名乗りを上げる気がして仕方ありません。

さて、今季第三捕手の可能性が高かったのが中田祥多と駒月仁人でした。プロ入り後外野転向した駒月の方が不利だと考えていましたが、オープン戦での起用の結果、第三捕手の座を獲得したのは駒月でした。中田祥多については攻守共に一軍ではきついというのが私の印象です。年齢的にも来年30才になることからチームスタッフ(プルペンキャッチャー)への転向の可能性が高いと思います。併せて現在プルペンキャッチャーである上本達之氏が一軍打撃コーチ兼バッテリーコーチ補佐になるの事を期待しています。

上本氏の人事は願望ですが、それでも捕手補強は必要であると考えます。コリジョンルールの適用で走者との衝突による怪我の可能性は低くなりましたが、一方で守備時にファウルチップを手に受けて怪我をするリスク、森捕手の場合は強打者である故にデッドボールを受けて故障するリスクは未だに高いです。

やはり一軍レベルのキャッチャーがもう一人欲しいですね。あくまで第三捕手なので1位ではなく4位以下での指名が原則です。東北福祉大・岩崎魁斗、立教大・藤野隼大を頻繁に挙げているのはそういった理由です。心配なのは立教大・藤野は打撃不振が長引いているため、すでに進路を社会人に絞っていないかです。高校生も大学生もプロ入りが微妙な評価だったり、下位指名の評価しか無いと夏までに進路を決めてしまいます。去年の金足農・吉田輝星投手(現・日本ハム)がそうでしょう。富士大・楠研次郎外野手(現東京ガス)も同じだと思います。

捕手については、下位で1名、東北福祉大・岩崎魁斗、立教大・藤野隼大、社会人解禁済みのセガサミー・柘植世那、JR九州・牛島将太から1人獲得して欲しいと考えています。いずれも右打ちの強肩強打の捕手です。ドラフト5位の牧野翔矢も支配下登録された齋藤誠人も育成の中熊大智も左打ちの捕手ですから。

ちなみに、牧野翔矢については私は外野転向を考えるべきとも考えています。私の中では隠れたポスト秋山翔吾とも考えています。東洋大・佐藤都志也捕手を外野手で確実に獲るには1位枠を使わなければいけませんが、同様の身体能力を持つ牧野を2018年5位で獲得してしまっているわけですから。
| YOSHIKI | 2019年06月29日(Sat) 02:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私は三塁に外国人野手補強は賛成の立場です。確かにポスト中村は必要ですが、中村タイプの三塁は二度と出てこないと思っているからです。仮に石川内野手が三塁に入っても、中村タイプというより岡本(巨人)、松田(ソフトバンク)でしょう。3割25本~30本で守備力ある三塁手となります。ポスト中村は必要ですが、打力が中村ほど必要かというと、石毛タイプでいいと思っています。メヒアに関しては私は致し方ない契約だったと見ます。中村が復活、山川の成長で完全に不要になりましたが、長期契約の当時は、中村復活も未知数でしたし、山川も一軍には遠い内容でした。全てが完璧な補強は出来ません。むしろ何故メヒアだけで新外国人野手の獲得がないのか、むしろそちらの方が問題でしょう。かつて西武はテリー、スティーブ両外国人が健在でも途中でデストラーデを補強していますし、次の準備はしています。YoShikiさんのおっしゃる通り外国人野手は活躍したら争奪戦になります。だから契約時に同一リーグへの移籍はNGになるような契約をすればいいわけで、実際ヤクルトバレンティンはそういった契約のため、ヤクルトでも長期にプレーしています。またマネーゲームに参戦しない方がいいでしょう。西武は契約そのものが下手だと思います。私は野手2、投手2の外国人補強で、
| ライオン丸 | 2019年06月29日(Sat) 02:17 | URL #- [ 編集]
ハンネうろ覚えですが…
ドラ1となると森下佐々木奥川の3択ですか
個人的には1年目からローテ入れて縦に割れるカーブが魅力的な森下がいいですが、単独は難しくなりましたか
この3人以外でドラ1となるとうーんという感じもありますが立野、石川、夏次第で及川
石川は中日が2順目までには指名してきそうな(野手も欲しいです
ここ数年FA絡みもあって試合見なくなりましたが、二軍野手まだまだ長打率低めですね
鈴木西川高木期待してるんですが、代わりに駒月が打ってて驚きました
川越も1年目から野手ならレギュラーとは行かなくても脚速い分一軍で併用とか控えにはなれてたかなあと

しかし大学とかアマで抑えてるだけじゃなくプロからも三振取れる変化球持ってる投手となると誰獲得すればいいのか…

| ハウ | 2019年06月29日(Sat) 02:00 | URL #- [ 編集]
駒月はその打力にも期待できるものがありますが、捕手としての盗塁阻止能力は森や岡田を上回る優れたものと思います。
駒月が捕手経験を積めば森を外野手で起用する試合も可能で、秋山FA後の外野の更なる打力不足を補えるのかと思います。

捕手不足だったファームの捕手は今のところ、支配下選手契約をした斉藤捕手が主戦で、高卒新人の牧野が時々先発しているのですが、中田も故障から復帰が近いそうですし、小熊も捕手として育成中のようですので近いうちに4名捕手体制となります。
駒月、森、斉藤、小熊、牧野と年齢層も比較的若いので、今回のドラフトでは、捕手指名は無いのではとも思っています。
| オールドライオン | 2019年06月28日(Fri) 23:27 | URL #- [ 編集]
soke様

戦力の最大活用という意味では駒月の外野復帰のお考えに賛成です。ただ、捕手不足の今季はあくまで兼業でしょうね。捕手兼外野手で実績を積んで、今後ドラフト2年間で捕手を二人確保出来れば完全に外野手転向で良いと思います。

捕手はまず今年、6位くらいで東北福祉大・岩崎魁斗または立教大・藤野隼大を第3捕手として確保するべきです。その上で中日で埋もれている大野奨、木下、杉山のいずれかをトレードで獲得したいですね。個人的には木下が好みです。
中田祥多が現役では厳しい気がするので、ドラフト+トレードで2名の補強が必要だと考えています。

サードについては、補強は必要です。佐藤龍世は7位指名にしては頑張っているものの、サードレギュラーを任せるには力不足な気がします。私は佐藤龍世を中村引退から次世代大型サードが一人立ちするまでのつなぎと考えています。ただ、DeNA宮崎敏郎のように、下位(6位)指名からのレギュラー奪取、打撃タイトル獲得なんてことになれば嬉しい誤算ですが。

サードを外国人に任せる事は反対の立場です。古くはスティーブ、間が空いてマクレーン、ホセ・フェルナンデスとサードの大型外国人選手がいましたが、活躍したのは3年程度で守備もお世辞にも上手いとは言えず赤点ギリギリのレベルでした。

楽天・ウィーラー、ロッテ・レアードと同じレベルの選手が獲れたら良いですが、難しい気がします。

仮に獲れたとしても、契約最終年にはマネーゲームになり、負担が増えます。メヒアに高額複数年契約をしたのもソフトバンクに強奪されないためでした。山川が急成長し、結果無駄な投資になってしまいましたが。

今年出来るならば、石川昂弥を1位指名して欲しい気持ちはありますが、それが駄目なら来年、大阪桐蔭高・西野力也を獲得してサード挑戦させたら良いと考えています。

西野がサード転向に失敗したなら、2022年に立教大・山田健太をポスト中村として獲得すべきと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月27日(Thu) 23:33 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトを考えてみたときに、どうしても表題のことが気になります。
三番目の捕手として経験を積むのは非常にきつい状況ですし、本人の希望はあるのかもしれませんが、そもそもは右の大型外野手として指名した経緯があります。
個人的にはレフトに戻してほしいです。木村より上の成績は残せるでしょうし、打席の経験が上がれば薄い右の代打としても使えるでしょうし、ドラフトで左右関係なく指名が可能になります。

また、前回の投稿で3位にサードをあげたものの、今年はサード後継を指名しない場合もあるかと思います。今でこそネットなどで知られていましたが、佐藤龍世は昔で言えば隠し玉でしょう。守備面での不安が少ないのは、今後の伸びしろを感じますし、使われ易くなるでしょうし、西武球団はサードとクローザーを外国人に任せる傾向があるので、球団としてショート>サードの傾向が強く、ショートができる方を優先する可能性が高いと思います。

それと、最近のハムは清宮、森山、難波、平沼、補強も王、トレードも宇佐見と(右は野村・万波)、意図的に左打者を集めていると思います。左のエース(パワー型)のいないパリーグでは、おそらく正解です。
西武にとってパ・リーグで稀有な田嶋を外したのは痛恨の極みであり、D大野がとれるなら参戦(トレードも)すべきかと思います。 宮城(興南)、河野(JEF)はもっと人気がでるかもしれませんね。
| soke | 2019年06月27日(Thu) 21:42 | URL #- [ 編集]
2019ドラフトに思う

久しぶりに投稿致します。
仕事の関係もあり、頻繁な投稿は出来かねますが昨年来です。
●ドラフトに行き着くまでに、是非とも概略目算を立てておかねばならないこととして、次の問題があります。
①秋山の残留へ全力で慰留して頂きたい。要は「誠意次第ではなかろうか?」淺村の二の舞だけは、避けて欲しい。走・攻・守3拍子揃った、このような選手は滅多にお目にかかれるものではない。
もし抜けてしまえば、木村、金子を抜き去る人材もいないだけに、あまりにも落差が大き過ぎます。
②ドラフトはドラフトとして、今年も外人投手の獲得に前向きな取り組みを。
行き当たりばったりの応急手当でなく、ある程度先を見据えた補強を。
(広島を見習っていただきたい)
③メヒアの契約期限切れに伴う、予算の有効活用をはかっていただきたいこと。
菊池の移籍金はどうなっているのか知りませんが、これもプールしてあるなら、
今年は、人材補強にかなり前向きな投下がはかれるはずですね。
●現状はリーグ最低の防御率から見ても、明らかなように先ずは投手陣の強化・整備が最優先されてしかるべきことなのは言うまでもありません。
ましてや、辻監督の2年契約の最終年度にあたり、何らかの一定の成果なしでは
済まされないという環境にあります。
手薄な捕手陣、内野三塁中村の後釜、遊撃源田の補完、外野秋山移籍含みの問題、秋山を除く木村、金子の弱体打撃など投手陣にとどまらず多くの問題を抱えています。
一つづつ取り上げれば、確かに弱点補強に眼が行きがちで、あれもこれもという欲張った考えについつい陥りがちとなります。
しかし、ここは、現実をふまえ、冷静に考えて、何を最優先解決課題とするのか考えるべきでしょう。大局観こそ必要(眼が点になるのではなく)
投手の出来不出来で7~8割方勝敗は決まると云われています。
やはり、1~2位指名は王道で投手指名競合もやむなしで臨んで欲しいと思います。私個人としての希望は、1位:奥川です。まだまだ伸びしろもあるように思えます。即戦力にもかない、半年後くらいには、期待できるのでは?森下も確かに良いとは思いますが、先輩の斎藤大将(明治)の実績、存在は気がかりです。佐々木は、確かに非常に才能に恵まれた逸材ですが、体幹共々、育成にかなり時間がかかり、使い物になった時期には、大谷同様メジャー行きともなるでしょう。また、育成もしえないのでは?と思います。
奥川ハズレの場合は、宮川(東芝)を希望、先発、中継ぎ両面での即戦力であり、球に力を感じます。立野は、少し球が軽いのでは?
津森(東北福祉大)という声もあろうかと、存じますが、タイプ的に平井とダブル向きがあるように思えます。
2位指名は、宮城(沖縄興南)を希望しています。河野竜生(JFE西日本)は、多分1巡目で指名済みのように思えます。
いずれにしても、まだ、だいぶ先の話で、どうなるのか?
まったく、手探り状況もよいところですが・・・
| 岡目八目 | 2019年06月27日(Thu) 17:40 | URL #RgGjqjoQ [ 編集]
西武が2019年ドラフトで獲得すべき有力な左投手についてまとめて置きます。
及川雅貴・横浜高
1位クラス
球威・スケールは菊池雄星クラスだが制球難に悩む。制球難をどれだけ克服できるかが鍵。ある程度制球難が改善されたら1位指名したい。

河野竜生・JFE西日本
1位クラス
速球に力がある。コントロールも一定基準をクリアしている。投げっぷりも良い。体格は良くないが、即戦力候補である。獲るなら一本釣りか。


宮城大弥・興南高
2位クラス
体格は良くないが、実戦派であり、球威・球速も伸びている。沖縄勢が活躍する西武に欲しい人材。2位指名を希望。

坂本裕哉・立命館大
3位クラス
去年は2番手でしたが、今年は1番手として大活躍。体格・球威は十分だが奪三振はやや少ない。決め球不足か?3位で獲得したい。

田中誠也・立教大
下位クラス
球威不足ながら、技巧派投手として活躍。下位で指名したい。
*社会人入りのようです。

高橋佑樹・慶應義塾大
下位クラス
地元さいたま市出身の好投手ではあるが、球威不足と決め球が無いのが厳しい気がします。下位なら欲しいです。

玉村昇悟・丹生高
下位クラス
体格は良くないが、球威のあるストレートと高い奪三振率を誇る。北陸大会等の上位の大会での実績が無いのをどう評価するか?下位で指名したい。

まとめると野手が充実していると言われる2020年の方が、慶大・佐藤宏樹、早大・早川隆久、東北福祉大・山野太一、横浜高・松本龍之介、NTT東日本・佐々木健、飯島海斗、トヨタ自動車・金成麗生と3位以内に入りそうな選手が7人います。野手も左投手も2020年の方が充実している気がします。
| YOSHIKI | 2019年06月27日(Thu) 17:27 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様
西武の場合、外国人獲得の失敗もありますが、FA移籍にドラフト選手育成が追いついていないのが低迷の原因と思われます。後藤オーナーが育成重視路線を打ち出しましたが、これは逆に言えば、FA戦線や高額年俸を必要とする大物外国人の獲得には基本的に乗り出さない事を意味します。その方針もあってようやく合宿所の現代化に乗り出しましたが、それは独身の若手選手にはメリットがあっても、家族持ちの選手にとっては通勤不便な環境に変わりないわけで、今後も一定のFA流出を見据えて、ドラフト指名と育成に励んでいかないといけないでしょうね。私が今後の西武はロマン枠と称した2位のギャンブル指名は今後ほぼ無くなるといったのは、この事が大きな理由です。一定のFA流出が見込まれる中で、アマチュア時代の実績と不釣り合いな順位でのギャンブル指名をしている余裕は無いのです。そのタイプの選手は今後は育成枠指名になるでしょう。

さて、石川昂弥にせよ、紅林弘太郎にせよ、育成に3~5年は掛かるのは折り込み済みです。彼らが入ることにより、二軍に競争原理が生まれます。二軍でエラー連発でも試合出場が出来るのはなくしていってもらいたいです。

今年のドラフトですが、佐々木は令和の怪物と言うよりも、令和初のメジャークラスの逸材選手です。骨密度や筋力を含めて完成度は低いです。西武で欲しいのは山々ですが、日本ハムのように育成上手な球団の方が合っている気がします。

明治大・森下は岸タイプの完成度が高い投手ですが、春の全日本大学野球選手権での活躍で競合1位が予想され、一本釣りが可能な選手ではなくなってしまいました。多和田の不調があるとはいえ、今井、高橋光、松本航の3人が台頭した中でリスクを負って獲得すべき選手かは悩ましい所です。

その点では星稜高・奥川恭伸が伸び代と現在の完成度のバランスを考えると相応しい気がします。ただ、奥川も評価の高い選手ですし、夏の甲子園で活躍すれば、競合1位が十分に予想されます。投手は高校生BIG4+森下を1位指名するのが基本ですが、1位候補が多すぎて決め手が無いような気がします。

それならば、単独1位でのいわゆる一本釣りが可能な東邦高・石川昂弥三塁手を確実に押さえてしまったらどうかというのが私の考えです。基本的には1位クラスの選手ですし、西武の補強ポイントに合致しています。

西武のシーズン順位(つまりドラフト順位)も考えないといけませんが、1位大型野手、2位即戦力投手の指名組み合わせが望ましい気がします。2位で東芝・宮川哲が残っていれば理想ですが、最近活躍が目立つので、大卒社会人のためプロ入り時に24才ですが、1位で消えるかも知れません。

1位で高校生投手BIG4+森下あるいは社会人投手を獲得するなら、2位で紅林弘太郎を指名するのが良いでしょうが、この場合は広島も狙ってくるでしょうね。

少なくとも野手の人材不足が顕著である以上、1位、2位両方を投手にするのは止めるべきだと考えています。

全体で7名~8名程度の本指名、2名程度の育成指名を希望します。1位と2位で大型野手と先発候補を1人、3位で法政大・宇草孔基外野手、4位、5位で中継ぎ投手、6位で東北福祉大・岩崎魁斗捕手または立教大・藤野隼大捕手の獲得、7位で白鷗大・金子莉久外野手の獲得を希望します。8位では隠し球的な投手がいれば指名を考えて欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年06月26日(Wed) 05:38 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大型ショート、しかも右の紅林、人気ですね。ショートの高校生と右の大砲の2位指名は流行りですから、2位想定は素晴らしいですよね
FA保障で楽天の菅原や石橋、巨人の桜井、重信あたりを指名できないのは、確かに鼻が効かないですよね
ドラフトしかない西武ですから、2位以下が極めて重要ですよね
補強したいところを上げればきりがないですが、①絶対的エース②若い先発ローテより高齢化するリリーバー③内野手の厚み
1位は高校生から佐々木、奥川、西、及川、石川、大学生は森下、佐藤、社会人から太田、宮川、立野、河野までで11名。
この中から個人的希望①は、、、

1位奥川→はずれ河野・立野
まずは柱になるエースねらい、ハズれたら左腕か高齢化していりるクローザーになれる人材を
2位伊勢(明治)
ライオン丸さんのおっしゃる通り、2位は実戦派
3位勝俣翔貴(国武大)、安本(法政)
ここでサード後継を狙いたいところ
4位高校生有力投手
平馬や他球団ですが、山本由伸Bu、本田仁海Bu、綾部BS、望月T、大江G、高田萌生G、櫻井BS、種市M、清水Dのイメージですかね
| soke | 2019年06月26日(Wed) 05:33 | URL #- [ 編集]
私は今後のライオンズは野手の層が薄くなるとみています。西武のバランスの悪さはドラフトというより、外国人選手の獲得の失敗、FA補償の獲得の失敗にあります。昨年も炭谷、浅村の補償の獲得選手が機能しません。西武と広島はドラフト巧者と思ってますが、大きな違いはここにあります。ドラフトもですが、現在のプロ野球は外国人選手の活躍で決まると言っても過言ではありません。その点でYoShikiさんのおっしゃる通り、王外野手の獲得には動くべきでした。今後外国人選手は野手3、投手1の編成で行くべきと思っています。投手は韓国、台湾からの獲得を希望します。メットライフでは外国人投手は機能が難しいです。野手についてはカブレラ、マクレーンタイプの補強、もしくはステーイブ、テリーのような補強が望ましいと思っています。石川内野手や紅林内野手を獲得しても育成に時間がかかります。そこは外国人野手で補うしかありません。秋山FAの場合は国内移籍は巨人と見ます。というのも彼はドラフト当時に関東の球団以外は社会人と公言していたので、ソフトバンクが熱心でしたが、断念し西武3位指名まで残っていた経緯があります。ヤクルト、横浜は参戦しないでしょうが、筒合次第で巨人、横浜の争奪戦になるでしょう。西武が補償で狙うのは巨人なら重信、横浜なら梶谷です。また梶谷FAなら西武は動くべきでしょう。投手指名は今年なら森下、奥川、佐々木の3択ですが、私は奥川指名が希望です。理由は森下の場合活躍すればソフトバンクへFAの可能性あり、佐々木は当然メジャーとなります。即戦力に近く、FAしてもチームに長く在籍できるのは奥川だからです。
| ライオン丸 | 2019年06月25日(Tue) 06:52 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様が仰るように、内野手を外野転向するのは一つの考えですが、一気にやると内野手がいなくなってしまいます。外野から内野に転向することは中々難しいですから、内野手を外野転向させるなら、ドラフトの内野手指名を進めると共に現在の外野手の人員削減も同時に進めることになります。私は、現状では、水口大地内野手、金子一輝内野手、斉藤彰吾外野手は来季の契約更改が厳しいと見ています。

ただ、投手力も先発型左投手、中継ぎ・抑え型投手の補強もありますから、ドラフトでの内野手補強は1年に2人が限度でしょう。3年がかりで投手、内野手をてこ入れしていく必要があるでしょう。

今年は1位なら東邦高・石川昂弥三塁手、1位が投手なら2位で駿河総合高・紅林弘太郎遊撃手の獲得を視野に入れるべきでしょう。これだけで大部余裕が出来ると思います。

石川を獲れたらサードとして育成し、綱島はもうしばらくショートで育成する。山田を強打のセカンドとして育成する。山田と綱島の守備は逆でも構いません。そうすると、山野辺を外野転向させる余裕が出てきます。

紅林を獲れたら、石川同様サードとして育成しても良いですし、紅林をショート、山田をサード、綱島をセカンドとして育成すれば良いでしょう。

併せて戸川大輔外野手をファースト兼レフトとして育成する。戸川に球場が広いパ・リーグのセンターやライトは無理です。山川以外は専門がいないファーストとして併せてレフトとして育成するのが適任だと思います。ファーストやレフトでも守れないなら、その時は進退を考えるときです。戸川とセットで西川をファーストとレフトをローテーションさせて育成すれば良いでしょう。

一軍の内野は、山川、外崎、中村、源田、佐藤に加え、熊代を内野手登録にして内外野のバックアップとして起用する。

外野については、レフトは金子侑、栗山の併用、センターは秋山固定、ライトは木村と愛斗を併用し、徐々に愛斗の出場機会を増やしていけば良いでしょう。問題は秋山がFA移籍した時です。

その場合は、打力不足であってもセンターに金子侑を入れるしかないでしょう。ライトは木村文+愛斗、レフトは栗山+外国人選手で考えるべきですが、外国人選手がレフトを守れない(ほぼDH専門の可能性有りの)可能性を考えたら、即戦力の外野手が1人欲しい。1位で石川を獲るか、2位で紅林を獲るか分かりませんが、内野手を1位、2位のどちらかで獲るならば、外野手は3位で指名せざるを得ません。その場合に適しているのが法政大・宇草孔基です。レフトとライトの両方を守れて俊足強打で、秋山移籍のダメージを最小限に出来ると考えています。

だからこそ、1位で石川(&2位即戦力投手)または2位で紅林(&1位スーパーエース候補)+3位で宇草外野手の指名が必要ではないかと考えている次第です。

さらに、来年、明石商業高・来田涼斗外野手、大阪桐蔭高・西野力矢一塁手を獲得すれば、中村、栗山の引退に向けて準備が出来てくるでしょう。

再来年(2021年)は中央大・古賀悠斗捕手、明治大・丸山和郁外野手を獲得する。

2022年には、立教大・山田健太内野手を獲得する。

気の長い話ですが、漠然とそんな展望を持っています。
| YOSHIKI | 2019年06月24日(Mon) 22:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフトで外野手も必要ですが、私はYoShikiさんとは異なり、現在の内野手のコンバートをまずは考えるべきと思います。まずはポスト浅村で獲得した山野辺内野手は前評判とは全く逆で内野手の守備に難があります。逆に打撃はパンチ力があり、3割30本打てる和田外野手のようになれると思ってます。将来は彼が5番を打つでしょう。ライトは高木外野手を想定。となると課題はセンターです。今年ドラフト下位で金子、来年来田の獲得は面白いと考えます。また西川、綱島、捕手の牧野も外野手にコンバートした方がいいでしょう。ただこれをやると内野手は金子一と山田だけに若手はなってしまいます。ですから内野手は複数指名が必要になります。
| ライオン丸 | 2019年06月24日(Mon) 21:06 | URL #- [ 編集]
外野手も意外と大切な補強ポイントです。若手外野手は帯に短し襷に長し状態です。秋山翔吾がFA移籍したら悲惨極まりない状態です。外国人枠を投手3,野手1で使おうとしていたからだと思いますが、王柏融を獲得しなかった事が悔やまれてなりません。

ドラフトで補強していくしかありません。中堅年代では、金子侑はまだ、機動力と守備いう武器あります。しかし、木村文は身体能力は高いもののセンスが良くないのか凡ミスや打撃の弱さが目立ちます。年に2回くらい1週間ずつ好調機が来ますが、それ以外は駄目ですね。木村文には期待していましたが、限界が見えてきた気がします。チーム構成から考えて右の外野手を獲得したい所ですが、ポスト秋山を見据えて、敢えて左打ちの法政大・宇草孔基を挙げて置きます。別の用事の際に神宮球場で現地観戦しましたが、左中間方向に2本二塁打を放ちました。守備でも走者が少し冒険気味ではありましたが、レーザービームのバックホームで刺しました。1位で獲るほどの選手ではないですが、3位くらいならぜひ獲りたい選手ではあります。

右の外野手ならば履正社高・井上広大を評価していますが、春の甲子園で結果を残せなかったので指名は3位くらいからでしょう。後は夏次第ですが、高卒時に低評価なら大学進学かも知れません。体格・身体能力・守備力は素晴らしいので気になる選手です。
| YOSHIKI | 2019年06月24日(Mon) 05:39 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様

来年は野手が人材豊富なのですが、意外と西武のニーズに合う人材が少ない気がしています。石川昂弥は1年から順調に成長度合いが右上がりです。そこでポスト中村剛也に現状で最適ではないかと考えました。駿河総合高・紅林弘太郎は全国大会での実績が無いので、私は少し評価を低くしていますが、体格、身体能力は高いと思います。1位では考えていませんが、2位か3位での獲得は考えるべきだと思います。ただ、タイプの似通った2人の両獲りは考えていません。

さて、及川コメント欄にも書きましたが、及川は素材として非常に魅力的ですが安定感がありません。大学経由、出来たら早稲田大学経由が望ましい気がします。横浜高は平田監督に代わって、プロ入り即戦力を育てられなくなってしまいました。渡辺前監督のレベルの高い指導を受け継げる人はいないのでしょうか?

今年石川昂弥を1位で獲得し、来年、及川よりも安定している長身左腕の横浜高・松本隆之介投手を獲得するのも一つの手段と考えています。

2020年ドラフト指名希望
1位 松本隆之介 投手  横浜高
又は 山野 太一 投手  東北福祉大
2位 来田 涼斗 外野手 明石商業高
3位 西野 力矢 内野手 大阪桐蔭高

今年から3年間でニューライオンズの土台となる選手を獲得して欲しいですね。
| YOSHIKI | 2019年06月23日(Sun) 23:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位指名石川内野手の場合は、2位指名には駿河総合の紅林内野手を希望します。1位指名、2位指名、続けて右の内野手指名でいいのではと思います。外野手はYoShikiさんのあげている通り、全て左打者。バランス的にも内野手は右の強打者が必要と思います。
| ライオン丸 | 2019年06月23日(Sun) 12:33 | URL #- [ 編集]
はぴ様

7位指名希望の白鷗大・金子莉久外野手はスピードスター、元巨人の鈴木尚広的な役割を期待した物です。体格的に上位指名はないかと。もっと上の順位でも5位、6位くらいでは無いかと考えています。他球団に5位、6位で獲られたら仕方ないくらいの感じです。

指名人数は投手4,捕手1、内野手1,外野手1の7名を軸に考えています。投手の有力候補が多い年ですが、下位指名は結局例年と変わらず、4位以下の指名希望は解禁済み社会人で、中継ぎ候補として気になる選手が中心となっています。

石川昂弥を1位にしたのはポスト中村剛也をそろそろ確定したいと考えたからです。去年、花咲徳栄高・野村佑希を獲得できなかった以上、次に候補となる選手は石川しかいないと考えました。

2020年は野手候補の人材が充実していますが、以前もお話ししたように、パイプが無い東海大相模高から西川僚祐外野手を獲れるとは思えないですし、頑張って獲れたとしても外野手ですからポスト中村にはなり得ません。近畿大・佐藤輝明は宇高伸次投手の1位指名撤回以来、選手獲得は無くなっています。東北福祉大・元山飛優はポスト源田にしては年齢が近すぎて、どちらかの選手を無駄にしてしまいます。

そういった点を考えれば、明石商・来田涼斗外野手、大阪桐蔭高・西野力矢一塁手の2人を獲得するのがパイプの強さとチーム事情を考えても適切だと考えています。

来田はポスト秋山翔吾、西野はポスト山川穂高として考えています。西野は今年石川を獲れなければ、ポスト中村としてサードに挑戦させて欲しいです。現在の活躍では来田を2位、西野を3位にするのが適切だと考えています。

来年は野手の有力候補が多いものの意外とポスト中村は見当たらないというのが正直な所です。中村剛也は頭角を現したのが3年目、その後2年低迷し、レギュラーを不動にしたのは6年目です。ポスト中村の育成には3~5年は掛かると考えなければいけないでしょう。

佐藤龍世は中村の守備要員に甘んじています。打力を着けるには二軍でフル出場させるべきですが、余裕がありません。一軍戦力として中村を休ませる場面で打席に立たせるしかありません。山田遥楓は二軍でも特筆すべき実績がなく、時間が掛かりそうです。

それなら石川昂弥を獲って来年から鍛えるしかないかと考えます。何が良いかと言えば打撃の素質も言うに及ばず、守備力が安定していることです。プロレベルではもう一歩力を付けてもらわないといけないですが、ルーキーレベルでは合格点です。

前コメントで示した指名が実現すれば、来年の二軍は
1番 レフト 西川愛也 
2番 セカンド 山野辺翔
3番 サード 石川昂弥(東邦高)
4番 ショート 山田遥楓 
5番 ライト 高木渉
6番 DH 川越誠司   
7番 ファースト 戸川大輔   
8番 キャッチャー 岩崎魁斗(東北福祉大)
9番 センター 金子莉久(白鷗大)

といった形で今年よりは遙かに期待できるメンバーになります。いかがでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年06月23日(Sun) 09:12 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんが挙げられた金子を調べました。うちの金子と脚では互角でいけそうですね。問題はリードとかスタートの技術面が分かりませんが。ただ私は金子侑をあまり買っていません。野球感が理解できません。打ちたがりです、もっと出塁できる筈ですし、自分の役割が分かってないというか。確かに盗塁ではピカイチのトッププレイヤーですが。
小柄でやや非力さを感じますが金子の後釜に金子も有りかなと思えました。
外野は必ず指名有るとみています。
| はぴ | 2019年06月22日(Sat) 14:37 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様

確かに横浜はDeNAになって以来1位は大学生投手が圧倒的に大卒投手が多いですね。高卒投手は良くて3位です。今年は高校生投手BIG4がいても指名方針は変わらないのか注目です。大学生の1位クラスは森下だけなので、競合覚悟でDeNAが入札するかですね。高卒社会人なら大学生と対して年齢的に変わらないので、東海理化・立野和明、JR東日本・太田龍を入札する可能性もありますね。左腕好きな球団ですから、散々高校生BIG4の指名を臭わせておいて、JFE西日本・河野竜生の一本釣りなんて可能性もあるかも知れません。その場合は2位で大学・社会人の右投手を指名すると考えます。残っていればですが、東北福祉大・津森宥紀あたりは十分可能性があります。野手の可能性もありますが、野手の有望株が少ない年なので、今年のDeNA1位、2位は投手の気がします。ポスト宮崎として石川昂弥が残っていれば指名するかも知れませんが。

オリックスはオールドライオン様が仰るように競合を嫌います。また、元来大卒・社会人を好みますから、散々高校BIG4の指名を臭わせながら、東芝・宮川哲の一本釣りを狙うかも知れません。2位は伏見が大怪我をして、キャッチャーとして復帰できるかは分からないので、東海大・海野隆司を獲ると見ています。オリックスは石川昂弥の指名可能性は極めて低い気がします。

中日はヤクルトに次いで投手力の低さが目立ちますから、1位、2位は共に投手を指名せざるを得ない気がします。その場合は明大・森下、東海理化・立野、あるいは競合可能性が低ければ、星稜高・奥川にいくかも知れません。地元・石川については、オールドライオン様が仰るように、高橋周平がサードレギュラーになったことから回避の可能性が高いですね。地元しかも県内の超地元の逸材を回避するのは地域密着球団としてどうなのかという気はしますが、背に腹は代えられないと言うことでしょうか?

石川については、三塁手の人材難に悩む広島が2位辺りで狙っている気がします。鈴木誠也の獲得失敗の悪夢を回避するには西武が1位で一本釣りするのが良いと思いますが、辻監督が納得しないでしょうね。

西武が1位石川で行く場合のシミュレーションは

1位 石川昂弥 内野手 東邦高

2位 伊勢大夢 投手  明治大
又は 北山比呂 投手  日本体育大

3位 坂本裕哉 投手  立命館大
4位 高橋拓巳 投手  日本通運

5位 瀧中瞭太 投手  HONDA鈴鹿
又は 鈴木健矢 投手  JX-ENEOS
 
6位 藤野隼大 捕手  立教大
又は 岩崎魁斗 捕手  東北福祉大
 
7位 金子莉久 外野手 白鷗大

といった感じですかね。
| YOSHIKI | 2019年06月22日(Sat) 08:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
なべQは森下を視察後「即戦力では今年の候補で一番。競合の可能性は十分にある。佐々木を置いて何球団いくか。意外とこっちのほうが多くなるかもしれない」と佐々木と森下の競合競争を予想しています。
奥川の単独指名出来そうであれば指名するのではと思いますが・・。

YOSHIKIさんの予想をもとにした個人的予想です。
森下・・・中日、阪神、横浜
佐々木・・日ハム、楽天、ソフトバンク、巨人、ヤクルト
奥川・・・西武、オリックス
及川・・・ロッテ
西・・・・広島

横浜は例年通り即戦力大卒投手を指名。
オリックスは競合を避ける球団で、競合少ないと予想した奥川を指名かと。
西武もなべQは競合率を気にしているようですので、森下・佐々木を避けて、奥川か及川になるのではと予想です。

奥川で外れた時の外れ1位は、太田龍、河野竜生、石川から選ぶのではと思いますが、ここでも競合が少なそうな石川を選択すると希望半分込みで予想。
中日は、現在セリーグ首位打者の高橋修平三塁手が主力であり、優先度の高い投手又は捕手を外れ一位で指名、石川三塁手は指名順位が早そうな2位での狙いと予想です。
石川は先日バックスクリーン越えの150m弾で通算53本目として、右中間に打ち込める守備安定の強打の三塁手として順調に育っていると思います。
| オールドライオン | 2019年06月21日(Fri) 11:10 | URL #- [ 編集]
明治大学が春の全日本大学選手権で38年ぶりの優勝を果たしたことで、その立役者である明治大・森下暢仁は競合1位クラスになりました。投手力が低い我らが埼玉西武ライオンズのみならず、中日、ヤクルトも合わせて3球団が指名するかも知れません。

場合によっては、故・星野仙一氏が最後に働いていた楽天も1位指名するかも知れません。岸、則本が故障に悩まされ、決して盤石ではありませんから。ただ、楽天は地元のメジャー1位クラスの佐々木を回避するとは思えないので、西武より防御率が下がらない限りは佐々木だと思います。

広島も野村のFAを控えているので森下入札の可能性があります。ただ、広島は本人が強く入団を希望している創志学園・西純矢に落ち着くと見ています。

ロッテは西武同様左腕日照り状態ですから、横浜高・及川雅貴に行くか、JFE西日本・河野竜生に行くかのどちらかでは無いでしょうか?そして、2位で地元出身・慶大・郡司裕也を指名すれば、大成功です。

巨人、福岡ソフトバンクは最近は目玉狙いですから、佐々木朗希でしょう。

阪神は藤浪を育てられなかった点から、完成度の高い奥川か、森下ではないでしょうか?

現状では、
森下暢仁・・・・中日、ヤクルト、阪神
佐々木朗希・・・日本ハム、東北楽天、ソフトバンク、巨人、DeNA、オリックス
奥川恭伸・・・・埼玉西武
及川雅貴・・・・千葉ロッテ
西純矢・・・・・広島

なんて感じの予想をさせてもらいました。森下株上昇を踏まえて、奥川の一本釣りを狙うと見ました。
| YOSHIKI | 2019年06月21日(Fri) 02:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
こむら様

石川昂弥三塁手を単独1位指名する可能性があるのは中日ドラゴンズだと考えています。また、逆に地元しかも愛知県内の逸材を指名しなくてどうするのでしょう?という感じです。

中日の事を考慮すると、東邦高・石川昂弥三塁手の評価は良くて単独1位、基本的には外れ1位の評価と考えています。2位で獲れるかと聞かれたら、厳しいと言わざるを得ないですね。

高校生投手BIG4が活躍し、大学生(森下暢仁)が活躍し、社会人投手(宮川哲、立野和明、太田龍、河野竜生)も活躍したとしても、1位候補は9人です。東洋大・佐藤都志也捕手が1位評価でも2枠空くので、石川が1位指名の11番目、12番目に入ってくるからです。

日大三高・井上広輝投手、廣沢優投手もBIG4に食い込んで来る素材かも知れませんが、一定の評価を得られなければ大学進学や、社会人入りを選択すると思います。

清宮幸太郎ドラフトの2017年は高校生捕手の逸材がたくさんいましたが、有力選手はこぞって大学進学して、残った逸材捕手は広島1位の広陵高・中村奨成、ヤクルト1位の九州学院高・村上宗隆の2名でした。今年は高校生投手の逸材が多いですが、高校生投手BIG4の陰に隠れて低い順位で指名されるくらいなら、大学進学を選ぶ逸材が増える可能性も十分にあります。

したがって、東邦高・石川昂弥がプロ入りを希望すれば1位で消える確率はかなり高いと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月20日(Thu) 09:13 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の考えでは今年は投手の人材が豊富なので、くじに外れても投手にいってほしいですね

石川内野手の1位に消極的というのと、来年野手の候補が多士済々であれば来年のことは皮算用ですがその中から選択する方がいいのかなと
それこそ石川選手の1位の声はあまり聞かないような
2位以下でとれないでしょうか?

あとはリリーフと内野手を天秤にかけてリリーフの補強が優先かと思いますがいかがでしょうか
リリーフタイプの投手であれば宮川投手は素晴らしいですね
先日の投球は1位クラスでした
| こむら | 2019年06月18日(Tue) 17:39 | URL #- [ 編集]
今年のドラフトは佐々木、奥川のいずれかにあくまで特攻して欲しいと考えます。西武に必要なのはエース級投手で、今年のこの2人を外す手はありません。ただ外れ1位指名を他の投手で行くなら、次は石川内野手を指名して欲しいと考えます。この場合は2位指名は日大三の井上、或いは、興南の宮城投手の2位指名を希望します。完成度高い高卒投手の2位指名。そして3位指名にリリーフとして小木田投手(TDK)の指名を希望しますね。4位指名も続けてリリーフ投手でYoShikiさんの言われた瀧中指名もありと考えます。右のローテは多和田、今井、高橋光、松本が一本立ちするでしょう。ここで年齢近い森下を指名するより石川内野手を単独確保する手もありますが、佐々木、奥川を外してまで行く必要はないと考えます。リリーフの高齢化も深刻です。むしろ投手はリリーフ投手に問題あり。2軍に期待できる平良投手がいますが、先発で育てるようなので、ここはリリーフ必要。太田投手もいますが、1位で消えるでしょうから、同世代の小木田投手指名もありと考えます。
| ライオン丸 | 2019年06月17日(Mon) 23:57 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさん。私も石川は賛成です。もし石川なら喜びます。
素人ながらに木製には対応出来そうでは?と思っています。私の中では浅村が近いイメージです。好機に強いタイプ(ただアサムみたいに得意の早打ち高速凡退はないかな笑)。
ただそうなると佐々木、奥川が確実に指名出来ません。
YOSHIKIさんおっしゃるとおり、2位3位が重要になりますね。
「ただ投手を」、とはいえないのでやはりペナントの順位を考慮してからになります。実のある2位にしないといけません。
| はぴ | 2019年06月17日(Mon) 19:37 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様のコメントに関連して、石川昂弥の1位指名のメリットについてお話したいと思います。

私は2019年補強案6月版 第2案で東邦高・石川昂弥を1位指名希望としました。これはポスト中村を強く意識したものです。強打の三塁手は守備に難点を抱えている事が多いですが、高校入学時はショートだった石川にはその心配はありません。春選抜では投手としてフィールディングの良さを見せてくれました。

私は2020年に1位で東北福祉大・山野太一を指名し、大阪桐蔭高・西野力矢一塁手、明石商業高・来田涼斗外野手を2位、3位で両獲りし、令和の中村、栗山コンビに育てて欲しいと考えていますが、二人とも三塁手ではありません。プロ入りしたら西野力矢にまずサードを練習させて欲しいと考えていますが、中村のようにうまくいく保証はありません。

三塁手として適性が高く身体能力の高い石川昂弥を2019年1位で獲得するのは一つの有効な補強だと考えています。

2020年に東京農業大北海道・ブランドン大河三塁手を獲得する手もありますが、清原、中村のように太く長く活躍してもらうには高卒野手が望ましいと考えています。

守備位置的な問題と来年の有力候補との比較で考えた場合に石川昂弥の一本釣りは有効と考えています。

ただし、この場合は2位、3位で即戦力投手を獲得するのが必要条件です。

ただ、この指名案を辻監督は嫌がるでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年06月17日(Mon) 19:17 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西川は大胸筋ケガありでも3位指名なら不満なしでした。
将来的には外野手で打率を残す選手になってもらえればと思っています。
西武の2位では、高橋遥人左腕(阪神)、高橋礼(ソフトバンク)、山口翔(広島)、増田珠(ソフトバンク)から選んでほしかった。
その前に、ドラフト前日の状況では、1位は安田単独で行けそうだったので、田嶋指名宣言を撤回して、中村後継三塁手として指名を希望していました。

打者でいえば、ソフトバンク3位指名の増田(横浜)は評判の強打者でしたので、西川より先に中村後継として指名して欲しかったところです。
(三塁コンバートの増田は、今年ウエスタンで打率292、本塁打4です。西川はイースタンで打率235本塁打0です)

今年のドラフトでも、強打の中村後継三塁手として、外れ1位では石川三塁手の指名を希望です。
| オールドライオン | 2019年06月17日(Mon) 12:19 | URL #- [ 編集]
大将、馬場、近藤、鍬原、鈴木博と2018年は大社1位は軒並み評判通り小粒。東、田嶋とドラ2高橋礼が今のところ抜けているが、ドラ1二人はケガなので微妙な評価。
ゆえ、一塁専で足のない清宮に7球団も、ハズレも安田5球団、村上3球団と偏り、各球団とも投手指名に踏み切れなかったとも言えます。 たまにこういう投手のいない年がありますよね、浅村、野上の2008年とか。たしか目玉のはずの近大の巽が一巡目でどこも指名しなかったかと・・・ つまりそういう年だったと言えるかもしれませんね。
そんな野手の有力どころが先に指名される中で、走力のある西川の2位はいい判断だったと・・・ あとは育成力でしょう。栗山、秋山、山川らの背中を見せらてきた練習の虫ですから、芯に当てるのが上手く、長打力のある高木渉ともに出てくると思いますよ。笑
強いて言うなら、加藤より川越、笠原より中塚のところでしょう。

さて、野手では高卒ショート(駿河総合の紅林、桐蔭の森)と、このところE岩見、Bu頓宮、S中山ら大砲型が予想より早く指名されてますので、パナソニック片山(たぶん縁なし)と、地元の笹川(東ガス)が気になりますね。笹川はお買い得な気がします。
| soke | 2019年06月17日(Mon) 01:23 | URL #- [ 編集]
松本航投手の2勝目おめでたい限りです。松本航はストレートの力と制球は問題なしです。勝負球になる変化球を鍛えられたら3本柱の一角になる気がします。

しかし、相変わらずリリーフは不安だらけです。去年の増田のようにヒースが不調で直球に力がありません。平井、増田は健在ですが、ドラフトによるリリーフ補強も課題です。

相内は先発は諦めるべきです。藤川球児、浅尾拓也のような球威のあるセットアッパーを目指すべきです。中塚は球威、制球、変化球共に微妙で起用法に困ります。

リリーフに厚みを持たせ、平井の負担を軽減するために、補強したいのが、明大の伊勢大夢です。右スリークォーターで、先発、リリーフどちらも行けそうですが、私はポスト平井として考えています。今春は不調だったようですが、右横手からの150km/hのストレートは魅力です。右サイドで言えば、昨年解禁になったJX-ENEOS・鈴木健矢も獲得して欲しい人材です。

あとは、なぜか全国大会で活躍しながら指名漏れしたHONDA鈴鹿・瀧中瞭太も下位で獲得したいですね。三振が取れるリリーフとして起用したいです。順位縛りがあったのか、あるいは安定志向なのか?プロ志望なら是非獲りたいです。

左のリリーフは野田、武隈、小川とそろっています。小川と武隈は特段左打者に強いわけでは無いので、左キラーではなく1イニングを任せる中継ぎとして考えれば良いでしょう。佐野を先発に回して、小石をロングリリーフ担当に当てるのが妥当だと思います。これも投手コーチの起用法一つで改善されると思います。左のクローザー高橋朋己に復帰の目処が立たないので、やはり昨年から解禁になった日本通運・高橋拓巳を獲得したい所ですが、今季の調子はどうなるのか気になるところです。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 23:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
佐々木投手(大船渡)については、4月中旬に骨密度測定したそうです。監督「まだ大人の体になっていない。スピードに耐えられる体じゃない。代表合宿で(163キロが)出てしまった」とのことで、監督指示によるスピード制限がかかっているようです。
体が出来上がっての本格的な投球を、西武の投手として見てみたいものです。

中村の三塁守備への個人的な見方ですが、弱肩と送球の肩回しによるロスがあるので守備位置を前にしていると思います。また飛び込んでの捕球もケガを恐れてか見たことがありません。
そのため、ベース際の打球はほぼ2塁打となっています。

西川の2位指名はYOSHIKIさんと同じ理由で不満でした。
打撃スタイルもミート中心での流し打ちが多く、個人的な希望の強打の三塁手には当てはまりません。

平良は、今日のファーム巨人戦で、4回3安打3失点8奪三振でした。宮崎での韓国チームとの練習試合だったかと思いますが現地で見た球威のあるストレートと鋭いスライダーを思い出させます。はぴさんと同じく楽しみです。
| オールドライオン | 2019年06月16日(Sun) 22:20 | URL #- [ 編集]
西川は今年守備に付きはじめています、そこを補う打力センスが楽しみです。もう少しファームで打率が上がってもいいのに、とは思ってしまいますが近々3割打者になってくれる!の期待から私は2位指名で大喜びした派です。

それと全く無知ですみません、このサイトでライオンズ含め12球団視察の栗田投手、コメント読んだだけで楽しみになりました。
西川、勇太朗といい、自分は根本的に高校生贔屓なんだなぁと思います。

最後に一言だけ。対ヤクルト松本航の先頭打者本塁打、2回ノーアウト満塁時には心が折れました、、、が勝って良かった。
相内や中塚の2位グループにも早く初勝利がくると嬉しいです。
| はぴ | 2019年06月16日(Sun) 22:02 | URL #- [ 編集]
私は西川内野手指名は正解だと思っています。大怪我のリスクがあったからの2位指名で本来なら1位指名でもおかしくなかった選手。むしろよく2位指名で残っていたと思っています。打撃は1年目から対応してますし、バットコントロールは卓越しています。怪我も徐々に回復し、昨年は指名打者もポジションについているので打撃平行して行けばよいでしょう。5、6年目には出てくると思っています。理想は篠塚利夫。私もYoShikiさん同様にセカンドがよいでしょう。他の打者は一軍レベルの変化球に全く対応できないですが、西川はバットに当てられる。私はいずれブレイクすると思っています。
| ライオン丸 | 2019年06月16日(Sun) 21:41 | URL #- [ 編集]
はぴ様
佐々木朗希については体がまだ出来ていないのだと思います。筋力が強すぎると身長は伸びませんから、筋力が足りないのでしょう。短期間160km/hのストレートを投げることは出来ても、体が耐えられないのだと思います。したがって、佐々木が入る球団は育成プログラムがしっかりしている球団が望ましい気がします。西武は育成体制が弱いので、コーチの人選から考え直すべきだと思います。これは、本題から外れるので詳細は控えさせて下さい。

西川愛也については、2017年ドラフトの不満の2つ目です。大胸筋断裂があり、投げられない選手をどうして2位で獲ったのか不満です。アマ時代の守備位置をプロで見直すのは当たり前ですが、そもそも投げられなければ見極められません。層が薄いから取りあえずサードといった感じはありますよね。打撃走塁に非凡なセンスを持っている選手であることは分かりますが、2位で故障で大きな不安を抱える選手を獲るのは反対の立場です。

今はファースト、サード、レフトとたらい回しですが、個人的にはポスト外崎となる強打のセカンドとして育てて欲しいです。現実的にはポスト栗山となるレフトでしょうね。外野は飽和状態なのでセカンドが望ましいのですが・・・

話ついでに、ポスト外崎ですが、横浜高・内海貴斗内野手が最近気になっています。50m走6秒4はプロなら特筆すべき物ではありませんが、非力と思われた打撃に力を付けて長打を連発しているようです。そもそも、昨夏の甲子園でランニングホームランを記録するくらいですから、足もそんなに遅くないと思います。今後も注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 12:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
松本は自分が勝手な期待をしてしまった感もあります。もう一回りスケールが大きいものを。ただ春先に躓きながらも即ローテですし、そもそも1年生がここまでやれるのが凄いです。よほどのノックアウトを喰らわない限りは1軍帯同でしょう、成長が楽しみです。(ちなみに私も上茶谷上位だったのでその影響でこのコメだと理解しています)。
ちなみに音信不通、平良、一昨年西川と昨年の勇太郎が楽しみで仕方ありません。

昨日久しぶりに映像を見たのですが、やっぱり佐々木は凄いですね。奥川に行くにもリスクがあるなら、より倍率高くても佐々木でいいなぁと感じています。
気になるのはスピードを抑えている点。登板している時点で無いとは思いますが、肘、肩不安とかではないですよね?
| はぴ | 2019年06月16日(Sun) 10:26 | URL #- [ 編集]
豊作と言われる2020年の野手補強について考えてみます。

右打ちの大砲・西川僚佑外野手が目玉になりそうですが、東海大相模高ですから、巨人が囲い込んでいそうです。日本ハムが横やりを入れても、東海大進学の可能性が高い気がします。私が言うまでもなく競合1位クラスですね。

大学生だと近畿大・佐藤輝明三塁手兼外野手に注目です。右投げ左打ちで身体能力の高いタイプです。ソフトバンク柳田のようにホームラン打者になるか、先輩の糸井嘉男みたいにアベレージタイプになるかは分かりませんが、ポスト中村に相応しい選手の1人だと思います。しかし、1998年に宇高伸次投手を1位指名に内定しながら、堤オーナー(当時)の鶴の一声で松坂大輔へ乗り換えた経緯からか、近畿大とはご縁が無い状態が続いています。その意味では獲得は難しい気がします。単独1位、少なくとも2位で消えるクラスの選手ですね。

大型ショートとしては東北福祉大・元山飛優内野手に注目ですが、源田と年齢が近いのでポスト源田にはならないですし、バックアップとしては能力が高すぎる気がします。2人ともショート一筋ですから、コンバートもさせづらいですし、見送るべきかと考えています。単独1位、少なくとも2位で消えるクラスの選手ですね。

ポスト源田としては、横浜高・津田啓史を挙げて置きます。右投げ右打ちの俊足強打の選手で石毛宏典氏の後継となる選手と考えています。渡辺元智前監督時代は多くの選手を獲得してきましたが、平田監督になってからはパイプが無くなっているのでぜひ津田を獲得して欲しいです。甲子園での目立った活躍はありませんが、身体能力を考えると2位くらいでしょうか?今後の活躍次第では、大型ショートとして1位クラスの選手になるかも知れません。

ポスト中村というよりはポスト山川という意味で、大阪桐蔭高・西野力矢選手を獲得して欲しいです。右投げ右打ちの一塁手なので根尾、藤原みたいな競合は無いはずです。2位、3位を想定しています。先輩の中村同様プロではまずサードに挑戦させたいですね。少なくともポスト山川になれる人材です。

ポスト秋山として、明石商高・来田涼斗を挙げて置きたいです。智辯和歌山戦での2本塁打は印象的でした。俊足好守に加えパンチ力もあります。外野手なので1位は難しいでしょう。2位、3位での指名が想定されますが、藤原恭大同様目立った活躍を見せれば、1位候補になるかも知れません。

最後に、富士大時代から注目していた東京ガス・楠研二郎外野手を挙げて置きます。ポスト秋山翔吾に相応しい人材ですが、大卒社会人なのでプロ入り時は24才です。西武は基本的に社会人外野手を指名していません。古くは大友進、最近では熊代聖人がいますが、2人とも高卒社会人選手です。西武に限らず指名自体厳しいかも知れませんが、大学時代の活躍を考えると1度プロで見てみたい選手です。東海大相模高出身ですが、富士大に進学しているので、東海大閥に囲まれた選手ではないでしょう。社会人で活躍して、西武に入ってきて欲しいです。

本来ドラフト対象選手は自由にドラフト指名出来るべきですが、実際はパイプがあるかどうかとか、過去の経緯とかがあり、指名出来ない、断念せざるを得ない選手もいます。2020年も有力候補は多いですが、その辺りを踏まえて2019年に指名する選手を決めていかないといけないでしょうね。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 09:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
こむら様、kyo様、soke様
単独1位指名は良いのですが、その選手が1位クラスかと言うことが大切です。森・高橋光成・多和田・今井は全員1位クラスの選手ですが、齊藤大将はどうだったか?2017年は投手の人材不足ドラフトでしたから、2位ランク選手の繰り上げやむ無しの部分はありますが、2017年の高校生長距離打者BIG3はいつの年でも1位クラスですから、田嶋を外した時点で野手の村上に切り替える手もあったのではないかと思うのです。

松本については1位クラスの選手だと思いますが、投手なら上茶谷の方が個人的には好みだっただけですね。根尾に行って欲しい気持ちはありましたが、即戦力投手に行かざるを得なかったのは理解しています。

一本釣りは有効な戦略ですが、その選手が1位クラスの選手であることが大前提であることは申し上げて置きたいです。
| YOSHIKI | 2019年06月16日(Sun) 08:42 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
近年西武が単独指名で獲得した選手といえば森・高橋光成・多和田・今井・松本ですが、「逃げ」の指名というより結果的に単独指名になったという印象ですね。その後の彼らの活躍を見ても単独指名の価値はあったな、と。競合候補にも劣らない選手を単独で確保してるあたり上手いなと思います。
| kyo | 2019年06月16日(Sun) 07:07 | URL #- [ 編集]
今日は松本の登板日なので、先に書いとかないといけないので書き込みますが、私はそんなにガッカリはしてません。 触れ込みの155キロは"出やすい"平塚球場で出たものですし、今のスピードが普通でしょう。それよりスピードガンと競争しない投手ですので、このままのスタイルでいいと思います。
ただ気になるのは、右打者用に西口コーチから習ったというスライダーが、曲りが早いのか見極められ、ほぼボールになり(使いきれてない)、ムダ球になっていることですね。 フォークというウイニングショットがあるものの、指関節の柔らかさからか、シュート気味に右打者の内角に入るようで、右打者用にスライダーが欲しかったのでしょう。 カウント悪くして、苦しくなり、ロッテ戦のようになるので、個人的にはスライダーより、昔から投げてたカットボールに戻すべきかと・・・
アウトローのストレートはシュート回転してませんし、フォークは千賀のようにシュート回転してもいいと割りきって投げるべきですね。 郭もそうですが、シュート使いは左打者(ソフトバンク、ハム)に強いですから期待できますし、急仕上げでない、ホントの松本はこれからだと思いますよ

エース(菊池)が抜けて、エースを補充できるほどドラフトはカンタンじゃないですし、皆さんのおっしゃるように仮に4、5番手止まりだとしても、ローテ投手を取りに行った結果なので、斎藤はともかく、、、松本に関してはガッカリはないですね

話変わって、ライオン丸さんのあげられた12人、個人的に津森以外は納得できますから、今年は「イチバンいい」選手に行くべき年ですね。一巡目森下ではなく、佐々木ら本当に欲しい選手に!!

>>高校生四天王(佐々木、奥川、及川、西)の4人、大学生投手(森下、津森)、社会人投手(立野、河野、宮川、太田)の4人、野手指名は佐藤捕手(東洋大)、石川内野手(東邦)の12名
| soke | 2019年06月16日(Sun) 03:41 | URL #- [ 編集]
私の考えとしては場合によって競合を避けて確実に一本釣りをしていくのは戦略としてはありかなと思います

斉藤投手が1位にふさわしいと言っている訳ではないですが、入札が集まる候補以外にチーム状況にあう選手がいて単独指名ないし、2球団程度の確率ならば指名できればリスクマネジメントとしては優秀かなと

実際松本投手は大学生投手が必要な球団としては複数入札がありそうな当日までの流れだったので、うまく立ち回ったなと思った記憶だったのですが

ローテーション4,5番手といえどチームには貴重な存在だし私はもっとやれる投手だと思っているのでその点に関しては考え方の違いですね
まあ毎年一本釣りではなく強気でいく年も必要ですね

今年の候補で言えば奥川はこのチームの打線があれば高卒1年目から2ケタも期待できるくらいの完成度だと思います
佐々木は間違いなく入札が集中しますね体ができてないとのことでじっくり育成ありきの球団が指名するのかなと
西、及川は夏の活躍と当日までの流れ次第でしょうか
来年に野手の候補が豊富ならば石川の1位は2回目の指名でも個人的には消極的です
| こむら | 2019年06月15日(Sat) 18:29 | URL #- [ 編集]
kyo様
確かに「ロマン枠」という言葉は雑誌『野球太郎』用語ですよね。あの中ではネットスカウトの方達が隠し球選手を競い合う部分があるから、意外性のある指名≓ロマン枠指名と言った法則が誇張されている部分はありますよね。元々プロにドラフト指名される選手は、程度の差こそあれ将来を期待されているわけで、その意味では全選手がロマン枠とも言えますね。ただ、支配下選手枠が限られる以上、アマチュア時代の実績が乏しい選手を本指名、しかも2位での指名をするというのはギャンブルにしか思えないです。一芸に秀でているが、アマチュア時代の実績は不十分、それでもプロで育ててみたいと言う選手は育成指名で獲るべきだと考えています。現在の育成枠は故障者リスト的に使われている部分もありますが、本質は一芸タイプの選手育成ではないでしょうか?

はぴ様、オールドライオン様
明大・森下暢仁投手は楽天・岸孝之タイプだと考えています。
明大といえば、斎藤大将のイメージもあり、期待できない印象もありますが、基本的に3年生まで明大の3番手だった斎藤よりは、下級生時代から主戦投手だった森下に期待が出来るとは思います。ただ、プロでは岸同様に最強の2番手投手のような気がします。左投手のみならず、右投手の先発も人材不足ですから(小野コーチのマネジメントにも大いに問題有りですが)、即戦力志向の辻監督なら後輩の渡辺GMに森下1位を強く要望することは、想像に難くありません。高校生投手を1位指名する場合も高校BIG4の中で一番完成度の高い星稜高・奥川恭伸が有力だと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月15日(Sat) 07:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様とは意見が異なりますが、私は中村剛也の打撃のみならず守備を買っています。

見た目に似合わない器用さと俊敏さを持っています。ただ、あれだけの体重ですからフル出場が厳しくなっているのは事実です。疲れが溜まってくると見るに堪えない守備を見せるときもあります。中村の衰えが顕著であるのに、レギュラーを奪えないどころか、フル出場を中村に強いなければならない不甲斐ない若手選手に失望しています。やはり、ポスト中村はドラフトで探すしか無いです。

今年なら、東邦高・石川昂弥三塁手ですが、今一物足りなさを感じています。課題であった東海大会の帝王ではなく、全国大会で3本塁打を放ち、1位クラスに評価を上げました。一方で3本塁打はすべて140km/h以下の変化球を打った物です。ドラフト上位クラスの投手から140km/h以上のストレートを打ち返すホームランを見てみたいです。野村佑希にはそれがあった。

身体能力は高く三塁守備は問題ないと思いますが、大人しく淡々とした性格が気がかりです。先日愛知県刈谷市で日大三高との招待試合を見てきましたが、主将なのに守備で声を出すこともあまりなかったですし、日大三高の井上、廣沢から3打数0安打、2四球と打撃も元気がありませんでした。今年No.1野手だとは思いますが、清宮幸太郎を絶対欲しい!野村佑希をぜひ欲しい!という強い気持ちになれないのも事実です。

「2019年補強案6月版」にて第2案の1位指名に石川昂弥を挙げましたが、この場合は一本釣り狙いです。

また、この場合の2位は東芝・宮川哲を想定しています。ただ、1位で宮川が消える可能性もあり、かなり都合が良い想定ですが。
| YOSHIKI | 2019年06月14日(Fri) 22:58 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
「ロマン枠」って元々は『野球太郎』でネットスカウトの方々が使っていた言葉だと思いますが、明確な定義があるわけじゃないし言葉だけが独り歩きしてる感じがしますね
| kyo | 2019年06月14日(Fri) 22:39 | URL #- [ 編集]
私の意見は再三申し上げていますが、究極のロマン枠はドラフト1位であると考えています。

年によっては人材不足で仕方ない年もありますが、基本的に1位指名を「置きに行く」のは反対の立場です。2017年の1位指名は失礼を承知で言えば、左投手なら格落ちしても構わないから獲れと言う指名でした。1位指名を置きに行ってしまった訳です。私が一押しの清宮幸太郎一塁手は残っていませんでしたが、編成部が大勢で視察した1位クラスの村上宗隆捕手が残っていたわけで、外れ外れ1位の斎藤大将なら納得できましたが、あの指名は私からはあり得ませんでした。

即効性を望みながら、結局即効性を発揮できていないのが現実です。将来性に期待するしかありませんが、覚醒しても帆足和幸クラスだと思います。帆足は3位指名ですから、お得感がありますが、斎藤大将は1位指名です。物足りなさは否めません。

今年は私が一押しの横浜高・及川雅貴も十分な1位クラスですが、及川を凌駕する令和の怪物・佐々木朗希がいます。通常の1位クラスよりもスケールの大きいメジャー1位クラスの選手です。ポスト菊池雄星たる及川雅貴も欲しいですが、今年は佐々木に行くしか無いでしょう。

私が考える西武らしい指名は、清原和博、松坂大輔などの全国的人気、実力を兼ね備えたスーパースターを果敢に指名する攻めのドラフトです。一方で地方の無名ながらも素質ある選手も獲得する視野の広いドラフトです。

古くは松井秀喜、最近では田中将大、清宮幸太郎、根尾昂といった全国的人気、実力を兼ね備えた選手の1位指名から逃げ回ってどうするのでしょう?(大谷翔平の回避はメジャ-への直接挑戦を表明していたので仕方ないと理解しています。)埼玉県の郊外にファンとメディアの注目を集め続けるためには人気、実力を兼ね備えたスーパースターを勇気を持って指名して欲しい。

ロマン枠と称したアマチュア時代の実績が乏しい一芸タイプの2位指名は断固反対です。それはロマン枠では無くて私から言わせればギャンブル枠です。本当のロマン枠は即戦力では無くとも、3年~5年後には確実に球界を代表する投手・野手になる可能性がある実績をアマチュア時代に残した選手の1位指名です。

獲れるかどうか分からない人気選手を1位指名する事こそギャンブルだろうと言われるかも知れませんが、入札しなければ絶対に当たらないのです。

今年の1回目の1位指名は、個人的には及川雅貴ですが、佐々木朗希に行くべきだと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月14日(Fri) 22:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年は投手中心も来年は野手を中心に指名してもらいたい。当面はポスト中村。右の強打者となる。来年も投手の候補はいるものの、投手は今年で打止め。来年は上位3人は野手希望。今の西武の2軍野手は課題が多く、主力となり得る選手が見当たらない。タイシンガーは沖縄出でもあり山川、多和田、平良と沖縄選手のいる西武には打ってつけ。単独1位指名でもいい。
| ライオン丸 | 2019年06月14日(Fri) 19:32 | URL #- [ 編集]
ここ数年で最もロマンのある投手の佐々木に特攻を希望です。
今のところ、佐々木5、奥川3、及川2、森下2程度の倍率を予想しますが、倍率5であれば特攻して良いのではと思います。

ライオン丸さんの外れ1位での石川内野手には賛成です。
遅くとも、西武より指名順が早いと思われる中日(15番目を予想)が2位で指名すると考えますので、外れ1位での指名が必要です。
すでに中村の三塁守備は、見るに堪えれないものがあります。
二軍で山田の打撃が良くなっていて、綱島の成長も期待できるとは思いますが、クリーンアップを担える強打の三塁手を希望しているところです。

昨年は即戦力として松本投手を1位指名しており、今回は同じ即戦力のタイプの森下投手でなく、ロマンのある上位指名を希望です。
| オールドライオン | 2019年06月14日(Fri) 12:33 | URL #- [ 編集]
斉藤、松本とここ2年のドラフトは明らかに保守的なドラフトに走り西武らしさがありませんでした。YoShikiさんとは異なりますが、2年前は投手なら山口、野手なら村上一本釣りを希望していましたし、昨年なら根尾押しでした。そこに行かなかったのは残念です。私はロマン枠は反対ではありません。野手は中村、山川と真に右の長距離砲ロマン枠は成功しています。ただ投手に関してはは大卒投手のロマン枠は反対です。そもそも大卒は即戦力に近い投手を指名すべきで、ロマン枠なら当然高卒投手を指名すべきと思っています。ですから相内、渡辺指名は私は賛成です。相内はもう一皮剥けたら面白いし、渡辺も期待しています。松本はローテ投手にはなれるでしょうが、4番手、5番手でしょう。現在なら今井か高橋がエース候補。それよりスケールある奥川、佐々木は魅力ですね。外れ指名ですが唯一野手を指名するなら石川内野手でしょう。森下投手は昨年大学ドラフト候補投手より力量は上と思っています。ただそれより高卒投手の方が魅力あります。個人的には奥川、佐々木に特攻し、外れ指名は右の長距離砲になり得る石川内野手1位指名がよいかと思ってます。その場合、2位指名は日大三の井上、宮城投手指名も有りかなと思ってます。
| ライオン丸 | 2019年06月14日(Fri) 08:30 | URL #- [ 編集]
大将が地位を確立できたなら良かったのですが、それでも中継ぎ1イニングでしょうね。貴重な戦力にはなるだろうと指名そのものは反対ではありませんでしたが、繰り上げ1位は納得していない派です。結果論ですが。
ナベの発言や視察、陣容から大将が候補なのは分かりましたが…。

さて、ナベが森下を絶賛しています。超素人の私は森下には魅力を感じません。突出した何かがわかりません。強いて言うなら確かにローテーション候補なのかな?と。
うちの松本航も同じ考えというか評価なんですが、触れ込みの様な155のストレートを見たことがないですし、やはり強いて言うならローテーションは入るだろう…みたいな評価でした。
今から夏場を経て、今年の経験を糧に伸びて欲しいです。
高橋光、今井が成長してローテ守っていますから、素質ある投手を頭で指名する事自体には異論がありません。
シンプルに言えば、佐々木、奥川派なだけです。
やはりこれも「さいごは結果論でしょ?」となってしまいますが💧
| はぴ | 2019年06月14日(Fri) 06:51 | URL #- [ 編集]
私が左打者長距離砲に反対する理由はスピードがないという点です。つまり盗塁。先程述べた清宮、安田獲得には反対と書きましたが、村上選手は反対ではありませんでした。3人の中で最も評価した選手。というのも肩と足があるからです。村上選手は長打力もそうですが、2桁盗塁できるスピードもあります。現在なら柳田選手。左打者はこういう選手を3番に置くのが理想です。打つだけの4番左はいらないと書いたのは打線のバランスが悪くなるからです。というのも大抵1番、2番、3番はスピードのある左打者が多いです。確かに片岡選手のように右のスピードスターもいますが、1番、2番は出塁と盗塁を求められるため、率を残せる左打者となります。4番に左の長距離砲を置くと左打者がずらりと並ぶ打線となり、左投手をぶつけられること必至。得点力が半減します。4番は右打者が理想。できるなら3番、4番は右で並ぶのが理想です。逆に1番、2番、5番は左打者が理想と言えるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年06月14日(Fri) 06:28 | URL #- [ 編集]
左打者長距離砲獲得は人に因ります。左打者長距離砲が右打者長距離砲に比べて劣るのは押し込みの強さです。左打者長距離砲は大抵が右投げ左打ちです。その場合、スイング時に利き腕が引き手(前側の手)になります。利き腕の力で投球を押し返せないのが、右投げ右打ちである右打者長距離砲よりも不利になります。

しかし、松井秀喜、筒香嘉智、大谷翔平クラスの真性の長距離砲ならば、その心配は杞憂だと考えます。2017年の高校生長距離打者BIG3(清宮、村上、安田)についても同様です。清宮は故障が多く、才能が開花していませんが、長距離打者でありながら、ボールを捉える技術は天賦の才があります。3人の中でも断突の対応力と長打力があります。知名度だけの選手ではありません。西武入りしてもメジャー志向の清宮には筒香同様レフトを守らせれば良いと考えていました。

ただ、今は清宮幸太郎より無名でも高木渉外野手を獲得できたのが、2017年ドラフトの唯一の救いだと考えています。

ちなみに、2020年候補の近畿大・佐藤輝明にも注目していますが、1998年に宇高伸次投手の1位指名を取りやめ、松坂大輔を1位指名して以来、近畿大学とは縁が無いので獲得は難しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月12日(Wed) 22:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
左打者の長距離砲の獲得は反対ですが、右の長距離砲はポジション関係なく積極的に指名すべきと考えています。西武は過去には秋山、清原、和田、GG佐藤、中村、山川と伝統的にも中心は右の長距離砲で固めています。その点、来年以降ドラフトには右の長距離砲がいるので積極的に上位指名してもらいたいと考えます。今年は投手中心、来年は野手中心ドラフトでいいと思います。またコーチは時期松井稼頭央監督でしょうから、投手コーチと守備走塁コーチの再入閣が必要です。投手コーチには豊田投手コーチ、長田投手コーチの再入閣。小関外野守備走塁コーチの入閣を希望します。
| ライオン丸 | 2019年06月12日(Wed) 20:12 | URL #- [ 編集]
2017のドラフトの失敗は時期尚早ですが、左腕にこだわった結果が斉藤だったのでしょう。私は清宮、安田の獲得には反対してきました。これも左打者は基本3拍子。打つだけの選手はいらないと言った考え方からです。これは端的に、松井秀喜より松井稼頭央を1位指名しろと言った考え方に至っています。ですから1位指名田嶋指名は間違ってはいません。ただ外れ1位指名には社会人の日立の鈴木、熊本工業の山口が残っていました。西武の独自性がなくなったのは最近渡辺SDになってから。山口は西武が右投手で最も評価していた投手で、村上同様に西武がマークしていた投手。3位指名で狙ったのでしょうが、さすがに西川、山口両どりは無理がありました。私は山口1位指名で良かったと思っています。これは鈴木誠也もそうです。逆に一昨年より、今年のドラフトの方が不満で3拍子の遊撃手を獲得できなかった方が不満です。今年からその点を踏まえたドラフト希望します。
| ライオン丸 | 2019年06月12日(Wed) 16:41 | URL #- [ 編集]
皆さんこんにちは。

端的に言うと、希望は1位で奥川なんですが、コラムをみた後に佐々木も応援したくなりました。

1位=奥川、佐々木、外れ河野
 希望では石川もありなんですが、予想で中日単独有りかなと?
その他補強は、

2位=野手 ポジションより将来のクリーンアップ候補優先
3位=投手 即戦力。社会人から。場合により有望高校生
4位=投手 3位次第の逆パターン
5位=野手 外野か捕手か…
 です。
| はぴ | 2019年06月12日(Wed) 12:17 | URL #- [ 編集]
YOSHIKIさんのおっしゃりたいことはわかりますが菊池投手の後釜の先発左腕という形にこだわったのでしょうね。確かに1位というと難しかったのもありますが。
村上は素晴らしい活躍ですがヤクルトの抜擢もあるのかなと。
18年のドラフト1,2位は近い将来ローテーション入りしてくれるでしょうから左投手、中継ぎの補強をしたいかなと思いますがいかがでしょう。
| こむら | 2019年06月12日(Wed) 11:21 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんが仰るように、大黒柱となるスーパーエースが欲しいです。その意味では、高校生投手BIG4の中でも特に抜き出ている大船渡高・佐々木朗希投手が1位に相応しいことは明らかです。しかし、辻監督になってからのドラフトは現場(辻監督)の意向を無視できません。そこが厄介です。

西武はFA補強に消極的なので、せめてドラフトでは辻監督の意向を尊重しようということなのでしょうが、現場尊重をやり過ぎると長期的なチーム作りが出来なくなります。

2017年の失敗を繰り返すな!これが私の思いです。私は再三言っていますが、清宮幸太郎一塁手の1位指名を希望していました。実際は、先発型左腕投手を希望する辻監督の意向で田嶋大樹投手を1位指名しました。正直ここまでは良かったですが、その後が問題です。九州学院高・村上宗隆(ヤクルト1位)、履正社高・安田尚憲(ロッテ1位)を回避して、明治大・斎藤大将を1位指名しました。斎藤は4年時は1番手だったものの、3年までは柳(中日)、星(ヤクルト)に次ぐ3番手でした。東大戦でKOされたりと不安定な投手でした。

編成部は渡辺SD(当時)を含めて、村上宗隆の獲得に前向きでした。外していたかも知れませんが2回目の1位指名は村上という手段もあったはずです。絶対評価(実力)では2位クラスの斎藤を1位指名すべきでは無かったです。斎藤は先発も出来ていないですし、リリーフとしても機能していません。もうしばらく時間が掛かりそうです。

村上はどうでしょうか?打率こそ低いですが、一軍で高卒2年目としては申し分ない働きをしています。西武なら大型捕手として育成したでしょうから、一軍戦力にはなっていなかったかも知れません。しかし、二軍の四番キャッチャーで、ポスト森として大きな期待が持てる存在になったことは間違いありません。

今秋も即戦力確保と称して、1位クラスの選手では無い選手を1位指名するのは止めて欲しいです。2017年の失敗を繰り返すな!です。
| YOSHIKI | 2019年06月12日(Wed) 05:40 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
まず投手は先発の柱が必要。チーム防御率は悪いですが、これは先発がまだ若く、打たれ出したら止まらないところ、ただこれは成長している証拠。四球連発してストライクを取りにいったところを打たれているのではなく、配球の問題。私は1人柱の投手ができたら先発は揃うと思います。ただ問題はリリーフ。増田の年齢。高橋の復活が難しいことからリリーフが必要。榎田に関しては、交流戦に使う方が悪い。セ・リーグに通用しない投手はパ・リーグに合う。その逆もしかりで交流戦こそ本田や相内らを使ってベテランは休ませるべき。昨年土肥コーチは阪神でしか使ってない。ここは投手コーチの問題と思います。
| ライオン丸 | 2019年06月11日(Tue) 21:07 | URL #- [ 編集]
榎田が2戦連続でKOされました。先発型左腕の補強は急務です。今季は佐野の先発再転向も検討すべきですが、それでも先発型左腕は不足しています。西武の左投手はリリーフタイプばかりです。今秋のドラフト補強は欠かせません。

やはりポスト菊池雄星として、横浜高・及川雅貴投手が魅力的です。春の選抜甲子園で評価を下げた制球力の低さはフォーム改造で改善傾向にあるようです。ただ、高校生投手BIG4の中では4番目の扱いでしょう。及川1位は夏の甲子園を見てからになるでしょうね。

2人目はJFE西日本・河野竜生投手は高卒2年目の去年から頭角を現しました。投げっぷりの良い投球が魅力ですが、体格の悪さが気になります。巨人・田口麗斗の例もありますので、体格だけで判断してはいけませんが、その点がマイナス要素ですね。

この2人は1位で消えてしまうでしょう。大船渡高・佐々木朗希の入札に参加するかどうかも含めて考えないといけないでしょうね。

3位クラスなら立命館大・坂本裕哉です。先輩の東克樹(DeNA)に比べて三振が少ないのが気になりますが、安定感があります。及川雅貴が獲れなかったら、興南高・宮城大弥をこの順位で獲得する手もあるでしょう。

2020年候補なら、東北福祉大・山野太一、NTT東日本・佐々木健、横浜高・松本隆之介、トヨタ自動車・金成麗生あたりを獲得して欲しいですね。

今は左腕日照りでも、3年後に目指すは左腕王国です。
| YOSHIKI | 2019年06月09日(Sun) 20:23 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年指名するならば、富士大からは下地滉太捕手を獲ることになると思います。ただし、下位指名ですね。ただ、第三捕手の補強ならば、東北福祉大・岩崎魁斗捕手を獲得して欲しい。小柄ながら元来強肩強打の捕手です。今春の打撃成績は低迷しましたが、それまでは安定して成績を残している選手ですので、秋季リーグに復調すれば十分立派な指名候補と考えます。

元々、東北福祉大は西武と良好な関係にありましたが、平成中盤からパイプが無くなってしまいました。岩崎捕手は言うに及ばず、2020年の山野太一投手は小柄ながら西武待望の先発左腕です。ショートの元山飛優はポスト源田に相応しい逸材です。富士大との関係は大切にしていくべきですが、西武OBの大塚光二監督率いる東北福祉大とのパイプを復活させるのも良い気がします。

富士大との関係は、2020年候補のNTT東日本・佐々木健投手、東京ガス・楠研二郎外野手の獲得でつなげば良い気がします。
| YOSHIKI | 2019年06月07日(Fri) 00:07 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様

私の表現が悪かったかも知れませんが、私は東洋大・佐藤都志也捕手の1位指名は希望しておりません。2位でポスト秋山としての獲得を希望しています。ただ、西武の2位指名まで残っているかどうかが問題です。今年の1位を将来のスーパーエースとなりうる人材(高校BIG4+明大・森下)を指名して欲しいのは変わらないです。

西武のドラフト戦略は自軍選手のFA移籍との鬼ごっこ状態ですので、常に先に先にポスト〇〇を踏まえた指名をしておかないといけません。ロマン枠と称してギャンブル指名をするのは止めて欲しいですし、渡辺GM体制では今後あり得ないと考えています。

最後に2020年ドラフト候補のポスト秋山翔吾候補として、明石商高・来田涼斗外野手を挙げて置きます。先輩の松本航投手が活躍すれば、ライオンズ入りに拍車が掛かると信じています。
| YOSHIKI | 2019年06月06日(Thu) 23:11 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武としてポスト秋山を1位指名で佐藤捕手を外野手としての指名は反対です。確かに将来的にポスト秋山は必要でしょう。ただ秋山は1番打者。辻監督は金子を1番にしましたが、足はあるものの打率が低すぎ。ならYoShikiさんもリストした白鳳大学の金子を下位指名したらどうでしょう。また来年の楠外野手。今年なら、思いきって吉田開外野手(富士大学)の指名もありと見ています。山川、外崎、佐藤も非凡な打撃センスをしています。成功している大学や高校は続けるべきと思います。
| ライオン丸 | 2019年06月06日(Thu) 22:33 | URL #- [ 編集]
西武の試合を見ていてポスト秋山はつくづく必要だと考えています。考えたくないですが、今オフ秋山がFA移籍したら、西武の外野陣はどうなるでしょう?守りは一定水準に達しているが打力の低い金子侑、木村+実績の無い若手選手または外国人選手といった陣容になってしまいます。ドラフトによるポスト秋山の獲得は必要です。その筆頭候補が東洋大・佐藤都志也捕手です。

ただ、問題は佐藤選手が1位または2位前半で消えてしまう可能性のある選手のため、去年私が獲得を希望した花咲徳栄高・野村佑希三塁手(現日本ハム)同様、獲得が難しいという点です。

現在の二軍に素材型選手が多くいるのは間違いないですが、言い方を変えれば伸び悩んでいる選手が多くいるとも言えます。
一軍抜擢されている愛斗、戸川にしても二軍で圧巻の成績を残してきたというわけでもなく、在籍年数的にそろそろ一軍戦力になって欲しいから経験を積ませる為に起用している部分が大きいでしょう。愛斗は一軍では自分の打撃が出来ず、戸川は出会い頭のホームラン1本以外は結果を残せていません。

二軍に目を移しても、川越選手は身体能力は高いですが、二軍でも実績不十分です。鈴木将平は機動力は抜群ながらも打撃が伸び悩み、かつての石川貢選手のような雰囲気になりつつあります。個人的に期待できるのは高木渉外野手くらいです。

山野辺翔の外野転向をするかしないかという問題はありますが、ドラフトでの外野手補強は必要と考えます。

今年は1位・2位で東洋大・佐藤都志也、3位か4位で履正社高・井上広大、また、法政大・宇草孔基も俊足強肩で気になる選手です。来年なら、東京ガス・楠研二郎外野手を獲得して欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年06月06日(Thu) 07:25 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
現段階でのドラフト1位指名候補の12名は、高校生四天王(佐々木、奥川、及川、西)の4人、大学生投手(森下、津森)、社会人投手(立野、河野、宮川、太田)の4人、野手指名は佐藤捕手(東洋大)、石川内野手(東邦)の12名と見ています
| ライオン丸 | 2019年06月04日(Tue) 13:05 | URL #- [ 編集]
早稲田大・加藤雅樹外野手は私も注目していますが、西武が指名するかは微妙だと思います。

容姿端麗でスター性、リーダーシップもあります。ただ春季は私が期待したよりは下回る成績で終わりました。

打率はリーグ2位の.396で過去最高でしたが、3本塁打、12打点で終わりました。3本塁打のうち2本は東大戦で放ったもので、左打ちの長距離打者としては物足りなく感じます。

飽和状態の左打ちの外野手としては、もっと突出した成績を残して欲しがったです。

打球もライナー性の辺りが多く、3二塁打、3三塁打の成績からしても中距離打者ではないかと考えています。

一言で言えば、体格や肩が良く、長打力が増した栗山選手みたいな感じです。

西武がもし指名しても3位くらいではないでしょうか?
| YOSHIKI | 2019年06月04日(Tue) 06:00 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
早稲田大学加藤外野手の2位指名はあるかもしれませんね。話題の佐藤捕手兼外野手は1位指名で消えるでしょう。3番候補としてあるかもしれません。遊撃手は複数獲得しても損にはなりません。金子にしろ、浅村にしろ元々遊撃手。コンバートしやすいポジションでもあります。綱島を内野手にしろ。西武は内野手が足りないと見ています。
| ライオン丸 | 2019年06月03日(Mon) 22:48 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さん。セガサミーの喜多はセガサミーを退社し独立リーグに行きました。きっと社会人だといけないと判断し育成枠でもいいから行きたいという考えだと思います。なので喜多を6位ではなく育成1位で良いのではと思います。内野手は綱島は平凡なゴロはエラーするのにファインプレーを良くするのでよく分からない子ですが、守備の名手であった辻さんと稼頭央さんがいるのでそこで特守をしてもらえば次世代のショートになり得ると思います。
1年目から270近く打ったのに2位で新しい遊撃手が来ると綱島のやる気も削ぎれそうなので取るなら育成で掘り出し物を獲得したほうがいいと思います。
2位の希望としては長距離打者を希望したいです。自分としてとって欲しいのは、早稲田加藤、もしくは法政安本のどちらかを2位でとって将来のクリーンナップとして育成していって欲しいです
| 西武ファン | 2019年06月03日(Mon) 20:00 | URL #- [ 編集]
西武の近々の課題は中心になる投手がまず必要と考えます。防御率はリーグワーストながら、今井、高橋がそれぞれ4勝、5勝とやっと一本立ちする気配、多和田、松本、本田も含めて投手は揃ってきたと見ています。ただ絶対的なエースが不在。ここは佐々木投手を競合覚悟で取りに行くべきでしょう。外れた場合、左腕が候補となると思います。及川投手、河野投手。右の場合、森下、立野の両投手が候補になると考えます。2位指名には野手がくると考えます。2軍をみたらやはり守備が課題と言える選手が多い。綱島も西川も非凡な打撃センスをしてますが、私は外野手で打撃に専念させた方が伸びると見ています。戸川も守備は課題も外野手にしたことで打撃が良くなり、1軍に呼ばれています。山野辺はドラフト評価とは真逆で守備に定評のある選手と言われましたが、むしろ打撃のいいパワーヒッター。外野手でレフトにしたら和田外野手のようになるでしょう。私はポスト秋山は必要ないと考えます。というのも今の2軍の野手はコンバート前提に考えたらいい選手はいると見ています。ただこれをやると内野手がスカスカで外野手が緩和状態になるために内野手で使っている状態。今後はトレードも必要でしょう。私は内野手指名を2位指名、下位指名でも2人ぐらい必要と思っています。特にセカンド、ショートの野手は獲得狙いたいです。森、韮澤、武岡あたりが2位指名の候補と見ています。投手は先発を1位指名で1人。後は社会人からリリーフ投手がほしいと思っています。今も、森脇、平井が戦力になっていることからも解禁組にこだわらず獲得してほしいと思っています。捕手は社会人から指名になると思います。私はセガサミーの喜多捕手を6位指名ぐらいで獲得してほしいと思ってます。昨年は森脇を好リードしていましたし、森と同期。高校時代は打撃は森も守備は喜多と言われていた選手。森の刺激になるでしょう。
| ライオン丸 | 2019年06月02日(Sun) 08:21 | URL #- [ 編集]
ドラフト1位組投手が力をつけてきているので今後は野手も上位指名(2位以内)していく事が大切だと考えます。やはり野手でも下位指名になるのは原因があるからです。戸川がプロ第1号ホームランを打ちましたが、その前には守備で致命的な後逸がありました。昨日も平凡なフライを落球し敗因の一つとなりました。外野手にも守備力が必要です。守備力の向上なくして戸川の大成は無いでしょう。

さて、2019年指名希望第1案では東洋大・佐藤都志也選手を外野手指名としました。左打ちの外野手が飽和状態にある中でこの提案をしたのは、抜群の身体能力と大学全日本で外野手としての実績があるからです。下位指名からの叩き上げも良いですが、やはり要となる選手は上位で固めたいと考えるからです。捕手ということで1位指名で他球団に獲られる可能性もありますが、地元の楽天は去年、大商大・太田光を2位指名しています。外野手としても辰己を1位指名しました。ソフトバンクは捕手・外野手どちらとしても関心が無さそうです。他球団の動向を見ても1位で消えることは無いと見ています。早くても2位の前半と見ています。

また、2019年指名希望第2案では東邦高・石川昂也内野手を1位指名としました。甲子園での実績を残しただけでなく、長身ではありますが身体能力が高く、守備の身のこなしが良いのが理由です。基本はポスト中村としてサードとして育成してもらいたいですが、1年次はショートだった事を踏まえて、巨人・坂本勇人のような大型ショートとして育てても面白いと考えています。大型ショート、サードでも内野の要ですから、もし獲得したなら、背番号7を与えて欲しいです。中村の実力はいまだ健在ですが、フル出場することでプレイの質が落ちてしまいます。石川じゃなくても、ポスト中村の獲得は急務です。

先述した指名希望案には載せていませんが、外野手なら、履正社高・井上広大外野手も面白いと考えています。大柄ですが俊敏で強肩です。選抜では、奥川を打てませんでしたが、ライトからのレーザービーム送球は見事でした。大型外野手として愛斗よりも魅力を感じます。西武は履正社高と関りが弱いことと3位以内の指名でなければ、東京六大学などへ進学する気がしたので、入れませんでした。

| YOSHIKI | 2019年06月02日(Sun) 07:08 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
5月が終わり、何とか3位につけていますが、いろいろな問題が出てきました。これらの問題を分析し、今秋のドラフト戦略を考えてみます。

1つ目は大黒柱となる先発投手の不在。連敗を止めるエースが不在です。2つ目は先発型左投手の不在。移籍の榎田しか先発左投手がいない状況です。しかも、その榎田が去年のような切れも力強さも無いのが現実です。3つ目は深刻な野手不足。捕手と内野手の層の薄さは深刻です。1軍こそファースト山川、セカンド外崎、サード中村、ショート源田は12球団屈指の陣容ですが、後継者が全くといって良いほど育っていません。正直に言って、心底期待できる若手も二軍には見当たりません。二軍内野陣は今季はエラー祭りが頻発している状態です。これらを踏まえて今秋ドラフトの指名希望を2案提案したいと思います。

2019年指名希望 第1案
1位   及川雅貴 横浜高 投手 
外れ1位 河野竜生 JFE西日本 投手
(ポスト菊池雄星として、先発型左投手の補強)
2位   佐藤都志也 東洋大 捕手
(ポスト秋山翔吾として、俊足好守強打の外野手補強) 
3位   坂本裕哉 立命館大 投手
(先発型左投手の補強)
4位   安本竜二 法政大 内野手
(ポスト中村剛也として)   
5位   川野涼太 九州学院高 内野手
(ポスト源田壮亮、松井稼頭央二世として)
6位   瀧中瞭太 HONDA鈴鹿 投手
(右の速球派リリーフ) 
7位   岩崎魁斗 東北福祉大 捕手
(強肩強打の三番手捕手候補)
育成1位 北南達也 金沢大 投手
(素材型速球派左腕)

2019年指名希望 第2案
1位   石川昂也 東邦高 内野手
(ポスト中村剛也として。巨人・坂本勇人のような大型ショートとして育てるのも有り。背番号7希望)
2位   宮川 哲 東芝  投手
(安定感ある先発型右投手の補強)
3位   宮城大弥 興南高 投手
(将来性豊かな先発型左投手の補強)
4位   高橋佑希 慶応大 投手
(即戦力先発型左投手の補強)
5位   鈴木健矢 JX-ENEOS 投手
(平井をサポートするサイドハンドリリーバー)
6位   藤野隼人 立教大 捕手
(強肩強打の三番手捕手候補)
7位   金子莉久 白鷗大 外野手
(俊足スピードスター)
育成1位 橋詰 循 独立栃木GB 投手
(抑え候補)
| YOSHIKI | 2019年06月01日(Sat) 23:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
①佐々木朗希 投手  大船渡高
②奥川恭伸  投手  星稜高
③及川雅貴  投手  横浜高
④西 純矢  投手  創志学園高
⑤石川昂弥  内野手 東邦高
⑥井上広輝  投手  日大三高
⑦森下暢仁  投手  明治大
⑧津森宥紀  投手  東北福祉大  右横手投右打
⑨太田 龍  投手  JR東日本
⑩立野和明  投手  東海理化
⑪河野竜生  投手  JFE西日本 左投左打
⑫佐藤都志也 捕手  東洋大
⑬郡司裕也  捕手  慶應大
⑭宮川 哲  投手  東芝
⑮原田泰成  投手  東海大
⑯海野隆司  捕手  東海大
⑰杉山晃基  投手  創価大
⑱小孫竜二  投手  創価大
⑲廣澤 優  投手  日大三高
⑳宮城大弥  投手  興南高 左投左打
㉑森 敬斗  内野手 桐蔭学園高
㉒武岡龍世  内野手 八戸学院光星高
㉓谷川刀麻  外野手 近畿大
㉔村西良太  投手  近畿大
㉕伊勢大夢  投手  明治大
㉖北山比呂  投手  日本体育大
㉗坂本裕哉  投手  立命館大 左投左打
㉘東妻純平  捕手  智辯和歌山高
㉙黒川史陽  内野手 智辯和歌山高
㉚韮澤雄也  内野手 花咲徳栄高
㉛熊田任洋  内野手 東邦高
㉜勝俣翔貴  内野手 国際武道大
㉝安本竜二  内野手 法政大
㉞野村健太  外野手 山梨学院大附属高
㉟井上広大  外野手 履正社高
㊱加藤雅樹  外野手 早稲田大
個人的に選んでみました。ご意見をお聞かせください。
| YOSHIKI | 2019年06月01日(Sat) 22:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
奈良学園大・菅田大介外野手はもし西武が獲るなら4位以下が基本かと考えます。身体能力の高さがあるにしても3位が良いところではないでしょうか。

人材が乏しい西武二軍で期待できるのは、高木渉、川越誠司の左打ちの外野手二人です。さらに一軍昇格した外川大輔も左打ちの外野手です。

その中で敢えて左打ちの外野手を上位で獲るならば、東洋大・佐藤都志也くらいの実績と身体能力を両方持ち合わせていないと難しいでしょう。

今後いわゆる2位ロマン枠はほとんど無くなると考えています。それというのも選手流出に対して選手供給が追い付かず、2位でハイリスクハイリターンな指名をしている場合ではないからです。

2位は牧田のようなプロ入りするには高年齢だが、間違いなく即戦力というタイプの選手か、あるいは1位が即戦力タイプの安定型だから、2位は将来性重視の素材型といった指名になると考えています。後者は去年の渡邉勇太朗が良い例です。ただ素材型と言っても、渡邉は夏の甲子園ベスト4投手です。いわゆるロマン枠とは一線を画する指名です。

1位は現実的には、辻監督の意向が反映され、星稜高・奥川恭伸か明治大・森下暢仁の二択ではないかと考えています。

ただ、先発左投手が移籍組のベテラン・榎田大樹だけということを考えれば、横浜高・及川雅貴、JFE西日本・河野竜生の単独1位指名一本釣りも有りかと思います。
| YOSHIKI | 2019年05月28日(Tue) 05:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
おそらく佐藤捕手兼外野手は1位指名で消えるでしょう。西武がいかにも狙いそうな選手が菅田投手(奈良学園大学)と思っています。過去に同タイプで川越外野手を投手で獲得しましたが、スカウトの間では野手評価の高かった選手。1年目から野手でやらせていたら、ポスト秋山の1番手だったでしょう。菅田投手も投手と外野手の二刀流も私は野手評価。大型外野手になる可能性を秘めています。他にも外野手はいますが、私は佐藤、菅田の両外野手が外野手としては抜けてると思っています。左腕ですが、野手指名なら2位指名ロマン枠を使ってもいい選手と見ています。
| ライオン丸 | 2019年05月27日(Mon) 19:42 | URL #- [ 編集]
ポスト秋山として話題の東洋大佐藤捕手兼外野手ですが、私は2位での指名では西武が指名するまで残らないと思ってます。おそらく、昨年辰巳外野手のように外れで重複すると思ってます。外野もできますが、捕手という点もポイント高いです。西武がポスト秋山で狙うなら1位でなければ取れないでしょう。ショートで3位指名で狙うなら、以前にもプッシュした韮澤雄也 内野手(花咲徳栄)希望です。 また西武は先発もですが、リリーフも課題。増田が30を越えているので、リリーフエース的な存在がほしいです。私は東北福祉大の津森投手を2位指名がよいかと考えます。目玉の高校生投手の獲得にもよりますが、外れた場合、1位指名佐藤外野手、2位指名津森投手、3位指名に韮澤内野手の指名もありと想います。
| ライオン丸 | 2019年05月27日(Mon) 03:07 | URL #- [ 編集]
西武の2019年ドラフト1位は投手になると思います。メジャースケールの大船渡高・佐々木朗希、完成度の高さの星稜高・奥川恭伸、速球派左腕の及川雅貴、力投派の創志学園高・西純矢の4人から指名して欲しいですが、明治大・森下暢仁の一本釣りかも知れません。私はポスト菊池雄星として、ずっと及川雅貴の1位指名を希望していますが、投手としての完成度が高校時代の菊池雄星よりも低いので、回避せざるを得ない気がしています。

辻監督の意向が強く反映される1位指名は高校生なら完成度の奥川、大学生・社会人なら森下のような気がします。
いずれにせよ、左右を問わず将来の大黒柱になれる投手を獲得して欲しいですね。

一方で野手の指名があるなら2位が最高順位だと思います。私は外野手として東洋大・佐藤都志也捕手の獲得を希望していますが、ライオン丸さんが仰るようにポスト源田の育成も必要です。センターラインの森・源田・外崎・秋山は残留のために全力を尽くして欲しいですが、備えはしておかないといけないですね。

桐蔭学園高・森敬斗選手は先輩達の進路先を考えても、慶應大学かとうかは別として、東京六大学への進学が濃厚な気がします。もちろんプロ志望なら2位または3位で指名すべき選手だとは思います。

去年の根尾のような1位クラスのショートは現状ではいないので、ショートを獲るなら2位でもう1人即戦力投手を指名した後の3位だと考えています。光星学院高・武岡龍世、花咲徳栄高・韮澤雄也、駿河総合高・紅林弘太郎、東邦高・熊田任洋、九州学院高・川野涼太と身体能力が高い選手が目白押しなので、もうしばらく様子を見たいと考えています。

いずれにせよ、西武の二軍には下位指名の二遊間タイプの選手が重複しているので、スケールが上回る選手を指名して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年05月26日(Sun) 09:36 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の場合は投手が補強ポイント。ドラフト戦略としては高校生の佐々木や奥川の指名が有力と見ています。頭数は揃ってきた投手陣も柱の投手不在。エースになれる投手としては目玉指名もありです。ただ近年投手を取り続けた西武としてはそろそろ野手指名も。その筆筒候補が森でしょう。ただ桐蔭学園は慶応大学路線が強く、プロ志望を出さない可能性は高いですが、もしプロ入りなら単独指名もありです。外崎選手がセカンドに、山野辺内野手は評価は真逆の選手で守備に難があるものの打撃は中軸を打てるパンチ力あります。和田選手のようにレフトコンバートもありです。私は守れて打てるショートがほしいと見ています。2軍にポスト源田がいませんし、ショート不在はチームの低迷期に逆戻りするので。
| ライオン丸 | 2019年05月25日(Sat) 09:28 | URL #- [ 編集]
山梨学院大学附属高・野村健太は甲子園で2本塁打を放っていますが、投手は異なるものの、同じ学校相手に対してです。

それでも凄いことですが、打った学校が片寄っていると、出会い頭の印象は拭えません。

技術はプロスカウトにお任せしますが、私は幅広い相手から打てているかを重視しています。

昨日は春季関東大会で浦和実業高・豆田に3三振と捻られています。長打力を持っているのは事実ですが、得手不得手がはっきりし過ぎている気がします。良くて3位、外野手としての守備力を考えれば4位以下が妥当な評価だと思います。下手をすれば育成指名もあります。

さて、山本武白志内野手を覚えていますか?九州国際大附属高時代に1試合2本塁打を含む甲子園通算3本塁打を放ちましたが、DeNA育成2位指名でした。支配下登録はおろか3年で戦力外、そして引退しました。

体格の良い選手は上体の筋力に頼った金属バット打ちになっているということなんでしょうね。野村健太については自分は回避すべきと考えています。
| YOSHIKI | 2019年05月20日(Mon) 15:26 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
外野も金子、木村がもう1つ抜け出れば最高なんですが、確かに秋山が抜けた穴を外崎だけでは穴が空いたままです。当然佐藤なりが候補になりますね。ましてや緊急捕手にも成るわけですから失礼な言い方ながら需要は大です。
菊田、野村含め野手の実力や動向を見て行きますね。
ちなみに菊田野村がどんなレベルかすら把握していません、漠然と大きいのを打てそうな野手が2位かなと思っての発言でした。
当然東邦の石川も良いですねぇ。2位だと厳しいかな??
| はぴ | 2019年05月20日(Mon) 08:00 | URL #- [ 編集]
はぴ様ご無沙汰しております。

私は再三申し上げている通りポスト秋山翔吾という意味で東洋大・佐藤都志也捕手の獲得を希望しています。佐藤は外野手としての俊足・強肩が飛び抜けています。飛び抜けていない印象を抱かれるのはキャッチャーをしているからだと思います。身体能力抜群ですから、キャッチャーでもそれなりに出来てしまう訳です。個人的には佐藤選手を2位指名して欲しいです。ただ、現実的には今年も1位、2位は投手優先にせざるを得ないでしょうね。2位佐藤都志也を期待しつつも諦めています。3位で佐藤を獲るのはきつい気がします。

また、外崎の外野手本格再転向は反対の立場です。山野辺は前評判では俊足・好守で、小柄ながら長打力のある二塁手との触れ込みでした。元巨人・仁志敏久氏を連想しましたが、かなりの期待はずれです。捕球が下手で危なっかしいし、肩が弱く三塁を守らせると慌てて送球するので昨日のような酷い悪送球をする訳です。

山野辺はおよそ一軍レベルの内野手ではありません。ただ、二軍に代わりがいないし、辻監督の強い要望で獲った選手なので、一軍で中村の休養日に起用しながら育てていく方針なのでしょう。山野辺は外崎、中村のバックアップ、佐藤龍世は中村のバックアップになれるよう頑張ってもらうしかありません。

さて、はぴ様が気に掛けている常総学院の大砲は菊田拡和三塁手、山梨学院大附属高の大砲は野村健太外野手ではないでしょうか?確かに二人の長打力は魅力的です。こういった大砲タイプの逸材が抱える課題は守れるかどうかです。

この二人が西武に限らず指名されるかどうかはそこに掛かっています。 ただ指名する場合も4位以下ではないかと考えています。甲子園で結果を残している野村が良くて3位だと思います。

そうなった時に二人の高校なら東京六大学、東都大学への進学も選べるでしょうから、どういう選択をするかですね。

| YOSHIKI | 2019年05月19日(Sun) 16:19 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大変ご無沙汰しております。例年以上にチェックが出来ずに場当たり的な評価になりますが、私は奥川希望です。レベルが高く、オールジャパンクラスだとみています。基礎体力等は分かりませんが即通用とみています。強いて言えば、更に伸びる魅力が未知数であり、その観点からは佐々木が上位ですが。
大学社会人入れても今年の高校生はひけをとらないと感じます。

2位は野手ですね。ライオンズはドラフト補強がバランス型だと思ってますので、昨日勇太郎を指名したので野手だと思います。
内野も外野も下からの突き上げが無くどこもポイントですが、秋山が抜けるなら外野に外崎もしくは助っ人。
内野に山野辺が順当かと。つまり2位は即戦力ではなく、将来のクリーンアップ候補かなと。
詳しくはないのですが常総とか山梨にパワフルな高校生がいたはずです、彼らのようなタイプに行くとみています。
東洋大学の佐藤を外野には大賛成であり同予想なんですが、あまり魅力を感じないかなぁ、抜けてはない様な…すみません💧

西川、高木が伸びて来ないと目論見が外れると思うので今年のファーム、将来の構想図からして彼らがキーマンですね。
| はぴ | 2019年05月19日(Sun) 09:48 | URL #- [ 編集]
みなさま、ご無沙汰しております
管理人さま、今年もありがとうございます
遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします

高校BIG4に東邦石川、4年前でもドラ1森下、東芝宮川、東海理化立野、JFE河野、JR東太田で10人ですね
あと2人は佐藤都志也(東洋)や郡司、柳町(慶大)だったり、あるいは大穴・大商大橋本だったり、各チームの好みで別れそうですが、この時期にしてはいますね
目玉がいて、数もいるーハズレてもいいですね、こういう年は、ズバリ抽選覚悟の、目玉指名で勝負してほしいですね
いまのところ奥川派ですが、佐々木を甲子園かJAPANで見れるのを楽しみにしてます
| soke | 2019年05月18日(Sat) 00:23 | URL #- [ 編集]
ライオンズ板もコメンテーターの皆さんが戻ってこられて嬉しい限りです。

さて、ライオン丸様が仰る通りで、今秋ドラフトは投手優先で行くべきと考えます。1位、2位を投手指名で行くべきでしょう。一回目の1位指名は高校BIG4の佐々木、奥川、及川、西のいずれかで行って欲しい。

辻監督は即戦力希望でしょうが、ここは渡辺GMに頑張ってもらいたい。外れた場合は即戦力に方向転換しても良いと思います。最初からスーパーエース候補から逃げないでもらいたい。
何度も申し上げている通り、1位指名こそ究極のロマン枠です。球界を背負って立つスーパーエース、日本を代表する打者となる資質と知名度のある選手を指名するのが本来の1位指名の在り方と考えます。

そのレベルの選手が存在しない、あるいは抽選に敗れた場合は知名度が低くても即戦力となりうる選手を獲れば良いのです。もちろんその場合も、投手なら先発ローテーションに入れるレベル、野手ならクリーンアップや不動の1番打者を任せられる選手が原則です。

基本的に中継ぎタイプの斎藤大将クラスを1位指名すべきではありません。JFE東日本・河野竜生、東芝・宮川哲、東海理化・立野和明あたりが外れ1位クラスになると思います。辻監督はこの辺の選手を単独1位指名しそうで心配です。

2位も基本は即戦力投手を確保すべきですが、東洋大・佐藤都志也捕手を獲得する場合は、投手を3位指名に回す戦略もあると思います。何度も申し上げているように、私は佐藤都志也選手を外野手転向前提で獲得して欲しいと考えています。大学生日本代表に選出された際に、2018年楽天1位・辰己涼介外野手と共に俊足強肩で評判になりました。佐藤は運動能力が抜群に高い選手が捕手を務めていただけのタイプに思えます。

ライオンズ若手野手の伸び悩みは心苦しい限りです。外野手は金子侑司選手が打撃不振でも、二軍に代わりになれる選手がいないのも事実です。結局、不振の金子侑を一軍で打順を変えたりしながら調整させるしかないのが現状です。川越選手、高木渉選手の身体能力が高いのは分かりますが、一軍に抜擢するならファームで通算3割以上、直近1週間で3割5分くらいが基本だと考えています。2人とも大器の片鱗は見せていますが、一軍抜擢するほどの実績は残せていません。

中堅年齢の金子侑や木村文をベンチに追いやる若手がいない以上、即戦力外野手を獲得するのも大切だと考えます。

さらに、来年は富士大学から東京ガスへ進んだ楠研次郎外野手を是非獲得したいです。東京ガス出身の榎田を復活させた好印象を生かして、楠獲得を実現したいです。

| YOSHIKI | 2019年05月17日(Fri) 16:18 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
森下選手は岸みたい、立野選手は西口らしいってコメントは面白いですね(笑
素人ながらコメントの熱さから立野選手を一位予想します!
岸は出て行ってしまい西口コーチも来年あるでしょうから第2の西口さんを目指して
立野選手は単独で取れるんでしょうか?
| ミライ | 2019年05月14日(Tue) 06:25 | URL #- [ 編集]
私は今年のドラフトは投手優先で指名すべきと思っています。外野手は秋山選手のFAがあるとは言え、2軍の川越、高木らに期待します。1位指名は現時点では佐々木投手が最優先。外れた場合も大学社会人投手が1位指名と2位指名になると思ってます。3位指名に遊撃手。以前も指摘したように、遊撃手ができる選手が源田と永江しかいない。永江が伸び悩んでいることから、ここは3位指名で韮澤雄也 (花咲徳栄)がほしい。捕手は当面森捕手がいるのでそこまで優先順位は高くはないです。FAを心配する人もいますが、他のポジションはともかく、西武は捕手のポジションは他が移籍しても残す球団なので数年後は森が球団最高年俸になっているはずです。他球団は捕手は複数制なので私は森移籍はないと思っています。他は皆いなくなるでしょうけど。そこで捕手は2番手、3番手の社会人捕手を4位指名、5位指名あたりで1人獲得したいと考えます。ポスト中村の指名は来年右の強打者が多いことと来年は1位指名は野手を指名してほしい年ですね。個人的には、1位指名は競合で佐々木投手。外したら、東海理化の立野、もしくは東芝の宮川指名を希望します。2位指名は東北福祉大学の津森投手。先発候補とリリーフ投手。サイドの津森はメットライフに合う投手と思っているので2位指名です。捕手は社会人捕手から
| ライオン丸 | 2019年05月14日(Tue) 01:40 | URL #- [ 編集]
指名希望
1位 佐々木投手、及川左腕投手
   (単独いけそうな場合は及川)
2位 石川三塁手(東邦)、佐藤捕手又は外野手(東洋大)
   勝俣三塁手(国際武道大)
3位 坂本左腕投手(立命館大)、黒川二塁手(智辯和歌山)
   
指名予想
1位 森下投手(明治大)
2位 佐藤捕手又は外野手、河野左腕投手(JFE西日本)
3位 坂本左腕投手(立命館大)

佐藤は、即戦力の打てる捕手として人気になりそうで、個人想定の15番目に残っているか不確定かと考えます。
| オールドライオン | 2019年05月13日(Mon) 10:31 | URL #- [ 編集]
ファン目線ではとにかく試合作れる先発が欲しい!!
野手上位の可能性はなさそう
| ミライ | 2019年05月13日(Mon) 05:27 | URL #- [ 編集]
オールドライオン様、ご無沙汰しております。

まずは第三捕手問題ですが、駒月選手は失礼ながら、消去法により現在一軍にいるだけで、去年の炭谷とは実力経験共にレベルが違い過ぎています。早期の第三捕手獲得が望まれます。シーズン中ならトレードになりますが、こちらも人材を放出しなければいけないので、あるぱか様が仰るように交換要員的に難しい部分もあります。

やはりドラフトでの獲得が望ましいでしょう。私も獲得を希望する東洋大・佐藤都志也捕手ですが、私はポスト秋山翔吾として外野手での獲得希望ですので、あるぱか様のおっしゃる起用法には否定的な立場です。外野手一本で大きく育てたいです。

打撃不振から中位・下位で獲得できると踏んでいる立大・藤野隼大ですが、打撃不振が酷く指名漏れが心配されるレベルになってきました。守備位置は異なりサードですが、二年前の立大・笠松悠哉を思い出します。慶大・郡司裕也、東北福祉大・岩崎魁斗も打撃不振であり、守備重視のポジションとはいえ誰を指名すべきか悪い意味で悩ましいです。

森がFAまで4年ほどですが、森が正捕手でも先発100試合程度で、残りの40数試合は他の捕手に先発を譲らないと、体が持たないですし、体が持っても打撃成績が下降します。第三捕手のドラフトでの獲得は急務です。ただ、第三捕手故に4位以下での指名が前提です。

打撃に不安はありますが、立大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗、まだ現役ならば、JR九州・牛島将太捕手の中から1人は獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年05月12日(Sun) 05:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私も皆さんが考える補強ポイントとある程度一致しているので、安心しています。

その補強ポイントのどのポジションを優先するのかを考えたときに、来年は辻監督の2年契約2年目であることと、主力選手のFAが迫っているということが影響してくると思っています。

昨年見事パリーグ制覇をしたシーズン後に辻監督と2年契約を結ぶことができました。しかし、今シーズンも投手陣のやりくりを課題にして、苦しんでいます。

もう一度優勝するためにはやはり投手力の向上としか言えません。

今年も辻監督はすぐに一軍で使える投手を希望するでしょうし、私もある程度即戦力で使える投手が必要だと思います。

そして、もう一つに山川、森、源田をはじめとする主力選手が順調にいけば、FAまであと4年しかないことです。(外崎はあと3年)

彼らが在籍している間に何としてでももう一度、優勝、日本一を果たしたいです。

この機会を逃せば、それこそまた優勝するのに10年かかるかもしれません。

以上の2点から、投手はすぐに使えそうな投手、野手はセンターラインを守る森、源田の後釜となる選手をそろそろ獲得していきたいところです。

捕手に関しては、皆さんもご指摘されていますが三番手の捕手の獲得が必要です。森が正捕手、岡田が二番手捕手の体制は森がFAを取得するまで続くと思いますし、彼らを柔軟に起用していくには三番手捕手の存在が重要です。

三番手の捕手はトレードで獲得する手もあると思いますが、失う選手もいるということを考えなければなりません。西武側が得をして、相手側が損をするようなトレードは基本的には成り立ちませんし、そこがトレードの難しさでもあるのかもしれませんね。

ドラフトで獲得するなら、中位くらいで獲得したいですね。
注目しているのは東洋大の佐藤です。
捕手と外野手を守ることができる上に、打撃もいいので、いい意味で使い勝手の良い選手だと思います。

もし佐藤を獲得できるなら、捕手のバックアップ的なことをしながら、外野手として育成していくこともできると思うので、とても魅力的だと思います。

このユーティリティ性があるなら上位で消えると思うので、その枠を上位枠を使ってでも獲得する価値のある選手だと思います。

今年は捕手が豊作だと聞きましたが、郡司(慶応大)や藤野(立教大)が不調らしいので本当に豊作なのかはまだわかりませんね。


三塁手(中村剛也)の後継者は個人的には優先的ではないと思っています。なぜなら、センターラインを守っている秋山、源田、外崎、森の後釜を獲得する方が先だと思うからです。
特に遊撃手はファームを見渡してみても、有望な選手は少ないですし、今年か来年のドラフトでは、3位以内で遊撃手を獲得しておきたいですね。

候補としては、武岡(八戸学院光星)、韮澤(花咲徳栄)、森(桐蔭学園)、紅林(駿河総合)、熊田(東邦)あたりでしょうか。

三塁手は西川、佐藤龍世、山野辺、山田らが競いあってポジション争いをすれば良いと思います。
ただ、中村のサードの守備は年々厳しくなっているので、早くチーム内から後釜が見つかればなと思っています。
またメヒアが今年契約最終年で、このままいくと自由契約になりそうですし、新外国人野手の獲得も含めた対応が可能だと思います。

投手に関しては、ある程度即戦力となる投手が求められるかなと思っています。

すぐ使えそうな投手というと森下(明治大)、宮川(東芝)、立野(東海理化)あたりでしょうか。左腕で言えば、河野(JFE西)ですかね。

ただ、高校生の佐々木、奥川、及川、西はやっぱり外せません。この中から一人選ぶとしたら、個人的には奥川(星稜)です。

奥川は高校生ながら完成度が高く、1年目から投げられそうです。伸び代もありますし、高校生でありながら即戦力の投手と言えるでしょう。今年は奥川を推していこうと思います。

佐々木は163km/h出したそうですが、まだ半信半疑です笑。

及川も魅力的ですが、育成に時間がかかりそうなことがネックになっています。あと数年で優勝したい西武にとっては指名を回避するかもしれません。

まとめると、

1位 : 投手(高校BIG4、森下、河野)
2位 : 佐藤(東洋大)/ 高校生野手 / 投手
3位 : 投手 / 投手 / 高校生野手 / 大・社外野手
4位 : 捕手(佐藤が獲れなかったら)

上のようなパターンになるのかなと思っています。
1位はおそらく投手になるのは間違いないと思います。
2位、3位のどちらかで外野手か高校生内野手を獲得してくると予想します。
| あるぱか | 2019年05月10日(Fri) 19:08 | URL #- [ 編集]
捕手不足問題は二軍の捕手が二人(中田・牧野)故障での緊急的なもので、ファームでの問題かと思います。
一軍の第三捕手は駒月ですが、一軍での慣れを除き、盗塁阻止能力もあり、打撃もパンチ力を含めまずまずかと思います。
森のFAは4年後位だったと思いますが、その頃までには第一捕手候補のドラフト選択は必要になろうかと考えます。

以前からドラフトでの野手補強を主張しているのが、中村の後継三塁手で、佐藤・山田・西川あたりが候補なのではと思っていますが、クリーンアップを担える強打の三塁手候補として、石川(東邦)を2位での獲得を希望しているところです。
(今期はペナント5位を予想し、指名順位15番目を想定していますが、甲子園選抜での活躍で、そこまで残っているのか不確実になってしまいました)

秋山FAの場合の外野手問題もありますが、ファームで川越、戸川、鈴木の打撃が段々と良くなってきており、愛斗も含めて、来期若手外野手陣は期待出来るのではと思っています。

上位指名では、野手一人と思いますので、何とか石川三塁手(東邦)が残っていれば良いのですが。
| オールドライオン | 2019年05月09日(Thu) 23:19 | URL #- [ 編集]
私も星コーチの現役復帰は炭谷移籍を軽んじたフロントの補強の失敗でしょう。私は楽天に移籍した浅村、巨人に移籍した炭谷のいずれかの補償で捕手を獲得するべきと主張しました。それはドラフトで浅村の穴うめとして山野辺を獲得しましたが、ここは外崎もセカンドができることや、少なからずも一軍でそこそこにできるだろう、水口や金子一あたりもいます。ただ、森、岡田以外は1軍で捕手をやらせられる捕手はいないわけです。セガサミーから森脇を指名したなら、セットで喜多捕手の指名も考えられましたし、捕手で宇佐見、足立のいずれか捕手を獲得して欲しかったです。そもそも人的補償で釣り合うはずもなく、数千万の補償金を惜しむ必要などないと思ってます。私は来年以降は佐藤らの有力捕手もいますが、社会人からディフェンス型の即戦力捕手必要と考えます。4位指名あたりで、YoShikiさんからあったJR九州の牛島捕手。実績あるトヨタの小畑捕手あたりを指名してほしいと考えます。育成なら高校生ですね。肩に定評のある捕手。大学生捕手を育成で取る意味はあまりないんじゃないかと思ってます。
| ライオンズ丸 | 2019年05月09日(Thu) 09:24 | URL #- [ 編集]
本日星コーチが育成選手として現役復帰することが発表されました。西武の捕手補強が失敗であったことを示す恥ずかしいニュースです。

昨年、森、岡田、炭谷と最強の捕手陣の触れ込みでしたが、二軍は将来の一軍戦力となり得る人材は見当たらず見せかけであるとは思っていましたが、今年危惧していたことが具体化しました。支配下登録捕手が5人というのは、あまりに危機管理不足でした。今回は牧野、中田祥の二軍捕手2人でしたが、一軍の捕手3人が故障したらどうするのでしょう?森は不動の五番打者ですから、デッドボールによる故障の可能性が高いです。まずはパイプの強い中日からトレードで加藤匠馬に出場機会を奪われている選手を獲得すべきだと思います。

その上で本題のドラフト補強ですが、最低1人は獲得しなければいけませんね。以前から申し上げている通り、下位で立教大・藤野隼大、東北福祉大・岩崎魁斗のどちらかを獲得して欲しいです。高校生ならポスト森友哉を意識して左打ちの強打の捕手として畑敦巳選手を獲得して欲しい。浦和学院は早大、東洋大とパイプが強いので進学の可能性が高いかも知れません。

また、明治大からJR九州に入った牛島将太が現役で活躍していたら獲得して欲しいです。高校生なら星稜高・山瀬慎之助や智辯和歌山高・東妻純平も強肩強打で素晴らしいですが、最低でも3位くらいで獲らないと確保できないかも知れません。体格の小ささをマイナス評価してくれたら良いのですが。

2020年は現状で見る限り、捕手不作年のようなので2019年で最低限補強していきたい所です。2021年に捕手当たり年が来るので、ポスト森は2021年まで獲得を待つことになるでしょう。
| YOSHIKI | 2019年05月07日(Tue) 20:49 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ライオン丸様が仰るように、裏技があったとはいえ、西武を常勝球団に導いた根本ドラフトはお見事の一言です。

投手陣を整備する傍らで、広沢、清原を1位指名し、巨人入りを熱望し、西武入りに難色を示した清原和博を獲得しています。

根本陸夫氏は、左打ちの長距離打者については確かに積極的ではありませんが、1987年1位で鈴木健内野手を指名しました。1992年に代表取締役専務兼監督に就任した当時のダイエーホークスにおいて、松井秀喜内野手(当時)を指名しています。

根本氏の心配の通り、鈴木健氏はプロ入り後中距離打者への方針転換を余儀なくされます。松井氏は日本では最強の左打ちの長距離打者になりますが、メジャーでは力負けして中距離打者への方針転向を余儀なくされました。

2人の共通点は右投げ左打ちの強打者という点です。この形だと打撃の際に利き腕が引き手(前側の手)になり、利き腕の力を使って投球を押し込めない形になります。根本氏が右投げ右打ちの長距離打者を重視したのはこれが理由ではないでしょうか?

これらの反省を生かしてか、1996年ダイエー2位では左投げ左打ちの松中信彦氏を指名しています。しかし、左投げ左打ちの強打者は使い勝手が悪いので、元からドラフト候補になりづらいし指名されづらいでしょう。

西武の川越誠司のように左投手崩れではないと左投げ左打ちの野手は実現しづらい気がします。

今後のホームランバッターの指名に対する考え方ですが、球場は広くなりましたが、試合数が昭和~平成前半より増えていまる関係上、それを賄いきれる好投手を揃えることが難しくなりっています。ボールの質も向上し、点取りゲームの様相を呈している試合が増えている以上、現代野球でもホームランバッターの需要は需要は下がらないと考えています。

スタメンではホームランバッター3人、クラッチヒッター2人チャンスメーカー4人が理想です。

今年なら東邦高・石川昂弥三塁手が欲しいです。ショート出身の抜群の身体能力、急増投手でありながら、優勝投手になる器用さ。投手としてのフィールディングの上手さ。課題だった大舞台での結果も残しました。残された課題を挙げるならば、プロ入り候補生の140km/h以上のストレートを力業でスタンドインさせる強打者としての凄みが欲しいです。

ただ、西武は投手を2名上位で確保しなければいけないチーム状況ですから、最低でも外れ1位クラスである石川選手を獲得するのは難しい気がします。また、石川違いですが、東邦高出身の石川貢外野手を5年で解雇しているので、いくら実力主義の世界とはいえ、東邦高との関係も良くないと推察します。

2020年に2位で大阪桐蔭高から西野力矢、2022年に立教大・山田健太を1位で指名するのが、私のポスト中村案です。

今年ならば、サードではありませんが強肩強打の履正社高・井上広大外野手を3位くらいで指名するのが私の希望です。しかし、履正社とのパイプが無い西武だと指名は難しいかも知れません。
| YOSHIKI | 2019年05月06日(Mon) 08:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武と言えば黄金時代を辣腕根本氏で一世代を築きました。裏技があったとは言え、FAのない時代ドラフトとトレードのみで築いたのはさすがのひと言です。ただドラフトマニアの小関氏らの発言で根本氏のドラフト戦略は少し誤解があると思ってます。根本氏は野手優先ドラフト、有力野手から揃える戦略と小関氏らは言ってますが、これは全くの誤解。根本氏ほど投手優先ドラフトの編成の人はいません。西武は石毛や清原や伊東と野手一見野手から揃えているように見受けられますが、それ以前に松沼兄弟、森繁和と言った、現代ではドラフト1位級をこぞって獲得しています。投手が揃ってきたから野手をドラフト1位で獲得できるわけです。もう1つは左の長距離打者は手を出すな右の長距離砲を狙えが、根本氏のドラフト手法です。これは昭和から平成初期の時代の外国人選手はバースやブライアント、デストラーデと外国人選手で左の長距離砲が多く、ドラフトで獲得するメリットがない上に、打線のバランスが悪いと根本氏自信が語っています。西武時代も石毛、清原、伊東、大久保と右の長距離砲を1位指名し、左は唯一鈴木だけでした。もちろんこの時代には松井秀喜や福留らもいたわけですが、根本西武、根本ダイエーは指名していません。ダイエー時代からも井口、小久保、城島とこちらも右の長距離狙いなのです。左は松中1人。しかもドラフト2位指名です。根本氏がいたら清宮、根尾、藤原らを指名しただろうか?私は指名していないと思っています。ただ根本氏なら増田ではなく、間違いなく鈴木誠也を1位指名で一本釣りしただろうし、山川や中村は2位指名ではなくドラフト1位指名だっただろうと思ってます。ただ根本氏の苦言は的中し、西武は左打者が多く、右の長距離砲不在が訪れます。そこにカブレラ級の外国人が獲得できたら凌げますが、どうでしょう。YoShikiさん同様に私も昨年野村指名を薦めました。根本氏なら単独1位指名だったかもしれませんね。
| ライオン丸 | 2019年05月05日(Sun) 23:55 | URL #- [ 編集]
ミライ様もご指摘のポスト中村、ポスト秋山翔吾について考えてみましょう。

私は2018年日本ハム2位の野村佑希三塁手を外れ1位、あるいは2位で獲得する事を希望してきました。しかし、残念ながら希望は叶いませんでした。

現在のメンバーでは、当面、2018年7位佐藤龍世に期待することになると思います。併せて2018年3位の山野辺翔にも期待することになるでしょう。ただ、山野辺翔のサード起用は素直に喜べません。というのもポスト浅村として獲得したにも関わらず、セカンドとしては捕球が下手すぎて、セカンド争いに敗れる形でサード転向を余儀なくされたからです。サードとしての山野辺は肩が弱いのが難点です。しかし、現状では背格好の似た山野辺、佐藤を競わせてDeNA・宮崎敏郎二世になるのを期待するしかありません。

ただ、2人とも真のポスト中村が見つかるまでのつなぎと考えています。正直今年はポスト中村に見合った人材は東邦高・石川昂弥三塁手しか見当たりません。個人的には関係が良好な大阪桐蔭高出身の選手を2人挙げておきます。

1人は2020年候補の西野力矢一塁手です。中村選手同様にプロ入りからの三塁転向を前提としての物です。そして2人目は立教大1年の山田健太内野手です。現在はファーストとしての出場ですが、専門はサードです。大阪桐蔭では中川選手との関係でセカンドを守っていましたが、来年以降大型三塁手としての活躍を期待したいです。

今年気になっているのは法政大・安本竜二三塁手です。ショート出身でサードも無難にこなしています。さらに、東大意外の大学から5試合連続ホームランを放ちました。今年の東京六大学は打高投低傾向なので長い目で見ないといけないですが、最終学年で覚醒の予感がします。

今年はポスト中村よりもポスト秋山翔吾を探す方が先だと考えています。東洋大・佐藤都志也捕手をコンバート前提で獲得希望です。俊足強肩強打は魅力的です。しかし、キャッチャーをしていることでその魅力を出し切れずにいます。抜群の身体能力を生かして外野手として育てたいです。早稲田大・加藤雅樹外野手も好調に滑り出しましたが、3年時の長期不調があるので様子見です。ポスト丸として広島が指名しそうな気がしています。

あと私は、試合で走れる点から、中位以下で法政大・宇草孔基外野手、白鷗大・金子莉久外野手に注目しています。

蛇足ながら、私は熱心な清宮幸太郎一塁手支援者ですが、基本的には三拍子そろったタイプの選手を評価していることはご理解下さい。
| YOSHIKI | 2019年05月05日(Sun) 22:43 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ミライ様初めまして。

ミライ様が仰るように、先発型左投手の獲得は優先順位1位です。今日西武を5回1失点1本塁打に抑えた加藤貴之は2015年ドラフト2位です。何度もこのサイトで書いてきましたが、川越誠司選手の指名順位を下げていれば、加藤投手は西武が獲れた選手です。失礼ながら加藤投手が沢村賞を取るような15勝以上を稼ぐ選手になるとは思えません。先発ローテーションに入り、4番手くらいで7~8勝、キャリアハイで10~11勝するくらいの選手だと思います。西武OBで言えば、帆足投手のようなかんじでしょうか?それでも1年間先発投手として試合を作ってくれたら十分です。

このようにドラフト2位、3位の選手はおよそスター選手じゃないけど実戦で使える選手を獲らないと。「究極のロマン枠は1位指名選手である。甲子園のスター、国民的知名度と圧巻の実力(少なくともアマチュア時代は)を持つ選手を獲るべき。」というのが私の持論です。

では、今秋のドラフトをどうすべきか?先発型左投手を少なくとも1人は獲得しないといけないでしょう。横浜高・及川雅貴を1位指名するのが、私の理想ですが、春の甲子園同様に、夏の甲子園でも無様な姿しか見せられないようなら、残念ですが及川の指名は見送るしかありません。

その場合は左投手ではありませんが、佐々木・奥川・西の及川以外の高校投手BIG4を1位指名するべきだと思います。この3人も指名回避するならJFE西日本・河野竜生投手を一本釣りするかも知れません。

今の西武は私が嫌う大卒素材型投手を2位指名するロマン枠指名はやらないでしょう。むしろ渡辺GMの辻監督への忖度で、1位指名の決定権を実質辻監督に委ねることは十分に考えられます。その場合、1位河野竜生になる可能性が高いと考えます。

2017年に、清宮、村上、安田の3人を無視して、2回連続で1位で左腕指名、しかも2位ランクの斎藤大将を外れ1位指名したくらいですから、仮に及川が夏に圧巻の投球を見せたとしても、社会人ナンバー1左腕の河野を一本釣りするくらいの事は当然のようにやってくるでしょうね。

それならそれで徹底的に左投手を獲得すれば良いと考えています。今年は3位、4位のどちらかで、慶大・高橋佑樹、立命館大・坂本裕哉のうち1人を、下位で立教大・田中誠也、仙台大・小林快のうち1人を獲得する。育成では金沢大・北南達也を獲得する。

2020年は、富士大からNTT西日本に進んだ佐々木健、日大三高からトヨタ自動車に進んだ金成麗生、東北福祉大・山野太一、横浜高・松本隆之介などの中から2人を獲得する。

2021年には立教大・川端健斗を獲得する。

榎田投手が働けるうちに3年を掛けて左腕日照りを解消していく必要があると考えています。
| YOSHIKI | 2019年05月03日(Fri) 22:50 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
優先順位は左腕 三塁手 外野
の順ぐらいですかね? 今の西武を見てると
楽しみですね
| ミライ | 2019年05月03日(Fri) 07:43 | URL #- [ 編集]
ライオン丸様ご無沙汰しています。連休ということもあり、普段はお仕事や学業で忙しいコメンテーターの皆様が戻って来られて嬉しい限りです。

さて、度々話題に上る川越選手の野手としての能力を買っているのはライオン丸様と同じですが、2位指名したことに関しては下駄を履かせすぎというのが私の感想です。また、木村選手同様野手転向の判断が遅すぎるというのもライオン丸様と思いを同じくするところです。木村選手ももっと早く野手転向していたら伸び率も違っていた気がします。他球団の選手ですが、川越選手も高井雄平外野手のように成長してくれたらと願うのみです。

令和時代のライオンズですが、ライオン丸様が仰る通り、ポスト森、ポスト源田を真剣に考えていく必要があります。先述したようにまずはポスト栗山、ポスト中村、ポスト秋山翔ですが、森、源田の2人はチームの骨格であるセンターラインの選手です。センター秋山翔、セカンド外崎を含めた4人が今の西武野手陣の柱です。優先順位を付けるなら、森、源田、外崎は残留に全力を尽くさなければいけませんが、FA流出が多い球団ゆえドラフトでの後継者補強は欠かせません。

本欄では、次世代の正捕手・ポスト森友哉について考えます。西武は伊東勤、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉といった歴代正捕手は1位指名で獲得してじっくり育成してきました。
一方で野田浩輔、上本達之、岡田雅利といった2番手、3番手捕手は下位指名で獲得してきました。

今年は前者に該当する正捕手となりうる1位候補はいないと考えます。慶大・郡司裕也や東洋大・佐藤都志也も良くて2位、妥当なのは3位くらいではないでしょうか。人材が少ない捕手と言うことを考えても1位指名にするには印象が弱いのが現実です。立大・藤野隼大も主将・正捕手となり打撃成績が低迷しています。2人よりも評価が低めの藤野は現状では良くて3位、現実的には4位以下ではないでしょうか。だから私の指名案では下位で確保する形になっています。1位クラス捕手がいないという点と支配下選手が5人しかいない点を考えれば、1人は今年捕手を2番手、3番手候補として指名すると考えます。それが、立大・藤野か東北福祉大・岩崎魁斗の2人です。

ライオン丸さんが推奨する富士大・佐藤大雅捕手は北海高出身、佐藤龍世選手の弟という事も含めてパイプの強い選手ですから有力指名候補だと思いますが、佐藤大雅選手が指名対象となる2021年は今年以上の捕手当たり年です。清宮世代の有力捕手が目白押しです。

ぱっと挙げてみても、早大・岩本久重(大阪桐蔭高出身)、慶大・福井章吾(大阪桐蔭高出身)、明大・篠原翔太(報徳学園高出身)、国学院大・福永奨(横浜高出身)、中央大・古賀悠斗(福岡大大濠高出身)、九州共立大・幸地竜弥(秀岳館高出身)という面々がいます。佐藤大雅捕手も併せて見極めていきたい所です。

2017年ドラフトは、返す返すも残念でした。個人的には清宮幸太郎一塁手に行って欲しかったですが、西武球団内部でいちばん評価が高かった野手は九州学院高・村上宗隆捕手だったと思っています。渡辺久信SD(当時)を含め多数のスカウトで視察していました。以前別コメント欄でも言いましたが、私は村上に背番号2を与えて、大型捕手として育成し実写版ドカベンにしたかった。

ヤクルトが野手一本を打ち出し、本人も捕手へのこだわりが弱かったのであっさり内野手になりました。清宮と違い故障が少ないので、意外と今年、筒香嘉智二世として覚醒するかも知れません。森友哉、阿部慎之助、古くは城島健司といった長距離打者の大型捕手は本人の強い気持ちと球団の意向の二つが一致しないと育成できませんね。
| YOSHIKI | 2019年05月02日(Thu) 06:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武2位指名で話題になっている川越外野手。彼の場合、投手で指名したこと自体が失敗であって、野手での2位指名ロマン枠なら全然ありの選手だと思ってます。今の2軍で1番レギュラーを期待できる選手です。ですからいきなり4番を打たされているわけで、打撃フォームも2軍監督の松井稼頭央監督を彷彿させます。投手としての3年間は全く無駄でした。ただ今後はポスト秋山は彼だと思ってます。足も速く、長打力もあり、魅力的です。2軍の2人松井監督と嶋コーチは投手から打者転向組ですから期待しています。木村にしろ、川越にしろ見切りが遅すぎです。
| ライオン丸 | 2019年05月02日(Thu) 02:08 | URL #- [ 編集]
昭和の末期根本氏の力で常勝軍団を築き、平成は親会社が力を失い、ドラフト指名剥奪などもあり、苦しみながらも、最後は10年ぶりの優勝で終わったライオンズ。これからのプロ野球界を踏まえてドラフトはどういった指名をすべきか考えました。まず話題に上がったロマン枠ですが、私は野手をロマン枠で使うのは賛成ですが、投手は反対です。まず投手のロマン枠というなら、昔で例えたら、小松、鈴木啓司といった投手のように、化けたら20勝し1人で貯金を作れる可能性のある素材型となります。ただ近年プロ野球は分業制が進み、先発は試合を作れる即戦力が必要。そして先発より、中継ぎ、抑えの重要度が増しています。特に平成時代のライオンズは中継ぎ、リリーフに苦しみました。私は投手の2位はロマン枠からリリーフ専門枠へ意向すべきと思っています。ただ野手は中村、山川のような長距離砲やスピードある小関や片岡のような一芸選手の指名をしてもらいたいと思います。中途半端な3拍子選手はいらないと思っています。1位指名は基本的に投手も野手もチームの中心選手になれる選手。私は清宮選手より、昨年は根尾内野手を指名すべきと言っていましたが、投手松本でした。根本的にメットライフをフランチャイズにもつ西武は打撃特化のチームでよいと私は考えています。何故なら投手中心ドラフトをやってきたにも関わらず、投手王国にはなっていません。逆に野手はピンポイントで成功しています。野手育成が得意なチームなのですから、基本的にドラフト1位は目玉の投手がいるときのみ投手。それ以外は野手。そしてドラフト2位で即戦力投手を狙うべきと考えます。ただ今年は投手に目玉の投手が多いと思ってます。佐々木、奥川、西の高卒3羽ガラスのいずれかを指名してもらいたい。外れの場合、即戦力投手を今年は1位と2位で指名して欲しいと思ってます。東海理化の立野、東芝宮川指名を1位と2位でも面白いと考えます。野手で指名して欲しいのは韮澤雄也 内野手(花咲徳栄)です。今の西武で抜けたら1番困る選手。それは山川でもなく秋山でもありません。森と源田でしょう。打てて守れるショートと捕手は大きなアドバンテージ。平成で西武は捕手のみドラフト1位で指名しました。これは理にかなっています。西武がこれから残すのは森と源田。後はFAされても仕方ないと割りきりが必要です。ポスト源田として守備力に定評あり、打撃も力強くなってきた韮澤雄也 内野手は今年1番欲しい野手です。野手なら彼の2位指名もありと思っています。現在の2軍の悩みは右の長打力ある野手と守りのいいショートがいない。永江は打てないですし、以前より守備力も落ちています。捕手は来年富士大学の佐藤がいます。昨年指名の佐藤の弟ですから、佐藤兄弟で売り出すのもありでしょう。守りのいい高校生捕手を1人獲得もありです。長距離砲はパナソニックの片山の指名を進めます。井上的に4位、5位で残っていたら面白いと思ってます。ここは指名打者枠。山川のFAにも備えるべきでしょう。投手3人、野手3人。育成枠4人の10名ぐらいが理想です。育成で大窪のようなロマン枠なら全然いいと思ってます。
| ライオン丸 | 2019年05月02日(Thu) 01:28 | URL #- [ 編集]
あるぱか様ご無沙汰しています。皆様お仕事や学業にご多忙なのかご意見がなく寂しい思いをしていました。

さて、あるぱか様と私の意見に大差は無いようにお見受けしました。具体的にはアマチュア時代の実績が乏しい選手を上位指名するのをやめるべきだと私は申し上げています。この点についてはあるぱか様と何ら変わらないと思うのです。

あるぱか様が挙げられた事例について申し上げると、川越投手、中塚投手の2位指名は悪いロマン枠の例です。強肩で力強い球を投げられる川越選手は大学時代は故障がちで投手をほぼ断念していた選手です。中塚投手は大学4年時に好投を見せるときもありましたが、大崩れするときもあり、投げてみないと分からない選手でした。2人とも力強い速球を持つ選手でしたが2位指名に値する選手ではありませんでした。これから2人とも選手として大成すれば結果的にあの指名は良かったと言えるかも知れませんが、究極の結果論に過ぎません。

意外性のある指名いわゆるロマン枠指名は担当スカウトからすれば、どや顔かも知れませんが、ドラフト2位の十字架を背負わされる本人にはたまったものでは無いでしょう。私も彼らに厳しい意見を言ってきましたし、他のファンからの意見も厳しい物が多かったはずです。いくらプロとはいえ西武ファンから応援よりも批判的見方が多くなるのは辛いはずです。

私の意見は以前も申し上げましたが、究極のロマン枠はドラフト1位であると考えています。度々話題にする清宮幸太郎一塁手を例に挙げてみましょう。清宮幸太郎は1年目から清原和博一塁手のような活躍は期待できないものの、3年以内遅くても5年以内には日本を代表するホームランバッターになる。清原和博の背番号3の新時代の後継者になりうる人材である。そんな大きな期待とロマンを思い描いて1回目の1位指名に入札して欲しかった。高校通算111本塁打のアマチュア時代の実績と試合での雰囲気はそれぐらいのスケール感があります。それがドラフト1位の格だと思います。

アマチュアでの実績がほとんどないけれど150km以上の球を投げる素質があるくらいなら、良くて支配下枠の下位指名、育成枠での指名が現実的です。

あるぱか様の例を挙げると、2013年2位山川、2010年ソフトバンク2位柳田は地方大学リーグ出身でしたが圧巻の成績を残しています。甲子園出身のスター選手や東京六大学、東都大学リーグ出身の選手のような知名度は当時はありませんでしたが、おおむね妥当な順位と考えています。

知名度もアマチュア時代の実績も乏しいが一芸を持っている選手は2位以内で指名するのではなく、下位指名または育成選手指名が妥当であるというのが私の考えです。
| YOSHIKI | 2019年05月01日(Wed) 16:53 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私もドラフト上位でいわゆるロマン枠を使うことはこれまで反対していました。

しかし、本当に上位指名でロマン枠を使うのはいけないことでしょうか。そもそもどのような選手をロマン枠に当てはまる選手と言うべきなのでしょうか。

私も以前は上位指名でロマン枠を使うのは反対でした。
なぜなら、2015年の2位川越や2016年の2位中塚は未だに戦力になっていないからです。
他球団を見れば、すでに主力として活躍している選手も多いです。
結果論ですが、彼らの指名を回避して他の選手を指名していれば、もう少し投手陣は良くなっていたと思います。


しかし、ロマン枠を使って成功した例もあります。それは2013年ドラフトの2位山川です。彼は大学日本代表に選ばれる実績はありましたが、一塁しか守れない点やまだまだ粗さが残るという点で言えば、ロマン枠に当てはめるべき選手であったと言えるでしょう。実際に山川がレギュラーを取るまでに4年かかっていますし、素材型の選手であったと言えます。

しかし、山川は球界を代表する一塁手となり、西武にとって欠かすことのできない主力にまで成長しました。

またソフトバンクの柳田もロマン枠の選手であったと言えるかもしれません。彼も当時から3拍子揃った選手でしたが、まだまだ粗さがありましたし、山川と同じように3、4年目でレギュラーを取りました。


ロマン枠でありながら山川にも柳田にも共通していたことは大学時の成績が非常に良いということです。柳田は安定してハイアベレージを残していますし、山川も高い長打率を誇っており、どちらも現在の姿と重なります。

一方で、川越や中塚は実績が乏しいと言えるでしょう。川越は怪我の影響もあり、大学時代はあまり投げていませんでした。
中塚も4年時こそ多く投げていましたが、やはり当時から制球難であったことは成績から言うことができます。

このようにどのような選手をロマン枠と定義するのかはそれぞれの評価次第ですが、私が主張しておきたいことは実績のある選手を獲得し、あまり実績のない選手の上位指名は避けてほしいということです。

実績のある選手はその選手の特徴が見えてきますし、それを武器にすることができます。
一方で、あまり実績のない選手にもロマンがある選手が多いですが、実績がないがゆえに未知数な部分が多すぎます。それは本当に目利きの良いスカウトにしかできないことですし、上位指名するリスクが高すぎます。

川越を指名したエピソードに、当時の渡辺SDがバッティングピッチャーをやっている川越を見て衝撃を受けたというのがありますが、パッと見ただけでその選手の良し悪しを判断するのは難しいでしょう。
その良し悪しを判断する裏付けとなるのが、成績(実績)であり、成績(実績)が良い選手がプロで活躍するというのは理にかなっています。

結論ですが、私はロマン枠を使うことは賛成です。ただし、それは実績の良い選手を上位指名するのは賛成ですが、実績の乏しい選手を上位で指名するのは反対ですという意味も含まれています。
| あるぱか | 2019年05月01日(Wed) 12:57 | URL #- [ 編集]
令和元年ドラフトへの個人的見解は「先発投手の充実を図りながら投手・野手ともに選手層を厚くする。」事です。

何度も申し上げているのですが、令和元年ドラフトは佐々木朗希ドラフトです。佐々木にいくのかいかないのか。佐々木回避なら誰にいくのか。ファンのみならず12球団の編成担当者も頭を悩ませていることと思います。そんな中で私が今秋ドラフトで西武に望むことは大きく分けると以下の2つです。

提案1 先発型左投手の獲得を望みます
元来私は素材の良さと先発型左投手である点から横浜高・及川雅貴投手の1位指名を主張してきましたが、春の選抜甲子園での投球を見てから、1回目の1位指名入札は躊躇しています。ポスト菊池雄星を担う逸材であることは間違いありませんが、育成に時間が掛かる選手であると感じました。及川を1回目の1位指名入札するかは今後の投球内容次第ですが、期待外れなら、佐々木入札、外れたらJFE西日本・河野竜生投手の1位指名が望ましいと考えています。

及川、河野の2人とも1位で獲得できなかった場合は3位または4位で慶大・高橋佑樹投手、立大・田中誠也投手、立命館大・坂本裕哉投手のうち少なくとも1人を獲得して欲しい。仮に1位で及川、河野のどちらかを獲得できても、2人目の先発型左腕投手を獲得して置くべきです。榎田、武隈、内海の3人に大きな期待をするのは苦しいです。併せて2020年には富士大からNTT東日本に入った佐々木健投手を獲得して欲しい。2年がかりで先発左腕日照りを解消して欲しい。

提案2 野手の世代交代(選手層の充実)を望みます
中村、栗山の後継者探しは急務です。さらにはポスト秋山翔吾も検討していかなければいけない状況です。現在は二軍でも内野中心の出場ですが、ポスト栗山は西川愛也選手だと考えています。打撃センスと俊足は魅力的です。肩についてもレフトならそんなに負担は掛からないはずです。

また、ポスト中村は佐藤龍世や、セカンド争いに敗れた山野辺翔で数年バックアップするとして、中村同様10年近く任せられる選手を考えるならば、少なくとも2位クラスの選手を指名する必要があるでしょう。今年ならば東邦高・石川昂弥三塁手がポスト中村になりうる逸材ですが、単独1位指名または外れ1位クラスですので、西武は獲得できないでしょう。

ポスト中村については、来年、関係が良好な大阪桐蔭高から西野力矢一塁手を獲得すべきでしょう。中村も高校時代の守備位置は一塁手ですから、二軍で大型三塁手として育成して欲しいです。

ポスト秋山翔吾としては、東洋大・佐藤都志也捕手を獲得したいです。まだリーグ戦開始1か月ですがキャプテン&4番&捕手の重責もあり、打撃成績も低迷しています。やはり、伸び伸びやれる外野手が佐藤の適性ではないかと考えています。秋季リーグの結果や他球団の動向も見なければいけませんが、佐藤も慶大・郡司裕也も1位指名はない気がします。立大・藤野隼大についても同様です。3番手捕手の補強として、藤野を中位から下位で獲得して欲しいです。

佐藤を外野手として指名できなかった時は、宇草孔基外野手を獲得して欲しい。俊足強打のレフトであり、セカンドもこなせます。慶大・柳町達についてもセンター・サードをこなせる万能選手なので獲得候補にして欲しいです。また、2020年候補ですが、富士大から東京ガスに入った楠研次郎外野手も獲得して欲しいですね。


| YOSHIKI | 2019年05月01日(Wed) 12:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
いよいよ明後日平成から令和時代に突入します。昭和終盤に球界の盟主になった西武は平成の30年間ですっかり低迷してしまいました。甲子園の怪物を獲りにいく気概は最近感じられません。

栄養費問題で処分を受けたこともあり、有力大学とのパイプも失われ地方の新興勢力の大学から選手獲得をするようになりました。富士大についてはパイプが強く現在の主力を多く輩出しました。一方で一攫千金的な完成度の低い一芸タイプの2位指名を続けてチーム戦力を低下させました。いわゆるロマン枠です。これからの西武を強くするために令和時代のドラフトを考えたいと思います。

提言1 球界の看板となるスター選手の獲得を!
西武が球団経営を続ける限り、本拠地の立地の悪さはついて回ります。立地が悪くても見に行きたくなるスターの獲得は欠かせません。2017年秋の清宮幸太郎一塁手の獲得見送りは本当に残念でした。失礼ですが清宮を見送って獲得した斎藤大将投手は武隈二世。つまり中継ぎエースを1位で獲得した事になります。将来的に先発転向したにしてもキャリアハイが10勝が良い所です。今年は野手に清宮幸太郎クラスはいませんが、投手に大船渡高・佐々木朗希がいます。佐々木を回避するにせよ、星稜高・奥川恭伸、横浜高・及川雅貴、創志学園・西純矢の中から1位指名選手を選んで欲しい。

提言2 2位ロマン枠を廃止せよ。
    素材型選手は下位指名か育成選手枠で獲得せよ。

西武のドラフトの特徴は隠し球選手です。親会社に外資が入り資金的制約があった平成中期から後期は、お家芸の隠し球指名を悪用し、2位で一攫千金を狙う指名が頻発しました。それらの選手が今戦力になっているかと言われれば、二軍でも散々な状態にあります。2位は基本的にスーパースタータイプでなくても、ある程度戦力として計算の立つ実戦派の選手を獲るべきです。今年なら東芝・宮川哲投手が相応しいです。大学卒業時の指名漏れをバネに社会人で力強さが増しました。大卒社会人ゆえ年齢的に1位指名しづらい選手です。ただ、今後も活躍が続けば1位指名候補になるかも知れません。

また、1位指名が今年のように即戦力大学投手だった場合は2位で渡邉勇太朗投手のような高卒素材型投手の獲得はありだと思います。大卒素材型は絶対に2位で獲ってはいけないです。

以上を踏まえて2019年(令和元年)ドラフト指名希望は

1位   佐々木朗希 大船渡高   投手
外れ1位 河野竜生  JFE西日本 投手
2位   宮川 哲  東芝     投手
3位   佐藤都志也 東洋大    外野手
4位   高橋佑樹  慶應大    投手
5位   瀧中瞭太  ホンダ鈴鹿  投手
6位   藤野隼大  立教大    捕手
 または 岩崎魁斗  東北福祉大  捕手
7位   和田康平  埼玉栄高   内野手
8位   金子莉久  白鷗大    外野手 
| YOSHIKI | 2019年04月29日(Mon) 21:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
甲子園出場こそ無いもののその素質の高さから大船渡高・佐々木朗希投手を無視できない状況になりました。いわゆる高校生投手BIG4の中でも図抜けています。

日本ハム、楽天、ヤクルトの3球団の入札は確実だと思いますが、これに何球団が加わるかですね。全球団が1位入札してもおかしくないレベルです。しかも、大谷翔平同様に高校卒業から直接メジャー入りを希望する可能性もあります。

中日が奥川、広島が西といった具合に準地元のBIG4を確保しに行く可能性も含めて、西武が誰を指名するか見守っていきたいです。

正直、ポスト菊池雄星となりうる逸材である横浜高・及川雅貴に一番期待していましたが、大舞台での不安定度を見せられると1回目の1位指名は見送るべきだと考えてしまいます。素材が一級品であることは間違いないのですが・・・
| YOSHIKI | 2019年04月07日(Sun) 22:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
野手を指名するなら2位が最高順位ではないかと思います。
その場合は履正社高・井上広大外野手と東洋大・佐藤都志也捕手を推したいと思います。

佐藤都志也は捕手としてではなく、外野手としての指名です。ポスト秋山翔吾を見据えての獲得です。俊足・強肩・強打は非常に魅力的です。

井上広大は春の選抜甲子園では奥川の前に散々でしたが、身体能力の高さを披露しました。走力は劣るものの広島・鈴木誠也を彷彿させます。希少価値のある強打の右打ち外野手です。
帯に短し、襷に長しの西武二軍外野陣に刺激を与えたいですね。
| YOSHIKI | 2019年04月01日(Mon) 21:52 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
オールドライオン様ご無沙汰しております。今年もよろしくお願いいたします。

高校BIG4の奥川、佐々木、西、及川については、及川が評価を下げ、西が存在感が薄れつつあるのが現状です。競合1位候補と言えるのは、奥川、佐々木の2人のような気がします。

辻監督になってからの西武のドラフトの傾向は2つです。1つは一芸タイプ・素材型の2位指名(いわゆるロマン枠)が無くなったこと。2つ目は1位指名に辻監督の意向が強く反映されていることの2つです。唯一、2016年2位の中塚指名は正直納得いかないですが・・・このときは富士大・小野泰己(現阪神)を指名して欲しかったです。

さて、サーベラス社の支配がなくなったとはいえ、球団経営にお金を掛けない西武の体質的に監督の意向が反映される補強はドラフトだけです。そのため、ドラフト1位の決定権は辻監督の意向が反映されていますが、それには重大な欠点があります。それは将来性ある素材型高校生を取り逃してしまうことです。2017年の清宮幸太郎一塁手、2018年の根尾昂内野手、藤原恭大外野手がそうです。今年は野手に関しては1位指名でいきたい高校生の超大物は不在ですが、高校生投手BIG4から1位指名をして欲しいと考えています。

高校生スター選手の潜在能力の大きさはやはり魅力的です。松坂大輔、田中将大のような即戦力高校生は中々いないですが、やはりスケールは大きいですから。

速球派先発型左腕の及川か安定感の奥川か、すでにメジャースケールの佐々木か力投派の西か悩ましいですが、この4人から1位指名をして欲しいと考えています。
| YOSHIKI | 2019年04月01日(Mon) 21:14 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
表ローテでの3連敗であり、裏ローテが現在は心もとないこともあり、今シーズンは早くも悲観的で、シーズンBクラスを予想です。
(2位指名の順位が早く、3位指名順位が遅いと予想)

現時点での、1位希望は佐々木(大船渡)で、高校BIG4による人気分散で、一人人気ではなく競合率の下がりを期待です。
順調にいけば大エースになる可能性が高い投手です。
辻体制では、現実的な即戦力投手としての森下投手(明治大)指名になりそうですが。

2位は石川三塁手(東邦)ですが、残っていない場合は、勝俣三塁手(国際武道大)です。
中村の後継として強打の三塁手を希望です。

3位は黒川二塁手(智辯和歌山)です。
春の選抜では、いまいちだったかと思いますが、今のところ人気も上がらずと見て、順位の遅い3位での希望です。
将来の3番打者になり得るかと思います。

現実的な上位指名は、辻体制が来年まであるので、即戦力投手2と野手1と予想です。
| オールドライオン | 2019年04月01日(Mon) 12:37 | URL #- [ 編集]
多和田が開幕戦で散々でした。山川のお陰で負けが付かなかっただけですね。花粉症持ちの多和田は春先は調子が悪いですし、今年は別の体調不良もありましたから、これから調子を上げていって欲しいです。

とはいえ、多和田の投球はエースと言うには非常に物足りないです。やはり、エース候補を獲得して欲しいです。ポスト菊池雄星として、横浜高・及川雅貴が欲しいのは変わりませんが、完成度は低く、素材型投手であるため、投手育成が下手な西武では不安です。

試合数が増えた平成野球では先発投手を最低6名、バックアップを含めて8人用意しないと上位進出は厳しいです。そのうち右投手を5人、左投手を3人揃えるべきというのが、私の考えです。その中でもエースと呼ばれる投手には、昨日の千賀投手のように、相手をねじ伏せる力強い投球を期待したいです。

競合覚悟で星稜高・奥川恭伸に行くか、希少価値のある速球派左腕の及川雅貴に行くかは悩ましいですが、最近、奥川への気持ちが強くなっています。いずれにせよ、今年は将来のエース候補を獲得して欲しいです。
| YOSHIKI | 2019年03月30日(Sat) 08:02 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
山梨学院高・野村健太外野手が1試合2本塁打5打点といきなり結果を出してくれました。失礼ながら、相手とは力の差がありましたが、大舞台で結果を出せるのは持っている証拠です。
犠牲フライもあり、ただのプルヒッターではないこともしめいしてくれました。守備では昨日の履正社高・井上広大のように特筆すべきものが無かったですが、無難にこなした感じでしょうか。右打ちの強打の外野手は補強ポイントの1つですから、次の試合での打撃にも注目したいです。

今日は筑陽学園バッテリー西舘昂汰投手、進藤勇也捕手、八戸学院光星高・武岡龍世内野手、東邦高・石川昂弥内野手に注目です。
| YOSHIKI | 2019年03月26日(Tue) 06:06 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
井上は打撃は変化球についていけてないので時間はかかると見ています。ただYoShikiさんもおっしゃる通り外野の守備力は高いです。西武は近年は守備力高い外野手を外野に置く傾向ですから、右の外野手が少ない西武が井上外野手を指名する可能性は高いでしょう。補強ポイントは先発型投手2人。右の外野手1人。大学社会人から捕手1人。でしょうね。来年は野手ですね。私は内山内野手(星稜)も1位指名候補にしていいと思います。投手は次世代の投手含めて今年のドラフトで揃えたいですね。いよいよペナントレースですが、1軍、2軍ともに投手が課題ですね。西川はやはり正解でした。ヒットメーカーになりますね。ポスト秋山は西川かもしれません。
| ライオン丸 | 2019年03月25日(Mon) 05:17 | URL #- [ 編集]
奥川の安定感と力強さはさすがの一言です。春の選抜甲子園平成最後の怪物に名乗り出ましたね。当然競合ドラフト1位候補です。

一方で先発型左腕として高校生最速と言われた及川は制球が定まらず早々に降板しました。連続四球を出したときの苦笑い(薄ら笑い)や主審のコール前に見切りストライクでマウンドを降りようとしたり、ネットでの評判は散々です。試合終了時の挨拶後の握手もせず、及川を中心に横浜高校はすっかり悪役になってしまいました。高野連の「及川がいるから選出した」発言の結果が最悪に終わってしまいました。及川の素材が良いことは間違いありませんし、夏に向けてチーム共々猛省と改善を願うのみです。

さて、奥川をドラフト1位の最有力候補にすべき考えはライオン丸さんと同じですが、理由は違います。奥川を1位指名するなら即戦力先発型右投手としての指名です。若くて伸び代がある上に、現段階でも巨人・菅野並に完成度が高い奥川はドラフト1位に相応しいです。

履正社高・井上広大外野手は奥川に打ち取られましたが、素材は素晴らしいです。1回の守備で見せたライトからのレーザービーム返球は素晴らしかったです。全国大会の実績が乏しいので1位指名はなくても3位までには確実に指名される逸材でしょう。

明日は津田学園高・前、山梨学院大付属高・野村健太外野手に注目です。
| YOSHIKI | 2019年03月24日(Sun) 19:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昨日の選抜で奥川投手がいいピッチングしましたね。 おそらく今年の右の投手ではNo.1でしょう。今年のドラフト1位は投手。左腕投手希望も西武は投手指名には余裕あるので競合覚悟の指名はあるかもしれません。井上外野手(履正社)は時間かかりますね。
| ライオン丸 | 2019年03月24日(Sun) 07:54 | URL #- [ 編集]
西武は私も2020年から野手上位指名が必要でしょう。だだ今年のドラフトは投手中心でいいと思います。よく言われることが、過去の根本ドラフトは野手中心ドラフト、高校生中心ドラフトと言われます。ただこれはちょっと違います。根本氏は実力主義の右の強打者狙え、即戦力志向の人です。1982年から西武は続けて野手3人上位指名しています。岡田、石毛、伊東。その後広沢、清原、鈴木健と指名していますが、鈴木健内野手以外は全て右の強打者です。岡田の外れが鴻野、広沢の外れが大久保ですから、根本さんがいかに右の強打者にこだわったかわかります。ちなみに、松井、福留、藤王ら左の強打者には見向きもしませんでした。またいずれも即戦力内野手を指名していることです。(鴻野、大久保は外れ指名で他球団との兼合いもあるので) 清原、鈴木健は高卒ですが2人とも1年目から出ていますし、清原は新人王です。つまり根本氏のドラフトは高校生を指名して育てるというより即戦力野手を上位指名し短期間でレギュラー野手を揃える戦略なのです。また野手を上位に指名できた理由に大きく違うことは昔は投手は中4日、リリーフも抑え1人いれば十分。1軍投手は8人から10人いれば戦えたわけですが、現在は投手は最低でも投手13名は必要です。投手中心は現状即戦力野手は昔ほどいないので投手中心はやむを得ずと思っています。ただ右の強打者を狙えはその通りで、西武は左の野手を多く指名したことで2軍の野手バランスが悪いです。ですから来年意向に右の強打者を狙うべきでしょう。
| ライオン丸 | 2019年03月22日(Fri) 05:16 | URL #- [ 編集]
西武のドラフト捕手補強とヤクルト・村上宗隆について話します。

2017年ドラフトで私は、清宮幸太郎一塁手の獲得を熱望していました。しかし、山川が一塁手として健在であることと西武スカウト陣のマーク体制から村上宗隆捕手を一本釣りするのではないかと考えていました。実際は辻監督の強い希望でJR東日本・田嶋大樹投手を1位指名して、外れ1位で明治大・斎藤大将投手を獲得しました。
たらればは禁句かも知れませんが、2017年の西武の野手の最高評価は村上宗隆だったのではないかと考えています。

筒香ばりの打撃に強肩、さらには190cm近い身長はメジャーリーグのキャッチャーのようです。日本で言えば元ダイエーホークス・吉永幸一郎のようなキャッチャーとして、背番号2を与えてリアルドカベンとして育てて欲しかったです。

さて西武の捕手補強ですが、2~3年掛かりで補強する形になるでしょう。以前も書きましたが、支配下登録5人は少なすぎます。
シーズン中に1人をトレードで、育成選手を1人支配下登録して7人にして、オフに1人解雇してドラフトで1人指名すると考えています。

捕手指名は3位以下が有力です。3位で立大・藤野隼大が希望ですが、2位までに消えている可能性もあります。

下位で富士大・下地滉大を獲得するのがパイプの強さを考えても有力かつ妥当ですが、打力が非力過ぎます。かつての細川亨のように、体格は良いのでプロの指導で打撃が開眼するかも知れませんが、不安です。

そこで私は東北福祉大・岩崎魁人を推薦します。地方大学リーグ出身なので注目度は低いですが、強肩強打の選手です。森や岡田同様に身長が170cmしかないので成績を残しても上位候補にはなりにくいでしょう。以前は東北福祉大と関係が強かったですが、近年パイプがなくなっているので、岩崎の指名で再びパイプを作りたいです。

来年は同じく東北福祉大の149km/h左腕の山野太一を上位指名したいという狙いもあります。

JX-ENEOS・小林遼については、肩が弱いので、あまり気が進みません。

JR九州の牛島将太を明治大時代から評価していたのですが、引退してしまったのでしょうか?まだ、主力として活躍しているなら下位で獲得して欲しい選手ですが。
| YOSHIKI | 2019年03月21日(Thu) 08:47 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ポスト中村剛也を真剣に探さないといけませんね。ただ、ライオン丸さんが仰る通りサードのホームランバッターにこだわる必要は無い気がします。私は基本的にファースト、サード、レフトはホームランバッターを優先的に割り当てるポジションだと考えています。

その点でファーストは山川、サードは中村と今の西武は理想的な配置になっていますが、外野手はアベレージヒッターがレギュラーです。サードのホームランバッターが容易に見当たらないなら、外野手のレギュラーを1名ホームランバッターにしてしまえば良いでしょう。

その筆頭候補が履正社高・井上広大外野手です。ただ、私の知る限り、履正社高からは選手を獲得したことがなく、パイプがない気がします。今年履正社高とパイプが出来るのか注目したいと思います。

パイプの強さという点では大阪桐蔭高から獲得するべきです。その点では2020年候補ですが、西野力矢一塁手が良いでしょう。現在はファーストですがサードとして育てたいです。パワーヒッターではありますが、西野の真骨頂はパワーヒッティングではなく、ボールをバットに乗せて高々と運ぶスタイルです。それは中村剛也の打撃に似ています。伸び伸び長所を大きく育てるスタイルは大阪桐蔭高とも相性が良いはずです。

また、2020年候補では横浜高・津田啓史遊撃手を挙げておきます。強肩強打で俊足のショートということでポスト源田として育てたいですね。タイプとしては巨人・坂本勇人のような選手に育てたいです。ポスト中村ではないですが、スーパースター候補です。西武の伝統の背番号7を与えたい選手です。

今年は投手補強を重視して、来年は2013年以来の上位2人(1位森、2位山川)野手指名を検討しても良い気がします。具体的には、2020年は1位津田、2位西野といった積極的野手補強をするのも良い気がします。
| YOSHIKI | 2019年03月20日(Wed) 22:41 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
西武の捕手に関しては森、岡田とレギュラー候補の2人を要しています。当面捕手の上位指名はないと見ています。ただ、捕手は指名するでしょう。駒月、中田と1軍にはほど遠い内容。昨年ドラフトでも佐藤内野手は掘出し物。小谷野内野手や宮崎内野手タイプで、西武の三塁は一昨年指名した西川内野手を含めて、中村タイプでない内野手を持ってくるでしょう。将来的には外野手に長距離砲が必要になります。捕手はエネオスの小林捕手。富士大学の下地捕手の下位指名が濃厚と見ています。下地捕手は日大藤沢から富士大。日大藤沢は金子一輝内野手を指名しているので、ここらあたりを指名するのではと見ています。下地捕手より更に指名濃厚なのが再来年の候補、佐藤大雅捕手です。北海高校、富士大学ですから今年の佐藤内野手と同じ路線。更にこの両校は西武指定高とも言えるので佐藤捕手の指名は有力と見ています。
| ライオン丸 | 2019年03月15日(Fri) 12:52 | URL #- [ 編集]
西武の1位指名は投手。優先度として先発左腕を狙うと考えます。右の先発は多和田を中心に今井、松本、高橋光成、相内と右の若手の台頭が見込まれ、更に渡辺も中心投手になるポテンシャルを秘めています。確かに、黒川内野手は魅力のある内野手ですが、西武は外野手は左が主流になると思われ、右の若手外野手は愛斗が1人という状況、内野手も西川、綱島と左の内野手を指名しており、右の内野手、外野手が必要。昨年も山野辺、佐藤と右の打者を指名しており、私は右の高校生内野手、外野手の指名をすると見ています。西武の2位指名には大型外野手井上広大外野手(履正社)を指名するのではと見ています。3位指名は紅林内野手(駿河台総合)を指名するかも知れません。
| ライオン丸 | 2019年03月15日(Fri) 11:46 | URL #- [ 編集]
今年の西武の3位指名は投手

毎年3位は投手と野手を交互に指名している。
今年は順番で言うと投手の年。
| @@@ | 2019年03月15日(Fri) 09:44 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
西武ファンさん初めまして。よろしくお願いします。確かに3位指名で捕手はもったいないというか考えづらいんですよね。

西武の捕手の指名の仕方は2通りで、1位指名(逆指名・自由獲得枠含む)で正捕手候補を獲得するか(伊東勤、高木大成、細川亨、炭谷銀仁朗、森友哉)、下位(4位以下)で2番手、3番手捕手を獲得するか(和田一浩、上本達之、野田浩輔、岡田雅利)です。

3位で捕手を指名したのは2011年の駒月仁人、古くは1990年の犬伏稔昌の2回です。駒月は現在捕手に再転向しましたが、いずれも野手転向を前提とした獲得ですから、3位で捕手を指名する可能性は低いかも知れません。

ただ、2019年度のドラフト候補選手と2020年のドラフト候補選手と比較した場合に、2020年の方は内野手、外野手は有望な選手の層が厚く、捕手は2019年の方が層が厚いように思いました。そこで西武の過去の傾向では少ない捕手の3位指名を提案しました。

私が提案した立大・藤野隼大は最初は3番手捕手でも将来は正捕手になり得る人材と見込んでの指名です。コリジョンルールにより守備で捕手が怪我をするリスクは下がりましたが、強打者である森がデッドボールで故障するリスクは高いです。森のバックアップと将来の正捕手候補を3位で獲れたらチームの戦力が充実します。森のFA権取得は2023年の予定で、当然残留して欲しいですが、最悪の事態を想定して良い人材がいるときに獲得しておきたいと考えました。

現実的には、セカンド、サード、外野をこなせる智辯和歌山・黒川史陽を3位指名する方が西武の指名傾向に合っている気がします。ショート転向は黒川中心のチームを作るのとプロ入りや大学進学に備えて、可能性を広げるためなのでしょう。これから選抜が始まるので、黒川の活躍に注目していきたいと思います。

外野手については、2020年候補の東京ガス・楠研次郎外野手はぜひ獲りたいですね。正直言って、2018年富士大卒業時に獲得したかったです。東海大相模高出身なので、原巨人に囲まれてしまう心配もありますから。ただ、西武とパイプの強い富士大、東京ガスの関係もあるので十分に西武入りの目はあると思います。
| YOSHIKI | 2019年03月14日(Thu) 21:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
正直3位に捕手を持ってくるのは勿体無いと思います。去年の第三捕手であった炭谷は遊星とのバッテリー以外での出番はほとんどありませんでした。第三捕手はそもそも出番自体が少なく、さらにそれを3位で取るには反対します。他球団の第三捕手は誰と聞かれても巨人ぐらいしか分からないのが現状なので。

外野に関しては今年はスルーして来年社会人に行った楠を取るのがベストだと考えています。もちろん川越や高木の成長も楽しみにしていますし、彼らが育てば外野の層も厚くなるので頑張って欲しいです。

黒川は私も欲しいと思っています。セリーグの優勝はカープと予想しています。もし西武が1位でシーズンを終え、2位でも黒川が残っていたら必ず3位で取れます。理由として、去年カープは内野手を乱獲し今年は外野を取ると思われているからです。黒川は最近の試合で相手が相手だがパンチ力もつき、ショートも守れるようにしているようです。現時点でセカンドショートサード外野を守れ2代目外崎になれる存在としてオススメしたいです。
| 西武ファン | 2019年03月13日(Wed) 23:16 | URL #UtLOw5Dw [ 編集]
あるぱかさんお帰りなさい。ポップさん初めまして。今年度もよろしくお願いします。

投手力特に先発投手が不足している西武としては、1位、2位で先発型投手を指名し、3位で野手補強をする形になると思います。では3位指名野手をどうするかですが、若手外野手の台頭が無ければ、ポスト秋山翔吾として外野手を補強する必要があるでしょう。先述した近畿大・谷川刀麻、東洋大・佐藤都志也が候補です。ただ、昨秋から野手転向した川越誠司が後半戦から一軍戦力になるようならば、外野手獲得は見送っても良いでしょう。

その場合は3位で捕手を指名したいところです。西武は質・量共に捕手が不足しています。森・岡田・炭谷の3人体制で盤石に見えたかも知れませんが、逆に言えば一軍レベルの捕手が3人しかいなかっただけです。炭谷がFA移籍して弱点が浮き彫りになりました。3位指名捕手ならば、立教大・藤野隼大を最優先したいです。右打ちの強肩強打の捕手であり、地元埼玉県出身です。2年生から立教の正捕手を務める逸材です。3年秋は打撃が低迷しましたが、4年生の今年、覚醒して欲しいです。現在は慶大・郡司裕也の後塵を拝していますが、活躍次第では肩を並べる存在になるかも知れません。(あまり活躍されると3位で獲れなくなりますが・・・)

3位を内野手にする場合は、中村の衰えが目立つサードがポイントになります。ドラフト7位佐藤龍世と山田遥楓が今年どれだけ中村の穴を埋められるかで判断すべきでしょう。今秋3位指名するサードとしては白鷗大・大下誠一郎を挙げておきます。強肩は魅力的ですが、脚力を考えるとプロでサードが出来るかは微妙です。白鷗大ではレフトを守ることも多いようです。個人的には佐藤龍世をDeNA・宮崎敏郎二世として期待したいです。2020年に近畿大・佐藤輝明を指名するのも手です。

セカンドは今年は外崎が中心になるでしょう。弱い投手力を補うために外崎を外野で使いたいのでしょうが、山野辺が守備については期待外れなので、富士大時代からの本職である外崎を使いながら、山野辺を鍛える形になるでしょう。今秋ドラフト3位で指名するなら、智辯和歌山高・黒川史陽でしょう。左右の違いはありますが、ポスト浅村栄斗として強打のセカンドとして期待できます。

ショートは源田がFAまで安泰ですし、何としても引き留めるべき人材ですが、万が一に備え後継者の目処は付けておきたいですね。桐蔭学園・森敬斗、花咲徳栄・韮澤雄也、八戸学院大光星・武岡龍世が候補ですが、1年待って右投右打の横浜高・津田啓史を獲りたい気持ちが強いです。

以上を踏まえると、3位指名野手は捕手なら立教大・藤野隼大、内野手ならポスト浅村として、智辯和歌山高・黒川史陽というのが現段階での私の見解です。
| YOSHIKI | 2019年03月13日(Wed) 21:35 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
大卒 社会人の四死球を出さない投手1.2指名でいい気がする
見てる方は西武今ノーコン多くて嫌になりますから
| ポップ | 2019年03月12日(Tue) 23:40 | URL #- [ 編集]
こんにちは。今年も西武のドラフトについてあれこれ考えていきたいと思っています。

まだシーズンも始まっていないので、今からドラフトの予想をするのは困難ですが、どんな選手がいるかチェックしていきたいです。

今年は高校BIG4と呼ばれる、佐々木(大船渡)、奥川(星稜)、及川(横浜)、西(創志学園)の4人が最も注目されていますね。

私も及川には最も注目していて、彼が菊池雄星クラスなら1位で獲得したいです。先日の試合では、西武は6人体制と早くも本気モードですね。
球団としても、菊池雄星をメジャーまで育成したというのを自負しているでしょうし、及川も左の速球派として雄星と同じように、左のエース格として獲得したいと思っていると思います。
しかし、テイクバックが大きすぎるフォームが打者に合わされやすいということも聞くので、その辺りがプロになってどうなるのかで評価が分かれてきそうです。

大学生でいうと、森下も十分候補に入ると思います。他球団が高校BIG4に集中すれば、今年のように単独でいける可能性もあります。

そして、まだ十分にローテが確立していない西武にとっては右左関係なくローテ級の投手を獲得する必要があります。
即戦力の大学生投手を獲得できれば、今井、高橋光成、松本らと近い年齢の投手とローテを組むことができるので、より安定したローテーションを組むことができると思っています。
そういった意味でも、森下を獲得するのは悪くないと思っています。

また、高卒社会人3年目の投手が目立ちますね。
JFE西日本の河野はサウスポーながら、140中盤から後半を出せる球威がありますし、楽しみな投手です。

立野(東海理化)はMax152km/hの直球に加え、大きなカーブとフォークが魅力的です。スポニチ大会でも、パナソニック相手に9回13奪三振2失点と好投しています。

彼らは社会人ながら21歳なので、伸び代もありますし、上位候補ですね。


大学生・社会人の即戦力投手の獲得は十分ありだと思いますが、現時点で言えば、私も1位指名は及川(横浜)派です。
彼が1年目から投げられるのであれば、是が非でも獲得したい投手です。

競合で外しても、外れ1位で有望な投手を獲得できそうな今年のドラフト市場だと思うので、競合してでもチャレンジしてほしいです。
| あるぱか | 2019年03月12日(Tue) 20:20 | URL #- [ 編集]
YoShikiさん久しぶりです。本年度もよろしくお願いいたします。さて今年のドラフトですが、昨年は森下投手(明治大学)を推しましたが、現状、多和田、松本、今井、高橋光成と右の先発候補はいる為、ここは横浜の及川投手が最有力候補と言えるでしょう。外れた場合も先発タイプの左腕。社会人から河野投手有力と思います。またドラフト2位指名ですが、私は津森投手(東北福祉大)が残っていたら指名して欲しいと思います。リリーフも増田、平井が社会人の為に高齢化している点と中塚あたりが伸び悩んでいます。 ドラフト3位指名に内野手。ここは森内野手(桐蔭学園)あたりが欲しいでしが、おそらく進学でしょう。私は排崎内野手(花咲徳栄)の指名がよいと考えます。ポスト源田は今のうちに獲得しておきたいと思います。4位指名ですが、ここは奈良学園大の菅田外野手。川越外野手と同じく二刀流ですが、私は打撃センスを買います。川越外野手については再三野手転向をここでも指摘しましたが、やはり野手で指名すべき選手でした。これからですが、3年後にレギュラーになっていると思います。わすが3ヶ月で非凡な打撃です。
| ライオン丸 | 2019年03月12日(Tue) 02:02 | URL #- [ 編集]
ライオン丸さんお帰りなさい。本年度もよろしくお願いします。松本航については私も驚いております。速球派野上だと思っていましたから、私もお詫びしないといけませんね。

さて、1位指名は横浜高・及川雅貴で行くべきというのが、終始一貫した考え方です。先発型左投手は人的補償の内海哲也、トレードの榎田大樹に頼らざるを得ない状況です。2014年2位の佐野泰雄も大卒5年目ですから、菊池雄星が抜けた今年先発投手として頭角を現さないようならば、見切りを付けるしかないでしょう。1位、2位で1人は先発型左投手を獲得する必要があります。

6球団が競合した菊池雄星の代わりですから、横浜高・及川雅貴の1位指名で競合するのは覚悟しないといけないでしょう。幸いにして、大谷翔平を凌ぐ素材型の大船渡高・佐々木朗希、高校生ながら即戦力の呼び声高い星稜高・奥川恭伸、力投派の創志学園高・西純矢と高校生投手BIG4で票を分け合うでしょうから、菊池雄星のような6球団競合は無いと見ています。今の私の見立ては

佐々木・・・日本ハム、楽天、ヤクルト
奥川・・・・中日、ソフトバンク、巨人
西・・・・・広島、オリックス、阪神
及川・・・・DeNA、西武、ロッテ

といった感じです。及川を外したら、外れ1位でJFE西日本・河野竜生を確保したいところです。今年は人材が少ないですが先発型左投手にこだわって欲しいです。社会人といえども、高卒3年目の選手ですから将来性は十分です。

2位では東芝・宮川哲投手を獲得して手薄な先発陣を補強して欲しいです。宮川を獲得して、多和田(26才)、今井(21才)、高橋光(22才)、松本航(23才)、宮川(24才)でローテーションを組めたら安定感抜群です。

3位では近畿大・谷川刀麻を獲得して欲しいです。ポスト秋山翔吾としての獲得です。理想は3位で東洋大・佐藤都志也を外野手として獲得する事です。佐藤がキャッチャーとして活躍できれば2位以内で消えてしまいますが、キャッチャーとしてプレーして打撃が低迷すれば3位でいけると見ています。ちなみに白鷗大・大下選手は強打の三塁手ではないでしょうか。3位で狙う右の大型外野手としては履正社・井上広大外野手を挙げておきます。ただ、西武は履正社とは接点が無いので難しいかも知れません。

4位は残っていれば、立教大・田中誠也を獲得したいです。大阪桐蔭出身の技巧派左腕です。肘の故障で3年秋は低迷しましたが、故障が直れば3位以内で消えるでしょう。立教大・田中が駄目なら慶大・高橋佑樹を獲得したい。田中同様に技巧派の先発型左投手です。地元埼玉県・川越東高出身でもあります。

5位は去年指名漏れしたホンダ鈴鹿・瀧中瞭太や、右サイドハンドの明治大・伊勢大夢辺りを指名したい。伊勢はまだ実績が少ないので5位候補にしましたが、東洋大・上茶谷大河(2018年DeNA1位)のように4年春にブレークすれば上位候補になるかも知れません。地味に十亀が劣化しているので後継者を確保したいです。瀧中の同僚である平尾奎太も先発型左投手として5位で獲得したいです。左右の違いはありますが、岡本洋介(現阪神)くらいの働きを期待しています。

4位、5位は大黒柱としての活躍は無理でも、何らかの形で使えそうな即戦力を狙って欲しい。

6位では埼玉栄高・和田康平内野手を指名して欲しい。元投手で肩を痛めたためファーストを守っていますが、肩が治ればレフト辺りを守らせても面白いでしょう。名前の通りポスト和田一浩として期待したいです。

7位でキャッチャーを1名確保したいです。ライオン丸さんご推奨のJX-ENEOS・小林遼に加え、東京ガス・久米健夫、富士大・下地滉太、東北福祉大・岩崎魁人辺りが候補になるでしょう。現在支配下登録捕手が5名ですから、シーズン中にトレードで1名獲得、育成選手を1名支配下登録、シーズンオフに1名戦力外、今秋ドラフトで1名獲得して、支配下登録捕手を7名にするのではないかと考えています。

育成選手は一芸タイプを2~3名獲ると考えています。



| YOSHIKI | 2019年03月11日(Mon) 22:21 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
昨年は大変な見立て違いをしておりました。それはドラフト1位指名松本投手です。松本投手はプロでは厳しいという判断でしたが、新人王、下手したら最多勝の可能性もあります。その判断を狂わせたのが小園内野手なのですが、まあとんでもない高校生です。立浪級ですね。西武の先発は多和田、松本、今井の3本柱は揺るがないでしょう。そうなると左の先発候補が最優先となります。及川投手は夏まで見極める形になると思いますが、最有力候補だと思います。とは言っても競合。外れた場合、社会人の河野投手が浮上してくると考えます。野手は来年秋山選手がFAで海外FAを行使する可能性が高いと思います。ただ辻監督はそこも想定しています。私は浅村選手の3番には外崎選手と思いましたが、秋山選手を3番、金子選手を1番にする新オーダーを組んでいます。ここは今シーズンというより来年打線を落とさない為に、あえてリスクをとったと言えます。おそらくセンターには金子選手が入ると思います。西武に必要なのは強打の外野手となるので、候補としては長打力ある白鳳大の大下外野手あたり指名すると予想されます。外野手は左候補が多いので。内野手の佐藤内野手は掘り出し物。山野辺選手もおそらく後半は二塁山野辺、外崎選手は外野手に戻っているでしょう。第3の捕手は社会人捕手から指名するような気がします。藤野、郡司、佐藤らの捕手はドラフト2位指名まで消えると思われ、西武は3位指名、4位指名で内野手、外野手の指名するでしょう。ですから捕手は下位指名で社会人捕手を指名すると考えます。おそらく打撃のいい小林捕手あたり指名すると思います。
| ライオン丸 | 2019年03月11日(Mon) 16:40 | URL #- [ 編集]
昨オフ炭谷が巨人へFA移籍し、西武の捕手陣の層の薄さが浮き彫りになっています。今オフは最低1人の補強が必要です。

守備での成長が著しい森と二番手の岡田の2人が健在ですが、レギュラーシーズン143試合+クライマックスの長丁場を戦い抜くには第三捕手の存在は欠かせません。ところが駒月、中田祥は一軍戦力としては力不足です。五人目の捕手はルーキー牧野となり、育成の斎藤、中熊の2名を加えても人材難、駒不足は否めません。

個人的には、第一候補として強肩強打で地元埼玉県出身の立教大・藤野隼人の獲得を希望していますが、問題は何位で獲れるかです。まだまだ投手不足のライオンズの状況と、スーパーエース候補の人材が豊富な点を考えて、今年は1位、2位で投手を指名するのが王道でしょう。そうなると、捕手の指名は最高で3位からになります。今シーズンの順位にも因りますが、3位で藤野が残っているかどうかです。

他の捕手の有力候補は、慶大・郡司裕也、東洋大・佐藤都志也、東海大・海野隆司、星稜高・山瀬慎之助、近江高・有馬椋、智辯和歌山高・東妻純平、日大山形高・渡部雅也あたりになるでしょうが、第二の候補としては強肩強打の浦和学院高・畑敦巳を推したいです。

今シーズンについては、トレードで第三捕手を獲得して凌ぐかも知れませんが、一軍戦力になる見込みが低い選手を入れ替えないといけないので最低1人、できたら捕手を2名指名したいものです。

| YOSHIKI | 2019年03月09日(Sat) 00:10 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
私の2019年指名選手希望は投手中心に考えています。今年は高校生投手に大物が多く(いわゆるビッグ4)、彼らはチームのみならず日本を代表するエースに育つ選手だと感じるからです。一方で2~3年以内に大物野手の獲得を希望します。

振り返ると、私は2017年には清宮幸太郎一塁手を、2018年には野村佑希三塁手を獲得すべきと主張してきました。それはこの2人はチームの四番打者のみならず日本を代表する長距離打者になると期待しているからです。

西武は代々、古くは秋山幸二、松井稼頭央、中島裕之と中位、下位指名で素材型の選手をリーグ屈指の強打者に育ててきました。

ただ、近年は素材型の下位指名野手が伸び悩んでいるのも現実です。2017年組の清宮、村上、安田、2018年組の根尾、藤原、小園、野村佑、野村大と西武の若手野手を比較すると素材が違うと言わざるを得ません。

もちろん伝統の育成力で愛斗、山田遥楓、鈴木将平、戸川大輔、高木渉、川越誠司辺りが一軍戦力になって欲しいですが、ドングリの背比べになっている感があります。2~3年以内に若手のカンフル剤となる大物野手の獲得を希望します。特に伸び代の大きい高校生野手が希望です。

2020年度候補の大阪桐蔭高・西野力矢一塁手、横浜高・度会隆輝二塁手、横浜高・津田啓史遊撃手辺りが現在の希望です。

2019年度候補の中では智辯和歌山高・黒川史陽二塁手に注目しています。チームの順位次第で指名順位は変わりますが、浅村同様に黒川を3位で獲れたら理想です。
| YOSHIKI | 2019年03月04日(Mon) 23:57 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
前コメントから2週間たったので、改めて補強ポイントをまとめていきたいと思います。

やはり投手力の脆弱さは深刻です。人的補償の大ベテラン内海は球速こそ衰えているものの安定感は抜群です。やはり横浜高・及川雅貴を1位指名して内海に指導係を頼むべきですね。

昨オフ、オーストラリアのウィンターリーグに行った右の先発候補の高木勇、本田は伸び悩み、特に本田はバッティングピッチャー状態です。右の先発型即戦力右腕が必要です。2位では東芝・宮川哲を指名すべきです。渡辺久信氏がGMに就任し、2位のロマン枠(一芸タイプの上位指名)がなくなったので、1位高校生素材型、2位社会人実戦派の指名は十分にあり得ます。

他の上位候補ですが、今年は大学生投手の層が薄い気がします。大学生では、明治大・森下が1位候補ですが、東京六大学での実績が乏しく現在では素材型と言わざるを得ません。DeNA1位・東洋大・上茶谷大河のように4年生での大ブレークを期待したいです。

横浜高・及川雅貴を外した場合は、先発型左腕として、JFE西日本・河野竜生が候補になります。西武が今年何位になるか次第ですが、体格が良くない点を考えれば、2位指名候補でしょうね。斎藤大将が左のリリーフとして成長しているので、上位では先発型左腕を1名獲得して置きたいところです。

今年は清宮幸太郎、根尾昂クラスの野手候補がいないので、1位、2位の上位指名は投手2名で良いと思いますが、3位で野手を獲る場合誰にするか悩ましいです。今の時期は調整とはいえ、若手の愛斗、鈴木大は結果が出ていないですし、外野手を獲るべき気もします。捕手の層が薄いので、3位で即戦力捕手を指名すべき気もします。ポスト中村も不透明です。この辺はもう少し様子を見たいと思います。

4位から6位の間で即戦力リリーバーを2人獲得したい所です。昨秋指名漏れしたHONDA鈴鹿・瀧中瞭太も指名順位縛りがなければ獲得したいですね。

7名の指名で投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手1名を想定しています。育成選手は1~3名くらいでしょうね。

| YOSHIKI | 2019年03月03日(Sun) 08:54 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
ドラフト3位山野辺、ドラフト7位佐藤龍がタイムリーを放ったようです。佐藤龍はライン際のサードゴロを裁いて一塁へ力強い送球を見せました。山野辺は今後対外試合でどれぐらい打てるか、守れるかが一軍生き残りの鍵でしょう。山野辺、外崎でセカンド、中村、山田遥、佐藤龍でサードを回せれば、ドラフトでの補強ポイントはピッチャー、キャッチャー、外野手に絞られてきます。

同じ紅白戦で松本航が好投したものの、本田はバッティングピッチャー状態です。リリーフ左腕は去年活躍した野田、小川龍に加えベテラン武隈、小石がいますが、先発左腕は榎田、内海と移籍組のベテランに頼らなければいけない状況です。佐野もあまりいい話を聞きません。

やはり、私の中で横浜高・及川雅貴の1位指名希望は揺るぎません。秋季関東大会で見せた不安定さは心配ですが、高野連の忖度で六番目の東京・関東地区代表になったわけですから、怪物覚醒となる投球を見せて欲しいです。ポスト菊池雄星として、競合覚悟で1位指名して欲しいです。

キャッチャーは支配下選手が5名、育成選手が2名、そのうちドラフト5位の高卒・牧野なので実質4名しかもそのうち2名は中田祥多、駒月仁人と一軍経験が極めて少ない2人ですから、シーズン中のトレードによる獲得も考えられますが、それでも人材不足です。中田、駒月が今年頭角を表さなければ戦力外も考えられます。慶大・郡司、立大・藤野、東洋大・佐藤のうち1人は獲得して欲しいですね。高校生なら浦和学院・畑敦巳、星稜高・山崎が良いですね。ただ、2人とも大学進学しそうな気がしています。

外野手は秋山のメジャー移籍の可能性を考えると、良い選手が欲しいですが、基本は若手の成長待ちでしょう。ただし、愛斗、鈴木将、川越、戸川、高木渉の5人のうち、1人も台頭しない場合は3位辺りでの指名もあるかも知れません。法政大・船曳海を買っていますが、4位以下で獲得したいものです。
| YOSHIKI | 2019年02月16日(Sat) 21:09 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
高校生BIG4投手のうちの2名、星稜高・奥川恭伸投手、横浜高・及川雅貴投手がスターとして伝説を作れるかに注目です。ただ2人とも松坂大輔のような1人エースではないですから、チーム全体の力で勝ち上がらないと登板が見られません。

特に及川は個人的な西武1位指名希望投手ですので注目したいです。横浜高には新2年で及川と同じ大型速球派左腕の松本隆之介、大型右腕の木下幹也がいます。西武は松坂大輔、後藤武敏、涌井秀章退団後は横浜高校とは疎遠になってしまいました。第一希望は今年の及川ですが、今年と来年の2年間で3人の投手から1名は獲得したいですね。その意味では横浜高出身の阿部真宏コーチにぜひスカウトに転身して欲しいです。

層の薄い内野手候補としては、智辯和歌山・黒川史陽内野手に注目です。一塁、三塁、外野も守れますが、やはり強打のセカンドとしてポスト浅村を意識して獲得したいです。個人的にはスイングが大回りしている林晃汰(2018年広島3位)よりも黒川を評価しています。また、センスあふれる横浜高の新2年・度会隆輝も魅力的です。去年は大阪桐蔭が人材豊富でしたが、今年、特に来年は横浜高がプロ垂涎の選手がそろっていますね。

ポスト源田としては、八戸学院光星高・武岡龍世、桐蔭学園・森敬斗に注目です。いずれも50m走5秒台、遠投110m超のセンスの塊です。昨年根尾昂を指名できなかったのは残念ですが、根尾に引けを取らない逸材です。西武二軍のショートには2年目の綱島龍生がいますが、層を厚くするためにどちらか1名を獲得したいところです。綱島も先に挙げた2人も左打ちなので、右打ちの星稜高新2年生・内山壮真にも注目です。

2017年の高校生BIG3長距離打者、清宮幸太郎、安田尚憲、村上宗隆、2018年の野村佑希のような身長185cm超の日本人大型長距離打者は今年は少ないですが、東邦高・石川昂弥、履正社・井上広大の2人に注目です。特に石川昂弥は東海大会レベルを卒業して、全国で活躍して欲しいです。

西武ファンとして注目している選手だけでなく、すごく楽しみです。
| YOSHIKI | 2019年01月26日(Sat) 22:01 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
(私も今現在での予想を)
①及川(左投.横浜):菊池の抜けた新左のエース(内海に学びながら)
②草場(右投.日生):即戦力右腕(先発,リリーフ)
③船曳(外.右左.法大):(FA)秋山翔吾の穴埋め
④高橋佑(左投.慶大):即戦力左腕(中継ぎ)
⑤下地(捕.右右.富士大):控え捕手(恒例の富士大繋がり)
*あえて5名をとりあえず。出来れば左打ちの外野手もう一人欲しいかな!?
| 上州の鉄人ランナー | 2019年01月19日(Sat) 20:22 | URL #- [ 編集]
先発型左投手、大型右投手以外の補強ポイントは即戦力捕手だと考えています。といっても正捕手ではなく2番手、3番手捕手です。炭谷移籍により、森友哉が完全に1番手捕手になりました。(不動の正捕手ではないのであえて1番手捕手と言います。)西武は割と一軍捕手のレベルが高いと言われますが、森、岡田共にリードはまだまだ発展途上段階です。(特に岡田は構えてから落ち着き無く動くのであまり評価していません。)

岡田は弱肩である上に肘の故障もあります。炭谷がFA移籍し、3番手捕手が予想される二軍のキャッチャーは中田祥多、駒月仁人と一軍出場経験の無い二人で心許ないです。

ドラフト5位の牧野翔矢は強肩俊足で魅力的な人材ですが、3年は二軍で育成でしょうから、しばらくは計算できません。何より怪我の多いポジションですから、今オフは即戦力捕手の補強は欠かせません。

上位3人の指名は投手2名、野手1名が西武の基本線ですから、最有力は3位指名です。個人的には立教大・藤野隼大推しです。強肩強打の右のキャッチャーです。3年秋に打撃成績を落としたので、現状は3位くらいで指名できると見てますが4年次の成績次第では2位指名ぐらいの可能性は出てくると考えています。守備と打撃の両面と埼玉県ふじみ野市出身の地域性から藤野を最優先に考えています。

慶大・郡司は肩と打撃は藤野以上の強みがあるものの、キャッチングに難があるようです。東洋大・佐藤は獲るならポスト秋山翔吾となる俊足強打の外野手として獲得したいです。

1位、2位で先発型即戦力投手1名、高校生投手1名
3位で即戦力野手1名(ここで捕手を獲って欲しい。)
4位から6位でリリーフ型即戦力投手2名、野手1名
7位はリストアップした人材で指名漏れしている選手
育成枠は一芸型を2~3名
といった指名を想定しています。
| YOSHIKI | 2019年01月19日(Sat) 18:34 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
今年のドラフトは先発型左投手を獲得する。その一言に尽きます。昨年春に阪神からトレードで榎田投手を、昨年末に巨人から人的補償で内海投手を獲得したのは、菊池雄星の次が育っていない、金の卵のような左投手がいないことを意味します。今オフには内海の巨人復帰の可能性もあり、先発型左投手をドラフトで獲得することは緊急課題です。

ポスト菊池雄星ということであれば、横浜高・及川雅貴しかいません。現時点で1位競合クラスです。本来競合は避けたいところですが、チームの左投手の柱としてだけでなく、日本野球の左のエースとなる逸材なら、入札するしかありません。獲れれば最高ですが、外した場合の事も考えておかないといけません。

2016年のように、絶対評価としては2位クラスの斎藤大将を1位で繰り上げ指名するようなことはしてはいけません。2位クラスの選手は2位、3位クラスの選手は3位で指名するのが原則です。

立教大・田中誠也が及川を外した時の指名候補だと考えています。球速不足が気になりますが、元来が技巧派投手なのでキレ重視で良い気がします。かつての帆足のような活躍を期待したいです。田中に対する不安は、3年春に痛めた左肘の回復状況です。そのせいで、3年秋は成績が低迷しました。昨年は富士大・鈴木翔天が上位候補だったのに、左肘故障の影響で、実際は楽天8位でした。

田中が春夏と故障の影響を感じさせない圧巻の投球を披露してくれる事を期待します。

また、他の先発型左腕投手にも注目していきたいです。
| YOSHIKI | 2019年01月16日(Wed) 23:55 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
YOSHIKIさんにほぼ同意です。
あと及川は2段モーション指摘されてフォーム模索中らしいから余計に失点(というよりコントロールのばらつき)が目立つのかと思う。調子の波があるのは見て取れる(現に調子が良い時は5者、6者連続三振したり被安打も少ない)からこの冬で特に下半身強化はやってほしいな。
結論は高2秋の時点で153は歴代高校生左腕最速なはずだからやっぱりポテンシャルは別格だと。こんなにフォーム定まらずに球速出るなら完璧にハマったら手つけられなくなるのでは、と期待したい。久々にワクワクする左腕が出てきました。
| るる | 2019年01月13日(Sun) 14:44 | URL #- [ 編集]
ガルベス様のご提案も踏まえて先ほどの自分の希望を考えてみました。

明治大・森下投手は逸材ではありますが、東京六大学リーグでの成績が微妙です。松本航投手は首都大学リーグで圧巻の成績を残してきました。森下投手には4年生での大活躍を期待したいです。

東洋大・佐藤都志也捕手は強肩強打の外野手としては評価していますが、捕手としては微妙な気がします。ただ、外野手としてなら余程の打撃成績を残さない限り1位は難しい気がします。

やはり、高校投手ビッグ4を中心としたドラフトになると見ています。スケールで言えば、大船渡高・佐々木朗希投手ですが、究極の素材型投手で育成力が高い球団でないと難しい気がします。西武ファンとしては回避でいいと思います。早稲田大学で小宮山新監督に指導を受けるべきだと考えています。

素材と即戦力のバランスがいいのは、星稜高・奥川恭伸投手ですが、現時点で競合1位は確定的です。ただ、入札する価値のある投手です。

創志学園高・西純矢投手も好投手ですが、調子の浮き沈み(感情の浮き沈み)が激しく安定感に不安を感じます。

やはり、左腕である点とすでに球速が150km/h越えをしている点から横浜高・及川雅貴投手を推したいです。ただ、秋季関東大会でも勝負所で失点を重ねている点は不安です。コントロールのバラツキが目立ちますし。日刊ゲンダイの評価を借りると、菊地雄星になるか?辻内崇伸になるか?ですね。
ただ、及川も競合の可能性が極めて高いですね。
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 16:51 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
kyo様、我流様
すみません。鎌田投手の件、訂正させていただきます。
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 16:05 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
鎌田はロッテの育成なんですが…
| 我流 | 2019年01月05日(Sat) 15:56 | URL #SpwnCme2 [ 編集]
>YOSHIKI さん
育成2位に挙げてる鎌田は2018年のドラフトでロッテに指名されてますよ
| kyo | 2019年01月05日(Sat) 15:47 | URL #- [ 編集]
今年の補強ポイントは
[1]ポスト菊池雄星となりうる先発型左腕投手
[2]完投能力の高い(長い回数を投げられる)先発型右腕投手
[3]ポスト秋山翔吾となりうる好守強打の外野手
[4]正捕手・森友哉のバックアップとなる2番手、3番手捕手
と考えています。
[5]ポスト中村となる大型三塁手
も引き続き課題ですが、今年は昨年の日本ハム2位・野村佑希のような人材が乏しいので、優先順位を下げました。

以上を踏まえて、現時点での希望を述べます。7人本指名するとして、投手4名、捕手1名、内野手1名、外野手1名を想定しました。育成指名は2名です。
補強ポイント
1位 及川雅貴・投手・横浜高   [1]
2位 宮川 哲・投手・東芝    [2]
3位 田中誠也・投手・立教大   [1]
4位 藤野隼大・捕手・立教大   [4]
5位 高橋史典・投手・SUBARU[2] 
6位 和田康平・内野手・埼玉栄高 [5]
7位 船曳 海・外野手・法政大  [3]
育成1位 北南達矢・投手・金沢大
育成2位 河本光平・内野手・独立L富山
| YOSHIKI | 2019年01月05日(Sat) 15:31 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
1位佐藤捕東洋大
2位宮川投東芝
3位小木田投TDK
4位笠松内ヤマハ
5位高橋投スバル
6位米山投昌平
7位下地捕富士大
| ガルベス | 2019年01月04日(Fri) 05:58 | URL #- [ 編集]
現場からすれば毎年勝負の年でしょうからね。現場の声がある程度強い以上今年もドラ1は即戦力投手だと思います。
| セラテリ | 2019年01月04日(Fri) 00:38 | URL #- [ 編集]
やはり投手層の薄さを考慮すると明治大の森下が筆頭になるのかな
| アサガオ | 2019年01月03日(Thu) 21:39 | URL #- [ 編集]
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