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投手成績
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投手成績詳細
最新記事
■ 浜松開成館が伝統校の北海にサヨナラ負け(報知) 23/8/14
初出場の浜松開誠館は夏最多40度出場の北海にサヨナラ負け。2回戦で姿を消した。継投した近藤が9回、安打と犠打で1死二塁とされ、相手の5番・関に左越えの適時打を打たれて勝敗が決した。
■ 浜松開誠館が乱打戦制し初の甲子園切符(日刊) 23/7/29
浜松開誠館が乱打戦を制し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。今夏初先発となったプロ注目右腕・近藤愛斗も、8失点と苦しみながら完投した。8回には指揮官から交代を“打診”されたが、続投を志願。「とにかく真っすぐで押した。勝ててホッとしている」と、118球の熱投でリードを守り抜いた。
■ 第4シード浜松開誠館が辛勝 プロ注目近藤愛斗5奪三振(日刊) 23/7/16
第4シードの浜松開誠館が、2番手左腕松井隆聖(2年)とプロ注目近藤愛斗(3年)の継投策で沼津商に2-1と辛勝した。公式戦初先発を任された松井が5回まで無安打。後を託されたエース右腕はこの日、残り3回を最速142キロの投球で攻め込んだ。
過去記事
■ 浜松開誠館のエース近藤愛斗「夏は圧倒的な投球を見せたい」(日刊) 23/6/30
浜松開誠館の剛腕エース近藤愛斗が春夏通じて初の甲子園に導く。県内最速147キロを誇る右腕は、常時140キロ台の直球に加え、切れ味鋭い6種の変化球を駆使し相手打者を翻弄する。高校入学時、136キロを記録し1年春から公式戦マウンドを経験するも、2年の春に制球難で突如スランプに陥った。1年間の苦しい時期を乗り越えた今春、スクワットは110キロから200キロにパワーアップ。球速も10キロ上昇してチームの県大会4強にも貢献した。
常葉大菊川との今春県3位決定戦で、9回まで常時140キロ台の直球を投げ続け成長を実感した。しかも、最終回に当時の最速147キロを計測。6月末には4回1失点と好投した花咲徳栄戦で再び1キロ更新する148キロを、さらに1日の紅白戦で149キロをマークした。(スポニチ)
■ 浜松開誠館が連覇へ好発進…エース近藤が8回0封12K(報知) 23/4/2
昨春の東海王者の浜松開誠館は、最速145キロ右腕の近藤愛斗が、8回4安打無失点で毎回の12奪三振の好投。浜松湖北を9―0で倒し、春の県連覇へ好発進した。この日は最速142キロを出す圧巻の投球も「ボールが多かった。80点の出来」と不満げな表情を浮かべた。
プロフィール
静岡県湖西市出身。
近藤 愛斗(こんどう・まなと)投手。
新居小1年生の時から軟式の野球を始め、新居中時代は硬式・浜松ボーイズに所属。
浜松開誠館では1年時春の県大会から公式戦に出場。
1年生(#18)で夏の県大会ベンチ入りを果たし、掛川東高校との初戦(0-4)で中継ぎを務める。
1年時秋の予選(#9)を県2回戦で終え、翌2年春の東海地区大会はベンチ外。
2年生の夏から背番号11番でメンバーに戻り
、初戦・聖隷戦(5対10)に4番手として登板した。
2年時秋の新チームから主戦を担うも、体調不良で先発機会なく県8強で敗退。
5-8の敗戦となった準々・加藤学園で5回5安打2失点(5回から3番手)の粘投を演じている。
翌3年春の県大会でベスト4まで進出し、スカウトからも注目される存在に浮上。
県大会3位決定戦・常菊戦で147㌔をマークし、8.1回8安打、7K2対3完投の力投をみせた。
続く3年時夏の予選で主に救援を担い、5戦17回10失点の粘投で初Vを達成。
大会初先発の決勝戦・東海大翔洋戦(最速146㌔)で14安打10-8完投勝ちを収めている。
その後
、本大会で初出場初勝利を飾るも
、北海との2回戦に2-3サヨナラで敗戦。
先発兼抑えで全2戦、計7.2回(責2)を投げ、初戦・星翔戦で先発1勝(6.2回2失点)を挙げた。
甲子園通算2試合、1勝1敗、7.2回、7奪三振、防御率2.35。
174cm82kg、プロ注目の最速149㌔右腕。
セットポジションから始動をして溜めて重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ込む
最速149㌔、常時130㌔後半から140㌔前半(高3夏の甲子園)のストレートと、
120㌔台の縦スラ、120㌔台のカット、120㌔台から130㌔前後のフォーク、110㌔前後のカーブ。
140㌔超のストレートを中心に投じる本格派。6種類そろえた変化球を交える。
2年生の秋からエースとしてチームを牽引、3年生の7月の紅白戦で自己最速149㌔を計測した。
スクワット200キロ。高卒プロ入り志望を持つ。