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■ 東海大甲府の岡田、来年につながる3安打(朝日新聞) 23/8/12
「3年生と野球ができなくなると思うと、悔しくて。いつも助けられてばかりで、自分が助けられるようにと思ったのですが」。勝ち越し打を含む3安打を放った岡田翔豪選手(2年)は試合後、涙を流しながら、言葉を絞り出した。兼松主将ら3年生から「勝負どころで1本を打ち、自分のことだけでなく後輩や周りに気を配る」姿を学んだという岡田選手。「また来年の春、夏にこの舞台に戻って来たい」。
プロフィール
山梨県昭和町出身。
岡田 翔豪(おかだ・しょうごう)捕手兼三塁手。
昭和町立押原中時代は硬式野球チーム・南アルプスシニアでプレー。
東海大甲府では1年生の秋から4番・サードでレギュラー。
翌2年夏の県大会(#5)で夏大デビューをはたし、打率.368、本0点9の活躍で8年ぶりVを飾る。
準決勝・甲府工戦(14-10)で先制の右前安打など3安打の固め打ちを披露。
その後、本大会初戦で千葉代表・専松と対戦し、競り合いの末に惜しくも4-5で敗戦となった。
4番サードで5打数3安打の奮闘を演じ、スカウトからも注目される存在に浮上。
4対4で迎えた7回オモテの第4打席で一時勝ち越しの右前適時打(低め直球)を放っている。
続く2年時秋の予選で7の5と活躍するも帝京三に1-5で敗れ県2回戦で敗退。
翌3年春の大会から捕手としてチームを支え
、県2回戦・富士河口湖戦で右3ランを記録した。
3年時夏の県大会は日本航空に1対7(4打数1安打)で敗れ惜しくも準優勝。
4戦17打数で7安打、打率.412、本1点6を記録し、準々決勝・山学戦で右越えの2ランを放った。
1学年上のチームメイトとしてプロ注目・
兼松実杜外野手ら。
177cm84kg、打撃が魅力のプロ注目捕手兼三塁手。
振り切るスイングから鋭い打球を弾き返す左打者。強豪校で1年生の秋から4番打者を務める。
一塁到達4.5秒前後と脚力はいまひとつ。ポジションはサードを経てキャッチャー。
2年生の夏の本戦初戦・専松戦で3安打を放ち、巨人・水野雄仁スカウト部長から注目された。
高3夏の予選5試合で打率.412、1三振4四死球1盗塁。