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■ 仙台育英・武藤陽世がMAX148キロに更新 6回2安打零封(報知) 24/7/21
仙台育英が5―2で古川学園を下し、3大会連続42度目の決勝進出を決めた。先発の武藤陽世が6回を2安打無失点に抑えた。これまでは147キロが最速だったが、大一番で148キロに更新。須江航監督も「武藤はこの1年間で一番いいピッチングでした」と絶賛。武藤は「次も自分が投げるつもりで準備をしていきます」と中1日で迎える決勝を見据えた。
■ 仙台育英左腕・武藤陽世が肉離れから復調145キロ快速球(日刊) 24/7/13
仙台育英・武藤陽世が故障明けから復調の気配を見せた。大量点差がついたこともあり2イニングの登板となり、1安打1四球3奪三振のピッチングだった。球場のスピードガンは140キロ前後だったが、仙台育英のスピードガンでは145キロを複数回計測していた。初戦を託した須江航監督は「良かったと思いますよ、出力もあったし。一時期147キロとか投げてたんですけど、春に(左脇腹を)肉離れしてからちょっと130キロ台ぐらいしか出なかったんですけど。夏にちゃんと調整できましたので。彼が出てくると、左ピッチャーにすごく柱ができるので大きいです」と話した。
■ 仙台育英の新背番号1は左腕の武藤陽世(報知) 23/9/2
仙台育英が仙台三に8―0の8回コールドで勝ち。先発の武藤陽世が7回途中まで投げ、2安打6奪三振無失点。背番号1を継いだ者として、これからもチームを勝利に導く快投を見せると意気込みを語った。 “けがの功名”で好投した。2回の第1打席、投前犠打で一塁に走った際に「(両足の)太ももが少しつった感じになってしまって…」。これまで力みから制球を乱すことが多かったため、「球速を抑えてもテンポよく投げ切ることを意識した」。結果的に制球が安定し、相手打線を封じた。
過去記事
■ 仙台育英が2年連続4強 花巻東に快勝(日刊) 23/8/19
仙台育英が花巻東との東北勢対決に快勝し2年連続の4強入り。先発の湯田統真が、最速151キロの直球で4回を1安打無失点に抑え8三振を奪う快投。2人目の武藤陽世(2年)が2回を1安打無失点。仁田陽翔が1回2/3を無安打無失点。田中優飛が最終回に4点を失ったが逃げ切った。
■ 仙台育英が東北大会出場決定、2年生・武藤陽世が3回完全(報知) 23/5/28
仙台育英が東陵に9―2で7回コールド勝ち。2番手で登板した武藤陽世投手(2年)が3回を無安打無失点と好投してアピールした。須江航監督は「高橋や湯田におんぶにだっこ、というわけにはいかない。(他の投手が)台頭してくれないと」と説明。その中で公式戦登板は2試合目の武藤が結果を残した。「3年生より球速も球威もまだない」と話した武藤だが、すぐに「角度がある、強い直球で押していきたい」ときっぱり。指揮官も「身長はないけどリリースポイントが高い」と話した。
プロフィール
宮城県仙台市出身。
武藤 陽世(むとう・ようせい)投手。
仙台市立中野中学校時代は軟式の野球部でプレー。
仙台育英では2年生の春から公式戦に出場。
2年時夏の予選(#18)で夏大デビューを果たし、プロ注・髙橋&湯田らを擁して大会V2を飾る。
いずれも救援で全6戦中2戦、計5回を投げ、準決勝・東陵戦で146㌔を計測。
続く本大会準々・花巻東戦に救援で登板し、最速140㌔、2回1安打2K0封の粘投をみせた。
その後、2年生の秋の地区戦で主戦を担うも同県大会(8強)から10番に降格。
強豪校対決となった県2回戦・東北戦で
、5回1安打
、6.1回3安打1失点の好投を演じている。
3年時夏の県大会は聖和に5-8(2.1回3K3失点救援)で敗れ惜しくも準優勝。
背番号11で全5戦中3試合のマウンドに登り、最速148㌔、計10.1回11K3失点の力投をみせた。
1学年上に
髙橋煌稀、
湯田統真、
仁田陽翔ら。
179cm78kg、最速148㌔の左オーバースロー。
セットから足を高く引き上げて重心を下げ、インステップし、テイクバック大きく柔らかい腕の振りから
投げ下ろす最速148㌔(高3夏)のストレートとスライダーをはじめとする変化球。
常時140㌔前後から140㌔中盤の直球で押す控え左腕。120㌔前後のスライダーを交える。
2年生の夏の県大会準々・東陵戦で最速146㌔(救援&宮城球場)をマーク。
翌3年夏の県大会準決勝・古川学園戦で最速148㌔(先発&宮城球場)をたたき出している。
高3夏3試合10.1回で、奪三振率9.58、四死球率3.48。