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投手成績
■ 甲子園成績
投手成績詳細
最新記事
■ ソフトバンク育成6位は左利きでも右投げ 器用さを伸ばす(西スポ) 25/12/8
育成6位、長﨑蓮汰は、187センチの長身から角度のある最速145キロの真っすぐと、どの球種でもカウントをとれる器用さが武器だ。左利きながら右投げ右打ち。スポーツ以外の日常生活は左利き。右投げになったのは幼少時代からで野球を始めてからも「右の方が投げやすくなった」と振り返る。得意なのは裁縫。その器用さを生かして、カーブやスライダーなど5種の変化球を操る。
■ 滋賀学園・長崎連汰がプロ志望表明 まさかの2回KO(報知) 25/7/26
滋賀学園・長崎は2回途中5失点でマウンドを降りた。最速144キロ右腕は志望届を提出する意向を表明。「足りないところを追い求めて。こんなレベルではないということを見せたいです」と誓った。
■ 滋賀学園 今秋ドラフト候補・長崎が投打で躍動し2年連続優勝(スポニチ) 25/5/10
滋賀学園が近江に大勝し優勝を飾った。今秋ドラフト候補の長崎蓮汰が7回無失点。24年春季大会から続く県内連勝を20に伸ばした。進路は「プロ一本」と明言。最後の夏に向け、隙はない。
過去記事
■ 滋賀学園が初出場の浦和実に完封負け(報知) 25/3/22
滋賀学園は初出場の浦和実に完封負けした。滋賀学園はプロ注目の長崎蓮汰が先発。4回まで無失点に抑える好投を見せた。しかし、5回2死一、二塁。中前適時打を打たれ、先制を許した。さらに2死満塁では左翼と遊撃の間に落ちる二塁打を喫し、2点を奪われた。長崎は7回途中5安打3失点でマウンドを降りた。打線は相手先発の変則左腕・石戸颯汰に苦戦。4回まで安打が出なかった。
■ 滋賀学園 プロ注目右腕・長崎が142キロマークで6回零封(スポニチ) 24/9/14
滋賀学園が伊香との秋初戦を10―0の7回コールドで制し、3回戦に進んだ。背番号1を背負う長崎蓮汰が先発して6回2安打無失点と好投した。自己最速を3キロ更新した142キロの直球と得意球のカーブを軸とし、軽快に凡打の山を築いた。今春の滋賀大会で2年生ながら背番号1を背負ってNPBスカウトも注目する存在となったものの、今夏は背番号13に降格。夏は滋賀大会から甲子園まで一度も登板機会を与えられず、「甲子園で勝てた喜びと悔しい気持ちがありました」と悔しさを糧としてきた。そして新チームの公式戦初戦で背番号1を奪取。「高卒でのプロ入りを目指している。そのためには最速145キロは最低限でも必要かなと思います」とさらなる成長を誓った。
プロフィール
大阪府豊中市出身。
長崎 蓮汰(ながさき・れんた)投手。
豊島小1年時から軟式の野球を始め、豊中四中時代は豊中シニアに所属。
滋賀学園(23年-25年)では2年生の春に背番号1を経験。
先発救援で全6戦中3戦、計9回(3失点)を投げ、県初戦・草津戦で11⑥1完投勝利を収める。
2年時夏の甲子園で8強進出を飾るも、自身は控えで予選も含めて登板無し。
2年生の秋の新チームから再びエースを担い、県大会1位で近畿大会ベスト8まで勝ち進んだ。
主に先発で全7戦、計42.2回を投げ、29安打21K8失点、防0.84の好投を披露。
大阪準V校・大阪桐蔭と戦った近畿1回戦で
、7安打1K
、2四死球3-2完投勝ちを収めている。
翌3年春の選抜で全国デビューを飾るも、浦実に0-3完封で敗れ1回戦で敗退。
打線振わず敗れはしたものの142㌔を計測し
、4回0封
、7回途中5安打3失点の粘投を見せた。
3年時夏の予選は綾羽高に3対6で敗れ惜しくも準V(県内24連勝でストップ)。
立ち上がり悪く1回に3失点
、2回に2失点と捕まり
、1.1回3四死球
、4安打5失点で降板となった。
1学年上のチームメイトとして
岩井天史遊撃手(現法政大)ら。
187cm83kg、プロ注目の最速145㌔長身右腕。
セットから膝を高めに上げて重心を下げ、早めに着地し、後ろ小さめに右肘を使った腕の振りから
投げ下ろす最速145㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後(高3夏)の直球と、
100㌔台から110㌔強のカーブ、110㌔台のスライダー、120㌔台から130㌔強のチェンジアップ。
角度のあるストレートを中心に投球。得意球とする縦のカーブで緩急を付ける。
2年生の春時点でプロスカウト注目の存在に浮上、2年時秋の新チームでエース定着をはたした。
遠投110m、50m6秒3。高2秋の与四死球率1.90。
スカウトコメント
ソフトバンク・古澤勝吾スカウト|25/11/2
「昨年から見てきて、本番で物おじしない堂々とした度胸があった。特に夏の比叡山との一戦(準々決勝)は印象深かった。同じ投球を続けることができる高校生投手はなかなかいない」
ソフトバンク・福山龍太郎スカウトチーフ|25/11/2
「素材感を評価した。伸びる確率があるので、ピークパフォーマンスを25歳から30歳に設定し、準備を2年、3年までしっかり行ってほしい」
ソフトバンク・古澤勝吾スカウト|25/10/23
「187センチの長身から角度のある最速145キロと球威が魅力。どの球種でもカウントを取れる安定感があり、総合的に器用な投球ができる。今後の成長、伸びしろにも大いに期待できる素材型の投手」