動 画
打撃成績
■ 甲子園成績
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 |
| 25夏 | 3 | .400 | 10 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 1 | 0 | .455 | .400 | 4番/捕 |
| 通算 | 3 | .400 | 10 | 4 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 1 | 0 | .455 | .400 |
高校時代打撃成績詳細
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 |
| 24春宮城 | 4 | .250 | 12 | 3 | 0 | 0 | 1 | 5 | 0 | 2 | 1 | .357 | .500 | 5番/捕 |
| 24春東北 | 2 | .375 | 8 | 3 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | .444 | .750 | 5番/捕 |
| 24夏宮城 | 5 | .368 | 19 | 7 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | .368 | .421 | 3・5・6番/捕 |
| 24秋宮城 | 5 | .529 | 17 | 9 | 2 | 0 | 2 | 9 | 1 | 3 | 1 | .600 | 1.000 | 4番/捕 |
| 24秋東北 | 1 | .375 | 8 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | .375 | .625 | 4番/捕 |
| 25春宮城 | 3 | .500 | 8 | 4 | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | .500 | .875 | 4番/捕 |
| 25春東北 | 4 | .250 | 16 | 4 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 1 | .294 | .375 | 4番/捕 |
| 25夏宮城 | 5 | .313 | 16 | 5 | 2 | 0 | 0 | 2 | 4 | 5 | 0 | .476 | .438 | 4番/捕 |
| 通 算 | 29 | .365 | 104 | 38 | 8 | 2 | 4 | 22 | 12 | 12 | 3 | .431 | .596 |
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仙台育英が鳥取城北に快勝で2回戦進出を決めた。正捕手の川尻結大はこの日18歳の誕生日。7回、守備の際に足がつり、途中交代となった。両太もも、両ふくらはぎなどにけいれんが見られ、医師によると熱中症の疑いとのこと。救護室で点滴などの処置を受けた後、宿舎に戻った。
【二塁送球】24夏県3回戦:2回1秒90
24夏県準決勝:1回1秒97(外スラ)、2回1秒97(高直球)、5回1秒90(高直球)
24夏県決勝戦:1回2秒10(低直球)、3回2秒13
25夏甲1回戦:5回2秒07(低直球)
【一塁到達】24春東北準々決:5回4秒67(遊ゴ)
24夏宮城決勝戦:5回4秒67(詰まった遊ゴ)
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愛知招待試合が、仙台育英を招いて行われ、仙台育英の4番・川尻結大捕手が第1試合の中京大中京戦で2―0の7回に左翼へ高校通算17号となる3ランを放った。
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4番を担う高校通算11本塁打の打てる捕手。どんなコースも苦手にすることなく広角に打ち返す打撃は高校生トップクラスだ。名将・須江航監督は「(仙台育英では)柔らかさと強さの両方を備える初めての打者。木製でも飛ばしますし速球も変化球も捉えることができる。僕の中でのイメージはヤクルトの古田さん」と高く評価する。強豪大学、プロスカウトから熱視線が注がれる逸材。この冬は課題の守備力向上を目指し、フィジカル&柔軟性を強化。「セカンド送球は0・1秒を削りたいですし、(ストッピング向上のために)180度開脚ができるようになりたい」と守備力アップに余念がない。
プロフィール
愛知県名古屋市出身。
川尻 結大(かわじり・ゆいと)捕手。
桶狭間小2年の時から軟式野球を始め、有松中では愛知名港ボーイズに所属。
仙台育英(23年-25年)には三塁手として入学。
1年生の6月から監督の勧めで捕手へと転向し、同年秋の予選(県8強)から控え捕手を務める。
翌2年春の大会から5番捕手で主力となり、県準決・聖和戦で左2ランを記録。
2年時夏の県大会で夏大デビューを果たし、打率.368、本0点1の活躍で準優勝に貢献した。
2年生の秋の新チームから4番を打つも、聖光に2-3で敗れ東北ベスト8で敗退。
県1回戦&同準々で左ソロを放つなど
、25の12
、打率.480
、本2点11の好成績を残している。
その後
、3年生の春に
U18候補入りし
、春季大会で8年ぶりの東北制覇を達成。
続く3年時夏の県大会で2年ぶりの優勝を飾り、本大会で10の4、4割、0発4打点をマークした。
プロ注・
末吉と対戦した本戦3回戦・沖尚戦(TB3⑪5)で3安打の奮闘を披露。
初回2死2塁で先制の左前打(外低めSFF)、5回2死満塁で右2点打(外143㌔)を放っている。
2個上に
髙橋煌稀、
湯田統真、1個上に
山口廉王、同期に
高田庵冬ら。
172cm86kg、打力のあるプロ注目強肩捕手。
振り切るスイングで左右に打つ右打者。小柄ながらも高校通算17本塁打のパンチ力を秘める。
1年生の6月から捕手を始め、2年生の春から正捕手、同秋から4番で活躍した。
捕手としては強肩が持ち味。セカンドへのスローイングタイム1.9秒台から2.1秒前後をマークする。
一塁到達4.6秒台。中学時代はサードを守った。