動 画
打撃成績
■ 甲子園成績
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 |
| 24春 | 1 | .250 | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | .250 | .250 | 5番/三 |
| 24夏 | 6 | .208 | 24 | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | .208 | .208 | 8・1・6・7番/三 |
| 25夏 | 3 | .111 | 9 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 2 | 0 | .273 | .111 | 4番/三 |
| 通算 | 10 | .189 | 37 | 7 | 0 | 0 | 0 | 3 | 7 | 2 | 0 | .231 | .189 |
高校時代打撃成績詳細
| 試合 | 打率 | 打 | 安 | 二 | 三 | 本 | 点 | 振 | 球 | 盗 | 出塁率 | 長打率 | 打順等 |
| 23秋京都 | 5 | .294 | 17 | 5 | 4 | 0 | 0 | 5 | 2 | 2 | 3 | .368 | .529 | 6・1・4番/遊三 |
| 23秋近畿 | 3 | .154 | 13 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 1 | .154 | .154 | 1・4・5番/遊撃 |
| 24夏京都 | 6 | .429 | 21 | 9 | 3 | 0 | 0 | 8 | 2 | 2 | 2 | .478 | .571 | 8・1番/三塁 |
| 25春京都 | 1 | .000 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | .200 | .000 | 1番/三塁 |
| 25夏京都 | 5 | .471 | 17 | 8 | 1 | 0 | 1 | 6 | 1 | 2 | 1 | .526 | .706 | 4・3・7番/三塁 |
| 通 算 | 20 | .333 | 72 | 24 | 8 | 0 | 1 | 20 | 12 | 7 | 7 | .392 | .486 |
最新記事
■ DeNAの育成D1位・清水詩太が仮契約(SANSPO) 25/12/1
DeNAに育成1位で指名された京都国際の清水詩太が1日、支度金300万円、年俸340万円で合意した。球団を通じて「野球に打ち込める体力はあると思っています。誰よりもたくさん練習をして支配下登録を勝ち取り、将来は日本を代表するような選手になれるように頑張ります」とコメントした。
高校通算25本塁打を放つ長打力と勝負強さでチームを牽引した。(朝日新聞)
【一塁到達】24春選1回戦:2回4秒15(三安)…バント安打
24夏甲1回戦:1回4秒40(遊ゴ)
■ 「つなぎの4番」を全うした 京都国際・清水詩太は自分らしく(朝日新聞) 25/8/19
新チームでは主将を任されたが、秋の府大会は16強止まり。「まだチーム全体を見られる器ではない」と主将を外された。迎えた夏の京都大会。準々決勝以降は4番に座り、2年連続の甲子園へと導いた。昨夏は「体が浮くほど緊張した」という甲子園の舞台。今年は緊張こそなくなったが、結果を出せず、苦しんだ。それでも健大戦では先制スクイズを決めるなど「つなぎの4番」を全うした。
■ 昨夏V京都国際が夏ノーシード 打線が沈黙3安打(スポニチ) 25/5/4
京都国際は龍谷大平安に0―1で敗れた。阪神やオリックスなど8球団が視察する注目の一戦だった。エース左腕の西村一毅は12奪三振で1失点完投。しかし、「1番・三塁」で先発したプロ注目の清水詩太が3三振を含む4打数無安打に終わるなど、打線が3安打完封負けを喫した。
過去記事
■ NPB1本明言!京都国際 清水詩太が木製で3安打1本塁打(日刊) 25/3/8
「4番遊撃」で出場した京都国際・清水詩太が、木製バットで3安打2打点1本塁打と強烈な存在感を残した。試合終盤には左中間へ高校通算9号。昨秋、手で打つ動作が先行してしまう金属バットの打撃に苦戦していた。この冬から小牧憲継監督のアドバイスで、木製バットでの打撃練習に着手。「自分に合っている」と打撃の調子はめきめき上がっている。現時点で、進路はプロ一本に絞ることを小牧監督に希望している。「個人では体を大きくして、プロに支配下(指名)でいける力をつけて頑張ります」
プロフィール
福井県福井市出身。
清水 詩太(しみず・うた)三塁手。
木田小1年時から野球部で軟式野球を始め、明倫中では福井中央シニアで遊撃兼投手。
京都国際では1年生の秋(#15→6)からベンチ入り。
病気の藤本に代わって5戦目からショートを守り、打率.233と苦しみながらも近畿4強入りを飾る。
近畿大会準々決・近江戦(1対0完封勝利)でレフト前へのサヨナラ打をマーク。
翌2年春の選抜初戦(3-4)で青森山田と戦い、5番サードスタメン(#5)で三塁内安を放った。
続く2年時夏の甲子園で初Vに輝くも、自身は振わず打率.208、本0点1と低迷。
プロ注・
関と対戦した準決・青森山田戦で外高め142㌔直球をとらえた右前打を放っている。
その後
、2年生の秋大を府4回戦で終え、同オフからプロを目指して木製に挑戦。
翌3年春の府大会に1番・サードで挑んだが、平安に0-1(4の0)で敗れ1回戦で敗退となった。
3年生の夏になって4番の座を獲得し、打率.471、1発6打点で予選V2を達成。
発熱の影響で2戦めの3校連合戦から出場し
、同試合で左3ランなど3安打4打点を記録した。
続く甲子園本大会に夏V2をかけて乗り込むも山学に4-11で敗れ準々で敗退。
全3試合で4番を任されながら打撃不振に苦しみ、9の1
、打率.111、本0点2の低成績に沈んだ。
1学年上に
中崎琉生、
藤本陽毅、同期に
西村一毅ら。
180cm78kg、プロ注目の4番・サード兼ショート。
振り切るスイングで左右に弾き返す右打者。高3夏から4番。高校通算25発の長打力を秘める。
ポジションは三塁手の他に遊撃手。2年生の冬から木製バットの練習を始めた。
50m走6秒8(高2春)、右打者で一塁到達4.4秒前後。安定したスローイングでアウトに仕留める。
育成枠指名込みでプロ志望。遠投100メートル。
スカウトコメント
DeNAスカウト|25/10/23
「木製バットで高いレベルの好投手から本塁打を量産。しなやかなバットスイングから生まれるコンタクト力とリストの効いたパンチ力を兼ね備える。全国高等学校選手権大会で優勝を経験しており、大舞台で力を発揮する好打者」
巨人・榑松伸介スカウトディレクター|25/8/14
「内野手は京都国際の清水君の高いミート力に目を見張りました」