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■ 日本製鉄瀬戸内・下堂翔史 156キロ右腕が先発仕様で調整(スポニチ) 26/2/11
日鉄瀬戸内・下堂翔史(23)は、先発仕様の調整で入社2年目に臨む。一躍脚光を浴びたのは、昨年の日本選手権だった。1回戦のJR東海戦は5回から救援。自己最速を3キロも更新する156キロを連発し、スカウトも注目する存在になった。目標はプロ入り。今季は大きな分岐点になり得る。
■ 日本製鉄瀬戸内 新人右腕の下堂翔史が156キロを連発(スポニチ) 25/11/5
日本製鉄瀬戸内は延長タイブレークの末、JR東海との1回戦に2―3で敗れた。5回2死走者なしから2番手として登板した新人右腕の下堂翔史(23)は、自己最速を3キロ更新する156キロを連発。3回1/3を1安打無失点に封じた。「フォームも少し変えて、それがいい方向へいきました」。従来は骨盤の動きが横回転だったが、縦回転へと修正。リリース時に抜けてシュート回転するボールが格段に減り、指にかかるようになった。スリークオーターから自在に操るカットボール、スプリットに加え、新球・カーブも習得中。目標とするプロ入りへ向け、さらなる高みを目指す。
プロフィール
熊本県熊本市出身。
下堂 翔史(しもどう・しょうし)投手。
熊本市立三和中学校時代は軟式の野球部でプレー。
開新高校(18年-20年)では3年生の春にコロナ禍を経験。
3年時夏の独自大会で全4試合の先発を担い、3完投1完封の活躍で市内準決まで進出した。
1回戦・千原台高戦で延長10回TB9-4完投勝利(9回を終えて3対3)を記録。
2回戦・東海大星翔高校戦で3-0完封勝ち、準々決・必由館戦で2-1完投勝ちを挙げている。
熊本市内大会ベスト4が最高成績。甲子園出場の経験は無し。
日本文理大(21年-24年)では4年生の春に全国大会デビュー。
初戦・中京大戦(0-4)に3番手として登板し、最速150㌔、2.1回2四球2失点の粘投を見せた。
1学年上に
前田純、同学年に
東門寿哉、1学年下に
永谷魁人ら。
日本製鉄瀬戸内では1年目からリリーフでベンチ入り。
夏の都市対抗(2回戦敗退)で152㌔をマークし、2戦1.1回2失点の力投で全国デビューを飾る。
秋の日本選手権で156㌔をたたき出すもJR東海に2⑩3で敗れ1回戦で敗退。
0対1の5回表2死から2番手としてマウンドに登り、3.1回1安打、2三振0封の好救援を披露した。
二大大会3試合、0勝0敗、4.2回、2奪三振、防御率3.86。
175cm90kg、ガッチリとしたスリークォーター右腕。
セットポジションから始動をして軽く重心を下げ、クロス気味にヒジを使った腕の振りから投げ込む
最速156㌔、常時140㌔台後半から150㌔前後(東ド)の微妙に動く真っ直ぐと、
130㌔台から140㌔前後のカット、130㌔台の縦スライダー、130㌔台のSFF、110㌔台のカーブ。
直球の回転数は2000rpm前後から2100rpm前後。京セラで156㌔を計測した。
真っすぐを武器に主にリリーフ右腕としてチーム貢献。140㌔前後のカットボールなどを織り交ぜる。
1年目18試合28回で、奪三振率6.75、四死球率1.29。