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■ 立大の森本光紀、3回途中0封の好救援で初勝利(日刊) 24/10/12
リーグ戦初登板の森本光紀(2年)が好救援で初勝利を挙げた。0-3の2回1死二塁から登板し2回2/3を0封。森本の好投に応え、2番斎藤大智の逆転満塁弾で試合をひっくり返した。
■ 福岡大大濠2年生左腕森本が公式戦初完封!(日刊) 21/7/12
福岡大大濠は背番号11の森本光紀(2年)が、公式戦初完封完投。先発予定だったエース・毛利は、前日に微熱を発症。抗原検査では陰性を示した。ただ、試合当日になっても熱は下がらず。八木監督は森本を先発に抜てきした。森本は打っても決勝中前打を放つなど2安打で、存在感を出した。
プロフィール
兵庫県西宮市生まれ。
森本 光紀(もりもと・こうき)投手。
高木小1年の時から軟式野球を始め、瓦木中時代は宝塚ボーイズに所属。
福岡大大濠高(20年-22年)では2年生で春の選抜ベンチ入り。
続く2年時夏の予選に主戦
毛利の控えで挑み、微熱の同投手に代わって3試合の先発を務める。
3回戦・博多高校戦(6対0)で、4安打5四死球、5K初完投・初完封をマーク。
2年生の秋の新チームから1番を背負ったが、福工城東に10-12で敗れ県8強で敗退となった。
3年生の夏の福岡大会は東筑高校に0対3完封で敗れ惜しくも5回戦で敗退。
試合序盤の2回表に3点を失いながらも立て直し、8回を9安打10K3失点に抑える粘投をみせた。
1個上に毛利海大(ロッテ25年2位)、同期に
馬場拓海(日体大)ら。
立大(23年-26年)では1年生の時に左肩のケガを経験。
2年時秋の明大1回戦(5-4)で初登板を果たし、2.2回2四球無失点の粘投で初勝利を収める。
翌3年秋の早大2回戦で147㌔を出し、同年オフに
大学代表候補メンバー入り。
3季で9試合(リリーフ8)、計16.2イニングに登板し、1勝1敗、10奪三振、防1.08の実績を残した。
リーグ通算9試合、1勝1敗、16.2回、10奪三振、防御率1.08。
184cm86kg、プロ注目の最速147㌔大型左腕。
セットから始動して前傾して重心を下げ、インステップし、後ろ深めに左ヒジを使った腕の振りから
投げ込む最速147㌔、常時140㌔前後から145㌔前後(救援時)のストレートと、
130㌔前後のスライダー、130㌔前後のカットボール、110㌔前後から110㌔台の緩いカーブ。
リリーフ時には145㌔強を計測する大型左腕。スライダー、カット、カーブを交える。
1年生の時に左肩の怪我を経験。2年生の秋になってリリーフ左腕として登板機会を掴み取った。
通算9試合16.2回で、奪三振率5.40、四死球率4.32。
スカウトコメント
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部本部長|25/12/31
「秋のドラフトに向けて十分に可能性はあるピッチャー」