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■ 九州のゴジラ松井、夏終幕 折尾愛真に聖地の洗礼(西日本スポーツ) 18/8/11
創部15年目で春夏通じて初の甲子園出場を果たした折尾愛真が、過去2度の選手権優勝を誇る日大三に3-16で屈した。初回1死二塁で右前打で走者を進め、4番上地龍聖の犠飛で先制。「自分の安打で流れを持ってこられたと思った」。だが1回裏に4連続四死球の後の4連打などで大量7点を奪われて攻撃もリズムが狂った。10失点は覚悟していたが、打線が力を出せなかった。北福岡大会で6本塁打を放った「ノモラ」5番野元涼、同3本塁打の1番長野匠馬も無安打に封じられ、星稜と並び地方大会最多10発の強力打線は沈黙。「甲子園にのみこまれた。気持ちばかり先走ってしまった」と野元。「失点が多くて力んでしまった」と奥野博之監督も中軸の沈黙は予想外だった。野元、長野は大学へ進学。松井はプロも視野に入れながら今後の道を決める。
■ 折尾愛真“ゴジラ打線”爆発 甲子園決めた(日刊スポーツ) 18/7/24
折尾愛真が春夏通じて初の甲子園出場を果たした。決勝戦は飯塚との打ち合いとなったが、満塁弾を含む3本塁打13安打の猛打で12-9で競り勝った。2回2死満塁から1番・長野匠馬外野手が「絶対決めてやろうと思った」と、内角直球を人生初という満塁弾で先制。勢いのまま6回1死一塁からバックスクリーンに、この日2本目の高校通算15号をたたき込んだ。
バックネット裏のスカウト陣もドラフト候補の松井に主眼を置きつつ、周囲を称賛した。中日の三瀬スカウトは「野元君の一発はビックリ。1番打者(長野)も振る力がある」と舌を巻く。
プロフィール
福岡県大牟田市出身。
長野 匠馬(ながの・しょうま)外野手。
小学校1年時からソフトボールを始め、橘中時代は高田ファイターズに所属。
折尾愛真に進学後、1、2年時夏の県大会はベンチ外。
2年生の冬に行った食トレで体重を12キロ増やし、3年時夏の予選(優勝)で夏大デビューを飾る。
合計10本塁打55得点と打撃力で勝ち進んだチームを1番・左翼手として牽引。
6試合28打数で13安打10長打を積み上げ、打率.464、3本塁打18打点の好成績を残した。
大勝を収めた2回戦・真颯館戦で左中間3点三塁打など3長打6打点を記録。
2回に右翼線適時二塁打、5回に右2ランと、続く青豊戦で2長打4打点の活躍を演じている。
決勝・飯塚戦で1戦2発と打棒をふるい、視察した中日スカウトから評価を獲得。
第2打席で満弾(内寄り高め直球)を記録し、第5打席で左中間2ラン(高め直球)を放った。
続く甲子園1回戦で日大三高と当たり、3打数ノーヒット1得点、3対16で敗退。
1回表に先制するもその裏に一挙7失点を喫し
、打線も中村
、河村の前に散発5安打と沈黙した。
同期のチームメイトとして
松井義弥(巨人18年5位)、
野元涼ら。
富士大学では最終学年になってリーグ戦ベンチ入り。
打撃力をいかして代打で年間10試合に出場し、春季戦第2週・青中大2回戦で左ソロを放った。
リーグ通算10試合、打率.364、4安打、1本塁打、3打点。
174cm86kg、強打を持ち味とするプロ注目外野手。
通算15発、振り切るスイングで長打を放つ左の強打者。長打力を秘めた打撃で1番打者を担う。
3年夏の北福岡大会で6戦13安打10長打(二5、三2、本3)の大活躍を披露。
右満塁弾(内寄り高め直球)、左中間弾(高め直球)と、決勝・飯塚戦で1試合2発を記録した。
一塁到達4.5秒台。振れる打者としてプロが注目する。
スカウトコメント
中日・三瀬スカウト|18/7/24
「野元君の一発はビックリ。1番打者(長野)も振る力がある」