投手成績
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■ 二刀流の日体大・矢沢ら、プロ志望届提出 公示開始(SANSPO) 22/9/2
全日本大学野球連盟は1日、ホームページ上でプロ志望届提出者の公示を開始した。この日は日体大・矢沢宏太投手ら6人が公示された。最速151キロ右腕の名大・本田健悟投手も提出した。
■ 国立大にも注目株! 名古屋大・本田も150キロで脚光(スポニチ) 22/1/4
名古屋大・本田は昨年11月に150キロの大台に到達。3学年上で名大初のプロ野球選手となった松田亘哲(中日育成)とは通っている整骨院が同じだったこともあり話を聞く中で覚悟を間近で感じ、プロを目指す決意をした。「投げる試合は全部勝つつもりで投げる」と勝つことで道を切り開く構えだ。
■ 名大の150キロ右腕 本田健悟投手(朝日新聞) 21/12/20
11月にあった愛知大学野球の強化リーグ戦。本田投手は同20日の日福大戦で自己最速の150キロをマークすると、最終日の同28日は愛知東邦大戦で5回を無失点で締めくくった。
プロフィール
愛知県春日井市出身。
本田 健悟(ほんだ・けんご)投手。
5歳から松原ファイターズで野球を始め、松原中では硬式・小牧シニアに所属。
愛知・明和高校時代は1年生の秋からベンチ入り。
2年生の春に発症した肘のケガで調子を落とし
、目立った実績がないまま高校の3年間を終えた。
3年時夏の西愛知大会(#10)は名古屋市工業に2対6で敗れ2回戦で敗退。
2対5の5回表から2番手としてマウンドに上がり、敗戦の中で5回4安打1失点の粘投を披露した。
当時の最速は131㌔。県2回戦が最高で甲子園経験は無し。
名大時代1年時春は入学前の肘手術で登板無し。
1年生の秋から救援右腕として3部戦に出場し、2年時秋の2部リーグ戦から主戦投手を務める。
大学で球速を大幅に伸ばし、3年時11月に150㌔、4年時春に151㌔をマーク。
6季で計23戦(2部19、3部4)のマウンドに登り、通算11勝7敗、11完投4完封の実績を残した。
1部未経験ながらプロからも注目され
、4年時春に無傷の6勝(6完3封)を記録。
7試合(全て先発)67イニングの登板で
、52安打13失点
、防0.54(自責4)の好成績を残している。
3個上のチームメイトに
松田亘哲(中日19年育成1位)ら。
174cm84kg、愛知2部で活躍するプロ注目151㌔右腕。
セットから投げ込む最速151㌔の直球が持ち味。スライダー、カット、カーブ、フォークなどを交える。
高校時代の最速は131㌔。名古屋大学で20㌔の球速大幅アップをなしとげた。
2年生の秋からエースとして活躍。4年生の春の2部戦で6勝&防0.54のキャリアハイを残している。
名大工学部所属。大学入学前に肘の手術を経験した。