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■ 火の国サラマンダーズ今季初の紅白戦プロ注目の主砲は(テレビ熊本) 22/2/21
サラマンダーズナインにとって初の実戦となる紅白戦で最初に魅せたのはこちらもプロ注目の宮澤怜士。白組の先発としてマウンドに登るとカットボール、スライダーで紅組の上位打線をほんろう。この日の最速は142キロとスピードは控えめでしたが、2イニングで3つの三振を奪います。
【大4秋】 直球140㌔前後、縦スラ120㌔前後から120㌔台、カット120㌔台、チェンジ130㌔前後
プロフィール
北海道遠軽町出身。
宮澤 怜士(みやざわ・れいじ)投手。
小学校2年生の時から野球を始め、中学時代は軟式野球部に所属。
遠軽高校時代(13年-15年)に目立った実績は無し。
3年生の夏の予選全3試合に先発として登板し、地区予選で2試合連続の完投勝利を収めた。
北北海道大会1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。
東海大札幌キャンパス時代にタイトル獲得の実績は無し。
3年生の秋になって初勝利(1勝1敗)をマークし、4年生の春にキャリアハイの3勝(2敗)を挙げた。
全国大会には4年時秋の第50回記念明治神宮大会(2回戦で敗退)に出場。
2回戦・慶応大戦の先発を任されたが、制球がばらつき、1死も取れないまま4失点でKOとなった。
当時の最速は148㌔。1学年上に現日本ハム・
今川優馬ら。
熊本ゴールデンラークス時代(2020年)に目立った実績は無し。
1年目終了時点で球団の活動休止が決定し、同チーム母体の九州独立・火の国に入団した。
二大大会(都市対抗、および日本選手権)の出場実績は無し。
火の国サラマンダーズでは1年目からリーグ戦に出場。
いずれも先発で15試合、チーム最多91回を投げ、8勝、防2.27で最多勝、最優秀防御率に輝く。
新たな変化球としてスプリットをマスターし、投球回を超える最多92三振を奪取。
5/14に行われたSB3軍との練試で152㌔を出し、視察に訪れたスカウト陣に資質をアピールした。
通算37試合、17勝(1完投0完封)8敗、227回、防御率2.66。
166cm68kg、小柄なプロ注目152㌔右腕。
セットから左膝を高めに引き上げて重心を下げ、着地早めに右肘を使った腕の振りから投げ込む
最速152㌔の真っすぐと、縦のスライダー、カットボール、チェンジアップ、スプリット。
伸びのある直球を武器に先発で活躍。2021年5月14日の練試・SB3軍戦で152㌔をマークした。
被安打率7.53、奪三振率7.89、四死球率2.54。