打撃成績
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■ 巨人、“隠し玉”履正社スポーツ専門学校・玉村欣梧捕手(SANSPO) 18/10/25
巨人が、履正社スポーツ専門学校の玉村欣梧捕手(21)をリストアップしていることが24日、分かった。育成枠での指名が有力で、指名されれば同校からは2016年に楽天に育成4位で指名された木村敏靖投手以来、2人目となる。
■ スポ専からプロに玉村欣梧は異色経歴のドラフト候補(日刊スポーツ) 18/10/23
履正社スポーツ専門学校の玉村欣梧捕手(21)は、午前8時半から午後4時ごろまで、平日は毎日学校で野球漬け。ここでは野球が「授業」だからだ。指導陣には、元阪神の岩田徹氏や亀山努氏ら。「岩田さんには配球や捕ってからのスピードについて教えてもらい、亀山さんからはバッティングの指導をしてもらいました」と玉村はすでに“プロの世界”を体感している。高校通算30本塁打のパワーヒッター。「体を作らないと話にならない」と入学後はウエートトレーニングに積極的に取り組み、プロテインについても独学で勉強。体重は入学時より14キロも増えた。
プロフィール
大阪府泉佐野市生まれ。
玉村 欣梧(たまむら・きんご)捕手。
日新小学校4年時から軟式野球を始め、大体大付属中では硬式野球部に所属。
大体大浪商では2年時秋(2013年)からベンチ入り。
翌3年夏の大阪大会に4番・捕手として出場し、全6試合打点の活躍でベスト8入りを達成した。
計19打数で9安打(全戦安打)を放ち、打率.474、2本塁打の好成績を記録。
コールド勝利を収めた2回戦・佐野戦及び4回戦・天王寺戦でそれぞれ一発をマークしている。
準々で
中川圭太ら擁するPLと対戦し、7回コールド1対9の大敗を喫して敗退。
初回のチャンスで先制打を放ったが、その後はヒットが出ず、チームも4安打に抑えられて敗れた。
大阪大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。
高卒後は他専門学校を経て17年から履正社学園でプレー。
入学後の筋トレで14㌔の体重大幅増を果たし、ドラフト候補として注目される存在に浮上した。
所属した2年間(2年制コース)で全国大会などの経験は無し。
高卒5年目の18年は埼玉武蔵ヒートベアーズに所属。
DH(主に8・7番)、代打などで41試合に出場し、低打率ながらも3発を含む9長打をマークした。
通算41試合、打率.209、18安打、3本塁打、23打点。
170cm89kg、どっしりとした体格のキャッチャー。
高校通算30発、小柄ながら長打力のある右打者。思い切りの良い打撃で下位打線を務める。
遠投110メートル、50m6秒0。高卒6年目の24歳。