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■ BCリーグ選抜・青木が3安打2打点の活躍(スポーツ報知) 19/9/20
独立リーグのBCリーグ選抜と巨人3軍の交流戦がジャイアンツ球場で行われた。BCリーグ選抜は5―2で巨人3軍を下し、19日の交流戦に引き続き連勝を飾った。1点を追う3回1死、指名打者・喜多亮太(23)、神谷塁中堅手(24)、青木颯三塁手(23)の3連打で満塁にすると、相手の暴投と失策が絡み2点を先制。さらに5回には無死一、二塁で、青木が適時二塁打を放つなど2得点。8回に1点を返されたが、9回に1点を追加し5―2と突き放した。今秋ドラフトでNPB入りを目指す青木は、この試合3安打2打点の活躍。19日の試合では1安打にとどまっていたこともあり、「今日は何本か打ちたいなと思っていた。後ろにいいバッターがたくさんいるので僕が出てつなげてくれればと思った。しっかりアピールできたかなと思う」と鶴見大出身の23歳は手応えを感じながら振り返った。
プロフィール
神奈川県横浜市出身。
青木 颯(あおき・はやて)遊撃手。
汐入小学校1年時から野球を始め、寛政中では川崎ボーイズに所属。
柏木学園高校時代に目立った実績は無し。
1年時から遊撃手のレギュラーを張り、同夏の予選で2番、2・3年夏の予選で1番打者を務めた。
3年時夏の県大会は厚木西に2-4(4打数無安打)で敗れ初戦2回戦で敗退。
7回オモテから2番手として救援マウンドに上がり、3回4安打、無四球無失点の粘投を披露した。
県大会3回戦が最高成績。甲子園経験は無し。
鶴見大では1年時から遊撃手でレギュラー。
1年秋、2年春、3・4年秋の4季で1部を経験し、計163打数で50安打、打率.307の実績を残した。
2年春・4年秋の2度の打撃十傑入りを果たすもタイトル獲得などの実績はなし。
最終学年秋(主将・4番・遊撃)に打率.371(35打数13安打)10四死球の好成績を残している。
1部リーグ6位が最高成績。全国大会の経験は無し。
群馬DPでは1年目から遊撃手(主に3・2番)でレギュラー。
新人ながら全70戦(3番28)に先発で起用され、打率.352(7位)の好成績でベストナインに輝く。
2年目の19年からスイッチに取り組み、1・2・3番の上位で2年連続の3割を記録。
シーズン後、BCL選抜で巨人3軍戦に出場し、
直江大輔から左越えの適時ツーベースを放った。
通算140試合、打率.342、188安打、5本塁打、102打点、27盗塁。
173cm68kg、バランスの取れた遊撃手。
振り切るスイングで左右にはじき返すスイッチヒッター。対応力ある打撃で1・2・3番打者を務める。
2ストライク後の粘りが身上。2年目70試合338打席で22K、三振数が少ない。
隙があれば50m6.1秒の脚力で盗塁を記録。守っては強肩を生かした守備でチームに貢献する。
2年目70試合で失策19個。遠投100メートル。