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■ 日星・坂根楓河投手がプロ志望届提出を明言(中スポ) 22/7/16
日星・坂根楓河投手は9回途中から登板し、延長10回に決勝点を与えて敗退した。1点リードで迎えた9回。先発が2死満塁のピンチを招いた場面で登板したが、押し出し四球で同点を許した。10回は1死二塁から三塁線へのゴロを三塁手がはじく失策で勝ち越された。189センチ、84キロで「まだ身長は伸びています」と話す。50メートルは6・1秒と足も速い。最速は143キロで、長身を利したフォークにも定評がある。進路について、坂根はプロ志望届を「出します」と明言した。山中始之監督は「これから良くなるのは間違いないと思っています」と将来性豊かな投手と見ている。
■ 日星のプロ注目右腕・坂根楓河が7回1失点の好投(報知) 22/7/11
日星のプロ注目右腕・坂根楓河が7回1安打1失点(自責0)の好投で初戦突破に導いた。身長188センチのスリークオーター右腕は安定した投球を見せ、相手打線を単打1本に封じた。「今日は手元で変化するスライダーがよかった」と7奪三振。最速143キロの坂根は、チームが自身の代となった昨秋に初めてベンチ入りし、今春からエースに。プロが視察に訪れるまでに存在感を高めた。
■ プロ注目の日星・坂根楓河が7回途中6失点も存在感(日刊) 22/5/4
最速143キロ右腕でプロ注目の日星・坂根楓河投手が力投したが、善戦は実らなかった。身長189センチの長身右腕を、この日は複数球団スカウトが視察。速球やスライダーを投げ分け、5回まで2安打無失点だった。好打者の森下から三振も奪った。6回に2点を失い、7回は連続適時打を浴びて逆転された。7回途中6失点だったが、存在感を示した。
プロフィール
京都府舞鶴市出身。
坂根 楓河(さかね・ふうが)投手。
舞鶴市立城南中学校を経て日星高校に進学。
日星高校では2年生の秋から控えとしてベンチ入り。
3年生の春の府大会1回戦で強豪・京国と対戦し、中盤戦まで接戦を演じたことで注目を集めた。
背番号1のエースとして先発を務め、5回裏まで2安打、3四死球2K0封と力投。
6回の攻撃で3点を先制したが、同裏に2失点、7回に4失点し、6.2回6失点KO、4-8で敗れた。
3年時夏の京都大会は京都すばるに延長10回1対2でせり負け3回戦で敗退。
9回2死満塁から救援するも四球で1-1同点とされ
、10回1死1
、2塁からの三失で決勝点を許した。
高校時代の最速は143㌔。甲子園出場の経験は無し。
189cm85kg、プロ注目の長身スリークォーター右腕。
ノーワインドから前傾をして重心を下げ、クロスステップし、開き早めに右ヒジを使った腕の振りから
投げ下ろす最速143㌔の力あるストレートと、スライダー、フォークなどの変化球。
3年時春の府大会で強豪・京都国際相手に好投、5回までを2安打3四死球無失点に抑えた。
好素質にはプロも注目。50m6秒1。実績はまだ少ない。