投手成績
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最新記事
■ 京都国際・森下瑠大“二刀流対決”制す(デイリー) 22/7/24
京都国際のプロ注目左腕・森下瑠大投手が、5打数4安打4打点の大暴れ。初回には東山先発の同じくプロ注目二刀流右腕・橋本翔太投手から、右方向へ今大会2号となる先制2ランを放った。
■ 東山「二刀流」橋本翔太が二塁打2本で圧勝に貢献(日刊) 22/7/15
最速146キロ右腕で、高校通算21本塁打の橋本翔太投手が存在感を示したのは2点リードの3回だ。無死一、二塁で内角速球を引っ張り、痛烈な打球で左翼線に適時二塁打を放った。5回1死一塁でも左翼線二塁打で好機拡大。この日、登板機会はなかったが、投打でプロ注目だ。
■ 東山・橋本 高い潜在能力 最速146キロの重い直球武器(デイリー) 22/6/30
東山の橋本翔太投手は、最速146キロの重い直球が武器の本格派だ。マウンド度胸もあり、潜在能力は高い。高校入学後から着実に成長した。1年時は138キロだった球速も、ウエートトレーニングや走り込みなどで8キロのアップに成功。「武器はストレートです。夏の大会での目標は150キロなので、もっと磨きをかけていきたい」と意気込む。打線でも中軸を担い、打者としての力もあるが極めたいのは投手だ。「投手が点を取られなければチームが負けることはない。目指すは一流のプロ野球選手です。高校からプロ野球選手になりたい」と熱望。悲願の甲子園出場へ、腕を振り続ける。
過去記事
■ 東山が29年ぶりの優勝に王手 龍谷大平安に逆転勝ち(報知) 22/5/14
東山は3回、樋口祐紀遊撃手の右前適時打と橋本翔太左翼手の左前適時打で追いついた。6回に樋口の左越えソロで勝ち越すと、9回は敵失と尾迫翔人三塁手の中前適時打で2点を加えた。
エース右腕・橋本は最速146キロ、打者としても高校通算19本塁打のドラフト候補(報知)
プロ注目の最速146キロ右腕・橋本は四番打者としても鋭いスイングを見せる。(週べ増刊)
プロフィール
京都府京都市出身。
橋本 翔太(はしもと・しょうた)投手。
桂徳小1年生の時から軟式野球を始め、桂中時代は嵐山ボーイズで全国出場。
東山(20年-22年)では1年生の春にコロナ禍中止を経験。
1年時秋の予選(京都ベスト4)からベンチ入りし、翌2年春の大会から背番号1の主戦を務める。
2年生で夏大デビューを果たすも京国に8-11(7.1回8失点)で敗れ4強で敗退。
先発救援で全5戦中4試合のマウンドに登り
、計21.1回で15K
、28安打9失点の粘投をみせた。
力ある直球と変化球で要所を締め、準決勝を除く3試合14回で1失点と活躍。
4回戦・北嵯峨高校戦(5対2逆転勝利)で8回4安打無失点のロングリリーフを披露している。
続く2年時秋の予選から4番を担うも、京都外大西に0⑤11で敗れ8強で敗退。
翌3年春の京都1回戦・塔南戦で12Kを記録し、9回7安打、5四死球3-2完投勝ちを収めた。
3年生の夏の京都大会は優勝校・京都国際高校に4-9で敗れベスト8で敗退。
初回に2ラン(
森下)を許すと3回にも3点を失い、3回6安打3四球、2三振5失点で降板となった。
京都大会準優勝が最高成績。甲子園出場の経験は無し。
178cm84kg、最速146㌔の直球を持つプロ注目右腕。
セットから始動をして溜めて重心を下げ、インステップし、後ろ小さめに右肘を使った腕の振りから
投げ込む最速146㌔の直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球。
2年生の春からエースとして活躍。力のあるストレートに変化球を交えて粘り強く投げ込んで行く。
高校通算21発の4番。登板時以外は外野で起用された。