動 画
投手成績詳細
最新記事
■ ヤクルト・ドラ5の鈴木が仮契約 憧れ山本由伸を「超えたい」(スポニチ) 25/11/12
ヤクルトからドラフト5位で指名された東海大甲府・鈴木蓮吾が、契約金3000万円、年俸500万円で仮契約を結んだ。背番号は「49」に決まった。将来はメジャー挑戦を夢見ている。橿渕聡スカウトグループデスクは「腕の振りがしなやかで柔らかい。かなりの潜在能力を秘めている。特徴を生かして、将来的には先発ローテンションの一角を担ってもらいたい」と期待を口にした。
■ 東海大甲府が1回戦で涙…プロ注目・鈴木は8回1失点の好投(報知) 25/7/13
昨夏の決勝カードがいきなり1回戦で衝突した好カード。東海大甲府は鈴木蓮吾が8回138球、被安打2、7奪三振1失点の熱投も、打線がふるわず完封負けで姿を消した。進路はプロ志望を明言。この日は巨人、ヤクルト、横浜、ソフトバンクといったプロ複数球団が見守った。ヤクルトの押尾スカウト育成グループアマチュアスカウトは「やわらかさ、しなやかさ、球あしの良さ」と高評価。
■ 東海大甲府・鈴木蓮吾がランニング満塁本塁打、1回3K(報知) 25/4/15
最速149キロを誇るプロ注目左腕の東海大甲府・鈴木蓮吾がリリーフで3者連続三振を奪うと、打ってもランニング満塁本塁打を放って、チームにカツを入れた。笛吹に2度のリードを許し、6回まで3―3と苦戦。背番号1は7回から登板すると、3者連続の空振り三振。その裏、味方が3点を勝ち越し、なお2死満塁で打席を迎えた。中堅の頭上を越す打球で俊足を飛ばし、迷わず三塁も蹴った。高校通算2本目の本塁打でコールド発進を決め、雄たけびを上げた。
過去記事
■ 東海大甲府2年の鈴木蓮吾、甲子園逃し大粒の涙でリベンジ誓う(日刊) 24/7/23
東海大甲府の2年生左腕、鈴木蓮吾が大粒の涙でリベンジを誓った。大会前には不調で一時メンバー外。直前の練習試合で結果を残し、再び主力に返り咲いた。準々決勝ではセンバツ8強の山梨学院に完投勝利。この日は制球が定まらず、1回1/3を2失点で無念の降板となった。
プロフィール
東京都大田区出身。
鈴木 蓮吾(すずき・れんご)投手。
小学校2年の時から軟式チームで野球を始め、大森八中では大森ホワイトスネークスに所属。
東海大甲府(23年-25年)では1年生の夏からベンチ入り。
素質の良さを買われて背番号1番の座を掴み、
兼松、
岡田らを擁して8年ぶりとなる優勝を飾る。
全5戦中3戦(救援3)、計4.1回を投げ、4安打4K5失点、防御率8.31を記録。
甲子園本戦に背番号10で挑んだが、登板の機会はなく、専松との初戦に5-7で敗戦となった。
続く1年生の秋の予選で主戦格(#10)を担うも帝京三との2回戦に1-5で敗戦。
翌2年夏の県大会に背番号5番として出場し
、3試合15.1回3失点の粘投で準Vに貢献した。
チーム打率.404の日本航空と決勝で戦い、2回途中2失点、1-7で無念の敗退。
選抜8強校・山梨学院との準々決勝で、8安打4四死球、5K4対1完投の粘投を演じている。
その後、2年生の秋から再び1番を背負うも富士学苑高との初戦に2-5で敗戦。
押出し死球で同点を許すなど計5四死球を与え
、6回3安打
、8K4失点(責4)で降板となった。
3年時夏の県大会は日本航空との強豪対決に0-3完封で敗れ1回戦で敗退。
先発登板で自己最速に2㌔と迫る147㌔を出し、8回までを2安打7K、7四死球1失点に抑えた。
チームメイトとして2学年上に
兼松実杜、1学年上に
岡田翔豪ら。
177cm70kg、プロ注目の最速149㌔スリークォーター左腕。
セットから始動をして溜めて重心を下げ、早めに着地し、テイクバック深めに柔らかい腕の振りから
投げ込む最速149㌔(高3春)のストレートと、スライダー、カーブなどの変化球。
最速149㌔を計測する細身の好左腕。2年生の秋から主戦に定着。コントロールに不安が残る。
高2夏の奪三振率5.28、四死球率8.80。高校通算2本塁打。
スカウトコメント
ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスク|25/11/12
「腕の振りがしなやかで柔らかい。かなりの潜在能力を秘めている。特徴を生かして、将来的には先発ローテンションの一角を担ってもらいたい」
ヤクルトスカウト|25/10/23
「柔らかな肘の使いのしなやかなフォームで、スピンが効いたストレートを中心にキレの良さが際立つ。また変化球の腕の振りの良さも魅力である。将来的には先発の一角を担えるローテーション候補として期待」
ヤクルト・押尾スカウト育成グループアマチュアスカウト|25/7/13
「やわらかさ、しなやかさ、球あしの良さ」