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■ 大師・大竹倖太郎に6球団スカウト熱視線 直球の回転数はプロ級(日刊) 25/7/9
大師・大竹倖太郎が、6球団が見守る中、初戦のアレセイア湘南戦で投げては2失点完投、打っては先制三塁打を含む4安打3打点で初戦突破を決めた。DeNAの永池スカウトは「昨夏から球速が上がり、真っすぐがとても良い」と直球の質を高く評価する。今年に入ってラプソードで投球動作を解析。真っすぐの回転数は2300と、オリックス吉田輝星や中日根尾昴の高校時代にも引けを取らない。高校2年時にプロ志望届提出を決意しており、試合後に明言。今夏、全国にアピールする。
■ 大師の好右腕・大竹倖太郎が桐光学園に9回1失点完投勝ち(報知) 25/4/6
ベンチ入り選手11人の県立校・大師のエース右腕・大竹倖太郎が、桐光学園戦に9回5安打1失点(自責0)で完投し、殊勲の初戦突破を果たした。プロのスカウトのスピードガンで自己最速に並ぶ139キロを計測し、4回までに5奪三振。ライナーを含め17個のフライアウトを重ねた。昨春の白山戦で延長10回18奪三振をマークした177センチ右腕が、強豪を破って成長の跡を示した。
プロフィール
神奈川県川崎市出身。
大竹 倖太郎(おおたけ・こうたろう)投手。
川崎市立南河原中時代は軟式の野球部でプレー。
大師(23年-25年)では1年生で夏の予選ベンチ入り。
初戦・7校連合戦(13⑤3)に2番手として登板し
、3回6奪三振0封の好投で夏大デビューを飾る。
3回戦・松陽戦の先発に抜擢されるも、粘投およばず0⑦8(責1)完投で敗退。
その後、2年生の春の大会に背番号1で挑み、初戦・白山戦で18K3⑩2完投の好投をみせた。
続く2年時夏の予選を1回戦で終え、同秋も川崎・横浜北予選で早々と敗退。
翌3年春の県大会初戦・桐光戦で、最速139㌔、5安打2-1(責0)完投の力投を演じている。
3年時夏の予選は光稜に延長10回タイブレーク2対3で競り負け3回戦で敗退。
敗れはしたものの6回まで12K完全と快投し
、5者連続14K
、3安打2四球3失点(責0)で完投した。
県大会3回戦が最高成績。甲子園出場の経験は無し。
178cm65kg、最速139㌔直球を持つプロ注目右腕。
セットから始動をして溜めて重心を下げ、早めに着地し、後ろ深めに右ヒジを使った腕の振りから
投げ込む最速139㌔の直球と、スライダー、カット、カーブ、フォーク、チェンジアップ。
球速以上に伸びのある真っ直ぐ(2300rpm)が持ち味。多彩な変化球との緩急で翻弄する。
2年生の春の県2回戦・白山戦で、延長10回TB18K、3対2完投勝利を記録。
翌3年春の神奈川大会2回戦・桐光学園戦で、5安打無四球、2-1完投の好投を披露している。
高卒プロを志望。※身長体重は2024年夏時点での数字。
スカウトコメント
DeNA・永池スカウト|25/7/10
「昨夏から球速が上がり、真っすぐがとても良い」