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■ プロ注目の岩倉・佐竹が1回無失点(スポニチ) 25/7/11
今秋のドラフト候補、最速145キロ右腕の岩倉・佐竹翔太が24―0の3回に2番手で登板。ドジャース・佐々木のように左足を高く上げるフォームで3者凡退。29―0の5回コールドを演出した。昨夏は二松学舎大付との初戦で延長10回タイブレークに満塁弾を浴びて敗れた。その悔しさを胸に体幹を鍛えた。体重は5キロ増え、昨秋は130キロ台後半だった球速が145キロへアップ。
プロフィール
東京都新宿区出身。
佐竹 翔太(さたけ・しょうた)投手。
四谷小5年時から軟式チームで野球を始め、四谷中では野球部、新宿牛込BBCに所属。
岩倉高校(23年-25年)では1年生の秋からベンチ入り。
背番号1番で全3戦
、計8.2回(責5)に登板し
、3回戦・早実戦で初先発(5.2回7失点●)を飾る。
翌2年春の大会から控え(#13)に回り、救援右腕として都4回戦進出に貢献。
2年時夏の予選(#15)で夏大デビューをとげ、初戦3回戦で強豪・二松(TB5⑩9)を苦しめた。
0-4の3回途中(直後の適安で0-5)から2番手で4回から9回までを0封と好投。
9回を終えて5-5と接戦を演じたが
、10回に満弾を許し
、6.1回7安打
、3K4失点で降板となった。
続く2年生の秋の予選から主戦に復帰するも共栄に3-4で敗れ都初戦で敗退。
その後
、オフのトレーニングで体重5kg増を達成し、プロ注目の最速145㌔腕へと成長を遂げた。
3年時夏の東東京大会は関東一に1対7(0.1回2失点リリーフ)で敗れ準優勝。
すべてリリーフで全7戦中5試合、計6.1回を投げ、11安打6四球6失点、防8.53の粘投を見せた。
高3夏の東大会準Vが最高成績。甲子園出場の経験は無し。
180cm72kg、最速145㌔直球を持つプロ注目右腕。
ノーワインドから足を高々と上げて重心を下げ、着地早めにヒジを使った腕の振りから投げ込む
最速145㌔(高校3年夏時点)のストレートと、スライダー、カーブなどの変化球。
ストレートの常時球速は135㌔前後。120㌔中盤の縦横スライダー、110㌔強のカーブを交える。
遠投100m、50m6秒9。公式戦の実績はまだ少ない。