VOOZH about

URL: https://ototoy.jp/feature/2021081901

⇱ JamsCollectionが成長するきっかけに──津代美月が抱くグループへの想い - OTOTOY


2021/08/19 18:00

JamsCollectionが成長するきっかけに──津代美月が抱くグループへの想い

今年2021年3月3日に神田明神ホールにてデビューを迎え、怒涛の勢いでアイドル・シーンで大きな風を吹かせているグループ、JamsCollectionの個別インタヴューシリーズ。今回は、グループがはじまるきっかけとなったメンバー、津代美月が登場。メンバーの印象や、8月22日に新宿ReNY にて行われる〈TIF2021〉のメインステージ出演をかけた、争奪LIVEの前哨戦への意気込みを訊きました。

これまでの楽曲を集めたファースト・デジタル・アルバム『ジャムズセレクション』配信中!


前回の一宮彩夏のインタヴュー記事はこちらから

INTERVIEW : 津代美月(JamsCollection)

インタヴュー・文 : 西田 健
写真 : 飛鳥井里奈

JamsCollectionは、津代美月率いる新グループとしてオーディションが開催されたプロジェクトである。それだけに、グループへの思いは誰よりも強い。そんな彼女にメンバーについて訊くと、じっくり考えながらも、しっかり答えてくれた。8月22日に行われる〈TIF〉メインステージをかけた争奪ライヴでは、JamsCollectionが成長するきっかけになればいいと語った彼女。どんなライヴを見せてくれるのか、すごく楽しみだ。

一緒にいると、変なとこもだんだん見つけちゃいますね

──JamsCollectionは、津代さんが参加するグループということでオーディションが始まったんですよね。

津代美月(以下、津代) : アキシブprojectを辞めてから2年くらいニートをしてたんです。アイドルの世界からは離れてたんですけど、そのときに元々好きだったGEMさんとかCheeky ParadeさんのDVDとかをずっと見てたんです。「かっこいいな、こういう風になりたい」と思って。それがもう1回アイドルをやりたいと思ったきっかけですね。

──オーディションの開催を発表したときの周囲の反応はどうだったんですか?

津代 : 最初は「津代美月率いる新グループ」という発表の仕方を、どうにかやめてくれってと思ってたんですよ。不安な部分も大きかったし、辞めた身だったのでどういう目で見られるか怖かったんです。でもみんな「戻ってきてくれてよかった」というスタンスで来てくれたので「そんなこと言ってくれるのー!ありがとうー!」ってなってました。嬉しかったですね。

オーディション開催当時のニュース

──オーディションの様子や配信は見ていたんですか?

津代 : 配信の審査は、家でずっと観てました。自分の過去のオーディションの時と重ねたりしましたね。配信のオーディションって大変なんですよ。ファンの方がつくかどうかわからないし、ずっとやらないといけないので。どうやってそこで自分を出すかが大事なんですよ。アキシブの時は美月もそうだったので、みんな学校から帰って毎日配信してるのかなとか思って、本当に応援してました。

──メンバーの全体的な第一印象ってどうでした?

津代 : 当たり前なことかもですけど、みんなアイドルが好きそうだなっていう印象でしたね。あと、みんなかわいい。

JamsCollection Teaser Movie
JamsCollection Teaser Movie

──一人一人の印象を訊いていきたいと思いますが、まず坂東遥さんはどうでしょう?

津代 : まず、はるちゃんの第一印象は、「うわあ、おっぱい!」て感じのイメージ(笑)。あと、本当に変な人です。本当にしっかりしてるんですけど、しっかりしてる部分と天然な部分の差がすごい。言葉の選び方が独特。そこがみんなに好かれるところなのかな。

──成瀬みるあさんの印象はどうでしょう?

津代 : みるあは、とにかく一人でノリツッコミをしてる変な人ですね。一人でボケて一人でツッコんでる(笑)誰とでも仲良くなれるような愛嬌がありますね。

──神楽胡音さんは、どうですか?

津代 : ことは本当に末っ子な感じですね。でも、めっちゃしっかりしてる。しっかりしてる部分といい意味で子どもっぽい部分のどっちも兼ね備えていて、年上の方には好かれるんじゃないかなあと。

──豊田あささんは?

津代 : 現代っ子って感じがするかな。常に自然体で、ずっと素でいる気がする。地元の友達みたいな心地よさがありますね。

──次は、保科凜さんですね。

津代 : とびきりの美人! ずっと見ててても飽きないくらい。でも、はるちゃんとツートップで変な人ですね(笑)。頭がいいからこそ、考え方が他の人と一致しなくて、いつもみんなと気になる部分が一つ違いますね。

──小波ももさんはどうですか?

津代 : ももは、ふわふわ系に見えがちなんですけど、意外とものをはっきりいう。毒舌じゃないけどしっかり思ったことをいう感じです。それがまた良くて。そういうギャップがみんなにも刺さっちゃうんじゃないかな。

──そして、柚木ひるねさんは?

津代 : ゆぎは、一番オタク気質な感じがする。いろんなことに対してオタクな考え方を持ってるというか。あとは絶対に片付けられない人だと思う(笑)。楽屋でも「これ誰の?」って聞いたら「あ、私です」って来るような感じですね。

──では、最後。一宮彩夏さんは?

津代 : さやちゃんは真面目ですね。でも、世界でいちばん美味しそうに食べる人だと思います。ライブ前はお腹出ちゃうから「食べちゃダメだよ」って言うんですけど、食べてきちゃって「見て~」ってお腹見せてきて、それがまた可愛いんですよ(笑)。

──みんなちょっとずつ変なんですね。

津代 : やっぱり一緒にいると、変なとこもだんだん見つけちゃいますね。

この記事の筆者
👁 Image
ニシダ ケン

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

この筆者の記事