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“令和の白ギャル”として、バラエティー番組などで大活躍中のタレント、モデルのゆうちゃみが、なんとアーティストとしてデビュー! デビュー曲は多くのプロ野球選手の登場曲に使用されている、広島出身のシンガーHIPPYの代表曲“君に捧げる応援歌”を新たに女性目線で歌詞をリメイク&リアレンジカヴァーした、“あなたに捧げる応援歌”。ゆうちゃみはこの歌をどんな人に届けたいのか。彼女の音楽遍歴とともに、これからのアーティストとして目指す道について話を訊きました!
ゆうちゃみが、日本中に届ける応援歌!
“令和の白ギャル”、ゆうちゃみが歌手として動き出す。これまでバラエティー番組での活動が多かった彼女だが、デビュー曲“君に捧げる応援歌”を聴いてもらえば、ポテンシャルも熱意もガチなものであることがわかるだろう。“令和の歌姫”という夢へと走り出した、ゆうちゃみ。これからかなり大きな存在になりそうだ。
インタヴュー&文 : 西田健
写真 : 興梠真穂
──2024年10月30日に、ゆうちゃみさんはアーティストとしてデビューします。以前よりアーティスト活動をしたい想いはあったんですか?
ゆうちゃみ : ありました。歌手は小さい頃から夢のひとつでもあったんです。やっと夢に一歩近づきました。歌は大好きで、幼い頃からカラオケに行くことが多かったです。ママがギャルなんで(笑)。
──幼少期はどういう歌を歌ってたんですか?
ゆうちゃみ : 倖田來未さんとか、あゆ(浜崎あゆみ)さんとか、絢香さんとかですね。
──まさに平成DIVA的な楽曲が好きだったんですね。
ゆうちゃみ : そうですね。でも最近は松田聖子さんとか、相川七瀬さんとか、吉幾三さんとか、ちょっと前の世代の曲も好きになってきたんです。「ハマダ歌謡祭」とか「ミュージックジェネレーション」に出演させていただき、仕事をきっかけにいろいろな音楽が好きになりました。ママと「なんであんたそれ知ってんの?」みたいな会話をしたりもします。
──憧れのアーティストはいますか?
ゆうちゃみ : 西野カナさんが超好きです。“GO FOR IT !!”が好きで、小学生の時にめざましテレビでもよく聞いてました。
──思春期に入ってから、聴く曲に変化はありましたか?
ゆうちゃみ : 高校に入ってからは、Jラップを聴いたりしてました。J-POPっぽいものも、ガチなラップのも、どっちもいいなって思ったりします。
──最近はどんな曲を聴くんですか?
ゆうちゃみ : AwichさんとかLANAさんとか、LEXさんとか。その辺をよく全部聴いてます。めちゃくちゃ好きです。
──デビュー曲は、HIPPYさんの楽曲“君に捧げる応援歌”のリメイク・カバーなんですよね。DIVAっぽい曲を聴いてきたゆうちゃみさんですが、デビュー曲はエモーショナルなメッセージソングですが、こういうテイストになったのはどういった経緯があったんですか?
ゆうちゃみ : もともと、ザ・ギャルっぽい曲でいこうかなという話が進んでたんです。でもある時このHIPPYさんの“君に捧げる応援歌” を聴いてすごく良いなと思って、カバーの提案をさせてもらいました。はじめは見た目通りの歌をやろうと思ってたけど、いやでもそれあんまりおもんないなって。ギャルがガチで歌ってる方がおもろくない?みたいな感じです。
──それで“応援歌”を歌うことになったんですね。
ゆうちゃみ : 恋とか仕事とか友達とか、いろんな人に向けた応援歌があるじゃないですか。「私やからこそ届けられる歌って何かな」って考えた時に、自分のギャルな部分と、元気で明るい部分で、この日本を応援したいなって思ったんです。
──先ほどおっしゃっていた西野カナさんの“GO FOR IT !!”も応援歌ですよね。
ゆうちゃみ : そうなんですよ。“GO FOR IT !!”を聴いて、毎日頑張ってましたし、好きな子に告白したりもしました。そういう曲を歌いたいなと思っていました。
1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。
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