VOOZH about

URL: https://ototoy.jp/feature/2024103002

⇱ “令和の白ギャル”ゆうちゃみが、なんとアーティストデビュー!──日本中に届ける“あなたに捧げる応援歌” - OTOTOY


2024/10/30 18:00

“令和の白ギャル”ゆうちゃみが、なんとアーティストデビュー!──日本中に届ける“あなたに捧げる応援歌”

ゆうちゃみ

“令和の白ギャル”として、バラエティー番組などで大活躍中のタレント、モデルのゆうちゃみが、なんとアーティストとしてデビュー! デビュー曲は多くのプロ野球選手の登場曲に使用されている、広島出身のシンガーHIPPYの代表曲“君に捧げる応援歌”を新たに女性目線で歌詞をリメイク&リアレンジカヴァーした、“あなたに捧げる応援歌”。ゆうちゃみはこの歌をどんな人に届けたいのか。彼女の音楽遍歴とともに、これからのアーティストとして目指す道について話を訊きました!

ゆうちゃみが、日本中に届ける応援歌!

INTERVIEW : ゆうちゃみ

“令和の白ギャル”、ゆうちゃみが歌手として動き出す。これまでバラエティー番組での活動が多かった彼女だが、デビュー曲“君に捧げる応援歌”を聴いてもらえば、ポテンシャルも熱意もガチなものであることがわかるだろう。“令和の歌姫”という夢へと走り出した、ゆうちゃみ。これからかなり大きな存在になりそうだ。

インタヴュー&文 : 西田健
写真 : 興梠真穂

ギャルがガチで歌ってる方がおもろくない?

──2024年10月30日に、ゆうちゃみさんはアーティストとしてデビューします。以前よりアーティスト活動をしたい想いはあったんですか?

ゆうちゃみ : ありました。歌手は小さい頃から夢のひとつでもあったんです。やっと夢に一歩近づきました。歌は大好きで、幼い頃からカラオケに行くことが多かったです。ママがギャルなんで(笑)。

──幼少期はどういう歌を歌ってたんですか?

ゆうちゃみ : 倖田來未さんとか、あゆ(浜崎あゆみ)さんとか、絢香さんとかですね。

──まさに平成DIVA的な楽曲が好きだったんですね。

ゆうちゃみ : そうですね。でも最近は松田聖子さんとか、相川七瀬さんとか、吉幾三さんとか、ちょっと前の世代の曲も好きになってきたんです。「ハマダ歌謡祭」とか「ミュージックジェネレーション」に出演させていただき、仕事をきっかけにいろいろな音楽が好きになりました。ママと「なんであんたそれ知ってんの?」みたいな会話をしたりもします。

──憧れのアーティストはいますか?

ゆうちゃみ : 西野カナさんが超好きです。“GO FOR IT !!”が好きで、小学生の時にめざましテレビでもよく聞いてました。

──思春期に入ってから、聴く曲に変化はありましたか?

ゆうちゃみ : 高校に入ってからは、Jラップを聴いたりしてました。J-POPっぽいものも、ガチなラップのも、どっちもいいなって思ったりします。

──最近はどんな曲を聴くんですか?

ゆうちゃみ : AwichさんとかLANAさんとか、LEXさんとか。その辺をよく全部聴いてます。めちゃくちゃ好きです。

──デビュー曲は、HIPPYさんの楽曲“君に捧げる応援歌”のリメイク・カバーなんですよね。DIVAっぽい曲を聴いてきたゆうちゃみさんですが、デビュー曲はエモーショナルなメッセージソングですが、こういうテイストになったのはどういった経緯があったんですか?

ゆうちゃみ : もともと、ザ・ギャルっぽい曲でいこうかなという話が進んでたんです。でもある時このHIPPYさんの“君に捧げる応援歌” を聴いてすごく良いなと思って、カバーの提案をさせてもらいました。はじめは見た目通りの歌をやろうと思ってたけど、いやでもそれあんまりおもんないなって。ギャルがガチで歌ってる方がおもろくない?みたいな感じです。

──それで“応援歌”を歌うことになったんですね。

ゆうちゃみ : 恋とか仕事とか友達とか、いろんな人に向けた応援歌があるじゃないですか。「私やからこそ届けられる歌って何かな」って考えた時に、自分のギャルな部分と、元気で明るい部分で、この日本を応援したいなって思ったんです。

──先ほどおっしゃっていた西野カナさんの“GO FOR IT !!”も応援歌ですよね。

ゆうちゃみ : そうなんですよ。“GO FOR IT !!”を聴いて、毎日頑張ってましたし、好きな子に告白したりもしました。そういう曲を歌いたいなと思っていました。

この記事の筆者
👁 Image
ニシダ ケン

1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。

この筆者の記事