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新たなアイドルグループ、「紫陽花は降らない」(通称:あじふらい)が活動をスタートする。メンバーは6人。他のグループ経験者などを含め、いずれも個性豊かなメンバーが揃っている。彼女たちは4月26日に渋谷WWW Xにて開催されるデビュー・ライヴ『わたしが来た!』に向けて、努力を続けている最中だ。今回OTOTOYでは、そのメンバーである颯 詩音にソロ・インタヴューを実施。メンバーそれぞれの魅力や、ライヴに向けた想いなどをじっくりと語ってもらった。
紫陽花は降らない、デヴューに向けたオリジナル楽曲
新たに「紫陽花は降らない」として活動を始めた颯 詩音。彼女は独自の不思議なワールドを持っている人だと思う。自分の強みに対して、そんなことを言うなんて、なかなかいないと思う。とにかくこれからおもしろい動きになっていくであろう、あじふらい。ぜひこれからも注目してほしい。
インタヴュー&文 : ニシダケン
撮影 :大橋祐希
──そもそもの話なんですが、詩音さんはなぜこの「紫陽花は降らない」というグループに入りたいと思ったんでしょう?
颯 詩音(以下、颯):最初は、本当にグループ名もメンバーも、コンセプトもなにも決まってない状態だったんです。だからこそ、自分が初期メンバーでやっていけるのは、すごくやりがい生まれそうだなと感じていました。
──なるほど。全く新しいグループだからこそ、イチからそれを作ることができそうだなと感じたわけですね。
颯 : 以前もグループで活動していたんですけど、私は新メンバーとして加入したので、ファンの皆さんと一緒にやってたこととかが、なにもわからなくて。それが結構悲しかったので、入るなら、イチからのグループの方がいいなってことで。
──アイドルをやりたいという気持ちはずっとあったんですか?
颯 : そうですね。全く違う道を進むのもいいかなと思って、学校に行ったり勉強したり、頑張ろうかなって思ったんですけど。やっぱりアイドルが自分がやりたいことだったんですよね。
──このメンバーに決まったのがいつくらいなんですか?
颯 : 今年に入ってからです。
──ということは、かなり最近ですね。その他自分以外のメンバーとはじめて会ったときの時の印象はいかがでした?
颯 : 私、人見知りなので、はじめて会った時はほんとに全然しゃべれないタイプなんですよ。でもメンバーみんな私に喋りかけてくれて、すごく良かったです。これはいい感じだぞって思いました。
──ではこれからひとりずつ印象を聞いていきます。まず花谷 杏菜さんの印象はいかがですか?
颯 : 第一印象は、「可愛い」でしたね。お顔がほんと可愛いです。あとは、みんな言うんですけど意外と喋るんです。見た目はめっちゃクール系なんですけど、意外と喋る。ボソッとおもしろいことを言ってくれてます。
──手元の資料には、「特技・モノマネ」と書いてありますが。
颯 : なんかキャラクターのモノマネとか動物のモノマネができるんですよ。会ったらやってもらってください(笑)。
──では次に唐澤ひかりさんはいかがですか?
颯 : お姉さんキャラですね。本当にお姉さんで、結構しっかり者なんですけど、私と笑いのツボが似てるからめっちゃおもしろいし、なんでも笑ってくれます。すごく頼りになる存在です。
──小河心優さんの印象はどうですか?
颯 : 第一印象は「この子は絶対妹キャラだな」って思ったんです。でも一緒にご飯とか行ったとき、私にいろんなものを配ってくれたり、すごく気配りができるんです。だから意外とお姉さんですね。
──「特技・激辛料理 ・大食い」って書いてありますね。
颯 : 激辛料理はかなり得意だと思います。この前「辛いものを食べれなかったことない」って豪語してましたし。でも食べるのは、遅いから大食いかどうかは、これからみてみないとわからないですね。
──郡山あきかさんは、どんな方ですか?
颯 : もう、普段からザ・アイドルですね。最初は、これはキャラを作っているのかなって思ってたんですよ。でもずーっとアイドルで、仕草とかが本当にすごいです。でも、話もおもしろいです。私も見習っていかないとなって思いました。
──「特技・囲碁」って書いてありますね。
颯 : 囲碁はめっちゃすごいらしいんです。話を聞いたら、大きな大会で優勝したこともあるらしくて。かなりの腕前なんだと思います。
──最後に仲ありすさんはどうですか?
颯 : ずーっと喋ってますね(笑)。たくさん喋ってくれる、かなりのムードメーカーです。だれにでもフレンドリーで「詩音、膝枕してー」って言って来たりします。しませんけど(笑)。
──おもしろそうなメンバーが揃いましたね。
颯 : そうですね。おもしろい子たちばっかりです。パフォーマンスもすごい子もいるので、頑張らなきゃって思っています。
──いまはレッスンもやってるんですか?
颯 : ライヴに向けて、たくさんやってます。ダンスレッスンも歌のレッスンも、トークのレッスンもやってます。いろいろなことができて楽しいです。
1990年生まれ。熊本出身の九州男児。2019年までイベント業界で働きながら、福岡親不孝通りにてJ-POP、アニソンのDJ活動を行う。その後上京し、OTOTOY編集部にてアイドル、アニメ関連を中心に担当。映画、深夜ラジオが好き。
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