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質問作成:飯田仁一郎 翻訳:結城知亮
■前作、『Floating World』を聴いた時、とても美しい楽曲と音響、さらに日本語を使った歌詞やタイトルが非常にユーモアに溢れ、ANATHALLOが大好きになりました。『Floating World』は、あなた達にとっての出世作だと思うのですが、その後、取り巻く生活や環境に変化はありましたか?
Seth Walker(以下、S):うん。それまで僕らのほとんどは同じ町に生まれ育って、同じ大学に通っていたんだ。学校が休みに入って、短いツアーをするのが一番の楽しみだった。でも、あの作品が世に出て、いろんなことが変わり始めた。Lollapalooza Festival、Austin City Limits Festival、 CMJ Festival、 Coachella Festival、それに SXSW・・・とにかくいろんなフェスに呼ばれたし、アメリカ中をツアーしたし。カナダにもU.Kにも行った。ずっと尊敬してきたバンドたちとも共演できるようになった。でもね、ほんとうに大きな変化があったのは、この『CANOPY GLOW』を作ろうと考え始めたときなんだ。僕らはミシガンの小さな町を出てシカゴに引っ越すことを決めた。そして、いままでみたいにハイ・スクールの練習室や友達の家の地下室でじゃなくって、ちゃんとしたスタジオでレコーディングをした。たぶん僕らは変わることが好きなんだ。メンバーは皆、ANATHALLOが変わること、新しい何かになることを求めているんだよ。いま僕らはプラハにショウをしに来ていてあと数週間で日本へ向かうのだけど、こういうことすべてが僕らの楽しみにしていることなんだ。
■本作『CANOPY GLOW』は、重なりあうボーカル・ワークと、広がりのあるお祭りのような楽曲がとても素晴らしいです。とくに、女性ボーカルの加入は、あなた達のサウンドの幅をさらに広げたと思うのですが、そこにあなた達が行き着いたきっかけを教えて下さい。
S:ボーカリストの名前はErica Fromanって言うんだ。ANATHALLOのメンバーとは10年以上前からの知り合いで、これまでにもいろんなプロジェクトで共演してきた。僕らの作品に最初に参加してもらったのは「Hymns」っていう、チャリティー用にリリースした古いプロテスタント・ソングのカヴァー。じつは『Floating World』でも、ほとんどの曲にバック・ボーカルで参加してもらってるんだよ!出来上がったアルバムを聴いて、僕らはすぐに彼女をメンバーに加えることを考えた。Ericaと話をして、もしよかったらメンバーになってくれないかって頼んだ。彼女はオーケーと言い、僕らは一緒に『Floating World』のリリースツアーに出発したんだ。ツアー中にも新しいレコード(CANOPY GLOW)の構想を練っていたんだけど、ほとんどの曲はEricaが楽曲の鍵を握るってことを前提に書いたよ。彼女はもうボーカル・パートの柱になっていたんだ。
■個人的に4曲目「The River」が本アルバムでもっとも気に入りました。この曲が生まれたいきさつを教えて下さい。
S:この曲はピアノの主題から始まる。James Macleod がずっと前に書き溜めていた主題なんだ。バンドには練習用に持ってきたんだけど、後の部分は即座に付けられたよ。全部書き上げられたあと、大きな変化があったのは一度だけ。真ん中のある部分を省いたんだ。そしたら楽曲がスムーズになった。歌詞はMattとErica。Ericaの持ってきたアイディアと数行分をもとに、二人で作ったんだけど、曲が仕上がるまでのほんのすこしの間にもう書き上げていたよ。
■『Canopy Glow』は、一聴してサウンドの奥行きが深いと思いました。レコーディングエンジニアにNeil Strauch。ミックスエンジニアに、DEERFOOHやWHY?でも有名な、EliCrewsとTony Espinozaの名コンビにお願いした理由を教えて下さい。また、レコーディングは、どこでどのような環境で行われましたか?レコーディングのエピソードもあれば教えて下さい。
S:シカゴのEngine Studiosを選んだのは街の中で録りたかった、遠くまで出かけたくなかったんだ。あのスタジオ自体とても評判がよかったし、Neil Strauchのこともよく薦められていたからね。素晴らしい機材の揃ったスタジオというだけで、僕らには素晴らしい体験だった。Neilはとても腕のいいエンジニアで、機材を完璧に使いこなしていた。Cafetoriumという曲のビートを考えていた夜には、近くのコンビニでウィスキーとビールを買ってきて呑みながら打ち込んだリズムをビート・ディテクターに通していくっていう作業を朝までかけてやった。あの曲の奇妙なビートは睡眠不足のたまものなんだよ。
Eli Crews と Tony Espinozaに関してはね・・、じつは僕らはアンチコンからリリースの話が持ちかけられる前に、すでにミックスを終わらせてたんだ。でも、レーベルがリリースに際してたったひとつ注文してきたことがまさにそのミックスのやり直しだった。アンチコン側はEngine Studioで僕らがやったミキシングのことを「まるで7人がかりでやったみたいだ」って言った。録音された何もかもが聞こえるくせに、方向性が明確じゃない、って。聴いてみると、たしかにその通りだった。じゃあどうしようか。レーベルが提示してくれた解決法が、信頼のおけるふたりのエンジニアに(Eliと Tony)ミックスしなおしてもらうことだったんだ。僕らは彼らの仕上げてくれた音を聞いてほんとうにハッピーだった。勢い、方向性、焦点、すべてにおいてすごく良くなっていた。でも、彼らとのやりとりがとても面白いやり方だったんだ。つまり−EliとTonyが西海岸からシカゴの僕らのところまでミックスを送ってくれるのを、Mattがパソコンの前に一日中じっと座って待っているんだ。送られて来たファイルをMattがメンバー全員に転送する。メンバーは感想や気付いたことをMattに返し、Mattが Eli かTonyのどちらかに電話して意見を伝える。いままでやったことのない方法だったけど、結果としてすごくいいものが出来て嬉しかった。たぶんオリジナルのスタジオ・ミックス版はネット上のどこかに落ちてるはずだから、興味があるなら比べてみたらいいよ。
■ANTICONも日本のMOORWORKSもD.I.Y精神に溢れ、アーティストをとても大切にするレーベルなので、とてもリスペクトしています。あなた達が新たに契約するレーベルとしてANTICONを選んだ理由は何ですか?また、日本のレーベルをMOORWORKSに決めた理由を教えて下さい。
S:たったいまこの質問に答えるのは、ちょっと奇妙な感じがするなあ。というのも、僕らは現在プラハにいて、WHY?と一緒にショウをしているんだけど、まさに彼らこそが、anticonと僕等を繋げてくれたくれた存在なんだよ。ミシガンの田舎に居た頃から、WHY?とは何度も共演してきたし、ずっと連絡を取り続けていた。新しい作品が出来るたびに僕らはYoni Wolf (WHY?)に送って、Yoniは西海岸のあらゆる街でのショウをサポートしてくれた。そしてちょうど今回のレコードを、自主レーベルではなくて、どこか他のところから出したいと僕らが考えていたときに、Yoniがanticonのスタッフを紹介してくれたんだ。彼らと仕事をするっていうだけでわくわくするし、レーベル・カタログにいままでと違った色を持ち込めることをとても楽しみにしているよ。
MoorWorksとの繋がりも奇跡的だったな。少し前、Alohaと一緒にツアーを廻っているときだった。Yuya (注:MoowWorks主宰。Alohaの日本盤もリリースしている)が僕にメールをくれたんだ。次回作の日本盤をリリースしたいと彼は書いていた。僕はTonyにYuyaと、Yuki(注:MoowWorks主宰。SHIFTのボーカル&ギター)そしてMoorWorksについて聞いてみた。そして彼らがどれほど素晴らしいかを散々語られたってわけさ。その後メンバー全員と話をしたけど、日本盤を彼らに委ねるって決定をするのに5分もかからなかったよ。YuyaとYukiに何度かメールを送って、Tonyの言ってたことが完璧に正しかったと分かった。MoorWorksは、ほんとにすごい奴らだったんだ。正直に言って、僕がいままで出会ったレーベルのなかでも最高だと思うよ。
■あなた達は、音楽活動をする上で、D.I.Yを非常に大切にすると聴いています。何故そうするのか、又その精神は、あなた達の活動にどのような影響を与えていますか?
S:僕らはいつだってD.I.Yだった。慣れ親しんだ方法だからっていうのが理由のひとつ。でもそれ以上に、D.I.Yシーンが与えてくれるコミュニティのことが大好きなんだ。D.I.Yシーンではみんな、集団がどんなことをしているかではなくって、それぞれがひとりで立っていることをより強く自覚しているからね。僕らもある事務所とほんのしばらくマネージメント契約を結んでみたことがある。たしかに会社には有能な人々がたくさん居たんだけど、僕らはもう自分たち自身のコントロールをできなくなったように思えた。いまはもう事務所を離れて、また自分たちの未来をコントロールできようになったんだという気がしているよ。Moorworksとも、 anticonとも、僕らが直接やり取りする。何にもしなければ何にも起こらない。だからこそ、やりがいがあるんだ。それがMoorWorksやanticonに惹かれたもう一つの理由かもね。彼らはレーベルだけど、僕らが慣れ親しんだD.I.Yスピリットを同じように抱えているんだよ。
■日本のオーディエンスは、あなた達の来日をとても楽しみにしています。あなた達が、日本でしたい事、又楽しみにしている事を教えて下さい。
S:日本の食べ物がなにより一番楽しみなんだ。Matt とEricaと僕は2005年にも日本に来ていて、美味しいものをたくさん食べた。あのとき以上においしいラーメンはまだ食べたことがないよ。焼肉、弁当、焼き鳥、そのほかまだ食べたいものがたくさんある。それから、まだ知らない場所へ行くのもとても楽しみ。日本に来るようになって10年になるけど、仙台と山形は今回のツアーで初めて行く街で、しかもMoorWorksのホームタウンだって聞いているからすごく楽しみにしているよ。
■最後に、日本のオーディエンスにメッセージをお願いします。
S:日本という国、そしてあなたたち日本人のホスピタリティを感じることができて、すごくわくわくしています。たくさんのあたらしい友人にも出会えることでしょう。日本のみなさんに向けて演奏できるのはとても素晴らしいことです。音楽が、文化の違いを超えてあなたたちに届けばいいと思っています。もうすぐお会いできるのを楽しみにしています!
Anathallo/Canopy Glow
アナサロ/キャノピー・グロウ
Japan label : MOORWORKS
US label : ANTICON
アナサロのニュー・アルバム『Canopy Glow』は、間違いなくバンド史上最高傑作。レコーディング・エンジニアにIron & Wineなどを手掛けたNeil Strauch。ミックス・エンジニアにはDEERFOOH、WHY?、xbxrxなどを手掛けたEliCrewsとTony Espinozaの名コンビ。マスタリング・エンジニアには同じくWHY?の最新作を手掛けたMike Wellsを起用し、演劇のようにダイナミズムの大きなサウンドを見事に表現しきった名盤。
2008/12/4(Thu)@仙台birdland
open/18:30 start/19:00 adv/2,000 door/2,500
w/aie,Drawings,hokousya,浜田山,Answer,and more...
2008/12/5(Fri)@山形SANDINISTA
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w/aie,what ever film,shift
2008/12/6(Sat)@新宿MARZ
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w/aie,vampillia,4 bonjour's parties
2008/12/7(Sun)@渋谷o-nest
open/18:00 start/18:30 adv/3,000 door/3,500
w/aie,vampillia,相対性理論
2008/12/9(Tue)@名古屋TIGHT ROPE
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w/aie,CLIMB THE MIND,ICHI
2008/12/10(Wed)@大阪 鰻谷 燦粋-sunsui-
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w/aie,Vampillia
2008/12/12(Fri)@柏ALIVE
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w/aie,buddhistson
2008/12/13(Sat)@高円寺マーブルトロン
open/18:00 start/18:30 adv/3,500 door/未定
Anathallo one man show
ANATHALLOのHP http://www.anathallo.com/
ANATHALLOのMY SPACE http://www.myspace.com/anathallo
ANATHALLOの日本のレーベルMOORWORKS http://moorworks.com
ANATHALLOのアメリカのレーベルANTICON http://www.anticon.com/
ANATHALLOのプロデューサーYoni Wolf (WHY?)のMY SPACE http://www.myspace.com/whyanticon
ANATHALLOの素敵な映像 http://jp.youtube.com/watch?v=bmrdP1yu9C4
ANATHALLOの素敵な映像 2 http://jp.youtube.com/watch?v=NcmFsQje714&feature=related
ANATHALLOの素敵な映像 3 http://jp.youtube.com/watch?v=XZ-J91Cnnjo&feature=related
2001年、アメリカはミシガン州にて結成。当時17歳〜18歳だった若者達によって結成され、近隣の駐車場や大学構内、ハウス・パーティーにいたるまで様々な場所でライブ活動を行った。その後国内ツアーを敢行、7人組という大所帯、そして何よりその雑多的で創造性に溢れる音楽性がすぐさま話題を呼ぶ。メンバー交代などを経て、2006年満を持して1stフル・アルバム『Floating World』 がリリースされた。ソニー/BMGといったメジャー・レーベルがディストリビューションを行い、アメリカ国内を中心に更なる話題を呼ぶ事となる。また、2006年国内2大フェスティバルであるロラパルーザ、翌年にはコーチェラに出演を果たす。ユニークな日本語で綴られたタイトルや詩、更には日本的解釈で彩られた楽曲群がここ日本でも話題を呼んだ。フェス出演を期にアメリカ国内での認知度が急激に上昇、現在まで幾度となく全国ツアーを行っている。リリースされるニューアルバムを機に第一線に躍り出る事は間違いない。
パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyの取締役。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。
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カミヤサキ(元BiS)とミズタマリ(元いずこねこ 茉里)からなる2人組ユニット、プラニメの2ndシングルをハイレゾで先行配信!!
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【BiS連載vol.61】アイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 BiSラスト・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから
2013年のインディー / オルタナティヴ・バンド事情座談会 & スリー・ピース・アールズ・バンド「ZZZ`s」のOTOTOY限定パッケージ配信
2013 年、静かなる平成ロックンロールデモクラシー、バンバンバザール。渾身の14thアルバム『ラブレター』をリリース!
アンダーグラフの軌跡を追う、4ヶ月連続企画第三弾掲載、シングル「Mother feat. MICRO(HOME MADE 家族)」も好評配信中!!
ototoy×disk union 「NEW SENSATION」第9弾 sukida dramas インタビュ―&フリー・ダウンロード
毎月SONG BOOKが届く! Rie fu Monthly project『fu diary』第2弾発売&インタビュー
埼玉音楽の未来会議 vol.2開催!!『SAITAMA LOCAL MUSIC RECONSTRUCTION Vol.2』
SuiseiNoboAz新作『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』から一曲を先行フリー・ダウンロード!
SuiseiNoboAz『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』
SPENCER『Eine tausend Musik tour 2010』ツアー・ファイナルの音源を高音質で販売開始&インタビュー
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 - 待望のBiS初フル・アルバム『Brand-new idol Society』が配信開始! -
world's end girlfriend「Les Enfants du Paradis」高音質フリー・ダウンロード&インタビュー
藤枝憲(Spangle call Lilli line)×ミト(クラムボン)×美濃隆章(toe) キーパーソンが語るHQD鼎談
MONO オーケストラ・ライヴ音源『HOLY GROUND: NYC LIVE WITH THE WORDLESS MUSIC ORCHESTRA』を高音質で販売開始
world's end girlfriend 名作『hurtbreak Wonderland』を大胆に分解する『division』シリーズ vol.2
多くを捨てた先に残った、あるモノとは?──Meg Bonusセカンド・アルバム『TO THE YOU (ME) I MET BEFORE』インタビュー
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
