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Polarisやohanaの活動で知られるオオヤユウスケが、本名である大谷友介としてソロ・プロジェクトSPENCERを始動させた。世界中を旅し生み出した『My Wave』とは? そして、新しい拠点に選んだベルリンにはいったい何があるというのか? SPENCERの記念すべきファースト・ミニ・アルバム『My Wave』のひたすらに温かく響くその歌声と高音質なサウンドに耳をかたむけて、日本とベルリンの長い距離を埋めてみよう。
インタビュー&文 : JJ(Limited Express (has gone?))
ドイツと日本を渡り歩きながら制作した渾身の作品。聴こえてくる音の幅の広さ、そしてダイナミクスを、存分に感じ取ることができます。ototoyでは、高音質のHQD(24bit/48khzのWAVファイル)で販売。
SPENCER / My Wave(HQD Ver.)
1.my piano and my wave / 2.Take me to the light / 3.Free Bird / 4.Night on the bridge / 5.構造と私 structure / 6.彗星 suisei
all songs played and composed by Yusuke Oya
購入特典 : 歌詞入りオリジナル・ウェブ・ブックレット
——現在ドイツと日本を往来していますが、きっかけは何だったのでしょうか?
SPENCER(以下S) : 20代の頃から、いずれは日本を離れて音楽活動をしたいなって思ってて。でもバンド活動もあったので、きっかけがなかったんですけど、三年ぐらい前からPolarisの活動がお休みになったので「このタイミングなのかな?」って。去年、色々旅をして、夏にベルリンに行った時に、街中のあちらこちらで勝手に野外フェスみたいなものをやっていたんです。日本だったら問題になりそうな音のボリュームなんですけど、昼間からトラックにサウンド・システムを積み込んでみんなガンガン踊っていたんですね。とにかくそのような感じで音が街のあちこちに溢れていて、しかも街の雰囲気と合っていて、それが楽しくて「ここに来よっ!」て思ったのが決定した理由のひとつですね。
——日本とドイツの違いってなんでしょう?
S : 自分の人生楽しむが中心にあって、だから夕方で仕事を終えて家族や友人との時間を大切にする。休日は休む。だからなのかみんなおおらか。店には無意味に音楽がなくて静かなんだけど、音楽が好きなんだな〜という感じが町に溢れていて、それを老若男女皆が楽しんでいるところですかね。これだけ音楽とかアートに対して、シンプルにまっすぐ向き合って楽しんでいる街ってないと思う。4つ打ちのテクノがかかっている場所で、おばあちゃんとか子供とかも遊んでいるし、楽しみ方の懐が深いんですよね。
——ドイツは、パンクやミニマル・テクノ等、ストイックなイメージなんですが...。
S : 基本的にハッピーすよ。でも鋲付きでモヒカンのパンクスもたくさん歩いています(笑)。
——外で流れているのは、どんな感じの音楽なんですか?
S : テクノが多かったりするけれど、本当に色々。現代音楽みたいなのもライブでやっているし、至る所でジャズのインプロヴィゼーションみたいなライブもやってる。後はクラシックが盛んかな。カフェとかでは、昨日はショパンがかかっていたけど、今日行ったらアバンギャルドなノイズがかかっていたみたいな時もしょっちゅう(笑)。日本にいるとジャンル分けしちゃうじゃないですか? こっちだとそれがないっていうか... 楽しくて、面白いと思えれば、すぐ受け入れるんですよ。
——アメリカよりもドイツを選んだのは何故?
S : ニューヨークでしばらく滞在して、面白い場所はたくさんあったんですけど、アートも音楽も凄い細分化してて、完成しているなと感じたんですよ。ここに住んだら東京にいるのと変わんないなって思って。その点ベルリンは、不確定で未確定な部分がすごい多いっていうか、まだ回ってるというか、沸々と煮えている感じというか... 。そこに大きな魅力を感じました。
——ベルリンは、相当面白いと聞きます。
S : 特殊っていうか、色んな人が、色んな場所から集まってきて面白いことをしているし、逆に普通の人がいないんじゃないかな(笑)。
——ドイツに住むことによってどんな影響を受けましたか?
S : 去年の夏に来た時に、楽だなって思ったんですよ。街の人のバイブレーションがとても心地良いんです。知らない人でも挨拶しあったり、荷物を持ってあげたり温かい。街で電話かけながら歩いている人もあまり見かけないし、電車の中で携帯をいじってる人なんていないから、それだけでもほっとするんですよね。時間が、余計なことに費やされないっていうのもあるかな。街から出て来る音楽とかアートとかが新鮮なので、ネットの環境が繋がらなくても苦じゃないんです。最新の情報が、街中に溢れている。インターネットから情報を得るんじゃなくて、街のポスターを見て今日行ってみようかなみたいな。どんなちっちゃい町でもレコード屋さんがあって、音楽をやっている人間からすると勇気付けられるし、わくわくするし、中高生ぐらいの気持ちに戻れるんです(笑)。そのレコード屋さんには新譜もあるし、知り合いが集まって飲みながらレコードを聞いてるみたいな時もあるし。日本だと少なくなっちゃった皆が集まっている場所があるんです。そんな環境なので、シンプルに音楽に向かえますね。
——「SPENCER(スペンサァ)」っていう名義にした理由は?
S : ソロの構想は2、3年前からあったので、いくつか名前を考えてて、一番響きが好きだったので。あと決め手は尊敬する人のミドルネームだと知ったり。「大谷友介」でもいいんですけど、一人だけどバンドみたいな感覚でいたいなって思って。「大谷友介」だと、ボーカリストみたいなカバー・アルバムを出さなきゃいけないみたいなイメージがあったけど、そういうのはやりたくなかったんです。
——Polarisがお休みになった理由ってなんですか?
S : 特にはないんですよ。Polarisは06年の秋に出したアルバムがあって、その後にツアーをやって、そこまでコンスタントにリリースをして来たので、一回Polarisとしては楽曲を出し切ったかなって思った。なんとなくお互いが充電されるまで置いておこうって感じですかね。自分達の中でPolarisって手法が見えてきちゃった所もあって、それだとつまんないじゃないですか? だから一息つく意味でも、それぞれの活動に入って行こうと。
——今作のタイトルを『My Wave』とつけたのは何故?
S : 去年の夏にベルリンやウィーン等、ヨーロッパを電車で回りながら、日本で作った素材をPCに入れて曲作りをしていたんです。ソロをやるにあたって、バンドでは出来なかったことやもっと出したかったものをやりたいなと思ってて、その音の雰囲気がヨーロッパを回りながら出来たんですよ。感触が自分のソロだって確信した時があって、今回の一曲目に入っている「My piano and my wave」っていうインストゥルメンタルな曲がその象徴なんです。そんな自分の中の新しくやりたかった感情を名前に込められればなぁって『My Wave』ってタイトルにしたんです。
——このアルバムを聞いてて、とても切なかった。それなのに、しっかり未来に繋がるエネルギーを感じたんです。
S : 今36歳なんですけど、30歳に入ってから、今までやって来たことがどんどん終わって行く感覚っていうか、なくなっていく感覚がどどどってやってきたんです。終わっていく感覚と新しい自分を待っている感覚が同時にあって、その時に自然とたくさんの曲が出来たんですね。今までは言葉もサウンドの一つというか、そういうところを突き詰めていたんで、個人的な目線を排してたっていうか、違う言葉に言い換えたりしていたけど、やっぱり、そういう部分を包み隠さずやりたくなってきた。今作が出来るまでには、絶望の感情等も何度か繰り返されてて、そういうのを聞いて感じてもらえたらなって思いますね。
——特に五曲目の「structure」を聞いた時にすごい切なくて。でもその後に「彗星」で世界が広がったので、アルバムとしてとても聞きやすかったんです。
S : ありがとうございます。今までは、どっちかっていうとレゲエとかダブのビートに歌や曲を乗せていたんで、逆に今回はシンプルにしようと思った。リズムに関しても、何も無い状態から始めたので、どういう風にアルバムとしてまとめるかって試行錯誤して作ったんです。
——6曲のうち3曲にメロディーがあって、3曲がインストゥルメンタルですよね?
S : もともとギタリストとして音楽を始めたので、歌唄いで音楽を始めたわけじゃなかった。バンドで歌を歌っているけど、歌が無い音楽も凄い好きで、両方から同じように影響を受けていたんです。ソロをやるにあたっては、ピアノでもいいし、ビートだけでもいいかもしれないし、そういうもう少しダークな所も表現してみたいって思って。だからこの6曲はそれぞれ違って、1曲1曲テーマを用意して、普通だったらドラムをいれて作っちゃいそうな曲でさえ、あえてドラムを入れないで、自分の中だけで出す感覚っていうか、そういう曲達を「My Wave」にはチョイスしましたね。
——本作を聞いて、こう思ってほしいなっていうのはありますか?
S : 切なく思ってくれるっていうのはいいですね(笑)。大谷友介っていう人の中には、光の部分も闇の部分も色々な感情があって音楽を表現しているんだってことを聞いてもらいたいです。NHKでドキュメンタリー番組のナレーションを4年やっていて、そこで感じた社会の苦しさも自分なりに表現して作ったつもりで、闇からの脱出劇という隠れテーマで希望のある作品にしたかったです。シンプルな弾き語りの楽曲を収録した経験もほとんどないので、本当に心の中の歌みたいな、自分の中にある言葉を全部紡いでいるつもりなので、「とりあえず聞いてください」とは全然言えないくらいあからさまなんです。今自分の中にある6つの感情を表現しています。自由に聞いてほしいので世界を限定するつもりはないのですが、でも大谷友介はこんなことを考えながら36年生きていますっていうことを証明する一つかなと。
——今回のレコーディングは、3カ所で行われたのですよね?
S : 1曲目「my piano and my wave」は、去年の7月、8月にベルリンとウイーンに行った時に、ベルリンでレコーディングしました。最近プロデュースの仕事で、外のスタジオを使うことが多かったのですが、色んなものが揃っていて良い反面、時間が区切られているし、なにかをするのにアシスタントもエンジニアの人も借りている気がしていて。だから、自分の好きな機材やモニターだけで録音出来ないかなって思っていたのですが、やっぱりバンドだと難しくて。でも今回はソロなので、日本の自宅のスタジオ(リトル・スパロウ・スタジオ)で、いちからエンジニアの人とがっちりやってみようかなって、機材選びのところからかなり細かくやって揃えたんですよ。モニターを選ぶのも代理店まで行って試聴したり、ホーム・センター行って目指す音の素材を探したり、スタジオ的な設備を揃えたんです。マスタリングはベルリンのCalyxというスタジオでエンジニアのboさんにやってもらいました。マスタリングの概念が変わりましたね。今作はベルリンだけで完結したってわけではないんですよ。完全にそうなるのは次回作かなと。今度はベルリンにリトル・スパロウ・スタジオごと移動しようかと思ってるんです。ウイーンでも、去年行った時にちょこちょこ曲作りしながら録音したのがいくつかあります。
——曲を作る時に日本を思って作ったりしますか?
S : 海外に来ると思うんですけど、日本が見えるっていうか。自分が今までどんな風に活動していたかを、振り返れることが出来るんです。こっちにくると全然文化が違うんで刺激も強いし、そこから受ける影響もあるんですけど、同時に日本で音楽をやって培ってきたものとかが、自然に出て来るんですよね。今ちょうど曲作りをやっているんですけど、自分が聞いたことのないような曲が出来てくるっていうか、日本で作ってても出てこなかったフレーズやアレンジの仕方とかが、ここにいると出てくるんですよ。
——今後の活動拠点は、どこに置かれるのでしょうか?
S : これからは、ベルリンにどっしり構えようかなと思っていますね。夏には帰省したりすると思います。日本であんまりライブをやってないんで、ちょこちょこ戻って「ワァー」ってライブをやりたいな。7月も「SPENCER」として、フジロック等でライブをやりますので是非。
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SPENCER スペンサァ / 大谷友介 Yusuke Oya
1974年2月6日生 横浜出身 ベルリン在住。97年、バンドLaB LIFeでデビュー。2000年、Polaris結成。05年、原田郁子、永積タカシとohana結成。ハナレグミなど他アーティストのプロデュース、映画音楽制作、楽曲提供、CM音楽やTVナレーションなどを行う。2010年、SPENCER始動。アーティスト表記を「オオヤユウスケ」から本名の「大谷友介」へ。大谷の紡ぎ出すメロディーと歌声は、国境を越えても人々にやさしく響き、たとえようのない美しい声だと絶賛される。そして常に新しい音への探求精神あふれるサウンドは、実験的であり、鮮烈に心をゆれうごかす。
パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyの取締役。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。
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