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⇱ Faint★Starがハイレゾ親善大使に就任!?ビックロに潜入しハイレゾで最新シングルを試聴! - OTOTOY


2016/04/08 14:56

Faint★Starが"ハイレゾ親善大使"に就任!?──4thシングルをハイレゾ配信開始&ビックロ潜入レポートを掲載

これまでにYUKIやSuperflyなど数多くのアーティストを手掛け、ヒット作を生み出してきた音楽プロデューサー集団agehaspringsが送り出すエレクトロ・ガールズ・デュオ、Faint★Star。そんな彼女たちから、4thシングル『ネヴァエバ』が到着。EDMを取り入れた表題曲は、耳から離れないキャッチーなメロディーかつアッパーな楽曲となっている。そして本作をOTOTOYでは1日先行でハイレゾ配信開始!

デビューからこれまでに全作をハイレゾ(24bit/48kHz)で配信してきたFaint★Starが〈ビックロ ビックカメラ 新宿東口店〉に潜入。ハイレゾ機器に触れ、「ネヴァエバ」のハイレゾ・リスニングを体感し、さらには3万円を握りしめ、人生で初めてハイレゾ機器を購入! 果たしてふたりはどんな感想をもち、どの機器をチョイスしたのか? Faint★Starのビックロ潜入レポートでお確かめを!

インタヴュー : 飯田仁一郎
構成 : 石川美帆
写真 : 丸山光太

豪華リミックス陣にも注目な4thシングル

Faint★Star / ネヴァエバ
【配信形態】
左 : 24bit/48kHz (WAV / ALAC / FLAC) / AAC
右 : 16bit/44.1kHz (WAV / ALAC / FLAC) / AAC / MP3
>>ハイレゾとは?
>>※ファイル形式について

【価格】
左 : 単曲 324円(税込) / アルバム価格 1,285円(税込)
右 : 単曲 257円(税込) / アルバム価格 1,080円(税込)

【収録曲】
01. ネヴァエバ / 02. Hoozuki / 03. Ms.Question / 04.ネヴァエバ - ☆Taku Takahashi Remix - / 05. DESTRUCTION - 池内ヨシカツ Remix -

【DIGEST】Faint★Star 4th Single「ネヴァエバ」2016.04.09 Release !!
【DIGEST】Faint★Star 4th Single「ネヴァエバ」2016.04.09 Release !!

Faint★Starのビックロ潜入レポート

——Faint★Starはハイレゾで音源をリリースしていますが、お客さんがどういう環境で聴いているのか、そしてこれからハイレゾで聴きたいお客さんがどうすればいいかという疑問を解消すべく、Faint★Starのおふたりとハイレゾ機器を購入しにビックロに来ました! Faint★Starが自分で質問をしながら一緒に勉強していきたいと思います。ということでご紹介しましょう。ビックカメラ新宿東口店の石井さんです。

石井康裕(以下、石井) : よろしくお願いします。

——ちなみにふたりのようなきれいな女性が「ハイレゾを聴きたいんですけど」って来ることはありますか?

石井 : なかなかないですね。

(左から)石井康裕、HINA、YURIA

YURIA : どういった人が多いんですか?

石井 : やっぱり男性が多いですね。中年の方が多いですけど、最近は10代の男の人も多いです。

YURIA : 音にこだわる男性ってかっこいいですよね!

HINA : 家に高級なアンプとかあると好きになっちゃう!

——本当ですか?

HINA : 高級なものに弱いんです。

〜ポータブル・プレーヤー・コーナー〜

石井 : こちらが気軽にハイレゾ音源を試聴できるコーナーです。

YURIA : これ全部ですか?

HINA : デザインもかわいい!

石井 : 日本が誇る商品として力を入れています。

YURIA : あっ私、これと似てるイヤフォン持ってる!

石井 : ウッドホーンですね。木を使っているのでナチュラルに音源に近い音を出せるものです。

イヤフォンに触れるHINAとYURIA

HINA : オシャレで「木で作っちゃいました」、とかじゃないんですね。

石井 : そうです。音源を重視したものなんです。

YURIA : 私は自然とウッドホーン使ってたんだ(笑)!

石井 : やっぱりハイレゾのイヤフォンとなってくると、デザインより音質で選ばれる方が多いですね。何時間も視聴していかれる方もいますよ。

——せっかくなんで聴いてみましょうか?

石井 : こちら(ウォークマン・コーナー)へどうぞ。

HINA : かわいい!!

石井 : そうなんですカラー・バリエーションもたくさんあります。

YURIA : 白とかかわいいよね。

石井 : どうぞ。

HINA : あ! すごい! ライヴ会場にいるみたい!!

YURIA : 声がすごい大きくなってますけど…。

HINA : スターウォーズだ! すごーい! かっこいい!!! ジャーンジャーン…。

YURIA : 声大きいです… ちょっと恥ずかしいかな(笑)。私も聴いてみよっと…あっすごい! ほんとに自分の周りが音に包まれている感じがする!

HINA : 音もすごいけど、ほんとデザインがかわいいね!

——デザインは完全に女性向けという感じですね。

石井 : そうですね。この辺のターゲットは若者や女性です。

——これはハイレゾだとどこまで聴けるんですか?

石井 : SONY(のウォークマン)だと192bitまでです。ハイレゾ機器はこだわると値段がかかってくるので、人気なのは買いやすいAシリーズです。全てをハイレゾで聴くというよりmp3も聴きつつという人にオススメです。

——SONYが50%くらいシェアを占めていると聞いたんですけど。

石井 : ハイレゾの出始めは韓国メーカーが強かったんですけど、最近はSONYがハイレゾを拡散させていますね。

HINA : (実際に聴いて)やばい! めっちゃいい!

——どうでした?

YURIA : 欲しい! どんどん大音量にしたくなる!

——HINAさんはメタルが好きなのですが、ハードロック/メタルのハイレゾってどうなのでしょうか?

石井 : 質はもちろん良くなります。でもハイレゾ対応の曲層はクラシックが多くなってしまいますね。J-POPも最近は増えてきてますが、アニソンが多いです。ハイレゾってインターネットでダウンロードして購入するものなんですけど、そうなるとメタル系はまだまだ少ないですね。

——要するに普及する人がいないということなんですね。

HINA : じゃあ自分で発信しなきゃいけないんだ。「イングヴェイ・マルムスティーンをハイレゾで!」とか?!

YURIA : 私も聴きたーい!

——YURIAさんは別にそっちに行かなくてもいいんですよ(笑)。

YURIA : でもX-JAPANは3歳から聴いてるんです。

HINA : X-JAPANとスリップノットとリンキン・パークは話が通じるよね(笑)!

石井 : こちらに並んでいるのがハイレゾ対応のヘッドフォンですね。SONY、audio-technica、Victor、Panasonicなどなど。

YURIA : やっぱりヘッドフォンによって音質は変わるんですね。

石井 : そうですね。

HINA : これ、なんでも使えるんですか? 普通のiPodとかも。

石井 : 大丈夫ですよ。もちろんハイレゾ音源で初めてパワーを発揮するというところはあるんですが、mp3でもより幅広い音を拾えるので従来のヘッドフォンよりはよりクリアな音に聴こえます。

YURIA : やっぱりハイレゾ対応のイヤフォン、ヘッドフォンの方がいいんですか?

石井 : ハイレゾの40000Hzっていうのは人間の耳では聞こえないっていうことになっているのでプレイヤーに比べれば重要度は低いんですが、それでもこだわると変わってくる部分もあるのでオススメしています。

〜ミニコンポ・コーナー〜

——他にオススメはありますか?

石井 : コンポですね。

YURIA : あっ! コンポ欲しーい!

思わず指揮を振り出しちゃってます!

HINA : これCDですか?

石井 : これは今USBです。

YURIA : じゃあパソコンから直接?

石井 : そうですね。

YURIA : しかもBluetoothという!

——おふたりはどんな風に音楽を聴いているんですか?

HINA&YURIA : スピーカーです! そんなにいいものじゃないですけど…。

石井 : 高いものはあちらの視聴室にありますよ。

YURIA : わあ! でもこの辺りでも、3万、4万円で買えるんですね!

ふたりが興味津々だったのは「Panasonic SC-PMX70」。USBで手軽にハイレゾ音源が楽しめるハイレゾ対応ミニコンポだ。
石井 : Panasonicが最近コンポに力を入れています。今まではPanasonicは白物家電というイメージでしたが、日本製ということで海外の方も買っていかれます。

HINA : USBがついていますよ?

石井 : ハイレゾ音源はパソコンでしかダウンロードできないので、USB用に取り込み、それに準じたコンポに差し込んでいただいて鳴らすものです。ネットワーク・オーディオというのは、ダウンロードまでは同じなんですが、そこからWi-Fiなど無線ルーターでコンポに飛ばして再生するということです。

YURIA : けっこう手軽なんですね。

石井 : 特に手軽なのはUSBですね。今はUSBが主流です。

YURIA : USBで音楽を聴くって新感覚でした。Wordとか画像の保存ってイメージだった(笑)。グッズでどうかな?

HINA : あー! それいい! YURIAちゃんのマル秘画像付きで!

YURIA : いや、付かないでしょ。何よ、マル秘って。

——ではここまではプレーヤーとヘッドフォン、イヤフォン、コンポという一般的なお話だったんですが、ここからは高級オーディオの世界へ入っていきたいと思います。

〜高級オーディオ・コーナー〜

HINA : きましたか~ついに!

——こういう若い女性が高級オーディオを買いに来たらどうですか?

石井 : いやあ緊張しちゃいますね(笑)。

HINA : いますか?

石井 : 中にはいますが、やはり中年の男性と共にが多いですね。

——では行ってみましょう。ここだと価格帯はどんな感じですか?

石井 : この辺はスピーカーだと20万〜30万円ですね。プレーヤーは10万円前後の機種がよく出ます。

YURIA : 大きいですね。

ビックロのスピーカー群に圧倒されるふたり

石井 : こちらにあるのが心臓部のアンプで、右がプレーヤー、真ん中にネットワーク・プレーヤーがございまして、こちらでセレクターを使わせていただいてお好きなものを再生できるんです。

HINA&YURIA : …。

YURIA : 心臓?

石井 : そうですね(笑)。 アンプがないと再生できないのでこれが音を出す心臓部分です。

YURIA : こういう長いやつ家にあるの憧れる!

——トールボーイですね(笑)。

YURIA : あっ高い…! 48万だって!

HINA : しかも2本買わなきゃですよね?!

石井 : 1本70万円のとかもあるんで、それを2つ買うと…。

HINA&YURIA : 140万!

YURIA : グッズでどうかな? 超高額商品Faint★Star スターゲイザースピーカー。

HINA : そしたら購入者特典はYURIAちゃんでしょ? YURIAちゃんがもれなくおまけで付いてきて、鳴ってるスピーカーの横でヴォ―ギングしてくれるの!

YURIA : 勝手に相方を売らないでくれる? しかもおまけって…。ちなみに、この中で一番高いのはどれですか?

石井 : こちらになります。

YURIA : あっ「スピーカーにお手を触れぬよう…」(笑)。

HINA : 高級だからね。

YURIA : ここにあるスピーカーを一気に鳴らしたらどうなるんだろう!

石井 : 耳がおかしくなりますね(笑)。

——(笑)。ではもっと高いブースに行ってみましょうか!

〜ハイレゾ試聴ルーム〜

石井 : こちらになります。

YURIA : わー!

HINA : えっ、待って待って!

YURIA : 一、十、百、千… 300万円だよ!

HINA : 300万円だよ!? わーお!

YURIA : えっ…てことは2個で… 600万円!

HINA : 家買えるよ!

>>リスニング・システムはページ下部でご紹介!

——買えません… じゃあせっかくなんでこの300万円のスピーカーで「ネヴァエバ」を聴いてみましょう。

HINA&YURIA : わ〜〜〜〜!!!

HINA : 緊張する!

YURIA : やばいね、300万の「ネヴァエバ」だよ!

〜「ネヴァエバ(24bit/48kHz)」試聴〜


一同 : (拍手)

YURIA : ドンドンしてた…。

HINA : 体で聴いたって感じ!

YURIA : なんかこう… 3Dみたいに飛び出してくる! 音の1つ1つが全部聴こえた! すごい立体的。

HINA : ライヴしたくなったね!

——もちろんハイレゾというのもあるんでしょうけど、やっぱりスピーカーの力も大きいですね。

HINA : 気持ちよかった〜。ジェットコースターに乗ってるみたいな。

YURIA : なんだろう、周りの空間が全部自分に迫ってくる感じ。他の曲も聴きたい!

——じゃあこの環境でCDとハイレゾを聴き比べてみましょう。Faint★Starはプロデュサーとエンジニアさんが非常にすばらしいので聴き比べが難しいと思いますが、まずはCD音源で。どの曲がいいですか?

HINA : 「Ms.Question」がいい!

〜「Ms.Question(16bit/44.1kHz)」試聴〜


YURIA : 始まった瞬間かっこいいって分かった(笑)。

——次はハイレゾで…。

〜「Ms.Question(24bit/48kHz)」試聴〜


——違いは分かりましたか?

HINA : 分かりました!

YURIA : なんかハイレゾは縦に伸びてる感じ。細かい音も聴こえてくる。

HINA : これで聴いたら振りも合いそうだね。

YURIA : それは別でしょ。でもハイレゾもCD音質も、どっちも気持ちよかったです。

——そういえば、最新ビジュアルではYURIAさんは髪を切って随分変わった印象を受けました。

YURIA : 撮影の日、スタジオで40センチくらい切ったんです。前髪パッツンにしたのも人生初で…。インスタで断髪シーン実況中継しました。

HINA : HINAも15センチくらい切ったんですけど、YURIAちゃんのパンチがありすぎて気付かれません(笑)。

——雰囲気を変えたのはなぜ?

YURIA : やっぱり今回は変化したいっていうのはありました。

——前回は「破壊」でしたけど今回のテーマは「変化」なんですね。

YURIA : 今までは、一枚で色んな色が楽しめるというのが強みだったんですが、今回は一転して伝えたいことは一つ。もっともっとライブをしたい、お客さんと一体感を感じたい。クラブとかでみんなで踊りたいんですよね。

——よりアーティスティックに変化していますね。

YURIA : そういうイメージの「変化」はできたのかなって思います。

HINA : でもこんなアーティスティックになったうちのYURIAちゃんですけど、安心してください、トイレ開けっ放しにしながら入るところとか、変わってないですよ、全然。

YURIA : ほんと、やめてくれます?

——「ネヴァエバ」は、Faint★Starにとってどういう曲になりましたか?

YURIA : 「ネヴァエバ」は『ドクムシ』というホラー映画の主題歌なんですが、『ドクムシ』の製作の方がFaint★Starのアーティスト性に注目してオファーしていただいて、それでできた曲なんです。

HINA : だから「ネヴァエバ」って、『ドクムシ』の世界観そのものなんですよね。つまり、Faint★Star史上、最も恐ろしい曲です。

YURIA : HINAちゃん、また言ってるね。恐ろしいかどうかはおいておいて、とにかくライヴで盛り上げたい曲。サビで「~ないやいやいやい、ネヴァエバ、エバエバ~」言ってるフレーズとかお客さんと一緒に歌いたいし、曲中に高速の振りがあるんですけど、そういう部分の私たちのシンクロ感を見て楽しんでもらいたいです。

——ライヴがお笑い化していると聞きましたけど…(笑)。

YURIA : (笑)。最近ライヴが終わったあとは「今日の漫才も良かったよ」とか言われるんですよ(笑)。

——どんなビジュアルでも個性が見えないと退屈じゃないですか。その辺りにおふたりの人柄が表れているような気がします。

HINA : 入れ替えが大変ですよ! ライヴのときMCからかっこいい曲にいくときとか。

YURIA : 切り替えね。

——ライヴの比重が上がっている?

YURIA : そうですね。今年はもっともっとライヴに力を入れたくて2016年こそはワンマンライブを実現させたいです。私たち主催の〈Tokyo Sound Collection〉という主催イベントもキャパや規模を大きくしていきたいし、フェスでもパフォーマンスしたいです。

——何故ライヴに力を入れたいんでしょうか?

YURIA : やっぱりもっとお客さんを楽しませたい、一緒に楽しみたいっていうのがあって。

HINA : 去年海外にたくさん行かせていただいて、ライヴを通してお客さんと触れ合うのと、ただリリースをして音楽を発信して、というのとは全然違うなって思いました。私たちも会いに行きたい。

——今年は、さらにどんどん変化していくんですか?

YURIA : いろいろな方に聴いてもらいたいです。特に10代、20代の人や、女の子にも! 今回タイアップの映画『ドクムシ』をきっかけに。あと、私達の曲がクラブでかかるようになると嬉しいですね。

HINA : ファンの幅を広げたいよね。私たちをまだ知らない人たちがいるようなところに自分たちもどんどん出て行きたいです。

——なるほど。これからの「変化」が楽しみです。ではこれからおふたりに3万円をお渡ししますので、好きなハイレゾ機器を自分で選んで購入していただきます!

HINA&YURIA : 3まんえーん!!

3万円を手にふたりはなにを買うのでしょうか!?

石井 : ハイレゾ音源を楽しんでいただくにはやはり「ウォークマン Aシリーズ」がおすすめですね。お値段もリーズナブルですし、16Gからございます。

HINA&YURIA : ウォークマン、持ってない!

HINA : これは何ですか?

SONYのポータブル・ヘッドフォン・アンプ「PHA-1A」。ウォークマンなどのポータブル・プレーヤーとの接続に対応し手軽により高音質なリスニングを楽しめる。
石井 : これはヘッドフォン・アンプと言ってウォークマンの音を更に拡張し、ノイズも軽減するものです。3万円となるとやはりこちらのウォークマンがおすすめですね。ハイレゾ対応のイヤフォンも付いてます。

YURIA : じゃあこれがいい! 色どうしよう。

HINA : これがいいんじゃない?!

YURIA : あ〜なんか「ネヴァエバ」っぽい! じゃあこれの16Gのライト・イエローで!

ふたりが選んだのはSONYのウォークマン「NW-A25HN [16GB]」のライム・イエロー!

〜お会計〜

HINA : かわいい〜。

YURIA : なんか、買ってもらっちゃったね。いい企画だねこれ。

HINA : 3万円でお釣りがきましたよ。

YURIA : 楽しかったし、買ってもらっちゃったし、勉強になったね。

——おつかれ様でした。では、ただでハイレゾ機器をゲットしたってことで、OTOTOYハイレゾ親善大使として、OTOTOYと一緒にハイレゾの普及活動を行っていただくことになります。もちろんギャラ等はありませんのでご了承ください。

YURIA : えっ…?! ハイレゾ親善大使になれるの?! ふつうに嬉しいんだけど。親善大使だよHINAちゃん、すごくない?!

HINA : 飯田さん、うちの上の人に聞いてもらえますか? だって、ノーギャラはねぇ。

YURIA : 上の人って…。

【企画協力】
ビックロ ビックカメラ 新宿東口店
住所 : 東京都新宿区新宿3-29-1
店舗URL : http://www.biccamera.co.jp/shoplist/shop-116.html

※製品の価格は撮影時の時価となります。

当日のリスニング・システム

スピーカー : avantgarde duo G2

avantgardeの次世代を担う2ウェイ・ホーン・システム。
ネットワーク・プレーヤー : Technics SU-R1

Technicsのフラグシップ・モデル、「Referenceシリーズ」のネットワーク・オーディオ・プレーヤー。
アンプ : McIntosh MA6700 Integrated Amplifier

McIntoshが誇る、32bit/192kHz対応のDAコンバーターを搭載したプリメインアンプ。
SA/CD プレイヤー : McIntosh MCD550 SACD/CD Player

当日はMcIntosh MA6700 Integrated AmplifierとTechnics SU-R1をネットワークでリンクさせるために使用。

>>ハイレゾはじめの一歩 〜仕組みから聴き方まで〜

過去作

特集ページ

>>今回の私たちは戦闘モード—ガールズ・デュオ、Faint★Starの新作を限定特典とともにハイレゾ配信!

>>agehaspringsの本気が宿るハイレゾで! Faint★Starが追求する新たなガールズ・ポップ集

LIVE INFORMATION

Faint★Star Presents「Tokyo Sound Collection vol.9 ネヴァエバ Release Party !!」
2016年4月8日(金)@渋谷GLAD

ギュウ農フェス Road To 栃木 栃木県への道 大キックオフ~満開!春のギュウ農アイドル祭り~
2016年4月10日(日)@新木場Studio Coast

「Dance Music Gathering」by YOKOHAMA STAGE
2016年04月18日(月)@TSUTAYA O-nest

「Hang out」
2016年04月29日(金祝)@CIRCUS tokyo

CROSS OVER FES vol.2
2016年5月8日(日)@名古屋RAD HALL

PROFILE

Faint★Star

国内外で精力的にライブ活動を展開するHINAとYURIAのガール・ポップデュオFaint★Star(フェイントスター)

2014年のデビュー以来、3枚のシングルと1枚のアルバムをリリース。1stアルバム「PL4E」(ピーエルフォーイー)はOTOTOYでのハイレゾ配信デイリー・ウィークリーともに1位を獲得し、雑誌「ミュージックマガジン」が選ぶベストアルバム2015年・歌謡曲Jポップ部門6位に選出されている。

その存在は海外からも注目も集め、2015年5 月にインドネシアにて開催された20万人規模のフェスにて初の海外ライブを成功させると、現地からの出演オファーが殺到。8月にはアメリカ・サンフランシスコで開催された「J-POP SUMMIT 2015」に出演し、その後、3ヵ月連続インドネシアでのライブ・イベント出演を果たす。現地の人気コミックでのFaint★Starの漫画化、ファッションサイトにてアンバサダーとしてモデルを務めている。

これまでに大沢伸一、カジヒデキ、HABANERO POSSE、PARKGOLFらをリミキサーに迎えたRemixを発表するなど、クリエイターとのコラボレーションもさかんで、2016年4月9日にリリースされる4th シングル「ネヴァエバ」(映画『ドクムシ』主題歌)には、☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)、池内ヨシカツらによるRemixも収録。

現在、レギュラーイベント『Faint★Star Presents Tokyo Sound Collection』のホストを務め、これまで小西康陽、カジヒデキらをはじめとする数々のアーティストと共演。4thシングル「ネヴァエバ」のリリース記念イベント『Tokyo Sound Collection vol.9 ~ネヴァエバ Release Party !! ~』では、☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)、池内ヨシカツ、吉田凛音をゲストに迎え開催する。

>>Faint★Star Official HP

この記事の筆者
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J J

パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyの取締役。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。

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