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良いパーティーってなんだろう? 一つに、無名の音楽を紹介すること。だって、音楽を聞きにきているのだから。そんな紹介するってことにおいて、第一線のパーティーがある。弦先誠人、神啓文とタイラダイスケ。3人のDJが、新宿のMARZを拠点に全国で主催し、今最も盛り上がっているパーティー、FREE THROW。the telephones、THE BRIXTON ACADEMY、Quattro、The Bawdies… 海外のニュー・レイヴ・ムーブメント等といち早く呼応していた前述のバンド達をクラブとライブ・ハウスを渡り歩く早耳のリスナーに紹介し、毎回、会場は満員御礼。そして2011年3月2日には、『FREE THROW COMPILATION』なるオムニバス・アルバムまでリリースしてしまう。OTOTOYの新シリーズ・コーナーでは、そんなFREE THROWを徹底分析。6回に渡って、彼ら3人のインタビューでFREE THROWを掘り起こします。さらには3人がお勧めするニューカマーを、1回に1バンドずつ紹介します。最も耳の早いDJが、今注目しているバンドを、いち早く体感せよ。
インタビュー&文 : JJ(Limited Express (has gone?))
タイラダイスケ : 名古屋でFREE THROWに呼ぶバンドを探してて、偶然MySpaceから彼らを知ったんです。音もかっこよかったし、ドラム1人とシンセ4人で一列に並んでるライヴ写真もインパクトがあった。彼らは毎月クラブでやってる自主企画のイベントでしかライヴをしてなかったんだけど、「絶対悪い様にはしないから! 」って押して(笑)。FREE THROWに出た時にはメンバーが1人減ってて、三角形で向かい合ってライヴしてました。すごいいいなと思うのが、彼らのライヴだとこういう音楽でもダイヴが起きるんですよね。
弦先誠人 : 彼らの姿勢もいいと思うんですけど、音がすごい自分好みです。ダンス・ミュージックに生音を入れていて、すごい乗りやすい。
タイラダイスケ : 意外と曲にアングラ感がなくポップで、ミニマルなだけじゃなく起伏がある。普通のロック好きが聴いてもひっかかるものがあるかなって。
神啓文 : あとは… 観た目ですかね(笑)。
タイラダイスケ : ステージを真っ暗にして少しだけブルーのライトが差して、スモークを焚いてたんです。クラブかライヴ・ハウスかってところにはこだわってなさそうだけど、深夜の時間帯にはこだわりがあるかもしれないですね。
ORLAND profile
名古屋を中心に活動中の3シンセ+1ドラムの4人組。海外のインディー・シーンと共振した音楽スタイルは名古屋はもちろん全国に支持を広げようとしている。手売りと一部店舗で限定発売された三枚のデモCDはこだわりのアート・ワークと共に話題になり即完。自主企画WHITE / BLACKも定期的に開催。
ORLAND official HP
——FREE THROWが始まったきっかけは何ですか?
神啓文(以下、神) : 最初タイラはいなくて、俺と誠人さん2人で始めたんです。
弦先誠人(以下、弦先) : 自分で新しいパーティーを始めたくて色んなDJを見に行ったんですけど、面白そうな人が神くんしか居なかったんですよ。当時、神くんはDJを一旦辞めてたんだけど誘って、とりあえず2人で始めて、その時タイラはお客さんで来てたんだよね。
——それはいつぐらいですか?
弦先 : 2006年の5月です。
——それぐらいの時期、世の中のDJパーティーってどういう状況だったんでしょう?
タイラダイスケ(以下、タイラ) : 俺が色んな所に遊びに行って思ってたのは、当時は邦楽はあんまりかかんなかったですね。かかってたのといえばSyrup16g、9mm Parabellum Bullet、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTやBLANKY JET CITYとかそんな感じ。
神 : そうだ、最初9mmだ! だってCD作ったもん。来てくれたお客さんにCD配って、そこに9mm入れて、かっこいいでしょって紹介してた。
弦先 : あの頃はまだ邦楽ロックのインディー・バンドが出てくる流れが、今ほどちゃんと出来てなかった気がする。あとはやっぱりROCK IN JAPAN FESTIVAL(以下、ジャパン・フェス)の磁場にいるGetting Betterの片平(実)さんやpuke! の前田(博章)くんに付いてったり、自分でもやったりとか。
タイラ : ジャパン・フェス系のロックDJイベントって求められるものも明快で、そこに応えなきゃいけないDJっていうものがあった気がしていたんです。でもFREE THROWはそこへのカウンターというか、その求められてるものから外れた時に… 暗かったんですよ。
(一同笑)
タイラ : その時俺はまだDJとしてペーペーだったんですけど、FREE THROWに行った時、すごい音楽的だなと思ったんです。何の制約も無くて、1人1時間ずつを3回ぐらい回す。
——場所はどこでやっていたんですか?
神 : タイラが入る前までは下北沢のDaisy Barですね。タイラと俺はまた別でパーティーをやってたんですよ。ROOTS!っていう高円寺の沖縄料理屋さんの地下にあるクラブで、イベント名は「MONSTER」(笑)。
タイラ : 誠人さんのDJはお客さんとしてよく聴きに行ってたんですけど、神さんのDJはそれまであまりちゃんと聴く機会がなかったんですよね。MONSTERをやり始めた時にちょうど第1回目のFREE THROWがあって、その時に初めて神さんのDJを近くで観て、すごいいいなと思ったんです。そういう元々好きなDJ2人が何の制約もなしにやるとどうなるのかなって。その時まだ俺の音楽の知識が浅かったっていうのもあるけど、一晩のうちに聴いたことのない良い音楽がたくさん流れてて、またそこも、暗かったんですよ(笑)。この暗い感じも新鮮だなーと思って。
弦先 : 変な熱があったんですよね。最初、お客さんは40人ぐらいだったんですよ。で、二回目って大体減るじゃないですか。でも50人に増えたんですよね。
タイラ : その時の客目線で言うと、この2人が何かを始めるってことに変な期待感があったんです。ジャパン・フェスの流れを汲んだパーティーがあって、そこに出てる人達がまた違うことを始めるっていうのはトピックとしても面白かった。
弦先 : 2回目の7月から3回目までちょっと間が空くんですけど、他のパーティーでお客さんに「次いつFREE THROWやるんですか? 」って、そればっかり聞かれてました。これはまたやんなきゃいけないのかなって思いましたね。
——ジャパン・フェスで流れていなくて、FREE THROWで流れている音楽って何ですか?
タイラ : 今ほど顕著ではなかった気はしますが、ジャパン・フェス系パーティーのお客さんって、当時の感覚で言うとASIAN KANG-FU GENERATION、STRAIGHTENERやELLEGARDENのような邦楽のバンドを聴きたくて来る人が多くて、それ以外の音楽、例えばTHE SMITHSの様な音楽はあまりかかりませんでしたね。
——THE SMITHSがジャパン・フェスでかかってたらかっこいいですね(笑)。
神 : カウンターとしてというより、他にもパーティーっていっぱいあるじゃないですか。そこと同じことしちゃいけないなっていう気持ちの方が強いですね。
タイラ : 新しいパーティーでお客さんが見えなかった分、2人とも素に近いコアな部分でやってたのが観てて面白かった。
——神さんはその時Getting Betterをメインで?
神 : FREE THROW立ち上げの前は1年間活動を休止してたので、何もやってなかったです。FREE THROWを2、3回やってまたGetting Betterでもやり始めてって感じですね。
——他のパーティーとFREE THROWで選曲の違いはありましたか?
神 : 普段やってたのをそのままFREE THROWでやっていました。
——弦先さんは?
弦先 : 神くんは分かりやすくロックンロールなDJをする人だったので、僕はダンス・ミュージックっぽい四つ打ちの音楽寄りのDJをしていました。でも僕もカウンターとかそういうのはあんまり意識はせず、好きな事をやってただけ。だって、1回目とかミスチルかけてたもんね(笑)。
神 : かけてたね(笑)。
弦先 : ミスチルとTHE SMITHSっていう(笑)。
タイラ : マイケル・ジャクソンもかけてませんでした?
弦先 : 何回かかけてたね。(笑)
——タイラさんにとって、FREE THROWは東京の他のパーティーとどう違いましたか?
タイラ : 東京って言っちゃうとちょっと広すぎるのかもしれないけど、自分達がよく遊びに行くいわゆるロックのDJパーティーとは違ったというか、そういうものよりも刺激的に映りました。
——刺激的というと具体的には?
タイラ : 人が多く入るパーティーって、ゲストのDJが居て1人の持ち時間が短くて、お客さんの求めてるものが明快だから終盤はそこに沿ってお約束の流れに落ち着く感じがあるんだけど、FREE THROWはDJが2人しか居なかったし、1人ずつの時間も長くてすごい濃かった。2人は好きにやってたという感じだったと思うんですけど、観てる側からしたらあれは確実にカウンターだった。すごく音楽的だったし、踊らせるためにやってるというよりも、我をすごい出してました。
弦先 : 多分なんですけど、Getting Betterとかpuke! とか、ジャパン・フェス的なDJパーティーに慣れた人が来たんだと思う。FREE THROWに来たからといってGetting Betterに行かなくなった人もお客さんもそんなに居なかったし、こっちもやる側としてそこを切り捨てるつもりはないし、そこで遊び慣れたぐらいの人が来るようになってきたのかなっていうのは当時感じましたね。
神 : さっきの我が出てたっていう意味では、2人とも自分でオーガナイズしたのはこれが初だったんで、失敗しようが何しようがケツ拭くのは自分だしやりたいようにやっちゃえって、そういう勢いはあったかもしれない。
——その「やりたいように」っていうのに、2人の中で明確で具体的な話し合いはあったんですか?
神 : そういう話は特にない。でも2人とも他とは違う事をやろうと考えてたと思います。
——他っていうのは、たとえばGetting Betterとか?
弦先 : Getting Betterには毎回遊びに行ってるし、自分がやってるpuke! もそこまでの規模じゃないけどそれなりに盛り上がってきてるし、保坂さんのsoultodayもありますね。三人の直属の上がジャパン・フェスのDJブースをやっている状況だったので、そういうパーティーにどっぷりと浸かっていたから、違うことをやりたくなったのかもしれません。
——タイラさんがFREE THROWに入ったきっかけは何ですか?
弦先 : 2回目から3回目までに5カ月間が空いて、続けるか続けないかを話してるうちに神くんからタイラを紹介されて、その時まだタイラとは面識ぐらいしかなかったんだけど、神くんが言うなら面白いんだろうと思ったので、3回目から一緒にやりました。
——神さんがタイラさんを面白いと思ったのは?
神 : エロかったからですね。
(一同笑)
神 : ちょうどタイラがMARZで働きだす時期だったんですよね。
——同世代に他のロックDJも居た中で、なぜタイラさんだったんでしょう?
神 : 音の話で言うと、彼はDJじゃないDJをするから面白いな思ったんです。
弦先 : タイラはどこにも所属せずふわっと楽しんでたから、色が付いてないという意味で彼がいいと思いました。
——2人じゃなくて3人がよかった理由って?
神 : 単純に、2人はしんどいな。夜長いなって(笑)。
弦先 : あと、タイラはお客さんにすごくもててた。12月の初めてタイラがやった時には80人来ましたね。
——FREE THROWがDaisy barからMARZに移ったタイミングはいつ頃ですか?
弦先 : 翌年の4月ですね。タイラがthe telephones、The Brixton Academy、Avengers In Sci-FiやPILLS EMPIREの前身バンドのBB-LTDの音源を持ってきて、「こういうバンドと一緒にやりませんか?」って話を出したんです。僕は日本のインディーズを全然聴いてなかったんですけど、聴いてみたらめちゃくちゃかっこいいんですよね。
神 : ちょうどその時ニュー・レイヴが始まったぐらいで、Klaxonsとか海外の方にはアンテナ張ってたんですけど、そこでタイラに紹介されたバンドがすごいリンクしたんですよ。これは面白いことが出来るかもしんないって思いました。
——タイラさんの思惑の中には、場所をMARZに移す=バンドとの融合もはかれるというのもあったんでしょうか?
タイラ : 2007年の1月からMARZで働き始めてすぐにthe telephones、The Brixton AcademyやBB-LTDにMARZで会って、「めっちゃいい! 」 って思って、バイト先の居酒屋にラジカセを持って来て2人に聴かせたんです(笑)。その時は深夜にバンドが入るパーティーがあまりなかったんですよね。いつもの夕方の時間帯にライヴ・ハウスに行かない人達に彼らを紹介出来るのはすごいいいと思ったし、彼らの音楽もクラブで遊んでる人にリンクするものがあったので、僕らは僕らで好きなバンドだからモチベーションも上がるし、お互いにメリットがあるなと思って。
——2人はバンドを入れることに抵抗はなかったんですか?
神 : 全然ないですね。
弦先 : 音源が面白かったからオッケーってのがまず第一にあったんですけど、ただ、バンドマンとDJってその当時はあんまり仲良くなれる気がしなかったんですね。最初に一緒にやったのがThe Brixton Academyだったっていうのが良かったのかなって思います。
タイラ : その当時、The Brixton Academyはまだ全国流通の音源なんかないし、持ってきた手刷りのデモ50枚が全部売れたって言ってました。
弦先 : FREE THROWをやってて何が面白いって、自分も知らなかった、聴けばかっこいいインディーのロック・バンドがたくさん居て、自分達にお客さんが80人ぐらい付いていたとして、みんなにこのバンドを見せたいって思えるところじゃないかなと思います。
⇒⇒⇒次回『FREE THROWの軌跡』に続く
『FREE THROW vol.49』に抽選で5組10名様を無料でご招待!!!
2011/02/19(sat)@新宿MARZ
open/start 23:30
adv ¥2000(1D込)
door ¥2300(1D込)
GUEST LIVE : ORLAND
DJ : 弦先誠人(puke!)
神 啓文(Getting Better)
タイラダイスケ(soultoday)
【応募方法】
件名に「『FREE THROW vol.49』に行きたい!」、 本文に氏名/住所/電話番号をご記入の上、info(at)ototoy.jpまでメールをお送りください。
『FREE THROW vol.49』応募締め切り : 2月17日(Thu)
当選者の方には、追ってメールにてご連絡します。
※あらかじめinfo(at)ototoy.jpからのメールを受信できるよう、設定ください。
『FREE THROW COMPILATION』発売&リリース・ツアー決定!
3月4日(金)FREE THROW OSAKA@大阪難波ロケッツ
3月5日(土)FREE THROW NAGOYA@名古屋アポロシアター
GUEST LIVE : QUATTRO and more!
そして50回記念パーティーは、新木場STUDIO COAST!
VOL50 Anniversary&『FREE THROW COMPILATION』Release Party!
2011/03/13(sun)@新木場STUDIO COAST
open/start 13:00
adv ¥3500yen(1D別) / door ¥4000yen(1D別)
一般発売日 : 2/20(日)
ローソンチケット[Lコード : 72849]
GUEST LIVE
the telephones / group_inou / riddim saunter / sleepy.ab / LITE / the chef cooks me BAND / QUATTRO
DJ
弦先誠人(puke!) / 神啓文(Getting Better/COUNTDOWN JAPAN 08/09) / タイラダイスケ(soultoday/COUNTDOWN JAPAN 08/09 WEST) / HANDSOMEBOY TECHNIQUE / BRITISH PAVILION / Nur.(西村道男/eyama/eetee)
2006年5月に下北沢Daisy Barにて弦先誠人、神啓文により始動。
2006年12月タイラダイスケの加入により現在の3DJに。
2007年4月から新宿MARZにホームを移し、DJ×LIVEという従来のCLUBシーンではほとんど成立例の無かった新しいパーティーのスタイルを確立させ、クラブ・シーンとライブハウスの垣根を無くし、その距離を縮める。3人によるジャンルや洋邦新旧問わないDJプレイは幅広い音楽ファンから高い評価を受けている。
また、有名無名問わず自分達のアンテナに引っかかったバンドには助力を惜しまず、それをきっかけとして台頭をあらわしたバンドも少なくない。その活動は東京だけに止まらず、これまでに名古屋・大阪・新潟・長野・柏・水戸・仙台・札幌・静岡とその活動の幅を広げている。
パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyの取締役。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。
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BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode3 ユカコラブデラックス初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode2 BiSH初インタヴュー(後編)&本物の「スパーク」をフリー・ダウンロード
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode1 BiSH初インタヴュー(前編)&フリー・ダウンロード
【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode0.1 松隈ケンタインタヴュー
【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode0 渡辺淳之介インタヴュー
カミヤサキ(元BiS)とミズタマリ(元いずこねこ 茉里)からなる2人組ユニット、プラニメの2ndシングルをハイレゾで先行配信!!
【BiS連載vol.65】BiSラスト・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある
【BiS連載vol.64】BiSラスト・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな
【BiS連載vol.63】BiSラスト・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです
【BiS連載vol.62】BiSラスト・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう
【BiS連載vol.61】アイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 BiSラスト・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから
2013年のインディー / オルタナティヴ・バンド事情座談会 & スリー・ピース・アールズ・バンド「ZZZ`s」のOTOTOY限定パッケージ配信
2013 年、静かなる平成ロックンロールデモクラシー、バンバンバザール。渾身の14thアルバム『ラブレター』をリリース!
アンダーグラフの軌跡を追う、4ヶ月連続企画第三弾掲載、シングル「Mother feat. MICRO(HOME MADE 家族)」も好評配信中!!
ototoy×disk union 「NEW SENSATION」第9弾 sukida dramas インタビュ―&フリー・ダウンロード
毎月SONG BOOKが届く! Rie fu Monthly project『fu diary』第2弾発売&インタビュー
埼玉音楽の未来会議 vol.2開催!!『SAITAMA LOCAL MUSIC RECONSTRUCTION Vol.2』
SuiseiNoboAz新作『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』から一曲を先行フリー・ダウンロード!
SuiseiNoboAz『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』
SPENCER『Eine tausend Musik tour 2010』ツアー・ファイナルの音源を高音質で販売開始&インタビュー
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 - 待望のBiS初フル・アルバム『Brand-new idol Society』が配信開始! -
world's end girlfriend「Les Enfants du Paradis」高音質フリー・ダウンロード&インタビュー
藤枝憲(Spangle call Lilli line)×ミト(クラムボン)×美濃隆章(toe) キーパーソンが語るHQD鼎談
MONO オーケストラ・ライヴ音源『HOLY GROUND: NYC LIVE WITH THE WORDLESS MUSIC ORCHESTRA』を高音質で販売開始
world's end girlfriend 名作『hurtbreak Wonderland』を大胆に分解する『division』シリーズ vol.2
多くを捨てた先に残った、あるモノとは?──Meg Bonusセカンド・アルバム『TO THE YOU (ME) I MET BEFORE』インタビュー
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
