![]() |
VOOZH | about |
MOD LUNGの矢田圭伸が立ち上げたPOWER ELEPHANT!から、MOD LUNGの3rd album『River Songs』とWE ARE!の2nd album『Treatment Journey』が発売された。この2バンドだけでなく、東京のTHE BITE(ex BREAKfAST,UG MAN)やGO FISH(from NICE VIEW)等は、パンク・ハードコアを基盤に持ちながらも、先人のeastern youthやbloodthirsty butchersが築き上げたそれとは決定的に違う日本語うたものROCKだ。LABCRY&LETTERの三沢洋紀が、「今、日本で一番オシャレな音楽は、ハードコア出身のうたものバンド達だ」と言っていたが、それはまさに彼らのことだと思う。地下シーンで起こっている新しい日本語うたものROCKバンド達は、今まさに沸点に達しようとしている。はっぴいえんどでも、フィッシュマンズでもない。この漂う生活感は、ハードコアそのものなのだ。新進気鋭の要注目レーベルPOWER ELEPHANT!から、MOD LUNGの矢田圭伸と、WE ARE!の板垣周平に話を聞いた。
インタビュー&文 : JJ(Limited Express (has gone?))
−WE ARE! は、どんなバンドから影響を受けていますか?
板垣周平(以下S) : 俺はメロディック・パンクの世代だったので、当時ムーブメントだったHi-STANDARDから始まって、海外のバンドもいっぱい聴いて、その後にeastern youthやfOULを聴きだしたんですよ。GOD'S GUTSやLess Than TV周辺なんかも。特にfOULの「砂上の楼閣」ってイベントは、全国から面白いバンドばかりよんでいたので、影響はかなりでかいです。「なんてハイセンスなんだろう」って惜しげもなく通っていました。
矢田圭伸(以下Y) : WE ARE!の前身バンド、13月の頃は、fOULに強く憧れているけれど、どこかグリーン・デイのような、イースト・ベイ・パンクの匂いも漂っていて、元気がいいfOULのようだった。でもバンド名をWE ARE!に変えてからは、音がどんどん伝わってくるようになった。
S : 13月の頃は、俺の完璧なワン・マン・バンド。でもそのやり方にどんづまっちゃって、1年ぐらい活動を休止したんです。再スタートの時に、もっと皆で自由に曲を作ろうってことで、WE ARE!に改名したんです。
−MOD LUNGは、どうでしたか?
Y : 僕はWALLやTHIS WORLD IS MINEってバンドをやっていて、メロディック・レーベルsnuffy smile(現在活動休止中)から出していたこともあって、WE ARE!が影響を受けていたLess Than TV、eastern youthやbloodthirsty butchers等からは少し放れた場所にいたんですよ。THIS WORLD IS MINEで2枚の音源をだして、その後にLINEっていうTHE SMITHSの珍解釈みたいなバンドをやりました。でも、作り込んだものではなく、もっとシンプルなロックに興味がいってMOD LUNGを始めたんです。
−今回、何故WE ARE!を自身のレーベルPOWER ELEPHANT!からリリースしようと思ったのですか?
Y : まわりで特に好きなバンドは、WE ARE!とTHE BITE。WE ARE!がレーベルを探していたので、必然的に「出す?」って事になって。僕は、WE ARE!の日本語詩をリスペクトしていて、英語だったMOD LUNGの歌詞を日本語に変えるくらい。赤い疑惑やWE ARE!って、日本語を使ってとても良い詞を書き続けているんです。それって、eastern youthやbloodthirsty butchersの日本語の使い方とは、また違うものだったんです。
−確かにWE ARE!、MOD LUNGやTHE BITE等の日本語詞からは、今までの日本のロック・シーンになかった肌触りを感じます。
Y : 僕は身近なことをストレートに、周平君は文学的に歌う。それぞれが方法論を持っているけど、個々人にとっては自然な使い方なんです。
S : 歌詞はね、すげー良いか、全く良くないかのどちらかであるべきだと思っています(笑)。僕は9割くらいが直感で、残りの1割はみんなを楽しませたい職人魂を燃やして作ります。ラブ・ソングの要素も強いんですよ。でも世間で言われている一般的なラブ・ソング、要は歌詞の内容が愛に関することを歌っているのではなく、たとえ「お前が嫌いだ!」と歌っていてもそれが最終的に愛の方向を向いているかが、いちリスナーとしても敏感に反応してしまうし、作り手としてもそこを意識して書いています。少し抽象的かも知れませんが、そういう意味では俺もラブソングを歌っているという自負はあります。
−周平君は、矢田さんが書く歌詞をどう思いますか?
S : 今回のアルバムは、凄いパンク・ロックな歌詞だなと思ったんです。全曲主人公の立ち位置というか感情の流れが似ていて、それが最終的にいい意味でのパンク・ロックっぽさや生活感に繋がっていると思いました。
Y : 僕は、月曜日から金曜日までネクタイ締めて働いている普通のサラリーマンなんですよ。その生活には、派手な物語があるわけじゃない。でもね、そこで感じたことをあえてそのまま歌ったんです。このアルバムは、普通の労働者、普通のサラリーマン、普通の家庭人が音楽を作るとはってことの一つの僕なりの答えなんです。派手な物語なんてなくたって、良い音楽は作れるはずだと思ってるから。
−矢田さんは、しゅうへい君の歌詞をどう思いますか?
Y : 前作は、失恋的な歌詞が多かったよね?
S : 失恋はしょっちゅうしているので(笑)、多かったかどうかはよくわかんないですけど、モチベーションにはなっていましたよ。だから、失恋した主人公の存在はとても大きく写ったはずです。
Y : そうなんだよね。逆に今作は、11曲それぞれに色んなタイプの主人公がいるんですよ。周平君は書く文章も面白いから、各曲の物語がちゃんと伝わってきましたね。
−矢田さんはサラリーマン。周平君はアルバイトで生計をたてていますよね。生活の状況は違いますが、インディーで音楽をやっていくことをそれぞれどのように考えていますか?
Y : アメリカのSuperchunkがやっているMerge RecordsやFugaziのIan MacKayeがやっているDischordは芸術的にも商業的にも成功していますよね。彼らのように良いバンドをちゃんと出していけば、日本でも振り返ってくれる人がたくさんいるんじゃないかな。メジャーに行きたくないとは思わないけれど、いきたいとも思わないです。メンバーはみんな堅い仕事をしているし、その中でサウンドをひねり出せるタフさがバンドについてきた。僕は今年で32歳。年をとると親、家や子供のこと等いろんな問題にぶちあたるけど、それでも音楽はやめたくないんですよ。だから、メジャーに行くかどうかはどうでも良くて、全部、全力でやるしかないんです。 CD を売って食べていくのはなかなか厳しい時代になったとみんな言います。思うに、イベントをするか、グッズを売るか、もしくは携帯の音楽配信で一山あてるみたいな方法しか残っていないのかもしれない。でも僕はやっぱりCDやレコードをだして、それが売れて成功する姿に憧れているんですよね。レーベルでもバンドでもインディーなりの底力を出したいと思っています。WE ARE!とか、かっこいいバンドはちゃんと世の中にいるから、彼らがちゃんと続けていける土壌を作りたいんです。
S : 僕は、色んな場所で、色んな人に聴いてもらいたいですね。そうじゃないと意味がないと思う。だから、自由のきくパート・タイムの仕事をしています。たくさんの人に見てもらって、色んな意見を聴いて、それでまた、自分の音楽が変わっていくのが楽しみなんです。スタジアム・ロックを目指しているわけじゃないのに、近所のおっちゃんには、音楽をする=メジャーでやりたいんだろってすぐ見られる。「メジャーに行きたいの?」とか、「紅白に出たいの?」とか。でもそれは結果でしかなくて、俺らはやりたいことを追求しているだけ。でもその論理って日本では誰にも通用しないんですよね・・・ どういう結果を出したいかどうかは重要じゃないし、スポーツみたいで嫌なんです。
−そういう気持ちって凄いわかりますよ。
S : FUJI ROCK FESTIVALに出演することは大事なことじゃない。「でたい〜」なんて誰でも思ってる。それよりも、そこでどんな曲を演奏したいかが大事なんだと思います。
−矢田さんは、レーベルをいつから始めたのですか?
Y : 去年の夏から始めて今作で4枚目。生き急いでいますよね〜ほんとに(笑)。でもね、仕事だけじゃなく、音楽的にも今働き盛りなんです。良いバンドがいて、彼らにレーベルがなかったら、じゃあ出そうってなっちゃう。高校生の時にバッド・レリジョンが好きで、ブレット・ガーヴィッツのエピタフ・レコードを知って、始めてレーベルを意識したんです。高校の先生に「将来何をやりたいの? 」って聞かれた時に、「レーベルをやりたい」って言ってた程ですよ(笑)。で、STIFFEEN RECORDS、FINE TUNING!やsnuffy smile等で音源を出させてもらって、自分のスタンスが決まってきた。それは、お金じゃなくて、足を使って広げていく。あと多くの人に聴いてもらうためには、頭を下げてでも音楽を理解してもらって、媒体に載せてもらう。今は音楽を創るだけではなくて、レーベルをするってことにも、とても興奮しています。WE ARE!とかSaddlesとか心の底から良いと思うバンドを出していけば、いつか答えはついてくると信じてます。
−POWER ELEPHANT!は、矢田さん一人で運営しているのですか?
Y : 一人で全部やっていますよ。とは言え、仕事中にレーベル仕事は出来ないので、朝5時くらいに起きてメールを一気にうつんです。そして7時には家を出て、8時から働いています。電車に乗っている時くらいしか音楽を聴けないですけど、それでもなんとかやっています。
−自身のバンドMOD LUNGをリリースするのはなぜですか?
Y : 自分のバンドを、自分自身で一度出してみたかったんです。自分の思う音を、自分でプロモーションから流通までやってみたかったんです。けっこうきついんですよ(笑)。HMVの本社とか行って「これは、オルタナティヴ・カントリーって言うジャンルなんです。日本にはいない種類のバンドなんです! 」とか言うんですよ。けっこう、寒いでしょ(笑)。恥ずかしいですけど、自分の音源を自分で出すとレーベルに芯が通ったような気がしますね。
−レーベルの現状はどうですか?
Y : 今問題になっているのは、ロック・バンドのレーベルなのでレコーディング費がかなりかかるんです。良いレコーディング・スタジオでどうしてもとりたいって思うんですよね。今回も800枚くらい売れないと赤字になっちゃう。でも素晴らしい音源が出来たら、「まぁ、いいか!」ってなっちゃいますよね(笑)。
S : お金かかりますよね。でも10年後、20年後に聴きなおした時に、ちゃんとしたものであってほしいから、やっぱりスタジオ録音にはこだわりたいって、WE ARE!のレコーディングの時も矢田さんに納得してもらったんです。
−最後に、WE ARE!とMOD LUNGの今後の展望を聞かせてください。
Y : いきなりなんですけど、子供が生まれるので、1年くらいMOD LUNGは休みます。だから、レーベルとプロデュース、後は曲を作ることを頑張ろうと思っています。嫁さんと0歳の子供を残してツアーは行けないですしね。音楽も子供も重要だから。生活に素直なことが、MOD LUNGのスタンスであり、僕等の音楽のやり方なんですよ。あと、冬にBEAT CARAVANというALT-COUNTRY/ PUB ROCKのバンドのアルバムを出します。
S : 逆に俺らは、バリバリとツアーをやって、早速次のアルバムに向けたレコーディングをしていきたいと思っています。20代のうちに三枚のアルバムを出したいと音楽を始めた頃から思っていたので。
1997~2000年にかけて東京を中心に活動したEMOTIONAL MELODIC PUNKバンド。 2008年8月15日にコンプリート・ディスコグラフィーが発売。Snuffy SmileからのTHE MILES APART(イタリア)とのスプリット音源、Burst Your Noiseからの単独CD,デモ・テープ音源、LIVE音源を17曲収録。全曲デジタル・リマスタリング済み。未発表曲を2曲含む。新レーベルPOWER ELEPHANT!リリース第一弾!
東京で活動する日本初の本格的なALT-COUNTRY(PUNK + COUNTRY ROCK)バンドSaddlesの待望の1stアルバム。アメリカのどのバンドよりもアメリカを感じれるほどのスケール感、懐の深さ。私たち日本人が憧れた“かつてのアメリカ”がこの一枚にはギッシリつまっている。THE REPLACEMENTS、WILCO、NEIL YOUNGやBOB DYLANなどの良質なロックンロールを求めている方には絶対に届く音だ。
WE ARE!が2009年夏におくるアルバムは、SMITHや初期のR.E.M.をも彷彿させる正真正銘の「ギター・ロック」。なにげない日常を血のしたたるような鋭利な切り口で僕らをはっとさせる詩が音楽になり、僕らの耳や目や皮膚からしみこんでくるようです。「泣ける」音楽は結構ありますが、その先を暴き出す意志と力、そして優しさに満ちたこの作品は本当に稀有だと思います。
平成のクレイジーホース、MOD LUNGの最新作がvo/guの矢田氏が立ち上げたレーベルPOWER ELEPHANT!から遂にリリース。4人目のメンバーに若き天才スライド・ギタリスト大地氏を加え、全日本詩で挑む10曲。そのパワーは東京一と噂されるの怪人 安原氏の強力なドラミング。人懐っこいベース・プレイで婦女子の人気を獲得するベースのコウタ氏。そして、ギター・ボーカルの矢田氏ががっぷり四つにくみ、強靭な多魔川サウンドを完成。これは、日本語ロックのクラシック!
POWER ELEPHANT! website http://power-elephant.com/
POWER ELEPHANT! myspace http://www.myspace.com/powerelephant
パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyの取締役。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
【PIGGS、とらえる vol.60】KINCHANは、変化の中で燃え続ける──最新シングル『HALLO ALIEN』限定版、販売開始!
アイドル界にモンスター級の衝撃を巻き起こせ!新グループ、PIGMONZ、始動!──プー・ルイ&ユメカが語った、未来への決意
Helsinki Lambda Club・橋本薫がソロで挑む、普遍的でナチュラルな表現──削ぎ落とした先の“人間性”にフォーカスした初作『日記』
清水正太郎(kurayamisaka)、「バズよりも、魂を吹っ飛ばす衝撃を」──初のアルバムで描く、“生きて命燃え尽きるまで”の群像劇
Laura day romanceは、両極の“なかみち”を進む──サード・アルバム前編『合歓る - walls』リリース
8年間、愛してくれてありがとう──BiSH解散ライヴ〈Bye-Bye Show for Never at TOKYO DOME〉
【PIGGS、とらえる vol.20】PIGGS、2023年は勝負の年に!──そして、SHELLMEは正直な気持ちと葛藤を語る(PIGGSみくじあり)
【PIGGS、とらえる vol.19】「来年はスーパーKINCHANになります!」──KINCHANが踏み出した、進化への第一歩
【PIGGS、とらえる vol.18】「全てに対して一生懸命ぶつかっていく」──BAN-BANが貫き通す、まっすぐな信念
【PIGGS、とらえる vol.17】「熱い気持ちをマックスに」──CHIYO-Pが思う、野音を成功させるために必要なこと
『#PIGGSメジャーへの挑戦』、ついに最終決着! ──〈BECAUSE I LOVE PIGGS TOUR〉ファイナル公演
音楽関係者に訊く、「メジャーとインディー」そのリアルな違いと役割──そして、PIGGSはライヴハウスのスタッフへインタヴューを実施!
PIGGSがメジャーとバトル!? 第1弾シングルのプロデュース権をかけ真剣勝負!──徹底検証、『#PIGGSメジャーへの挑戦』!!!
【行かなきゃ ASP Episode7】「一瞬一瞬を大事にするしかない」──はじめての経験を通して、成長するモグ・ライアン
【行かなきゃ ASP Episode5】「またステージに立てたんだなって思いました」──メンバーをリードする新たなユメカ・ナウカナ?の姿
【行かなきゃ ASP Episode3】「いま必死にしがみついて私にできることを見つけていきたい」──モグ・ライアンが語るWACKへの熱い想い
【行かなきゃ ASP Episode2】「宇宙ということで月とかどうですか?」──ナ前ナ以が単独インタヴューで語る、これまでの自分
【行かなきゃ ASP Episode1】「ASPが宇宙一のアイドル・グループになるために」──ユメカ・ナウカナ?単独インタヴュー
【BiSH連載】Episode76 WACK代表・渡辺淳之介、BiSHの“メジャー3.5th”アルバム『LETTERS』について語る
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.13 トギーにとってのBiSは4人だけじゃない──最高の景色を“BiS全員”で見るために
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.12 確かな手応えと成長を求めて──ネオは、全身全霊で未来に向かって叫ぶ
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.11 限界を出し切っても、まだ上へ──チャントモンキーは常に次のステージへ駆ける
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.10 いまのメンバー全員と、この先を走るために──トギーはBiSで本音を語る
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.9 ネオ、BiSの“最高“を更新し続けるために──常に自分に向けられた思考の先
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.8 チャントモンキーが常に見据える“先”のこと──メンバーと向き合い、さらに上へ
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode67 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で強くなりすぎちゃった自分が嫌です(笑)」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode66 モモコグミカンパニー「バラバラの人が1つになるときの良さがBiSHにはある」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.6 私はステージに立つ側の人間だ──トギーがイメージし続けた自分の姿はBiSにある!
街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】vol.5 優等生サブカル少女のマナコ・チー・マナコ、特別な存在になるために選んだBiS!
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】ネガティヴでぼっちのネオ・トゥリーズは、BiSで“カッコ良く”なれるのか!?
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode65 アイナ・ジ・エンド「やりきったり生ききったりすることが今のBiSHにできること」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】 イトー・ムセンシティ部 インタヴュー「自分の中のハードルを飛び越える!」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode64 セントチヒロ・チッチ「誰かの頭の中にあるBiSH像やBiSHの概念を壊したい」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】第三期BiS 連載vol.1 初めてのメンバー・インタヴュー掲載。「WACKといえばBiS」に変えたい!!!
Ghost like girlfriendが打ち立てた金字塔──1stフル・アルバム『Version』から確信するJ-POPの未来!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode63 リンリン「それぞれが好きなBiSHが絶対に一つはある」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode62 ハシヤスメ・アツコ「新しい道を進んでいっている感じがします」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode61 モモコグミカンパニー「地に足がついた状態で生きていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode60 アユニ・D「今年はいろいろ初挑戦してみたいことがある」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode59 アイナ・ジ・エンド「劣等感と向き合ってスーパースターになりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode58 セントチヒロ・チッチ「たくさんの音楽に触れたことで自分の原点を思い出せた」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode57 リンリン「ひとつひとつの曲の完成度を上げて、もっといいパフォーマンスにしたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode56 モモコグミカンパニー「いまのBiSHの完成形を見せたい」
この作品をまだ誰も言葉に出来てない──GEZAN、崩壊ギリギリを形にしたアルバム『Silence Will Speak』
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode55 ハシヤスメ・アツコ「やりたいことや約束したことが全部叶うまで上り続けていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode54 アイナ・ジ・エンド「新しいBiSHが出来そうな気がしている」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode53 アユニ・D「BiSHであることは私の存在証明です」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode52 セントチヒロ・チッチ「BiSHは誰かにとってのヒーローであり続けたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode51 モモコグミカンパニー「これからはメンバー1人ひとりが自分で頑張らなきゃいけない」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode50 リンリン「横アリでのライヴは数年経ってもすぐ思い浮かべられるような1日にしたい」
クラウドファンディングを成功させ、Zepp DiverCityでのフリー・パーティーを目前にしたHave a Nice Day!、浅見北斗は今一体何を思う?
LOST IN TIME、結成15周年を締めくくる2曲入り配信限定シンングル『傘のない帰り道』をリリース & 海北大輔インタヴュー掲載
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode49 ハシヤスメ・アツコ「常に背中を見せ続けられるようにしていたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode48 アイナ・ジ・エンド「BiSHは変わったけど私は変わらない」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode47 アユニ・D「今までと変わらないのは全力でいくということ」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode46 セントチヒロ・チッチ「横アリに来てくれた全員の「明日を生きる力」になったらいいなって」
岸田教団&THE明星ロケッツ、TVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」OP曲「ストレイ」を1週間ハイレゾ先行配信 & インタヴュー掲載!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode45 ハシヤスメアツコ「「今を生きる」をテーマに生きてます」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode43 アイナ・ジ・エンド「圧倒的になりたいんです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode42 モモコグミカンパニー「「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」
検証!! 何故、今、GEZANはこれほどカッコいいのか!!──OTOTOY限定となる録りおろし弾き語り曲と前作アルバムを配信開始 & インタヴュー掲載!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode32 ハシヤスメアツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode29 アユニ・D「一線を超えたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode27 ハシヤスメ・アツコ インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode25 リンリン インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode24 アユニ・D インタヴュー
POPS回帰し表記も新たにしたharinekoの新作『Sweet Sorrow.』の世界を、写真とインタヴューでなぞってみた
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode23 モモコグミカンパニー インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode22 アイナ・ジ・エンド インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode21 セントチヒロ・チッチ インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode20 リンリン、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode19 ハシヤスメ・アツコ、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode18 モモコグミカンパニー、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode15 ハグ・ミィ、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー
Q'ulle短期連載「Q'ulle goes to NEW WORLD」ver.1、やっこ&まなこに訊くQ'ulleの現在
〈SECOND ROYAL RECOEDS〉から新たなホープ登場! 4ピース・バンドshe saidの1stアルバムを配信
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode13 リンリン初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー
参加アーティストは総勢50組!! Virgin Babylon Recordsによる5周年記念コンピをリリース&インタヴュー
元Tomato n' PineのHINAとYURIAのガールポップ・デュオFaint★Star初アルバム、ハイレゾ配信スタート!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝
【NOT INDIES BUT UNDERGROUND vol.1】ユキちゃん(NATURE DANGER GANG)に訊く、“ライヴで脱ぐ理由”
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! 中野heavy sick zeroでの初ワンマン・ライヴを南波一海がレポート!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode8 待望の1stアルバムをハイレゾ配信&メンバー・インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! アルバム発売目前!! 『Brand-new idol SHiT』より2曲、記念フリー・ダウンロード!?
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode3 ユカコラブデラックス初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode2 BiSH初インタヴュー(後編)&本物の「スパーク」をフリー・ダウンロード
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode1 BiSH初インタヴュー(前編)&フリー・ダウンロード
【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode0.1 松隈ケンタインタヴュー
【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode0 渡辺淳之介インタヴュー
カミヤサキ(元BiS)とミズタマリ(元いずこねこ 茉里)からなる2人組ユニット、プラニメの2ndシングルをハイレゾで先行配信!!
【BiS連載vol.65】BiSラスト・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある
【BiS連載vol.64】BiSラスト・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな
【BiS連載vol.63】BiSラスト・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです
【BiS連載vol.62】BiSラスト・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう
【BiS連載vol.61】アイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 BiSラスト・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから
2013年のインディー / オルタナティヴ・バンド事情座談会 & スリー・ピース・アールズ・バンド「ZZZ`s」のOTOTOY限定パッケージ配信
2013 年、静かなる平成ロックンロールデモクラシー、バンバンバザール。渾身の14thアルバム『ラブレター』をリリース!
アンダーグラフの軌跡を追う、4ヶ月連続企画第三弾掲載、シングル「Mother feat. MICRO(HOME MADE 家族)」も好評配信中!!
ototoy×disk union 「NEW SENSATION」第9弾 sukida dramas インタビュ―&フリー・ダウンロード
毎月SONG BOOKが届く! Rie fu Monthly project『fu diary』第2弾発売&インタビュー
埼玉音楽の未来会議 vol.2開催!!『SAITAMA LOCAL MUSIC RECONSTRUCTION Vol.2』
SuiseiNoboAz新作『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』から一曲を先行フリー・ダウンロード!
SuiseiNoboAz『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』
SPENCER『Eine tausend Musik tour 2010』ツアー・ファイナルの音源を高音質で販売開始&インタビュー
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 - 待望のBiS初フル・アルバム『Brand-new idol Society』が配信開始! -
world's end girlfriend「Les Enfants du Paradis」高音質フリー・ダウンロード&インタビュー
藤枝憲(Spangle call Lilli line)×ミト(クラムボン)×美濃隆章(toe) キーパーソンが語るHQD鼎談
MONO オーケストラ・ライヴ音源『HOLY GROUND: NYC LIVE WITH THE WORDLESS MUSIC ORCHESTRA』を高音質で販売開始
world's end girlfriend 名作『hurtbreak Wonderland』を大胆に分解する『division』シリーズ vol.2
多くを捨てた先に残った、あるモノとは?──Meg Bonusセカンド・アルバム『TO THE YOU (ME) I MET BEFORE』インタビュー
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
