![]() |
VOOZH | about |
アノニマスの面をかぶったトラックメイカー、Wonder World。KIYOSHI SUGO、★STAR GUiTARと同じレーベル〈CLUSTERSOUNDS〉に所属し、2012年にファースト・アルバム『click here to download』をリリース以降、DE DE MOUSE やオオルタイチ、metalmouse等と共演を重ねつつ全3枚のアルバムを制作。そして今回、ベストにしてラスト・アルバム『wonder world is dead…』をリリースした。初期DE DE MOUSEとも共鳴する、民族音楽ヴォーカル・フレーズを取り入れた中毒性満点のトラックから1990年代インテリジェント・テクノ的な響きを持つリスニング向けトラックまで、Wonder Worldの歴史を総括する煌びやかなアンセムが勢ぞろい。OTOTOYではハイレゾ配信を行う。
この作品を残して、何故Wonder Worldの活動を辞めるのか。自身のアーティスト活動と並行して、音楽"業界"の一員として他のアーティストのプロデュースから制作にも深く携わってきた彼だからこそ見えた現在の音楽シーンへの言葉の数々とともに、その真意をあらわにする。
Wonder World / wonder world is dead…
【Track List】
01. tick-tock / 02. everlasting / 03. way to go / 04. cosmic dancer / 05. sinewave / 06. let me in / 07. 24 / 08. walking dead / 09. primary color / 10. before the daylight / 11. wonder world / 12. nowhere / 13. dreamin' / 14. swing for murder / 15. child's end
【配信形態】
24bit/48kHz (WAV / FLAC / ALAC) / AAC
【価格】
単曲 250円(税込) / アルバム 2,000円(税込)
もともと「遊びで」音楽を作っていたというWonder Worldがここまで大きくなった背景には、音楽の本質と徹底的に向き合いながらも時代に柔軟に対応しようと貫く強い意志があった。そこから『wonder world is dead…』という結末を迎えるその過程には一体何があったのだろうか? 謎に包まれた男の仮面をそっとはずしてみると、そこにあるのはただ「音楽が好き」という思いだけだった。誰よりもシーンを見つめ、シーンのために音楽を送り出し続けてきた彼は次に何をしでかそうとしているのだろう。日本の音楽シーンはこの男についていけるか?
インタヴュー : 飯田仁一郎
文&構成 : 石川美帆
写真 : 大橋祐希
——では成り立ちから訊きましょう。Wonder Worldは、いつから始めたんですか?
ファーストを出す、ほんとちょっと前からです。もともと一人遊びで作ってたやつを実験的に曲っぽく仕上げて。他にバンドもやっていたので、それまでは個人の楽曲を形にしようとは思いませんでしたね。
——バンドで活動しているのに、打ち込みにシフトしていったのはどうしてですか?
高校生の頃からテクノが大好きだったんです。それに、日本人が世界を目指しても日本語で歌っている時点で絶対無理だし、大してしゃべれない英語じゃ通じないから駄目だと思っていて。だからインストの音楽は世界で1番勝負しやすいなと。
——ちなみに、なんでアノニマスのお面をかぶっているんですか?
なんでだっけ(笑)? ニッキー・ロメロより俺の方が先なんだけどね。
——政治的な意味があるわけじゃないんですね(笑)。
全然無いです(笑)。ライヴでもすごく息が苦しいし酒も飲めないんで、すぐ取ります(笑)。強いて言うならグローバル・コミュニケーションというイギリスのアンビエントのユニットがいまして。彼らの『76:14』っていう俺の大好きなアルバムがあるんですけど、『76:14』っていうのは、アルバムのトータルの分数なんです。曲名もそれぞれの楽曲の分数になっていて。曲からどういうイメージを持ってもらっても構わないという意味を込めているらしく。自分も聴くたびに違う風景が浮かんでくるし、それが音楽の理想だと思うんですよね。それもあって、ビジュアルでイメージを与えたくなかったんですよ。アノニマスもあんまり自分のイメージが外に出ないようにってことで。
——世界観も統一されてますよね。ファースト、セカンド、サードと、宇宙からヨーロッパへ、そして東京に辿り着き、今回はどこですか? ニューヨーク?
いや、今回は着いてみたら地球が崩壊してたっていう…。
——えっ!
そのままです。音楽シーンなんて既に壊れてるし、Wonder Worldもこれでおしまいにしようと思って。
——全てはタイトルの「wonder world is dead…」ということですか…。終わらせると決めた気分はどうですか?
爽快ですよ。楽曲のプロジェクトファイルも全部捨てました。もうWonder Worldっていうプロジェクトはおしまい! またやりたくなってもそのころは絶対もっと良いものができます。
——だからもうベストにしちゃったんですね。終わらせたかったのは、なぜですか?
飽きたんです。
——えっ!
まあ、音楽の在り方が変わったから、というのが正直な理由です。ここ数年のEDMと呼ばれるシーンって、自分が「ラブ・パレード」に遊びに行ったときのハッピーでピースフルな雰囲気とは全然違う。"作られたショー"なんですよね。そこからは何も生まれなくて消費されるだけ。それって音楽がやるべきことじゃないですよね。
——しかし“終わらせる"と決めてリリースするベストの中に、3曲の新曲を作って入れたんですね。これはどういう意味合いがあるんですか?
日本で上手く根付かないトラップ系のサウンドも、こういうテイストだったら流行るかな?と思う節があっていれました。
——時代を考えて創っていくのですね?
職業病です(笑)。
——そもそもなぜ自分で音楽を作ろうと思ったんですか?
会社を救済しようかなと思って。
——おぉ、ものすごいデカい話じゃないですか。
そうです(笑)。でもこういう仕事をしてるなかで、フラストレーションが溜まってて。
——音楽業界全体が下降していくから?
情報がないころ、自分から掘りに行って、出会って見つける大切な音楽。そういう聴き方ってまだできるんじゃないかなと思っていました。じゃあ自分でやってみようかな、と。いいアーティストもなかなかいないし。でもやっぱり音楽の聴き方、在り方が変わったんです。ネットレーベル系の人たちも音楽で飯が食えるとは思ってないでしょう。それが正しい形なんだと思いますよ、今は。自分の理想としている音楽の広まり方、マネタイズの仕方がもう通用しなくなっているというのを認めました。
——Wonder Worldの理想のマネタイズの仕方というのは?
「ひとりで完結すること」ですね。アレンジ、エンジニリング、マスタリングを初対面の人に任せるなんて信じられない。アーティストが1から10までできる状態が理想。あと「もったいぶらない」。年間計画で、ここでシングルを切って、ここでアルバムを、ってそれがもうおかしい。世の中には"いま"作られたものがどんどん出ていっている。なのに、1年前に作ったやつが出ていくんです。それはもう在り方として無理だと思う。でもレコード会社にいる以上はそこに乗せていく目線も必要だから俺は反対にそれを無視してます。3年前の曲をコンピの1曲目にしたりして、そしてそれが実際に売れるという。
——全部一緒と。
3年前のことなんて実際は知らない人達の方が多いんだから新鮮に響くかな、と。今までのやり方だと絶対無理なんですよ。マネージャー、ディレクター… 何十人もの人が周りにいて、その人達を食わせていけるお金なんて純粋な音楽では生み出せないですよ。独自でバランスが取れていて、言いたいことも自分でちゃんと伝えられる、というのがあればいいんだと思います。なかなかそんな人には会わないですけどね(笑)。
——成功してる人は、どういう人なんですか?
DE DE MOUSEはスタッフひとりでうまくやってますよね。あとやってることを曲げなかった。本人はもっとやりたかったのかもしれないけど、あれは素晴らしい生き方だなって思います。
——Wonder Worldにとって"曲がいい"の定義はどういう部分なんですか?
うーんなんだろう… 説明するのが難しいですね。
——もちろんそうでしょうけど(笑)。
でも15秒くらいでいつも決めちゃいます。
——最初はMySpaceとかから?
1番最初はそうですね。
——今はSoundcloud?
そうですね。でも最近はSoundcloudより、ファンの人たちが作ってるブログのほうがいいです。Soundcloudって多すぎて辿り着けないんですよ。だからある程度好きな人たちがフィルターをかけてそれっぽいのが集まってるブログとかがたくさんあるんです。そういうのをチェックしています。それ見たら僕のコンパイルしているコンピレーションとかみんな作れますよ(笑)。
——でもそれができるというのは、実はすごいことですよ!
今でも音楽はめちゃめちゃ聴いてますよからね。
——クラブからメロウなヒップホップみたいな今のサウンドの感じは、何かルーツはあるんですか?
もともとデトロイトテクノが大好きで根幹はずっと変わってないです。デリック・メイを初めて見て衝撃を受けて、そっから〈ワープ・レコーズ〉とかの小難しいやつも聴くようになり、エイフェックス・ツインも聴き、アンチコンあたりも聴きました。
——そんななか、ご自身がコンパイルされてるシリーズや、担当されてる諸作品にも、Wonder Worldに通ずるものがある気がするんですけど…。
そりゃ、同じ人がかかわっているからですよ(笑)。まあ節操なしにやるよりは、日本人に合ったのをやった方がいいと思ってやっています。
——日本人に合った音楽ってどういうことですか?
音楽的に分かりやすい構成じゃないですかね。「はいここで泣くんです」「ここで手を挙げて喜ぶんです」みたいな。そういう意味ではEDMはすごく日本人にハマりやすかったんでしょうね。でも反対にそういうのは日本人にしかできないんだろうなって思います。外人は「チープだ」っていうものでも、日本人の見せ方で上手くやればおしゃれに響く。
——僕もやっぱりそういうのにグッときます。でもそれを日本人的な感覚なんだと捉えたことはなかったです。
日本はカントリーとかの土壌がないところが、アメリカと全然違うところなんでしょう。そして今のEDMは音楽じゃなくて、パーティーって感じですよね。クラブ・ミュージックをずっと必死にがんばってきた人たちはひとくくりにされてどう思ってんだろうなあ。でもマーケティングのセンスとして、EDMはすごいと思います。お金にならないんだから音楽じゃなくて"ショー"をやりましょう、っていうことに振り切ったわけだから。
——一方で若者たちが「すごい作品」を出してこない、売ろうとしてないという感覚がある?
自分たちが「すごい作品」を作るという意識が無さそう。来てくれてる人たちとみんなで一緒に楽しめればオッケーみたいな感じ。自分を表現する場所なんて山ほどあるのに、そこで思いきりアピールしないのはなんでなんだろうって思います。
——ある一方でビジネスライクにショウアップされたEDMがあり、一方でおもしろいものをアピールしようとしない若者たちという現状がある。ではWonder Worldはなぜここで"終わらせて"しまうんですか?
違うことをやろうかなって思ってますよ。今このジャンルに固執すると、このジャンルを好きでいられなくなりそう。
——やはり失望してるの?
諦めはありますね。今の若い子が、初めて音楽に触れたとき、そこにはもう価値がなくなっていて、それが当たり前の状態。じゃあなんか違う考え方に変えなきゃなあと思います。今までライヴだったものが「肉フェス」みたいに何かと組み合わせないと音楽が続かなくなっちゃうので、そこはうまくやっていきたいんです。
——ちょっとずつ未来の勝ち方は見えつつある?
でもそれは手段です。根幹は音楽をやりたいだけ。手を替え品を替え自分の好きなものがなくならないようにしていたい。それが正解かどうかっていうのは自分の気持ち次第なんじゃないですかね。本当に音楽が好きなんですよ。
——今の話を聞いて、Wonder Worldは、音楽にものすごく熱いっていうのはよく分かりました。
今でもドキドキしたいですよね。高校のときに『ele-king』が創刊されて、情報も何もないテクノというジャンルが現れ、日本のレーベルの人たちが池袋のウェーブでリリース・パーティをしているんですよ。そして店内で踊るんです。ああいう"秘密の花園"に踏み入っていく感じがすごくドキドキしたんです。
——今の子たちにそういうのがないわけじゃないですよね?
ないわけじゃないんですけどね。色々なものと比べて価値が低くなったんでしょうかね…。規模は小さくても、もっとたくさん生まれてくればいいなって思います。しかも今の子ってジャンルっていう聴き方をしないと思うんで、バンドもいて、シンガー・ソングライターもいて、俺みたいなのがいてもいいし。それでも肌感でわかるものがあると思うんで、その辺りが伝わればいいと思います。
——レーベルメイトに対してWonder Worldはどう見てるんですか?
すごいことをやれとは思わないですね。年は取るほど説得力がなくなるんで。自分が納得するものを作ってほしいです。音楽を再定義していくのは若い世代です。年取った人たちじゃない。結果正しい方向へ行くかは分からないけど、とにかく若い世代が自分たちで決めて下の世代につないでいくべきでしょうね。
——それを仕事として早く見つけてあげて、やりやすいようにしてあげたい?
そうです。でも本当に見つかんなくなっちゃいましたね… 特に日本人で。そういう聴き方しちゃうんですよね。誰でもできるものやってもしょうがないだろって。
——聴いたことのないものを求めてるんでしょうね。
でも最近、結構前ですけど、ネットラップっていうのはすごくおもしろいと思いました。あれって日本じゃなきゃ絶対生まれなかったし、その中でスキルがある子もいて本当におもしろかった。あの子たちがネクラなだけじゃなくてネットの中で言ってることを外に出ても言えてたら、今までのヒップホップの不良文化っぽい流れは変わったと思います。でも実際に本人たちに会ってみると「Twitter上ではケンカできます」って言ってて、こいつらが引っ張っていくことはないと思いました(笑)。
——日本を変えるものっていうのは、日本にしかなく、しかも新しいものなんですね。
そうですね。こないだ韓国のフェスに呼ばれて行ったんですけど、アイドルたちがたまにやるラップ曲を入口に、アングラな本物の連中にスポットライトが当たるようになってきているんですよね。ゴールデンタイムでヒップホップのオーディション番組やってるほど。入口はEDMでもアイドルでもいいので、日本もそういう風になればなって感じてますね。
Wonder World
「From the Bedroom to the Whole Universe」をテーマに掲げ、東京から世界へと向けて楽曲制作を行うトラックメーカー。90年代のインテリジェント・テクノや、Aphex Twin/ μ -ziq 一派、Clark、Daedelus、DE DE MOUSE、Lone、Serphといった新世代のエレクトロニック・アーティストと共鳴する、色彩豊かな楽曲が顔を揃えた1stアルバム『click here to download』(2012年9月リリース)が、発売から1年かけて7000枚オーバーという、近年稀に見る爆発的ロングラン・ヒットを記録したことで一躍シーンの注目の的に。アルバム・リリース後は、DE DE MOUSE やオオルタイチ、metalmouse等と共演していく傍ら、自身の主催するパーティー「en」もスタート。昨年10月には、レーベルメイトであるKIYOSHI SUGO、★STAR GUiTARと共に、同パーティー名をタイトルに冠したスプリット・アルバム『en 001』をリリース。同年12月にリリースされた2ndアルバム『I'd Love to Turn You On』では、その音楽性の幅を劇的に広げ、シーンのトップ・アーティスト達と比較される高い評価を獲得し、翌2014年12月に発売した「未来のTOKYO」へ捧げるサウンド・トラック『the great tokyo empire』で、その地位を不動のものとした。
パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyの取締役。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
【PIGGS、とらえる vol.60】KINCHANは、変化の中で燃え続ける──最新シングル『HALLO ALIEN』限定版、販売開始!
アイドル界にモンスター級の衝撃を巻き起こせ!新グループ、PIGMONZ、始動!──プー・ルイ&ユメカが語った、未来への決意
Helsinki Lambda Club・橋本薫がソロで挑む、普遍的でナチュラルな表現──削ぎ落とした先の“人間性”にフォーカスした初作『日記』
清水正太郎(kurayamisaka)、「バズよりも、魂を吹っ飛ばす衝撃を」──初のアルバムで描く、“生きて命燃え尽きるまで”の群像劇
Laura day romanceは、両極の“なかみち”を進む──サード・アルバム前編『合歓る - walls』リリース
8年間、愛してくれてありがとう──BiSH解散ライヴ〈Bye-Bye Show for Never at TOKYO DOME〉
【PIGGS、とらえる vol.20】PIGGS、2023年は勝負の年に!──そして、SHELLMEは正直な気持ちと葛藤を語る(PIGGSみくじあり)
【PIGGS、とらえる vol.19】「来年はスーパーKINCHANになります!」──KINCHANが踏み出した、進化への第一歩
【PIGGS、とらえる vol.18】「全てに対して一生懸命ぶつかっていく」──BAN-BANが貫き通す、まっすぐな信念
【PIGGS、とらえる vol.17】「熱い気持ちをマックスに」──CHIYO-Pが思う、野音を成功させるために必要なこと
『#PIGGSメジャーへの挑戦』、ついに最終決着! ──〈BECAUSE I LOVE PIGGS TOUR〉ファイナル公演
音楽関係者に訊く、「メジャーとインディー」そのリアルな違いと役割──そして、PIGGSはライヴハウスのスタッフへインタヴューを実施!
PIGGSがメジャーとバトル!? 第1弾シングルのプロデュース権をかけ真剣勝負!──徹底検証、『#PIGGSメジャーへの挑戦』!!!
【行かなきゃ ASP Episode7】「一瞬一瞬を大事にするしかない」──はじめての経験を通して、成長するモグ・ライアン
【行かなきゃ ASP Episode5】「またステージに立てたんだなって思いました」──メンバーをリードする新たなユメカ・ナウカナ?の姿
【行かなきゃ ASP Episode3】「いま必死にしがみついて私にできることを見つけていきたい」──モグ・ライアンが語るWACKへの熱い想い
【行かなきゃ ASP Episode2】「宇宙ということで月とかどうですか?」──ナ前ナ以が単独インタヴューで語る、これまでの自分
【行かなきゃ ASP Episode1】「ASPが宇宙一のアイドル・グループになるために」──ユメカ・ナウカナ?単独インタヴュー
【BiSH連載】Episode76 WACK代表・渡辺淳之介、BiSHの“メジャー3.5th”アルバム『LETTERS』について語る
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.13 トギーにとってのBiSは4人だけじゃない──最高の景色を“BiS全員”で見るために
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.12 確かな手応えと成長を求めて──ネオは、全身全霊で未来に向かって叫ぶ
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.11 限界を出し切っても、まだ上へ──チャントモンキーは常に次のステージへ駆ける
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.10 いまのメンバー全員と、この先を走るために──トギーはBiSで本音を語る
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.9 ネオ、BiSの“最高“を更新し続けるために──常に自分に向けられた思考の先
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.8 チャントモンキーが常に見据える“先”のこと──メンバーと向き合い、さらに上へ
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode67 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で強くなりすぎちゃった自分が嫌です(笑)」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode66 モモコグミカンパニー「バラバラの人が1つになるときの良さがBiSHにはある」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.6 私はステージに立つ側の人間だ──トギーがイメージし続けた自分の姿はBiSにある!
街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】vol.5 優等生サブカル少女のマナコ・チー・マナコ、特別な存在になるために選んだBiS!
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】ネガティヴでぼっちのネオ・トゥリーズは、BiSで“カッコ良く”なれるのか!?
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode65 アイナ・ジ・エンド「やりきったり生ききったりすることが今のBiSHにできること」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】 イトー・ムセンシティ部 インタヴュー「自分の中のハードルを飛び越える!」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode64 セントチヒロ・チッチ「誰かの頭の中にあるBiSH像やBiSHの概念を壊したい」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】第三期BiS 連載vol.1 初めてのメンバー・インタヴュー掲載。「WACKといえばBiS」に変えたい!!!
Ghost like girlfriendが打ち立てた金字塔──1stフル・アルバム『Version』から確信するJ-POPの未来!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode63 リンリン「それぞれが好きなBiSHが絶対に一つはある」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode62 ハシヤスメ・アツコ「新しい道を進んでいっている感じがします」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode61 モモコグミカンパニー「地に足がついた状態で生きていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode60 アユニ・D「今年はいろいろ初挑戦してみたいことがある」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode59 アイナ・ジ・エンド「劣等感と向き合ってスーパースターになりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode58 セントチヒロ・チッチ「たくさんの音楽に触れたことで自分の原点を思い出せた」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode57 リンリン「ひとつひとつの曲の完成度を上げて、もっといいパフォーマンスにしたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode56 モモコグミカンパニー「いまのBiSHの完成形を見せたい」
この作品をまだ誰も言葉に出来てない──GEZAN、崩壊ギリギリを形にしたアルバム『Silence Will Speak』
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode55 ハシヤスメ・アツコ「やりたいことや約束したことが全部叶うまで上り続けていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode54 アイナ・ジ・エンド「新しいBiSHが出来そうな気がしている」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode53 アユニ・D「BiSHであることは私の存在証明です」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode52 セントチヒロ・チッチ「BiSHは誰かにとってのヒーローであり続けたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode51 モモコグミカンパニー「これからはメンバー1人ひとりが自分で頑張らなきゃいけない」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode50 リンリン「横アリでのライヴは数年経ってもすぐ思い浮かべられるような1日にしたい」
クラウドファンディングを成功させ、Zepp DiverCityでのフリー・パーティーを目前にしたHave a Nice Day!、浅見北斗は今一体何を思う?
LOST IN TIME、結成15周年を締めくくる2曲入り配信限定シンングル『傘のない帰り道』をリリース & 海北大輔インタヴュー掲載
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode49 ハシヤスメ・アツコ「常に背中を見せ続けられるようにしていたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode48 アイナ・ジ・エンド「BiSHは変わったけど私は変わらない」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode47 アユニ・D「今までと変わらないのは全力でいくということ」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode46 セントチヒロ・チッチ「横アリに来てくれた全員の「明日を生きる力」になったらいいなって」
岸田教団&THE明星ロケッツ、TVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」OP曲「ストレイ」を1週間ハイレゾ先行配信 & インタヴュー掲載!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode45 ハシヤスメアツコ「「今を生きる」をテーマに生きてます」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode43 アイナ・ジ・エンド「圧倒的になりたいんです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode42 モモコグミカンパニー「「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」
検証!! 何故、今、GEZANはこれほどカッコいいのか!!──OTOTOY限定となる録りおろし弾き語り曲と前作アルバムを配信開始 & インタヴュー掲載!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode32 ハシヤスメアツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode29 アユニ・D「一線を超えたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode27 ハシヤスメ・アツコ インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode25 リンリン インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode24 アユニ・D インタヴュー
POPS回帰し表記も新たにしたharinekoの新作『Sweet Sorrow.』の世界を、写真とインタヴューでなぞってみた
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode23 モモコグミカンパニー インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode22 アイナ・ジ・エンド インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode21 セントチヒロ・チッチ インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode20 リンリン、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode19 ハシヤスメ・アツコ、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode18 モモコグミカンパニー、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode15 ハグ・ミィ、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー
Q'ulle短期連載「Q'ulle goes to NEW WORLD」ver.1、やっこ&まなこに訊くQ'ulleの現在
〈SECOND ROYAL RECOEDS〉から新たなホープ登場! 4ピース・バンドshe saidの1stアルバムを配信
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode13 リンリン初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー
参加アーティストは総勢50組!! Virgin Babylon Recordsによる5周年記念コンピをリリース&インタヴュー
元Tomato n' PineのHINAとYURIAのガールポップ・デュオFaint★Star初アルバム、ハイレゾ配信スタート!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝
【NOT INDIES BUT UNDERGROUND vol.1】ユキちゃん(NATURE DANGER GANG)に訊く、“ライヴで脱ぐ理由”
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! 中野heavy sick zeroでの初ワンマン・ライヴを南波一海がレポート!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode8 待望の1stアルバムをハイレゾ配信&メンバー・インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! アルバム発売目前!! 『Brand-new idol SHiT』より2曲、記念フリー・ダウンロード!?
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode3 ユカコラブデラックス初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode2 BiSH初インタヴュー(後編)&本物の「スパーク」をフリー・ダウンロード
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode1 BiSH初インタヴュー(前編)&フリー・ダウンロード
【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode0.1 松隈ケンタインタヴュー
【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode0 渡辺淳之介インタヴュー
カミヤサキ(元BiS)とミズタマリ(元いずこねこ 茉里)からなる2人組ユニット、プラニメの2ndシングルをハイレゾで先行配信!!
【BiS連載vol.65】BiSラスト・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある
【BiS連載vol.64】BiSラスト・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな
【BiS連載vol.63】BiSラスト・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです
【BiS連載vol.62】BiSラスト・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう
【BiS連載vol.61】アイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 BiSラスト・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから
2013年のインディー / オルタナティヴ・バンド事情座談会 & スリー・ピース・アールズ・バンド「ZZZ`s」のOTOTOY限定パッケージ配信
2013 年、静かなる平成ロックンロールデモクラシー、バンバンバザール。渾身の14thアルバム『ラブレター』をリリース!
アンダーグラフの軌跡を追う、4ヶ月連続企画第三弾掲載、シングル「Mother feat. MICRO(HOME MADE 家族)」も好評配信中!!
ototoy×disk union 「NEW SENSATION」第9弾 sukida dramas インタビュ―&フリー・ダウンロード
毎月SONG BOOKが届く! Rie fu Monthly project『fu diary』第2弾発売&インタビュー
埼玉音楽の未来会議 vol.2開催!!『SAITAMA LOCAL MUSIC RECONSTRUCTION Vol.2』
SuiseiNoboAz新作『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』から一曲を先行フリー・ダウンロード!
SuiseiNoboAz『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』
SPENCER『Eine tausend Musik tour 2010』ツアー・ファイナルの音源を高音質で販売開始&インタビュー
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 - 待望のBiS初フル・アルバム『Brand-new idol Society』が配信開始! -
world's end girlfriend「Les Enfants du Paradis」高音質フリー・ダウンロード&インタビュー
藤枝憲(Spangle call Lilli line)×ミト(クラムボン)×美濃隆章(toe) キーパーソンが語るHQD鼎談
MONO オーケストラ・ライヴ音源『HOLY GROUND: NYC LIVE WITH THE WORDLESS MUSIC ORCHESTRA』を高音質で販売開始
world's end girlfriend 名作『hurtbreak Wonderland』を大胆に分解する『division』シリーズ vol.2
多くを捨てた先に残った、あるモノとは?──Meg Bonusセカンド・アルバム『TO THE YOU (ME) I MET BEFORE』インタビュー
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
