![]() |
VOOZH | about |
デビューから15年という節目の昨年6月に10枚目のアルバム『すべてのおくりもの』をリリースしたロック・バンド、LOST IN TIMEがその節目を締めくくるべく、2曲入りの配信限定シングル『傘のない帰り道』をリリース。大切な人を思う、切なくも前向きなタイトル曲「傘のない帰り道」と続ける事の苦しさを剥き出しにしたような後悔を歌う「Repentance」という対照的な2曲にはバンドの“今”と“これから”が込められています。OTOTOYでは今回のリリースにあたり、ヴォーカルである海北大輔にインタヴューを敢行。リリースされた2曲に関してはもちろん、5年ぶりとなるホールでのワンマン・ライヴについて、そして自問自答の中にあるという今の彼の気持ちに迫りました。
15周年を締めくくる、2曲入り配信限定シングル!
LOST IN TIME / 傘のない帰り道
【配信形態】
ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC
【配信価格】
単曲 200円(税込) / アルバム 400円(税込)
【収録曲】
1. 傘のない帰り道
2. Repentance
LOST IN TIME /傘のない帰り道 (teaser)LOST IN TIME /傘のない帰り道 (teaser)
デビュー15周年という記念すべき年を締めくくるホール・ワンマン・ライヴ「悔いのない歌」を開催することを発表したLOST IN TIME。しかし、それと同時に発表したフロントマン海北大輔のコメントは、その喜ばしい年を祝おうという雰囲気ではなく、さもすればファンに終わりを連想させるような内容だった。15年という年月はそう簡単に続けられるものではない。そうして長い間、紆余曲折を乗り越えてきたバンドに一体何があったのか。そのコメントの真意を探るべくインタビューを行った。ワンマン・ライヴに向けてリリースされる2曲がいかにその葛藤を現しているのか、海北大輔が露わにしてくれた本当の気持ちは、誰にでも起こりうる事態に対してしっかり向き合う機会を与えてくれるだろう。是非この記事から、その海北大輔の思いを感じ取ってください!
インタヴュー : 飯田仁一郎
文 : 水上健汰
写真 : 作永裕範
「悔いのない歌」
僕が何を歌おうが、世界は変わらない。
僕が何を歌おうが、君は振り返らない。
僕が何を叫ぼうが、
僕が何を笑おうが、
僕が何を泣こうが、
君には君の事情がある。
デビューしてからの15年、LOST IN TIMEは決して大きな成功を成し遂げたとは言えない凸凹の道を歩んで来ました。
こんな言い方をすると、「そんなこと言うなよ」って人も出てくるかもしれないけれど、
その原因の中心はすべて僕にあるから、他の誰のせいでもないよ。
もちろん、歌って来て良かった。みんなと歌えて良かった。
って思える夜もたくさんあったけれど。
それが今の僕の正直な気持ちです。
だから、
15年の締めくくりに、もう一度。
もう一度、あなたと夢が見たい。
LOST IN TIMEを終わらせるのか。
LOST IN TIMEを続けていくのか。
LOST IN TIMEをまた始められるのか。
この日君と、確かめたいんだ。
僕自身の気持ちも含めて。
悔いのない歌を。
2018年5月26日 渋谷・さくらホール
待ってます。
LOST IN TIME 海北大輔
──ホール・ワンマン・ライヴの情報解禁と共に海北さんのコメントが発表されましたが、それを見て今日は是非、僕がインタビューさせてくれとオファーしました。
ありがとうございます。
──すごく意味深な言葉が書いてありました。
そうですね。
──今回リリースされる「傘のない帰り道」や「悔いのない歌」というワンマン・ライヴのタイトルですが、言葉選びがどこか人生を達観しているような印象を受けました。
そうですかね。もう40歳も迫ってきましたけど、そのせいでしょうかね(笑)。
──それこそ1stアルバムでは“後悔”という概念はなく、キラキラ輝いていて…
確かに、当時も後悔はしまくってましたけど、ポジティヴでもネガティヴでもとにかく輝けるのは若さの特権だと思っていて。そこから歳を取っていく中で、今の自分なりの輝き方をちゃんと考えていかないといけないな、とは思っています。
──自分なりの輝き方とおっしゃっていただきましたが、今の海北さんの輝き方というのは何だと思いますか?
それはもうLOST IN TIMEのヴォーカリストとしては、歌うことしかないと思います。僕がmoke(s)という自分が歌わないバンドを始めたことで、よりいっそうヴォーカリストとして、みんながあっと言ってくれるような歌を歌っていかないと存在意義そのものがなくなっちゃうなと思うようになったんですよ。だからそこに関しては極論、楽しくなくてもいいのかなって思って。
レーベル Majix / moke(s) 発売日 2016/07/13
01. 02. 03. 04. 05. 06. 07. 08. 09. 10. 11. 12.
※ 曲番をクリックすると試聴できます。
──へぇー。楽しくないんだ!
ちょっといまはしんどいですね。
──楽しくないのは何故なんですか?
もちろんまったく楽しくないわけではないんですけどね。でも、そこが自分自身もうまく言葉にできなくて。なので「Repentance」みたいな曲が書けたんだと思うんですよ。
──「Repentance」からは、後悔という言葉を連想してしまうのですが、でも、それでも生きてやるみたいな気持ちも見えたりして。
そもそもこの言葉には「懺悔」とか「罪の告白」みたいな意味があって。単純な「あのときこうしていれば……」という後悔ではなくて、今回の2曲には、いま僕はどう感じていて、僕は何がしたいのか、ということをもう1回見つめ直す決意をこめられたと思っています。
──具体的にはどういう部分に海北さんは後悔していますか?
そこが難しくて。なにに後悔しているのかというとはっきり思いつかない…… 昨年くらいから自分の中に漠然とした不安や焦燥感というのを抱えているというか。自分自身がどうしたいのかとか、LOST IN TIMEをどうしていきたいという考えが、いままでで1番散らかってしまっている状態で。
──なるほど。
バンドを続けるということ自体が目的なわけじゃなくて、でも、その瞬間のときめきを曲に書き続けるという行為にもマンネリのようなものは生まれてきて、そのマンネリズムを抱えるくらいなら新曲を作る必要がないくらい持ち曲もたくさんありますし。ほとんどの気持ちを代弁できる曲が、もうあるような気もしていて。
──実際ローリングストーンズなんかも、アルバムを出すっていったって、10年に1度とかですもんね。
そうですね。曲を作る下地の、自分自身がかなりすり減っているような気がして。でもそれをどこかでソングライターとして許せない自分もいて。代謝していかないといけないというか、脱皮を続けないと古い皮がどんどん固まって脱げなくなっちゃうっていう恐怖心もあるし、試行錯誤のタイミングなのかなとは思うんです。それを繰り返していて、やっぱり好きだからこそ嫌いになる瞬間もあるんだなって。
──「Repentance」の歌詞にも出てきましたね。
ほんと好きの反対ってのは無関心でしかなくて。ラヴとほぼ同じ場所にヘイトはあって。だけどそういうものを僕自身はこれからも愛していきたいと思っています。そのシチュエーションは決して音楽だけの話じゃないはずですから。
──海北君の場合、この歌詞の「好きだからこそ嫌いになった」という一節は音楽についてですよね?
まぁ、そうかなぁ。
──この歌詞を読んでも、「悔いのない歌」で発表したコメントを読んでも、正直、「解散するの?」と思わされるじゃないですか? やっぱり、それくらいの悩みを抱えてLOST IN TIMEは動いている?
どうですかね。そこに関しては、はっきりと言葉を濁します。どうなっていくのか僕の中でもまだわからない。
──何かが決まっているわけではない?
うん。
──じゃぁ本当にもうこのコメントのままなんだ。
そうですね。
──ライヴ中にやめるとか、またやるとか言い出したりする可能性もあるということですよね。
そこまで僕は自由にはなれないですけどね(笑)。だからほんとにホールの日のギリギリまで悩み続けると思います。
──僕は最近すごく興味深い話を聞いて… 僕たちのもう10歳くらい上のバンドマンが子供みたいに「俺、新しいバンドをはじめた!」って言ってて、なんで新しいバンドをはじめたのか聞いたら、「自分の人生の最後のバンドを作りたかった」って言ってて。
ゴールというかフィニッシュってことですよね。もうゴール・テープが見えちゃってるのかな。
──そう。自分のバンド人生の終わり。たぶん70、80歳までやるつもりもないだろうし、だから最後のバンドを組んだって。しかも、それが近しい友人アーティストが亡くなってから考えるようになったと。
年齢的にも同世代の人間のそういう別れっていうのは、考えますよね。
──しかも、そのとき、自分が青春時代に聴いてたジャンルの音楽をやって締めくくりたい気持ちになるんだって言ってて。
僕はまだわかんないな……。
──わかんないですよね。ただそういう事になるんだと思って。
でも、「傘のない帰り道」はある意味、昨年亡くなったつばきの一色君に対しての気持ちも入っていて、一色君だけじゃなくて今年に入ってもともとLOST IN TIMEでギターを弾いてくれていた弥吉(淳二)さんが亡くなったり、僕の身近なところでもいろいろあったりと、割と準備もできない内に近しい人間がいなくなることは全然あり得るということを実感したんです。それを自分自身に置き換えて考えたときにも、僕も僕自身が気づかないうちに、いつの間にかいなくなっちゃったりするのかな、っていう事も考えるし。命って何だろうな、ということが年を重ねてますますわからなくなって来て。
── 一色さんとの付き合いは長かったんですか?
そうですね。デビューしたタイミングも近かったですし…… 最初は嫌いでしたけどね(笑)。
──そうなんだ!
男前なんで、1番いけ好かなかった(笑)。まぁ、ただの僻みですよね(笑)。でも、つきあいが長くなるにつれ、彼の人間としての魅力にどんどんみんな引き込まれていったと言うか。気がつけば大切な仲間の一人になってましたよね。一色君は最後まで頑張ってた。本当に最後の数ヶ月は仲のいい連中みんなで見届けて、いろんな思い出とかくだらない話をしたんですけど、その時間は僕にとってもすごく貴重な時間でした。
──見届けたんですね。
この1年間くらいはそういった近しい存在の別れをたくさん経験した年でもありました。だからここまでバンドとしての話をしましたけど、本当は僕自身がパーソナルなところで揺らいでいるのかもしれないですね。そこが1番かもしれない。いままでを振りかえってみても、バンドに対しては特に不満がないんですよ。メンバー間の関係性もドライな部分もあって、もっと学生みたいにワチャワチャ楽しくやる方法はないかなと考えたりもするんですけど、でもそうは言ってもいまの感じも全然悪くない。やっぱり一緒に音を出した瞬間の気持ちよさはすごく感じるし、僕は源ちゃんのことも三井君のこともリスペクトしている。なので、バンドではなくて自分自身に対してこれから先どうするのか、どうしたいのかっていうところをずっと自問自答している、っていうことが1番大きいのかもしれない。
──そのパーソナルな部分が揺らいだときの結論は出ているんでしょうか?
結論がないから、いまがあるんじゃないですかね。冒頭で、30歳を過ぎてアルバムを出した辺りから、どこか達観してきているように感じるとおっしゃっていただいたんですけど、どこかで僕もそんな気分でいたんですよ。だけど、身近な友人の死だったり、お世話になっている人が急にいなくなったりで、全然自分が達観できていないということに気付いて。
──そして大事なことは、こういうことは誰にでも起こりうるということですよね。
そうですね。誰しもがいつか必ず通る場所。でもやっぱり、人前に立って皆さんに歌を届ける身として、自分に対して「おい、達観したんじゃないのかよ」とか、「俺はこういう時に『大丈夫だよ』って歌うんじゃねぇのかよ」って思うんですよ。でも、そう在れない自分がいま、紛れもなく存在していて。
──パーソナルな部分が揺らいだ音楽をすればいいじゃんとはならないんですね。
これがならないんだなってところが僕もちょっと驚きました。…結構吐き出しちゃったな。
──だから後悔とか弱さと光が共存するのかもしれないですね。今回のこの2曲は、いまだから書ける気がします。
そうですね。
──ワンマン・ライヴへのコメントが出たとき、僕としては本当にLOST IN TIMEの状況がわからなかったので、やっぱり売れたかったのかなとか、メンバーが抜けちゃうのかなとか、なにが起こっているんだろうってすごくいろいろ考えました。
ヒットしたいって願望はそりゃありますし、それに関してはもちろんゼロじゃないですけどね。でもそんなことで屈折するんだったら、きっともっと早いタイミングでポッキリ折れてると思うんですよ(笑)。
──いろいろな思いがあると思いますが、ワンマン・ライヴ〈悔いのない歌〉ヘは、バンドのメンバーも含めていまどんな気持ちで向かっていますか?
これはほんとに「すごい歌を歌うから、聞きに来てください」っていう思いだけです。LOST IN TIMEってバンドは、紆余曲折のドラマを歌で表現してきたという側面が大きくて、そこにどこか頼りきりになっていた数年間だったと思うんですよ。その物語を捨てるつもりもないですけど、それ以上にこの日は真っ直ぐにすごい歌を歌おうっていう気持ちです。こんな気持ちで立つステージは、今後もうないかもしれないという意識でステージに立ちたいなって思っています。
──なるほど、いろいろ聞かせていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。皆さんの大切な人との時間を、もう一度しっかり見つめてほしいということが伝わればいいなって思います。
LOST IN TIME「悔いのない歌」
2018年5月26日(土)@渋谷さくらホール
時間 : OPEN 17:30 / START 18:00
料金 : 全席指定 ¥4000
その他のライヴ情報はこちらをご確認ください
パンドラの匣の底に眠っていた希望──LOST IN TIME、節目となる10枚目のアルバムをリリース!!
https://ototoy.jp/feature/2017060801
「皆、希望を持とうよ」──バンドとしての新機軸が詰まった9thアルバム『DOORS』に迫る
https://ototoy.jp/feature/201506055
『LIFE IS WONDER』リリース & 海北大輔の想いを掘り下げるインタヴュー
https://ototoy.jp/feature/20131011
30代、デビュー11年目、3人で踏み出す新しい歩み──『 ( )トラスト オーバー サーティー』
https://ototoy.jp/feature/20130409
LOST IN TIMEの10年──ベスト・アルバム 2作同時リリース
https://ototoy.jp/feature/20120306
問い続けた先にあるもの──『ロスト アンド ファウンド』海北大輔インタビュー
https://ototoy.jp/feature/2010111002
LOST IN TIME
2001年同じ学校の仲間であった海北と大岡によって結成。都内のライブハウスを中心に活発なライブ活動を行い、2002年6月に1stアルバム「冬空と君の手」をUK.PROJECTよりリリース。その後、幾度かのメンバーチェンジを経て現在の3人(海北大輔(Vo,Ba,Key)、大岡源一郎(Dr)、三井律郎(Gt))となる。これまでにアルバム9作品とベストアルバムを2作品をリリース。デビュー15周年の2017年、前作「DOORS」より2年ぶりとなる通算10枚目のフルアルバム「すべてのおくりもの」を6月にリリース。その後レコ発ツアー「おとどけものとおどけもの」を全国32箇所にて開催した。研ぎ澄まされたサウンドと圧倒的な歌声が特徴の3ピースロックバンド。
Official HP : http://lostintime.me/
Twitter : https://twitter.com/LOSTINTIMEstaff
パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyの取締役。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
【PIGGS、とらえる vol.60】KINCHANは、変化の中で燃え続ける──最新シングル『HALLO ALIEN』限定版、販売開始!
アイドル界にモンスター級の衝撃を巻き起こせ!新グループ、PIGMONZ、始動!──プー・ルイ&ユメカが語った、未来への決意
Helsinki Lambda Club・橋本薫がソロで挑む、普遍的でナチュラルな表現──削ぎ落とした先の“人間性”にフォーカスした初作『日記』
清水正太郎(kurayamisaka)、「バズよりも、魂を吹っ飛ばす衝撃を」──初のアルバムで描く、“生きて命燃え尽きるまで”の群像劇
Laura day romanceは、両極の“なかみち”を進む──サード・アルバム前編『合歓る - walls』リリース
8年間、愛してくれてありがとう──BiSH解散ライヴ〈Bye-Bye Show for Never at TOKYO DOME〉
【PIGGS、とらえる vol.20】PIGGS、2023年は勝負の年に!──そして、SHELLMEは正直な気持ちと葛藤を語る(PIGGSみくじあり)
【PIGGS、とらえる vol.19】「来年はスーパーKINCHANになります!」──KINCHANが踏み出した、進化への第一歩
【PIGGS、とらえる vol.18】「全てに対して一生懸命ぶつかっていく」──BAN-BANが貫き通す、まっすぐな信念
【PIGGS、とらえる vol.17】「熱い気持ちをマックスに」──CHIYO-Pが思う、野音を成功させるために必要なこと
『#PIGGSメジャーへの挑戦』、ついに最終決着! ──〈BECAUSE I LOVE PIGGS TOUR〉ファイナル公演
音楽関係者に訊く、「メジャーとインディー」そのリアルな違いと役割──そして、PIGGSはライヴハウスのスタッフへインタヴューを実施!
PIGGSがメジャーとバトル!? 第1弾シングルのプロデュース権をかけ真剣勝負!──徹底検証、『#PIGGSメジャーへの挑戦』!!!
【行かなきゃ ASP Episode7】「一瞬一瞬を大事にするしかない」──はじめての経験を通して、成長するモグ・ライアン
【行かなきゃ ASP Episode5】「またステージに立てたんだなって思いました」──メンバーをリードする新たなユメカ・ナウカナ?の姿
【行かなきゃ ASP Episode3】「いま必死にしがみついて私にできることを見つけていきたい」──モグ・ライアンが語るWACKへの熱い想い
【行かなきゃ ASP Episode2】「宇宙ということで月とかどうですか?」──ナ前ナ以が単独インタヴューで語る、これまでの自分
【行かなきゃ ASP Episode1】「ASPが宇宙一のアイドル・グループになるために」──ユメカ・ナウカナ?単独インタヴュー
【BiSH連載】Episode76 WACK代表・渡辺淳之介、BiSHの“メジャー3.5th”アルバム『LETTERS』について語る
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.13 トギーにとってのBiSは4人だけじゃない──最高の景色を“BiS全員”で見るために
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.12 確かな手応えと成長を求めて──ネオは、全身全霊で未来に向かって叫ぶ
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.11 限界を出し切っても、まだ上へ──チャントモンキーは常に次のステージへ駆ける
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.10 いまのメンバー全員と、この先を走るために──トギーはBiSで本音を語る
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.9 ネオ、BiSの“最高“を更新し続けるために──常に自分に向けられた思考の先
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.8 チャントモンキーが常に見据える“先”のこと──メンバーと向き合い、さらに上へ
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode67 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で強くなりすぎちゃった自分が嫌です(笑)」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode66 モモコグミカンパニー「バラバラの人が1つになるときの良さがBiSHにはある」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.6 私はステージに立つ側の人間だ──トギーがイメージし続けた自分の姿はBiSにある!
街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】vol.5 優等生サブカル少女のマナコ・チー・マナコ、特別な存在になるために選んだBiS!
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】ネガティヴでぼっちのネオ・トゥリーズは、BiSで“カッコ良く”なれるのか!?
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode65 アイナ・ジ・エンド「やりきったり生ききったりすることが今のBiSHにできること」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】 イトー・ムセンシティ部 インタヴュー「自分の中のハードルを飛び越える!」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode64 セントチヒロ・チッチ「誰かの頭の中にあるBiSH像やBiSHの概念を壊したい」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】第三期BiS 連載vol.1 初めてのメンバー・インタヴュー掲載。「WACKといえばBiS」に変えたい!!!
Ghost like girlfriendが打ち立てた金字塔──1stフル・アルバム『Version』から確信するJ-POPの未来!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode63 リンリン「それぞれが好きなBiSHが絶対に一つはある」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode62 ハシヤスメ・アツコ「新しい道を進んでいっている感じがします」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode61 モモコグミカンパニー「地に足がついた状態で生きていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode60 アユニ・D「今年はいろいろ初挑戦してみたいことがある」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode59 アイナ・ジ・エンド「劣等感と向き合ってスーパースターになりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode58 セントチヒロ・チッチ「たくさんの音楽に触れたことで自分の原点を思い出せた」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode57 リンリン「ひとつひとつの曲の完成度を上げて、もっといいパフォーマンスにしたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode56 モモコグミカンパニー「いまのBiSHの完成形を見せたい」
この作品をまだ誰も言葉に出来てない──GEZAN、崩壊ギリギリを形にしたアルバム『Silence Will Speak』
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode55 ハシヤスメ・アツコ「やりたいことや約束したことが全部叶うまで上り続けていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode54 アイナ・ジ・エンド「新しいBiSHが出来そうな気がしている」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode53 アユニ・D「BiSHであることは私の存在証明です」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode52 セントチヒロ・チッチ「BiSHは誰かにとってのヒーローであり続けたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode51 モモコグミカンパニー「これからはメンバー1人ひとりが自分で頑張らなきゃいけない」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode50 リンリン「横アリでのライヴは数年経ってもすぐ思い浮かべられるような1日にしたい」
クラウドファンディングを成功させ、Zepp DiverCityでのフリー・パーティーを目前にしたHave a Nice Day!、浅見北斗は今一体何を思う?
LOST IN TIME、結成15周年を締めくくる2曲入り配信限定シンングル『傘のない帰り道』をリリース & 海北大輔インタヴュー掲載
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode49 ハシヤスメ・アツコ「常に背中を見せ続けられるようにしていたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode48 アイナ・ジ・エンド「BiSHは変わったけど私は変わらない」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode47 アユニ・D「今までと変わらないのは全力でいくということ」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode46 セントチヒロ・チッチ「横アリに来てくれた全員の「明日を生きる力」になったらいいなって」
岸田教団&THE明星ロケッツ、TVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」OP曲「ストレイ」を1週間ハイレゾ先行配信 & インタヴュー掲載!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode45 ハシヤスメアツコ「「今を生きる」をテーマに生きてます」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode43 アイナ・ジ・エンド「圧倒的になりたいんです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode42 モモコグミカンパニー「「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」
検証!! 何故、今、GEZANはこれほどカッコいいのか!!──OTOTOY限定となる録りおろし弾き語り曲と前作アルバムを配信開始 & インタヴュー掲載!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode32 ハシヤスメアツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode29 アユニ・D「一線を超えたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode27 ハシヤスメ・アツコ インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode25 リンリン インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode24 アユニ・D インタヴュー
POPS回帰し表記も新たにしたharinekoの新作『Sweet Sorrow.』の世界を、写真とインタヴューでなぞってみた
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode23 モモコグミカンパニー インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode22 アイナ・ジ・エンド インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode21 セントチヒロ・チッチ インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode20 リンリン、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode19 ハシヤスメ・アツコ、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode18 モモコグミカンパニー、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode15 ハグ・ミィ、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー
Q'ulle短期連載「Q'ulle goes to NEW WORLD」ver.1、やっこ&まなこに訊くQ'ulleの現在
〈SECOND ROYAL RECOEDS〉から新たなホープ登場! 4ピース・バンドshe saidの1stアルバムを配信
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode13 リンリン初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー
参加アーティストは総勢50組!! Virgin Babylon Recordsによる5周年記念コンピをリリース&インタヴュー
元Tomato n' PineのHINAとYURIAのガールポップ・デュオFaint★Star初アルバム、ハイレゾ配信スタート!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝
【NOT INDIES BUT UNDERGROUND vol.1】ユキちゃん(NATURE DANGER GANG)に訊く、“ライヴで脱ぐ理由”
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! 中野heavy sick zeroでの初ワンマン・ライヴを南波一海がレポート!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode8 待望の1stアルバムをハイレゾ配信&メンバー・インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! アルバム発売目前!! 『Brand-new idol SHiT』より2曲、記念フリー・ダウンロード!?
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode3 ユカコラブデラックス初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode2 BiSH初インタヴュー(後編)&本物の「スパーク」をフリー・ダウンロード
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode1 BiSH初インタヴュー(前編)&フリー・ダウンロード
【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode0.1 松隈ケンタインタヴュー
【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode0 渡辺淳之介インタヴュー
カミヤサキ(元BiS)とミズタマリ(元いずこねこ 茉里)からなる2人組ユニット、プラニメの2ndシングルをハイレゾで先行配信!!
【BiS連載vol.65】BiSラスト・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある
【BiS連載vol.64】BiSラスト・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな
【BiS連載vol.63】BiSラスト・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです
【BiS連載vol.62】BiSラスト・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう
【BiS連載vol.61】アイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 BiSラスト・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから
2013年のインディー / オルタナティヴ・バンド事情座談会 & スリー・ピース・アールズ・バンド「ZZZ`s」のOTOTOY限定パッケージ配信
2013 年、静かなる平成ロックンロールデモクラシー、バンバンバザール。渾身の14thアルバム『ラブレター』をリリース!
アンダーグラフの軌跡を追う、4ヶ月連続企画第三弾掲載、シングル「Mother feat. MICRO(HOME MADE 家族)」も好評配信中!!
ototoy×disk union 「NEW SENSATION」第9弾 sukida dramas インタビュ―&フリー・ダウンロード
毎月SONG BOOKが届く! Rie fu Monthly project『fu diary』第2弾発売&インタビュー
埼玉音楽の未来会議 vol.2開催!!『SAITAMA LOCAL MUSIC RECONSTRUCTION Vol.2』
SuiseiNoboAz新作『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』から一曲を先行フリー・ダウンロード!
SuiseiNoboAz『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』
SPENCER『Eine tausend Musik tour 2010』ツアー・ファイナルの音源を高音質で販売開始&インタビュー
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 - 待望のBiS初フル・アルバム『Brand-new idol Society』が配信開始! -
world's end girlfriend「Les Enfants du Paradis」高音質フリー・ダウンロード&インタビュー
藤枝憲(Spangle call Lilli line)×ミト(クラムボン)×美濃隆章(toe) キーパーソンが語るHQD鼎談
MONO オーケストラ・ライヴ音源『HOLY GROUND: NYC LIVE WITH THE WORDLESS MUSIC ORCHESTRA』を高音質で販売開始
world's end girlfriend 名作『hurtbreak Wonderland』を大胆に分解する『division』シリーズ vol.2
多くを捨てた先に残った、あるモノとは?──Meg Bonusセカンド・アルバム『TO THE YOU (ME) I MET BEFORE』インタビュー
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
