![]() |
VOOZH | about |
代表曲「ジッポの絵柄になりなよ」など、摩訶不思議でありながら、どこはハっとさせられる詩世界と独特のコード進行で作られたオルタナ・サウンドで国内外のファンを魅了してきたmoools。1997年の結成時より、スリー・ピースでの活動を行ってきた彼らに、ロック、即興など、シーンを選ばない活動を行う才人、浜本亮(Gt)が2010年から加わった。そして4人編成以降初となる今作『劈開』は、トリオ時代とは違う、立体的なバンド・アンサンブルに彩られた快作となった。上質なメロウ・ソウル曲「退屈」や異様な集中と緊張に満ちた15分にもおよぶサイケデリック・チューン「ペチカ」など、その音楽性はじつに多彩だ。今作からの音楽的なレンジの拡張は、どのようにして行われたのか。そしてアメリカツアー、レーベルの移籍を経て、バンド自体はどのように変化していったのか。今作への想いと今後の決意をたっぷり語ってもらった。
moools / 劈開
【配信形態】
alac / flac / wav / mp3 : 単曲 257円 まとめ購入 1,851円
【Track List】
01. 単位
02. 退屈
03. 風景が油へ
04. あることないこと
05. 例の海
06. 乗り上げた暗礁からずっと
07. 職務質問
08. 一秒二秒
09. はしご
10. ペチカ
※特典に、〈モールスまつり しおりポスター大原画.pdf〉をプレゼント!
ーースリーピースのバンド感って不動のものだと思うんです。浜本さんが加入した時点で、どんな変化がありましたか? もしくはどんなことに期待しましたか?
酒井泰明(以下、酒井) : 最初は、僕と浜本君の付き合いしかなかったんです。スタジオで顔を会わせた時に、波長が合うかどうかも分かんなくて不安だったのは確かなんですけど、わりとみんな気が合ったんです。1人増えたからって、極端に居心地とか立ち位置が変わることがなくて、そこはすごく良かったです。
ーーベーシストからみてどうでした?
有泉充浩(以下、有泉) : しっくりきたって感じです。3人の期間は長かったんですけど、「前から居たんじゃない?」ってぐらい。
ーー3人から4人になることで、目指した方向性はありましたか?
酒井 : 自分の中で、ギタリストとしての天井は知っているんですw。だけど自分の頭で作る、鳴っている音楽はわりと上手く弾けているって感覚はあって。上手いこと弾けてないのを面白くしてるってのが、今までのモールスだったんですけど、逆にそれが弾けるっていう面白さが、4人になってから出来るようになったのが楽しくて。便利っていうと言葉が悪いんですけど、浜本君が加入して、パッと解放感が生まれたんです。リズム隊の2人も、こういうギタリストの後ろでやりたかったと思うんです。
有泉 : ヤスさん(酒井)は、ライヴ中にギターを弾いていない時間が長いから......だからそういう時間にちゃんと弾いている人がいるっていう安心感はありますよ(笑)。
ーー浜本さんは、加入してみてどう感じましたか?
浜本亮(以下、浜本) : 僕は、mooolsを正統派なロック・バンドだと思っていたんですけど、周りの人の受け取り方は、違和感を感じるくらい逆で。だからこそ「王道のエレキ・ギターを弾いてやろう」って思ってます。その時点では、レコーディング作品としてはどうなるかはわからなかったんですけど、ライヴは絶対かっこ良くなると思っていました。
酒井 : 浜本君に入ってもらった最初の頃は、鍵盤やパーカッションで参加してくれてもいいって甘いこと言っていたんだけど、やるうちに、やっぱりギターを弾いてほしいなって。さらに、レコーディング時には、自分たちの音楽を俯瞰して聴いて、ジャンルを広げてくれたんですよ。
ーー浜本さんのフレーズは、酒井さんがイメージを伝えるのですか? それともお任せ?
酒井 : まちまちです。みんなで色々意見を言い合いながら。
内野正登(以下、内野) : ドラムが、こういうフレーズで叩いているから、こういう風に弾いてほしいとかはあります。
浜本 : 僕が聞く時もありますしね。「どっちの感じがいい?」 とか。
ーーこのアルバムを聴かせてもらって、今までのmooolsのアレンジや楽曲の面白さはありつつも、すごく歌詞が聴きやすいと思ったんです。
内野 : 今回歌詞を聴かせようっていうのは命題としてありました。プロデューサー(多田聖樹)やキーボードで参加してくれているKafkaからも、口酸っぱく言われて。僕らでやっちゃうと、どうしても演奏重視になっちゃいますし。
ーーでは、今回のアルバムのコンセプトは歌詞にあるのでしょうか?
内野 : 特にコンセプトがあったわけではないんですけど、録音してミックスしていく段階で、「歌詞はちゃんと聴かせましょう」とはなったんです。だから、聴きやすくなったって言ってもらえるのはすごく嬉しいですね。
酒井 : 仮ミックスをみんなで聴きなおして、全体のボーカルを上げる作業があったよね。
ーー酒井さん以外のみなさんに聞きたいのですが、酒井さんの歌詞をどう思われますか? 僕はものすごく変だと思うんですよね(笑)。
内野 : ほんと、こんな歌詞を書く人はいないですよ(笑)。ただ、すごく好きなんです。
有泉 : 僕は考えが及ばないので、もう無視です(笑)。作業としては無視です(笑)。
ーー曲作りやライヴでは、歌詞と感情とサウンドを合わせていくと思うのですが、酒井さんの歌詞はそういうタイプでもないのかなと。
内野 : でも、詞でフレーズが決まったりしますよ。詞を聴きながらドラムを叩いていたら、フレーズが落ちてくる時とかあります。それは明確な感情じゃなくて、イメージだと思うんですけど。
酒井 : 僕はライヴ中よく歌詞を間違えるんですけど、(内野が)1番指摘してきますよね。毎回間違うよねって。正しいのを教えてもらうんですよ(笑)。
浜本 : ソングライティングの方式として、酒井さんのやりかたは、他にないと思うんですよね。僕とは全く違うやり方をしてるし。似てる部分もあると思うんだけど、mooolsでは、全然違う部分を楽しんでいます。
ーー酒井さんは、毎日どんなことを考えて歌詞を制作しますか?
酒井 : 家でギターを弾かないんですよね、ビックリするぐらい。高校の時から作曲を頭の中で毎日してて。ギターはまた別ものなのですが、普段何を考えてるかっていうと、曲のこと考えてる。
ーーその曲には歌詞も入ってますか?
酒井 : そうですね。もうクセで、ずっとその生活をしてる。その曲がいい感じになってきたらバンドで試すみたいな。ずっとそれを繰り返してますね。
ーー今作の歌詞に批判要素はありますか?
酒井 : 特に明確なものはないです。ただ今まで作ってきた歌詞と今回のものとは違うのかなって。年齢なのかも分からないですけど、今までとは毛色が違う曲がたまたま集まってきたと思います。
ーーどんな風に違いますか?
酒井 : ユーモアが減っているんです、自分の中で。もっと入れることも出来るんですけど、入れるのを途中で止めてるって感じが多いです。今までの歌詞の作り方からだんだん変わってきたのかなってのはじんわりとありますね。前までは、一回作ったものをさらに変えてく作業をしてきたけど、それをしない曲が出てきました。あまり練り直さなくなったんです。
ーーそれはなぜですか?
酒井 : わかんないんですよ(笑)。今まではサービス精神が過剰だったんですけど、そこまでおもてなしをしなくなったのかな。
ーー内野さんが、酒井さんの歌詞で好きな部分はどこですか?
内野 : ぱっと聞いて意味がわからないって歌詞でも、何か絵が見えるような部分ですね。で、歌詞に合わせながらドラムを叩いていると、そこに自然とフレーズが落ちてくる。ほんと面白いんですよ。だから歌詞を間違えられるとムカつくんですよ(笑)。
ーー今作は「ペチカ」をはじめ、長尺の曲が収録されています。そのような曲が多くなったのはなぜでしょう?
酒井 : 曲作り前のセッションの時間が増えたよね。今作を作るとっかかりは、大体セッションなんです。で、やるうちに手応えがでてきたので、長い曲にも挑戦するようになったんです。
ーー「ペチカ」がそれの筆頭?
酒井 : そうですね。みんなで「ああでもないこうでもない」って言いながら。
内野 : 「ペチカ」が1番最後に仕上がったんですけど、どうしても「ペチカ」を入れたかったんです。「ペチカ」を入れることによって、僕はこのアルバムが完成すると思って。セッションを何度も重ねて、レコーディングで4、5回テイクを録り、その中で良いものを選びました。
浜本 : プリプロやって、デモを作ってというやり方では「ペチカ」は出来なかったです。だからセッションが大事だったんじゃないかなと。
酒井 : ホントの一発録りみたいな感じで大枠だけ決めて、細かい部分はその場でやる感じで録ったんですよ。
ーー普段のスタジオでは、どれくらいセッションに時間をかけますか?
内野 : スタジオ2時間だったら1時間ぐらいとか。
ーーそれは歌アリで?
内野 : 歌はないかな。セッション中に面白いフレーズがあったら酒井が持って帰って、なにか歌をつけてくるんです。
ーー浜本さんが入ってからは、そのセッションの時間は増えた?
酒井 : 元々あったんですけど、その時間がやっぱり増えたよね。
ーー初期のmooolsの作品に比べて、前作ぐらいからジャムっぽい曲も増えたなと思っていました。
酒井 : その部分はあるかもしれないですね。初期はしっかり作っていた部分もあって。でも、2000年頃アメリカから帰ってきた時に、明らかに自分達の空気感が変わったんですよね。そこから180度違うバンドになった。風通しのいい感じになったんですよね。その変化は、今もずっと続いているかな。
ーー前作から今作で、7 e.p.からP-VINEへの移籍、メンバーの加入等の環境の変化は、バンドにどのような影響を及ぼしましたか?
酒井 : これからバンドとしてどうするのかを、環境を変える時にメンバーといっぱい話し合ったんです。レコーディングとは別に、自分たちはどう活動するのが正しいのかみたいなのは延々話していました。何を変えるかっていった時の選択肢は少なかったんですけど。ライヴをやるということは変わらないけど、心構えとか方向をどうするかは、ふんどしを締めなおそうと思いましたね。
ーーそれはどのように締めなおしたんですか?
酒井 : 表として見えるのはライヴしかないので、そこをしっかりやる。環境を変える選択をしたからには、出来ることと出来ないことがあって当たり前だけど、ちゃんと頑張ろうってよく話し合うようになった。決して楽しい話だけじゃないんです。自分達だけで出来ないことがたくさんあるのを整理する時間が必要だった。現状を把握するのにみんなバタバタしてしまったけれど、結果的に今は良かったのかなって。
浜本 : ゴールの無い話だけど、話さなきゃいけないこともあった。でも、結果的に大好きな作品が出来て良かったです。
有泉 : バンドを長いことやってると良いことも悪いこともあるけど、悪いことをいちいち言ってもダメだし、今こうやって一つのアルバムが出せてることが一つの答えなんじゃないかなと。ほんとうに良いものが出来たと思っています。
インタヴュー : 飯田仁一郎(Limited express(has gone?))
文 : 高木理太
paionia presents 『正直者はすぐに死ぬ』
2014年8月23日(土)@下北沢GARAGE
時間 : open 18:00 / start 18:30
出演 : paionia / moools / SICK OF RECORDER / かたすみ(O.A)
料金 : 前売り¥2,800 / 当日¥3,300
moools presents 『2B』with Hello Hawk
2014年9月6日(土)@代官山晴れたら空に豆まいて
時間 : open 18:30 / start 19:30
出演 : moools with Hello Hawk
料金 : 前売り¥2,500 / 当日¥3,000
moools
1997年、酒井泰明、内野正登に有泉充浩が加わり、活動開始。以降下北沢、渋谷周辺の都内ライブ・ハウスを中心に精力的なライブ活動を展開。モデスト・マウス、フォーク・インプロージョン、ディアフーフ、プラス/マイナス、ヴァーサス、二階堂和美、fOUL、友部正人、あぶらだこ、イルリメなど国内外、メジャー/インディ、ジャンルを問わず幅広いライン・ナップとの共演を果たす。2002年より自主企画「モールスまつり」を立ち上げ、キャルヴィン・ジョンソン、ザ・マイクロフォンズ、ラヴ・アズ・ラフター、リトル・ウィングス、ザ・マジック・マジシャンズ、ブラッドサースティ・ブッチャーズ、スパルタローカルズ、キセル、トクマルシューゴ、ビヨンズなど、国内外の様々なアーティストをゲストに迎えている。酒井、有泉はインストゥルメンタル・グループ、カバディ・カバディ・カバディ・カバディ、内野はtoddle、Swarm’s Armのメンバーとしても活動しており、有泉はレーベル7e.p.(セヴン・イー・ピー)を2002年に立ち上げ共同主宰している。2010年に浜本亮(g)が加入し、4ピース・バンドとなったmooolsが前作から4年ぶりとなる6作目のアルバム『劈開』をリリースした。
パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyの取締役。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
【PIGGS、とらえる vol.60】KINCHANは、変化の中で燃え続ける──最新シングル『HALLO ALIEN』限定版、販売開始!
アイドル界にモンスター級の衝撃を巻き起こせ!新グループ、PIGMONZ、始動!──プー・ルイ&ユメカが語った、未来への決意
Helsinki Lambda Club・橋本薫がソロで挑む、普遍的でナチュラルな表現──削ぎ落とした先の“人間性”にフォーカスした初作『日記』
清水正太郎(kurayamisaka)、「バズよりも、魂を吹っ飛ばす衝撃を」──初のアルバムで描く、“生きて命燃え尽きるまで”の群像劇
Laura day romanceは、両極の“なかみち”を進む──サード・アルバム前編『合歓る - walls』リリース
8年間、愛してくれてありがとう──BiSH解散ライヴ〈Bye-Bye Show for Never at TOKYO DOME〉
【PIGGS、とらえる vol.20】PIGGS、2023年は勝負の年に!──そして、SHELLMEは正直な気持ちと葛藤を語る(PIGGSみくじあり)
【PIGGS、とらえる vol.19】「来年はスーパーKINCHANになります!」──KINCHANが踏み出した、進化への第一歩
【PIGGS、とらえる vol.18】「全てに対して一生懸命ぶつかっていく」──BAN-BANが貫き通す、まっすぐな信念
【PIGGS、とらえる vol.17】「熱い気持ちをマックスに」──CHIYO-Pが思う、野音を成功させるために必要なこと
『#PIGGSメジャーへの挑戦』、ついに最終決着! ──〈BECAUSE I LOVE PIGGS TOUR〉ファイナル公演
音楽関係者に訊く、「メジャーとインディー」そのリアルな違いと役割──そして、PIGGSはライヴハウスのスタッフへインタヴューを実施!
PIGGSがメジャーとバトル!? 第1弾シングルのプロデュース権をかけ真剣勝負!──徹底検証、『#PIGGSメジャーへの挑戦』!!!
【行かなきゃ ASP Episode7】「一瞬一瞬を大事にするしかない」──はじめての経験を通して、成長するモグ・ライアン
【行かなきゃ ASP Episode5】「またステージに立てたんだなって思いました」──メンバーをリードする新たなユメカ・ナウカナ?の姿
【行かなきゃ ASP Episode3】「いま必死にしがみついて私にできることを見つけていきたい」──モグ・ライアンが語るWACKへの熱い想い
【行かなきゃ ASP Episode2】「宇宙ということで月とかどうですか?」──ナ前ナ以が単独インタヴューで語る、これまでの自分
【行かなきゃ ASP Episode1】「ASPが宇宙一のアイドル・グループになるために」──ユメカ・ナウカナ?単独インタヴュー
【BiSH連載】Episode76 WACK代表・渡辺淳之介、BiSHの“メジャー3.5th”アルバム『LETTERS』について語る
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.13 トギーにとってのBiSは4人だけじゃない──最高の景色を“BiS全員”で見るために
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.12 確かな手応えと成長を求めて──ネオは、全身全霊で未来に向かって叫ぶ
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.11 限界を出し切っても、まだ上へ──チャントモンキーは常に次のステージへ駆ける
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.10 いまのメンバー全員と、この先を走るために──トギーはBiSで本音を語る
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.9 ネオ、BiSの“最高“を更新し続けるために──常に自分に向けられた思考の先
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.8 チャントモンキーが常に見据える“先”のこと──メンバーと向き合い、さらに上へ
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode67 ハシヤスメ・アツコ「いい意味で強くなりすぎちゃった自分が嫌です(笑)」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode66 モモコグミカンパニー「バラバラの人が1つになるときの良さがBiSHにはある」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】Vol.6 私はステージに立つ側の人間だ──トギーがイメージし続けた自分の姿はBiSにある!
街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】vol.5 優等生サブカル少女のマナコ・チー・マナコ、特別な存在になるために選んだBiS!
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】ネガティヴでぼっちのネオ・トゥリーズは、BiSで“カッコ良く”なれるのか!?
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode65 アイナ・ジ・エンド「やりきったり生ききったりすることが今のBiSHにできること」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】 イトー・ムセンシティ部 インタヴュー「自分の中のハードルを飛び越える!」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode64 セントチヒロ・チッチ「誰かの頭の中にあるBiSH像やBiSHの概念を壊したい」
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】第三期BiS 連載vol.1 初めてのメンバー・インタヴュー掲載。「WACKといえばBiS」に変えたい!!!
Ghost like girlfriendが打ち立てた金字塔──1stフル・アルバム『Version』から確信するJ-POPの未来!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode63 リンリン「それぞれが好きなBiSHが絶対に一つはある」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode62 ハシヤスメ・アツコ「新しい道を進んでいっている感じがします」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode61 モモコグミカンパニー「地に足がついた状態で生きていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode60 アユニ・D「今年はいろいろ初挑戦してみたいことがある」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode59 アイナ・ジ・エンド「劣等感と向き合ってスーパースターになりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode58 セントチヒロ・チッチ「たくさんの音楽に触れたことで自分の原点を思い出せた」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode57 リンリン「ひとつひとつの曲の完成度を上げて、もっといいパフォーマンスにしたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode56 モモコグミカンパニー「いまのBiSHの完成形を見せたい」
この作品をまだ誰も言葉に出来てない──GEZAN、崩壊ギリギリを形にしたアルバム『Silence Will Speak』
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode55 ハシヤスメ・アツコ「やりたいことや約束したことが全部叶うまで上り続けていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode54 アイナ・ジ・エンド「新しいBiSHが出来そうな気がしている」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode53 アユニ・D「BiSHであることは私の存在証明です」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode52 セントチヒロ・チッチ「BiSHは誰かにとってのヒーローであり続けたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode51 モモコグミカンパニー「これからはメンバー1人ひとりが自分で頑張らなきゃいけない」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode50 リンリン「横アリでのライヴは数年経ってもすぐ思い浮かべられるような1日にしたい」
クラウドファンディングを成功させ、Zepp DiverCityでのフリー・パーティーを目前にしたHave a Nice Day!、浅見北斗は今一体何を思う?
LOST IN TIME、結成15周年を締めくくる2曲入り配信限定シンングル『傘のない帰り道』をリリース & 海北大輔インタヴュー掲載
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode49 ハシヤスメ・アツコ「常に背中を見せ続けられるようにしていたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode48 アイナ・ジ・エンド「BiSHは変わったけど私は変わらない」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode47 アユニ・D「今までと変わらないのは全力でいくということ」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode46 セントチヒロ・チッチ「横アリに来てくれた全員の「明日を生きる力」になったらいいなって」
岸田教団&THE明星ロケッツ、TVアニメ「博多豚骨ラーメンズ」OP曲「ストレイ」を1週間ハイレゾ先行配信 & インタヴュー掲載!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode45 ハシヤスメアツコ「「今を生きる」をテーマに生きてます」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode44 リンリン「世間にヤバイ曲たちを見せたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode43 アイナ・ジ・エンド「圧倒的になりたいんです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode42 モモコグミカンパニー「「可愛い」じゃなくて「かっこよく」なりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode41 アユニ・D「BiSHの存在を知ってもらいたい」
検証!! 何故、今、GEZANはこれほどカッコいいのか!!──OTOTOY限定となる録りおろし弾き語り曲と前作アルバムを配信開始 & インタヴュー掲載!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode40 セントチヒロ・チッチ「未来を見据えるというよりは、今をどれだけ必死にやるか」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode39 ハシヤスメアツコ「まだまだ上に行けるんじゃないのか! って」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode38 リンリン「毎回やっぱりBiSHにいてよかったって思うんです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode37 モモコグミカンパニー「6人がやっとひとつになれた」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode36 アイナ・ジ・エンド「今の6人で絶対代わりはいないくらいになりたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode35 セントチヒロ・チッチ「自分の格好悪いところを認めた上でがむしゃらにやってやる」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode34 アユニ・D「後悔なくやりきったと言えるライヴを重ねていきたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode33 リンリン「BiSHで自分の生きた証を残したい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode32 ハシヤスメアツコ「BiSHで売れたいっていうのと、自分も売れたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode31 モモコグミカンパニー「変わるとしたらここしかないなと思った」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode30 アイナ・ジ・エンド「自己発信できる塊でいたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode29 アユニ・D「一線を超えたい」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode28 セントチヒロ・チッチ「これが私の人生です、私のお仕事はこれです」
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode27 ハシヤスメ・アツコ インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode26 渡辺淳之介&松隈ケンタによるアルバム解説、各界からのコメント掲載
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode25 リンリン インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode24 アユニ・D インタヴュー
POPS回帰し表記も新たにしたharinekoの新作『Sweet Sorrow.』の世界を、写真とインタヴューでなぞってみた
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode23 モモコグミカンパニー インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode22 アイナ・ジ・エンド インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode21 セントチヒロ・チッチ インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode20 リンリン、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode19 ハシヤスメ・アツコ、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode18 モモコグミカンパニー、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode17 アイナ・ジ・エンド、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode15 ハグ・ミィ、インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode14 セントチヒロ・チッチ、インタヴュー
Q'ulle短期連載「Q'ulle goes to NEW WORLD」ver.1、やっこ&まなこに訊くQ'ulleの現在
〈SECOND ROYAL RECOEDS〉から新たなホープ登場! 4ピース・バンドshe saidの1stアルバムを配信
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode13 リンリン初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode12 ハシヤスメ・アツコ初インタヴュー
参加アーティストは総勢50組!! Virgin Babylon Recordsによる5周年記念コンピをリリース&インタヴュー
元Tomato n' PineのHINAとYURIAのガールポップ・デュオFaint★Star初アルバム、ハイレゾ配信スタート!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode11 BiSHとともに振り返る200km対抗駅伝
【NOT INDIES BUT UNDERGROUND vol.1】ユキちゃん(NATURE DANGER GANG)に訊く、“ライヴで脱ぐ理由”
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! 中野heavy sick zeroでの初ワンマン・ライヴを南波一海がレポート!!
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode8 待望の1stアルバムをハイレゾ配信&メンバー・インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! アルバム発売目前!! 『Brand-new idol SHiT』より2曲、記念フリー・ダウンロード!?
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode7 セントチヒロ・チッチ、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode6 アイナ・ジ・エンド、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode5 モモコグミカンパニー、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode4 ハグ・ミィ、初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode3 ユカコラブデラックス初インタヴュー
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode2 BiSH初インタヴュー(後編)&本物の「スパーク」をフリー・ダウンロード
BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode1 BiSH初インタヴュー(前編)&フリー・ダウンロード
【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode0.1 松隈ケンタインタヴュー
【新連載】BiSH~Rock'n Roll Swindle~ 二番煎じは本物を超えられるのか?! Episode0 渡辺淳之介インタヴュー
カミヤサキ(元BiS)とミズタマリ(元いずこねこ 茉里)からなる2人組ユニット、プラニメの2ndシングルをハイレゾで先行配信!!
【BiS連載vol.65】BiSラスト・インタヴュー、ヒラノノゾミ編ーー「こっちは3年やってきてるんだぞ!」っていうプライドもある
【BiS連載vol.64】BiSラスト・インタヴュー、カミヤサキ編ーー楽し過ぎて終わるのがイヤになるようなトラウマを残すライヴをしたいな
【BiS連載vol.63】BiSラスト・インタヴュー、テンテンコ編ーー夏休みの宿題をまったくやらずに最終日っていう感じなんです
【BiS連載vol.62】BiSラスト・インタヴュー、ファーストサマーウイカ編ーーおっきいお葬式をしたいなって、「楽しかったね、ありがとうな」っていう
【BiS連載vol.61】アイドル・グループ構成員増殖計画 vol.61 BiSラスト・インタヴュー、コショージメグミ編ーーアイドルがしたくて入ったわけじゃなくて、BiSが好きで入ったから
2013年のインディー / オルタナティヴ・バンド事情座談会 & スリー・ピース・アールズ・バンド「ZZZ`s」のOTOTOY限定パッケージ配信
2013 年、静かなる平成ロックンロールデモクラシー、バンバンバザール。渾身の14thアルバム『ラブレター』をリリース!
アンダーグラフの軌跡を追う、4ヶ月連続企画第三弾掲載、シングル「Mother feat. MICRO(HOME MADE 家族)」も好評配信中!!
ototoy×disk union 「NEW SENSATION」第9弾 sukida dramas インタビュ―&フリー・ダウンロード
毎月SONG BOOKが届く! Rie fu Monthly project『fu diary』第2弾発売&インタビュー
埼玉音楽の未来会議 vol.2開催!!『SAITAMA LOCAL MUSIC RECONSTRUCTION Vol.2』
SuiseiNoboAz新作『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』から一曲を先行フリー・ダウンロード!
SuiseiNoboAz『THE(OVERUSED)END OF THE WORLD and I MISS YOU MUH-FUH』
SPENCER『Eine tausend Musik tour 2010』ツアー・ファイナルの音源を高音質で販売開始&インタビュー
プー・ルイとオトトイのアイドル・グループ構成員増殖計画 vol.11 - 待望のBiS初フル・アルバム『Brand-new idol Society』が配信開始! -
world's end girlfriend「Les Enfants du Paradis」高音質フリー・ダウンロード&インタビュー
藤枝憲(Spangle call Lilli line)×ミト(クラムボン)×美濃隆章(toe) キーパーソンが語るHQD鼎談
MONO オーケストラ・ライヴ音源『HOLY GROUND: NYC LIVE WITH THE WORDLESS MUSIC ORCHESTRA』を高音質で販売開始
world's end girlfriend 名作『hurtbreak Wonderland』を大胆に分解する『division』シリーズ vol.2
多くを捨てた先に残った、あるモノとは?──Meg Bonusセカンド・アルバム『TO THE YOU (ME) I MET BEFORE』インタビュー
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
