![]() |
VOOZH | about |
イベント協力 : オヤイデ電気
tacica 『singularity』先行試聴会は、発売の前日にアルバムをひと足早く試聴してもらい、同時に公開インタビューを行うことで、作品への理解をより深めることを目的とした企画。今回、tacicaのリスナー30名をオトトイのオフィスにお招きし、また様々な事情で会場に来ることができないリスナーへ向けて、vimeoでの配信も実施。全12曲の収録曲を数回にわけて再生、その間に公開インタビューを挟み、イベントは約2時間半にも及ぶ大ボリュームとなった。ここでは、イベント中の様々な表情が楽しめる写真とともに、オヤイデ電気にご協力いただき、より良い音質で試聴してもらうために揃えた機材もあわせて紹介する。
・新譜が聴けたのはもちろん、音楽業界が時代に翻弄された中で制作されたアルバムに対するメンバーや中畑さん野村さんの思いが聞けてよかったです。特に野村さんのtacicaへの熱に震えました。
・最速でアルバムの音源をフルで聴けるだけでなく、メンバーと親しい方によるアルバムやパーソナルな部分のインタビューまでも聴けて、アルバム発売前にsingularityへの解釈が深まった気がします。
・大好きなtacicaの最新音源を素晴らしい音で聞けて、ご本人達のトークも聞けて、最高のイベントです!
OCB-1 AX カスタム
オヤイデの主力製品として30年以上のロングセラーを続ける「OCB-1」シリーズ。 ケーブル一体型による使い勝手の良さ、シチュエーションに応じたバリエーションが豊富。繊細で描写能力の高い特徴を持ちながらも、フラットかつ高解像度で現代のシステムに最適化。過剰なブースト感を排除しつつも全帯域に厚みがあり、余計なフィルターを排除したかのように超低域・超高域の再生能力は蘇ります。
https://shop.oyaide.com/products/ocb1_ax-custom.html
AXIS-303 GX
ワイドレンジ且つ高解像度な電源ケーブル。余裕で1サイズも2サイズもアップされたかのようなワイドレンジで高解像度な出音を実現。導体と電極が起こす電気振動を素早く減衰させ、出音のブレを最小限に抑え、明瞭でクリアな音像を得ることができます。
https://shop.oyaide.com/products/axis_303gx.html
PA-02TX V2 カスタム ペア
オーディオファイルのみならず、プロユースをも意識した2芯シールドタイプのトラディショナルデザインを採用した初代“PA-02”。 2005年の登場以来、その卓越したコストパフォーマンスによって、オーディオユースはもとより、音楽製作のプロフッショナルまで幅広い層の支持を受け、累計15万メートル超の出荷数を誇りました。 PCOCC-A導体の供給終了に伴い、“PA-02 V2”の構造は初代モデルをそのまま継承し、新たなテイストも加わったオヤイデの自信作。
https://shop.oyaide.com/products/pa-02-v2txcustom.html
BLACK MAMBA-α V2 カスタム
現代にマッチした音楽製作のためのパワーケーブル」をコンセプトに設計された初代 "BLACK MAMBA-α" は、そのフラットな帯域バランスと、正確な位相、高S/N、高解像度、高分解能によって、レコーディングスタジオから絶大な支持を受けることとなり、音楽製作現場における電源の重要性を認識させる立役者となりました。
https://shop.oyaide.com/products/black-mamba-alpha-v2-custom.html
編集:梶野有希
tacicaの新作アルバムはこちら!
7月30日(土) 札幌 cube garden
8月6日(土) 大阪 umeda TRAD
8月7日(日) 名古屋 Electric Lady Land
8月20日(土) 東京 渋谷クラブクアトロ
2005年に札幌で結成されたロックバンド。07年リリースのデビューミニアルバムが軒並みインディーズチャート1位を獲得し、08年にメジャー移籍。その後もメディア露出がほぼ無いなかシングル、アルバム共にオリコン TOP10入りを記録。彼らの哲学的な歌詞の世界観は、ファンには人生の指針として愛されるようになる。アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』、『宇宙兄弟』、『ハイキュー!! 』のタイアップを担当。 『ハイキュー!! 』のエンディング曲 [LEO] はYouTube再生回数が300万回を超え未だに伸び続けている。更に2020年4月放送のアニメ『波よ聞いてくれ 』ではオープニングを担当し、主題歌である” aranami ”はiTunes Storeロック部門第4位を獲得し、YouTubeでのMV再生回数も100万回突破。2020年9月と10月に行われた配信+有観客ライブ [timeless moment] では会場キャパの約3倍の視聴者動員を集め、直近ではバンド初となるビルボードツアーを開催し、止まることなく精力的にライブ活動を行っている。
■公式HP:https://tacica.jp
■公式Twitter:https://twitter.com/tacica_official
■公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCKdmVndsDH2cagDZ6s7JvWw
パンク・バンドLimited Express (has gone?)のギター・ボーカル。BOROFESTAの主催者。ototoyの取締役。JUNK Lab Recordsのレーベル・オーナー。ライターやイベント・オーガナイズも多数。
【PIGMONZ〜未完成な怪獣たち〜vol.3】ユメカが決断した、アイドルとしての再出発──波乱の船出から始まる新たな物語
1998年生まれ。誕生日は徳川家康と一緒です。カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』でライター・編集を担当し、2021年1月よりOTOTOYに入社しました。インディーからメジャーまで邦ロックばかり聴いています。
「どんなときでもスタイルを崩さない」──豊島"ペリー来航"渉(バックドロップシンデレラ) × るいまる&幸村(ビバラッシュ)
聴きたいなら買う。そんなことが失われていく現代へ──THE COLLECTORS、ライヴ・アルバム連続リリースの真意とは
「この10年間でいま、いちばん音楽を楽しめている」──『モンスト』コラボレーションを経て実感したKANA-BOONの変化
直江晋太郎(Mercy Woodpecker)× シロナカムラ(ユレニワ)対談──新たな出会いへの期待を胸に挑む〈MASH A&R presents「Treasure Tour」〉
四方颯人 × 岩渕想太 対談──MASH A&R presents〈Treasure Tour〉で提示する現代のバンド像とは?
松本素生(GOING UNDER GROUND) × 半田修土(灰色ロジック) ── なぜ対バンすることになったのか。夢の共演へかける想い
視覚と聴覚を同時に刺激するバンド、the McFaddin──〈“Something is likely to happen”Release Party〉ライヴレポート
SundayカミデによるWonderful Orchestra Band始動!──脳内トリップする新たなヒーリングミュージック